JPH0451097A - フレームバッファ - Google Patents
フレームバッファInfo
- Publication number
- JPH0451097A JPH0451097A JP2159472A JP15947290A JPH0451097A JP H0451097 A JPH0451097 A JP H0451097A JP 2159472 A JP2159472 A JP 2159472A JP 15947290 A JP15947290 A JP 15947290A JP H0451097 A JPH0451097 A JP H0451097A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame buffer
- image memory
- bit
- arithmetic
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 title claims abstract description 28
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、グラフィックデイスプレィ等のグラフインク
表示システムにおけるフレームバッファに関するもので
ある。
表示システムにおけるフレームバッファに関するもので
ある。
以下図面を用いて、従来のグラフインク表示システムに
おけるフレームバッファを説明する。
おけるフレームバッファを説明する。
従来のフレームバッファでは、マルチウィンドウの高速
化、特にBitBLT(ビットブロックトランスファー
)の高速化のために画像メモリをプレーン単位に分割し
、プレーンごとにフレームバッファコントローラ(以下
、FBCと記述する)により、制御を行っている。第3
図が従来のフレームバッファの実施例を示すもので、画
像メモリは300−1のプレーン#1から300−mの
プレーン#mに分割され、それぞれに1001から10
0−mのFBCが接続され独立に制御されている。この
構成では1ピクセル(画素)はプレーンの奥行き方向に
対して定義され、mビットの色および探度情報を持って
いる。またFBCと各プレーンとの間はnビット単位で
データの転送が行われる。前述の13itBLTにおけ
る画像のコピーの場合、各プレーンを独立かつ並列に動
作させることができるため1メモリサイクルで最大n画
素(nXmビット)が転送できるため高速動作が可能に
なる。
化、特にBitBLT(ビットブロックトランスファー
)の高速化のために画像メモリをプレーン単位に分割し
、プレーンごとにフレームバッファコントローラ(以下
、FBCと記述する)により、制御を行っている。第3
図が従来のフレームバッファの実施例を示すもので、画
像メモリは300−1のプレーン#1から300−mの
プレーン#mに分割され、それぞれに1001から10
0−mのFBCが接続され独立に制御されている。この
構成では1ピクセル(画素)はプレーンの奥行き方向に
対して定義され、mビットの色および探度情報を持って
いる。またFBCと各プレーンとの間はnビット単位で
データの転送が行われる。前述の13itBLTにおけ
る画像のコピーの場合、各プレーンを独立かつ並列に動
作させることができるため1メモリサイクルで最大n画
素(nXmビット)が転送できるため高速動作が可能に
なる。
〔発明が解決しようとする!illり
CRT表示技術においては、解像度の制約から発生する
直線の階段表示(ジャギーとも言う)の問題があり、ラ
インスムージング技術により回避している。ラインスム
ージング技術については、本出願人より先に出願された
特願平1−229851号に記述されている。
直線の階段表示(ジャギーとも言う)の問題があり、ラ
インスムージング技術により回避している。ラインスム
ージング技術については、本出願人より先に出願された
特願平1−229851号に記述されている。
前記ラインスムージング技術においては、フレームバッ
ファの書き込み時に、既に書き込まれているデータと新
たに書き込むデータの間でピクセル単位に算術演算が必
要である。
ファの書き込み時に、既に書き込まれているデータと新
たに書き込むデータの間でピクセル単位に算術演算が必
要である。
以下図面により従来技術の問題点を示す。第3図におい
て100−1から100−mの各FBCはピクセル単位
にデータを操作することができない。したがって、ピク
セル単位の算術演算をするためには、−旦FBCを介し
て30(1−1から300−mの画像メモリからフレー
ムバッファ外に画像データを読みだしてフレームバッフ
ァ外に設けられたALUにより書き込みたいデータとの
間で算術演算を行いその結果を、FBCを介して画像メ
モリに書き戻す必要があり、処理に時間がかかる。さら
に、データの流れる方向が変化するためにバイブライン
動作による高速化ができないという欠点があり、高速な
表示をできないという問題点があった。
て100−1から100−mの各FBCはピクセル単位
にデータを操作することができない。したがって、ピク
セル単位の算術演算をするためには、−旦FBCを介し
て30(1−1から300−mの画像メモリからフレー
ムバッファ外に画像データを読みだしてフレームバッフ
ァ外に設けられたALUにより書き込みたいデータとの
間で算術演算を行いその結果を、FBCを介して画像メ
モリに書き戻す必要があり、処理に時間がかかる。さら
に、データの流れる方向が変化するためにバイブライン
動作による高速化ができないという欠点があり、高速な
表示をできないという問題点があった。
本発明では、前記問題点を解決するために前記FBC内
に、複数のALU (算術および論理演算機構)と、そ
のALtJに他のFBC内のALUからキャリを入力す
る手段、および他のFBCのALUにキャリを出力する
手段を備えて、各フレームバッファコントローラ間でキ
ャリを伝搬させるようにしたフレームバッファを構成す
る。
に、複数のALU (算術および論理演算機構)と、そ
のALtJに他のFBC内のALUからキャリを入力す
る手段、および他のFBCのALUにキャリを出力する
手段を備えて、各フレームバッファコントローラ間でキ
ャリを伝搬させるようにしたフレームバッファを構成す
る。
画像メモリから読み出された複数ビットのデータは、1
ビツトずつ別のALUに入力される。書き込みデータも
1ビツトずつALUに入力される。
ビツトずつ別のALUに入力される。書き込みデータも
1ビツトずつALUに入力される。
ALUは、この2つのデータと他のFBC内のALUか
ら入力されるキャリを使用してあらかしめ設定された算
術演算を行いキャリを他のFBC内のALUに対して出
力する。各FBC間のキャリ伝搬が終わった時点で演算
結果が画像メモリに書き込まれる。これらの一連の動作
は画像メモリに−m的に使用されるDRAMのリード・
モディフアイ・ライト機能を使用することで1メモリサ
イクルで行われる。
ら入力されるキャリを使用してあらかしめ設定された算
術演算を行いキャリを他のFBC内のALUに対して出
力する。各FBC間のキャリ伝搬が終わった時点で演算
結果が画像メモリに書き込まれる。これらの一連の動作
は画像メモリに−m的に使用されるDRAMのリード・
モディフアイ・ライト機能を使用することで1メモリサ
イクルで行われる。
以下図面により本発明の詳細な説明する。
第1図が本発明の実施例で構成したグラフィック表示シ
ステムで1aが本発明の実施例のフレームバッファであ
り、第2図が第1図の10(1−1から100−mのF
BCの内部ブロックを示した図である。
ステムで1aが本発明の実施例のフレームバッファであ
り、第2図が第1図の10(1−1から100−mのF
BCの内部ブロックを示した図である。
第1図において、200はピントマツプコントローラ(
BMC)で、図形情報をピクセルに展開してFBCに対
して画像メモリに対する書き込み情報を与える。また、
前記BMCは3itBLT時に転送元アドレスと転送先
アドレスを与える。
BMC)で、図形情報をピクセルに展開してFBCに対
して画像メモリに対する書き込み情報を与える。また、
前記BMCは3itBLT時に転送元アドレスと転送先
アドレスを与える。
1bの画像メモリは、300−1から300−mのプレ
ーンに分割されており、各プレーンに1つずつ100−
1から100−mのFBCが設けられている。
ーンに分割されており、各プレーンに1つずつ100−
1から100−mのFBCが設けられている。
画像メモリに対してピクセル単位に算術演算の加算を行
う場合、 ■第2図において、書き込むデータを102ライトデー
タプロセツサ(WDP)に書き込む、前述のラインスム
ージング技術では、このデータは、ピクセルに対して加
算したい揮度値である。WDPは、そのFBCがI旦当
するプレーンンが前記ピクセルのどのピント位置に対応
するかによって、次に続く画像メモリの書き込みサイク
ルで、対応するビットのデータを101−1から101
−nのALUに与える。
う場合、 ■第2図において、書き込むデータを102ライトデー
タプロセツサ(WDP)に書き込む、前述のラインスム
ージング技術では、このデータは、ピクセルに対して加
算したい揮度値である。WDPは、そのFBCがI旦当
するプレーンンが前記ピクセルのどのピント位置に対応
するかによって、次に続く画像メモリの書き込みサイク
ルで、対応するビットのデータを101−1から101
−nのALUに与える。
■書き込みたいピクセルの画像メモリ上のワードアドレ
スを601のアドレスバスを介してメモリコントローラ
(MC)103に、また、メモリワードのどのビット位
置に書き込むかの情報をnビ・7トのデータバス602
から前記各ALUに与える。
スを601のアドレスバスを介してメモリコントローラ
(MC)103に、また、メモリワードのどのビット位
置に書き込むかの情報をnビ・7トのデータバス602
から前記各ALUに与える。
■MCは、与えられたアドレスから画像メモリのアドレ
スを発生して画像メモリからnビットのデータを読み出
して、1ビツトずつ別々に前記各ALUに与える。
スを発生して画像メモリからnビットのデータを読み出
して、1ビツトずつ別々に前記各ALUに与える。
■前記各ALUは、■から■で与えられた3つのデータ
と、他のFBC内のALUから入力されるキャリにより
、演算ファンクションに従って画像メモリに書き込むデ
ータを算出すると同時に桁あぶれをキャリとして他のF
BCに出力する。前記演算ファンクションは、以下のよ
うに定義され、あらかしめ前述のBMCから設定される
ものである。
と、他のFBC内のALUから入力されるキャリにより
、演算ファンクションに従って画像メモリに書き込むデ
ータを算出すると同時に桁あぶれをキャリとして他のF
BCに出力する。前記演算ファンクションは、以下のよ
うに定義され、あらかしめ前述のBMCから設定される
ものである。
D= 1MxFALU (d、 s、 c
)十! IMXRALU (d、s、c)ここ、で、D
は、ALUから画像メモリに出力されるデータ、IMは
マスク情報としてALUに与えられたデータ、IIMは
IMの論理否定(N。
)十! IMXRALU (d、s、c)ここ、で、D
は、ALUから画像メモリに出力されるデータ、IMは
マスク情報としてALUに与えられたデータ、IIMは
IMの論理否定(N。
T)、Sは画像メモリに書かれていたデータ、Cは入力
されるキャリであり、FALUおよびRALUは前記d
、s、cにより定義される演算式で表されるもので、本
実施例の加算書き込みでは、FALU (d、s、c)
−d+s+cRALU (d、s、c) =
sであるが、加減算および論理演算の組合せが可能であ
る。
されるキャリであり、FALUおよびRALUは前記d
、s、cにより定義される演算式で表されるもので、本
実施例の加算書き込みでは、FALU (d、s、c)
−d+s+cRALU (d、s、c) =
sであるが、加減算および論理演算の組合せが可能であ
る。
■各プレーンが並行して■から■の動作を行い、キャリ
が各プレーンのFBCを伝搬して、伝搬遅延時間後に画
像メモリに書き込むデータが確定する。
が各プレーンのFBCを伝搬して、伝搬遅延時間後に画
像メモリに書き込むデータが確定する。
■MCは、■のデータ確定を待って前記各ALUの出力
を画像メモリに書き込む。
を画像メモリに書き込む。
■カラ■の一連の動作により、ピクセルへの加算書き込
みが実現できる。この書き込みは1メモリサイクルで1
ピクセルが行われ、さらにこの動作が書き込み源である
BMCから見てデータが位置方向に流れることからパイ
プライン動作が可能となる。
みが実現できる。この書き込みは1メモリサイクルで1
ピクセルが行われ、さらにこの動作が書き込み源である
BMCから見てデータが位置方向に流れることからパイ
プライン動作が可能となる。
以上のように本発明によれば、画像メモリへの算術演算
書き込みが高速にできるフレームバッファが提供できる
。
書き込みが高速にできるフレームバッファが提供できる
。
本発明のフレームバッファを使用してグラフィック表示
システムを構成することで、高速で見やすいグラフィッ
ク表示を提供できる。
システムを構成することで、高速で見やすいグラフィッ
ク表示を提供できる。
第1図および第2図は、本発明の詳細な説明するための
図で、第1図は、実施例を使用したグラフィック表示シ
ステムのブロック図、第2図は実施例の一部を詳細に示
したブロック図である。 第3図は、従来技術を説明すための図で、従来技術のフ
レームバッファのブロック図である。 1a:本発明の実施例のフレームバッファ1b:画像メ
モリ 100i〜too−rnsフレームバッファコントロー
ラ(FBC”) 200:ビットマツプコントローラ(BMC)300−
1〜300−mニプレーンに分割された画像メモリ 400:DA変換器 500:CR7表示装置 600:フレームバッファ書き込みバス101−1〜1
01−n:ALU 102ニライトデータプロセツサ(WDP)103:メ
そりコントローラ(MC> 601ニアドレスバス 602:データバス Too:ALU 以上
図で、第1図は、実施例を使用したグラフィック表示シ
ステムのブロック図、第2図は実施例の一部を詳細に示
したブロック図である。 第3図は、従来技術を説明すための図で、従来技術のフ
レームバッファのブロック図である。 1a:本発明の実施例のフレームバッファ1b:画像メ
モリ 100i〜too−rnsフレームバッファコントロー
ラ(FBC”) 200:ビットマツプコントローラ(BMC)300−
1〜300−mニプレーンに分割された画像メモリ 400:DA変換器 500:CR7表示装置 600:フレームバッファ書き込みバス101−1〜1
01−n:ALU 102ニライトデータプロセツサ(WDP)103:メ
そりコントローラ(MC> 601ニアドレスバス 602:データバス Too:ALU 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 グラフィック表示システムに使用されるフレームバッフ
ァで、 複数のプレーンを持ち、かつ並列動作で高速化するため
に各プレーンに1つずつフレームバッファコントローラ
をつけて制御するフレームバッファにおいて、 前記フレームバッファコントローラ内に、複数のALU
(算術および論理演算機構)と、そのALUに他のフレ
ームバッファコントローラのALUからキャリを入力す
る手段、および他のフレームバッファコントローラのA
LUにキャリを出力する手段を備えて、 各フレームバッファコントローラ間でキャリを伝搬させ
ることで、各プレーンを独立かつ並列に動作させながら
、画像メモリに既に存在するデータと、外部から入力さ
れるデータの間でピクセル単位に算術演算を行い、その
結果を画像メモリに書き込むことを特徴とするフレーム
バッファ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159472A JPH0451097A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | フレームバッファ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159472A JPH0451097A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | フレームバッファ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451097A true JPH0451097A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15694519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2159472A Pending JPH0451097A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | フレームバッファ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451097A (ja) |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP2159472A patent/JPH0451097A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20240070223A1 (en) | Increased computation efficiency with multi-stage 8-bit floating point matrix multiplication with format conversion | |
| CN101176142A (zh) | 利用存储控制单元显示图像 | |
| JP2500858B2 (ja) | 拡張ラスタ演算回路を有する表示システム | |
| JP3106872B2 (ja) | 画像処理プロセッサ及びそれを用いたデータ処理システム | |
| JPH0451097A (ja) | フレームバッファ | |
| JPH0454679A (ja) | 演算装置 | |
| EP0189524B1 (en) | Memory unit having arithmetic and logic functions, in particular for graphic processing | |
| JP2017199091A (ja) | 情報処理装置、情報処理方法およびプログラム | |
| US6734860B1 (en) | Apparatus for providing videodriving capability from various types of DACS | |
| JPS62245376A (ja) | 表示メモリ回路 | |
| JP2005267362A (ja) | Simdプロセッサを用いた画像処理方法及び画像処理装置 | |
| JPH03105576A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2853601B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3193929B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2512252B2 (ja) | 画像拡大縮小装置 | |
| JPH0786747B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2998417B2 (ja) | マルチメディア情報処理装置 | |
| JPS61292679A (ja) | グラフイツク表示装置 | |
| CN119132256A (zh) | 图像显示控制方法、装置和芯片 | |
| JP2771350B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS62166475A (ja) | 画面の重ね合せ方式 | |
| JPH03118669A (ja) | 画像処理プロセッサ | |
| JPH0546470A (ja) | 画像メモリ制御方式 | |
| JPS61198371A (ja) | 画像処理システム | |
| JPH0399317A (ja) | 画像処理装置 |