JPH0451191Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451191Y2 JPH0451191Y2 JP3868186U JP3868186U JPH0451191Y2 JP H0451191 Y2 JPH0451191 Y2 JP H0451191Y2 JP 3868186 U JP3868186 U JP 3868186U JP 3868186 U JP3868186 U JP 3868186U JP H0451191 Y2 JPH0451191 Y2 JP H0451191Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container body
- piece
- ice cream
- flange
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 235000015243 ice cream Nutrition 0.000 description 22
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Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Confectionery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はアイスクリーム等を収容する冷菓容器
に関する。
に関する。
従来、アイスクリーム等を小容器に収容し、食
用に供するとき別の小皿等に移すようにしたもの
は実開昭54−63771号公報により知られている。
この公報のものは第6図に示されるように容器本
体1に被嵌する蓋25の周縁部に爪26を設け、
蓋25を容器本体1に被嵌したまま回動し、爪2
6でアイスクリーム17と容器本体1の内壁3と
を分離させ、アイスクリーム17を小皿等に逆さ
にして取り出すようにしたものである。
用に供するとき別の小皿等に移すようにしたもの
は実開昭54−63771号公報により知られている。
この公報のものは第6図に示されるように容器本
体1に被嵌する蓋25の周縁部に爪26を設け、
蓋25を容器本体1に被嵌したまま回動し、爪2
6でアイスクリーム17と容器本体1の内壁3と
を分離させ、アイスクリーム17を小皿等に逆さ
にして取り出すようにしたものである。
前記第6図に示された従来のものは、簡単な構
成でアイスクリーム17が取り出せて便利であ
る。しかしながら、アイスクリーム17の取り出
しには、蓋25を1回転させなければならず、そ
して、容器本体1を逆さにして取り出すとき容器
本体1の底部近くを指でひしやぐようにしなけれ
ばならず、面倒である。
成でアイスクリーム17が取り出せて便利であ
る。しかしながら、アイスクリーム17の取り出
しには、蓋25を1回転させなければならず、そ
して、容器本体1を逆さにして取り出すとき容器
本体1の底部近くを指でひしやぐようにしなけれ
ばならず、面倒である。
本考案は前記事項に鑑みなされたものであり、
内容物の取り出しが容易な冷菓容器とすることを
技術的課題とする。
内容物の取り出しが容易な冷菓容器とすることを
技術的課題とする。
本考案は、容器本体1を開口部2から底部4に
近ずくに従つて次第に小径に形成するとともに、
容器本体1の開口部2にフランジ5を設け、この
フランジ5には押出片10をヒンジ11で揺動自
在に取付け、そして、この押出片10は容器本体
1の内壁3から底部4に沿う形状に屈曲して形成
するとともに、ヒンジ11の外側にはつまみ片1
2を設け、さらに、フランジ5には前記つまみ片
12に対応する位置につまみ部6を設けて冷菓容
器とした。
近ずくに従つて次第に小径に形成するとともに、
容器本体1の開口部2にフランジ5を設け、この
フランジ5には押出片10をヒンジ11で揺動自
在に取付け、そして、この押出片10は容器本体
1の内壁3から底部4に沿う形状に屈曲して形成
するとともに、ヒンジ11の外側にはつまみ片1
2を設け、さらに、フランジ5には前記つまみ片
12に対応する位置につまみ部6を設けて冷菓容
器とした。
本考案は、容器本体1からアイスクリーム17
等を取り出すには、指でつまみ部6とつまみ片1
2をつまんで押圧すると、容器本体1の内壁3に
沿つて設けられた押出片10がアイスクリーム1
7等を押し、容器本体1の内壁3からアイスクリ
ーム17等を分離させるので、アイスクリーム1
7等を容器本体1から取り出すことができる。そ
して、容器本体1の内壁3とアイスクリーム17
等が固く固着している場合は、つまみ片12をつ
まみ部6から引き離すように引つ張るとヒンジ1
1がフランジ5から外れて押出片10が内壁3か
らアイスクリーム17等を引き離し、アイスクリ
ーム17等を取り出せる。
等を取り出すには、指でつまみ部6とつまみ片1
2をつまんで押圧すると、容器本体1の内壁3に
沿つて設けられた押出片10がアイスクリーム1
7等を押し、容器本体1の内壁3からアイスクリ
ーム17等を分離させるので、アイスクリーム1
7等を容器本体1から取り出すことができる。そ
して、容器本体1の内壁3とアイスクリーム17
等が固く固着している場合は、つまみ片12をつ
まみ部6から引き離すように引つ張るとヒンジ1
1がフランジ5から外れて押出片10が内壁3か
らアイスクリーム17等を引き離し、アイスクリ
ーム17等を取り出せる。
第1図は本考案の一実施例の冷菓容器を示すも
のであり、合成樹脂製の容器本体1は、開口部2
から底部4に近ずくに従つて次第に径小に形成さ
れ、略半球状に形成されている。そして、この容
器本体1の開口部2にはフランジ5が設けられ、
このフランジ5には周方向に延びる凹溝が設けら
れ、この凹溝は断面が馬蹄形に形成され凹溝の口
縁が狭められて形成されている。そして、この凹
溝に合成樹脂製押出片10の下面に形成された軸
状のヒンジ11を嵌入し、押出片10を揺動自在
に取付けている。さらに、この押出片10は容器
本体1の内壁3から底部4に沿う形状の円弧状に
屈曲して形成されているとともに、ヒンジ11の
外側にはつまみ片12が設けられ、また、フラン
ジ5には前記つまみ片12に対応する位置につま
み部6が設けられている。そして、この容器本体
1にアイスクリーム・ソフトクリーム等の冷菓を
収容し、フランジ5の上面よりアルミ層の積層さ
れたシール片15を被着して密閉するようになつ
ている。
のであり、合成樹脂製の容器本体1は、開口部2
から底部4に近ずくに従つて次第に径小に形成さ
れ、略半球状に形成されている。そして、この容
器本体1の開口部2にはフランジ5が設けられ、
このフランジ5には周方向に延びる凹溝が設けら
れ、この凹溝は断面が馬蹄形に形成され凹溝の口
縁が狭められて形成されている。そして、この凹
溝に合成樹脂製押出片10の下面に形成された軸
状のヒンジ11を嵌入し、押出片10を揺動自在
に取付けている。さらに、この押出片10は容器
本体1の内壁3から底部4に沿う形状の円弧状に
屈曲して形成されているとともに、ヒンジ11の
外側にはつまみ片12が設けられ、また、フラン
ジ5には前記つまみ片12に対応する位置につま
み部6が設けられている。そして、この容器本体
1にアイスクリーム・ソフトクリーム等の冷菓を
収容し、フランジ5の上面よりアルミ層の積層さ
れたシール片15を被着して密閉するようになつ
ている。
さらに、前記実施例においてはフランジ5の凹
溝の口縁を狭めてヒンジ11が脱出し難いように
形成してあるが、この凹溝は半円形状としてもよ
い。そして、つまみ部6はフランジ5が大きく形
成されていれば、そのフランジ5の一部をつまみ
部6としてもよい。
溝の口縁を狭めてヒンジ11が脱出し難いように
形成してあるが、この凹溝は半円形状としてもよ
い。そして、つまみ部6はフランジ5が大きく形
成されていれば、そのフランジ5の一部をつまみ
部6としてもよい。
さらに、この冷菓容器は、容器本体1にアイス
クリーム17等を収容してシール片15で密閉し
た単体の形で保存しておいたものを、食用に供す
るときの別の小皿等に移すようにして利用できる
ことは勿論であるが、次に記載するように組み合
わせて使用するとよい。
クリーム17等を収容してシール片15で密閉し
た単体の形で保存しておいたものを、食用に供す
るときの別の小皿等に移すようにして利用できる
ことは勿論であるが、次に記載するように組み合
わせて使用するとよい。
すなわち、第2図に示すように、容器本体1に
アイスクリーム17を収容し、それをシール片1
5で密閉したものをウエハース等で形成された可
食容器19に載置収容し、これを第3図に示すよ
うに合成樹脂製の袋20に1個づつ収容して販売
できるように組み合わせる。このアイスクリーム
17等を食用に供するには、第4図に示すよう
に、袋20から容器本体1を取り出し、そして、
この容器本体1からシール片15を剥がし、容器
本体1を逆さにして可食容器19に載せて、つま
み部6とつまみ片12をつまんで押圧するとアイ
スクリーム17等は容器本体1から離れ、第5図
に示すように可食容器19に載せられる。
アイスクリーム17を収容し、それをシール片1
5で密閉したものをウエハース等で形成された可
食容器19に載置収容し、これを第3図に示すよ
うに合成樹脂製の袋20に1個づつ収容して販売
できるように組み合わせる。このアイスクリーム
17等を食用に供するには、第4図に示すよう
に、袋20から容器本体1を取り出し、そして、
この容器本体1からシール片15を剥がし、容器
本体1を逆さにして可食容器19に載せて、つま
み部6とつまみ片12をつまんで押圧するとアイ
スクリーム17等は容器本体1から離れ、第5図
に示すように可食容器19に載せられる。
ところで、従来、可食容器19に直接アイスク
リーム等を載置収容し、これを袋20に収容して
冷凍保存し、販売することが行なわれているが保
存中にアイスクリーム等の水分を、これに接触し
ている可食容器19が吸収してしまうことが多
く、商品価値が落ちることがあつたが、本考案の
冷菓容器を第3図に示すようにして用いると、可
食容器19はアイスクリーム17等と接触しない
状態で保存されるので、乾燥状態を保つことがで
き商品価値を高めることができる。
リーム等を載置収容し、これを袋20に収容して
冷凍保存し、販売することが行なわれているが保
存中にアイスクリーム等の水分を、これに接触し
ている可食容器19が吸収してしまうことが多
く、商品価値が落ちることがあつたが、本考案の
冷菓容器を第3図に示すようにして用いると、可
食容器19はアイスクリーム17等と接触しない
状態で保存されるので、乾燥状態を保つことがで
き商品価値を高めることができる。
本考案は、容器本体1に押出片10を取付けた
ので、収容されたアイスクリーム17等を下側か
ら押し出すことができるので、アイスクリーム1
7等を容器本体1から容易に取り出すことができ
る。
ので、収容されたアイスクリーム17等を下側か
ら押し出すことができるので、アイスクリーム1
7等を容器本体1から容易に取り出すことができ
る。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図乃
至第5図はその使用状態を示す図で、第2図は組
み立て前の分解斜視図、第3図は包装したものの
断面図、第4図は内容物を取り出す前の斜視図、
第5図は内容物を取り出した状態を示す斜視図、
第6図は従来例の分解斜視図である。 1……容器本体、2……開口部、3……内壁、
4……底部、5……フランジ、6……つまみ部、
10……押出片、11……ヒンジ、12……つま
み片。
至第5図はその使用状態を示す図で、第2図は組
み立て前の分解斜視図、第3図は包装したものの
断面図、第4図は内容物を取り出す前の斜視図、
第5図は内容物を取り出した状態を示す斜視図、
第6図は従来例の分解斜視図である。 1……容器本体、2……開口部、3……内壁、
4……底部、5……フランジ、6……つまみ部、
10……押出片、11……ヒンジ、12……つま
み片。
Claims (1)
- 容器本体1を開口部2から底部4に近ずくに従
つて次第に径小に形成するとともに、容器本体1
の開口部2にフランジ5を設け、このフランジ5
には押出片10をヒンジ11で揺動自在に取付
け、そして、この押出片10は容器本体1の内壁
3から底部4に沿う形状に屈曲して形成するとと
もに、ヒンジ11の外側にはつまみ片12を設
け、さらに、フランジ5には前記つまみ片12に
対応する位置につまみ部6を設けた冷菓容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3868186U JPH0451191Y2 (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3868186U JPH0451191Y2 (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62150394U JPS62150394U (ja) | 1987-09-24 |
| JPH0451191Y2 true JPH0451191Y2 (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=30851150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3868186U Expired JPH0451191Y2 (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451191Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-17 JP JP3868186U patent/JPH0451191Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62150394U (ja) | 1987-09-24 |
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