JPH0451186B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451186B2 JPH0451186B2 JP58099058A JP9905883A JPH0451186B2 JP H0451186 B2 JPH0451186 B2 JP H0451186B2 JP 58099058 A JP58099058 A JP 58099058A JP 9905883 A JP9905883 A JP 9905883A JP H0451186 B2 JPH0451186 B2 JP H0451186B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damper
- lever
- casing
- shape memory
- memory alloy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Ventilation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は形状記憶合金を使用したサーマルアク
チユエータに関し、好適な用途として空調又は換
気ダクトに使用される防火防煙ダンパーがある。
チユエータに関し、好適な用途として空調又は換
気ダクトに使用される防火防煙ダンパーがある。
ダンパー等の開閉調整のために形状記憶合金を
使用した例として、公開実用新案公報昭57−
61429号、昭57−12564号、昭57−12565号がある。
これらは何れも形状記憶合金自体、又は形状記憶
合金に剛性に固着した部材をダンパーの開閉部材
として使用する。しかし、この方法ではダンパー
の大きな開閉角度を得ることは困難である。更
に、形状記憶合金自体を大型とする必要があり、
著しく高価になる。尚、ダンパー自体は消耗性が
あるため修理費が著しく高価になる。従つて一般
の空調機器の非常用ダンパーには使用困難であ
り、大きな風量を処理できない。
使用した例として、公開実用新案公報昭57−
61429号、昭57−12564号、昭57−12565号がある。
これらは何れも形状記憶合金自体、又は形状記憶
合金に剛性に固着した部材をダンパーの開閉部材
として使用する。しかし、この方法ではダンパー
の大きな開閉角度を得ることは困難である。更
に、形状記憶合金自体を大型とする必要があり、
著しく高価になる。尚、ダンパー自体は消耗性が
あるため修理費が著しく高価になる。従つて一般
の空調機器の非常用ダンパーには使用困難であ
り、大きな風量を処理できない。
本発明の目的は、上述の欠点を生ぜず、形状記
憶合金をダンパーの安価な一部品として所要の
90゜の開閉制御を行ない得る構造とした防火防煙
ダンパーを提供するにある。
憶合金をダンパーの安価な一部品として所要の
90゜の開閉制御を行ない得る構造とした防火防煙
ダンパーを提供するにある。
本発明を例示とした実施例並びに図面について
説明する。図示を明瞭にするために、同じ符号に
よつて同様の部分又は部品を示す。
説明する。図示を明瞭にするために、同じ符号に
よつて同様の部分又は部品を示す。
第1,2図は本発明の防火防煙ダンパーの第1
の実施例を示し、ダンパーケーシング1内にダン
パー2の軸3を回動可能に支持する。羽根4は図
示の場合は開位置にある。軸3のケーシング1外
に突出した部分にレバー5を固着する。レバー5
の一端に取付けたバイアスばね6の他端はケーシ
ング1に取付け、羽根4を開位置に保つ。図示し
ないストツパをケーシング1に取付け、レバー5
に接触させて羽根4の全開位置を定める。
の実施例を示し、ダンパーケーシング1内にダン
パー2の軸3を回動可能に支持する。羽根4は図
示の場合は開位置にある。軸3のケーシング1外
に突出した部分にレバー5を固着する。レバー5
の一端に取付けたバイアスばね6の他端はケーシ
ング1に取付け、羽根4を開位置に保つ。図示し
ないストツパをケーシング1に取付け、レバー5
に接触させて羽根4の全開位置を定める。
レバー5の他端に形状記憶合金部材10を取付
ける。形状記憶合金部材10はレバー5との枢支
部11からケーシング1外の案内車12を通つて
ケーシング1内に入り、ケーシング1内の案内車
13を通つて再びケーシング1外に出てブラケツ
ト14に取付けられる。
ける。形状記憶合金部材10はレバー5との枢支
部11からケーシング1外の案内車12を通つて
ケーシング1内に入り、ケーシング1内の案内車
13を通つて再びケーシング1外に出てブラケツ
ト14に取付けられる。
作動に際して、ダンパーケーシング1内の気流
温度が所定値に達しない時は形状記憶合金部材1
0は図示の形状を保ちダンパー2の羽根4は全開
位置を保つ。ダンパーケーシング1内の温度が上
昇して所定値を超えれば、形状記憶合金部材10
は原形状に戻る。即ち、ケーシング1内の直線部
15,16が曲る。これによつて、部材10は枢
支部11によつてレバー5をばね6に抗して第2
図の時計方向に回動させ、第2図の点線で示した
全閉位置となる。この位置で、レバー5の一端は
手動ロツク装置17のばね爪18を押して全閉位
置となり、爪18はレバー5を全閉位置に保持す
る。
温度が所定値に達しない時は形状記憶合金部材1
0は図示の形状を保ちダンパー2の羽根4は全開
位置を保つ。ダンパーケーシング1内の温度が上
昇して所定値を超えれば、形状記憶合金部材10
は原形状に戻る。即ち、ケーシング1内の直線部
15,16が曲る。これによつて、部材10は枢
支部11によつてレバー5をばね6に抗して第2
図の時計方向に回動させ、第2図の点線で示した
全閉位置となる。この位置で、レバー5の一端は
手動ロツク装置17のばね爪18を押して全閉位
置となり、爪18はレバー5を全閉位置に保持す
る。
通常はケーシング1内の気流温度は常温又は暖
房冷房温度であり、防火防煙の目的による非常時
の温度とは著しい差があるため、僅かな作動温度
誤差の問題は生ぜず、著しく簡単な構造で、確実
な安全装置としての作動を行なう。非常状態が解
除されれば、気流のダクトを点検し、安全を確認
して手動ロツク装置17を開き、ばね6はレバー
5を引いて羽根4を全開位置に戻す。
房冷房温度であり、防火防煙の目的による非常時
の温度とは著しい差があるため、僅かな作動温度
誤差の問題は生ぜず、著しく簡単な構造で、確実
な安全装置としての作動を行なう。非常状態が解
除されれば、気流のダクトを点検し、安全を確認
して手動ロツク装置17を開き、ばね6はレバー
5を引いて羽根4を全開位置に戻す。
第3,4図は本発明の第2の実施例を示す、第
1,2図の実施例と同様にダンパー軸3に固着し
てケーシング1外としたレバー5をばね6によつ
て引張り、羽根4を全開位置に保つ。形状記憶合
金部材10はレバー5の他端の枢支部11に結合
し、案内車12を経てケーシング1内に入り、案
内車13を経てブラケツト14に取付ける。本発
明によつて、形状記憶合金部材10に回路20を
接続する。回路20に閉鎖指令スイツチ21、加
熱電源22を直列に接続する。
1,2図の実施例と同様にダンパー軸3に固着し
てケーシング1外としたレバー5をばね6によつ
て引張り、羽根4を全開位置に保つ。形状記憶合
金部材10はレバー5の他端の枢支部11に結合
し、案内車12を経てケーシング1内に入り、案
内車13を経てブラケツト14に取付ける。本発
明によつて、形状記憶合金部材10に回路20を
接続する。回路20に閉鎖指令スイツチ21、加
熱電源22を直列に接続する。
ケーシング1内の温度が所定値を超えれば形状
記憶合金部材10は曲り、レバー5をばね6に抗
して第4図の時計方向に回動してダンパー羽根4
を全閉位置とする。この点は第1,2図の実施例
と同様である。
記憶合金部材10は曲り、レバー5をばね6に抗
して第4図の時計方向に回動してダンパー羽根4
を全閉位置とする。この点は第1,2図の実施例
と同様である。
更に所要に応じてスイツチ21をオンとすれ
ば、形状記憶合金部材10内を電流が流れて加熱
する。部材10の温度が所定値を超えれば、同様
にレバー5を回動させて羽根4を全閉位置とす
る。ロツク装置25の爪26をレバー5が押下げ
て全閉位置となれば爪26は戻つて第4図の点線
で示すレバー5の位置を保持する。爪26の動き
に組合せたリミツトスイツチ又は別個のスイツチ
によつてスイツチ21をオフとし、部材10の過
熱を防ぐ。ロツク装置25に接続した回路27に
復帰指令スイツチ28、作動電源29を接続し、
スイツチ28をオンとすれば爪26が引込み、レ
バー5を解放する。バイアスばね6はレバー5を
全開位置とする。
ば、形状記憶合金部材10内を電流が流れて加熱
する。部材10の温度が所定値を超えれば、同様
にレバー5を回動させて羽根4を全閉位置とす
る。ロツク装置25の爪26をレバー5が押下げ
て全閉位置となれば爪26は戻つて第4図の点線
で示すレバー5の位置を保持する。爪26の動き
に組合せたリミツトスイツチ又は別個のスイツチ
によつてスイツチ21をオフとし、部材10の過
熱を防ぐ。ロツク装置25に接続した回路27に
復帰指令スイツチ28、作動電源29を接続し、
スイツチ28をオンとすれば爪26が引込み、レ
バー5を解放する。バイアスばね6はレバー5を
全開位置とする。
上述の構成によつて、ケーシング1内の気流温
度が上昇しないが濃密な煙が流入した時にスイツ
チ21を遠隔操作によつてオンとすればレバー5
を回動させてダンパー羽根4を全閉位置とする。
スイツチ28をオンとすれば、レバー5はばね6
によつて全開位置に戻る。スイツチ21,28の
オンオフを中央制御するのは容易である。
度が上昇しないが濃密な煙が流入した時にスイツ
チ21を遠隔操作によつてオンとすればレバー5
を回動させてダンパー羽根4を全閉位置とする。
スイツチ28をオンとすれば、レバー5はばね6
によつて全開位置に戻る。スイツチ21,28の
オンオフを中央制御するのは容易である。
第5図は本発明の第3の実施例を示す。ダンパ
ーケーシング1内のダンパー2の軸3に固着した
レバー5の一端に取付けたバイアスばね6は羽根
4を閉位置に保つ方向に力を作用する。ダンパー
羽根4は図示の状態では開位置にある。
ーケーシング1内のダンパー2の軸3に固着した
レバー5の一端に取付けたバイアスばね6は羽根
4を閉位置に保つ方向に力を作用する。ダンパー
羽根4は図示の状態では開位置にある。
形状記憶合金部材30は一端をレバー5に枢支
し、案内車31を通つて他端を温度フユーズ付き
固定金具32に取付ける。この場合は温度フユー
ズのみをケーシング1内とする。第1〜4図の例
と異なり、形状記憶合金部材30は常温では直線
の状態にあり、温度上昇すれば第5図に示す曲つ
た状態となる。
し、案内車31を通つて他端を温度フユーズ付き
固定金具32に取付ける。この場合は温度フユー
ズのみをケーシング1内とする。第1〜4図の例
と異なり、形状記憶合金部材30は常温では直線
の状態にあり、温度上昇すれば第5図に示す曲つ
た状態となる。
本発明によつて、形状記憶合金部材30に回路
33を接続し、回路33に復帰指令スイツチ3
4、加熱電源35を接続する。ロツク装置36は
爪37を有し、爪37を温度センサ38によつて
引込可能とする。更にロツク装置36に回路40
を接続し、回路40に作動指令スイツチ41、作
動電源42を直列に接続する。スイツチ41がオ
ンになれば爪37は引込む。
33を接続し、回路33に復帰指令スイツチ3
4、加熱電源35を接続する。ロツク装置36は
爪37を有し、爪37を温度センサ38によつて
引込可能とする。更にロツク装置36に回路40
を接続し、回路40に作動指令スイツチ41、作
動電源42を直列に接続する。スイツチ41がオ
ンになれば爪37は引込む。
ケーシング1内の気流の温度が上昇すればロツ
ク装置36内の温度センサ38が爪37を引込め
る。更に、形状記憶合金部材30の一端の固定金
具32に組合せた温度フユーズが溶けて部材30
の固定がなくなる。従つて、レバー5は自由回動
可能となり、ばね6は羽根4を閉位置に動かす。
ク装置36内の温度センサ38が爪37を引込め
る。更に、形状記憶合金部材30の一端の固定金
具32に組合せた温度フユーズが溶けて部材30
の固定がなくなる。従つて、レバー5は自由回動
可能となり、ばね6は羽根4を閉位置に動かす。
上述の非常作動以外に本発明による指令作動を
行なわせることが可能である。第1にダンパー羽
根4を開位置から閉位置に動かすためには、作動
指令スイツチ41をオンとしてロツク装置36の
爪37を引込める。この場合に形状記憶合金部材
30はほぼ直線であるがレバー5の枢支端11が
第5図の実線で示す通り上方にあるため大きなた
るみがあり、ばね6の作用に対して抵抗を生ぜ
ず、ばね6はレバー5を閉位置に回動する。
行なわせることが可能である。第1にダンパー羽
根4を開位置から閉位置に動かすためには、作動
指令スイツチ41をオンとしてロツク装置36の
爪37を引込める。この場合に形状記憶合金部材
30はほぼ直線であるがレバー5の枢支端11が
第5図の実線で示す通り上方にあるため大きなた
るみがあり、ばね6の作用に対して抵抗を生ぜ
ず、ばね6はレバー5を閉位置に回動する。
羽根4を閉位置から開位置に動かすためには、
復帰指令スイツチ34をオンとする。電源35か
らの電流によつて、形状記憶合金部材30を加熱
し、部材30は高温時の形状、即ち第5図の状態
となり、レバー5はばね6に抗して動かして全開
位置とし、ロツク装置36の爪37に保持させ
る。この信号によつてスイツチ34をオフとす
る。かくして、上述の第1第2の実施例とは反対
に、形状記憶合金部材30はダンパー羽根4を閉
位置から開位置に動かすために使用し、ばね6は
羽根4を開位置から閉位置に動かすために使用す
る。非常に際してダンパー羽根が閉となるのは同
様である。
復帰指令スイツチ34をオンとする。電源35か
らの電流によつて、形状記憶合金部材30を加熱
し、部材30は高温時の形状、即ち第5図の状態
となり、レバー5はばね6に抗して動かして全開
位置とし、ロツク装置36の爪37に保持させ
る。この信号によつてスイツチ34をオフとす
る。かくして、上述の第1第2の実施例とは反対
に、形状記憶合金部材30はダンパー羽根4を閉
位置から開位置に動かすために使用し、ばね6は
羽根4を開位置から閉位置に動かすために使用す
る。非常に際してダンパー羽根が閉となるのは同
様である。
本発明によれば、防火防煙ダンパーの簡易、小
型化を計ることができるとともにダンパー羽根の
開閉操作テスト作業を遠隔操作により適確かつ簡
易に遂行し得る。
型化を計ることができるとともにダンパー羽根の
開閉操作テスト作業を遠隔操作により適確かつ簡
易に遂行し得る。
第1図は本発明防火防煙ダンパーの第1の実施
例の断面図、第2図は第1図の側面図、第3図は
第2の実施例の断面図、第4図は第3図の側面
図、第5図は第3の実施例のダンパーの側面図で
ある。 1…ダンパーケーシング、2…ダンパー、3…
ダンパー軸、4…ダンパー羽根、5…レバー、6
…バイアスばね、10,30…形状記憶合金部
材、12,13,31…案内車、17,25,3
6…ロツク装置、18,26,37…爪、20,
27,33,40…回路、21,28,34,4
1…スイツチ、22,29,35,42…電源、
32…温度センサ。
例の断面図、第2図は第1図の側面図、第3図は
第2の実施例の断面図、第4図は第3図の側面
図、第5図は第3の実施例のダンパーの側面図で
ある。 1…ダンパーケーシング、2…ダンパー、3…
ダンパー軸、4…ダンパー羽根、5…レバー、6
…バイアスばね、10,30…形状記憶合金部
材、12,13,31…案内車、17,25,3
6…ロツク装置、18,26,37…爪、20,
27,33,40…回路、21,28,34,4
1…スイツチ、22,29,35,42…電源、
32…温度センサ。
Claims (1)
- 1 ダンパーケーシング1内のダンパー羽根4
と、ダンパー羽根4に固着してケーシング1に設
けたレバー5と、レバー5を閉位置に動かすばね
6とを設けたダンパーにおいて、上記レバーの端
部に案内車31を介して一端を連結するとともに
他端をケーシングに固定した温度ヒユーズ付き固
定金具32に結合した形状記憶合金部材30と、
上記レバー5を開位置にロツクする温度センサ3
8によつて引込可能な爪37を備えるロツク装置
36と、上記形状記憶合金部材30を加熱する復
帰指令スイツチ34、加熱電源35を備える回路
装置33と、上記ロツク装置36を開放する作動
指令スイツチ41、作動電源42を備える回路装
置40とから成る防火防煙ダンパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9905883A JPS59225074A (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 防火防煙ダンパ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9905883A JPS59225074A (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 防火防煙ダンパ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59225074A JPS59225074A (ja) | 1984-12-18 |
| JPH0451186B2 true JPH0451186B2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=14237090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9905883A Granted JPS59225074A (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 防火防煙ダンパ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59225074A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05277200A (ja) * | 1992-04-16 | 1993-10-26 | Kuken Denki Kk | 防火用ダンパの開閉装置 |
| JP4542609B1 (ja) * | 2009-12-03 | 2010-09-15 | 大栄技研工業株式会社 | 感温可動装置及び感温閉止ダンパー |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5848262U (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-01 | ホーチキ株式会社 | 防火ダンパ開閉装置 |
-
1983
- 1983-06-03 JP JP9905883A patent/JPS59225074A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59225074A (ja) | 1984-12-18 |
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