JPH0451110A - 走査回転鏡位置検出方式 - Google Patents
走査回転鏡位置検出方式Info
- Publication number
- JPH0451110A JPH0451110A JP16067790A JP16067790A JPH0451110A JP H0451110 A JPH0451110 A JP H0451110A JP 16067790 A JP16067790 A JP 16067790A JP 16067790 A JP16067790 A JP 16067790A JP H0451110 A JPH0451110 A JP H0451110A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light emitting
- emitting element
- rotating mirror
- receiving element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
光学走査を行うことにより受像を行う回転鏡における位
置検出に関し、 精度の良い位置検知を有する回転鏡方式を提供すること
を目的とし、 複数の倒れ角付き反射面からなる回転鏡を使用して光学
走査を行い、かつ発光素子から発した光を前記回転鏡に
当てて反射した光を検出し、前記回転鏡(10)の回転
位置を検知するものにおいて、上記発光素子の垂直上側
に、一つの反射面からの光のみを受光する第一の受光素
子と、更に、上記発光素子に垂直下側に、全ての反射面
からの光を受光する第二の受光素子とを設け、各反射面
の位置検出ができるように構成する。
置検出に関し、 精度の良い位置検知を有する回転鏡方式を提供すること
を目的とし、 複数の倒れ角付き反射面からなる回転鏡を使用して光学
走査を行い、かつ発光素子から発した光を前記回転鏡に
当てて反射した光を検出し、前記回転鏡(10)の回転
位置を検知するものにおいて、上記発光素子の垂直上側
に、一つの反射面からの光のみを受光する第一の受光素
子と、更に、上記発光素子に垂直下側に、全ての反射面
からの光を受光する第二の受光素子とを設け、各反射面
の位置検出ができるように構成する。
本発明は、光学走査を行うことにより受像を行う回転鏡
における位置検出に関し、 回転鏡走査においては、回転位置を正しく検知する必要
があり、かつ倒れ角付き回転鏡については各反射面の上
下に対する角度を付けているため、各反射面番号を正確
に検知する構造が必要となる。
における位置検出に関し、 回転鏡走査においては、回転位置を正しく検知する必要
があり、かつ倒れ角付き回転鏡については各反射面の上
下に対する角度を付けているため、各反射面番号を正確
に検知する構造が必要となる。
第4図は従来の回転鏡の構造の一例を示す図であり、第
4図(a)は上面模式図、第4図(b)は側面模式図で
ある。図中、10は反射面である第一面10a〜第八面
10hを備えた回転鏡、14は駆動系に接続された回転
軸である。また32は円板、33は第−面検出用切れ込
み、34は各面検出用切れ込みである。
4図(a)は上面模式図、第4図(b)は側面模式図で
ある。図中、10は反射面である第一面10a〜第八面
10hを備えた回転鏡、14は駆動系に接続された回転
軸である。また32は円板、33は第−面検出用切れ込
み、34は各面検出用切れ込みである。
又、35は第一面検出用フオドカプラ、なお36は各面
検出用フォトカプラである。
検出用フォトカプラである。
従来の回転鏡10は第4図(a)と第4図(b)に示す
ように、回転鏡10の上面に位置検出のための第−面検
出用切れ込み33と各面検出用切れ込み34を具えた円
板32が取りつけてあり、この円板32は回転軸14お
よび回転軸14に結合した回転鏡lOとともに回転する
。各第一面10a〜第八面10hの検出としては第一面
10aのみが検知できれば良いので、第一面10aのみ
が検出できるように第−面検出用切れ込み33を設け、
かつ該第−面検出用切れ込み33のみを深く切り込んで
おく。また検出構造として第一面検出用フォトカブラ3
5と各面検出用フォトカプラ36を用い、第一面検出用
フォトカプラ35は第−面検出用切れ込み33以外の位
置では検出できないように深く取りつけておく。
ように、回転鏡10の上面に位置検出のための第−面検
出用切れ込み33と各面検出用切れ込み34を具えた円
板32が取りつけてあり、この円板32は回転軸14お
よび回転軸14に結合した回転鏡lOとともに回転する
。各第一面10a〜第八面10hの検出としては第一面
10aのみが検知できれば良いので、第一面10aのみ
が検出できるように第−面検出用切れ込み33を設け、
かつ該第−面検出用切れ込み33のみを深く切り込んで
おく。また検出構造として第一面検出用フォトカブラ3
5と各面検出用フォトカプラ36を用い、第一面検出用
フォトカプラ35は第−面検出用切れ込み33以外の位
置では検出できないように深く取りつけておく。
回転鏡10が回転すると同時に円板32も回転し、第一
面検出用フォトカプラ35の位置に第一面10aがきた
とき、第一面検出用フォトカブラ35から第一面検知出
力が送出される。また各面検出用フォトカプラ36には
第一面10aを含めた第一面10a〜第八面10hの各
検知出力が送出される。なおこの各面検出用フォトカプ
ラ36の出力により、各反射面のスタート位置の検知が
できる。
面検出用フォトカプラ35の位置に第一面10aがきた
とき、第一面検出用フォトカブラ35から第一面検知出
力が送出される。また各面検出用フォトカプラ36には
第一面10aを含めた第一面10a〜第八面10hの各
検知出力が送出される。なおこの各面検出用フォトカプ
ラ36の出力により、各反射面のスタート位置の検知が
できる。
(発明が解決しようとする課題〕
従って、円板の取りつけ精度および円板に設ける検出用
切れ込み精度により位置ずれが生じること、および円板
を用いるため部品が多くなるという課題がある。 本発
明は、精度の良い位置検知を有する回転鏡方式を提供す
ることを目的とする。
切れ込み精度により位置ずれが生じること、および円板
を用いるため部品が多くなるという課題がある。 本発
明は、精度の良い位置検知を有する回転鏡方式を提供す
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
本発明は、複数の倒れ角付き反射面からなる回転鏡10
を使用して光学走査を行い、かつ発光素子13から発し
た光を前記回転鏡10に当てて反射した光を検出し、前
記回転鏡10の回転位置を検知するものにおいて、上記
発光素子13の垂直上側に、一つの反射面からの光のみ
を受光する第一の受光素子11と、更に、上記発光素子
13に垂直下側に、全ての反射面からの光を受光する第
二の受光素子12とを設け、各反射面の位置検出ができ
るように構成するものである。
を使用して光学走査を行い、かつ発光素子13から発し
た光を前記回転鏡10に当てて反射した光を検出し、前
記回転鏡10の回転位置を検知するものにおいて、上記
発光素子13の垂直上側に、一つの反射面からの光のみ
を受光する第一の受光素子11と、更に、上記発光素子
13に垂直下側に、全ての反射面からの光を受光する第
二の受光素子12とを設け、各反射面の位置検出ができ
るように構成するものである。
本発明では第1図に示すごとく、複数の倒れ角付き反射
面からなる回転鏡10を使用することにより光学走査を
行い、かつ発光素子13から発した光を回転鏡10に当
てて反射した光を受光素子により検出し、回転鏡10の
回転位置を検知する際において、前記発光素子13の垂
直上側に、一つの反射面からの反射光の受光する第一の
受光素子11を備え、また前記発光素子13に垂直下側
に、全ての反射面からの反射光を受光する第二の受光素
子12を備えるようにしている。
面からなる回転鏡10を使用することにより光学走査を
行い、かつ発光素子13から発した光を回転鏡10に当
てて反射した光を受光素子により検出し、回転鏡10の
回転位置を検知する際において、前記発光素子13の垂
直上側に、一つの反射面からの反射光の受光する第一の
受光素子11を備え、また前記発光素子13に垂直下側
に、全ての反射面からの反射光を受光する第二の受光素
子12を備えるようにしている。
従って、一つの反射面からの光信号により走査開始時間
を設定ができ、精度の良い位置検出が可能になる。
を設定ができ、精度の良い位置検出が可能になる。
第1図は本発明の回転鏡の構造を示す図であり、fa)
は上面模式図、(blは側面模式図である。また第2図
は本発明の回転鏡の動作を示す図であり、(a)と(b
lは受光方法の上面図、(C1と(dlは受光方法の側
面図である。また第3図は本発明の一実施例の構成回路
を示す図であり、回転鏡を赤外線映像装置にもちいた一
例である。
は上面模式図、(blは側面模式図である。また第2図
は本発明の回転鏡の動作を示す図であり、(a)と(b
lは受光方法の上面図、(C1と(dlは受光方法の側
面図である。また第3図は本発明の一実施例の構成回路
を示す図であり、回転鏡を赤外線映像装置にもちいた一
例である。
図中、10は回転鏡、10a〜10hは第一面〜第八面
、11は第一フオドトランジスタ、12は第二フォトト
ランジスタ、13は発光ダイオード、14は回転軸、1
5は回転鏡駆動回路である。また21は反射鏡、22は
赤外レンズ、23は多素子検知器、24は第−増軸回路
、25はアナログ/ディジタル変換回路(以下において
A/D変換回路と称す)、26はメモリである。なお2
7は発光ダイオード駆動回路、28は第二増幅回路、2
9は第三増幅回路、30はマイクロプロセッサユニット
であり、更に31はテレビ信号発生回路である。以下、
第1図〜第3図を用いて本発明の詳細な説明する。
、11は第一フオドトランジスタ、12は第二フォトト
ランジスタ、13は発光ダイオード、14は回転軸、1
5は回転鏡駆動回路である。また21は反射鏡、22は
赤外レンズ、23は多素子検知器、24は第−増軸回路
、25はアナログ/ディジタル変換回路(以下において
A/D変換回路と称す)、26はメモリである。なお2
7は発光ダイオード駆動回路、28は第二増幅回路、2
9は第三増幅回路、30はマイクロプロセッサユニット
であり、更に31はテレビ信号発生回路である。以下、
第1図〜第3図を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図において、発光ダイオード13は第一面10a〜
第八面10hに向けて発光を行い、この第一面10a〜
第八面10hからの反射光は第一フォトトランジスタ1
1および第二フォトトランジスタ12で電気信号に変換
される。
第八面10hに向けて発光を行い、この第一面10a〜
第八面10hからの反射光は第一フォトトランジスタ1
1および第二フォトトランジスタ12で電気信号に変換
される。
第一フォトトランジスタ11と第二フォトトランジスタ
12および発光ダイオード13は、回転鏡10の鏡面対
向位置に取りつけられる。第一フォトトランジスタ11
は第一面10aに応じた角度の光を受信するように発光
ダイオード13の上側に取りつけられる。また第一面1
0a以外の第二面10b〜第八面10hに応じた受光に
ついては、発光ダイオード13の下側に第二フォトトラ
ンジスタ12を取りつける。
12および発光ダイオード13は、回転鏡10の鏡面対
向位置に取りつけられる。第一フォトトランジスタ11
は第一面10aに応じた角度の光を受信するように発光
ダイオード13の上側に取りつけられる。また第一面1
0a以外の第二面10b〜第八面10hに応じた受光に
ついては、発光ダイオード13の下側に第二フォトトラ
ンジスタ12を取りつける。
なお第二フォトトランジスタ12は各第二面IOb〜第
八面10hに応じた光を受光しなくてはならないので、
垂直方向に長い受光面をもつ構造にしておく。また発光
ダイオード13および第一フォトトランジスタ11と第
二フォトトランジスタ12は、回転鏡10の回転を妨げ
ない位置に接近して設けるが、実際には映像受信に使用
する反射面の反対側反射面が好ましい。
八面10hに応じた光を受光しなくてはならないので、
垂直方向に長い受光面をもつ構造にしておく。また発光
ダイオード13および第一フォトトランジスタ11と第
二フォトトランジスタ12は、回転鏡10の回転を妨げ
ない位置に接近して設けるが、実際には映像受信に使用
する反射面の反対側反射面が好ましい。
第2図(alと(b)に示すように回転鏡10は回転を
行うが、発光ダイオード13から発した光は(a)のと
きは受光されず、また各第一面10a〜第八面10hが
正面方向に対向する第2図(b)の場合のみ第一フォト
トランジスタ11または第二フォトトランジスタ12に
対し反射されるので、第一フォトトランジスタ11また
は第二フォトトランジスタ12から出力される電気信号
は、常に反射面の正面の位置を示す。
行うが、発光ダイオード13から発した光は(a)のと
きは受光されず、また各第一面10a〜第八面10hが
正面方向に対向する第2図(b)の場合のみ第一フォト
トランジスタ11または第二フォトトランジスタ12に
対し反射されるので、第一フォトトランジスタ11また
は第二フォトトランジスタ12から出力される電気信号
は、常に反射面の正面の位置を示す。
また第2図(C1と(d)は倒れ角による検出を示し、
(C)は第一面10aが正面にきた時を示し第一面10
aの倒れ角により第一フォトトランジスタ11に光が入
る。(d)には第一面10a以外の第二面10b〜第八
面10hが正面にきた時を示し、第二フォトトランジス
タエ2に光が入る。なお各第一面10a〜第八面10h
の倒れ角がそれぞれ異なるので受光点は上下するが、第
二フォトトランジスタ12を上下方向に長い゛構造のた
め受光ができる。
(C)は第一面10aが正面にきた時を示し第一面10
aの倒れ角により第一フォトトランジスタ11に光が入
る。(d)には第一面10a以外の第二面10b〜第八
面10hが正面にきた時を示し、第二フォトトランジス
タエ2に光が入る。なお各第一面10a〜第八面10h
の倒れ角がそれぞれ異なるので受光点は上下するが、第
二フォトトランジスタ12を上下方向に長い゛構造のた
め受光ができる。
第3図において、第1図および第2図に示したように回
転鏡10は倒れ角付きであり、回転鏡駆動回路15によ
り駆動されて1回転するごとに赤外線映像が各1面づつ
得られる構造のものである。入射光(赤外線)は、回転
鏡10の第一面10a〜第八面10hの中の1面にて反
射され、該反射光は反射鏡21を介して赤外レンズ22
に入る。赤外レンズ22の出力光は一次元の多素子検知
器23に像を結び映像信号に変換され、第一増幅回路2
4を介しA/D変換回路25にてディジタル信号に変換
されてメモリ26に記憶される。
転鏡10は倒れ角付きであり、回転鏡駆動回路15によ
り駆動されて1回転するごとに赤外線映像が各1面づつ
得られる構造のものである。入射光(赤外線)は、回転
鏡10の第一面10a〜第八面10hの中の1面にて反
射され、該反射光は反射鏡21を介して赤外レンズ22
に入る。赤外レンズ22の出力光は一次元の多素子検知
器23に像を結び映像信号に変換され、第一増幅回路2
4を介しA/D変換回路25にてディジタル信号に変換
されてメモリ26に記憶される。
一方、本発明の発光ダイオード13が発光し、その反射
光は第一フォトトランジスタ11と第二フォトトランジ
スタ12により検知されるが、回転駆動鏡回路15に駆
動されて第一面10aの反射光検出用の第一フオドトラ
ンジスタ■1からの反射信号は第二増幅回路28を介し
てマイクロプロセッサユニット30に入力し、または第
二面10b〜第八面10hの反射光検出用の第二フォト
トランジスタ12からの反射信号は第三増幅回路29を
介してマイクロプロセッサユニット30に入力する。こ
のマイクロプロセッサユニット30は、第一面10aか
らの反射面検知信号により第一面10aの位置を算出し
、メモリ26の記憶開始時間を決定して映像データ書き
込み制御信号を出力し、また各第一面10a〜第八面1
0hの反射面検知信号により各メモリ開始時間を決定し
て映像データを書き込む。メモリ26から読みだされた
信号は、テレビ信号発生回路31によりテレビ信号に変
換されテレビモニタに表示される。
光は第一フォトトランジスタ11と第二フォトトランジ
スタ12により検知されるが、回転駆動鏡回路15に駆
動されて第一面10aの反射光検出用の第一フオドトラ
ンジスタ■1からの反射信号は第二増幅回路28を介し
てマイクロプロセッサユニット30に入力し、または第
二面10b〜第八面10hの反射光検出用の第二フォト
トランジスタ12からの反射信号は第三増幅回路29を
介してマイクロプロセッサユニット30に入力する。こ
のマイクロプロセッサユニット30は、第一面10aか
らの反射面検知信号により第一面10aの位置を算出し
、メモリ26の記憶開始時間を決定して映像データ書き
込み制御信号を出力し、また各第一面10a〜第八面1
0hの反射面検知信号により各メモリ開始時間を決定し
て映像データを書き込む。メモリ26から読みだされた
信号は、テレビ信号発生回路31によりテレビ信号に変
換されテレビモニタに表示される。
上記したように、各反射面の映像開始時間は回転鏡10
が一定速度で回転している為、第一面10a〜第八面1
0hの各面の正面検知信号から一定時間で実際に使用す
る映像開始位置になることが算出できる。
が一定速度で回転している為、第一面10a〜第八面1
0hの各面の正面検知信号から一定時間で実際に使用す
る映像開始位置になることが算出できる。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、位W調
整を必要とすることなしに精度よく反射面の位置検出が
でき、各面の検知もできかつ部品数の少ない高精度の回
転鏡走査ができる。
整を必要とすることなしに精度よく反射面の位置検出が
でき、各面の検知もできかつ部品数の少ない高精度の回
転鏡走査ができる。
従って、回転鏡走査映像装置の性能向上に寄与するとこ
ろが大きい。
ろが大きい。
14は回転軸、
を示す。
第1図は本発明の回転鏡の構造を示す図、第2図は本発
明の回転鏡の動作を示す図、第3図は本発明の一実施例
の構成回路を示す図、第4図は従来の回転鏡の構造の一
例を示す図、である。 図において、 10は回転鏡、 10a〜10hは第一面〜第八面、 11は第一受光素子(フォトトランジスタ)、12は第
二受光素子(フォトトランジスタ)、13は発光素子(
発光ダイオード)、 +b】 21711月のaロ章=tteオ11召1を#ffi第
1図 ℃算1差土用τ14み (Q) 32円猜 / (b) 従来f、回た娃の1道!−σバ栢潤 第4m
明の回転鏡の動作を示す図、第3図は本発明の一実施例
の構成回路を示す図、第4図は従来の回転鏡の構造の一
例を示す図、である。 図において、 10は回転鏡、 10a〜10hは第一面〜第八面、 11は第一受光素子(フォトトランジスタ)、12は第
二受光素子(フォトトランジスタ)、13は発光素子(
発光ダイオード)、 +b】 21711月のaロ章=tteオ11召1を#ffi第
1図 ℃算1差土用τ14み (Q) 32円猜 / (b) 従来f、回た娃の1道!−σバ栢潤 第4m
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の倒れ角付き反射面からなる回転鏡(10)を使用
して光学走査を行い、かつ発光素子(13)から発した
光を前記回転鏡(10)に当てて反射した光を検出し、
前記回転鏡(10)の回転位置を検知するものにおいて
、 上記発光素子(13)の垂直上側に、一つの反射面から
の光のみを受光する第一の受光素子(11)と、更に、
上記発光素子(13)に垂直下側に、全ての反射面から
の光を受光する第二の受光素子(12)とを設け、 各反射面の位置を検出するようにしたことを特徴とする
走査回転鏡位置検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16067790A JPH0451110A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 走査回転鏡位置検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16067790A JPH0451110A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 走査回転鏡位置検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451110A true JPH0451110A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15720085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16067790A Pending JPH0451110A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 走査回転鏡位置検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451110A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7605963B2 (en) | 2007-09-11 | 2009-10-20 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Optical beam scanning apparatus, optical beam scanning method and image forming apparatus |
| JP2016070974A (ja) * | 2014-09-26 | 2016-05-09 | 株式会社デンソー | レーザ照射制御装置 |
| EP3483628A4 (en) * | 2016-07-07 | 2019-07-03 | Konica Minolta, Inc. | LASER RADAR DEVICE |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP16067790A patent/JPH0451110A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7605963B2 (en) | 2007-09-11 | 2009-10-20 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Optical beam scanning apparatus, optical beam scanning method and image forming apparatus |
| US7903311B2 (en) | 2007-09-11 | 2011-03-08 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Optical beam scanning apparatus and image forming apparatus |
| JP2016070974A (ja) * | 2014-09-26 | 2016-05-09 | 株式会社デンソー | レーザ照射制御装置 |
| EP3483628A4 (en) * | 2016-07-07 | 2019-07-03 | Konica Minolta, Inc. | LASER RADAR DEVICE |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101153795B (zh) | 激光扫描器 | |
| EP1411371B1 (en) | Surveying and position measuring instrument with a fan-shapped light beam | |
| JP3937154B2 (ja) | 位置検出装置 | |
| JP2000180168A (ja) | 測量機の受光装置 | |
| JP3665514B2 (ja) | 光学式スキャナ用変換器 | |
| JP2002031516A (ja) | 3次元画像入力装置 | |
| JPH0451110A (ja) | 走査回転鏡位置検出方式 | |
| JPH02188713A (ja) | 画像形成装置 | |
| US4516159A (en) | Elevation step scanner | |
| JP2002022425A (ja) | 3次元画像入力装置 | |
| EP3795946B1 (en) | Three-dimensional survey apparatus, three-dimensional survey method, and three-dimensional survey program | |
| JP3504293B2 (ja) | 移動体の位置方位測定装置 | |
| JPH11103371A (ja) | 中心位置検出機能を有するイメージスキャナ及びイメー ジスキャナの中心位置検出方法 | |
| JP3504698B2 (ja) | 測距装置 | |
| JPS61292122A (ja) | 赤外線映像装置の走査方式 | |
| JP2025182900A (ja) | 測量システム | |
| JP2649733B2 (ja) | 画像入力装置 | |
| WO2025038415A1 (en) | Coordinate measurement device with an indirect time of flight sensor | |
| JPH09224197A (ja) | 広域走査撮像装置 | |
| JP2025182901A (ja) | 測量装置 | |
| JP3554106B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS6246808B2 (ja) | ||
| JPS63298213A (ja) | 走査型撮像装置 | |
| JPS61231407A (ja) | 三角測距装置 | |
| JPS6123909A (ja) | 三角法測距装置 |