JPH0451013A - 光サーキュレータ - Google Patents
光サーキュレータInfo
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- JPH0451013A JPH0451013A JP15772390A JP15772390A JPH0451013A JP H0451013 A JPH0451013 A JP H0451013A JP 15772390 A JP15772390 A JP 15772390A JP 15772390 A JP15772390 A JP 15772390A JP H0451013 A JPH0451013 A JP H0451013A
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- JP
- Japan
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- optical
- beam splitter
- light
- terminal
- optical circulator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用会費〉
本発明は低損失で高アイソレージ璽ンの偏光無依存光サ
ーキュレータに関する。
ーキュレータに関する。
〈従来の技術〉
第5図に、従来の偏光無依存光サーキュレータの代表的
な構成を示す。
な構成を示す。
第5図のものは4端子の光サーキュレータであり、4本
の光ファイバ1−1〜1−4と、4つのレンズ2−1〜
2−4と、各1つのファラデー素子3及び旋光素子4と
、各2つの偏光ビームスプリッタ5−1.5−2及び直
角プリズム6−1.6−2とからなる。
の光ファイバ1−1〜1−4と、4つのレンズ2−1〜
2−4と、各1つのファラデー素子3及び旋光素子4と
、各2つの偏光ビームスプリッタ5−1.5−2及び直
角プリズム6−1.6−2とからなる。
第5図の従来の光サーキュレータでは、いずれかの光フ
ァイバ1−i(i=1〜4)からレンズ2− iを通し
て無偏光が一方の偏光ビームスプリッタ5−1又は5−
2に入射し、ここで電界の振動面が互いに直交する2つ
の直線観光ビームに分離される。これら2つの直線a光
ビームは、ファラデー素子3と旋光素子4を通過するこ
とによってそれぞれ振動面を0度又は90度回転させら
れた後、他方の偏光ビームスプリッタ5−2又は5−1
で合波され、所定の光ファイバ1−j(j=1〜4、]
≠i)から出射される。
ァイバ1−i(i=1〜4)からレンズ2− iを通し
て無偏光が一方の偏光ビームスプリッタ5−1又は5−
2に入射し、ここで電界の振動面が互いに直交する2つ
の直線観光ビームに分離される。これら2つの直線a光
ビームは、ファラデー素子3と旋光素子4を通過するこ
とによってそれぞれ振動面を0度又は90度回転させら
れた後、他方の偏光ビームスプリッタ5−2又は5−1
で合波され、所定の光ファイバ1−j(j=1〜4、]
≠i)から出射される。
ところで、上述の従来の偏光無依存光サーキュレータで
は、成る光ファイバ1−1からの入力光が所定の光ファ
イバ1−jへ結合する光路と、他の光ファイバ1− k
(k=1〜4、k≠11に≠J)からの入力光が所定
の光ファイバ1−1に結合する光路とが重なっている。
は、成る光ファイバ1−1からの入力光が所定の光ファ
イバ1−jへ結合する光路と、他の光ファイバ1− k
(k=1〜4、k≠11に≠J)からの入力光が所定
の光ファイバ1−1に結合する光路とが重なっている。
そのため、ファラデー素子3や旋光素子4での振動面の
回転角精度が十分ではない場合、又は偏光ビームスプリ
ッタ5−1.5−2の消光比が十分ではない場合、所定
のアイソレージ曹ンを得ることができないという不都合
があった。
回転角精度が十分ではない場合、又は偏光ビームスプリ
ッタ5−1.5−2の消光比が十分ではない場合、所定
のアイソレージ曹ンを得ることができないという不都合
があった。
特に、偏光ビームスプリッタ5−1.5−2はそれぞれ
の偏光ビームスプリッタで生じる不要偏光成分が加わる
ように配置されているので、偏光ビームスプリッタ5−
1又は5−2の消光比以上のアイソレージシンは達成で
きない。
の偏光ビームスプリッタで生じる不要偏光成分が加わる
ように配置されているので、偏光ビームスプリッタ5−
1又は5−2の消光比以上のアイソレージシンは達成で
きない。
この問題を改善するため、第5図の構成中、レンズ2−
1.2−3と偏光ビームスプリッタ5−1との間、レン
ズ2−2.2−4と偏光ビームスプリッタ5−2との間
に、複屈折結晶板(図示省略)を付加した光サーキュレ
ータが提案されている(特願平1−156018号「偏
光無依存光回路」)。
1.2−3と偏光ビームスプリッタ5−1との間、レン
ズ2−2.2−4と偏光ビームスプリッタ5−2との間
に、複屈折結晶板(図示省略)を付加した光サーキュレ
ータが提案されている(特願平1−156018号「偏
光無依存光回路」)。
この光サーキュレータでは、成る光ファイバ1−i(i
=1〜4)からの無偏光は、消光比の大きい複屈折結晶
板で電界の振動面が互いに直交する2つの直線観光ビー
ムに予め分離された後、偏光ビームスプリッタ5−1又
は5−2に入射する。従って、偏光ビームスプリッタ5
−1又は5−2の消光比に応じて発生する不要偏光ビー
ムの光路は、他の光ファイバ1−k(k=1〜4、k、
4i)から入射されて光ファイバ1− iに結合する信
号光ビームの光路とは重ならない。この結果、被屈折結
晶板を付加した光サーキュレータでは、そのアイソレー
ジ窮ンは偏光ビームスプリッタ5−1又は5−2の消光
比にあまり依存しない。
=1〜4)からの無偏光は、消光比の大きい複屈折結晶
板で電界の振動面が互いに直交する2つの直線観光ビー
ムに予め分離された後、偏光ビームスプリッタ5−1又
は5−2に入射する。従って、偏光ビームスプリッタ5
−1又は5−2の消光比に応じて発生する不要偏光ビー
ムの光路は、他の光ファイバ1−k(k=1〜4、k、
4i)から入射されて光ファイバ1− iに結合する信
号光ビームの光路とは重ならない。この結果、被屈折結
晶板を付加した光サーキュレータでは、そのアイソレー
ジ窮ンは偏光ビームスプリッタ5−1又は5−2の消光
比にあまり依存しない。
しかし、被屈折結晶板を付加した光サーキユレータにお
いても、基本的には第5図の構成なので、各端子から放
射される信号光ビームが全て、同一のファラデー素子3
及び旋光素子4を通過することになり、アイソレージ奮
ンがファラデー素子3や旋光素子4の振動面の回転誤差
に大きく依存するという間I[は改善されていない。
いても、基本的には第5図の構成なので、各端子から放
射される信号光ビームが全て、同一のファラデー素子3
及び旋光素子4を通過することになり、アイソレージ奮
ンがファラデー素子3や旋光素子4の振動面の回転誤差
に大きく依存するという間I[は改善されていない。
〈発明が解法しようとする課題〉
本発明の目的は、ファラデー素子や旋光素子の振動面の
回転角精度や、偏光ビームスプリッタの消光比のアイソ
レージロンに及ぼす影響が小さい光サーキュレータの構
造を提供し、これにより低損失で高アイソレージWンの
偏光無依存光サーキュレータを実現することにある。
回転角精度や、偏光ビームスプリッタの消光比のアイソ
レージロンに及ぼす影響が小さい光サーキュレータの構
造を提供し、これにより低損失で高アイソレージWンの
偏光無依存光サーキュレータを実現することにある。
く課題を解決するための手段〉
本発明による偏光無依存光サーキュレータの構成は、
光サーキュレータ端子の数がNを自然数として2(N+
1)個ある光サーキュレータにおいて、 N+1枚の偏光分離膜が等角度をなして交わる偏光ビー
ムスプリッタと、 光ファイバと、この光ファイバに結合したレンズと、こ
のレンズに結合した偏光分離素子と、直線偏光の方位を
+45度回転する第1の旋光素子及び第1の旋光素子に
並列に配置され直線偏光の方位を一45度回転する第2
の旋光素子と、直線偏光の方位を+45度回転し、偏光
分離素子に第1及び第2の旋光素子を挾んで、あるいは
第1及び第2の旋光素子に挾まれて結合したファラデー
素子とを有し、光ファイバから入力される無偏光を上記
偏光ビームスプリッタのpli光の状態の2つの直線偏
光ビームとして偏光ビームスプリッタに出力し、偏光ビ
ームスプリッタから入力されるS偏光の状態の2つの直
線偏光ビームを合波して出力するN+1個のA群の光サ
ーキュレータ端子と、 光ファイバと、この光ファイバに結合したレンズと、こ
のレンズに結合した偏光分離素子と、直&II偏光の方
位を+45度回転する第1の旋光素子及び第1の旋光素
子に並列に配置され直線偏光の方位を一45度回転する
第2の旋光素子と、直線偏光の方位を+45度回転し、
偏光分離素子に第1及び第2の旋光素子を挾んで、ある
いは第1及び第2の旋光素子に挾まれて結合したファラ
デー素子とを有し、光ファイバから入力される無偏光を
上記偏光ビームスプリッタのS偏光の状態の2つの!!
1111光ビームとして偏光ビームスプリッタに出力し
、偏光ビームスプリッタから入力されるp偏光の状態の
2つの直線偏光ビームを合波して出力するN+1個のB
群の光サーキュレータ端子とを具備し、 A群、B群の光サーキュレータ端子と上記偏光ビームス
プリッタとの配置関係が、A群の各光サーキュレータ端
子にはB群の別々の1つの光サーキュレータ端子からの
光が上記偏光ビームスプリッタの2つの偏光分離膜で反
射して結合し、B群の各光サーキュレータ端子にはA群
の別々の1つの光サーキュレータからの光が偏光ビーム
スプリッタの2つの偏光分離膜を透過して結合すること を特徴とするものである。
1)個ある光サーキュレータにおいて、 N+1枚の偏光分離膜が等角度をなして交わる偏光ビー
ムスプリッタと、 光ファイバと、この光ファイバに結合したレンズと、こ
のレンズに結合した偏光分離素子と、直線偏光の方位を
+45度回転する第1の旋光素子及び第1の旋光素子に
並列に配置され直線偏光の方位を一45度回転する第2
の旋光素子と、直線偏光の方位を+45度回転し、偏光
分離素子に第1及び第2の旋光素子を挾んで、あるいは
第1及び第2の旋光素子に挾まれて結合したファラデー
素子とを有し、光ファイバから入力される無偏光を上記
偏光ビームスプリッタのpli光の状態の2つの直線偏
光ビームとして偏光ビームスプリッタに出力し、偏光ビ
ームスプリッタから入力されるS偏光の状態の2つの直
線偏光ビームを合波して出力するN+1個のA群の光サ
ーキュレータ端子と、 光ファイバと、この光ファイバに結合したレンズと、こ
のレンズに結合した偏光分離素子と、直&II偏光の方
位を+45度回転する第1の旋光素子及び第1の旋光素
子に並列に配置され直線偏光の方位を一45度回転する
第2の旋光素子と、直線偏光の方位を+45度回転し、
偏光分離素子に第1及び第2の旋光素子を挾んで、ある
いは第1及び第2の旋光素子に挾まれて結合したファラ
デー素子とを有し、光ファイバから入力される無偏光を
上記偏光ビームスプリッタのS偏光の状態の2つの!!
1111光ビームとして偏光ビームスプリッタに出力し
、偏光ビームスプリッタから入力されるp偏光の状態の
2つの直線偏光ビームを合波して出力するN+1個のB
群の光サーキュレータ端子とを具備し、 A群、B群の光サーキュレータ端子と上記偏光ビームス
プリッタとの配置関係が、A群の各光サーキュレータ端
子にはB群の別々の1つの光サーキュレータ端子からの
光が上記偏光ビームスプリッタの2つの偏光分離膜で反
射して結合し、B群の各光サーキュレータ端子にはA群
の別々の1つの光サーキュレータからの光が偏光ビーム
スプリッタの2つの偏光分離膜を透過して結合すること を特徴とするものである。
く作 用〉
従来の偏光無依存光サーキュレータでは、前述の如く各
端子から放射される信号光ビームが全て、同一のファラ
デー素子及び旋光素子を通過する構成となっている。し
かも偏光ビームスプリッタが光サーキュレータの偏光無
依存化のためと、光ビームの出力方向を決めるための2
つの機能に共用されていた。
端子から放射される信号光ビームが全て、同一のファラ
デー素子及び旋光素子を通過する構成となっている。し
かも偏光ビームスプリッタが光サーキュレータの偏光無
依存化のためと、光ビームの出力方向を決めるための2
つの機能に共用されていた。
これに対して本発明の光サーキュレータでは、各端子毎
にファラデー素子と旋光素子と偏光無依存化のための偏
光分離素子とがあり、また各偏光分離素子とは別に光ビ
ームの出力方向を決める偏光ビームスプリッタがある。
にファラデー素子と旋光素子と偏光無依存化のための偏
光分離素子とがあり、また各偏光分離素子とは別に光ビ
ームの出力方向を決める偏光ビームスプリッタがある。
そして、漏洩がある光路に治って偏光ビームスプリッタ
の偏光分離膜が縦続配置され、漏洩光を次々と除去する
。
の偏光分離膜が縦続配置され、漏洩光を次々と除去する
。
従って、ファラデー素子や旋光素子の振動面の回転角精
度や偏光ビームスプリッタの消光比が光サーキュレータ
のアイソレージロンに及ぼす影響が減り、低損失且つ高
アイソレ−シリンが実現する。
度や偏光ビームスプリッタの消光比が光サーキュレータ
のアイソレージロンに及ぼす影響が減り、低損失且つ高
アイソレ−シリンが実現する。
く実 施 例〉
第1図を参照して本発明の一実施例である4端子偏光無
依存光サーキュレータを説明する。
依存光サーキュレータを説明する。
第1図において、偏光ビームスプリッタ12は2枚の偏
光分離膜が等角度(90度)をなして1つの直線上で交
差しているものであり、この直線で仕切られる4枚の偏
光分離膜片にそれぞれ対向するように4つの光サーキュ
レータ端子15−i(i=1〜4)を配置しである。
光分離膜が等角度(90度)をなして1つの直線上で交
差しているものであり、この直線で仕切られる4枚の偏
光分離膜片にそれぞれ対向するように4つの光サーキュ
レータ端子15−i(i=1〜4)を配置しである。
各光サーキュレータ端子15−1は、光ファイバ7−
iと、レンズ8− iと、第1の旋光素子9− iと、
第2の旋光素子10− iと、ファラデー素子11−1
と、偏光ビームスプリッタ13−1と、直角プリズム1
4−1とから構成しである。但し、偏光ビームスプリッ
タ13−1と直角プリズム14−1の組合せが偏光無依
存化の偏光分離素子を形成している。
iと、レンズ8− iと、第1の旋光素子9− iと、
第2の旋光素子10− iと、ファラデー素子11−1
と、偏光ビームスプリッタ13−1と、直角プリズム1
4−1とから構成しである。但し、偏光ビームスプリッ
タ13−1と直角プリズム14−1の組合せが偏光無依
存化の偏光分離素子を形成している。
第1の各旋光素子9− iはこれを通過する直l!帽光
の方位(電界の振動面)を+45度回転する第2の各旋
光素子10−1はこれを通過する直線偏光の方位を一4
5度回転するものとし、各端子15−1にて第1、第2
両旋光素子9− iと10−iを並列に配置しである。
の方位(電界の振動面)を+45度回転する第2の各旋
光素子10−1はこれを通過する直線偏光の方位を一4
5度回転するものとし、各端子15−1にて第1、第2
両旋光素子9− iと10−iを並列に配置しである。
また、ファラデー素子11−1は、光ファイバ? −i
から偏光ビームスプリッタ12に進行する直線偏光につ
いてはこれを一45度回転し、偏光ビームスプリッタ1
2から光ファイバ7− iに進行する直線偏光について
はこれを+45度回転するものとしている。
から偏光ビームスプリッタ12に進行する直線偏光につ
いてはこれを一45度回転し、偏光ビームスプリッタ1
2から光ファイバ7− iに進行する直線偏光について
はこれを+45度回転するものとしている。
なお、偏光方向の回転は光の進行方向を基準に考えてお
り、回転角の正負については、回転が逆方向であること
だけに意味がある。
り、回転角の正負については、回転が逆方向であること
だけに意味がある。
各光サーキュレータ端子15−1では、光ファイバ7−
1と、レンズ8− iと、偏光分離素子(偏光ビームス
プリッタ13−1と直角プリズム14− i )と、並
列配置した第1、第2の旋光素子9−i、10−iと、
ファラデー素子11− iとをこの順で配置しである。
1と、レンズ8− iと、偏光分離素子(偏光ビームス
プリッタ13−1と直角プリズム14− i )と、並
列配置した第1、第2の旋光素子9−i、10−iと、
ファラデー素子11− iとをこの順で配置しである。
(旋光素子とファラデー素子の順序は逆でも良い。)
また、4つの光サーキュレータ端子のうち、2つの端子
15−1,15−3と他の2つの端子15−2,15−
4とては第1.第2の旋光素子の配置が異なり、前者の
2つの端子15−1.15−3では偏光ビームスプリッ
タ13−1.13−3側に第1の旋光素子9−1゜9−
3を、直角プリズム14−1.14−3側に第2の旋光
素子10−1.10−3を配置し、後者の2つの端子1
5−2,15−4では偏光ビームスプリッタ13−2.
13−4側に第2の旋光素子10−2.10−4を、直
角プリズム14−2.14−43に第1の旋光素子9−
2.9−4を配置しである。
15−1,15−3と他の2つの端子15−2,15−
4とては第1.第2の旋光素子の配置が異なり、前者の
2つの端子15−1.15−3では偏光ビームスプリッ
タ13−1.13−3側に第1の旋光素子9−1゜9−
3を、直角プリズム14−1.14−3側に第2の旋光
素子10−1.10−3を配置し、後者の2つの端子1
5−2,15−4では偏光ビームスプリッタ13−2.
13−4側に第2の旋光素子10−2.10−4を、直
角プリズム14−2.14−43に第1の旋光素子9−
2.9−4を配置しである。
これにより、2つの光サーキュレータ端子15−1.1
5−3では偏光ビームスプリッタ12にp偏光状態の2
つの直1lllli光ビームを出力し、また偏光ビーム
スプリッタ12がら入力される81M光状態の2つの直
線偏光ビームを合波する。また、他の2つの光サーキ二
レータ端子15−2,15−4では逆に、偏光ビームス
プリッタ12にs偏光状態の直線偏光ビームを出力し、
また偏光ビームスプリッタ12から入力されるplH光
状態の2つの直線偏光ビームを合波することになる。
5−3では偏光ビームスプリッタ12にp偏光状態の2
つの直1lllli光ビームを出力し、また偏光ビーム
スプリッタ12がら入力される81M光状態の2つの直
線偏光ビームを合波する。また、他の2つの光サーキ二
レータ端子15−2,15−4では逆に、偏光ビームス
プリッタ12にs偏光状態の直線偏光ビームを出力し、
また偏光ビームスプリッタ12から入力されるplH光
状態の2つの直線偏光ビームを合波することになる。
更に、2つの光サーキュレータ端子15−1と15〜2
を偏光ビームスプリッタ12を挾んで正対させ、他の2
つの光サーキュレータ端子15−3と15−4も偏光ビ
ームスプリッタ12を挾んで正対させてあね、別の組合
せの2つの光サーキュレータ15−1と15−4を偏光
ビームスプリッタ12の同じ一辺に配置し、他の2つの
光サーキュレータユ5−2と15−3も偏光ビームスプ
リッタ12の他の一辺に配置しである。
を偏光ビームスプリッタ12を挾んで正対させ、他の2
つの光サーキュレータ端子15−3と15−4も偏光ビ
ームスプリッタ12を挾んで正対させてあね、別の組合
せの2つの光サーキュレータ15−1と15−4を偏光
ビームスプリッタ12の同じ一辺に配置し、他の2つの
光サーキュレータユ5−2と15−3も偏光ビームスプ
リッタ12の他の一辺に配置しである。
この配置により、4つの光サーキュレータ端子15−1
〜15−4のうち、端子15−Jには端子15−4から
の光が偏光ビームスプリッタ12の2つの偏光分離膜で
反射して結合し、端子15−2には端子15−1からの
光が偏光ビームスプリッタ12の2つの偏光分離膜を透
過して結合し、端子15−3には端子15−2からの光
が偏光ビームスプリッタ12で反射して結合し、端子工
5−4には端子15−3からの光が偏光ビームスプリッ
タ12を透過して結合するようになる。
〜15−4のうち、端子15−Jには端子15−4から
の光が偏光ビームスプリッタ12の2つの偏光分離膜で
反射して結合し、端子15−2には端子15−1からの
光が偏光ビームスプリッタ12の2つの偏光分離膜を透
過して結合し、端子15−3には端子15−2からの光
が偏光ビームスプリッタ12で反射して結合し、端子工
5−4には端子15−3からの光が偏光ビームスプリッ
タ12を透過して結合するようになる。
次に、光サーキュレータとしての動作を説明する。
(1) 114子15−1に外部から信号光が入射す
る場合: 光ファイt< 7−1から放射された光は、レンズ8−
1で平行光ビームにされ、偏光ビームスプリッタ13−
1によって電界の振動面が第1図の紙面に平行な直線偏
光(直線偏光ビームAと呼ぶ)と、同紙面に垂直な直線
偏光(直線調光ビームBと呼ぶ)とに分離される。
る場合: 光ファイt< 7−1から放射された光は、レンズ8−
1で平行光ビームにされ、偏光ビームスプリッタ13−
1によって電界の振動面が第1図の紙面に平行な直線偏
光(直線偏光ビームAと呼ぶ)と、同紙面に垂直な直線
偏光(直線調光ビームBと呼ぶ)とに分離される。
まず、直線偏光ビームAは偏光ビームスプリッタ13−
1を通過した後、旋光素子9−1(+45度回転)とフ
ァラデー素子1l−1(−45度回転)とを通過して偏
光ビームスプリッタ12に入射するので、結局、偏光方
位の回転はない。
1を通過した後、旋光素子9−1(+45度回転)とフ
ァラデー素子1l−1(−45度回転)とを通過して偏
光ビームスプリッタ12に入射するので、結局、偏光方
位の回転はない。
一方、直線偏光ビームBは偏光ビームスプリッタ13−
1と直角プリズム14−1で反射した後、旋光素子1O
−1(−45度回転)とファラデー素子1l−1(−4
5度回転)とを通過するので、結局、偏光方位が90度
回転して偏光ビームスプリッタ12に入射する。
1と直角プリズム14−1で反射した後、旋光素子1O
−1(−45度回転)とファラデー素子1l−1(−4
5度回転)とを通過するので、結局、偏光方位が90度
回転して偏光ビームスプリッタ12に入射する。
即ち、端子15−1では直線偏光ビーム人、、直線偏光
ビームBともに、p偏光で偏光ビームスプリッタ12に
入射するので、この偏光ビームスプリッタ12を通過し
、隣りの端子15−2のファラデー素子11−2に達す
る。
ビームBともに、p偏光で偏光ビームスプリッタ12に
入射するので、この偏光ビームスプリッタ12を通過し
、隣りの端子15−2のファラデー素子11−2に達す
る。
そして、直線偏光ビームAは、端子15−2のファラデ
ー素子1l−2(+45度回転)と旋光素子1O−2(
−45度回転)を通過しても偏光方位の回転がなく、p
偏光の状態で偏光ビームスプリッタ13−2に入射する
。
ー素子1l−2(+45度回転)と旋光素子1O−2(
−45度回転)を通過しても偏光方位の回転がなく、p
偏光の状態で偏光ビームスプリッタ13−2に入射する
。
一方、直線偏光ビームBは、端子15−2内で、ファラ
デー素子1l−2(+45度回転)と旋光素子9−2(
+45度回転)とを通過して偏光方位が90度回転し、
次いで直角プリズム14−2で反射し、S偏光の状態で
偏光ビームスプリッタ13−2に入射する。
デー素子1l−2(+45度回転)と旋光素子9−2(
+45度回転)とを通過して偏光方位が90度回転し、
次いで直角プリズム14−2で反射し、S偏光の状態で
偏光ビームスプリッタ13−2に入射する。
従って、直線IIi光ビームAと直lIl[偏光ビーム
Bは、偏光ビームスプリッタ13−2で合波され、レン
ズ8−2で集束されて光ファイバ7−2に結合する。
Bは、偏光ビームスプリッタ13−2で合波され、レン
ズ8−2で集束されて光ファイバ7−2に結合する。
(2)端子15−2に外部から信号光が入射する場合:
光ファイバ7−2から放射された光は、レンズ8−2で
平行光ビームにされ、偏光ビームスプリッタ13−2に
よって電界の振動面が紙面に平行な直線偏光(直線偏光
ビームCと呼ぶ)と、垂直な直線偏光(直線偏光ビーム
Dと呼ぶ)とに分離される。
平行光ビームにされ、偏光ビームスプリッタ13−2に
よって電界の振動面が紙面に平行な直線偏光(直線偏光
ビームCと呼ぶ)と、垂直な直線偏光(直線偏光ビーム
Dと呼ぶ)とに分離される。
まず、直線偏光ビームCは偏光ビームスプリッタ13−
2を通過した後、旋光素子1O−2(−45度回転)と
ファラデー素子1l−2(−45度回転)とを通過し、
結局、偏光方向を90度回転して偏光ビームスプリッタ
12に入射する。
2を通過した後、旋光素子1O−2(−45度回転)と
ファラデー素子1l−2(−45度回転)とを通過し、
結局、偏光方向を90度回転して偏光ビームスプリッタ
12に入射する。
一方、直線偏光ビームDは偏光ビームスプリッタ13−
2と直角プリズム14−2で反射した後、旋光素子9−
2f+45度回転)とファラデー素子(−45度回転)
とを通過して偏光ビームスプリッタ12に入射するので
、結局、偏光方位の回転はない。
2と直角プリズム14−2で反射した後、旋光素子9−
2f+45度回転)とファラデー素子(−45度回転)
とを通過して偏光ビームスプリッタ12に入射するので
、結局、偏光方位の回転はない。
即ち、端子15−2ではM線傷光ビームCX[v!i偏
光ビームDともに、S偏光で偏光ビームスプリッタ12
に入射するので、この偏光ビームスプリッタ12で反射
し、隣りの端子15−3のファラデー素子11−3に達
する。
光ビームDともに、S偏光で偏光ビームスプリッタ12
に入射するので、この偏光ビームスプリッタ12で反射
し、隣りの端子15−3のファラデー素子11−3に達
する。
そして、直線偏光ビームCば、端子15−3のファラデ
ー素子1l−3(+45度回転)と旋光素子9−3(+
45度回転)を通過して偏光方位が90度回転し、pl
!光の状態で偏光ビームスプリッタ13−3に入射する
。
ー素子1l−3(+45度回転)と旋光素子9−3(+
45度回転)を通過して偏光方位が90度回転し、pl
!光の状態で偏光ビームスプリッタ13−3に入射する
。
一方、直線偏光ビームDは、ファラデー素子1l−3(
+45度回転)と旋光素子1O−3(−45度回転)を
通過するので偏光方位の回転がな(、直角プリズム14
−3で反射した後、541i光の状態で偏光ビームスプ
リッタ13−3に入射する。
+45度回転)と旋光素子1O−3(−45度回転)を
通過するので偏光方位の回転がな(、直角プリズム14
−3で反射した後、541i光の状態で偏光ビームスプ
リッタ13−3に入射する。
従って、直線偏光ビームCと直S偏光ビームDは、偏光
ビームスプリッタ13−3で合波され、レンズ8−3で
集束されて光ファイバ7−3に結合する。
ビームスプリッタ13−3で合波され、レンズ8−3で
集束されて光ファイバ7−3に結合する。
(3)端子15−3に外部から信号光が入射する場合:
光ファイバ7−3から放射された光については、前項(
1)で説明した端子15−1の光ファイバ7−1から入
射した光と同様に考えることにより、端子15−4の光
ファイバ7−4に結合する。
1)で説明した端子15−1の光ファイバ7−1から入
射した光と同様に考えることにより、端子15−4の光
ファイバ7−4に結合する。
(4)端子15−4に外部から信号光が入射する場合:
光ファイバ7−4から入射された光については、前項(
2)で説明した端子15−2の光ファイバ7−2から入
射した光と同様1こ考えることにより、端子15−1の
光ファイバ7−1に結合する。
2)で説明した端子15−2の光ファイバ7−2から入
射した光と同様1こ考えることにより、端子15−1の
光ファイバ7−1に結合する。
従って、4つの光サーキュレータ端子の間で、端子1s
−1→端子15−2、端子15−2→端子15−3、端
子15−3→端子15−4、端子15−4→端子15−
1と光が結合する光サーキュレータの動作が行われる。
−1→端子15−2、端子15−2→端子15−3、端
子15−3→端子15−4、端子15−4→端子15−
1と光が結合する光サーキュレータの動作が行われる。
次に、高アイソレーションの達成について説明する。こ
こては、端子15−1から端子15−4への光の漏洩を
例にして、定性的な説明をする。また、光漏波は理解の
容易のため2つに分けて考える。
こては、端子15−1から端子15−4への光の漏洩を
例にして、定性的な説明をする。また、光漏波は理解の
容易のため2つに分けて考える。
即ち、偏光ビームスプリッタ12に入射する光は、p偏
光だけでなく、偏光ビームスプリッタ13−1の消光比
や、旋光素子9−1、旋光素子10−1及びファラデー
素子11−1それぞれの偏光方位回転角の誤差に関係し
た量のS偏光が含まれる。
光だけでなく、偏光ビームスプリッタ13−1の消光比
や、旋光素子9−1、旋光素子10−1及びファラデー
素子11−1それぞれの偏光方位回転角の誤差に関係し
た量のS偏光が含まれる。
まず、光量の大きいpli光のうち、ファラデー素子1
1−4に入射するの1よ偏光ビームスプリッタ12の漏
洩分であり、端子15−4の構成が端子15−2の構成
と同じであるので、漏洩したp偏光は光ファイバ7−4
に結合する。
1−4に入射するの1よ偏光ビームスプリッタ12の漏
洩分であり、端子15−4の構成が端子15−2の構成
と同じであるので、漏洩したp偏光は光ファイバ7−4
に結合する。
しかしながら、端子15−1のファラデー素子11−1
から端子15−4のファラデー素子11−4へ至るp偏
光の、偏光ビームスプリッタ12での漏洩では、通常の
偏光ビームスプリッタを2段縦続接続した偏光フィルタ
と同等の減衰を受けているので、第5図に示した従来構
成の光サーキュレータに比べて、p偏光の漏洩によるア
イソレーションの劣化は大幅に改善される。
から端子15−4のファラデー素子11−4へ至るp偏
光の、偏光ビームスプリッタ12での漏洩では、通常の
偏光ビームスプリッタを2段縦続接続した偏光フィルタ
と同等の減衰を受けているので、第5図に示した従来構
成の光サーキュレータに比べて、p偏光の漏洩によるア
イソレーションの劣化は大幅に改善される。
一方、ファラデー素子11−1からS偏光で偏光ビーム
スプリッタ12に入射した成分の大部分は、偏光ビーム
スプリッタ12で反射してファラデー素子11−4に入
射する。
スプリッタ12に入射した成分の大部分は、偏光ビーム
スプリッタ12で反射してファラデー素子11−4に入
射する。
このS偏光のうち、ファラデー素子1l−4(+45度
回転)と旋光素子1O−4(−45度回転)を通過した
光は、偏光方位が回転しないので、偏光ビームスプリッ
タ13−4で大部分が反射される。また、ファラデー素
子1l−4(−+−45度回転)と旋光素子9−4(+
45度回転)を通過した光(よ、偏光方位が90度回転
するので、大部分が偏光ビームスプリッタ13−4を通
過する。
回転)と旋光素子1O−4(−45度回転)を通過した
光は、偏光方位が回転しないので、偏光ビームスプリッ
タ13−4で大部分が反射される。また、ファラデー素
子1l−4(−+−45度回転)と旋光素子9−4(+
45度回転)を通過した光(よ、偏光方位が90度回転
するので、大部分が偏光ビームスプリッタ13−4を通
過する。
従って、ファラデー素子11−1からS偏光で偏光ビー
ムスプリッタ12に入射する光による漏洩については、
偏光ビームスブリッタ12に入射する光量が従来の光サ
ーキュレータの漏洩量程度に微少光量であること、そし
て、光ファイバ7−4に結合するのは偏光ビームスプリ
ッタ13−4でフィルタされるので、微少光量のうちの
更に微少量であることから、従来の光サーキュレータに
比べて、S偏光の漏洩によるアイソレーションの劣化も
大幅に改善される。
ムスプリッタ12に入射する光による漏洩については、
偏光ビームスブリッタ12に入射する光量が従来の光サ
ーキュレータの漏洩量程度に微少光量であること、そし
て、光ファイバ7−4に結合するのは偏光ビームスプリ
ッタ13−4でフィルタされるので、微少光量のうちの
更に微少量であることから、従来の光サーキュレータに
比べて、S偏光の漏洩によるアイソレーションの劣化も
大幅に改善される。
以上のように、光ファイバ7−1から光ファイバ7−4
へのアイソレージ嘗ンは、ファラデー素子11−1と1
1−4、旋光素子9−1と9−4、あるいは旋光素子1
0−1と10−4における振動面の回転角精度が従来と
同程度であっても、また偏光ビームスプリッタ12.1
3−1及び13−4の消光比が従来と同程度であっても
、大幅に改善されろ。
へのアイソレージ嘗ンは、ファラデー素子11−1と1
1−4、旋光素子9−1と9−4、あるいは旋光素子1
0−1と10−4における振動面の回転角精度が従来と
同程度であっても、また偏光ビームスプリッタ12.1
3−1及び13−4の消光比が従来と同程度であっても
、大幅に改善されろ。
更に、ファラデー素子1.1−2、旋光素子9−2と1
0−2、直角プリズム14−2、偏光ビームスプリッタ
13−2などの間の接合面における反射を十分に小さく
しておけば、光ファイバ7−1から放射された光が光フ
ァイバ7−3の方向に進行しないことは明らかである。
0−2、直角プリズム14−2、偏光ビームスプリッタ
13−2などの間の接合面における反射を十分に小さく
しておけば、光ファイバ7−1から放射された光が光フ
ァイバ7−3の方向に進行しないことは明らかである。
これと同様にして、光ファイバ7−2から放射された光
が光ファイバ7−1と7−4に結合せず、光ファイバ7
−3から放射された光が光ファイバ7−1と7−2に結
合せず、また、光ファイバ7−4から放射された光が光
ファイバ7−2と7−3に結合しないことは、容易に理
解できる。従って、本発明の光サーキュレータでは高ア
イソレージ璽ンが達成できる。
が光ファイバ7−1と7−4に結合せず、光ファイバ7
−3から放射された光が光ファイバ7−1と7−2に結
合せず、また、光ファイバ7−4から放射された光が光
ファイバ7−2と7−3に結合しないことは、容易に理
解できる。従って、本発明の光サーキュレータでは高ア
イソレージ璽ンが達成できる。
なお、各光サーキュレータ端子15−1における旋光素
子9− iと旋光素子10−1の位置を第1図の実施例
と上下逆にすれば、光の結合が上記の説明とは逆回りの
サーキュレータとなる。また、偏光ビームスプリッタ1
3−1と直角プリズム14−1の組合わせは、サバール
板などの他の偏光分離素子を用いても同等の機能を得る
ことができる。
子9− iと旋光素子10−1の位置を第1図の実施例
と上下逆にすれば、光の結合が上記の説明とは逆回りの
サーキュレータとなる。また、偏光ビームスプリッタ1
3−1と直角プリズム14−1の組合わせは、サバール
板などの他の偏光分離素子を用いても同等の機能を得る
ことができる。
第2図と第3図は本発明の別の実施例の上面図と側面図
であって、図中の符号は第1図に示した実施例と同じも
のを示している。第1図と第2図、第3図との比較から
判るように、本実施例では、光サーキュレータ端子15
−iを90度回転している。このことによって、光サー
キュレータ端子15−1と光サーキュレータ端子15−
4間、あるいは、光サーキュレータ端子15−2と光サ
ーキュレータ端子15−3間の間隔を狭めることができ
、偏光ビームスプリッタ12の辺も短くできるので、光
ファイバ7−1と光ファイバ?−j(i≠J)間の光路
長を短くできる。
であって、図中の符号は第1図に示した実施例と同じも
のを示している。第1図と第2図、第3図との比較から
判るように、本実施例では、光サーキュレータ端子15
−iを90度回転している。このことによって、光サー
キュレータ端子15−1と光サーキュレータ端子15−
4間、あるいは、光サーキュレータ端子15−2と光サ
ーキュレータ端子15−3間の間隔を狭めることができ
、偏光ビームスプリッタ12の辺も短くできるので、光
ファイバ7−1と光ファイバ?−j(i≠J)間の光路
長を短くできる。
なお、第2図、第3図に示した実施例では偏光ビームス
プリッタ13−1が第1図の実施例に対し90度回転し
ているので、第1図の実施例と同じ動作、即ち端子15
−1→端子15−2、端子15−2→端子15−3、端
子15−3呻端子)5−4、端子15−4→端子15−
1の光サーキュレータの動作を得るため、旋光素子9−
1と旋光素子10−1の位置を第1図の実施例とは入換
えている。
プリッタ13−1が第1図の実施例に対し90度回転し
ているので、第1図の実施例と同じ動作、即ち端子15
−1→端子15−2、端子15−2→端子15−3、端
子15−3呻端子)5−4、端子15−4→端子15−
1の光サーキュレータの動作を得るため、旋光素子9−
1と旋光素子10−1の位置を第1図の実施例とは入換
えている。
旋光素子9− iと旋光素子10−1の位置を第1図の
実施例と同じにすれば、光の結合が第1図で説明したの
とは逆回りの光サーキュレータとなることは明らかであ
る。
実施例と同じにすれば、光の結合が第1図で説明したの
とは逆回りの光サーキュレータとなることは明らかであ
る。
第4図は本発明の更に別の実施例として、6端子の慣光
無依存光サーキュレータを示す。
無依存光サーキュレータを示す。
第4図において、偏光ビームスプリッタ16は3枚の偏
光分離膜が等角度(60度)をなして1つの直線上で交
差しているものであり、この直線で仕切られる6枚の偏
光分li!膜片にそれぞれ対向して、6つの光サーキュ
レータ端子15− i (i = 1〜6)を配置し
である。
光分離膜が等角度(60度)をなして1つの直線上で交
差しているものであり、この直線で仕切られる6枚の偏
光分li!膜片にそれぞれ対向して、6つの光サーキュ
レータ端子15− i (i = 1〜6)を配置し
である。
各光サーキュレータ端子15−1は、第1図及び第2図
、第3図の各*施例と同様、光ファイバ7−iと、レン
ズ8−1と、第1の旋光素子9− iと、第2の旋光素
子10− iと、ファラデー素子11−1と、偏光ビー
ムスプリッタ13−iと、直角プリズム14−1とから
構成しである。
、第3図の各*施例と同様、光ファイバ7−iと、レン
ズ8−1と、第1の旋光素子9− iと、第2の旋光素
子10− iと、ファラデー素子11−1と、偏光ビー
ムスプリッタ13−iと、直角プリズム14−1とから
構成しである。
光サーキュレータの動作及び高アイソレージ璽ンの原理
は第1図の実施例と同じであり、本実施例においても、
光サーキュレータ端子15−1.15−3.15−5か
らそれぞれ放射される2つの直線偏光ビームがp偏光状
態であり、光サーキュレータ端子15−2.15−4、
l5−6からそれぞれ放射される2つの直線偏光ビーム
がS偏光状態であるとすると、端子15−1→端子15
−2、端子15−2→端子15−3、端子15−3→端
子15−4、端子15−4→端子15−5、端子15−
5→端子15−6、端子15−6→端子15−1の光サ
ーキュレータとなることは明らかである。また、光サー
キュレータ端子15−1から放射される直線偏光ビーム
が上記とは逆の偏光状態であれば、光の結合が上記とは
逆回恒の光サーキュレータとなることも明らかである。
は第1図の実施例と同じであり、本実施例においても、
光サーキュレータ端子15−1.15−3.15−5か
らそれぞれ放射される2つの直線偏光ビームがp偏光状
態であり、光サーキュレータ端子15−2.15−4、
l5−6からそれぞれ放射される2つの直線偏光ビーム
がS偏光状態であるとすると、端子15−1→端子15
−2、端子15−2→端子15−3、端子15−3→端
子15−4、端子15−4→端子15−5、端子15−
5→端子15−6、端子15−6→端子15−1の光サ
ーキュレータとなることは明らかである。また、光サー
キュレータ端子15−1から放射される直線偏光ビーム
が上記とは逆の偏光状態であれば、光の結合が上記とは
逆回恒の光サーキュレータとなることも明らかである。
第4図の実施例のように本発明を適用すれば、従来例と
は異なり、4端子以上の光サーキュレータも低損失且つ
高アイソレージ褒ンで実現できる。
は異なり、4端子以上の光サーキュレータも低損失且つ
高アイソレージ褒ンで実現できる。
要するに、光が入出力される端子の数がNを自然数とし
て2(N+1)個である偏光無依存光サーキュレータの
場合は、 (al (N + 1 )枚の偏光分離膜が等角度を
なして1つのMlsで交わる偏光ビームスプリッタ(1
2,16)と、 (bl 光ファイバ(7)、レンズ(8)、偏光分離
素子(13,14)、直線偏光の方位を±45度回転す
る旋光素子(9)、これと並列に配置した直線偏光の方
位を一45度回転する旋光素子(10)、直線偏光の方
位を±45度回転するファラデー素子(11)で構成さ
れ、光ファイバ(7)から入力される無偏光を上記偏光
ビームスプリッタ(12゜16)のp偏光の状態の2つ
の直線偏光ビームとして出力しあるいは、上記偏光ビー
ムスプリッタ (12,16)から入力されるS偏光の
状態の2つの直線偏光ビームを光ファイバ(7)に合波
して出力するA群の(N+1)個の光サーキュレータ端
子(15−1゜15−3.15−5 ・15−2N+
1)と、(C1光ファイバ(7) レンズ(8) 、
Ii光分離素子(13,14) 、直線偏光の方位を±
45度回転する旋光素子(9)、これと並列に配置した
直線偏光の方位を一45度回転する旋光素子(10)
、直線偏光の方位を±45度回転するファラデー素子(
11)で構成され、光ファイバ(7)から入力されろ無
偏光を上記偏光ビームスプリッタ (12゜16)の5
IliB光の状態の2つの直線偏光ビームとして出力し
、あるいは、上記偏光ビームスプリッタ (12,16
)から入力されるp偏光の状態の2つの直線偏光ビーム
を光ファイバ(7)に合波して出力するB群の(N+1
)個の光サーキ、L、−タ端子(15−2,15−4,
15−6・・15−2 (N+1) )とで光サーキュ
レータを構成する。
て2(N+1)個である偏光無依存光サーキュレータの
場合は、 (al (N + 1 )枚の偏光分離膜が等角度を
なして1つのMlsで交わる偏光ビームスプリッタ(1
2,16)と、 (bl 光ファイバ(7)、レンズ(8)、偏光分離
素子(13,14)、直線偏光の方位を±45度回転す
る旋光素子(9)、これと並列に配置した直線偏光の方
位を一45度回転する旋光素子(10)、直線偏光の方
位を±45度回転するファラデー素子(11)で構成さ
れ、光ファイバ(7)から入力される無偏光を上記偏光
ビームスプリッタ(12゜16)のp偏光の状態の2つ
の直線偏光ビームとして出力しあるいは、上記偏光ビー
ムスプリッタ (12,16)から入力されるS偏光の
状態の2つの直線偏光ビームを光ファイバ(7)に合波
して出力するA群の(N+1)個の光サーキュレータ端
子(15−1゜15−3.15−5 ・15−2N+
1)と、(C1光ファイバ(7) レンズ(8) 、
Ii光分離素子(13,14) 、直線偏光の方位を±
45度回転する旋光素子(9)、これと並列に配置した
直線偏光の方位を一45度回転する旋光素子(10)
、直線偏光の方位を±45度回転するファラデー素子(
11)で構成され、光ファイバ(7)から入力されろ無
偏光を上記偏光ビームスプリッタ (12゜16)の5
IliB光の状態の2つの直線偏光ビームとして出力し
、あるいは、上記偏光ビームスプリッタ (12,16
)から入力されるp偏光の状態の2つの直線偏光ビーム
を光ファイバ(7)に合波して出力するB群の(N+1
)個の光サーキ、L、−タ端子(15−2,15−4,
15−6・・15−2 (N+1) )とで光サーキュ
レータを構成する。
そして、偏光ビームスプリッタ(12,16)、A群の
光サーキュレータ端子(15−1,15−3。
光サーキュレータ端子(15−1,15−3。
15−5・・・)及びB群の光サーキュレータ端子(1
5−2,15−4,15−6・・・)、これらの間の位
置関係としては、 (dl B群中の1番目の光サーキュレータ端子(1
5−2)は、A群中の1番目の光サーキユレータ端子(
15−1)からの光が偏光ビームスプリッタ(12,1
6)の2つの偏光分離膜を透過して結合する位置に配置
し、 (ej A群中の2番目の光サーキュレータ端子(1
5−3)は、B群中の1番目の光サーキユレータ端子(
15−2)からの光が偏光ビームスプリッタ(12,1
6)の2つの偏光分離膜で反射して結合する位置に配冒
し、 ifl B群中の2番目の光サーキュレータ端子(1
5−4)は、A群中の2番目の光サーキユレータ端子(
15−3)からの光が偏光ビームスプリッタ(12,1
6)の2つの偏光分離膜で透過して結合する位置に配置
し、 億) 以下順に、A群中の光サーキュレータ端子の光が
偏光ビームスプリッタを透過してB群中の光サーキュレ
ータ端子へ結合し、B群中の光サーキュレータ端子の光
が偏光ビームスプリッタ(12,16)の2つの偏光分
離膜で反射してA群中の光サーキユレータ端子へ結合す
るように配置し、 ((転)最後に、A群中の1番目の光サーキュレータ端
子(15−1)は、B群中の第(N−1−1)番目の光
サーキュレータ端子(15−2(N+1))からの光が
偏光ビームスプリッタ(12,16)の2つの偏光分離
膜て反射して結合する位置に配置する。
5−2,15−4,15−6・・・)、これらの間の位
置関係としては、 (dl B群中の1番目の光サーキュレータ端子(1
5−2)は、A群中の1番目の光サーキユレータ端子(
15−1)からの光が偏光ビームスプリッタ(12,1
6)の2つの偏光分離膜を透過して結合する位置に配置
し、 (ej A群中の2番目の光サーキュレータ端子(1
5−3)は、B群中の1番目の光サーキユレータ端子(
15−2)からの光が偏光ビームスプリッタ(12,1
6)の2つの偏光分離膜で反射して結合する位置に配冒
し、 ifl B群中の2番目の光サーキュレータ端子(1
5−4)は、A群中の2番目の光サーキユレータ端子(
15−3)からの光が偏光ビームスプリッタ(12,1
6)の2つの偏光分離膜で透過して結合する位置に配置
し、 億) 以下順に、A群中の光サーキュレータ端子の光が
偏光ビームスプリッタを透過してB群中の光サーキュレ
ータ端子へ結合し、B群中の光サーキュレータ端子の光
が偏光ビームスプリッタ(12,16)の2つの偏光分
離膜で反射してA群中の光サーキユレータ端子へ結合す
るように配置し、 ((転)最後に、A群中の1番目の光サーキュレータ端
子(15−1)は、B群中の第(N−1−1)番目の光
サーキュレータ端子(15−2(N+1))からの光が
偏光ビームスプリッタ(12,16)の2つの偏光分離
膜て反射して結合する位置に配置する。
但し、光サーキュレータ端子(15−i )内での各端
子の配置は、 +il 光ファイーバ(7−i ) 、レンズ(8−
i )、偏光分離素子(13−i、 14−i) 、並
列の旋光素子(9i、1O−1)、ファラデー素子(1
1−λ)の順でも、 (jl 光ファイバ(7−i ) 、レンズ(8−i
)偏光分離素子(ユ3−j、14−i)、ファラデー
素子(11−i)、並列の旋光素子(9−i、10i)
の順でも良い。
子の配置は、 +il 光ファイーバ(7−i ) 、レンズ(8−
i )、偏光分離素子(13−i、 14−i) 、並
列の旋光素子(9i、1O−1)、ファラデー素子(1
1−λ)の順でも、 (jl 光ファイバ(7−i ) 、レンズ(8−i
)偏光分離素子(ユ3−j、14−i)、ファラデー
素子(11−i)、並列の旋光素子(9−i、10i)
の順でも良い。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明では、光サーキュレータの
各端子ごとにファラデー素子および旋光素子を有する構
成であり、また、偏光無依存化のための偏光ビームスプ
リッタと光ビームの出力方向を決めるための偏光ビーム
スプリッタとを分離しであることにより、ファラデー素
子や旋光素子の振動面の回転角精度や偏光ビームスプリ
ッタの消光比がそのアイソレージ算ンに及ぼす影響を従
来の光サーキュレータの場合より低減することができる
。この結果、低損失かつ高アイソレーションの偏光無依
存光サーキュレータが実現できるという効果がある。ま
た、4端子以上の光サーキュレータが実現できるという
効果もある。
各端子ごとにファラデー素子および旋光素子を有する構
成であり、また、偏光無依存化のための偏光ビームスプ
リッタと光ビームの出力方向を決めるための偏光ビーム
スプリッタとを分離しであることにより、ファラデー素
子や旋光素子の振動面の回転角精度や偏光ビームスプリ
ッタの消光比がそのアイソレージ算ンに及ぼす影響を従
来の光サーキュレータの場合より低減することができる
。この結果、低損失かつ高アイソレーションの偏光無依
存光サーキュレータが実現できるという効果がある。ま
た、4端子以上の光サーキュレータが実現できるという
効果もある。
第1図は本発明の偏光無依存光サーキュレータの実施例
を示す図、第2図は本発明の偏光無依存光サーキュレー
タの別の実施例を示す上面図、第3図は第2図の側面図
、第4図は本発明存光サーキュレータの構成例を示す図
である。 は旋光素子、10−iは旋光素子、11−1はファラデ
ー素子、12は偏光ビームスプリッタ、13−1は偏光
ビームスプリッタ、14−iは直角プリズム、15−i
は光サーキュレータ端子、16は偏光ビームスプリッタ
。 第2図 実施例 (上面図) 第3図 実施例 (側面図) 第4図 実施例
を示す図、第2図は本発明の偏光無依存光サーキュレー
タの別の実施例を示す上面図、第3図は第2図の側面図
、第4図は本発明存光サーキュレータの構成例を示す図
である。 は旋光素子、10−iは旋光素子、11−1はファラデ
ー素子、12は偏光ビームスプリッタ、13−1は偏光
ビームスプリッタ、14−iは直角プリズム、15−i
は光サーキュレータ端子、16は偏光ビームスプリッタ
。 第2図 実施例 (上面図) 第3図 実施例 (側面図) 第4図 実施例
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光サーキュレータ端子の数がNを自然数として2(N+
1)個ある光サーキュレータにおいて、N+1枚の偏光
分離膜が等角度をなして交わる偏光ビームスプリッタと
、 光ファイバと、この光ファイバに結合したレンズと、こ
のレンズに結合した偏光分離素子と、直線偏光の方位を
+45度回転する第1の旋光素子及び第1の旋光素子に
並列に配置され直線偏光の方位を−45度回転する第2
の旋光素子と、直線偏光の方位を±45度回転し、偏光
分離素子に第1及び第2の旋光素子を挾んで、あるいは
第1及び第2の旋光素子に挾まれて結合したファラデー
素子とを有し、光ファイバから入力される無偏光を上記
偏光ビームスプリッタのp偏光の状態の2つの直線偏光
ビームとして偏光ビームスプリッタに出力し、偏光ビー
ムスプリッタから入力されるs偏光の状態の2つの直線
偏光ビームを合波して出力するN+1個のA群の光サー
キュレータ端子と、 光ファイバと、この光ファイバに結合したレンズと、こ
のレンズに結合した偏光分離素子と、直線偏光の方位を
+45度回転する第1の旋光素子及び第1の旋光素子に
並列に配置され直線偏光の方位を−45度回転する第2
の旋光素子と、直線偏光の方位を±45度回転し、偏光
分離素子に第1及び第2の旋光素子を挾んで、あるいは
第1及び第2の旋光素子に挾まれて結合したファラデー
素子とを有し、光ファイバから入力される無偏光を上記
偏光ビームスプリッタのs偏光の状態の2つの直線偏光
ビームとして偏光ビームスプリッタに出力し、偏光ビー
ムスプリッタから入力されるp偏光の状態の2つの直線
偏光ビームを合波して出力するN+1個のB群の光サー
キュレータ端子とを具備し、 A群、B群の光サーキュレータ端子と上記偏光ビームス
プリッタとの配置関係が、A群の各光サーキュレータ端
子にはB群の別々の1つの光サーキュレータ端子からの
光が上記偏光ビームスプリッタの2つの偏光分離膜で反
射して結合し、B群の各光サーキュレータ端子にはA群
の別々の1つの光サーキュレータからの光が偏光ビーム
スプリッタの2つの偏光分離膜を透過して結合すること を特徴とする光サーキュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15772390A JPH0451013A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 光サーキュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15772390A JPH0451013A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 光サーキュレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451013A true JPH0451013A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15655963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15772390A Pending JPH0451013A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 光サーキュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451013A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5381250A (en) * | 1992-11-06 | 1995-01-10 | Displaytech, Inc. | Electro-optical switch with 4 port modules with electro-optic polarization rotators |
| US5999313A (en) * | 1996-12-12 | 1999-12-07 | Fujitsu Limited | Optical device having function of optical circulator |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP15772390A patent/JPH0451013A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5381250A (en) * | 1992-11-06 | 1995-01-10 | Displaytech, Inc. | Electro-optical switch with 4 port modules with electro-optic polarization rotators |
| US5999313A (en) * | 1996-12-12 | 1999-12-07 | Fujitsu Limited | Optical device having function of optical circulator |
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