JPH0451167B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451167B2 JPH0451167B2 JP24121283A JP24121283A JPH0451167B2 JP H0451167 B2 JPH0451167 B2 JP H0451167B2 JP 24121283 A JP24121283 A JP 24121283A JP 24121283 A JP24121283 A JP 24121283A JP H0451167 B2 JPH0451167 B2 JP H0451167B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- cutter
- filter
- waste
- centrifugal separation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 10
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は遠心分離篭の内周面にフイルターを、
内底部にカツターをそれぞれ備え、遠心分離篭内
にカスを溜めるカス滞溜型ジユーサに関する。
内底部にカツターをそれぞれ備え、遠心分離篭内
にカスを溜めるカス滞溜型ジユーサに関する。
(ロ) 従来技術
この種ジユーサは例えば実公昭58−10504号公
報にて公知であるが、これと類似の構造のジユー
サを第1図に従い説明する。1は電動機(図示し
ない)を内蔵し、前面に電動機制御用スイツチ
(図示しない)を有するジユーサ本体で、上面開
放で一側底面に流出孔2を有した容器3を高段部
上に、ジユースカツプ4を流出孔2の下方の低段
部上にそれぞれ載置している。5′は上記電動機
の駆動軸6に連結され容器3内に回転自在に設け
られる遠心分離篭で、内底部に材料すりおろし用
のカツター7を固着していると共に、内周面に筒
状のカツター8′を着脱自在に設けている。この
フイルター8′は縦方向の多数のジユース液流出
スリツト(図示しない)を形成すると共に上端に
内向きフランジ8a′を設けてカスストツパーとな
している。9は容器3の上面開口に着脱される容
器蓋で、カツター7に対向する位置に材料投入筒
10を垂設している。この投入筒10の周縁から
カツター7全面を覆うように固定部材11が延設
されその周縁をカツター7上端よりも低くして粉
砕材料の粉砕率を向上させると共に粉砕物が略水
平方向に飛ぶように構成されている。11は投入
筒10内に挿入される材料を押入する押入棒であ
る。
報にて公知であるが、これと類似の構造のジユー
サを第1図に従い説明する。1は電動機(図示し
ない)を内蔵し、前面に電動機制御用スイツチ
(図示しない)を有するジユーサ本体で、上面開
放で一側底面に流出孔2を有した容器3を高段部
上に、ジユースカツプ4を流出孔2の下方の低段
部上にそれぞれ載置している。5′は上記電動機
の駆動軸6に連結され容器3内に回転自在に設け
られる遠心分離篭で、内底部に材料すりおろし用
のカツター7を固着していると共に、内周面に筒
状のカツター8′を着脱自在に設けている。この
フイルター8′は縦方向の多数のジユース液流出
スリツト(図示しない)を形成すると共に上端に
内向きフランジ8a′を設けてカスストツパーとな
している。9は容器3の上面開口に着脱される容
器蓋で、カツター7に対向する位置に材料投入筒
10を垂設している。この投入筒10の周縁から
カツター7全面を覆うように固定部材11が延設
されその周縁をカツター7上端よりも低くして粉
砕材料の粉砕率を向上させると共に粉砕物が略水
平方向に飛ぶように構成されている。11は投入
筒10内に挿入される材料を押入する押入棒であ
る。
以上の構成において果物等の粉砕材料はカツタ
ー1で粉砕された後略水平方向に飛ばされフイル
ター8′の内面に付着しここでカスと液とに分離
され、液はスリツトを通過して分離篭5′内周に
到達し上昇して分離篭5′外へ流出し容器3の流
出孔2を経てカツプ4に受けられる。一方、カス
はスリツトに沿つて上昇し図示の如く堆積する。
ー1で粉砕された後略水平方向に飛ばされフイル
ター8′の内面に付着しここでカスと液とに分離
され、液はスリツトを通過して分離篭5′内周に
到達し上昇して分離篭5′外へ流出し容器3の流
出孔2を経てカツプ4に受けられる。一方、カス
はスリツトに沿つて上昇し図示の如く堆積する。
ところで、上記構成のジユーサで、大根おろし
や氷削りを行なおうとするとジユース生成用の分
離篭を外して別個におろし機能用カツター付アタ
ツチメントを取付けなければならず、コストアツ
プを招くと共にアタツチメント収納空間を必要と
し梱包容積が大きくなる欠点があつた。
や氷削りを行なおうとするとジユース生成用の分
離篭を外して別個におろし機能用カツター付アタ
ツチメントを取付けなければならず、コストアツ
プを招くと共にアタツチメント収納空間を必要と
し梱包容積が大きくなる欠点があつた。
(ハ) 発明の目的
本発明の目的は上記の欠点に鑑みジユース生成
用の遠心分離篭を用いて容易におろし機能をなし
得るようにすることである。
用の遠心分離篭を用いて容易におろし機能をなし
得るようにすることである。
(ニ) 発明の構成
本発明の構成は遠心分離篭をカツターを有する
基部と、これに着脱自在に結合され内周面にフイ
ルターが装着される筒部とから構成したことを特
徴とするものである。
基部と、これに着脱自在に結合され内周面にフイ
ルターが装着される筒部とから構成したことを特
徴とするものである。
斯る構成により、おろし機能は基部からフイル
ターと共に筒部を外すことで行える。
ターと共に筒部を外すことで行える。
(ヘ) 実施例
本発明の一実施例を第2図及び第3図に従い説
明する。尚、この実施例において第2図及び第3
図はジユース製造部分だけを示しているが、その
他の部分は第1図と同一であるので説明を省略す
る。
明する。尚、この実施例において第2図及び第3
図はジユース製造部分だけを示しているが、その
他の部分は第1図と同一であるので説明を省略す
る。
5は遠心分離篭で、上面並びに下面を開口する
と共に下部の内径を上部の内径より大きくすべく
円錐台状に形成し、上端開口縁に後記フイルター
のストツパー作用をなす内向きフランジ12a
を、下端外周に凸部12b…をそれぞれ形成し周
壁に、液流出孔を設けない筒部12と、上面中央
にカツター7を形成し外周部を段落ちさせて段落
部14を形成し周縁に突起12b…とバイヨネツ
ト結合される凹部13a…を形成し更に下面に駆
動軸6に結合されるコネクタ部15を形成した板
状基部13とからなり、筒部12は基部14に対
し着脱自在となつている。
と共に下部の内径を上部の内径より大きくすべく
円錐台状に形成し、上端開口縁に後記フイルター
のストツパー作用をなす内向きフランジ12a
を、下端外周に凸部12b…をそれぞれ形成し周
壁に、液流出孔を設けない筒部12と、上面中央
にカツター7を形成し外周部を段落ちさせて段落
部14を形成し周縁に突起12b…とバイヨネツ
ト結合される凹部13a…を形成し更に下面に駆
動軸6に結合されるコネクタ部15を形成した板
状基部13とからなり、筒部12は基部14に対
し着脱自在となつている。
8は筒部12内周に着脱自在に凹凸係合される
合成樹脂製フイルターで、筒部12の内周形状に
合せて円錐台状に形成し下部の内径を上部の内径
より大きく形成していると共に、上端にカス止め
用の内向きフランジ8aを形成し上端部8bを除
いた下部を櫛歯状に形成してジユース液流出用の
多数縦長スリツト8c…を形成している。
合成樹脂製フイルターで、筒部12の内周形状に
合せて円錐台状に形成し下部の内径を上部の内径
より大きく形成していると共に、上端にカス止め
用の内向きフランジ8aを形成し上端部8bを除
いた下部を櫛歯状に形成してジユース液流出用の
多数縦長スリツト8c…を形成している。
上記構成の実施例において先ずジユーサ機能を
なすには、カツター7にて粉砕された材料は略水
平外方に飛ばされフイルター8の内面に付着し、
ここで液LとカスKとに分離され液は筒部12下
端と基部13との微少〓間から分離篭5外へ流出
し、カスKはスリツト8c…に沿つて下降し下部
から順次上部へと溜り図示の如く下部に多く堆積
する。その結果カスKの付着にアンバランスを生
じても従来よりも分離篭の振動が少なくなる。こ
うして堆積したカスKは筒部12を基部13から
外し、フイルター8を筒部12から取外し、弾性
変形させることで容易に剥離できる。
なすには、カツター7にて粉砕された材料は略水
平外方に飛ばされフイルター8の内面に付着し、
ここで液LとカスKとに分離され液は筒部12下
端と基部13との微少〓間から分離篭5外へ流出
し、カスKはスリツト8c…に沿つて下降し下部
から順次上部へと溜り図示の如く下部に多く堆積
する。その結果カスKの付着にアンバランスを生
じても従来よりも分離篭の振動が少なくなる。こ
うして堆積したカスKは筒部12を基部13から
外し、フイルター8を筒部12から取外し、弾性
変形させることで容易に剥離できる。
次に、おろし機能をなすには筒部12をフイル
ター8と共に基部13から外して、基部13を回
転させ材料を投入筒10から挿入する。すると材
料はカツター7にてすりおろされ容器3に受けら
れる。
ター8と共に基部13から外して、基部13を回
転させ材料を投入筒10から挿入する。すると材
料はカツター7にてすりおろされ容器3に受けら
れる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく、第4図の如く遠心筒部121及びフイルタ
ー8′の形状を全体的に円錐台状にするのではな
く上部のみをテーパー状に縮径Aさせることで下
部の内径を上部の内径より大きく形成しても良
い。この場合縮径部にはカスが溜り難い。又、筒
部121は円錐台状でなく上部と下部の径が等し
い筒状に形成しても良い。更に、筒部121と基
部131との結合は第4図の如く基部131に突
起131a…を、筒部121にこれに係合する凹
部121b…を形成しても良い。この場合同図の
如く基部131の突起を凹部121bの倍数設け
ると共に131a1と131a2との二グループ
に分け、グループ間で突起の上下位置を異ならせ
て設けると、突起131a1…と凹部121b…
を係合させる場合と突起131a2…と凹部12
1b…を係合させる場合とで基部131と筒部1
21下端との間のジユース流出用〓間の高さを異
ならせることができる。131b…は凹部121
b…嵌入用の切欠である。
なく、第4図の如く遠心筒部121及びフイルタ
ー8′の形状を全体的に円錐台状にするのではな
く上部のみをテーパー状に縮径Aさせることで下
部の内径を上部の内径より大きく形成しても良
い。この場合縮径部にはカスが溜り難い。又、筒
部121は円錐台状でなく上部と下部の径が等し
い筒状に形成しても良い。更に、筒部121と基
部131との結合は第4図の如く基部131に突
起131a…を、筒部121にこれに係合する凹
部121b…を形成しても良い。この場合同図の
如く基部131の突起を凹部121bの倍数設け
ると共に131a1と131a2との二グループ
に分け、グループ間で突起の上下位置を異ならせ
て設けると、突起131a1…と凹部121b…
を係合させる場合と突起131a2…と凹部12
1b…を係合させる場合とで基部131と筒部1
21下端との間のジユース流出用〓間の高さを異
ならせることができる。131b…は凹部121
b…嵌入用の切欠である。
(ヘ) 発明の効果
上記の如く構成される本発明に依れば筒部を基
部から外すことで簡単におろし機能が行なえるの
で、別個におろし機能用アタツチメントが不要で
ありコストダウンをなし得ると共にアタツチメン
ト収納空間が不要となり梱包容積を減少できる。
更に、筒部と基部とが容易に分割できることで掃
除が容易となる等効果が大きい。
部から外すことで簡単におろし機能が行なえるの
で、別個におろし機能用アタツチメントが不要で
ありコストダウンをなし得ると共にアタツチメン
ト収納空間が不要となり梱包容積を減少できる。
更に、筒部と基部とが容易に分割できることで掃
除が容易となる等効果が大きい。
第1図は従来例の要部断面正面図、第2図は本
発明一実施例の要部断面図、第4図は同要部分解
斜視図、第3図は本発明の異なる実施例を示す要
部切欠断面図、第5図イは第3図の要部概略平面
図、同図ロは同図イのX−X矢視図である。 5,5′…遠心分離篭、7…カツター、8,
8′…フイルター、12,121…筒部、13,
131…基部。
発明一実施例の要部断面図、第4図は同要部分解
斜視図、第3図は本発明の異なる実施例を示す要
部切欠断面図、第5図イは第3図の要部概略平面
図、同図ロは同図イのX−X矢視図である。 5,5′…遠心分離篭、7…カツター、8,
8′…フイルター、12,121…筒部、13,
131…基部。
Claims (1)
- 1 遠心分離篭の内周面にフイルターを、内底部
にカツターをそれぞれ備え、遠心分離篭内にカス
を溜めるカス滞溜型ジユーサにおいて、遠心分離
篭をカツターを有する基部と、これに着脱自在に
結合され内周面にフイルターが装着される筒部と
から構成してなるカス滞溜型ジユーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24121283A JPS60132520A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | カス滞溜型ジユ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24121283A JPS60132520A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | カス滞溜型ジユ−サ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60132520A JPS60132520A (ja) | 1985-07-15 |
| JPH0451167B2 true JPH0451167B2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=17070863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24121283A Granted JPS60132520A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | カス滞溜型ジユ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60132520A (ja) |
-
1983
- 1983-12-20 JP JP24121283A patent/JPS60132520A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60132520A (ja) | 1985-07-15 |
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