JPH0451364A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH0451364A JPH0451364A JP2159953A JP15995390A JPH0451364A JP H0451364 A JPH0451364 A JP H0451364A JP 2159953 A JP2159953 A JP 2159953A JP 15995390 A JP15995390 A JP 15995390A JP H0451364 A JPH0451364 A JP H0451364A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- film
- information
- control
- signal
- Prior art date
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- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えばスライドマウントに保持されたフィル
ムや反射原稿等を収納部から読取部へと順次1枚ずつ送
り込み、読取部にあるフィルムや反射原稿等に記録され
た情報を読み取る画像読取装置に関する。
ムや反射原稿等を収納部から読取部へと順次1枚ずつ送
り込み、読取部にあるフィルムや反射原稿等に記録され
た情報を読み取る画像読取装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種の装置としては、例えば後述する自動コマ
送り機能を有するスライドプロジェクタが広く知られて
いる。この装置は、スライドマウントに保持されたフィ
ルムを収納するトレイと、その下部に設けられたフィル
ムの情報の読み取りを行う読取部とを備えたフィルム供
給装置(以下オートヂエンジャと記す)が設けられてい
る。
送り機能を有するスライドプロジェクタが広く知られて
いる。この装置は、スライドマウントに保持されたフィ
ルムを収納するトレイと、その下部に設けられたフィル
ムの情報の読み取りを行う読取部とを備えたフィルム供
給装置(以下オートヂエンジャと記す)が設けられてい
る。
トレイは駆動手段により回転可能に設置されており、そ
の回転の中心の回りに当間隔で放射状に複数の収納部が
形成され、1つの収納部には1枚のフィルムが収納され
るように構成されている。
の回転の中心の回りに当間隔で放射状に複数の収納部が
形成され、1つの収納部には1枚のフィルムが収納され
るように構成されている。
そして、前進ボタン、又は後進ボタンを1回押すごとに
、トレイはどちらか一方向に収納部の1つ分(以下1コ
マ分と記す)たり回転しく以下コマ送りと記す)、それ
によってフィルムは1枚ずつ読取部上部の所定位置(以
下供給位置と記す)に移動する。ここで、供給位置に移
動したフィルムは読取部に取り込まれ、CCDラインセ
ンサ等を用いて読取部にあるフィルムの情報の読み取り
が行われる。
、トレイはどちらか一方向に収納部の1つ分(以下1コ
マ分と記す)たり回転しく以下コマ送りと記す)、それ
によってフィルムは1枚ずつ読取部上部の所定位置(以
下供給位置と記す)に移動する。ここで、供給位置に移
動したフィルムは読取部に取り込まれ、CCDラインセ
ンサ等を用いて読取部にあるフィルムの情報の読み取り
が行われる。
このように、簡単に読み取りを行うことが可能であるた
め、例えば秘密書類等の読み出しを禁止したい場合、コ
ントロールカードやキーを使って操作できる作業者を限
定することにより、装置の不正使用を防止していた。
め、例えば秘密書類等の読み出しを禁止したい場合、コ
ントロールカードやキーを使って操作できる作業者を限
定することにより、装置の不正使用を防止していた。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例では、作業者が読み取りを行
う際に、管理者が−々許可したり、キーやコントロール
カードを貸し出すといった不便さがあった。また、特定
の作業者以外に読み出して欲しくない情報等があった場
合、禁止しにくいという問題もあった。
う際に、管理者が−々許可したり、キーやコントロール
カードを貸し出すといった不便さがあった。また、特定
の作業者以外に読み出して欲しくない情報等があった場
合、禁止しにくいという問題もあった。
更に、コントロールカードやキーがあればどの装置でも
自由に操作できるため、誰がどの装置を使ったか管理す
るのが困難だった。そして誰もがどんな処理機能でも使
うことができた。
自由に操作できるため、誰がどの装置を使ったか管理す
るのが困難だった。そして誰もがどんな処理機能でも使
うことができた。
本発明は、上記課題を解決するために成されたもので、
個人を特定する認識情報に応じて処理を実行することに
より、装置の不正使用を防止することができると共に、
利便性を向上させた画像読取装置を提供することを目的
とする。
個人を特定する認識情報に応じて処理を実行することに
より、装置の不正使用を防止することができると共に、
利便性を向上させた画像読取装置を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段及び作用]上記目的を達成
するために、本発明の画像読取装置は以下の構成から成
る。すなわち、個人を特定する認識情報を含む画像情報
を読み取り、処理を行う画像読取装置であって、読み取
った画像情報に含まれる認識情報を抽出する抽出手段と
、該抽出手段で抽出した認識情報に応じて、処理を実行
する実行手段とを有する。
するために、本発明の画像読取装置は以下の構成から成
る。すなわち、個人を特定する認識情報を含む画像情報
を読み取り、処理を行う画像読取装置であって、読み取
った画像情報に含まれる認識情報を抽出する抽出手段と
、該抽出手段で抽出した認識情報に応じて、処理を実行
する実行手段とを有する。
また、好ましくは、前記認識情報は、実行する処理を制
御する制御情報を含み、個人のIDを表すバーコードで
あることを一態様とする。
御する制御情報を含み、個人のIDを表すバーコードで
あることを一態様とする。
更に、好ましくは、前記実行手段は、所定の認識情報で
あれば処理を実行することを一態様とする。
あれば処理を実行することを一態様とする。
[実施例]
以下、添(1図面を参照して本発明に係る好適な一実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
〈第1の実施例〉
第1図は、第1の実施例における情報読取装置の概略構
成を示す図である。
成を示す図である。
図において、1は情報読取装置を示しており、この装置
には、概略トレイ台2上に設置されたトレイ3と、トレ
イ台2の下部に設けられた読取部4とから成るオートヂ
エンジャ5が設けられている。
には、概略トレイ台2上に設置されたトレイ3と、トレ
イ台2の下部に設けられた読取部4とから成るオートヂ
エンジャ5が設けられている。
トレイ台2は、オートチェンジャ駆動回路6により回動
可能に設置されており、その回転の中心の回りに等間隔
で放射状に複数の収納部7が形成され、1つの収納部7
に、スライドマウント8に保持された情報記録媒体とし
てのフィルムFが1枚収納されている。そして、トレイ
3が回転することにより、収納部7に収納されたフィル
ムFは順次1枚ずつ読取部4上部の供給位置9に移動し
、供給位置9に移動したフィルムFは読取部4に取り込
まれて情報の読み取りが行われる。
可能に設置されており、その回転の中心の回りに等間隔
で放射状に複数の収納部7が形成され、1つの収納部7
に、スライドマウント8に保持された情報記録媒体とし
てのフィルムFが1枚収納されている。そして、トレイ
3が回転することにより、収納部7に収納されたフィル
ムFは順次1枚ずつ読取部4上部の供給位置9に移動し
、供給位置9に移動したフィルムFは読取部4に取り込
まれて情報の読み取りが行われる。
この読取部4の近傍には、供給位置9にある収納部7に
おけるフィルムFの有無を検知する検知手段として、読
取部4内のフィルムFの有無を検知するセンサ10が設
置されている。
おけるフィルムFの有無を検知する検知手段として、読
取部4内のフィルムFの有無を検知するセンサ10が設
置されている。
読取部4内の読取位置11に送られたフィルムFは、D
C電源12に接続されたハロゲンランプ等の光源13か
ら発生した光がコンデンサレンズ14、フィールドレン
ズ15、光学フィルタ16を介して照射される。その透
過光は、撮像レンズ17を介して反射鏡18で反射され
た後、CCD3ラインセンザ19に照射され、情報の読
み取りが行われる。
C電源12に接続されたハロゲンランプ等の光源13か
ら発生した光がコンデンサレンズ14、フィールドレン
ズ15、光学フィルタ16を介して照射される。その透
過光は、撮像レンズ17を介して反射鏡18で反射され
た後、CCD3ラインセンザ19に照射され、情報の読
み取りが行われる。
このCCD3ラインセンザ19は、レッド、グリーン、
ブルーのオンチップ光学フィルタが設けられた3本のラ
インセンサから構成され、各ラインセンサで主走査され
ると共に、CCD3ラインセンサ]9が取り付けられて
いるユニット20をステッピングモータ21によって、
主走査方向と垂直の方向(図中d方向)にレール22に
沿って移動させることにより副走査が行われる。
ブルーのオンチップ光学フィルタが設けられた3本のラ
インセンサから構成され、各ラインセンサで主走査され
ると共に、CCD3ラインセンサ]9が取り付けられて
いるユニット20をステッピングモータ21によって、
主走査方向と垂直の方向(図中d方向)にレール22に
沿って移動させることにより副走査が行われる。
そして、CCD3ラインセンサ19によって読み取られ
た情報は、アナログ信号としてケーブル23を経てアナ
ログ処理回路24へ出力され、DC再生、増幅、A/D
変換され、デジタル処理回路25でデジタル処理された
後、インタフェース回路26を介して外部機器27に送
られる。
た情報は、アナログ信号としてケーブル23を経てアナ
ログ処理回路24へ出力され、DC再生、増幅、A/D
変換され、デジタル処理回路25でデジタル処理された
後、インタフェース回路26を介して外部機器27に送
られる。
また、インタフェース回路26とステッピングモータ2
1を駆動するためのステッピングモータ駆動回路28と
は、それぞれコントローラ29に接続されており、この
コントローラ29によってCCD3ラインセンサ19の
副走査方向への移動と外部機器27との同期を取る制御
が行われる。
1を駆動するためのステッピングモータ駆動回路28と
は、それぞれコントローラ29に接続されており、この
コントローラ29によってCCD3ラインセンサ19の
副走査方向への移動と外部機器27との同期を取る制御
が行われる。
更に、このコントローラ29には、デジタル処理回路2
5、DC電源12、オートチェンジャ駆動回路6、及び
センサ10に接続されたフィルム検知回路30がそれぞ
れ接続されており、デジタル処理回路25の設定、DC
電源12の出力電圧の制御、センサ10からの情報に基
づいたオートチェンジャ5の駆動制御等が行われる。
5、DC電源12、オートチェンジャ駆動回路6、及び
センサ10に接続されたフィルム検知回路30がそれぞ
れ接続されており、デジタル処理回路25の設定、DC
電源12の出力電圧の制御、センサ10からの情報に基
づいたオートチェンジャ5の駆動制御等が行われる。
ここで、オートチェンジャ5の駆動について、第2図を
参照して説明する。図において、読取部4内に、リフト
レバー31が軸32を中心に回動可能に設置されており
、このリフトレバー31の端部31aがカム33によっ
て図中B方向に押し下げられたときに、端部31bが図
中C方向に」1昇して、端部31bにあるフィルムFを
供給位置9に移動させ、端部3 ]、 aにカム33に
よる力が働かないときは、不図示のばねによって端部3
1aがB方向とは逆方向に」1昇するとともに、端部3
1bが下降し、このときに、供給位置9にあるフィルム
Fが端部31bに落とし込まれる。
参照して説明する。図において、読取部4内に、リフト
レバー31が軸32を中心に回動可能に設置されており
、このリフトレバー31の端部31aがカム33によっ
て図中B方向に押し下げられたときに、端部31bが図
中C方向に」1昇して、端部31bにあるフィルムFを
供給位置9に移動させ、端部3 ]、 aにカム33に
よる力が働かないときは、不図示のばねによって端部3
1aがB方向とは逆方向に」1昇するとともに、端部3
1bが下降し、このときに、供給位置9にあるフィルム
Fが端部31bに落とし込まれる。
このリフトレバー31を上下動させるカム33は、トレ
イ3を図中へ方向へコマ送りさせる送り機構と連動し、
駆動源34によってカム33が回転すると共に、駆動源
34に含まれる不図示のプランジャ等によって送り機構
35の動きが制御され、トレイ3の順回転、すなわちフ
ィルムFの前進や、トレイ3の逆回転、すなわちフィル
ムFの後進が行われる。そして、カム33の位相を検知
する不図示のセンサからの出力がコントローラ29に送
られ、この情報に基づいて、駆動源34によるカム33
の回転が制御され、カム33のパターンによってリフト
レバー31の動き、及び送り機構35の駆動が制御され
る。
イ3を図中へ方向へコマ送りさせる送り機構と連動し、
駆動源34によってカム33が回転すると共に、駆動源
34に含まれる不図示のプランジャ等によって送り機構
35の動きが制御され、トレイ3の順回転、すなわちフ
ィルムFの前進や、トレイ3の逆回転、すなわちフィル
ムFの後進が行われる。そして、カム33の位相を検知
する不図示のセンサからの出力がコントローラ29に送
られ、この情報に基づいて、駆動源34によるカム33
の回転が制御され、カム33のパターンによってリフト
レバー31の動き、及び送り機構35の駆動が制御され
る。
それによって、トレイ3を順方向又は逆方向へコマ送り
させる制御、供給位置9にあるフィルムFを読取位置1
1に落とし込む制御、読取位置11にあるフィルムFを
供給位置9へ持ち上げる制御が行われる。そして、トレ
イ3が1コマ分回転して供給位置9にフィルムFが1枚
移動すると共に、このフィルムFは供給位置9に戻され
る。
させる制御、供給位置9にあるフィルムFを読取位置1
1に落とし込む制御、読取位置11にあるフィルムFを
供給位置9へ持ち上げる制御が行われる。そして、トレ
イ3が1コマ分回転して供給位置9にフィルムFが1枚
移動すると共に、このフィルムFは供給位置9に戻され
る。
また、この一連の動作はカム33の1回転に対応してい
る。
る。
自動コマ送りを行う場合は、この一連の動作が次々に行
われることにより、トレイ3に収納されたフィルムFが
順次1枚ずつ読取部4へ移動し、情報の読み取りが行わ
れる。
われることにより、トレイ3に収納されたフィルムFが
順次1枚ずつ読取部4へ移動し、情報の読み取りが行わ
れる。
次に、第3図を参照して収納部7にフィルムFがないと
きに、自動的に次の収納部7にあるフィルムFを読取部
4へ移動させる動作モード(以下スキップモードと記す
)について説明する。
きに、自動的に次の収納部7にあるフィルムFを読取部
4へ移動させる動作モード(以下スキップモードと記す
)について説明する。
まず、自動コマ送り開始後、コントローラ29に不図示
の操作スイッチから前進が指示されると(ステップSL
)、トレイ3は、順方向に1コマ分回転しくステップS
2)、供給部9に移動した収納部7のフィルムFが読取
部4に取り込まれるべき時点で、コントローラ29がセ
ンサ10からの出力をフィルム検知回路30を介して検
出することにより、供給位置9に移動した収納部7にお
けるフィルムFの有無が検知される。
の操作スイッチから前進が指示されると(ステップSL
)、トレイ3は、順方向に1コマ分回転しくステップS
2)、供給部9に移動した収納部7のフィルムFが読取
部4に取り込まれるべき時点で、コントローラ29がセ
ンサ10からの出力をフィルム検知回路30を介して検
出することにより、供給位置9に移動した収納部7にお
けるフィルムFの有無が検知される。
このとき、この収納部7にフィルムがない場合には(ス
テップS3)、トレイ3は、更に順方向に1コマ分回転
しくステップS2)、次の収納部7が供給位置11に移
動し、上述と同様の検知が行われる。このように、フィ
ルムFが収納されていない収納部7は次々に空送りされ
、空の収納部7を隔てた1枚目のフィルムFが読取位置
11へ送られたときに、センサ10により読取部4内の
フィルムFの存在が検知され(ステップS3)、I・レ
イ3の回転は一端停止される。
テップS3)、トレイ3は、更に順方向に1コマ分回転
しくステップS2)、次の収納部7が供給位置11に移
動し、上述と同様の検知が行われる。このように、フィ
ルムFが収納されていない収納部7は次々に空送りされ
、空の収納部7を隔てた1枚目のフィルムFが読取位置
11へ送られたときに、センサ10により読取部4内の
フィルムFの存在が検知され(ステップS3)、I・レ
イ3の回転は一端停止される。
その後、コントローラ29において前進指令が出されて
いるかを判定しくステップS1)、前進指令が出されて
いるときは、上述と同様の動作を繰り返すが、前進指令
が出されていないときは、後進指令が出されているかを
判定する(ステップS4)。そして、後進指令が出され
ているときにトレイ3は、逆方向に1コマ分回転しくス
テップS5)、前進の場合と同様に、読取部4における
フィルムFの有無が検知され、フィルムFがない場合に
は(ステップS6)、フィルムFが読取部4に送られる
まで後進方向に空送りが行われる。
いるかを判定しくステップS1)、前進指令が出されて
いるときは、上述と同様の動作を繰り返すが、前進指令
が出されていないときは、後進指令が出されているかを
判定する(ステップS4)。そして、後進指令が出され
ているときにトレイ3は、逆方向に1コマ分回転しくス
テップS5)、前進の場合と同様に、読取部4における
フィルムFの有無が検知され、フィルムFがない場合に
は(ステップS6)、フィルムFが読取部4に送られる
まで後進方向に空送りが行われる。
そして、フィルムFが読取部4に送られたときにコマ送
りが一旦停止され、再び前進指令、後進指令の判定を行
う。
りが一旦停止され、再び前進指令、後進指令の判定を行
う。
このようにして空送りが行われた後、前進指令及び後進
指令が共に出されていないときは、コントローラ29は
前進指令又は後進指令が出されるまで指示を待つ待機状
態となる。
指令が共に出されていないときは、コントローラ29は
前進指令又は後進指令が出されるまで指示を待つ待機状
態となる。
次に、第1図に示す99は制御情報検出回路であり、読
取部4に後述するコントロールフィルムが挿入されてい
る場合に、上述の3ラインセンザ19で読み取られ、ア
ナログ処理されてデジタル処理回路25に入力されたビ
デオ信号に基づいて制御情報を検出する回路である。
取部4に後述するコントロールフィルムが挿入されてい
る場合に、上述の3ラインセンザ19で読み取られ、ア
ナログ処理されてデジタル処理回路25に入力されたビ
デオ信号に基づいて制御情報を検出する回路である。
このコントロールフィルム41は第4図(a)に示すよ
うに、スライドマウント8に保持されており、フィルム
41上にはバーコード42が記録されている。バーコー
ド42は、3ラインセンザ19の主走査方向を第4図(
b)に示すように向けることで、コントロールフィルム
41の中央側近を1回主走査すればバーコード42を読
み取ることができる。また第4図(a)でスライドマウ
ント8に記入されている処理内容と名前43ば、メモの
ためのもので何枚もコントロールフィルム41を用意し
た場合、誰のコントロールフィルム41か区別する情報
として利用される。
うに、スライドマウント8に保持されており、フィルム
41上にはバーコード42が記録されている。バーコー
ド42は、3ラインセンザ19の主走査方向を第4図(
b)に示すように向けることで、コントロールフィルム
41の中央側近を1回主走査すればバーコード42を読
み取ることができる。また第4図(a)でスライドマウ
ント8に記入されている処理内容と名前43ば、メモの
ためのもので何枚もコントロールフィルム41を用意し
た場合、誰のコントロールフィルム41か区別する情報
として利用される。
次に、このコントロールフィルム41を用いて所望のレ
イアウトを行い、不図示のプリンタから出力する例を以
下に説明する。
イアウトを行い、不図示のプリンタから出力する例を以
下に説明する。
第5図は、上述のオートチェンジャ5にセットするスラ
イドフィルムを示すものであり、1枚目には、コントロ
ールフィルム41がセットされ、8氏のIDコードと9
面レイアウトの制御情報とを示すバーコード42が書か
れている。そして、2枚目〜10枚目までの9枚は最終
的には第6図(a)のように9面レイアウトされたプリ
ントとなって不図示のプリンタから出力される。
イドフィルムを示すものであり、1枚目には、コントロ
ールフィルム41がセットされ、8氏のIDコードと9
面レイアウトの制御情報とを示すバーコード42が書か
れている。そして、2枚目〜10枚目までの9枚は最終
的には第6図(a)のように9面レイアウトされたプリ
ントとなって不図示のプリンタから出力される。
また、第5図に示すコントロールフィルム41にS氏個
人のIDと4面レイアウトの制御情報とを示すバーコー
ド42で書かれていると、2枚目〜5枚目までの4枚が
最終的に第6図(b)のようにレイアウトされ、不図示
のプリンタから出力される。
人のIDと4面レイアウトの制御情報とを示すバーコー
ド42で書かれていると、2枚目〜5枚目までの4枚が
最終的に第6図(b)のようにレイアウトされ、不図示
のプリンタから出力される。
従って、上述のようにレイアウトして出力するためには
、不図示のメモリ装置を使って画像情報を一旦記憶し、
指定されたレイアウトをした後、プリントすればよい。
、不図示のメモリ装置を使って画像情報を一旦記憶し、
指定されたレイアウトをした後、プリントすればよい。
このように制御することにより、特定の人間に特定の処
理のみ行わせることができる。
理のみ行わせることができる。
次に、上述したコントロールフィルムを用いた制御を第
7図に示すフローチャートに従って以下に説明する。
7図に示すフローチャートに従って以下に説明する。
コントロールフィルム41によって個人のID認識及び
動作モード等の設定を行う際に、まず、不図示の操作部
より、使用者のIDコードを入力する(登録しておく)
と共に、バッチ処理モードを選択しておく。そして、オ
ートチェンジャ5のトレイ3には、あらかじめ第5図の
順にスライドフィルムがセットされ、その状態でスター
トキーが押下されると、ステップSllへ処理を進め、
前述した如く最初のコマをコマ送りして読取部4へ送る
。そして、ステップS12ではコマの有無を判定し、コ
マがなければステップSllへ処理を戻し、再度コマ送
りを行う。ここで、コマがあればステップS13へ処理
を進め、コントロールフィルム41か否かを判定する。
動作モード等の設定を行う際に、まず、不図示の操作部
より、使用者のIDコードを入力する(登録しておく)
と共に、バッチ処理モードを選択しておく。そして、オ
ートチェンジャ5のトレイ3には、あらかじめ第5図の
順にスライドフィルムがセットされ、その状態でスター
トキーが押下されると、ステップSllへ処理を進め、
前述した如く最初のコマをコマ送りして読取部4へ送る
。そして、ステップS12ではコマの有無を判定し、コ
マがなければステップSllへ処理を戻し、再度コマ送
りを行う。ここで、コマがあればステップS13へ処理
を進め、コントロールフィルム41か否かを判定する。
この処理は情報検出回路99がバーコード42を検出し
たか否かによって判定し、検出したのでなければステッ
プSllへ処理を戻し、上述の処理を繰り返す。
たか否かによって判定し、検出したのでなければステッ
プSllへ処理を戻し、上述の処理を繰り返す。
しかし、バーコード42を検出したのであればステップ
S14へ処理を進め、コントロール情報を読み取り、次
のステップS15でコントロール情報の中に登録された
IDが含まれているか否かを判定する。ここで、IDが
含まれていなければステップSllへ処理を戻すが、含
まれていればステップS16へ処理を進め、コントロー
ル情報の中の処理情報をチエツクする。例えば、上述の
9面レイアウトであればステップS17へ処理を進め、
9枚のフィルムを順々に読み取り、不図示のメモリに転
送する。そして、ステップS18において、メモリから
レイアウトした画像を不図示のプリンタへ出力するよう
に制御する。
S14へ処理を進め、コントロール情報を読み取り、次
のステップS15でコントロール情報の中に登録された
IDが含まれているか否かを判定する。ここで、IDが
含まれていなければステップSllへ処理を戻すが、含
まれていればステップS16へ処理を進め、コントロー
ル情報の中の処理情報をチエツクする。例えば、上述の
9面レイアウトであればステップS17へ処理を進め、
9枚のフィルムを順々に読み取り、不図示のメモリに転
送する。そして、ステップS18において、メモリから
レイアウトした画像を不図示のプリンタへ出力するよう
に制御する。
一方、ステップS16において、コントロール情報の中
の処理情報が9面レイアウトではなく、4面しイアウ!
・の場合には、ステップS19からステップS20へと
処理を進め、4枚のフィルムを順々に読み取り、不図示
のメモリに転送する。
の処理情報が9面レイアウトではなく、4面しイアウ!
・の場合には、ステップS19からステップS20へと
処理を進め、4枚のフィルムを順々に読み取り、不図示
のメモリに転送する。
そして、ステップS21において、メモリから4枚レイ
アウト画像をプリントアウトする。
アウト画像をプリントアウトする。
また、コントロール情報が9面レイアウトでも4面レイ
アウトでもなく、他の情報であった場合には、ステップ
S22へ処理を進め、所定の処理を行ってステップSl
lへ処理を戻し、上述した処理を繰り返す。
アウトでもなく、他の情報であった場合には、ステップ
S22へ処理を進め、所定の処理を行ってステップSl
lへ処理を戻し、上述した処理を繰り返す。
上述した例では、処理の内容を9面レイアウトと4面レ
イアウトについてのみ説明したが、他の処理でもよ(複
合した処理内容でもよい。また、コントロールフィルム
を複数枚使って制御を行うようにしてもよい。更に、コ
ントロールフィルムによる制御は、処理パラメータの設
定のみだけでもよい。
イアウトについてのみ説明したが、他の処理でもよ(複
合した処理内容でもよい。また、コントロールフィルム
を複数枚使って制御を行うようにしてもよい。更に、コ
ントロールフィルムによる制御は、処理パラメータの設
定のみだけでもよい。
〈第2の実施例〉
次に、本発明に係る第2の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
なお、前述した実施例では、コントロールフィルムを用
いて画像のレイアウトを行う場合を説明したが、この実
施例では、コントロールシートを用いてレイアウトを行
う場合を説明する。
いて画像のレイアウトを行う場合を説明したが、この実
施例では、コントロールシートを用いてレイアウトを行
う場合を説明する。
第8図は、第2の実施例でのディジタルカラー画像処理
システムの概略内部構成図である。
システムの概略内部構成図である。
本システムは、図示のように上部にディジタルカラー画
像読取装置(以下カラーリーダと記す)]00と、下部
にディジタルカラー画像プリント装置(以下カラープリ
ンタと記す)200と、画像信号を一時的に蓄えるメモ
リユニット300とを有する。このカラーリーダ100
は、後述する色分解手段とCCDのような光電変換素子
とにより原稿のカラー画像情報をカラー別に読取り、電
気的なディジタル画像信号に変換する。また、カラープ
リンタ200は、そのディジタル画像信号に応じてカラ
ー画像をカラー別に再現し、記録媒体にディジタル的な
ドツト形態で複数回転写することにより記録を行う電子
写真方式のカラーレーザビームプリンタである。そして
、メモリュニツl−300は、カラーリーダ100で読
み取った画像信号を一時的に記憶し、レイアウト等を行
って、カラーリーダ100へ画像信号を戻せるように構
成されている。
像読取装置(以下カラーリーダと記す)]00と、下部
にディジタルカラー画像プリント装置(以下カラープリ
ンタと記す)200と、画像信号を一時的に蓄えるメモ
リユニット300とを有する。このカラーリーダ100
は、後述する色分解手段とCCDのような光電変換素子
とにより原稿のカラー画像情報をカラー別に読取り、電
気的なディジタル画像信号に変換する。また、カラープ
リンタ200は、そのディジタル画像信号に応じてカラ
ー画像をカラー別に再現し、記録媒体にディジタル的な
ドツト形態で複数回転写することにより記録を行う電子
写真方式のカラーレーザビームプリンタである。そして
、メモリュニツl−300は、カラーリーダ100で読
み取った画像信号を一時的に記憶し、レイアウト等を行
って、カラーリーダ100へ画像信号を戻せるように構
成されている。
まず、カラーリーダ100の概要を説明する。
103は原稿、104は原稿を載置するプラテンガラス
、105はハロゲン露光ランプ110により露光走査さ
れた原稿103からの反射光像を集光し、等倍型フルカ
ラーセンサ106に画像入力するためのロッドレンズア
レイであり、原稿走査ユニット111 (105,10
6,後述する1、07,110)として、一体となって
矢印A1方向に露光走査する。そして、露光走査しなか
ら1ライン毎に読み取られたカラー色分解画像信号はセ
ンサ出力信号増幅回路107により所定電圧に増幅され
た後、信号線501によって後述するビデオ処理ユニッ
ト112に入力され、信号処理される。その詳細は後述
する。なお、この信号線501には、信号の忠実な電送
を保証するために同軸ケーブルが用いられている。
、105はハロゲン露光ランプ110により露光走査さ
れた原稿103からの反射光像を集光し、等倍型フルカ
ラーセンサ106に画像入力するためのロッドレンズア
レイであり、原稿走査ユニット111 (105,10
6,後述する1、07,110)として、一体となって
矢印A1方向に露光走査する。そして、露光走査しなか
ら1ライン毎に読み取られたカラー色分解画像信号はセ
ンサ出力信号増幅回路107により所定電圧に増幅され
た後、信号線501によって後述するビデオ処理ユニッ
ト112に入力され、信号処理される。その詳細は後述
する。なお、この信号線501には、信号の忠実な電送
を保証するために同軸ケーブルが用いられている。
502は等倍型フルカラーセンサ106の駆動パルスを
供給する信号線であり、供給される駆動パルスはビデオ
処理ユニット112内で全て生成される。108.’1
09は画像信号用の白レベル補止、黒レベル補正のため
に用いる白色板と黒色板であり、ハロゲン露光ランプ1
10で照射することにより、それぞれ所定濃度の信号レ
ベルを得て、これをビデオ信号の白レベル補正、黒レベ
ル補正に使用することができる。
供給する信号線であり、供給される駆動パルスはビデオ
処理ユニット112内で全て生成される。108.’1
09は画像信号用の白レベル補止、黒レベル補正のため
に用いる白色板と黒色板であり、ハロゲン露光ランプ1
10で照射することにより、それぞれ所定濃度の信号レ
ベルを得て、これをビデオ信号の白レベル補正、黒レベ
ル補正に使用することができる。
113はマイクロコンピュータを有するコントロールユ
ニットであり、バス508を介して操作パネル120に
おける表示やキー人力の制御と、ビデオ処理ユニット1
12の制御と、ポジションセンサSl、S2による原稿
走査ユニット111の位置を信号線509,510を介
して検出し、信号線503を介して走査ユニット111
を移動させるためのステッピングモータ114を駆動す
るステッピングモータ駆動回路115の制御と、信号線
504を介して露光ランプドライバ121によるハロゲ
ン露光ランプ110のON10 F Fや光量等の制御
と、信号線505を介してオートフィーダー116の内
部キーや表示部の制御とを行い、カラーリーグ部100
の全ての制御を司るものである。
ニットであり、バス508を介して操作パネル120に
おける表示やキー人力の制御と、ビデオ処理ユニット1
12の制御と、ポジションセンサSl、S2による原稿
走査ユニット111の位置を信号線509,510を介
して検出し、信号線503を介して走査ユニット111
を移動させるためのステッピングモータ114を駆動す
るステッピングモータ駆動回路115の制御と、信号線
504を介して露光ランプドライバ121によるハロゲ
ン露光ランプ110のON10 F Fや光量等の制御
と、信号線505を介してオートフィーダー116の内
部キーや表示部の制御とを行い、カラーリーグ部100
の全ての制御を司るものである。
以上の構成において、原稿露光走査時に、前述した露光
走査ユニット111によって読み取られたカラー画像信
号は、増幅回路107から信号線501を介してビデオ
処理ユニット112に人力され、本ユニット112内で
後述する種々の処理が施され、インタフェース回路15
6を介してカラープリンタ部200へ送出される。
走査ユニット111によって読み取られたカラー画像信
号は、増幅回路107から信号線501を介してビデオ
処理ユニット112に人力され、本ユニット112内で
後述する種々の処理が施され、インタフェース回路15
6を介してカラープリンタ部200へ送出される。
次に、カラープリンタ部200の概要を説明する。71
1はスキャナであり、カラーリーグ部100からの画像
信号を光信号に変換するレーザ出力部、多面体(例えば
8面体)のポリゴンミラー712.このミラー712を
回転させるモータ(不図示)、f/θレンズ(結像レン
ズ)713等を有する。714はレーザ光の光路な変更
する反射ミラー、715は感光ドラムである。レーザ出
力部から出射したレーザ光は、ポリゴンミラー712で
反射され、結像レンズ713及びミラー714を通って
感光ドラム715の面上を線状に走査(ラスタースキャ
ン)し、原稿画像に対応した潜像を形成する。
1はスキャナであり、カラーリーグ部100からの画像
信号を光信号に変換するレーザ出力部、多面体(例えば
8面体)のポリゴンミラー712.このミラー712を
回転させるモータ(不図示)、f/θレンズ(結像レン
ズ)713等を有する。714はレーザ光の光路な変更
する反射ミラー、715は感光ドラムである。レーザ出
力部から出射したレーザ光は、ポリゴンミラー712で
反射され、結像レンズ713及びミラー714を通って
感光ドラム715の面上を線状に走査(ラスタースキャ
ン)し、原稿画像に対応した潜像を形成する。
また、717は一次帯電器、718は全面露光ランプ、
723は転写されなかった残留トナーを回収するクリー
ナ部、724は転写前帯電器であり、これらの部材は感
光ドラム715の周囲に配設されている。
723は転写されなかった残留トナーを回収するクリー
ナ部、724は転写前帯電器であり、これらの部材は感
光ドラム715の周囲に配設されている。
726はレーザ露光によって感光ドラム715の表面に
形成された静電潜像を現像する現像器ユニット、731
Y、731M、731C,731Bkは感光ドラム71
5と接して直接現像を行う現像スリーブ、730Y、7
30M、730C。
形成された静電潜像を現像する現像器ユニット、731
Y、731M、731C,731Bkは感光ドラム71
5と接して直接現像を行う現像スリーブ、730Y、7
30M、730C。
7308には予備トナーを保持しておくトナーホッパ、
732は現像剤の移送を行うスクリューであって、これ
らのスリーブ731Y〜731Bk、 トナーホッパ
730Y〜7308k及びスクリュー732により現像
器ユニッl−726が構成され、これらの部材は現像器
ユニットの回転軸Pの周囲に配設さ、flている。
732は現像剤の移送を行うスクリューであって、これ
らのスリーブ731Y〜731Bk、 トナーホッパ
730Y〜7308k及びスクリュー732により現像
器ユニッl−726が構成され、これらの部材は現像器
ユニットの回転軸Pの周囲に配設さ、flている。
例えば、イエローのトナー像を形成する時は、第8図に
示す位置でイエロートナー現像を行う、またマゼンタの
トナー像を形成する時は、現像器ユニット726を図の
軸Pを中心に回動させて、感光体715に接する位置に
マゼンタ現像器内の現像スリーブ731Mを配設させる
。そして、シアン、ブラックの現像も同様である。
示す位置でイエロートナー現像を行う、またマゼンタの
トナー像を形成する時は、現像器ユニット726を図の
軸Pを中心に回動させて、感光体715に接する位置に
マゼンタ現像器内の現像スリーブ731Mを配設させる
。そして、シアン、ブラックの現像も同様である。
また、716は感光体ドラム715上に形成されたトナ
ー像を用紙に転写するための転写ドラムであり、719
は転写ドラム716の移動位置を検出するためのアクチ
ュエータ板である。720はこのアクチュエータ板71
9と近接することにより転写ドラム716がホームポジ
ション位置に移動したことを検出するホームポジション
センサである。725は転写ドラムクリーナ、728は
除電器及び729は転写帯電器であり、これらの部材7
19,720,725,727,729は転写ローラ7
16の周囲に配設されている。
ー像を用紙に転写するための転写ドラムであり、719
は転写ドラム716の移動位置を検出するためのアクチ
ュエータ板である。720はこのアクチュエータ板71
9と近接することにより転写ドラム716がホームポジ
ション位置に移動したことを検出するホームポジション
センサである。725は転写ドラムクリーナ、728は
除電器及び729は転写帯電器であり、これらの部材7
19,720,725,727,729は転写ローラ7
16の周囲に配設されている。
方、735,736は記録媒体としての用紙(紙葉体)
を収納する給紙カセット、737738はカセット73
5,736から用紙を給紙する給紙ローラ、739,7
40,741は給紙及び搬送のタイミングをとるタイミ
ングローラであり、これらを経由して給紙搬送された用
紙は紙ガイド749に導かれて先端をグリッパに担持さ
れながら転写ドラム716に巻き付き、像形成過程に移
行する。
を収納する給紙カセット、737738はカセット73
5,736から用紙を給紙する給紙ローラ、739,7
40,741は給紙及び搬送のタイミングをとるタイミ
ングローラであり、これらを経由して給紙搬送された用
紙は紙ガイド749に導かれて先端をグリッパに担持さ
れながら転写ドラム716に巻き付き、像形成過程に移
行する。
また、550はドラム回転モータであり、感光ドラム7
15と転写ドラムとを同期回転させる。
15と転写ドラムとを同期回転させる。
750は像形成過程が終了した後、用紙を転写ドラム7
16から取り外す剥離爪、742は取り外された用紙を
搬送する搬送ベルト、743は搬送ベルh 742で搬
送されてきた用紙を定着する画像定着部であり、画像定
着部743は一対の熱圧力ローラ744及び745を有
する。
16から取り外す剥離爪、742は取り外された用紙を
搬送する搬送ベルト、743は搬送ベルh 742で搬
送されてきた用紙を定着する画像定着部であり、画像定
着部743は一対の熱圧力ローラ744及び745を有
する。
更に、700はプリンタ部200の各部を制御するプリ
ンタコントローラであり、上述のリーグ部100から転
送された画像情報にパルス幅変調を行ってスキャナ71
1に供給するPWM回路778を有する。
ンタコントローラであり、上述のリーグ部100から転
送された画像情報にパルス幅変調を行ってスキャナ71
1に供給するPWM回路778を有する。
次に、上述したリーグ部100におけるコントローラ部
113の構成を第9図を参照して以下に説明する。
113の構成を第9図を参照して以下に説明する。
(コントロール部)
コントロール部113はマイクロコンピュータ形態のC
P U ]、 22を含み、所望の複写を得るべく、ビ
デオ信号処理の制御の他、露光及び走査のためのランプ
ドライバ121 ステッピングモータドライバ】15.
オートフィーダー116.操作パネル120の制御を、
それぞれ信号線508(バス)、504,503,50
5等を介してプログラムROM23.ROM24.RO
M25の記憶内容に従って有機的に行う。なお、RAM
25は電池131により、不揮発性が保証されているも
のとする。
P U ]、 22を含み、所望の複写を得るべく、ビ
デオ信号処理の制御の他、露光及び走査のためのランプ
ドライバ121 ステッピングモータドライバ】15.
オートフィーダー116.操作パネル120の制御を、
それぞれ信号線508(バス)、504,503,50
5等を介してプログラムROM23.ROM24.RO
M25の記憶内容に従って有機的に行う。なお、RAM
25は電池131により、不揮発性が保証されているも
のとする。
505は一般的に使われるシリアル通信用の信号線であ
り、CPU122とオートフィーダー116とのプロト
コルに従ってオートフィーダー116を制御する。すな
わち、信号線505は原稿のオートフィードを制御する
信号線である。
り、CPU122とオートフィーダー116とのプロト
コルに従ってオートフィーダー116を制御する。すな
わち、信号線505は原稿のオートフィードを制御する
信号線である。
信号線503は、モータドライバ115に対し、CPU
122より走査速度、距離、往動、復動等の指示を行う
信号線である。そして、モータドライバ115は、CP
U122からの指示に従ってステッピングモータ114
へ所定のパルスを出力することにより、モータ回転動作
を与える。シリアルインタフェース(I/F)129,
130は例えば、インテル社8251のような、シリア
ル通信用のLSI等で実現される一般的なものであり、
不図示であるが、オートフィーダー116及びモータド
ライバ16にも、同様の回路が使用されている。
122より走査速度、距離、往動、復動等の指示を行う
信号線である。そして、モータドライバ115は、CP
U122からの指示に従ってステッピングモータ114
へ所定のパルスを出力することにより、モータ回転動作
を与える。シリアルインタフェース(I/F)129,
130は例えば、インテル社8251のような、シリア
ル通信用のLSI等で実現される一般的なものであり、
不図示であるが、オートフィーダー116及びモータド
ライバ16にも、同様の回路が使用されている。
また、Sl、S2は原稿露光走査ユニット11の位置検
出のためのセンサであり、Slでホームポジション位置
を検出し、この場所において画像信号の白レベル補正が
行われる。またS2は画像先端に原稿露光走査ユニット
11が位置することを検出するセンサであり、この位置
は原稿の基準位置となる。
出のためのセンサであり、Slでホームポジション位置
を検出し、この場所において画像信号の白レベル補正が
行われる。またS2は画像先端に原稿露光走査ユニット
11が位置することを検出するセンサであり、この位置
は原稿の基準位置となる。
(プリンタインタフェース)
第9図に示す信号ITOP、 BD、 VCLK、 V
IDEOH3YNC、SRCOM (511〜516
)は、それぞれ第10図に示すカラープリンタ部200
とリーグ部100との間のインタフェース用信号である
。
IDEOH3YNC、SRCOM (511〜516
)は、それぞれ第10図に示すカラープリンタ部200
とリーグ部100との間のインタフェース用信号である
。
リーグ部100で読み取られた画像信号VIDEO51
4は、全て上述の信号を基にカラープリンタ200へ送
出される。IT叶は画像送り方向(以下副走査方向と呼
ぶ)の同期信号であり、1画面の送出に1回、すなわち
、4色(イエロー、マゼンタ、シアン、Bk)の画像の
送出には各々1回、計4回発生し、これはカラープリン
タ部200の転写ドラム716上に巻き付けれらた転写
紙の紙先端が感光ドラム715との接点にてトナー画像
の転写を受ける際、原稿の先端部の画像と位置を合致さ
せるべ(、転写ドラム716.感光ドラム715の回転
と同期しており、リーグ部100内のビデオ処理ユニツ
l−112に送出され、更に、コントローラ113内の
割り込みコントローラ127に人力される(信号511
)。
4は、全て上述の信号を基にカラープリンタ200へ送
出される。IT叶は画像送り方向(以下副走査方向と呼
ぶ)の同期信号であり、1画面の送出に1回、すなわち
、4色(イエロー、マゼンタ、シアン、Bk)の画像の
送出には各々1回、計4回発生し、これはカラープリン
タ部200の転写ドラム716上に巻き付けれらた転写
紙の紙先端が感光ドラム715との接点にてトナー画像
の転写を受ける際、原稿の先端部の画像と位置を合致さ
せるべ(、転写ドラム716.感光ドラム715の回転
と同期しており、リーグ部100内のビデオ処理ユニツ
l−112に送出され、更に、コントローラ113内の
割り込みコントローラ127に人力される(信号511
)。
CPU122は、この割り込み信号TTOPを基準に編
集等のための副走査方向の画像制御を行う。
集等のための副走査方向の画像制御を行う。
BO212は、ポリゴンミラー712の1回転に1回、
すなわち、1ラスタースキヤンに1回発生するラスター
スキャン方向(以後、これを主走査方向と呼ぶ)の同期
信号であり、リーダ部100で読み取られた画像信号は
主走査方向に1ラインずつ、BD像信号同期してプリン
タ部200に送出される。VCI、K513は8ビツト
のデジタルビデオ信号514をカラープリンタ部200
に送出するための同期クロックであり、例えば、第10
図(b)の如くフリップフロップ132,135を介し
てビデオデータ514を送出する。
すなわち、1ラスタースキヤンに1回発生するラスター
スキャン方向(以後、これを主走査方向と呼ぶ)の同期
信号であり、リーダ部100で読み取られた画像信号は
主走査方向に1ラインずつ、BD像信号同期してプリン
タ部200に送出される。VCI、K513は8ビツト
のデジタルビデオ信号514をカラープリンタ部200
に送出するための同期クロックであり、例えば、第10
図(b)の如くフリップフロップ132,135を介し
てビデオデータ514を送出する。
H3YNC515は、BD信号512よりVCLK51
3に同期して作られる主走査方向同期信号であり、BD
像信号同一周期を持ち、VIDEO信号514は、厳密
にはH3YNC51,5と同期して送出される。
3に同期して作られる主走査方向同期信号であり、BD
像信号同一周期を持ち、VIDEO信号514は、厳密
にはH3YNC51,5と同期して送出される。
これは、BD信号512がポリゴンミラー712の回転
に同期して発生されるため、ポリゴンミラー712を回
転させるモータのジッタが多く含まれ、BD像信号その
まま同期させると画像ジッタが生ずるので、BD像信号
もとにジッタのないVCLKと同期して生成されるH3
YNC515が必要なためである。
に同期して発生されるため、ポリゴンミラー712を回
転させるモータのジッタが多く含まれ、BD像信号その
まま同期させると画像ジッタが生ずるので、BD像信号
もとにジッタのないVCLKと同期して生成されるH3
YNC515が必要なためである。
SRCOMは、半二重の双方向シリアル通信のための信
号線であり、第10図(c)に示すように、リーグ部1
. OOから送出される同期信号CBUSY(コマンド
ビジー)間の8ビツトシリアルクロツクS C+−Kに
同期してコマンドC1,lが送出され、これに対し、プ
リンタ部200から5BUSY (ステータスビジー
)間の8ビツトシリアルクロツクに同期してステータス
STが返される。リーダ部100からプリンタ部200
への指示、例えば、色モードカセット選択等やプリンタ
部200の状態情報。
号線であり、第10図(c)に示すように、リーグ部1
. OOから送出される同期信号CBUSY(コマンド
ビジー)間の8ビツトシリアルクロツクS C+−Kに
同期してコマンドC1,lが送出され、これに対し、プ
リンタ部200から5BUSY (ステータスビジー
)間の8ビツトシリアルクロツクに同期してステータス
STが返される。リーダ部100からプリンタ部200
への指示、例えば、色モードカセット選択等やプリンタ
部200の状態情報。
例えば、ジャム、紙なし、ウェイト等の情報の相互やり
とりが全てこの通信ラインSRCOMを介して行われる
。
とりが全てこの通信ラインSRCOMを介して行われる
。
第10図(a)に1枚の4色フルカラー画像をITOP
及びH8YNC信号に基づき送出するタイミングチャー
トを示す。ITOP511は転写ドラム716の1回転
、又は2回転に1回発生され、時点■ではイエロー画像
、時点■ではマゼンタ画像、時点■ではシアン画像、時
点■ではBkの画像データがリーグ部100よりプリン
タ部200に送出され、4色重ね合わぜのフルカラー画
像が転写紙上に形成される。また、H3YNCは、例え
ばA3画像長手方向420mmに対して送り方向の画像
密度を1、6 pel / mmとすると、420x1
6=6720回送出されることとなる。これは同時に、
コントローラ回路113内のタイマ回路128へのクロ
ック人力に入力されており、所定数カランl−した後、
CPU122に割り込み旧NT517をかけるように構
成されている。これによりCPU122は送り方向の画
像制御、例えば抜取りや移動等の制御を行う。
及びH8YNC信号に基づき送出するタイミングチャー
トを示す。ITOP511は転写ドラム716の1回転
、又は2回転に1回発生され、時点■ではイエロー画像
、時点■ではマゼンタ画像、時点■ではシアン画像、時
点■ではBkの画像データがリーグ部100よりプリン
タ部200に送出され、4色重ね合わぜのフルカラー画
像が転写紙上に形成される。また、H3YNCは、例え
ばA3画像長手方向420mmに対して送り方向の画像
密度を1、6 pel / mmとすると、420x1
6=6720回送出されることとなる。これは同時に、
コントローラ回路113内のタイマ回路128へのクロ
ック人力に入力されており、所定数カランl−した後、
CPU122に割り込み旧NT517をかけるように構
成されている。これによりCPU122は送り方向の画
像制御、例えば抜取りや移動等の制御を行う。
次に、ビデオ処理ユニット112内の制御情報検出回路
152について第11図を参照して以下に詳述する。
152について第11図を参照して以下に詳述する。
第8図に示す露光走査ユニット111によって読み取ら
れたカラー画像信号は、増幅回路107から信号線50
1を介してビデオ処理ユニット112に入力される。本
ユニット112内では、第11図に示すように、入力信
号501をビデオレシーバ回路160で受は取り、そし
て、ビデオ前処理回路161によって各色での画素ずれ
や、シェーディングを補正してr、g、b信号として出
力する。
れたカラー画像信号は、増幅回路107から信号線50
1を介してビデオ処理ユニット112に入力される。本
ユニット112内では、第11図に示すように、入力信
号501をビデオレシーバ回路160で受は取り、そし
て、ビデオ前処理回路161によって各色での画素ずれ
や、シェーディングを補正してr、g、b信号として出
力する。
次に、前処理されたビデオ信号は、制御情報を検出する
制御情報検出回路152に入力されると共に、LOG変
換回路162で輝度信号から濃度信号に変換される。そ
して、マスキング・UCR千 回路163でマスキング及びucR(6色除去)の処理
が施される。次に、斜体・鏡像処理回路164、カラー
バランス回路165、色変換回路166、倍率変換回路
167、テクスチャ処理回路168、エツジ強調スムー
ジング回路169、ビデオ信号合成回路170及びビデ
オドライバ回路171を介して信号線VIDEO8へ出
力され、カラープリンタ200へ送出される。
制御情報検出回路152に入力されると共に、LOG変
換回路162で輝度信号から濃度信号に変換される。そ
して、マスキング・UCR千 回路163でマスキング及びucR(6色除去)の処理
が施される。次に、斜体・鏡像処理回路164、カラー
バランス回路165、色変換回路166、倍率変換回路
167、テクスチャ処理回路168、エツジ強調スムー
ジング回路169、ビデオ信号合成回路170及びビデ
オドライバ回路171を介して信号線VIDEO8へ出
力され、カラープリンタ200へ送出される。
ビデオ処理ユニット112内の各処理回路は、内部バス
VUBUSを介してそれぞれ結合しており、更に、CP
Uパストランシーバ−72及び信号線508を介してコ
ントローラ113内のCPU122と結合されている。
VUBUSを介してそれぞれ結合しており、更に、CP
Uパストランシーバ−72及び信号線508を介してコ
ントローラ113内のCPU122と結合されている。
次に、制御情報検出回路152は、入力されて(るr、
g、b信号に基づいて、制御情報が記録されているか否
かを判定すると共に、制御情報が記録されていればその
内容を調べ、あらかじめ登録されているID情報と一致
するか否かを判定する。そして、その結果をVLIBU
Sを介してCPU122へ返送する。一方、CPU12
2は、判定結果をもとに、処理を許可する場合にはVU
BUSを介して必要な処理回路に対して処理パラメータ
を設定すると共に、インタフェースケーブル590を介
してメモリユニット300に動作を制御するコマンドを
送出する。しかし、FDが一致せずに処理を許可しない
場合は読み取り動作は行わず、次のコントロールシート
を調べる。
g、b信号に基づいて、制御情報が記録されているか否
かを判定すると共に、制御情報が記録されていればその
内容を調べ、あらかじめ登録されているID情報と一致
するか否かを判定する。そして、その結果をVLIBU
Sを介してCPU122へ返送する。一方、CPU12
2は、判定結果をもとに、処理を許可する場合にはVU
BUSを介して必要な処理回路に対して処理パラメータ
を設定すると共に、インタフェースケーブル590を介
してメモリユニット300に動作を制御するコマンドを
送出する。しかし、FDが一致せずに処理を許可しない
場合は読み取り動作は行わず、次のコントロールシート
を調べる。
ここで、上述の制御情報検出回路152により制御情報
を検出し、所望のレイアウトを行う処理を第12図に示
すフローチャートに従って以下に説明する。
を検出し、所望のレイアウトを行う処理を第12図に示
すフローチャートに従って以下に説明する。
コントロールシートによってIDの確認と動作モードを
設定する際に、まず、操作部120より使用者が暗証コ
ードを入力し、バッチ処理モードを選択しておく。この
状態で、オートフィーダー116にコントロールシート
を先頭に原稿が順に並べられ、スタートキーが押される
と、第12図に示すステップS31へ処理を進め、フィ
ーダー116に紙がセットされているか否かを判断し、
セットされていなければ終了するが、紙がセットされて
いればステップS32へ処理を進め、上述したリーグ部
100の一連の動作により、シートの読み取りを行う。
設定する際に、まず、操作部120より使用者が暗証コ
ードを入力し、バッチ処理モードを選択しておく。この
状態で、オートフィーダー116にコントロールシート
を先頭に原稿が順に並べられ、スタートキーが押される
と、第12図に示すステップS31へ処理を進め、フィ
ーダー116に紙がセットされているか否かを判断し、
セットされていなければ終了するが、紙がセットされて
いればステップS32へ処理を進め、上述したリーグ部
100の一連の動作により、シートの読み取りを行う。
次に、読み取りが終了すると、ステップS33へ処理を
進め、そのシートがコントロールシートか否かを判定す
る。この判定は、第13図に示すように、シートの中央
付近に位置するバーコード132を制御情報検出回路1
52が読み取ったか否かによって判定する。つまり、シ
ート131の中央部を主走査方向に1ライン分読み取り
、制御情報としてのバーコード132を読み取ることが
できなければ、コントロールシートでないと判定するも
のである。その結果、コントロールシートでなければス
テップS34へ処理を進め、そのシートを1枚フィード
する。
進め、そのシートがコントロールシートか否かを判定す
る。この判定は、第13図に示すように、シートの中央
付近に位置するバーコード132を制御情報検出回路1
52が読み取ったか否かによって判定する。つまり、シ
ート131の中央部を主走査方向に1ライン分読み取り
、制御情報としてのバーコード132を読み取ることが
できなければ、コントロールシートでないと判定するも
のである。その結果、コントロールシートでなければス
テップS34へ処理を進め、そのシートを1枚フィード
する。
一方、ステップS33でコントロールシートであると判
定されると、次のステップS35へ処理を進め、読み取
ったバーコード132を解析し、IDコードと処理コー
ドを検出すると共に、IDコ〜ドが登録済のIDコード
と一致するか否かを判定する。ここで、IDコードが不
一致であれば許可された使用者による指示でないとして
、そのまま処理を終了する。しかし、IDコードが一致
すればステップS36へ処理を進め、所定の処理を実行
する。この実施例では、制御コードが9面レイアウトの
指示か否かを判定し、9面レイアウトであればステップ
S37へ処理を進め、メモリユニット300に対して、
9枚の原稿画像を9面しイアウ1〜して記憶するように
、コマンドを送出して指示する。
定されると、次のステップS35へ処理を進め、読み取
ったバーコード132を解析し、IDコードと処理コー
ドを検出すると共に、IDコ〜ドが登録済のIDコード
と一致するか否かを判定する。ここで、IDコードが不
一致であれば許可された使用者による指示でないとして
、そのまま処理を終了する。しかし、IDコードが一致
すればステップS36へ処理を進め、所定の処理を実行
する。この実施例では、制御コードが9面レイアウトの
指示か否かを判定し、9面レイアウトであればステップ
S37へ処理を進め、メモリユニット300に対して、
9枚の原稿画像を9面しイアウ1〜して記憶するように
、コマンドを送出して指示する。
次に、ステップ338では、9枚の原稿を次々にフィー
ドさせながら読み取り、メモリユニット300へ送って
記憶させる。そして、読み取りが終了するとステップS
39へ処理を進め、メモリユニット300から9面レイ
アウトされた画像をプリンタ200へ転送し、9面レイ
アウト画像をプリントアウトする。そして、ステップS
31へ処理を戻し、更に、シートがフィーダー116に
残っていれば上述の処理を繰り返す。
ドさせながら読み取り、メモリユニット300へ送って
記憶させる。そして、読み取りが終了するとステップS
39へ処理を進め、メモリユニット300から9面レイ
アウトされた画像をプリンタ200へ転送し、9面レイ
アウト画像をプリントアウトする。そして、ステップS
31へ処理を戻し、更に、シートがフィーダー116に
残っていれば上述の処理を繰り返す。
また、ステップS36において、制御コードが9面レイ
アウトでなく、別の処理であった場合、ステップS40
へ処理を進め、そのコードに対応する処理を実行する。
アウトでなく、別の処理であった場合、ステップS40
へ処理を進め、そのコードに対応する処理を実行する。
上述の実施例では、制御情報としてバーコード132を
用いていたが、第14図に示すように、例えば、文字等
142によって指示しても良い。
用いていたが、第14図に示すように、例えば、文字等
142によって指示しても良い。
その場合、IDコード134として個人のサインを使用
することも可能である。つまり、制御情報検出回路15
2が不図示のビットマツプメモリを備え、プリスキャン
時に読み込んだ文字制御情報を一旦記憶し、その内容に
基づいてCPU122が文字認識を行い、あらかじめ使
用者が入力しておいた本人のサインと比較して判定を行
うようにすれば良い。
することも可能である。つまり、制御情報検出回路15
2が不図示のビットマツプメモリを備え、プリスキャン
時に読み込んだ文字制御情報を一旦記憶し、その内容に
基づいてCPU122が文字認識を行い、あらかじめ使
用者が入力しておいた本人のサインと比較して判定を行
うようにすれば良い。
以上説明した実施例によれば、フィルムの自動コマ送り
(オートチェンジャー)又は自動シート送り(オートフ
ィーダー)機能をもった読取装置に応用することにより
、処理内容の異なる別々の作業をバッチ処理的に自動的
に行うことができ、−旦セツトシてしまえば、数十枚の
画像に対して途中で人手を介さず、さまざまな処理を行
わせることができるようになり、労力を軽減することが
でき、容易に操作できるようになる。
(オートチェンジャー)又は自動シート送り(オートフ
ィーダー)機能をもった読取装置に応用することにより
、処理内容の異なる別々の作業をバッチ処理的に自動的
に行うことができ、−旦セツトシてしまえば、数十枚の
画像に対して途中で人手を介さず、さまざまな処理を行
わせることができるようになり、労力を軽減することが
でき、容易に操作できるようになる。
また、特定の作業者が特定の処理を特定の装置で行うこ
とができ、ルーヂンワーク装置の管理が容易になる。
とができ、ルーヂンワーク装置の管理が容易になる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、個人を特定する
認識情報に応じて処理を実行することにより、装置の不
正使用を防止することができると共に、利便性を向上さ
せることができる。
認識情報に応じて処理を実行することにより、装置の不
正使用を防止することができると共に、利便性を向上さ
せることができる。
第1図は第1の実施例での情報読取装置の概略構成を示
す図、 第2図はオートチェンジャ5の駆動を説明するための図
、 第3図は第1の実施例でのスキップモード制御を示すフ
ローヂャ−1・、 第4図(a)は第1の実施例でのコントロールフィルム
を説明するための図、 第4図(b)はコントロールフィルムの主走査及び副走
査方向を示す図、 第5図はコントロールフィルムのセット状態を説明する
ための図、 第6図(a)、(b)はコントロールフィルムを用いた
画像のレイアウト例を示す図、第7図は第1の実施例で
の処理手順を示すフローチャート、 第8図は第2の実施例でのディジタルカラー画像処理シ
ステムの概略内部構成図、 第9図は第8図に示すリーダ部の構成を示すブロック図
、 第10図(a)、(c)は第9図に示す各信号のタイミ
ングを示す図、第10図(b)はビデオデータの出力回
路を示す図、 第11図は第9図に示ずビデオ処理ユニットの構成を示
すブロック図、 第12図は第2の実施例での処理手順を示すフローチャ
ート、 第13図は第2の実施例でのコントロールシートを示ず
図、 第14図はコントロールシートの変形例を示す図である
。 図中、】・・・情報読取装置、3・・・トレイ、4・・
・読取部、5・・・オートチェンジャ、7・・・収納部
、1゜・・・センサ、29・・・コントローラ、F・・
・フィルムである。 特許出願人 キャノン株式会社 区
す図、 第2図はオートチェンジャ5の駆動を説明するための図
、 第3図は第1の実施例でのスキップモード制御を示すフ
ローヂャ−1・、 第4図(a)は第1の実施例でのコントロールフィルム
を説明するための図、 第4図(b)はコントロールフィルムの主走査及び副走
査方向を示す図、 第5図はコントロールフィルムのセット状態を説明する
ための図、 第6図(a)、(b)はコントロールフィルムを用いた
画像のレイアウト例を示す図、第7図は第1の実施例で
の処理手順を示すフローチャート、 第8図は第2の実施例でのディジタルカラー画像処理シ
ステムの概略内部構成図、 第9図は第8図に示すリーダ部の構成を示すブロック図
、 第10図(a)、(c)は第9図に示す各信号のタイミ
ングを示す図、第10図(b)はビデオデータの出力回
路を示す図、 第11図は第9図に示ずビデオ処理ユニットの構成を示
すブロック図、 第12図は第2の実施例での処理手順を示すフローチャ
ート、 第13図は第2の実施例でのコントロールシートを示ず
図、 第14図はコントロールシートの変形例を示す図である
。 図中、】・・・情報読取装置、3・・・トレイ、4・・
・読取部、5・・・オートチェンジャ、7・・・収納部
、1゜・・・センサ、29・・・コントローラ、F・・
・フィルムである。 特許出願人 キャノン株式会社 区
Claims (3)
- (1)個人を特定する認識情報を含む画像情報を読み取
り、処理を行う画像読取装置であつて、読み取つた画像
情報に含まれる認識情報を抽出する抽出手段と、 該抽出手段で抽出した認識情報に応じて、処理を実行す
る実行手段とを有することを特徴とする画像読取装置。 - (2)前記認識情報は、実行する処理を制御する制御情
報を含み、個人のIDを表すバーコードであることを特
徴とする請求項第1項に記載の画像読取装置。 - (3)前記実行手段は、所定の認識情報であれば処理を
実行することを特徴とする請求項第1項に記載の画像読
取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159953A JPH0451364A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159953A JPH0451364A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451364A true JPH0451364A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15704776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2159953A Pending JPH0451364A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451364A (ja) |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP2159953A patent/JPH0451364A/ja active Pending
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