JPH0451042Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451042Y2 JPH0451042Y2 JP4772187U JP4772187U JPH0451042Y2 JP H0451042 Y2 JPH0451042 Y2 JP H0451042Y2 JP 4772187 U JP4772187 U JP 4772187U JP 4772187 U JP4772187 U JP 4772187U JP H0451042 Y2 JPH0451042 Y2 JP H0451042Y2
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- Japan
- Prior art keywords
- net
- inner ring
- ring
- outer ring
- wheel
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は、自動車の車輪のデイスクホイールに
装着されるホイールキヤツプに関するものであ
る。
装着されるホイールキヤツプに関するものであ
る。
<従来の技術>
自動車の車輪のリムには装飾用のホイールキヤ
ツプが装着されている。このホイールキヤツプ
は、ステンレスのプレス成形品、合成樹脂による
インジエクシヨン成形品あるいはアルミによる鋳
造品が一般的である。
ツプが装着されている。このホイールキヤツプ
は、ステンレスのプレス成形品、合成樹脂による
インジエクシヨン成形品あるいはアルミによる鋳
造品が一般的である。
<考案が解決しようとする問題点>
上記従来のステンレス、アルミ等の金属製ホイ
ールキヤツプは高価で重量が大である。また合成
樹脂のホイールキヤツプは比較的軽量で安価な点
はあるが、放熱用の穴の部位より亀裂ができたり
割れることがある。さらに、上記何れのホイール
キヤツプにおいても、表面に施されているデザイ
ン等を変えるにはホイールキヤツプ全体を交換し
なければならず不経済でもある。
ールキヤツプは高価で重量が大である。また合成
樹脂のホイールキヤツプは比較的軽量で安価な点
はあるが、放熱用の穴の部位より亀裂ができたり
割れることがある。さらに、上記何れのホイール
キヤツプにおいても、表面に施されているデザイ
ン等を変えるにはホイールキヤツプ全体を交換し
なければならず不経済でもある。
<問題点を解決するための手段>
上記従来の問題点を解決するために、本考案
は、環状体のインナリングと、このインナリング
の外周に軸方向に相対移動可能に案内され、かつ
前記インナリングの表面を突出した状態で位置す
る環状体のアウタリングとからなり、前記アウタ
リングにはリムに圧着する取付具と、インナリン
グの表面に張設するネツト状部材と、そのクリツ
プリングとを備えたものである。
は、環状体のインナリングと、このインナリング
の外周に軸方向に相対移動可能に案内され、かつ
前記インナリングの表面を突出した状態で位置す
る環状体のアウタリングとからなり、前記アウタ
リングにはリムに圧着する取付具と、インナリン
グの表面に張設するネツト状部材と、そのクリツ
プリングとを備えたものである。
<作用>
上記の構成により、インナリングの表面にネツ
ト状部材を当て、このネツト状部材の周縁をアウ
タリングにクリツプリングによつて止着し、アウ
タリングを押し込み摺動させることによりネツト
状部材に展張が付与され、ネツト状部材を交換自
在にインナリングに固定するものである。
ト状部材を当て、このネツト状部材の周縁をアウ
タリングにクリツプリングによつて止着し、アウ
タリングを押し込み摺動させることによりネツト
状部材に展張が付与され、ネツト状部材を交換自
在にインナリングに固定するものである。
<実施例>
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図及び第2図において、1はインナリン
グであり、フランジ2を有している。3はアウタ
リングであり、これもフランジ4を有している。
このアウタリング3は前記インナリング1の外周
に軸方向に相対移動可能に案内されている。その
構造は、インナリング1に案内長穴5を設け、ア
ウタリング3に固着されたピン6を案内長穴5に
摺動自在に案内した構成である。
る。第1図及び第2図において、1はインナリン
グであり、フランジ2を有している。3はアウタ
リングであり、これもフランジ4を有している。
このアウタリング3は前記インナリング1の外周
に軸方向に相対移動可能に案内されている。その
構造は、インナリング1に案内長穴5を設け、ア
ウタリング3に固着されたピン6を案内長穴5に
摺動自在に案内した構成である。
7は前記インナリング1に張設されるネツト状
部材である。このネツト状部材7はアウタリング
3のフランジ4の周縁に止着される。その止着手
段として、アウタリング3のフランジ4の周縁に
嵌着されるクリツプリング8をアウタリング3側
に備えている。またアウタリング3にはリム9に
圧着する板バネ等の取付具10が設けられてい
る。
部材である。このネツト状部材7はアウタリング
3のフランジ4の周縁に止着される。その止着手
段として、アウタリング3のフランジ4の周縁に
嵌着されるクリツプリング8をアウタリング3側
に備えている。またアウタリング3にはリム9に
圧着する板バネ等の取付具10が設けられてい
る。
本考案は上記の通りの構造であるから、ネツト
状部材7をインナリング1のフランジ2とアウタ
リング3のフランジ4と渡つて当てがつて、クリ
ツプリング8により第2図で示すようにネツト状
部材7の周縁をフランジ4の周縁に止着する。
状部材7をインナリング1のフランジ2とアウタ
リング3のフランジ4と渡つて当てがつて、クリ
ツプリング8により第2図で示すようにネツト状
部材7の周縁をフランジ4の周縁に止着する。
この状態ではネツト状部材7には弛みがある。
そこで第3図に示すように、アウタリング3を押
し込んでインナリング1と相対移動させる。これ
によりネツト状部材7はアウタリング3によつて
引つぱられ、ネツト状部材7はインナリング1の
表面で展張される。このアウタリング3の押し込
みは、前記ネツト状部材7の展張作用の他に取付
具10をリム9に圧接係合するホイールキヤツプ
の圧着作用も行つている。
そこで第3図に示すように、アウタリング3を押
し込んでインナリング1と相対移動させる。これ
によりネツト状部材7はアウタリング3によつて
引つぱられ、ネツト状部材7はインナリング1の
表面で展張される。このアウタリング3の押し込
みは、前記ネツト状部材7の展張作用の他に取付
具10をリム9に圧接係合するホイールキヤツプ
の圧着作用も行つている。
<考案の効果>
以上のように本考案によると、ホイールキヤツ
プの主体を構成する部材はインナリング、アウタ
リングの環状体とネツト状部材によるものである
から、軽量化は勿論のこと安価に提供することが
できる。また、放熱効果も向上する。
プの主体を構成する部材はインナリング、アウタ
リングの環状体とネツト状部材によるものである
から、軽量化は勿論のこと安価に提供することが
できる。また、放熱効果も向上する。
さらに、ネツト状部材は着脱交換が容易であ
り、それ故、着色、印刷あるいは描画を施した多
数枚のネツト状部材を用意しておけば、これを交
換使用することにより変化に富んだホイールキヤ
ツプの着装が得られ、網戸用等のネツト材により
各人が好みに応じてホイールキヤツプの表面を作
ることができる。
り、それ故、着色、印刷あるいは描画を施した多
数枚のネツト状部材を用意しておけば、これを交
換使用することにより変化に富んだホイールキヤ
ツプの着装が得られ、網戸用等のネツト材により
各人が好みに応じてホイールキヤツプの表面を作
ることができる。
また、このネツト部材の取り付けは、インナリ
ングに対しアウタリングを押し込む動作で行うの
で、ネツト部材は弛みなく装着することができる
と同時にリムへの圧着を兼ねるのでワンタツチで
ネツト部材の展張並びにホイールキヤツプの装着
ができる。
ングに対しアウタリングを押し込む動作で行うの
で、ネツト部材は弛みなく装着することができる
と同時にリムへの圧着を兼ねるのでワンタツチで
ネツト部材の展張並びにホイールキヤツプの装着
ができる。
第1図は本考案の構成部品の斜視図、第2図は
要部断面図、第3図はデイスクホイールに装着完
了した状態の要部断面図である。 1……インナリング、3……アウタリング、5
……案内長穴、6……ピン、7……ネツト状部
材、8……クリツプリング、9……リム、10…
…取付具。
要部断面図、第3図はデイスクホイールに装着完
了した状態の要部断面図である。 1……インナリング、3……アウタリング、5
……案内長穴、6……ピン、7……ネツト状部
材、8……クリツプリング、9……リム、10…
…取付具。
Claims (1)
- 環状体のインナリングと、このインナリングの
外周に軸方向に相対移動可能に案内され、かつ前
記インナリングの表面を突出した状態で位置する
環状体のアウタリングとからなり、前記アウタリ
ングにはリムに圧着する取付具と、前記インナリ
ングの表面に張設するネツト状部材と、そのクリ
ツプリングとを備えたことを特徴とするホイール
キヤツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4772187U JPH0451042Y2 (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4772187U JPH0451042Y2 (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63155803U JPS63155803U (ja) | 1988-10-13 |
| JPH0451042Y2 true JPH0451042Y2 (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=30868593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4772187U Expired JPH0451042Y2 (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451042Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019142438A (ja) * | 2018-02-23 | 2019-08-29 | 株式会社ホンダアクセス | ホイールカバー |
-
1987
- 1987-04-01 JP JP4772187U patent/JPH0451042Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63155803U (ja) | 1988-10-13 |
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