JPH0451029Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0451029Y2
JPH0451029Y2 JP1986025558U JP2555886U JPH0451029Y2 JP H0451029 Y2 JPH0451029 Y2 JP H0451029Y2 JP 1986025558 U JP1986025558 U JP 1986025558U JP 2555886 U JP2555886 U JP 2555886U JP H0451029 Y2 JPH0451029 Y2 JP H0451029Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
mounting base
air cylinder
position indexing
indexing device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1986025558U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62137685U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1986025558U priority Critical patent/JPH0451029Y2/ja
Publication of JPS62137685U publication Critical patent/JPS62137685U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0451029Y2 publication Critical patent/JPH0451029Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q11/00Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
    • B23Q11/001Arrangements compensating weight or flexion on parts of the machine
    • B23Q11/0017Arrangements compensating weight or flexion on parts of the machine compensating the weight of vertically moving elements, e.g. by balancing liftable machine parts
    • B23Q11/0025Arrangements compensating weight or flexion on parts of the machine compensating the weight of vertically moving elements, e.g. by balancing liftable machine parts using resilient means, e.g. springs, hydraulic dampers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Drilling And Boring (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は上下動を行う気圧式バランスシリンダ
に対し、圧力タンクを設けた位置割出し装置に関
するものである。
(従来の技術) 従来工作装置等を取付基台に取付け、その取付
基台を上下左右に動かして、正しい位置に工作装
置等を動かす位置割り出し装置が使用されてい
る。これは第5〜7図のようなもので、位置割り
出し装置本体1に、1対のガイドレール2が固着
しており、水平動テーブル3が、リニアベアリン
グ4を介して、レール2に摺動自在に嵌合して取
付けられている。ガイドレール2と平行してボー
ルねじ5が本体1にベアリング6によつて取付け
られ、ボールねじ5に螺合するナツト7は水平動
テーブル3に固着している。またボールねじ5を
回転させる駆動モータ8、ボールねじ5の回転し
た数を検知するエンコーダ9が、それぞれ本体1
に取付けられている。
上下動位置割出し装置10は、水平動テーブル
3に固着している枠11に、上下案内レール12
が固定されており、上下動する装置取付基台13
がリニアベアリング14を介して、案内レール1
2に摺動自在に嵌合して取付けられている。案内
レール12に平行してボールねじ15が枠11
に、ベアリング16によつて取付けられ、ボール
ねじ15に螺合するナツト17は、装置取付基台
13に固着している。またボールねじ15を回転
させる駆動モータ18、ボールねじ15の回転し
た数を検知するエンコーダ19が枠11に取付け
られている。また上下動する装置取付基台13の
重量をバランスさせるため、第8図のような気圧
装置20が取付けられる。図のように、エアシリ
ンダ21のピストンロツド22が、滑車群23を
介して、チエーン24によつて装置取付基台13
と連結している。エアシリンダ21には、チエー
ン24を介して装置取付基台13の重量がかゝる
のをバランスさせるため、圧縮空気が供給され
る。すなわち空気源25からストツプバルブ26
を通つて減圧弁27で減圧され、一定の圧力とな
つてエアホース28を介して、シリンダ21のロ
ツド側に空気圧が供給される。減圧弁27とエア
シリンダ21との間には、エアホース28の途中
に安全弁29が取付けられている。また空気源2
5からバルブ26の下流側に、ごみの浸入防止の
ためのフイルタ26aが取付けられている。
装置取付基台13に工作装置等を取付けて、位
置ぎめを行うには、水平方向に対してはモータ8
によつてボールねじ5を回転させて、案内レール
2に摺動自在な水平動テーブル3を移動させ、エ
ンコーダ9によつて位置を検出しながら所望のと
ころに位置させる。上下方向に対しても同様にモ
ータ18によりボールねじ15を回転させて案内
レール12に摺動自在な装置取付基台13を上下
動させる。エアシリンダ21のロツド側には、装
置取付基台13の重量と、それに取付けられる工
作装置の重量との和に等しい重量をバランスさせ
るエア圧が常時付加されている。そこで駆動モー
タ18を作動させて装置取付基台13を上昇させ
ると、エアシリンダ21のロツド側内のエア圧力
と装置取付基台13の総重量とがバランスしその
分だけエアシリンダ21のピストンロツド22は
下降する。このときエアシリンダ21のピストン
ロツド側には、空気源25から減圧弁27を通つ
て圧縮空気が供給される。装置取付基台13を下
降させると、エアシリンダ21のピストンロツド
22はチエーン24と滑車群23を介して装置取
付基台13に連結されているので、ピストンロツ
ド22はエアシリンダ21のロツド側内の空気を
圧縮しながら上昇する。このときエアシリンダ2
1のロツド側のエアは、エアホース28を通つて
排出されようとするが、減圧弁27から、常時一
定の空気圧が供給されているで、エア圧は上昇
し、安全弁29から大気に排出される。
(考案が解決しようとする問題点) このように装置取付基台13を上下動させる場
合、一回の上下動毎にエアシリンダ21に圧縮空
気が流入し、また大気中に排出されるので、圧縮
空気の消費量がきわめて多い。また、空気の消費
量を微少なものとするために位置割出し装置本体
の外側にエア用圧力タンクを設け、この圧力タン
クとシリンダとを接続したものが考えられるがこ
のようにすると位置割出し装置全体が大きくなる
欠点がある。本考案は上記問題を解決するために
なされたもので、位置割出し装置の上下動に際
し、装置取付基台の重量をバランスさせるという
位置割出し装置の機能を確実に確保すると共に更
に当該バランス時に消費されるエアの量を少なく
し、かつコンパクトな位置割出し装置を提供する
ものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案は上記問題点を解決するための手段とし
て、位置割出し装置本体に設けた水平動する基台
に上下動する装置取付基台を有する上下動位置割
出し装置を設けると共に前記装置取付基台の重量
をバランスさせるエアシリンダを設けた位置割出
し装置において、前記位置割出し装置本体に前記
エアシリンダのピストンに移動容積よりも大きい
容積を有する圧力タンクを内装し、該圧力タンク
と前記エアシリンダの作用室とをエアホースで接
続し、前記エアシリンダのロツドと前記装置取付
基台とを滑車を介してチエーンで連結したことを
特徴とするものである。
(作用) 本考案はこのように構成したことにより、装置
取付基台の上下動はエアシリンダではなく上下動
位置割出し装置で行うから、エアシリンダの作用
室内のエア圧力と装置取付基台の総重量とをバラ
ンスさせることが可能になる。そして位置割出し
装置本体にエアシリンダのピストン移動容積より
も大きい容積を有する圧力タンクを内装し、かつ
圧力タンクとエアーシリンダの作用室とをエアホ
ースで接続したことにより装置取付基台の上下動
の際にはピストンが移動した容積分のエアはエア
ホース介してピストンの移動容積よりも大きい容
積を有する圧力タンクと、エアシリンダの作用室
とを移動することが可能になる。したがつてエア
は外部に放出されることがなくエアシリンダ内の
圧力を装置取付基台の総重量に見合つた圧力に保
持させることが可能になる。さらに圧力タンクを
位置割出し装置本体に内装したので、位置割出し
装置をコンパクトなものとすることが可能とな
る。また、装置取付基台とエアーシリンダのロツ
ドとを滑車を介してチエーンで連結したので、前
記エアシリンダ内の圧力と該装置取付基台の総重
量とをバランスさせながら上下動位置割出し装置
により装置取付基台を上下動させることが可能と
なる。
(実施例) 以下本考案の実施例を図について説明する。
第1図〜第4図は、第5図〜第8図の従来の位
置割出し装置に本考案の圧力タンクを付加したも
ので、第5図〜第8図の装置と同一部品は同一符
号を以て示し、第5図〜第8図の殆どの部品は第
1図〜第4図の装置の中に再掲され、同様の機能
を持つものとする。
上下動する装置取付基台13はその動きをバラ
ンスさせるためチエーン24、滑車群23を介し
てピストンロツド22と連結されているが、シリ
ンダ21のピストンロツド22側の作用室21a
と、位置割出し装置本体1内に設けた圧力タンク
30とをエアホース31で連結する。また圧力タ
ンク30は本体1に固定されており、エアシリン
ダ21は、水平動する基台である水平動テーブル
3上の枠11に固着しているから相対運動を行
う。そのためエアホース31は、可撓式ケーブル
ダクト32の中をとおつており、可撓式ケーブル
ダクト32は、その一端32aは本体1に固定さ
れ、他端32bは水平動テーブル3上の枠11に
固定されている。よつてエアホース31は、シリ
ンダ21が圧力タンク30に対して動いても、安
定して両者を連結する役を果している。なお安全
弁29はエアホース31の途中に取付けられてお
り、圧力タンク30にはドレーンバルブ30aが
取付けられている。
位置割出し装置1の装置取付基台13に、工作
装置として溶接ガンユニツト(図示せず)を取り
つけて溶接作業を行う場合についてのべる。まず
第1図において、ボールねじ5を回転させ、水平
動テーブル3を動かして、AA′方向の位置ぎめを
行う。次に上下動位置割出し装置10により、
BB′方向の位置ぎめを行うが、装置取付基台13
をボールねじ15を回転させて上昇させると、チ
エーン24、滑車群23によつて連結しているピ
ストンロツド22が下降し、エアシリンダ21の
ロツド側作用室21aに、圧力タンク30からエ
アが流入する。しかしながら圧力タンク30とエ
アシリンダ21のピストンの移動容積とでは、容
積比がかなり大きいので、圧力タンクの容積に比
べて圧力タンク30からエアシリンダ21の作用
室21aへ移動するエアの量は僅かなものとな
り、あまりエア圧に影響を及ぼさない。また装置
取付基台13を下降させるとピストンロツド22
は上昇し、作用室21aの空気は圧力タンク30
の方へ移動する。このときエア圧は僅かに上昇す
るが、圧力タンク30の容積とピストンロツド2
2の上昇による排気量をとの比が大きいので、圧
力の上昇率はわずかである。よつて安全弁29の
設定圧を、圧力タンク30のエア圧より僅かに高
く設定しておけば、この場合の圧力上昇によつて
安全弁29が作動することはほとんどない。しか
して装置取付基台13が過度に下降し、ピストン
ロツドが最終ストローク付近まで上昇したとき
は、エアホース31内の空気圧が過大となつて安
全弁29が作動し、この場合だけエアが僅かに排
出される。こうして排出されるエアはこの場合の
安全弁からのものと、管系からのリークによるも
ののみとなり、従来の装置がピストンロツド22
の上下によつて、そのストロークに要した排気量
全部が排出されるのに比べて、エアの消費量はき
わめて少いものとなる。
(考案の効果) 本考案は上記したように、装置取付基台の上下
動はエアシリンダではなく上下動位置割出し装置
で行うから、装置取付基台の総重量とエアシリン
ダの作用室内のエア圧力とをバランスさせること
ができ、位置割出し装置の上記バランスの機能を
確実にすることができる。
そして位置割出し装置本体にエアシリンダのピ
ストン移動容積よりも大きい容積を有する圧力タ
ンクを内装し、かつ圧力タンクとエアーシリンダ
の作用室とをエアーホースで接続したから、装置
取付基台の上下動の際にはエアはピストンの移動
容積よりも大きい容積を有する圧力タンクとエア
シリンダの作用室とを移動するだけで外部に放出
されることがない。これによつて、エアの消費量
を従来に比べて極めて微少にすることができエネ
ルギーの消費量を大幅に減少させることができ
る。さらに圧力タンクを位置割出し装置本体に内
装したので、位置割出し装置をコンパクトなもの
とすることができる。
そして装置取付基台とエアシリンダのロツドと
を滑車を介してチエーンで連結したので、上下動
位置割出し装置により装置取付基台を上下動させ
つつエアシリンダ内の圧力と該装置取付基台の総
重量とを確実にバランスさせることができる。ま
たそれにもかゝわらず装置本体を従来とあまり変
らないコンパクトなものとすることができること
も本考案の特徴である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例の側面図、第2図はそ
の平面図、第3図は第1図の断面図、第4図
は気圧装置の系統図である。第5図は従来の位置
割出し装置の側面図、第6図は第5図の断面
図、第7図は第5図の断面図、第8図は気圧
装置の系統図である。 10……上下動位置割出し装置、13……装置
取付基台、21……エアシリンダ、21a……エ
アシリンダ作用室、30……圧力タンク、31…
…エアホース。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 位置割出し装置本体に設けた水平動する基台に
    上下動する装置取付基台を有する上下動位置割出
    し装置を設けると共に前記装置取付基台の重量を
    バランスさせるエアシリンダを設けた位置割出し
    装置において、前記位置割出し装置本体に前記エ
    アシリンダのピストンの移動容積よりも大きい容
    積を有する圧力タンクを内装し、該圧力タンクと
    前記エアシリンダの作用室とをエアホースで接続
    し、前記エアシリンダのロツドと前記装置取付基
    台とを滑車を介してチエーンで連結したことを特
    徴とする位置割出し装置。
JP1986025558U 1986-02-24 1986-02-24 Expired JPH0451029Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986025558U JPH0451029Y2 (ja) 1986-02-24 1986-02-24

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986025558U JPH0451029Y2 (ja) 1986-02-24 1986-02-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62137685U JPS62137685U (ja) 1987-08-29
JPH0451029Y2 true JPH0451029Y2 (ja) 1992-12-01

Family

ID=30825823

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986025558U Expired JPH0451029Y2 (ja) 1986-02-24 1986-02-24

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0451029Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3066525B2 (ja) * 1996-10-19 2000-07-17 ホーコス株式会社 工作機械の主軸支持構造体装置
US20090232613A1 (en) * 2006-03-02 2009-09-17 Pascal Engineering Corporation Machine Tool Spindle Balancer

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS602153B2 (ja) * 1980-11-28 1985-01-19 喜久知工業株式会社 溶接ガン支持装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62137685U (ja) 1987-08-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN208775769U (zh) 省空间气动翻转机
KR100526855B1 (ko) 그라인더 가압장치
CN109436692A (zh) 气动传送移载装置
US4444540A (en) Automation lift unit
US4596509A (en) Apparatus for moving and stopping tools
CN114852685B (zh) 一种吸附、释放转运机构
CN215242044U (zh) 一种四边定位机构
US4475863A (en) Electric servo drive lift unit
JPH0451029Y2 (ja)
CN207787988U (zh) 激光加工设备
CN211103267U (zh) 一种往复伸缩式抛光机
CN209273117U (zh) 一种主轴箱表面加工用预处理装置
CN221658681U (zh) 一种加工金属阀盖的钻孔装置
US7201548B2 (en) Weight-compensating device
CN207448470U (zh) 悬吊式热喷涂二维机械手装置
US3327571A (en) Apparatus for balancing the tool carriage of a machine tool
CN111319009A (zh) 一种机电设备辅助制造装置
CN108942896A (zh) 一种适用于管材的夹持稳定性机械手及其操作方法
CN211976298U (zh) 一种便于调节高度位置的工业自动化设备
CN211277373U (zh) 一种机器人电池箱体用集铣磨钻一体化的加工装置
CN209969655U (zh) 进气摇臂的第一专用加工机
CN209578283U (zh) 一种吸盘固定的龙门剖光机
CN208195479U (zh) 自动旋转升降送料装置
CN111761496A (zh) 一种建筑装饰用板材处理装置
CN206273748U (zh) 一种导向机构