JPH0451210A - 光学ユニットの取り付け方法 - Google Patents
光学ユニットの取り付け方法Info
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- JPH0451210A JPH0451210A JP2161741A JP16174190A JPH0451210A JP H0451210 A JPH0451210 A JP H0451210A JP 2161741 A JP2161741 A JP 2161741A JP 16174190 A JP16174190 A JP 16174190A JP H0451210 A JPH0451210 A JP H0451210A
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- Japan
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- optical
- optical unit
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- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は光学ユニットの取り付け方法に関し、更に詳細
には、光学ユニットのフレームをベースフレームに取り
付ける方法に関する。
には、光学ユニットのフレームをベースフレームに取り
付ける方法に関する。
(従来の技術)
画像情報に対応した光束を受光手段に導く光路中に配設
され、光の進路や或は光の集束、拡散を決定する光学部
材と、前記光学部材を支持するフレームとを備える光学
ユニットにおいて、そのフレームは、光軸ずれが生じな
いように、一体もので且つ変形しにくいことが望ましい
。
され、光の進路や或は光の集束、拡散を決定する光学部
材と、前記光学部材を支持するフレームとを備える光学
ユニットにおいて、そのフレームは、光軸ずれが生じな
いように、一体もので且つ変形しにくいことが望ましい
。
しかしながら、光学ユニットのフレームを一体もので且
つ変形しに(く形成しても、例えば、フレームをベース
フレームに取り付けた後、ベースフレームに変形が生じ
ると、このベースフレームの変形は光学ユニットのフレ
ームに伝達され、光学ユニットのフレームに変形や歪が
生じて光軸ずれを起こし、例えば、ファクシミリの画像
読取り部を構成する光学ユニットでは正確な画像処理が
行なえな(なる。
つ変形しに(く形成しても、例えば、フレームをベース
フレームに取り付けた後、ベースフレームに変形が生じ
ると、このベースフレームの変形は光学ユニットのフレ
ームに伝達され、光学ユニットのフレームに変形や歪が
生じて光軸ずれを起こし、例えば、ファクシミリの画像
読取り部を構成する光学ユニットでは正確な画像処理が
行なえな(なる。
そこで、従来においては、光学ユニットのフレーム自体
の剛性を高く設定したり、或は、光学ユニットのフレー
ムの下部に高剛性のトレイを配設し、このトレイをベー
スフレームに載置する等して、光学ユニットのフレーム
に変形や歪が生じないようにしている。
の剛性を高く設定したり、或は、光学ユニットのフレー
ムの下部に高剛性のトレイを配設し、このトレイをベー
スフレームに載置する等して、光学ユニットのフレーム
に変形や歪が生じないようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
そのため、従来の光学ユニットの取り付け方法では、重
量増となり、コスト高となる等の問題があり、また、ど
んなに剛性を増してもある程度の光軸ずれは避けること
ができない問題があった。
量増となり、コスト高となる等の問題があり、また、ど
んなに剛性を増してもある程度の光軸ずれは避けること
ができない問題があった。
本発明は前記事情に鑑み案出されたものであって、本発
明の目的は、光軸ずれを防止しつつ軽量化を図れ、コス
トダウンを図れる光学ユニットの取り付け方法を提供す
ることにある。
明の目的は、光軸ずれを防止しつつ軽量化を図れ、コス
トダウンを図れる光学ユニットの取り付け方法を提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するため本発明は、光学ユニットのフレ
ームにおける互いに間隔をおいた三箇所のうち三箇所を
ベースフレームに固定し、残りの一箇所を微小範囲内に
おいて変位可能にベースフレームに結合させたことを特
徴とする。
ームにおける互いに間隔をおいた三箇所のうち三箇所を
ベースフレームに固定し、残りの一箇所を微小範囲内に
おいて変位可能にベースフレームに結合させたことを特
徴とする。
(作用)
例えば、ベースフレームに変形や歪が生じても・、光学
ユニットのフレームの支持部の一箇所が微小範囲内にお
いて変位することで、ベースフレームの変形や歪が光学
ユニ・ントのフレームへ伝達されることを防止でき、従
って、光学ユニ・ントのフレームの変形や歪の発生を防
止し、光軸ずれを防止できる。
ユニットのフレームの支持部の一箇所が微小範囲内にお
いて変位することで、ベースフレームの変形や歪が光学
ユニ・ントのフレームへ伝達されることを防止でき、従
って、光学ユニ・ントのフレームの変形や歪の発生を防
止し、光軸ずれを防止できる。
また、ベースフレームに固定した光学ユニットのフレー
ム部分により光学部材の長手方向の一端を傾斜角度が変
化できるように支持し、微小範囲内において変位可能に
ベースフレームに結合した光学ユニットのフレーム部分
により光学部材の長手方向の他端を位置決め固定すると
、光学ユニットのフレームの支持部の一箇所がベースフ
レームの歪に伴って変位した場合、変位した光学ユニッ
トのフレーム部分における光学部材の傾きは変わらず、
且つ、ベースフレームに固定した部分の光学部材の傾き
が変わるため、光学ユニットの光学系に対する光学部材
の傾きの変化を吸収でき、光軸ずれを防止できる。
ム部分により光学部材の長手方向の一端を傾斜角度が変
化できるように支持し、微小範囲内において変位可能に
ベースフレームに結合した光学ユニットのフレーム部分
により光学部材の長手方向の他端を位置決め固定すると
、光学ユニットのフレームの支持部の一箇所がベースフ
レームの歪に伴って変位した場合、変位した光学ユニッ
トのフレーム部分における光学部材の傾きは変わらず、
且つ、ベースフレームに固定した部分の光学部材の傾き
が変わるため、光学ユニットの光学系に対する光学部材
の傾きの変化を吸収でき、光軸ずれを防止できる。
(実施例)
以下、本発明をファクシミリの画像読取り部に適用した
実施例について説明する。
実施例について説明する。
第1図はファクシミリの概略側面図で、ファクシミリl
は画像読取り部3と、画像読取り部3により読み取った
画像を送信する送信部(不図示)と、画像信号を受信す
る受信部(不図示)と、受信部により受信した画像信号
に基づいてロール紙5に画像をプリントする画像再生部
7と、これら画像読取り部3、送信部、受信部、画像再
生部7を支持するベースフレーム9を備える。
は画像読取り部3と、画像読取り部3により読み取った
画像を送信する送信部(不図示)と、画像信号を受信す
る受信部(不図示)と、受信部により受信した画像信号
に基づいてロール紙5に画像をプリントする画像再生部
7と、これら画像読取り部3、送信部、受信部、画像再
生部7を支持するベースフレーム9を備える。
第2図は画像読取り部の平面図、第3図はガイドブレー
トを取り除いた状態の同・平面図、第4図は光源、受光
素子、光学部材の配置を示す側面図、第5図は原稿の搬
送路を示す側面図である。
トを取り除いた状態の同・平面図、第4図は光源、受光
素子、光学部材の配置を示す側面図、第5図は原稿の搬
送路を示す側面図である。
画像読取り部3は、原稿に光を照射する光源(LED)
11と、原稿からの反射光を導き結像させる光学部材と
、前記結像箇所に配置されその光学像を電気的な画像情
報に変換する受光素子(CCD)13とを備える。
11と、原稿からの反射光を導き結像させる光学部材と
、前記結像箇所に配置されその光学像を電気的な画像情
報に変換する受光素子(CCD)13とを備える。
実施例では光学部材として、第1.第2ミラー15.1
7と、結像レンズI9を用いており、第1、第2ミラー
15.17は第3図に示すように夫々所定の長さで形成
されている。
7と、結像レンズI9を用いており、第1、第2ミラー
15.17は第3図に示すように夫々所定の長さで形成
されている。
画像読取り部3のフレーム21は、両側の側板部21A
と、この両側の側板部21Aを連結する傾斜した上面部
21Bとからなる。
と、この両側の側板部21Aを連結する傾斜した上面部
21Bとからなる。
フレーム21の上面部21Bの上方にはガイドブレート
23が配設され、フレーム21の上面部21Bとガイド
ブレート23により原稿の搬送路25が形成され、ガイ
ドブレート23は、第2図に示すように、ハンドル26
の操作により上面部21Bに対して離間接近するように
配設されている。
23が配設され、フレーム21の上面部21Bとガイド
ブレート23により原稿の搬送路25が形成され、ガイ
ドブレート23は、第2図に示すように、ハンドル26
の操作により上面部21Bに対して離間接近するように
配設されている。
搬送路25の上流には、第5図に示すように、原稿を一
枚ずつ送り出す分離部27が設けられ、また、その下流
には、原稿を搬送方向に送り出す送り部29が設けられ
、フレーム21の一方の側板には、第3図に示すように
、分離部27や送り部29を駆動させるための歯車列3
1が配設されている。
枚ずつ送り出す分離部27が設けられ、また、その下流
には、原稿を搬送方向に送り出す送り部29が設けられ
、フレーム21の一方の側板には、第3図に示すように
、分離部27や送り部29を駆動させるための歯車列3
1が配設されている。
前記分離部27は、ADFローラ271や分離ゴム27
2、分離ゴム押えばね273、紙押え274等からなる
。
2、分離ゴム押えばね273、紙押え274等からなる
。
また、送り部29は、フレーム21側で支持され搬送方
向に間隔をおいた二つのローラ291゜292と、ガイ
ドブレート23側で支持さればね293により前記ロー
ラ291,292に夫々押圧されたローラ294,29
5とからなり、第2図及び第3図に示すように、ローラ
292゜295は搬送方向と直交する方向に分離して三
つ設けらている。
向に間隔をおいた二つのローラ291゜292と、ガイ
ドブレート23側で支持さればね293により前記ロー
ラ291,292に夫々押圧されたローラ294,29
5とからなり、第2図及び第3図に示すように、ローラ
292゜295は搬送方向と直交する方向に分離して三
つ設けらている。
そして、第4図に示すように、二つのローラ291.2
92の間における原稿部分に光源11からの光が照射さ
れ、第1.第2ミラー15゜17、結像レンズ19によ
り受光素子13に導かれ、原稿の搬送方向と直交する方
向でラインごとに電気的な画像情報に変換されることで
読み取られ、このような読取りと原稿の搬送により一枚
の原稿全体の読取りが行なわれる。
92の間における原稿部分に光源11からの光が照射さ
れ、第1.第2ミラー15゜17、結像レンズ19によ
り受光素子13に導かれ、原稿の搬送方向と直交する方
向でラインごとに電気的な画像情報に変換されることで
読み取られ、このような読取りと原稿の搬送により一枚
の原稿全体の読取りが行なわれる。
前記光源11は取付板33を介してフレーム21で支持
され、また、受光素子13と結像レンズ19はケース3
5を介してフレーム21で支持され、前記第1.第2ミ
ラー15.17はその長手方向を両側の側板部21Aの
間に延在させて配設されている。
され、また、受光素子13と結像レンズ19はケース3
5を介してフレーム21で支持され、前記第1.第2ミ
ラー15.17はその長手方向を両側の側板部21Aの
間に延在させて配設されている。
このようなフレーム21のベースフレーム9への取り付
けは次のように行なわれている。
けは次のように行なわれている。
詳細に説明すると、第3図に示すように5一方の側板部
21Aの下端に間隔をおいて二つの支片37が屈曲形成
され、これら支片37は第6図に示すようにねじ39に
よりベースフレーム9のボス部41に締結されている。
21Aの下端に間隔をおいて二つの支片37が屈曲形成
され、これら支片37は第6図に示すようにねじ39に
よりベースフレーム9のボス部41に締結されている。
また、第3図に示すように、他方の側板部21Aの下端
に一つの支片43が屈曲形成されている。
に一つの支片43が屈曲形成されている。
そして、支片43には孔43Aが形成され、第7図及び
第8図に示すように、ベースフレーム9の半球状の突起
45がこの孔43Aに係合され、支片43の上方には板
ばね47が配設されている。
第8図に示すように、ベースフレーム9の半球状の突起
45がこの孔43Aに係合され、支片43の上方には板
ばね47が配設されている。
板ばね47は基端がねじ49によりペースフレム9に固
定され、先端部分47Aが孔43Aに係合し、支片43
を突起45に常時押さえ付ける方向に付勢している。
定され、先端部分47Aが孔43Aに係合し、支片43
を突起45に常時押さえ付ける方向に付勢している。
これら孔43A、突起45、板ばね47により、支片4
3は微小範囲内でベースフレーム9に対して変位可能に
支持されている。
3は微小範囲内でベースフレーム9に対して変位可能に
支持されている。
また、ベースフレーム9に固定された支片37側に位置
する第1ミラー15の一端15Aは、第9図に示すよう
に、一つの押え片51と、突起53により傾斜角度が変
化できるように支持されている。
する第1ミラー15の一端15Aは、第9図に示すよう
に、一つの押え片51と、突起53により傾斜角度が変
化できるように支持されている。
また、変位可能に支持された支片43側に位置する第1
ミラー15の他端15Bは、第10図に示すように、押
え片55と平板部57により位置決めされ傾斜角度が固
定されて支持されている。
ミラー15の他端15Bは、第10図に示すように、押
え片55と平板部57により位置決めされ傾斜角度が固
定されて支持されている。
同様に、支片37側に位置する第2ミラー17の一端1
7Aは、第11図に示すように、一つの押え片61と、
角部63によりの傾斜角度が変化できるように支持され
、支片43側に位置する第2ミラー17の他端]、 7
Bは、第1213に示すように、押え片65と平板部
67により傾斜角度が固定されて支持されている。
7Aは、第11図に示すように、一つの押え片61と、
角部63によりの傾斜角度が変化できるように支持され
、支片43側に位置する第2ミラー17の他端]、 7
Bは、第1213に示すように、押え片65と平板部
67により傾斜角度が固定されて支持されている。
次に、作用について説明する。
画像読取り部3をベースフレーム9に取り付けた後、例
えば、ベースフレーム9に変形や歪が生じた場合、支片
43が微小範囲内で変位することで、ベースフレーム9
の変形や歪のフレーム21への伝達を遮断できるので、
フレーム21の変形や歪の発生を防止でき、第1ミラー
15や第2ミラー17等の光学部材への影響をなくして
光軸ずれを防止できる。
えば、ベースフレーム9に変形や歪が生じた場合、支片
43が微小範囲内で変位することで、ベースフレーム9
の変形や歪のフレーム21への伝達を遮断できるので、
フレーム21の変形や歪の発生を防止でき、第1ミラー
15や第2ミラー17等の光学部材への影響をなくして
光軸ずれを防止できる。
また、実施例では支片43が微小範囲内で変位した場合
、変位した支片43側における第1.第2ミラー15.
17の傾きは変わらず、且つ、固定された支片37例の
第1.第2ミラー15゜17の傾きが変わるため、支片
43が変位し仮にフレーム2】が変形しても、光学系に
対する第1、第2ミラー15.17の傾きの変化を吸収
でき、光軸ずれを防止できる。
、変位した支片43側における第1.第2ミラー15.
17の傾きは変わらず、且つ、固定された支片37例の
第1.第2ミラー15゜17の傾きが変わるため、支片
43が変位し仮にフレーム2】が変形しても、光学系に
対する第1、第2ミラー15.17の傾きの変化を吸収
でき、光軸ずれを防止できる。
尚、本発明はファクシミリのほか、複写機やスキャナー
、或はレーザビームプリンタ等地の種々の装置に装着さ
れる光学ユニットの取り付けにも同様に適用可能である
。
、或はレーザビームプリンタ等地の種々の装置に装着さ
れる光学ユニットの取り付けにも同様に適用可能である
。
(発明の効果)
以上の説明で明らかなように本発明に係る取り付け方法
によれば、簡単な構成によりペースフレームの変形や歪
の光学ユニットのフレームへの伝達を防止でき、従って
、光学ユニットのフレームの変形や歪を防止し、光軸ず
れを防止でき、光学ユニットを用いた種々の装置の軽量
化及びコストダウンを図ることができ、更には、光学ユ
ニットの光学系に対する光学部材の傾きを一定に維持す
ることが可能となる。
によれば、簡単な構成によりペースフレームの変形や歪
の光学ユニットのフレームへの伝達を防止でき、従って
、光学ユニットのフレームの変形や歪を防止し、光軸ず
れを防止でき、光学ユニットを用いた種々の装置の軽量
化及びコストダウンを図ることができ、更には、光学ユ
ニットの光学系に対する光学部材の傾きを一定に維持す
ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はファクシミリの概略側面図、第2図は画像読取
り部の平面図、第3図はガイドブレートを取り除いた状
態の同・平面図、第4図は光源、受光素子、光学部材の
配置を示す側面図、第5図は原稿の搬送路を示す側面図
、第6図は支片の取り付け状態を示す側面図、第7図は
支片の取り付け状態を示す側面図、第8図は同・断面正
面図、第9図乃至第12図はミラーの取り付け状態を示
す側面図である。 尚、図中1はファクシミリ、3は画像読取り部、9はべ
〜スフレーム、11は光源、13は受光素子、15は第
1ミラー、I7は第2ミラー19は結像レンズ、21は
フレ は支片である。
り部の平面図、第3図はガイドブレートを取り除いた状
態の同・平面図、第4図は光源、受光素子、光学部材の
配置を示す側面図、第5図は原稿の搬送路を示す側面図
、第6図は支片の取り付け状態を示す側面図、第7図は
支片の取り付け状態を示す側面図、第8図は同・断面正
面図、第9図乃至第12図はミラーの取り付け状態を示
す側面図である。 尚、図中1はファクシミリ、3は画像読取り部、9はべ
〜スフレーム、11は光源、13は受光素子、15は第
1ミラー、I7は第2ミラー19は結像レンズ、21は
フレ は支片である。
Claims (2)
- (1)画像情報に対応した光束を受光手段に導く光路中
に配設され、光の進路や或は光の集束、拡散を決定する
光学部材と、 前記光学部材を支持するフレームと、 を備える光学ユニットをベースフレームに取り付ける方
法であって、 光学ユニットのフレームにおける互いに間隔をおいた三
箇所のうち二箇所をベースフレームに固定し、 残りの一箇所を微小範囲内において変位可能にベースフ
レームに結合させた、 ことを特徴とする光学ユニットの取り付け方法。 - (2)光学部材は所定の長さを有し、前記光学ユニット
のフレームにおける前記光学部材の長手方向の一端側に
位置する二箇所はベースフレームに固定され、前記光学
ユニットのフレームにおける前記光学部材の長手方向の
他端側に位置する一箇所は微小範囲内において変位可能
にベースフレームに結合され、更に、前記光学部材の長
手方向の一端側は光学ユニットのフレームに傾斜角度が
変化できるように支持され、他端側は位置決めされ且つ
傾斜角度が固定されて支持されている請求項1記載の光
学ユニットの取り付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161741A JP3037966B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 光学ユニットの取り付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161741A JP3037966B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 光学ユニットの取り付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451210A true JPH0451210A (ja) | 1992-02-19 |
| JP3037966B2 JP3037966B2 (ja) | 2000-05-08 |
Family
ID=15741004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2161741A Expired - Fee Related JP3037966B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 光学ユニットの取り付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3037966B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04342357A (ja) * | 1991-05-20 | 1992-11-27 | Sharp Corp | 光学系ユニット保持機構 |
| EP0594365A3 (en) * | 1992-10-22 | 1998-04-29 | Xerox Corporation | Imaging module mounting apparatus |
| JP2016153919A (ja) * | 2009-12-15 | 2016-08-25 | トヨタ モーター エンジニアリング アンド マニュファクチャリング ノース アメリカ,インコーポレイティド | 分光用の回折格子構造体 |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP2161741A patent/JP3037966B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04342357A (ja) * | 1991-05-20 | 1992-11-27 | Sharp Corp | 光学系ユニット保持機構 |
| EP0594365A3 (en) * | 1992-10-22 | 1998-04-29 | Xerox Corporation | Imaging module mounting apparatus |
| JP2016153919A (ja) * | 2009-12-15 | 2016-08-25 | トヨタ モーター エンジニアリング アンド マニュファクチャリング ノース アメリカ,インコーポレイティド | 分光用の回折格子構造体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3037966B2 (ja) | 2000-05-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |