JPH0451029A - パルス駆動エレクトロニックフラッシュ装置 - Google Patents
パルス駆動エレクトロニックフラッシュ装置Info
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- JPH0451029A JPH0451029A JP2159049A JP15904990A JPH0451029A JP H0451029 A JPH0451029 A JP H0451029A JP 2159049 A JP2159049 A JP 2159049A JP 15904990 A JP15904990 A JP 15904990A JP H0451029 A JPH0451029 A JP H0451029A
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- light emission
- light
- electronic flash
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、写真撮影に使用されるパルス駆動エレクトロ
ニックフラッシュ装置に関する。
ニックフラッシュ装置に関する。
従来の技術
近年、カメラの普及に伴いエレクトロニックフラッシュ
装置(またはストロボ装置とも呼ばれる)瞬間発光装置
が多く用いられている。以下図を用いて従来のエレクト
ロニックフラッシュ装置について説明する。
装置(またはストロボ装置とも呼ばれる)瞬間発光装置
が多く用いられている。以下図を用いて従来のエレクト
ロニックフラッシュ装置について説明する。
第5図は従来のエレクトロニックフラッシュ装置のブロ
ック図である。電源回路1から発光部2のキセノン放電
管を発光し得る高電圧が供給されている。
ック図である。電源回路1から発光部2のキセノン放電
管を発光し得る高電圧が供給されている。
トリガー回路3は発光部を駆動して発光させる回路であ
る。発光停止回路4は、発光部2のキセノン放電管の発
光を強制的に停止させる回路で、露光量を自動的に調整
するオート回路を有するオートエレクトロニックフラッ
シュ装置または発光光量調整機能を有するエレクトロニ
ックフラッシュ装置(ガイドナンバーを可変できるもの
)に存在し、光量一定のマニュアル機能のエレクトロニ
ックフライシュ装置にはない。カメラシンクロスイッチ
6はカメラのシャッター操作に応じて閉じるものである
。
る。発光停止回路4は、発光部2のキセノン放電管の発
光を強制的に停止させる回路で、露光量を自動的に調整
するオート回路を有するオートエレクトロニックフラッ
シュ装置または発光光量調整機能を有するエレクトロニ
ックフラッシュ装置(ガイドナンバーを可変できるもの
)に存在し、光量一定のマニュアル機能のエレクトロニ
ックフライシュ装置にはない。カメラシンクロスイッチ
6はカメラのシャッター操作に応じて閉じるものである
。
以上の構成の従来のエレクトロニックフラッシュ装置に
ついて、以下その動作を説明すると、カメラノンクロス
イッチ6がカメラのシャッター操作に応じて機構的また
は電子的に一瞬導通すると、トリガー回路3より発光部
2にトリガーパルスが与えられることにより、発光部2
のキセノン放電管が放電を開始し、閃光を発して所定の
光量だけ発光した後、発光停止回路4からの停止信号が
到来すると発光を停止するというものであった。すなワ
チ、従来のエレクトロニックフラッシュ装置ではシャッ
ターが1回開いている間に1回だけ発光していた。
ついて、以下その動作を説明すると、カメラノンクロス
イッチ6がカメラのシャッター操作に応じて機構的また
は電子的に一瞬導通すると、トリガー回路3より発光部
2にトリガーパルスが与えられることにより、発光部2
のキセノン放電管が放電を開始し、閃光を発して所定の
光量だけ発光した後、発光停止回路4からの停止信号が
到来すると発光を停止するというものであった。すなワ
チ、従来のエレクトロニックフラッシュ装置ではシャッ
ターが1回開いている間に1回だけ発光していた。
このほかに業務用、特殊撮影用としてマルチエレクトロ
ニックフラッシュ装置があるが高価なうえ、大きくて重
たく、使用法も難しいので汎用性に乏しいものであった
。
ニックフラッシュ装置があるが高価なうえ、大きくて重
たく、使用法も難しいので汎用性に乏しいものであった
。
発明が解決しようとする課題
通常のエレクトロニックフラッシュ装置は一瞬に強い光
を発し、非常に眩しく、自然な表情が撮υ難く、また赤
目現象を生ずることがある。赤目現象とはエレクトロニ
ックフラッシュ装置を必要とするような暗いところでは
瞳孔が開いているため、そこにエレクトロニックフラッ
シュ装置の強い光が入るとその光が眼球内で反射してカ
メラに戻シ、赤く写る現象でピンク・アイとも言われて
いる。特に昨今のようにカメラにエレクトロニックフラ
ッシュ装置を内蔵して光源とレンズの間隔が小さいとき
に現れやすい。
を発し、非常に眩しく、自然な表情が撮υ難く、また赤
目現象を生ずることがある。赤目現象とはエレクトロニ
ックフラッシュ装置を必要とするような暗いところでは
瞳孔が開いているため、そこにエレクトロニックフラッ
シュ装置の強い光が入るとその光が眼球内で反射してカ
メラに戻シ、赤く写る現象でピンク・アイとも言われて
いる。特に昨今のようにカメラにエレクトロニックフラ
ッシュ装置を内蔵して光源とレンズの間隔が小さいとき
に現れやすい。
また上述のように1枚の写真の中に動体の軌跡を断続的
に写す特殊撮影、いわゆるマルチエレクトロニックフラ
ッシュ装置撮影を小形、軽量かつ安価で操作が容易に実
現し得るものがなかった。
に写す特殊撮影、いわゆるマルチエレクトロニックフラ
ッシュ装置撮影を小形、軽量かつ安価で操作が容易に実
現し得るものがなかった。
また従来のエレクトロニックフラッシュ装置は7−瞬し
か発光しないので、陰の出方を撮影前に予測できず、不
便であった。
か発光しないので、陰の出方を撮影前に予測できず、不
便であった。
またモータードライブ付のカメラで撮影時、たとえば1
秒間に5コマの撮影に追随できるエレクトロニックフラ
ッシュ装置は数少なく、それも電池が古くなると無理で
あシ、ガイドナンバーも小さいものであった。
秒間に5コマの撮影に追随できるエレクトロニックフラ
ッシュ装置は数少なく、それも電池が古くなると無理で
あシ、ガイドナンバーも小さいものであった。
本発明は上記従来の数々の問題を解決するエレクトロニ
ックフラッシュ装置を提供するのを目的とする。
ックフラッシュ装置を提供するのを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために基準パルス発生手段
と、前記基準パルスを分周してスタートパルスを発生す
るスタートパルス発生手段と、前記基準パルスを分周し
てストップパルスを発生するストップパルス発生手段と
、発光トリガー手段と、発光停止手段とを有し、複数回
の間欠発光を行うという構成を有し、また前記基準パル
スの周期を可変することとし、さらにスタートパルスに
対するストップパルスの位相を可変することとし、さら
に複数回の発光の反射光の積分値がある一定値になった
ことにより発光を完全に停止させることとし、これらの
構成をシンクロ接点等を通じて第1回の発光トリガー動
作と、最終回の発光停止とを、カメラのシャッターの動
作と関連させる構成とし、手動で制御する構成とするも
のである。
と、前記基準パルスを分周してスタートパルスを発生す
るスタートパルス発生手段と、前記基準パルスを分周し
てストップパルスを発生するストップパルス発生手段と
、発光トリガー手段と、発光停止手段とを有し、複数回
の間欠発光を行うという構成を有し、また前記基準パル
スの周期を可変することとし、さらにスタートパルスに
対するストップパルスの位相を可変することとし、さら
に複数回の発光の反射光の積分値がある一定値になった
ことにより発光を完全に停止させることとし、これらの
構成をシンクロ接点等を通じて第1回の発光トリガー動
作と、最終回の発光停止とを、カメラのシャッターの動
作と関連させる構成とし、手動で制御する構成とするも
のである。
またこれらの構成をカメラと同一ケース内に組み込む構
成とする。
成とする。
作 用
本発明は上記構成により、ある一定の明るさの光を間欠
的、かつ継続的に発光、停止を繰シ返し、ある−瞬にお
ける光の明るさを制限し、眩しさを軽減でき、赤目現象
の発生を防止する。この際、スタートパルスに対するス
トップパルスの位相を可変することによってパルスのデ
ユーティサイクルを変え、光量を可変にできる。
的、かつ継続的に発光、停止を繰シ返し、ある−瞬にお
ける光の明るさを制限し、眩しさを軽減でき、赤目現象
の発生を防止する。この際、スタートパルスに対するス
トップパルスの位相を可変することによってパルスのデ
ユーティサイクルを変え、光量を可変にできる。
また、1枚の写真の中に動体の軌跡を断続的に写す特殊
撮影、いわゆるマルチエレクトロニックフラッシュ装置
を可能にする。
撮影、いわゆるマルチエレクトロニックフラッシュ装置
を可能にする。
また撮影に先立って一定の明るさのエレクトロニックフ
ラッシュ装置光を間欠的、かつ継続的に発光させ、目の
残像現象を利用して陰の呂方を事前に確認することがで
きる。
ラッシュ装置光を間欠的、かつ継続的に発光させ、目の
残像現象を利用して陰の呂方を事前に確認することがで
きる。
さらにパルスの周期を可変して、モータドライブの撮影
周期よシやや長めにしておき、シンクロスイッチを閉じ
ることによって強制的に同期させることができる。
周期よシやや長めにしておき、シンクロスイッチを閉じ
ることによって強制的に同期させることができる。
実施例
以下図を用いて本発明の一実施例のパルス駆動エレクト
ロニックフラッシュ装置について説明する。
ロニックフラッシュ装置について説明する。
第1図は本発明の一実施例のエレクトロニックフラッシ
ュ装置のブロック図である。従来例の第5図と同一機能
の部分には同一符号を付して説明を省略する。
ュ装置のブロック図である。従来例の第5図と同一機能
の部分には同一符号を付して説明を省略する。
発光トリガー手段であるトリガー回路3は発光部を駆動
して発光させる回路であるが、本実施例では後述のスタ
ートパルスでもトリガーされる。
して発光させる回路であるが、本実施例では後述のスタ
ートパルスでもトリガーされる。
発光停止手段である発光停止回路4は、発光部2のキセ
ノン放電管の発光を強制的に停止させる回路であるが、
本実施例では後述のストップパルスでも発光を強制的に
停止させられる。スイッチ6は従来の一回限シの発光状
態と、本発明のパルス駆動エレクトロニックフラッシュ
装置とを切す換えるスイッチである。パルス信号発生部
7は、さらにパルスの周期を可変できる基準パルス発生
手段である基準パルス発生回路8と、基準パルスを分局
してスタートパルスを発生するスタードパμヌ発生手段
でもあシ、またストップパルスを発生するストップパル
ス発生手段でもある分周移相回路9と、スタートパルス
に対するストップパルスの位相を可変する位相可変手段
である位相可変回路1oとからなっている。
ノン放電管の発光を強制的に停止させる回路であるが、
本実施例では後述のストップパルスでも発光を強制的に
停止させられる。スイッチ6は従来の一回限シの発光状
態と、本発明のパルス駆動エレクトロニックフラッシュ
装置とを切す換えるスイッチである。パルス信号発生部
7は、さらにパルスの周期を可変できる基準パルス発生
手段である基準パルス発生回路8と、基準パルスを分局
してスタートパルスを発生するスタードパμヌ発生手段
でもあシ、またストップパルスを発生するストップパル
ス発生手段でもある分周移相回路9と、スタートパルス
に対するストップパルスの位相を可変する位相可変手段
である位相可変回路1oとからなっている。
以上の構成のエレクトロニックフラッシュ装置について
、以下その動作について説明すると、パルス信号発生部
7の基準パルス発生回路8において基準パルスを発生さ
せる。このパルスの周期は後述の手段で可変できる。こ
の基準パルスが分周移相回路9で分周され、位相の異な
った複数のパルスが順次発生された中の、・最初のパル
スがカメラシンクロスイッチ6が閉じられるか、または
スイッチ6で手動的に操作された後のスタートパルスと
なり、トリガー回路6をトリガーし、発光部2を駆動し
て発光させる。位相可変回路1oによって選択され、ス
タートパルスよシ遅れたパルスがストップパルスとして
発光停止回路4に加えられ、発光部2のキセノン放電管
の発光を強制的に停止させる。
、以下その動作について説明すると、パルス信号発生部
7の基準パルス発生回路8において基準パルスを発生さ
せる。このパルスの周期は後述の手段で可変できる。こ
の基準パルスが分周移相回路9で分周され、位相の異な
った複数のパルスが順次発生された中の、・最初のパル
スがカメラシンクロスイッチ6が閉じられるか、または
スイッチ6で手動的に操作された後のスタートパルスと
なり、トリガー回路6をトリガーし、発光部2を駆動し
て発光させる。位相可変回路1oによって選択され、ス
タートパルスよシ遅れたパルスがストップパルスとして
発光停止回路4に加えられ、発光部2のキセノン放電管
の発光を強制的に停止させる。
第2図に本発明のパルス駆動エレクトロニックフラッシ
ュ装置の具体的な回路図を示し、以下その構成とともに
動作を説明する。
ュ装置の具体的な回路図を示し、以下その構成とともに
動作を説明する。
図において電源スィッチSW1がオンされると発振用ト
ランジスタTr1、Trlのバイアス用抵抗R1,発信
用トランスT1およびバイアス抵抗R2によって構成さ
れるコンバータ回路で電池Bの直流電圧は交流に変換さ
れた後、発信用トランスT1で昇圧され、高圧整流用ダ
イオードD1で整流されてメインコンデンサC1に図の
極性で電荷が蓄えられる。メインコンデンサC1の両端
電圧がネオンランプNe1の点灯電圧に達するとネオン
ランプNe1が点灯し、充電完了を表示する。R23は
ネオンランプN e 1の電流制限用抵抗である。この
とき、トリガー回路安定用抵抗R7を経て、トリガーコ
ンデンサC3にも電荷が蓄えられる。サイリフタ5C1
1制御用トランジスタTτ2はベースに抵抗Ra 、R
sで分割された電圧がベース抵抗R4を経て、順方向に
バイアスされて導通し、コレクタ抵抗R6にコレクタ電
流が流れてTr2のコレクタはアース電位であシ、トリ
ガー用すイリヌタ5CR1は非導通である。
ランジスタTr1、Trlのバイアス用抵抗R1,発信
用トランスT1およびバイアス抵抗R2によって構成さ
れるコンバータ回路で電池Bの直流電圧は交流に変換さ
れた後、発信用トランスT1で昇圧され、高圧整流用ダ
イオードD1で整流されてメインコンデンサC1に図の
極性で電荷が蓄えられる。メインコンデンサC1の両端
電圧がネオンランプNe1の点灯電圧に達するとネオン
ランプNe1が点灯し、充電完了を表示する。R23は
ネオンランプN e 1の電流制限用抵抗である。この
とき、トリガー回路安定用抵抗R7を経て、トリガーコ
ンデンサC3にも電荷が蓄えられる。サイリフタ5C1
1制御用トランジスタTτ2はベースに抵抗Ra 、R
sで分割された電圧がベース抵抗R4を経て、順方向に
バイアスされて導通し、コレクタ抵抗R6にコレクタ電
流が流れてTr2のコレクタはアース電位であシ、トリ
ガー用すイリヌタ5CR1は非導通である。
一方、メインコンデンサC1の電位が高まると電流制限
用抵抗R12,)ランジスタTr3のバイアス抵抗R1
3を経て、コンデンサC5が図の極性に充電される。と
同時に、抵抗R2sに流れる電流による電位によってコ
ンデンサC9は図の極性に充電される。
用抵抗R12,)ランジスタTr3のバイアス抵抗R1
3を経て、コンデンサC5が図の極性に充電される。と
同時に、抵抗R2sに流れる電流による電位によってコ
ンデンサC9は図の極性に充電される。
コンデンサC6の両端電圧は測光回路電源ツェナーダイ
オードDz1のツェナー電圧で一定に保たれている。
オードDz1のツェナー電圧で一定に保たれている。
オープンフラッシュスイッチSW2を閉じるか、または
ノーマル・パルス切シ替えスイッチS W aがq″の
ときにカメラシンクロスイッチIを閉じると、Tr2の
ベース電位がアース(エミッタ)と同電位になシ、Tr
2は非導通になシ、コレクタ電位が上がυ、サイリスタ
5CR1が導通する。
ノーマル・パルス切シ替えスイッチS W aがq″の
ときにカメラシンクロスイッチIを閉じると、Tr2の
ベース電位がアース(エミッタ)と同電位になシ、Tr
2は非導通になシ、コレクタ電位が上がυ、サイリスタ
5CR1が導通する。
R8はゲート抵抗である。5CR1の導通によって03
に蓄えられていた電荷が放電され、トリガートランスT
2の一次側の電圧変化で、二次側に高圧のトリガー電圧
が誘起される。この電圧がキセノン放’[管X e 1
のトリガー電極に加わシキセノン放電管Xe1が放電を
開始し、閃光を発する。
に蓄えられていた電荷が放電され、トリガートランスT
2の一次側の電圧変化で、二次側に高圧のトリガー電圧
が誘起される。この電圧がキセノン放’[管X e 1
のトリガー電極に加わシキセノン放電管Xe1が放電を
開始し、閃光を発する。
オート・マニュアル切シ換えスイッチSW4がC”側に
接続されているときは、キセノン放電管X e 1が放
電するときにコンデンサC9の電荷も放電し、その放電
電流によってバイアス抵抗R13には測光回路スイッチ
ング用トランジスタTr3のベース・エミッタ間が順バ
イアスされて導通し、オートレベル設定用可変抵抗VR
1,オートレベル分割用抵抗R14に電流が流れ、サイ
リスタ5CR3制御用トランジスタTr4のエミッタ電
位が下がす、トランジスタBr4のベース・エミッタ間
が逆バイアスされるため、トランジスタTr4は非導通
で116.R17の交点はアース電位でサイリスタj9
CR3は非導通のままであり、サイリスタ5CR2は転
流されず、メインコンデンサC1の電荷がなくなるまで
キセノン放電管Xe1は放電を持続する。すなわちマニ
ュアル動作となる。
接続されているときは、キセノン放電管X e 1が放
電するときにコンデンサC9の電荷も放電し、その放電
電流によってバイアス抵抗R13には測光回路スイッチ
ング用トランジスタTr3のベース・エミッタ間が順バ
イアスされて導通し、オートレベル設定用可変抵抗VR
1,オートレベル分割用抵抗R14に電流が流れ、サイ
リスタ5CR3制御用トランジスタTr4のエミッタ電
位が下がす、トランジスタBr4のベース・エミッタ間
が逆バイアスされるため、トランジスタTr4は非導通
で116.R17の交点はアース電位でサイリスタj9
CR3は非導通のままであり、サイリスタ5CR2は転
流されず、メインコンデンサC1の電荷がなくなるまで
キセノン放電管Xe1は放電を持続する。すなわちマニ
ュアル動作となる。
つぎに、スイッチSW4がd”側に接続されているとき
は、キセノン放電管Xe1が放電するときにコンデンサ
C9の電荷も放電し、その放電電流によってバイアス抵
抗R13には測光回路ヌイッチング用トランジヌタTr
3のベース・エミッタ間が順バイアスされて導通し、オ
ートレベル設定用可変抵抗VR1,オートレベル分割用
抵抗R14に電流が流れ、サイリスタ5CR3制御用ト
フンジヌタTr4のエミッタ電位が下がり、トランジス
タTi4のベース・エミッタ間が逆バイアスされるため
、トランジスタTr4は非導通で116、R17の交点
はアース電位である。いま、キセノン放電管Xe1の発
した光が被写体からの反射光として受光用フォトトラン
ジスタTrsのペースニ入ると、トランジスタT r
6iCコレクタ電流が流れ、積分用抵抗R18,積分用
コンデンサC6の時定数で積分され、徐々にトランジス
タTr5のコレクタ電位が下がる。この電位はトランジ
スタTr4のベース抵抗R15でトランジスタTr4の
ベースに加わっているため、やがてトランジスタTr4
が導通し、負荷抵抗R16,サイリスタ5CR3のゲー
ト抵抗R17に電流が流れ、抵抗R17の両端に電位差
を生じ、その電圧がキセノン送電管Xe1制御用サイリ
スタ5CR3を導通させる。このとき、コンデンサC4
は図の極性で充電されているので、サイリスタ5CR3
の導通によってサイリスタ5CR3のアノード電位がア
ース電位となるため、サイリスタ5CR2のアノード電
位はコンデンサC4の電荷の分だけマイナスの電位とな
シ、サイリスタ5CR2が逆バイアスされて、直ちにタ
ーンオフさせて、キセノン放電管Xe1の発光を停止さ
せる。
は、キセノン放電管Xe1が放電するときにコンデンサ
C9の電荷も放電し、その放電電流によってバイアス抵
抗R13には測光回路ヌイッチング用トランジヌタTr
3のベース・エミッタ間が順バイアスされて導通し、オ
ートレベル設定用可変抵抗VR1,オートレベル分割用
抵抗R14に電流が流れ、サイリスタ5CR3制御用ト
フンジヌタTr4のエミッタ電位が下がり、トランジス
タTi4のベース・エミッタ間が逆バイアスされるため
、トランジスタTr4は非導通で116、R17の交点
はアース電位である。いま、キセノン放電管Xe1の発
した光が被写体からの反射光として受光用フォトトラン
ジスタTrsのペースニ入ると、トランジスタT r
6iCコレクタ電流が流れ、積分用抵抗R18,積分用
コンデンサC6の時定数で積分され、徐々にトランジス
タTr5のコレクタ電位が下がる。この電位はトランジ
スタTr4のベース抵抗R15でトランジスタTr4の
ベースに加わっているため、やがてトランジスタTr4
が導通し、負荷抵抗R16,サイリスタ5CR3のゲー
ト抵抗R17に電流が流れ、抵抗R17の両端に電位差
を生じ、その電圧がキセノン送電管Xe1制御用サイリ
スタ5CR3を導通させる。このとき、コンデンサC4
は図の極性で充電されているので、サイリスタ5CR3
の導通によってサイリスタ5CR3のアノード電位がア
ース電位となるため、サイリスタ5CR2のアノード電
位はコンデンサC4の電荷の分だけマイナスの電位とな
シ、サイリスタ5CR2が逆バイアスされて、直ちにタ
ーンオフさせて、キセノン放電管Xe1の発光を停止さ
せる。
以上は従来のオートストロボの諸動作を説明したもので
あり、つぎに同じく第2図においてパルス駆動状態の動
作を説明する。
あり、つぎに同じく第2図においてパルス駆動状態の動
作を説明する。
以下、パルス信号発生部7の各部における信号波形およ
びキセノン放電管Xe1の発光状態を示す第3図を併用
して説明する。
びキセノン放電管Xe1の発光状態を示す第3図を併用
して説明する。
ノーマル・バμヌ切り替えスイッチSW8を”h”側に
、制御信号切シ換えスイッチSW3を”b”側に、リセ
ット制御スイッチSWeを”f”側に各々接続した場合
の動作を説明する。なおノーマル・パルス切シ替えスイ
ッチSW8と制御信号切υ換えスイッチSW3とリセッ
ト制御ヌイツチSWeは連動スイッチを用いる方が便利
である。
、制御信号切シ換えスイッチSW3を”b”側に、リセ
ット制御スイッチSWeを”f”側に各々接続した場合
の動作を説明する。なおノーマル・パルス切シ替えスイ
ッチSW8と制御信号切υ換えスイッチSW3とリセッ
ト制御ヌイツチSWeは連動スイッチを用いる方が便利
である。
手動・自動切り換えスイッチSW7を”k″(手動)側
に接続した場合、セット・リセッ切り換えスイッチSW
5を“j”(リセット)側に接続すると、NANDl
、NAND2 、R19。
に接続した場合、セット・リセッ切り換えスイッチSW
5を“j”(リセット)側に接続すると、NANDl
、NAND2 、R19。
R20で構成されるR−Sフリップフロップ(以下R−
8FFと略称す)のNANDlの出力がLOレベ/I/
(以下rLJと略称する)となるので、NANDs 、
NAND4 、コンデンサC7、C8゜抵抗R21,R
22,ダイオードD8およびD9によ多構成される基準
パルス発生回路8であるアステーブルマルチバイプレー
タ(以下AM(!:略称する)は不動作であシ、パルス
を発しないため、一連の回路は動作をしない。ここでセ
ット・リセット切υ換えスイッチSW5をi”(セット
)側に接続するとNANDlの入力はスイッチSWs。
8FFと略称す)のNANDlの出力がLOレベ/I/
(以下rLJと略称する)となるので、NANDs 、
NAND4 、コンデンサC7、C8゜抵抗R21,R
22,ダイオードD8およびD9によ多構成される基準
パルス発生回路8であるアステーブルマルチバイプレー
タ(以下AM(!:略称する)は不動作であシ、パルス
を発しないため、一連の回路は動作をしない。ここでセ
ット・リセット切υ換えスイッチSW5をi”(セット
)側に接続するとNANDlの入力はスイッチSWs。
SW7の”k”を介してrLJとなシ(第3図B)、R
−8FFのNAND1出力がHIレベル(以下rHJと
略称する)とな#)(第3図A)、AMが第3図のCの
ごとく基準パルス信号の発振を開始し、スイッチSWs
が”j”側に接続されるまで持続する。この基準パルス
の周期はコンデンサC7゜C8の容量を可変することに
よって変更することができる。4つのフリップフロップ
FF1ないしFF4はバイナリカウンタを形成しており
、AMのNAND3の出力がFF1のクロックCK1に
入力されることにより、FF1の出力Q1は第3図りの
波形となる。すなわち、入力パルスがrHJからrLJ
へ変化した瞬間に極性が反転するため、倍のパルス幅の
信号となる。以下同様にFF1のQ1出力が次段のFF
2のクロック入力CK2に入シ、出力Q2はQlの倍の
繰シ返し周期で発振し、第3図のE出力が得られる。F
Fsの出力Q3は第3図のF 、FF4の出力Q4は第
3図Gのようになる。バイナリカウンタFF1ないしF
F4の各出力Q1ないしQ4をデコーダDEC1の入力
R,S、T、Uに加えると、デコーダDEC1の出力0
は第3図のDのO位置、すなわち第3図Hの波形のみが
rHJとなシ、以下DEC1の出力1信号は出力0よシ
1パルス遅れた位置にrHJパルスが出力され(第3図
の工)、さらに出力1の波形よシ出力2の波形は1パル
ス分遅れてrHJを出力し、第3図の1波形を得ること
ができる。
−8FFのNAND1出力がHIレベル(以下rHJと
略称する)とな#)(第3図A)、AMが第3図のCの
ごとく基準パルス信号の発振を開始し、スイッチSWs
が”j”側に接続されるまで持続する。この基準パルス
の周期はコンデンサC7゜C8の容量を可変することに
よって変更することができる。4つのフリップフロップ
FF1ないしFF4はバイナリカウンタを形成しており
、AMのNAND3の出力がFF1のクロックCK1に
入力されることにより、FF1の出力Q1は第3図りの
波形となる。すなわち、入力パルスがrHJからrLJ
へ変化した瞬間に極性が反転するため、倍のパルス幅の
信号となる。以下同様にFF1のQ1出力が次段のFF
2のクロック入力CK2に入シ、出力Q2はQlの倍の
繰シ返し周期で発振し、第3図のE出力が得られる。F
Fsの出力Q3は第3図のF 、FF4の出力Q4は第
3図Gのようになる。バイナリカウンタFF1ないしF
F4の各出力Q1ないしQ4をデコーダDEC1の入力
R,S、T、Uに加えると、デコーダDEC1の出力0
は第3図のDのO位置、すなわち第3図Hの波形のみが
rHJとなシ、以下DEC1の出力1信号は出力0よシ
1パルス遅れた位置にrHJパルスが出力され(第3図
の工)、さらに出力1の波形よシ出力2の波形は1パル
ス分遅れてrHJを出力し、第3図の1波形を得ること
ができる。
ここでデコーダDEC1の出力0をスタートパルスとし
てサイリヌタ5CR1のゲートに加えるとrHJの状態
でキセノン放電管Xe1が放電を開始し、ストップパル
スとしてデコーダDEC1の3出力をデジタルスイッチ
D S W 1により選択してインバータIN2を介し
てリセット制御スイッチSWeの”f”端子に入力する
と、3出力がrHJになった後抵抗R1aとコンデンサ
C6とよシなる積分回路の時定数によって、一定時間後
キセノン放電管X e 1が発光を停止する。デジタル
スイッチD S W 1の切シ換え選択により、発光停
止時間を任意に選び、キセノン放電管Xe1の発光時間
を変えることができる。りまシ発光期間と発光停止期間
の割合(デユーティサイクル)を任意に選択できる。そ
れb前述の基準パルス周期との組合せによって発光条件
を大幅に変化9選択することができる。
てサイリヌタ5CR1のゲートに加えるとrHJの状態
でキセノン放電管Xe1が放電を開始し、ストップパル
スとしてデコーダDEC1の3出力をデジタルスイッチ
D S W 1により選択してインバータIN2を介し
てリセット制御スイッチSWeの”f”端子に入力する
と、3出力がrHJになった後抵抗R1aとコンデンサ
C6とよシなる積分回路の時定数によって、一定時間後
キセノン放電管X e 1が発光を停止する。デジタル
スイッチD S W 1の切シ換え選択により、発光停
止時間を任意に選び、キセノン放電管Xe1の発光時間
を変えることができる。りまシ発光期間と発光停止期間
の割合(デユーティサイクル)を任意に選択できる。そ
れb前述の基準パルス周期との組合せによって発光条件
を大幅に変化9選択することができる。
第3図のKはデコーダDEC1の出力3を、Lはデコー
ダDEC1の出カフを示している。同じく第3図のMは
スタートパルスをデコーダDEC1の0出力、ストップ
パルスをデコーダDEC1の3に選択したときのキセノ
ン放電管Xe1の発光・消灯状態を図示したものである
。セット・リセット切シ換えスイッチSWsを@t″(
リセット)側に接続すると、NAND 1.NAND2
、R19゜R20で構成されるR−Sフリップフロッ
プ(以下R−8FFと略称す)のNANDlの出力が「
L」なので、AMは不動作となシ、基準パルス発生を停
止し、キセノン放電管Xe1は再び発光することはない
。
ダDEC1の出カフを示している。同じく第3図のMは
スタートパルスをデコーダDEC1の0出力、ストップ
パルスをデコーダDEC1の3に選択したときのキセノ
ン放電管Xe1の発光・消灯状態を図示したものである
。セット・リセット切シ換えスイッチSWsを@t″(
リセット)側に接続すると、NAND 1.NAND2
、R19゜R20で構成されるR−Sフリップフロッ
プ(以下R−8FFと略称す)のNANDlの出力が「
L」なので、AMは不動作となシ、基準パルス発生を停
止し、キセノン放電管Xe1は再び発光することはない
。
この状態でセ゛ット・リセット切換スイッチSWsを1
”側に接続すると、その間パルス駆動方式でエレクトロ
ニックフラッシュ装置が間欠発光しているので、エレク
トロニックフラッシュ装置の位置を変化して、目の残像
現象を利用して陰の発生状態を確かめ、その位置で撮影
を行なえばよい。
”側に接続すると、その間パルス駆動方式でエレクトロ
ニックフラッシュ装置が間欠発光しているので、エレク
トロニックフラッシュ装置の位置を変化して、目の残像
現象を利用して陰の発生状態を確かめ、その位置で撮影
を行なえばよい。
なお、セット・リセット切シ換えスイッチS W sは
常時″i”側に付勢されていると使いやすい。
常時″i”側に付勢されていると使いやすい。
つぎに手動・自動切シ換えスイッチSW7を“1″側に
接続すると、ノーマル・パルス切す換えスイッチSWs
が”h”側の接続でカメラのシャッターに連動するシン
クロスイッチ!の閉成に連動してパルス駆動発光動作を
行なうことができる。
接続すると、ノーマル・パルス切す換えスイッチSWs
が”h”側の接続でカメラのシャッターに連動するシン
クロスイッチ!の閉成に連動してパルス駆動発光動作を
行なうことができる。
つぎに1枚の写真の中に動体の軌跡を断続的に撮影する
場合は、基準パルスの周期を動体の動きにより適切に選
定し、バルブシャッターで撮影すれば誰にも容易にプロ
並の断続撮影ができる。
場合は、基準パルスの周期を動体の動きにより適切に選
定し、バルブシャッターで撮影すれば誰にも容易にプロ
並の断続撮影ができる。
第4図は他の実施例のエレクトロニックフラッシュ装置
の回路図であシ、第2図と異なるのはリセット制御スイ
ッチSWeをサイリスタ5CR3のゲートと分割抵抗R
16* R17の結合点間に配したのと、抵抗R16,
R17の結合点からNAND2の入力間をインバータI
N2を介して接続したことである。前者によって第2図
の回路ではキセノン放電管Xe1の1パルスごとの放電
停止が積分回路の抵抗R18とコンデンサC6により影
響を受けるが、第4図の例では影響を受けない。また後
者による動作はフォトトランジヌタTr5がキセノン放
電管X e 1の発光した光を受けて抵抗R18とコン
デンサC6の積分回路が働き、Tr4のベース抵抗R1
5を介して、ベースのバイアス電圧が下がるとTr4が
導通する。すると抵抗R16,R17の結合点がアーヌ
電位であったものが、分割抵抗R16、R17にフレフ
タ電流Icが流れ、R17の抵抗値xIcだけ電位が上
がり、インバータIN2の入力がrHJとなシ、その出
力がrLJになる。したがってR−3FFはリセットし
、同時に基準パルス発生回路8であるAMが基本パルス
の発振を停止し、キセノン放電管Xe1は再び発光する
ことはない。これによって撮影に充分な露光量が得られ
たものである。この場合図示していないが、発光が完全
に終了しない前にカメラのシャッターが閉じてしまうと
、充分な露光ができないことになるので、インバータI
N2の出力がrLJになるまでシャッターを開けておく
よう、カメラの回路に指示を出すこともできる。この場
合、エレクトロニックフラッシュ装置とカメラが一体に
なっていたほうが余計な接続などがなく、好都合である
。
の回路図であシ、第2図と異なるのはリセット制御スイ
ッチSWeをサイリスタ5CR3のゲートと分割抵抗R
16* R17の結合点間に配したのと、抵抗R16,
R17の結合点からNAND2の入力間をインバータI
N2を介して接続したことである。前者によって第2図
の回路ではキセノン放電管Xe1の1パルスごとの放電
停止が積分回路の抵抗R18とコンデンサC6により影
響を受けるが、第4図の例では影響を受けない。また後
者による動作はフォトトランジヌタTr5がキセノン放
電管X e 1の発光した光を受けて抵抗R18とコン
デンサC6の積分回路が働き、Tr4のベース抵抗R1
5を介して、ベースのバイアス電圧が下がるとTr4が
導通する。すると抵抗R16,R17の結合点がアーヌ
電位であったものが、分割抵抗R16、R17にフレフ
タ電流Icが流れ、R17の抵抗値xIcだけ電位が上
がり、インバータIN2の入力がrHJとなシ、その出
力がrLJになる。したがってR−3FFはリセットし
、同時に基準パルス発生回路8であるAMが基本パルス
の発振を停止し、キセノン放電管Xe1は再び発光する
ことはない。これによって撮影に充分な露光量が得られ
たものである。この場合図示していないが、発光が完全
に終了しない前にカメラのシャッターが閉じてしまうと
、充分な露光ができないことになるので、インバータI
N2の出力がrLJになるまでシャッターを開けておく
よう、カメラの回路に指示を出すこともできる。この場
合、エレクトロニックフラッシュ装置とカメラが一体に
なっていたほうが余計な接続などがなく、好都合である
。
モータードライブ式のカメラに使用する場合は、パルス
の周期を可変して、モータドライブの撮影周期よりやや
長めにしておき、シンクロ接点を閉じるたびにスタート
パルスを発生させてやることによって強制的に同期させ
ることができる。
の周期を可変して、モータドライブの撮影周期よりやや
長めにしておき、シンクロ接点を閉じるたびにスタート
パルスを発生させてやることによって強制的に同期させ
ることができる。
なお上記の実施例で各スイッチ類に機械的接点の表示を
しているところは、電子的な接点で置き換えても差し支
えない。
しているところは、電子的な接点で置き換えても差し支
えない。
また基準パルス発生回路を始めとするパルス信号発生回
路の各部分に例示の方法に限定されるものでなく、同じ
結果を得る他の回路構成を使用してもよい。たとえば分
周移相回路9にリングカウンタと微分回路を組み合わせ
て使ってもよい。
路の各部分に例示の方法に限定されるものでなく、同じ
結果を得る他の回路構成を使用してもよい。たとえば分
周移相回路9にリングカウンタと微分回路を組み合わせ
て使ってもよい。
さらにこの実施例ではパルス駆動エレクトロニックフラ
ッシュ装置を単独で説明しているが、本発明のパルス駆
動エレクトロニックフラッシュ装置をカメラと同一ケー
ヌ内に組み込めばさらに便利なものとなる。
ッシュ装置を単独で説明しているが、本発明のパルス駆
動エレクトロニックフラッシュ装置をカメラと同一ケー
ヌ内に組み込めばさらに便利なものとなる。
発明の詳細
な説明したように本発明のパルス駆動エレクトロニック
フラッシュ装置は基準パルス発生手段と、前記基準パル
スを分周してスタートパルスを発生するスタートパルス
発生手段と、前記基準パルスを分周してストップパルス
を発生するストップパルス発生手段と、発光トリガー手
段と、発光停止手段とを有し、複数回の間欠発光を行う
という構成を有し、前記基準パルスの周期を可変し、マ
タ前記スタートパルスに対するストップパルスの位相を
可変する位相可変手段を有することにより発光間隔や、
発光・消灯のデユーティサイクルを任意に変更して、目
的に最適の照明条件を与えることにより、被撮影者の眩
しさを軽減し、赤目現象の発生を防止し、また1枚の写
真の中に動体の軌跡を断続的に写す特殊撮影、いわゆる
マルチエレクトロニックフラッシュ撮影を不形、軽量か
つ安価で操作容易に実現することができる。
フラッシュ装置は基準パルス発生手段と、前記基準パル
スを分周してスタートパルスを発生するスタートパルス
発生手段と、前記基準パルスを分周してストップパルス
を発生するストップパルス発生手段と、発光トリガー手
段と、発光停止手段とを有し、複数回の間欠発光を行う
という構成を有し、前記基準パルスの周期を可変し、マ
タ前記スタートパルスに対するストップパルスの位相を
可変する位相可変手段を有することにより発光間隔や、
発光・消灯のデユーティサイクルを任意に変更して、目
的に最適の照明条件を与えることにより、被撮影者の眩
しさを軽減し、赤目現象の発生を防止し、また1枚の写
真の中に動体の軌跡を断続的に写す特殊撮影、いわゆる
マルチエレクトロニックフラッシュ撮影を不形、軽量か
つ安価で操作容易に実現することができる。
また、複数回の発光の残像現象を利用して陰の出方を撮
影前に予測して、撮影効果を高めることができる。
影前に予測して、撮影効果を高めることができる。
またモータードライブカメラの高速撮影に追随できるな
ど、実用効果の高い撮影手段を提供できるものである。
ど、実用効果の高い撮影手段を提供できるものである。
第1図は本発明の一実施例のパルス駆動エレクトロニッ
クフラッシュ装置のブロック図、第2図は同じく装置の
具体的な回路図、第3図は同じくパルス信号発生部路の
各部における信号波形およびキセノン放電管Xe1の発
光状態を示すグラフ、第4図は同じく他の実施例の装置
の具体的な回路図、第6図は従来例のブロック図である
。 1・・・・・・電源回路、2・・・・・・発光部、3・
・・・・・発光トリガー手段であるトリガー回路、4・
・・・・・発光停止手段である発光停止回路、5・・・
・・・スイッチ、6・・・・・・カメラシンクロスイッ
チ、7・・・・・・パルス信号発生部、8・・・・・・
基準パルス発生手段である基準パルス発生回路、9・・
・・・・スタートパルス発生手段でもアシ、マたストッ
プパルスを発生するストップパルス発生手段でもある分
周移相回路、1o・・・−・・位相可変手段である位相
可変回路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名箪 図 δ 臂 Oill
クフラッシュ装置のブロック図、第2図は同じく装置の
具体的な回路図、第3図は同じくパルス信号発生部路の
各部における信号波形およびキセノン放電管Xe1の発
光状態を示すグラフ、第4図は同じく他の実施例の装置
の具体的な回路図、第6図は従来例のブロック図である
。 1・・・・・・電源回路、2・・・・・・発光部、3・
・・・・・発光トリガー手段であるトリガー回路、4・
・・・・・発光停止手段である発光停止回路、5・・・
・・・スイッチ、6・・・・・・カメラシンクロスイッ
チ、7・・・・・・パルス信号発生部、8・・・・・・
基準パルス発生手段である基準パルス発生回路、9・・
・・・・スタートパルス発生手段でもアシ、マたストッ
プパルスを発生するストップパルス発生手段でもある分
周移相回路、1o・・・−・・位相可変手段である位相
可変回路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名箪 図 δ 臂 Oill
Claims (5)
- (1)基準パルス発生手段と、 前記基準パルスを分周してスタートパルスを発生するス
タートパルス発生手段と、 前記基準パルスを分周してストップパルスを発生するス
トップパルス発生手段と、 発光部を発光させるための発光トリガー手段と、発光部
の発光を停止させるための発光停止手段とを有し、 複数回の間欠発光を行うようにしてなるパルス駆動エレ
クトロニックフラッシュ装置。 - (2)基準パルスの周期を可変するようにしてなる請求
項1記載のパルス駆動エレクトロニックフラッシュ装置
。 - (3)スタートパルスに対するストップパルスの位相を
可変する位相可変手段を有する請求項1または2記載の
パルス駆動エレクトロニックフラッシュ装置。 - (4)複数回の発光の反射光の積分値により発光を完全
に停止させるようにしてなる請求項1ないし3のいずれ
かに記載のパルス駆動エレクトロニックフラッシュ装置
。 - (5)第1回の発光トリガー手段の動作と、最終回の発
光停止手段の動作とを、カメラのシャッターの動作と関
連させるようにしてなる請求項1ないし4のいずれかに
記載のパルス駆動エレクトロニックフラッシュ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159049A JPH0451029A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | パルス駆動エレクトロニックフラッシュ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159049A JPH0451029A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | パルス駆動エレクトロニックフラッシュ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451029A true JPH0451029A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15685114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2159049A Pending JPH0451029A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | パルス駆動エレクトロニックフラッシュ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451029A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100793939B1 (ko) * | 2001-03-27 | 2008-01-16 | 삼성테크윈 주식회사 | 카메라의 적목 현상 감소를 위한 플래시 발광 장치 및 방법 |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP2159049A patent/JPH0451029A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100793939B1 (ko) * | 2001-03-27 | 2008-01-16 | 삼성테크윈 주식회사 | 카메라의 적목 현상 감소를 위한 플래시 발광 장치 및 방법 |
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