JPH0451382A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH0451382A JPH0451382A JP2159661A JP15966190A JPH0451382A JP H0451382 A JPH0451382 A JP H0451382A JP 2159661 A JP2159661 A JP 2159661A JP 15966190 A JP15966190 A JP 15966190A JP H0451382 A JPH0451382 A JP H0451382A
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- JP
- Japan
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- output
- vector
- input
- layer
- neuron
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、大規模かつ高速な並列分散処理を実現するた
めの情報処理装置に係り、特にニューラルネットワーク
情報処理に好適な情報処理装置に関する。
めの情報処理装置に係り、特にニューラルネットワーク
情報処理に好適な情報処理装置に関する。
[従来の技術]
ニューロコンピユーテイングとよばれるニュラルネット
ワークを用いた並列分11ケ型情報処理(以下ニューラ
ルネットワーク情報処理)は、コンプレックスシステム
ズ1(1,987年)第145頁から第168頁(Se
jnowski、 T、 J、。
ワークを用いた並列分11ケ型情報処理(以下ニューラ
ルネットワーク情報処理)は、コンプレックスシステム
ズ1(1,987年)第145頁から第168頁(Se
jnowski、 T、 J、。
and Ilosenberg、 C,R01987,
Parallelnccworks that 1ea
rn to pronounce Engli8ht、
ex+、、Complex Systems l、 p
p、]]45−168あるいはニューラルネットワーク
情報処理(産業図書、麻生英樹著)などに述べられてい
るように音声あるいは画像処理などの分野において注目
を集めている。ニューラルネットワーク情報処理では、
ネットワーク状に結合した多数のニューロンと呼ばれる
演算要素が、結合と呼ばれる伝達線を通じて情報をやり
とりして高度な情報処理を行なう。各々のニューロンで
は他のニー−ロンから送られてきた情報にニーロン出力
値)に対して積あるいは和などの単純な演算が行なわれ
る。各々の二二−ロン内の演算、さらには、異なるニュ
ーロンの演算も並列に行なうことか可能なため、原理的
には、高速に情報処理を行なうことができる特長を持っ
ている。また、ネイチャー323−9、(1986年8
)第533頁から第535頁(Rumelbart、
D、 E、 。
Parallelnccworks that 1ea
rn to pronounce Engli8ht、
ex+、、Complex Systems l、 p
p、]]45−168あるいはニューラルネットワーク
情報処理(産業図書、麻生英樹著)などに述べられてい
るように音声あるいは画像処理などの分野において注目
を集めている。ニューラルネットワーク情報処理では、
ネットワーク状に結合した多数のニューロンと呼ばれる
演算要素が、結合と呼ばれる伝達線を通じて情報をやり
とりして高度な情報処理を行なう。各々のニューロンで
は他のニー−ロンから送られてきた情報にニーロン出力
値)に対して積あるいは和などの単純な演算が行なわれ
る。各々の二二−ロン内の演算、さらには、異なるニュ
ーロンの演算も並列に行なうことか可能なため、原理的
には、高速に情報処理を行なうことができる特長を持っ
ている。また、ネイチャー323−9、(1986年8
)第533頁から第535頁(Rumelbart、
D、 E、 。
ini、on、 G、 E、、 and Willia
ms、 R,J、 1986a。
ms、 R,J、 1986a。
Learning representations
by backpropagation errors
、 Nature323−9. pp、533536)
、あるいはニューラルネットワーク情報処理(産業図
書、麻生英樹著)第2章などに述べられているように、
望ましい情報処理を行なわせるためにニューロン同志を
つなぐ結合の重み値を設定するアルゴリズム(学習)も
提案されているため、目的に応じた様々な情報処理をさ
せることができる。
by backpropagation errors
、 Nature323−9. pp、533536)
、あるいはニューラルネットワーク情報処理(産業図
書、麻生英樹著)第2章などに述べられているように、
望ましい情報処理を行なわせるためにニューロン同志を
つなぐ結合の重み値を設定するアルゴリズム(学習)も
提案されているため、目的に応じた様々な情報処理をさ
せることができる。
ニューラルネットワークの動作原理を2種類の代表的な
ネットワークである階層型ネットワークとホップフィー
ルド型ネットワークについて説明する。第2図(a)は
、階層型ネットワーク、第3図<a)は、ホップフィー
ルド型ネットワークの構造を示したものである。これら
は、どちらもニューロンとニューロン同上をつなぐ結合
から構成されている。ここでは、ニューロンという用語
を用いるか、場合によってはノード、あるいは1fli
算要素などと呼ばれることもある。結合の矢印の向きは
、ニューロン出力値の伝わる方向を示している。階層型
ネットワークは、第2図(a)に示したように、ニュー
ロンが複数の階層をなすように並び、入力層から出力層
へ向かう方向にのみニューロン出力値が伝わるものであ
る。一方、ホップフィールド型ネットワークは、第3図
(a)に示したように、同じニューロンにニューロン出
力値がフィードバックされるほか、任意の2つのニュー
ロン間で両方向にニューロン出力値が伝わるものである
。
ネットワークである階層型ネットワークとホップフィー
ルド型ネットワークについて説明する。第2図(a)は
、階層型ネットワーク、第3図<a)は、ホップフィー
ルド型ネットワークの構造を示したものである。これら
は、どちらもニューロンとニューロン同上をつなぐ結合
から構成されている。ここでは、ニューロンという用語
を用いるか、場合によってはノード、あるいは1fli
算要素などと呼ばれることもある。結合の矢印の向きは
、ニューロン出力値の伝わる方向を示している。階層型
ネットワークは、第2図(a)に示したように、ニュー
ロンが複数の階層をなすように並び、入力層から出力層
へ向かう方向にのみニューロン出力値が伝わるものであ
る。一方、ホップフィールド型ネットワークは、第3図
(a)に示したように、同じニューロンにニューロン出
力値がフィードバックされるほか、任意の2つのニュー
ロン間で両方向にニューロン出力値が伝わるものである
。
第2図(b)、第3図(b)にニューロン内で行なわれ
る演算の原理を汀くじた。演算の原理はどちらのネット
ワークでも同様なので、第2図(b)を用いて階層型ネ
ットワークについて説明する。
る演算の原理を汀くじた。演算の原理はどちらのネット
ワークでも同様なので、第2図(b)を用いて階層型ネ
ットワークについて説明する。
第2図(b)は、S+1番目の層内の、1番目のニニー
ロンを拡大して示したものである。このニュロン内には
結合を通じて前層、すなわち8番11の層内のニューロ
ンの出力値 V・S11.・VI′−・、、、Vnss
が入力される。ここで、nsは8番1」の層内のニュー
ロンの数を示している3、ニュロン内では入力されたニ
ューロンの出力値V、S、。
ロンを拡大して示したものである。このニュロン内には
結合を通じて前層、すなわち8番11の層内のニューロ
ンの出力値 V・S11.・VI′−・、、、Vnss
が入力される。ここで、nsは8番1」の層内のニュー
ロンの数を示している3、ニュロン内では入力されたニ
ューロンの出力値V、S、。
1.V’s、、 、、Vns sと結合重み値ゴ””l
l。
l。
+ 1.”’JI、 、 、 、 ’1”’a II
sとの積V 、 !、T ’ A、 、、VISTSJ
+、、、、 Vns 5TSJ nsか乗算機
MTにより計算される。つぎに、これらの積と一〇昌+
1との和を加算機ADDにより計算する。ここで、OJ
S+1はオフセットと呼ばれる量で場合によっては、省
略してもよい。さらに、その結果を非線形関数回路りに
入力してニューロンの出力値VJS+1を得る。非線形
関数回路りは第2図(C)あるいは、(d)に示したよ
うな特性を持ち、入力Xに対して出力g(x)を出力す
る。1第2図(c)は、入力Xかあるしきい値×1、l
]を越えるか否かにより2値の出力g1あるいはg2を
出力する非線形関数の例であり、第2図(d)は、シグ
モイド関数を用いた例で連続的な出力を出す。
sとの積V 、 !、T ’ A、 、、VISTSJ
+、、、、 Vns 5TSJ nsか乗算機
MTにより計算される。つぎに、これらの積と一〇昌+
1との和を加算機ADDにより計算する。ここで、OJ
S+1はオフセットと呼ばれる量で場合によっては、省
略してもよい。さらに、その結果を非線形関数回路りに
入力してニューロンの出力値VJS+1を得る。非線形
関数回路りは第2図(C)あるいは、(d)に示したよ
うな特性を持ち、入力Xに対して出力g(x)を出力す
る。1第2図(c)は、入力Xかあるしきい値×1、l
]を越えるか否かにより2値の出力g1あるいはg2を
出力する非線形関数の例であり、第2図(d)は、シグ
モイド関数を用いた例で連続的な出力を出す。
非線形関数回路1つには、必要に応じてこの他の特性を
持たせることもある。また、場合によっては、線形の特
性を持たせてもよい。
持たせることもある。また、場合によっては、線形の特
性を持たせてもよい。
」1記の演算の原理は、第3図(l〕)に示したように
ホップフィールド型ネットワークでも同様である。ただ
し、ホップフィールド型ネットワークでは、]つのニュ
ーロンに1層111jのニューロンたけでなく、自分自
身を除くすべてのニューロンの出力値が入力される、3 第2図(a)、(b)から判るように、階層型ネットワ
ークでは、まず、入力層のニューロンの出力値を設定し
、それをもとに次々に隠れ層のニューロンの出力値が更
新されて、最後に出力層のニューロンの出力値が更新さ
れる。一方、第3図(a)のようにホップフィールド型
ネットワークでは、層というものかないため、それぞれ
のニュロンは、適当なタイミングで出力値を更新するこ
とができる。このホップフィールド型ネットワクでは、
すべてのニューロン出力値の初期値を適当に与え、ニュ
ーロン出力値か平衡状態となるまでニューロン出力値の
更新を続ける。ニューロンの出力値が平衡状態となるま
でには、ふつう全てのニューロンについて出力値の更新
を何度か行なう必要かある。すべてのニューロンの出力
値を同時に更新するものを同期的なホップフィールド型
ネットワーク、それぞれのニューロンが、勝手なタイミ
ングで出力値を更新するものを非同期的なホップフィー
ルド型ネットワークと呼ふ。
ホップフィールド型ネットワークでも同様である。ただ
し、ホップフィールド型ネットワークでは、]つのニュ
ーロンに1層111jのニューロンたけでなく、自分自
身を除くすべてのニューロンの出力値が入力される、3 第2図(a)、(b)から判るように、階層型ネットワ
ークでは、まず、入力層のニューロンの出力値を設定し
、それをもとに次々に隠れ層のニューロンの出力値が更
新されて、最後に出力層のニューロンの出力値が更新さ
れる。一方、第3図(a)のようにホップフィールド型
ネットワークでは、層というものかないため、それぞれ
のニュロンは、適当なタイミングで出力値を更新するこ
とができる。このホップフィールド型ネットワクでは、
すべてのニューロン出力値の初期値を適当に与え、ニュ
ーロン出力値か平衡状態となるまでニューロン出力値の
更新を続ける。ニューロンの出力値が平衡状態となるま
でには、ふつう全てのニューロンについて出力値の更新
を何度か行なう必要かある。すべてのニューロンの出力
値を同時に更新するものを同期的なホップフィールド型
ネットワーク、それぞれのニューロンが、勝手なタイミ
ングで出力値を更新するものを非同期的なホップフィー
ルド型ネットワークと呼ふ。
」−記のようなニューラルネットワークの演算を行なう
ためにソフトウェアを用いる方法とハードウェアを用い
る方法とが用いられてきた。ソフトウェアを用いる方法
では、計算機言語で書かれたプログラムによりニューロ
ンの演算を行なうので目的に応じてニューロンの数を変
えたリネットワクの構造を容易に変えることができる。
ためにソフトウェアを用いる方法とハードウェアを用い
る方法とが用いられてきた。ソフトウェアを用いる方法
では、計算機言語で書かれたプログラムによりニューロ
ンの演算を行なうので目的に応じてニューロンの数を変
えたリネットワクの構造を容易に変えることができる。
しかし、演算を逐次的に行なうためニューロンの数を増
やすと情報処理時間が急激に増加するという欠点かあっ
た。たとえば、n個のニューロンを用いたホップフィー
ルド型ネットワークでは、1つの二ニーロンの出力値を
更新するのにn回の積を泪算しなければならない。した
がって、すべてのニュロンの出力値を少なくとも1回更
新するためには、[)′回の積を計算する必要かある。
やすと情報処理時間が急激に増加するという欠点かあっ
た。たとえば、n個のニューロンを用いたホップフィー
ルド型ネットワークでは、1つの二ニーロンの出力値を
更新するのにn回の積を泪算しなければならない。した
がって、すべてのニュロンの出力値を少なくとも1回更
新するためには、[)′回の積を計算する必要かある。
すなわち、ニューロン数口の増大とともに計算量はII
’のオダーで増加する。その結果、乗算を逐次的に行な
うと情報処理時間もn2のオーダーで増加してし−まう
。
’のオダーで増加する。その結果、乗算を逐次的に行な
うと情報処理時間もn2のオーダーで増加してし−まう
。
ハードウェアを用いる方法では、演算を逐次的に行なう
としてもソフトウェアによる方法と較べて個々の演算の
時I+J]を短縮できるため高速化が期待できる。演算
を並列に行なうことにより、さらに高速化を図る試みも
なされてきた。
としてもソフトウェアによる方法と較べて個々の演算の
時I+J]を短縮できるため高速化が期待できる。演算
を並列に行なうことにより、さらに高速化を図る試みも
なされてきた。
たとえば、アイ、イー、イー、イー、ジャーナル オブ
ソリッド ステート サーキッツ 第25巻、ナンバ
ー] (1990年2月)第207頁から第214頁
(I Fト〕E、 、1011 r n )l lo
i’ 5olid 5tate Circui1.S、vol、25. No、]。
ソリッド ステート サーキッツ 第25巻、ナンバ
ー] (1990年2月)第207頁から第214頁
(I Fト〕E、 、1011 r n )l lo
i’ 5olid 5tate Circui1.S、vol、25. No、]。
(Feb、]、 990 ) p p 207−21.
4 )などに述べられているように2次元アレーを用い
たベクトル・行列乗算器によりニュ〜ラルネットワクの
演算を高速に行なうことができる。
4 )などに述べられているように2次元アレーを用い
たベクトル・行列乗算器によりニュ〜ラルネットワクの
演算を高速に行なうことができる。
第4図(a)、(b)は」1記文献の第1図に示されて
いるベクトル・行列乗算器の原理を示したものである。
いるベクトル・行列乗算器の原理を示したものである。
第4図(a)に示したベクトル・行列乗算器VMMは水
平方向の入力線と垂直方向の総和線、それらを結合する
抵抗R1l、 、、。
平方向の入力線と垂直方向の総和線、それらを結合する
抵抗R1l、 、、。
Rm n、および電流電圧変換アンプapl。
ap2.1.、apmより構成されている。入力線に入
力電圧VI l、、 、、Vlnを同時に印加すると抵
抗R11,0,、Rmnを通じて電流か総和線に流れ込
む。このとき総和線に流れる電流Ijは ■ J −Σ、VTi ・ (1/Rji) (]) と表される。ここで、J−’+ 2+ 、、、mであ
り和はi=1からnまでとる。出力電圧VOI、。
力電圧VI l、、 、、Vlnを同時に印加すると抵
抗R11,0,、Rmnを通じて電流か総和線に流れ込
む。このとき総和線に流れる電流Ijは ■ J −Σ、VTi ・ (1/Rji) (]) と表される。ここで、J−’+ 2+ 、、、mであ
り和はi=1からnまでとる。出力電圧VOI、。
、、VOmは、総和線の末端に設けた電流電圧変換を行
なうアンプapl、、、、apmの特性FI I、 0
.、 21rnに応じて決まり、VOj = aj
(Ij) と表される。なお、(1,)式かられかるように入力端
子と出力電流との関係は、第4図(1))の(b−1)
式のようなベクトルと行列の積で表現できる。このため
、第4図(a)の回路はベクトル・行列乗算器と呼ばれ
る。
なうアンプapl、、、、apmの特性FI I、 0
.、 21rnに応じて決まり、VOj = aj
(Ij) と表される。なお、(1,)式かられかるように入力端
子と出力電流との関係は、第4図(1))の(b−1)
式のようなベクトルと行列の積で表現できる。このため
、第4図(a)の回路はベクトル・行列乗算器と呼ばれ
る。
」−記(1)、 (2)式および第2図(b)に示し
た式より、第4図(a)において抵抗Rjiを結合重み
T J”lに反比例した値に設定し、アンプの特性
a1.,1..a、mの入出力特性を第2図の非線形関
数gに合わせた上で、入力電圧Vll、、、、Vlnと
して第S層のニューロン出力値に比例した電圧をlj、
えれば、出力電圧VOI、、、、VO+nとして第s+
1層のニューロン出力値に比例した電圧か得られること
がわかる。なお、オフセットθJ!、++については、
各アンプの特性を、θJ5+1に対応する値だけシフト
するように設定することにより容易に実現できる。
た式より、第4図(a)において抵抗Rjiを結合重み
T J”lに反比例した値に設定し、アンプの特性
a1.,1..a、mの入出力特性を第2図の非線形関
数gに合わせた上で、入力電圧Vll、、、、Vlnと
して第S層のニューロン出力値に比例した電圧をlj、
えれば、出力電圧VOI、、、、VO+nとして第s+
1層のニューロン出力値に比例した電圧か得られること
がわかる。なお、オフセットθJ!、++については、
各アンプの特性を、θJ5+1に対応する値だけシフト
するように設定することにより容易に実現できる。
ここでは階層型ネットワークについて述べたが同期型ホ
ップフィールド型についても同様に応用できる。すなわ
ち、入力線の本数nと総和線の本数mとを等しく置き、
抵抗RJlを結合重み′」Jゞ、に反比例した値とした
上で入力電圧Vl l、、 。
ップフィールド型についても同様に応用できる。すなわ
ち、入力線の本数nと総和線の本数mとを等しく置き、
抵抗RJlを結合重み′」Jゞ、に反比例した値とした
上で入力電圧Vl l、、 。
、Vlnをニューロン出力値Vl、、、、Vnに比例し
た値に設定すれば出力電圧VOI、、、。
た値に設定すれば出力電圧VOI、、、。
VOmとして各ニューロンの出力値の更新値が得られる
。なお、通常のホップフィールド型においては自分自身
への結合を設けないので、その場合には行列の対角成分
に相当する抵抗Rijを省けば良い。
。なお、通常のホップフィールド型においては自分自身
への結合を設けないので、その場合には行列の対角成分
に相当する抵抗Rijを省けば良い。
以上のことから、2次元アレーを用いたベクトル・行列
乗算器を用いれば階層型ニューラルネッI・ワークにお
ける1層分のニューロン出力値、あるいはホップフィー
ルド型ニューラルネットワクにおける全ニューロンの出
力値の更新値をそれぞれ同時にもとめることができるこ
とがわかる。
乗算器を用いれば階層型ニューラルネッI・ワークにお
ける1層分のニューロン出力値、あるいはホップフィー
ルド型ニューラルネットワクにおける全ニューロンの出
力値の更新値をそれぞれ同時にもとめることができるこ
とがわかる。
なお、ここでは説明を簡単にするために結合重みを固定
抵抗で表現した例を引用したが、これ以外にも−1−記
したアイ、イー、イー、イー、ジャナル オブ ソリッ
ド ステート サーキッツ第25巻、ナンバー1 (
1990年2月)第207頁から第214頁(iEEE
。
抵抗で表現した例を引用したが、これ以外にも−1−記
したアイ、イー、イー、イー、ジャナル オブ ソリッ
ド ステート サーキッツ第25巻、ナンバー1 (
1990年2月)第207頁から第214頁(iEEE
。
、Journal of 5olidStatCC
1rcui1.s、v○J、25゜No、]、 (
Feb、1990)pp207214)にはキャパシタ
に電圧として結合重みを蓄える方法が述べられている。
1rcui1.s、v○J、25゜No、]、 (
Feb、1990)pp207214)にはキャパシタ
に電圧として結合重みを蓄える方法が述べられている。
この方法によれば必要に応じて結合重みを書き換えるこ
とができる。また、その他にも種々変形した構成法がこ
れまでに報告されている。
とができる。また、その他にも種々変形した構成法がこ
れまでに報告されている。
[発明が解決しようとする課題]
このようにベクトル・行列乗算器は非常に多くのニュー
ロン出ツノ値を同時にもとめることができるという利点
を持つ。しかし従来は比較的小規模のニューラルネット
ワークを対象としていたので配線の縮小容易化を果たす
ための配置上の配慮が=11 なく、したがって特に大規模化をしようとすると次のよ
うな問題が生じることになった。
ロン出ツノ値を同時にもとめることができるという利点
を持つ。しかし従来は比較的小規模のニューラルネット
ワークを対象としていたので配線の縮小容易化を果たす
ための配置上の配慮が=11 なく、したがって特に大規模化をしようとすると次のよ
うな問題が生じることになった。
例として各層が1000ニユーロンよりなる3層のネッ
トワークを構成する場合を考える。3層なので2つのベ
クトル・行列乗算器が必要になる1、これらを別々のパ
ッケージに収納した場合には、片方のベクトル・行列乗
算器で得られた1 000個の第2層のニューロン出力
値をもう一方のベクトル・行列乗算器に伝達しなくては
ならない。したがって、並列処理をするには、少くなく
とも1000本以上の配線をパッケージ間に設けなけれ
ばならない。しかし、1つのパッケージに1000本の
ビンを設けることは通常できない。
トワークを構成する場合を考える。3層なので2つのベ
クトル・行列乗算器が必要になる1、これらを別々のパ
ッケージに収納した場合には、片方のベクトル・行列乗
算器で得られた1 000個の第2層のニューロン出力
値をもう一方のベクトル・行列乗算器に伝達しなくては
ならない。したがって、並列処理をするには、少くなく
とも1000本以上の配線をパッケージ間に設けなけれ
ばならない。しかし、1つのパッケージに1000本の
ビンを設けることは通常できない。
したがって、1つ1つのベクトル、行列乗算機を別々の
チップに収納した場合にはビン数がネックとなり大規模
なネットワークを構成することは困つ)1[となる。こ
れに対して、1つのチップに枚数のベクトル・行列乗算
器を設けることも考えられる。
チップに収納した場合にはビン数がネックとなり大規模
なネットワークを構成することは困つ)1[となる。こ
れに対して、1つのチップに枚数のベクトル・行列乗算
器を設けることも考えられる。
たとえば、アイ、ニス、ニス、シー、シー、ダイジェス
ト 90 の第142.143.284頁(ISSCC
,Digest: of゛I″Cchnical
PapCrs(FOb。
ト 90 の第142.143.284頁(ISSCC
,Digest: of゛I″Cchnical
PapCrs(FOb。
1990)pp142. 143. and 2
84)に第1層が32ニユーロン第2.3層が16ニユ
ロンの3層ネットワークを1チツプに集積して実現した
例が記載されている。この従来例ではニューロンの数が
少ないのでベクトル・行列乗算器以外の領域を配線領域
として比較的自由に使用することができる。したがって
、複数のベクトル・行列乗算器を容易に1チツプに集積
することができる。しかし、数100.数1000とい
った規模のニューロン出力値を計算するベクトル・行列
乗算器を1チツプに集積する場合には数100、数10
00本の配線が必要となり、そのレイアウトは大変困難
となる。たとえできたとしても、チップ面積の増大、雑
音の増加、配線の抵抗成分による信号電圧の低下、ある
いは配線による信号遅延による問題などが生じることが
予想される。別の解決策としてアイ、ニス、ニス、シー
、シダイジェスト 90 の第144.145、285
頁(ISSCC,Digest of’Techni
cal Papers(Feb。
84)に第1層が32ニユーロン第2.3層が16ニユ
ロンの3層ネットワークを1チツプに集積して実現した
例が記載されている。この従来例ではニューロンの数が
少ないのでベクトル・行列乗算器以外の領域を配線領域
として比較的自由に使用することができる。したがって
、複数のベクトル・行列乗算器を容易に1チツプに集積
することができる。しかし、数100.数1000とい
った規模のニューロン出力値を計算するベクトル・行列
乗算器を1チツプに集積する場合には数100、数10
00本の配線が必要となり、そのレイアウトは大変困難
となる。たとえできたとしても、チップ面積の増大、雑
音の増加、配線の抵抗成分による信号電圧の低下、ある
いは配線による信号遅延による問題などが生じることが
予想される。別の解決策としてアイ、ニス、ニス、シー
、シダイジェスト 90 の第144.145、285
頁(ISSCC,Digest of’Techni
cal Papers(Feb。
] 990 ) pY)144 、 145 、
+−1,rld 285 )に記載されているよ
うに、ベクトル・行列乗算オ()間の配線の本数を制限
(I−2例では128本)してしまう力l去もある。し
かしこれではニューロン同士の結合の1部を省略するこ
とになるのでネツi・ワークの能力を十分に活かせない
恐れかある。
+−1,rld 285 )に記載されているよ
うに、ベクトル・行列乗算オ()間の配線の本数を制限
(I−2例では128本)してしまう力l去もある。し
かしこれではニューロン同士の結合の1部を省略するこ
とになるのでネツi・ワークの能力を十分に活かせない
恐れかある。
一方、ホップフィールド型のネットワークは、ベクトル
・行列乗算器の入力部と出力部とを配線すれば、原理的
には、単1のベグトル・行列乗算器で構成できる。しか
し、ニューロンの数か多い場合には、階層型と同様な問
題が生じる。すなわち、ニューロン数が多くなると入力
部から出力部まで配線を引き回すために配線領域の占め
る面積が増大してしまう。さらに、配線長も長くなるた
めに雑音の増加、配線の抵抗成分による信じ電圧の低1
・゛、あるいは配線による信8・遅延などが問題となる
。前記したように、ホップフィールド型のネットワーク
では定常状態となるまでにニューロン出力値の更新を何
度も行なう必要かある。したかって、−回当りの信号遅
延が太きいと定常状態になるまでの時間かかなり増大し
てしまう。
・行列乗算器の入力部と出力部とを配線すれば、原理的
には、単1のベグトル・行列乗算器で構成できる。しか
し、ニューロンの数か多い場合には、階層型と同様な問
題が生じる。すなわち、ニューロン数が多くなると入力
部から出力部まで配線を引き回すために配線領域の占め
る面積が増大してしまう。さらに、配線長も長くなるた
めに雑音の増加、配線の抵抗成分による信じ電圧の低1
・゛、あるいは配線による信8・遅延などが問題となる
。前記したように、ホップフィールド型のネットワーク
では定常状態となるまでにニューロン出力値の更新を何
度も行なう必要かある。したかって、−回当りの信号遅
延が太きいと定常状態になるまでの時間かかなり増大し
てしまう。
以」二のようにベクトル・行列乗算器を用いて大規模な
ニューラルネットワーク情報処理装置を実現するには配
線の問題を解決する必要かあった。
ニューラルネットワーク情報処理装置を実現するには配
線の問題を解決する必要かあった。
本発明の[二1的は、このように大規模な112列演算
処理を行う情報処理装置、あるいは特にニューラルネッ
トワーク情報処理装置において、演算器あるいは特にベ
クトル・行列乗算器の相互間の配線を容易にすることに
ある。
処理を行う情報処理装置、あるいは特にニューラルネッ
トワーク情報処理装置において、演算器あるいは特にベ
クトル・行列乗算器の相互間の配線を容易にすることに
ある。
[課題を解決するための手段]
に記の目的を達成するための本発明の情報処理装置は、
複数の入力線と複数の出力線を持ち、上記複数の入力線
から情報を入ノJし、上記複数の出力線に並列に出力を
得る演算器を複数個用いて構成した情報処理装置であっ
て、少なくとも2つの’el ’J器は、片方の演算器
の入力ff1jともう一力の演算器の出力部とを対向す
るように配置することを特徴とする。
複数の入力線と複数の出力線を持ち、上記複数の入力線
から情報を入ノJし、上記複数の出力線に並列に出力を
得る演算器を複数個用いて構成した情報処理装置であっ
て、少なくとも2つの’el ’J器は、片方の演算器
の入力ff1jともう一力の演算器の出力部とを対向す
るように配置することを特徴とする。
一1に
こで、−I−2演算器は、ニューラルネットワク情報処
理に必要な積和演算を行なうものであってもよい。
理に必要な積和演算を行なうものであってもよい。
[作 用]
上記のように、連続して演算処理を行なう2つの演算器
あるいはベクトル・行列乗算器を入力部と出力ffl+
とか対向するように配置すれば、演算器あるいはベクト
ル・行列乗算器の間の配線が容易になる。このことか、
演算器あるいはベクトル・行列乗算器の間で、J1常に
多くの信号を並列に伝達することをiJ能にし、ニュー
ラルネットワークのような大規模な演算を実現すること
が可能になる。
あるいはベクトル・行列乗算器を入力部と出力ffl+
とか対向するように配置すれば、演算器あるいはベクト
ル・行列乗算器の間の配線が容易になる。このことか、
演算器あるいはベクトル・行列乗算器の間で、J1常に
多くの信号を並列に伝達することをiJ能にし、ニュー
ラルネットワークのような大規模な演算を実現すること
が可能になる。
なお、前にも述べたように、大規模なニューラルネット
ワークにおいてはベクトル・行列乗算器の相互間の配線
数は数1000にもなる。そしてこの配線数は制御部な
どとベクI・ル・行列乗算器との間のものよりはるかに
大きい。そこで本発明は、ベクトル・行列乗算器の相互
間の配線を優先させてこれを縮小容易化する着眼により
、ベクトル・行列乗算器の入力部と出力部を対向配置i
tさせたものである3、このことが大規模な集積化にお
いて、面積の低減、雑?ぶの減少、(i3 シ:’遅延
のIIQ!減を招くことはいうまでもない。
ワークにおいてはベクトル・行列乗算器の相互間の配線
数は数1000にもなる。そしてこの配線数は制御部な
どとベクI・ル・行列乗算器との間のものよりはるかに
大きい。そこで本発明は、ベクトル・行列乗算器の相互
間の配線を優先させてこれを縮小容易化する着眼により
、ベクトル・行列乗算器の入力部と出力部を対向配置i
tさせたものである3、このことが大規模な集積化にお
いて、面積の低減、雑?ぶの減少、(i3 シ:’遅延
のIIQ!減を招くことはいうまでもない。
U実施例コ
第1図は、本発明の1実施例であり、3層からなる階層
型のニューラルネットワークを半導体チップL−に集積
した情報処理装置である3、第1層のニューロン数はn
l、第2層のニューロン数はn2、第3層のニューロン
数はn3とする。第1層のニューロン出力値から第2層
のニューロン出力値を計算するための、ベクトル・行列
乗算器VMMl、第2層のニューロン出力値から第3層
のニューロン出力値を計算するための、ベクI・ル・行
列乗算器VMM2を図示しである。
型のニューラルネットワークを半導体チップL−に集積
した情報処理装置である3、第1層のニューロン数はn
l、第2層のニューロン数はn2、第3層のニューロン
数はn3とする。第1層のニューロン出力値から第2層
のニューロン出力値を計算するための、ベクトル・行列
乗算器VMMl、第2層のニューロン出力値から第3層
のニューロン出力値を計算するための、ベクI・ル・行
列乗算器VMM2を図示しである。
本実施例では、まず、n1個の第1層のニュロン出力値
をベクトル・行列乗算器VMM ]に並列に入力する。
をベクトル・行列乗算器VMM ]に並列に入力する。
ベクI・ル・行列乗算器VMMIQ)出力として得られ
たn2個の第2層のニューロン出力値は、n2本の配線
を通じてベク]・ル・行列乗算器VMM2の入力線へ伝
達される。続いてベクトル・行列乗算器VMM2より得
られたn ’、3個の第;3層のニューロン出力値が出
力される。本実施例では、ベクトル・行列乗算器V M
M lとVMM 2 トが、VMMIの出力部とV
M M 20’) 入力部が対向するように配置されて
いる4、このため、それぞれの間を短い距離で容易に配
線することかでき、雑音の増加、配線の抵抗成分による
イ、)壮電圧の低ド、あるいは配線による信8′遅延に
よる問題などを回避することかできる。また、配線の占
める面積も小さくすることかできるので、チップ面積の
増大も抑えることができる。従って、多くのニューロン
からなる3層のニューラルネットワークを半導体チップ
上に集積することができる。
たn2個の第2層のニューロン出力値は、n2本の配線
を通じてベク]・ル・行列乗算器VMM2の入力線へ伝
達される。続いてベクトル・行列乗算器VMM2より得
られたn ’、3個の第;3層のニューロン出力値が出
力される。本実施例では、ベクトル・行列乗算器V M
M lとVMM 2 トが、VMMIの出力部とV
M M 20’) 入力部が対向するように配置されて
いる4、このため、それぞれの間を短い距離で容易に配
線することかでき、雑音の増加、配線の抵抗成分による
イ、)壮電圧の低ド、あるいは配線による信8′遅延に
よる問題などを回避することかできる。また、配線の占
める面積も小さくすることかできるので、チップ面積の
増大も抑えることができる。従って、多くのニューロン
からなる3層のニューラルネットワークを半導体チップ
上に集積することができる。
上記実施例は3層のニューラルネットワークのためのも
のであったが、本発明は容易に任意の層数のネットワー
クに拡張できる4、第5図は、5層のニューラルネット
ワークを構成するための本発明の第2の実施例である。
のであったが、本発明は容易に任意の層数のネットワー
クに拡張できる4、第5図は、5層のニューラルネット
ワークを構成するための本発明の第2の実施例である。
本実施例では4つのベクトル・行列乗算器を互いに入力
部と出力部とか対向するように配置している。図におい
て配線の本数nl、n2.n3.n/l、n5はそれぞ
れ、第1層、第2層、第3層、第711・、゛ツ、第5
層のニュロン数に等しい2、本実施例においてもベクト
ル・行列乗算器VMM lとVMM2、VMM2とV
M M :3、VMM3とVMM4の間を短い配線で容
易に配線することかできる。従って、配線の本数を増加
することかでき、多くのニューロンからなるニューラル
ネットワークを゛1′−導体チツブ1−に集積すること
ができる。このように、ベグ[・ル・行列乗算器を互い
に入力部と出力部とが対向するように配置していくこと
により任意の層数のネットワークが実現できる。
部と出力部とか対向するように配置している。図におい
て配線の本数nl、n2.n3.n/l、n5はそれぞ
れ、第1層、第2層、第3層、第711・、゛ツ、第5
層のニュロン数に等しい2、本実施例においてもベクト
ル・行列乗算器VMM lとVMM2、VMM2とV
M M :3、VMM3とVMM4の間を短い配線で容
易に配線することかできる。従って、配線の本数を増加
することかでき、多くのニューロンからなるニューラル
ネットワークを゛1′−導体チツブ1−に集積すること
ができる。このように、ベグ[・ル・行列乗算器を互い
に入力部と出力部とが対向するように配置していくこと
により任意の層数のネットワークが実現できる。
第6図は、本発明の第3の実施例で、ホップフィールド
型のニューラルネッ]・ワークを構成した例である。本
実施例では4つのベクトル・行列乗算器を互いに入力部
と出力部とが対向するように配置し、ベグトル・行列乗
算器VMM4の出力線をVMMIの入力線に接続した。
型のニューラルネッ]・ワークを構成した例である。本
実施例では4つのベクトル・行列乗算器を互いに入力部
と出力部とが対向するように配置し、ベグトル・行列乗
算器VMM4の出力線をVMMIの入力線に接続した。
ベクトル・行列乗算器VMMI、VMM2.VMM3.
VMM4には同一のものを使用し、全ニューロン数nに
等しい配線で接続する。
VMM4には同一のものを使用し、全ニューロン数nに
等しい配線で接続する。
本実施例では、まず、n個の全ニューロンの出力値の初
期値をベクトル・行列乗算器VMM lに−1[口列に
入力する。次に入力信シシとベクトル・行列乗算器VM
M]との接続を切ると、ニューロン出力値は4つのベク
トル・行列乗算器の間に伝わるうちに定常値に落ち着く
3、その後、ニューロン出力値の定常値をチップ外部へ
読みだせば良い11本実施例では、4つのベクトル・行
列乗算器を互いに入力部と出力部とが対向するように配
置したため、その間の配線長を短くできる。このため、
従来のようにベクトル・行列乗算器1つを用いてその入
力と出力とを長い配線で接続する場合に比べて雑音、配
線の抵抗成分による信号電圧の低下、あるいは信号遅延
の問題などが軽減される。
期値をベクトル・行列乗算器VMM lに−1[口列に
入力する。次に入力信シシとベクトル・行列乗算器VM
M]との接続を切ると、ニューロン出力値は4つのベク
トル・行列乗算器の間に伝わるうちに定常値に落ち着く
3、その後、ニューロン出力値の定常値をチップ外部へ
読みだせば良い11本実施例では、4つのベクトル・行
列乗算器を互いに入力部と出力部とが対向するように配
置したため、その間の配線長を短くできる。このため、
従来のようにベクトル・行列乗算器1つを用いてその入
力と出力とを長い配線で接続する場合に比べて雑音、配
線の抵抗成分による信号電圧の低下、あるいは信号遅延
の問題などが軽減される。
以」−説明してきた第1、第5、第6図の実施例におい
て連続して処理を行なうベグI・ル・行列乗算器の入力
線と出力線の本数は一致する。このため、入力線と出力
線の配線ピッチが同じ場合にはそのまま直線的に接続す
ることができる。たとえ、ピッチか異なる場合でも入力
1111と出力部が対向しているため、配線は容易であ
る。
て連続して処理を行なうベグI・ル・行列乗算器の入力
線と出力線の本数は一致する。このため、入力線と出力
線の配線ピッチが同じ場合にはそのまま直線的に接続す
ることができる。たとえ、ピッチか異なる場合でも入力
1111と出力部が対向しているため、配線は容易であ
る。
なお、第1、第5、第6図の実施例においてはベクトル
、行列乗算として第4図のように結合(トみ値を固定抵
抗で表したものを用いても良いし、あるいは、結合重み
値を書き換えられるようなベクトル・行列乗算器を用い
てることもできる。結合重み値を書き換えられるような
ベクトル・行列乗算器は例えば、アイ、イー、イー、イ
ー、ジャナル オブ ソリッド ステート サーキッッ
第25巻、ナンバー1(1,990年2月)第207頁
から第214頁(IEEE。
、行列乗算として第4図のように結合(トみ値を固定抵
抗で表したものを用いても良いし、あるいは、結合重み
値を書き換えられるようなベクトル・行列乗算器を用い
てることもできる。結合重み値を書き換えられるような
ベクトル・行列乗算器は例えば、アイ、イー、イー、イ
ー、ジャナル オブ ソリッド ステート サーキッッ
第25巻、ナンバー1(1,990年2月)第207頁
から第214頁(IEEE。
Journal of 5olidState
Ci、rcuits、 vow 、 25
゜No、]、、 (Feb、1990)pp207
21/I)に記載されている1、このような、結合重み
値を書き換えられるようなベグI・ル・行列乗0器を用
れば1つの情報処理装置で様々な用途に対応することか
できる。
Ci、rcuits、 vow 、 25
゜No、]、、 (Feb、1990)pp207
21/I)に記載されている1、このような、結合重み
値を書き換えられるようなベグI・ル・行列乗0器を用
れば1つの情報処理装置で様々な用途に対応することか
できる。
続いて、半導体チップト、に集積された本発明による情
報処理装置と、チップ外の装置との信号Jの授受(イン
ターフェース)に関する実施例について説明する。
報処理装置と、チップ外の装置との信号Jの授受(イン
ターフェース)に関する実施例について説明する。
第7図は第1図を例題に、チップ外とのインタフェース
のための構成を示したl実施例である。
のための構成を示したl実施例である。
ベクトル・行列乗算器VMMI、VMM2の他、チップ
外とのインターフェースのための入力信号処理回路1、
出力信号処理回路2を図示しである。
外とのインターフェースのための入力信号処理回路1、
出力信号処理回路2を図示しである。
本実施例では、n1個の第1層のニューロン出力値はチ
ップ外から入力信号処理回路1を通じてベクトル・行列
乗算器VMM lに入力される。また、VMM2の出力
として得られた第3層のニューロン出力値は出力信号処
理回路2を通じてチップ外へ出力される。チップ外と入
力信号処理回路lおよび、出力信号処理回路2とチップ
外との間の信号配線の本数nin、noulは、パッケ
ージのビン数の制約により通常あまり人きくすることは
できない。そこで、本実施例では、n i n 。
ップ外から入力信号処理回路1を通じてベクトル・行列
乗算器VMM lに入力される。また、VMM2の出力
として得られた第3層のニューロン出力値は出力信号処
理回路2を通じてチップ外へ出力される。チップ外と入
力信号処理回路lおよび、出力信号処理回路2とチップ
外との間の信号配線の本数nin、noulは、パッケ
ージのビン数の制約により通常あまり人きくすることは
できない。そこで、本実施例では、n i n 。
noutをそれぞれnl、n3より少なくして、チップ
外との信13の授受を時分割で行なうようにした。した
かって、本実施例によれば、パツケジのビン数の制約を
受けることなく大規模なニュラルネットワークを実現で
きる。
外との信13の授受を時分割で行なうようにした。した
かって、本実施例によれば、パツケジのビン数の制約を
受けることなく大規模なニュラルネットワークを実現で
きる。
上記第7図の実施例では、n 1n、nou t、に較
べてニューロン数が非常に大きい場合には、チップ外と
のインターフェースに時間がかかり、チップ内部での並
列処理による高速化のメリットが薄れてしまう場合があ
る。特に、続けて細組かのニューロン出力値の処理を続
けて行なう場合にこの問題は深刻となる。そのような場
合には、入力信号処理回路1に01個のニューロン出力
値を一時的に記憶するためのバッファメモリを2重に設
ければ良い。まず、チップ外より01個のニュロン出力
値を第1のバッファメモリへ時分割で書き込み第2のバ
ッファメモリへまとめて転送する。
べてニューロン数が非常に大きい場合には、チップ外と
のインターフェースに時間がかかり、チップ内部での並
列処理による高速化のメリットが薄れてしまう場合があ
る。特に、続けて細組かのニューロン出力値の処理を続
けて行なう場合にこの問題は深刻となる。そのような場
合には、入力信号処理回路1に01個のニューロン出力
値を一時的に記憶するためのバッファメモリを2重に設
ければ良い。まず、チップ外より01個のニュロン出力
値を第1のバッファメモリへ時分割で書き込み第2のバ
ッファメモリへまとめて転送する。
つついて次のn 1個のニューロン出力値を時分割で第
1のバッファメモリへ時分割で書き込みながら、第2の
バッファメモリよりVMMlへ01個のニューロン出力
値を並列に入力して演算を行なう。このようにすればチ
ップ外より時分割でニュロン出力値を読み込むことによ
る処理時間の増大を抑えることができる。もちろん、出
力信号処理回路2にも必要に応じてバッファメモリを2
屯に設けることができる。
1のバッファメモリへ時分割で書き込みながら、第2の
バッファメモリよりVMMlへ01個のニューロン出力
値を並列に入力して演算を行なう。このようにすればチ
ップ外より時分割でニュロン出力値を読み込むことによ
る処理時間の増大を抑えることができる。もちろん、出
力信号処理回路2にも必要に応じてバッファメモリを2
屯に設けることができる。
に記第7図の実施例では73層のニューラルネットワー
クを例にとったか、第5図、第6図のような他の階層型
、あるいはホップフィールド型についても適用できるこ
とはもちろんである。
クを例にとったか、第5図、第6図のような他の階層型
、あるいはホップフィールド型についても適用できるこ
とはもちろんである。
本発明による情報処理装置は、信号3の人出力をアナロ
グ信号で行なうこともできるか、外部の装置がデジタル
信号を扱う装置である場合には人出力信号をデジタル値
とした方が便利である。また、デジタル信号の方が雑音
に強いという利点もあり、信頼性を向上することが容易
である。
グ信号で行なうこともできるか、外部の装置がデジタル
信号を扱う装置である場合には人出力信号をデジタル値
とした方が便利である。また、デジタル信号の方が雑音
に強いという利点もあり、信頼性を向上することが容易
である。
そこで、次に入出力をデジタル信号で行なうための入力
信号処理回路1、および出力信号)処理回路2の実施例
について述べる。第8図(a)はr゛ピツIのデジタル
信号で表された01個のニュロン出力値をninビット
ずつ時分割でチップ外より取り込んで、01個のアナロ
グ信号としてベグトル・行列乗算器へ並列に入力するた
めの入力信じ処理回路1の実施例である、1 ます、チップ外からrビットずつのデジタル信号+で表
されたニューロンの出力値が時分割で入力されデジタル
メモリ[)Mlに訃き込まれて記憶される。チップ外か
らデジタルメモリ1〕M1ヘニュロンの出力値を、()
き込むための配線の本数n i nはパッケージのビン
数を考慮して設泪する。
信号処理回路1、および出力信号)処理回路2の実施例
について述べる。第8図(a)はr゛ピツIのデジタル
信号で表された01個のニュロン出力値をninビット
ずつ時分割でチップ外より取り込んで、01個のアナロ
グ信号としてベグトル・行列乗算器へ並列に入力するた
めの入力信じ処理回路1の実施例である、1 ます、チップ外からrビットずつのデジタル信号+で表
されたニューロンの出力値が時分割で入力されデジタル
メモリ[)Mlに訃き込まれて記憶される。チップ外か
らデジタルメモリ1〕M1ヘニュロンの出力値を、()
き込むための配線の本数n i nはパッケージのビン
数を考慮して設泪する。
次にデジタルメモリDMIから読出されたニュロンの出
力値に対応するデジタル信号はrビット毎にDAコンバ
ータDΔ1.DΔ29.。
力値に対応するデジタル信号はrビット毎にDAコンバ
ータDΔ1.DΔ29.。
DAnlに入力され、その出力としてアナログ値に変換
されたn1個のニューロンの出力値が同時にベクトル・
行列乗算器VMM1へ入力される。
されたn1個のニューロンの出力値が同時にベクトル・
行列乗算器VMM1へ入力される。
本実施例によれば、入出力をデジタル信号で行なうため
、チップ外部と信頼性の高いインターフニスを容易にと
ることができる。また、チップ外部からの信号の配線数
n i nを入力信号処理回路lの出力信号の個数n
1と独立に設甜できるので、パッケージなどの制約によ
りピン数をあまり多くてきないような場合にも大規模な
ニューラルネットワークを構成できる。
、チップ外部と信頼性の高いインターフニスを容易にと
ることができる。また、チップ外部からの信号の配線数
n i nを入力信号処理回路lの出力信号の個数n
1と独立に設甜できるので、パッケージなどの制約によ
りピン数をあまり多くてきないような場合にも大規模な
ニューラルネットワークを構成できる。
ニューロン出力値を時分割で書き込むために処理時間が
増加するという点を敗訴したい場合には、1);j記し
たようにバッファメモリを2重に設ければよい。第8図
(b)はト記バッファメモリとしてデジタルメモリ1.
) M I Aとl−) M l l:3とを使用した
実施例である。デジタルメモリi)MIAとI) M
] 13との間は一度にm1個の情報か転送できるよう
にする。本実施例ではチップ外からデジタルメモリDM
IAへ01個のニューロンの出力値を何度かに分けて書
き込んだ後にそれらをまとめてDM]、Bへ転送する。
増加するという点を敗訴したい場合には、1);j記し
たようにバッファメモリを2重に設ければよい。第8図
(b)はト記バッファメモリとしてデジタルメモリ1.
) M I Aとl−) M l l:3とを使用した
実施例である。デジタルメモリi)MIAとI) M
] 13との間は一度にm1個の情報か転送できるよう
にする。本実施例ではチップ外からデジタルメモリDM
IAへ01個のニューロンの出力値を何度かに分けて書
き込んだ後にそれらをまとめてDM]、Bへ転送する。
−に記m1をrとnlとの積に等しくしておけば、D
M I Bへn1個のニュロンの出力値を同時に転送で
きる。本実施例によれば、D M l 13からI〕△
コンバータを通じてベクトル・行列乗算器に情報が転送
され演算が行なわれている間にデジタルメモリDMIΔ
へ次の情報処理に必要な01個のニューロンの出力値を
何度かに分けて書き込んでおくことができる。このよう
にすれば、オ°、すて細組かのニューロンの出力値を連
続して処理する場合にチップ外部からの11:き込みに
よる時間の損失を小さく抑えることができる4゜ 以I−述べた第8図の実施例は、ニューロンの出力値が
rビットで表される場合に適したものである4、場合に
よってはニューロンの出力値をOとlのlヒツトで表す
場合もある。そのような場合には、I)Δコンバータは
不「易となるので第9図の実施例のようにデジタルメモ
リから直接ベクトル・行列乗算器に情報を入力すれば良
い。第9図の実施例ではDAコンバータを用いないため
ノイズなどの影響を受けにくく安定した性能を得やすい
という利点がある。
M I Bへn1個のニュロンの出力値を同時に転送で
きる。本実施例によれば、D M l 13からI〕△
コンバータを通じてベクトル・行列乗算器に情報が転送
され演算が行なわれている間にデジタルメモリDMIΔ
へ次の情報処理に必要な01個のニューロンの出力値を
何度かに分けて書き込んでおくことができる。このよう
にすれば、オ°、すて細組かのニューロンの出力値を連
続して処理する場合にチップ外部からの11:き込みに
よる時間の損失を小さく抑えることができる4゜ 以I−述べた第8図の実施例は、ニューロンの出力値が
rビットで表される場合に適したものである4、場合に
よってはニューロンの出力値をOとlのlヒツトで表す
場合もある。そのような場合には、I)Δコンバータは
不「易となるので第9図の実施例のようにデジタルメモ
リから直接ベクトル・行列乗算器に情報を入力すれば良
い。第9図の実施例ではDAコンバータを用いないため
ノイズなどの影響を受けにくく安定した性能を得やすい
という利点がある。
つぎに出力信号処理回路2の実施例について説明する3
6第10図はΔl)コンバータΔI) lとスイッチ索
子SWI、SW2.1..5Wn3により構成した出カ
イt1号処理回路2の1実施例である3、ベクトル・行
列乗算器によって03個のニューロン出力値が得られた
後にスイッチS〜V】からS〜Vn3のうち1つを導通
させ他を非導通とすると一つのニューロン出力値に相当
するアナログ伝号がA 1.)コンバータAI)Iに入
力されその出力としてデジタル値で表されたニューロン
出力値が出力される。スイッチを切り換えることにより
所望のニューロン出力値を得ることができる。本実施例
では所望のニューロン出力値をデジタル値として得るこ
とかできるため、チップ外のデジタルL S Iとのイ
ンターフェースを取るのに便利である。なお、必要に応
じてADコンバータの数を増やして−・度に複数のニュ
ーロン出力値を得るようにすることも容易にできる。
6第10図はΔl)コンバータΔI) lとスイッチ索
子SWI、SW2.1..5Wn3により構成した出カ
イt1号処理回路2の1実施例である3、ベクトル・行
列乗算器によって03個のニューロン出力値が得られた
後にスイッチS〜V】からS〜Vn3のうち1つを導通
させ他を非導通とすると一つのニューロン出力値に相当
するアナログ伝号がA 1.)コンバータAI)Iに入
力されその出力としてデジタル値で表されたニューロン
出力値が出力される。スイッチを切り換えることにより
所望のニューロン出力値を得ることができる。本実施例
では所望のニューロン出力値をデジタル値として得るこ
とかできるため、チップ外のデジタルL S Iとのイ
ンターフェースを取るのに便利である。なお、必要に応
じてADコンバータの数を増やして−・度に複数のニュ
ーロン出力値を得るようにすることも容易にできる。
第11図に示した出力信号処理回路2の実施例は03個
のADコンバータとデジタルメモリとを組合せたもので
ある。本実施例では、03個のニューロン出力値を同時
にSピッI・のデジタル値に変換してデジタルメモリI
) M 2八−;き込むことかできる。チップ外にはn
O 11 を本の信号線を用いて何度かに分けてニュ
ーロン出力値を読出す.、このようにすればニューロン
出力値をデジタルメモリl)M2へ11)き込んだ後に
はベクトル、行列乗算機は次のニューロン出力値の計算
を開始することかできる。したがって、本実施例を出力
信号処理回路2に用いて、第8図(1))の回路を入力
信シ」・処理回路1に用いれば、チップ外との信シ3,
線の本数n i n, n O IJ 1.に制限され
ずに高速に情報処理を行なうことができる。
のADコンバータとデジタルメモリとを組合せたもので
ある。本実施例では、03個のニューロン出力値を同時
にSピッI・のデジタル値に変換してデジタルメモリI
) M 2八−;き込むことかできる。チップ外にはn
O 11 を本の信号線を用いて何度かに分けてニュ
ーロン出力値を読出す.、このようにすればニューロン
出力値をデジタルメモリl)M2へ11)き込んだ後に
はベクトル、行列乗算機は次のニューロン出力値の計算
を開始することかできる。したがって、本実施例を出力
信号処理回路2に用いて、第8図(1))の回路を入力
信シ」・処理回路1に用いれば、チップ外との信シ3,
線の本数n i n, n O IJ 1.に制限され
ずに高速に情報処理を行なうことができる。
これまで述べた出力信号処理回路2の実施例ではニュー
ロン出力値をSピッI・のデジタル値に変換するために
ADコンバータを用いた。しかし、ニューロン出力値を
1ビツトのデジタル値,すなわちO,または1で表す場
合にはADコンバータを省略して構成できることは入力
信号処理回路の場合と同じである。
ロン出力値をSピッI・のデジタル値に変換するために
ADコンバータを用いた。しかし、ニューロン出力値を
1ビツトのデジタル値,すなわちO,または1で表す場
合にはADコンバータを省略して構成できることは入力
信号処理回路の場合と同じである。
第12図は、結合重み値を書き換えられるようなベクト
ル・行列乗算器を用いて階層型のネットワークにもホッ
プフィールド型のニューラルネットワークにも適用でき
るように構成した実施例である,、本実施例は必要に応
じて3層のネツI・ワ2!( り、5層のネットワーク、あるいはホップフィルド型の
ニューラルネットワークとして使用できる4、第12図
においてlΔ、 11.3は入力信じ処理回路であり
2Δ、2Bは出力信シ」処理回路である。。
ル・行列乗算器を用いて階層型のネットワークにもホッ
プフィールド型のニューラルネットワークにも適用でき
るように構成した実施例である,、本実施例は必要に応
じて3層のネツI・ワ2!( り、5層のネットワーク、あるいはホップフィルド型の
ニューラルネットワークとして使用できる4、第12図
においてlΔ、 11.3は入力信じ処理回路であり
2Δ、2Bは出力信シ」処理回路である。。
また、8〜IA、5W13はスイッチである。。
ます、3層のネットワークとして使用する場合について
説明する。本実施例によれば、2種類の3層のネットワ
ークを同時にチップ1″、に構成てきる。説明の便宜−
]二それぞれのネットワークをX、Yと呼ふことにする
1、ネットワークXの第1層と第2層の間の結合重みを
ベクトル・行列乗算器VMMIに、第2層と第3層の間
の結合重みをVMM2にセットし、スイッチSWA、S
WBにより上記回路IAと2Aおよび2BとIBとをそ
れぞれ電気的に切り離す。さらにネッI・ワークYの第
1層と第2層の間の結合重みをベクトル・行列乗算器V
MM3に、第2層と第:3層の間の3,11合重みをV
MM4にセットする。この状態でネットワークX、Yの
第1層のニューロン出力値をそれぞれ入力信号処理回路
1Δ、II3を通じてベクトル・行列乗算器VMMI、
VMM3に入力すると出力信シ」−処理回路2A、2B
を通じてネットワクX、Yの第;3層のニューロン出力
値を読みたずことができる。
説明する。本実施例によれば、2種類の3層のネットワ
ークを同時にチップ1″、に構成てきる。説明の便宜−
]二それぞれのネットワークをX、Yと呼ふことにする
1、ネットワークXの第1層と第2層の間の結合重みを
ベクトル・行列乗算器VMMIに、第2層と第3層の間
の結合重みをVMM2にセットし、スイッチSWA、S
WBにより上記回路IAと2Aおよび2BとIBとをそ
れぞれ電気的に切り離す。さらにネッI・ワークYの第
1層と第2層の間の結合重みをベクトル・行列乗算器V
MM3に、第2層と第:3層の間の3,11合重みをV
MM4にセットする。この状態でネットワークX、Yの
第1層のニューロン出力値をそれぞれ入力信号処理回路
1Δ、II3を通じてベクトル・行列乗算器VMMI、
VMM3に入力すると出力信シ」−処理回路2A、2B
を通じてネットワクX、Yの第;3層のニューロン出力
値を読みたずことができる。
次に第12図の実施例を5層のネットワークとして使用
する場合について説明する。この場合には、ネットワー
クの第1層と第2層の間の結合重(bをベクトル・行列
乗算器VMM Iに、第2層と第3層の間の結合重みを
VMM2に、第3層と第4層の間の元21合重みをVM
M3に、第4層と第5層の間の#i’i合重みをVMM
4にセラl−して、スイッチ回路SWA、SWBにより
」1記回路IAと2Aおよび2 +3と1Bとをそれぞ
れ電気的に非接続、接続とする。この状態でネットワー
クの第1層のニューロン出力値を入力信号処理回路IA
を通じてベクトル・行列乗算器VMM1に入力すると出
力伯シュー処理回路2Aを通じてネットワークの第5層
のニューロン出力値を読みだすことかできる。
する場合について説明する。この場合には、ネットワー
クの第1層と第2層の間の結合重(bをベクトル・行列
乗算器VMM Iに、第2層と第3層の間の結合重みを
VMM2に、第3層と第4層の間の元21合重みをVM
M3に、第4層と第5層の間の#i’i合重みをVMM
4にセラl−して、スイッチ回路SWA、SWBにより
」1記回路IAと2Aおよび2 +3と1Bとをそれぞ
れ電気的に非接続、接続とする。この状態でネットワー
クの第1層のニューロン出力値を入力信号処理回路IA
を通じてベクトル・行列乗算器VMM1に入力すると出
力伯シュー処理回路2Aを通じてネットワークの第5層
のニューロン出力値を読みだすことかできる。
最後に第12図の実施例を同期型ホップフィルド型のネ
ッI・ワークとして使用する場合について説明する。こ
の場合には、第6図と同様に同期型ホップフィールド型
のネットワークの全てのニューロンの結合重み値をVM
M IからVMM4それぞれにセットする。また、スイ
ッチ回路S W A 。
ッI・ワークとして使用する場合について説明する。こ
の場合には、第6図と同様に同期型ホップフィールド型
のネットワークの全てのニューロンの結合重み値をVM
M IからVMM4それぞれにセットする。また、スイ
ッチ回路S W A 。
SWBにより上記回路IAと2Aおよび2[3と1 B
とをそれぞれ電気的に接続する7、この状態でネットワ
ークの全てのニューロン出力値の初期値を入力信号処理
回路IAを通じてベクトル・行列乗算器VMMlに入力
するとVMM lの出力信号として全てのニューロン出
力値の更新値が得られる。続いて、その信号がベクトル
・行列乗算器VMM2、VMM3、VMM4に入力され
て全てのニューロン出力値の更新が続けられる。さらに
、ベグI・ル・行列乗算器VMM4の出力値を入力信号
処理回路1Aを通じてベクトル・行列乗算器VMMIに
入力して処理を続けることにより任意の回数だけ更新を
続けることができる。−1゛分更新を繰り返した後に、
出力信号処理回路213または2Aよりニューロン出力
値を読出す。なお、ベクトル・行列乗算器VMM4から
VMMlへおよびVMM2からVMM3へのデータの転
送をメモリを通さずにスイッチのみを通して直接できる
ように配線を多重に設けて高速化を図ることも可能であ
る。 以」二述べた第12図の実施例によれば1つの装
置で階層型、ホップフィールド型など様々なネットワー
クを実現できるという利点がある。
とをそれぞれ電気的に接続する7、この状態でネットワ
ークの全てのニューロン出力値の初期値を入力信号処理
回路IAを通じてベクトル・行列乗算器VMMlに入力
するとVMM lの出力信号として全てのニューロン出
力値の更新値が得られる。続いて、その信号がベクトル
・行列乗算器VMM2、VMM3、VMM4に入力され
て全てのニューロン出力値の更新が続けられる。さらに
、ベグI・ル・行列乗算器VMM4の出力値を入力信号
処理回路1Aを通じてベクトル・行列乗算器VMMIに
入力して処理を続けることにより任意の回数だけ更新を
続けることができる。−1゛分更新を繰り返した後に、
出力信号処理回路213または2Aよりニューロン出力
値を読出す。なお、ベクトル・行列乗算器VMM4から
VMMlへおよびVMM2からVMM3へのデータの転
送をメモリを通さずにスイッチのみを通して直接できる
ように配線を多重に設けて高速化を図ることも可能であ
る。 以」二述べた第12図の実施例によれば1つの装
置で階層型、ホップフィールド型など様々なネットワー
クを実現できるという利点がある。
第13図は、第12図において入出力をデジタル信号で
行なう場合の信号処理回路IAと出力信号処理回路2A
の構成を示した1実施例である。
行なう場合の信号処理回路IAと出力信号処理回路2A
の構成を示した1実施例である。
第8図(a)、(b)あるいは第11図のようにDAコ
ンバータあるいはADコンバータとデジタルメモリより
構成されている。スイッチ回路SWAはデジタルメモリ
DM2AからDMIAへの信号配線の接続、非接続を制
御するものである。
ンバータあるいはADコンバータとデジタルメモリより
構成されている。スイッチ回路SWAはデジタルメモリ
DM2AからDMIAへの信号配線の接続、非接続を制
御するものである。
ベクトル・行列乗算器VMM4の出力として得られた0
7個のニューロン出力値に対応するアナログ電圧がAD
コンバータADI、、、、ADn7に入力されSAビッ
トのデジタル値に変換されてデジタルメモリDM2Aに
書き込まれる。書き込まれた情報は、必要に応じてスイ
ッチ回路SWAを通じてデジタルメモリI)MIAに書
き込まれるか、あるいはチップ外部へ読出される。ベク
トル・行列乗算器VMMlの入力値をチップ外部がら入
力する場合には、スイッチ回路SWAを非接続状態にし
ておいて、デジタルメモリDMIAにチップ外部からn
1nA本の配線を通じてデジタル情報を書き込めば良い
。その後DAコンバータDA 1.DA2.、 、、D
An Iによりアナログ信号に変換してベクトル・行列
乗算器VMMlに入力する。
7個のニューロン出力値に対応するアナログ電圧がAD
コンバータADI、、、、ADn7に入力されSAビッ
トのデジタル値に変換されてデジタルメモリDM2Aに
書き込まれる。書き込まれた情報は、必要に応じてスイ
ッチ回路SWAを通じてデジタルメモリI)MIAに書
き込まれるか、あるいはチップ外部へ読出される。ベク
トル・行列乗算器VMMlの入力値をチップ外部がら入
力する場合には、スイッチ回路SWAを非接続状態にし
ておいて、デジタルメモリDMIAにチップ外部からn
1nA本の配線を通じてデジタル情報を書き込めば良い
。その後DAコンバータDA 1.DA2.、 、、D
An Iによりアナログ信号に変換してベクトル・行列
乗算器VMMlに入力する。
なお、入力信号処理回路1B、出力信号処理回路2Bに
ついても、第13図と同様に構成できる。
ついても、第13図と同様に構成できる。
以上の第13図に示した実施例によれば第12図の実施
例において入出力をデジタル信号とすることが容易にで
きる。なお、第13図に示した実施例においても第8図
(b)と同様に出力信号処理回路内のデジタルメモリを
2重に設けてチップ外との信号線の本数に制限されずに
高速に情報処理を行なうこともできる。またニューロン
出力値をOまたは1の1ビツトで表す場合には、もちろ
んDA、A、Dコンバータを省略することができる。
例において入出力をデジタル信号とすることが容易にで
きる。なお、第13図に示した実施例においても第8図
(b)と同様に出力信号処理回路内のデジタルメモリを
2重に設けてチップ外との信号線の本数に制限されずに
高速に情報処理を行なうこともできる。またニューロン
出力値をOまたは1の1ビツトで表す場合には、もちろ
んDA、A、Dコンバータを省略することができる。
以」−1実施例を用いて本発明を説明してきたか、本発
明に用いるベクトル・行列乗算器は、これまで述べたも
のに限定されることなく様々なものを使用することがで
きる。
明に用いるベクトル・行列乗算器は、これまで述べたも
のに限定されることなく様々なものを使用することがで
きる。
また、本発明において、ベクトル・行列乗算器の入力線
と出力線のピッチが同一になるように設d1すると、ベ
クトル・行列乗算器間の配線を直線的に行なうことがで
きるので、配線長を短くでき、ノイズ、あるいは遅延の
影響を小さくできる。
と出力線のピッチが同一になるように設d1すると、ベ
クトル・行列乗算器間の配線を直線的に行なうことがで
きるので、配線長を短くでき、ノイズ、あるいは遅延の
影響を小さくできる。
しかし、入力線と出力線のピッチが同一にできない場合
においても入力線と出ノJ線が対向するようにベクトル
・行列乗算器を配置することによって、配線長を長くす
ることなく配線を行なうことができることはもちろんで
ある。
においても入力線と出ノJ線が対向するようにベクトル
・行列乗算器を配置することによって、配線長を長くす
ることなく配線を行なうことができることはもちろんで
ある。
これまで、ベクトル・行列乗算器を用いたニューラルネ
ットワーク情報処理装置について述べてきたが本発明は
これに限定されることなく他にも適用できる。特に多数
の入出力線をもつ並列演算器を■チップ上に複数集積し
、それらの間で信号の伝達を行なうような場合には本発
明と同様に連続して信号処理を行なう並列演算器の入力
部と出力部を対向させて配置することにより配線を容易
にできる。
ットワーク情報処理装置について述べてきたが本発明は
これに限定されることなく他にも適用できる。特に多数
の入出力線をもつ並列演算器を■チップ上に複数集積し
、それらの間で信号の伝達を行なうような場合には本発
明と同様に連続して信号処理を行なう並列演算器の入力
部と出力部を対向させて配置することにより配線を容易
にできる。
[発明の効果]
以上述べてきたように、本発明によれば多数の入力線と
出力線をもつベクトル・行列乗算器を入力線と出力線と
が対向するように半導体チップ」二に配置することによ
り、ベグトル・行列乗算器間の配線が容易となる。この
ため、大規模な並列演算が可能となり数多くのニューロ
ンよりなるニュラルネットワークを構成することができ
る。
出力線をもつベクトル・行列乗算器を入力線と出力線と
が対向するように半導体チップ」二に配置することによ
り、ベグトル・行列乗算器間の配線が容易となる。この
ため、大規模な並列演算が可能となり数多くのニューロ
ンよりなるニュラルネットワークを構成することができ
る。
第1図は半導体チップ上に3層の階層型ニューラルネッ
トワークを構成した1実施例。 第2図(a)、(b)は、階層型ニューラルネットワー
クの原理を示した図。 第2図(c)、(d)は、第2図(b)における非線形
関数回路りの特性の例を示した図。 第3図(a)、(b)は、ホップフィールド型ニューラ
ルネットワークの原理を示した図。 第4図(a)、(b)は抵抗素子を用いた従来のべりト
ル・行列乗算器の原理を示した図。 第5図は、半導体チップ」二に5層の階層型ニュラルネ
ットワークを構成した1実施例。 第6図は、半導体チップ上にホップフィールド型ニュー
ラルネットワークを構成した1実施例。 第7図は、3層の階層型ニューラルネットワークを1チ
ツプ上に構成した場合の入出力信号処理回路の1実施例
。 第8図(a)は入力信号処理回路の構成を示す1実施例
。 第8図(b)は入力信号処理回路の構成を示す第2の1
実施例。 第9図(a)は第8図(a)の実施例においてニューロ
ン出ノJ値を1ビツトで表す場合に適した実施例。 第9図(b)は第8図(b)の実施例においてニューロ
ン出力値を■ビットで表す場合に適した実施例。 第10図は出力信号処理回路の構成を示す1実施例。 第11図は出力信号処理回路の構成を示す第2の実施例
。 第12図はベクトル・行列乗算器を4つ組合せて、3層
の階層型ニューラルネットワーク、5層の階層型ニュー
ラルネットワークあるいは、ホップフィールド型ニュー
ラルネットワークなと必要に応じて様々なネットワーク
として用いることのできる本発明の1実施例。 第13図は第12図の構成に適した入力信号処理回路、
出力信号処理回路の構成を示す実施例。 符号の説明 VMMI、VMM2゜ VMM3.VMM4・・・・・・・・・・・ベクトル・
行列乗算器 ]、IA、IB・・・・・・・・・ ・・・・・・入力
信号処理回路2.2A、2B・・・・・・・・・・・・
出力信号処理回路DMI、DM]A。 DMl、B、DM2゜ DM2A、DM2B・・・・・・・・・デジタルメモリ
DA]、、I)A2゜ 、、、1)Anl。 、DAI、DA2゜ 、、、DAn5・・・・・・・・・・・・・・・・・D
AコンバータAD1.、AD2゜ 、 、、ADn3゜ A101.AD2゜ 、、、ADn7・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ADコンバータSWI、 SW2゜ 、、、 SWn 3゜
トワークを構成した1実施例。 第2図(a)、(b)は、階層型ニューラルネットワー
クの原理を示した図。 第2図(c)、(d)は、第2図(b)における非線形
関数回路りの特性の例を示した図。 第3図(a)、(b)は、ホップフィールド型ニューラ
ルネットワークの原理を示した図。 第4図(a)、(b)は抵抗素子を用いた従来のべりト
ル・行列乗算器の原理を示した図。 第5図は、半導体チップ」二に5層の階層型ニュラルネ
ットワークを構成した1実施例。 第6図は、半導体チップ上にホップフィールド型ニュー
ラルネットワークを構成した1実施例。 第7図は、3層の階層型ニューラルネットワークを1チ
ツプ上に構成した場合の入出力信号処理回路の1実施例
。 第8図(a)は入力信号処理回路の構成を示す1実施例
。 第8図(b)は入力信号処理回路の構成を示す第2の1
実施例。 第9図(a)は第8図(a)の実施例においてニューロ
ン出ノJ値を1ビツトで表す場合に適した実施例。 第9図(b)は第8図(b)の実施例においてニューロ
ン出力値を■ビットで表す場合に適した実施例。 第10図は出力信号処理回路の構成を示す1実施例。 第11図は出力信号処理回路の構成を示す第2の実施例
。 第12図はベクトル・行列乗算器を4つ組合せて、3層
の階層型ニューラルネットワーク、5層の階層型ニュー
ラルネットワークあるいは、ホップフィールド型ニュー
ラルネットワークなと必要に応じて様々なネットワーク
として用いることのできる本発明の1実施例。 第13図は第12図の構成に適した入力信号処理回路、
出力信号処理回路の構成を示す実施例。 符号の説明 VMMI、VMM2゜ VMM3.VMM4・・・・・・・・・・・ベクトル・
行列乗算器 ]、IA、IB・・・・・・・・・ ・・・・・・入力
信号処理回路2.2A、2B・・・・・・・・・・・・
出力信号処理回路DMI、DM]A。 DMl、B、DM2゜ DM2A、DM2B・・・・・・・・・デジタルメモリ
DA]、、I)A2゜ 、、、1)Anl。 、DAI、DA2゜ 、、、DAn5・・・・・・・・・・・・・・・・・D
AコンバータAD1.、AD2゜ 、 、、ADn3゜ A101.AD2゜ 、、、ADn7・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ADコンバータSWI、 SW2゜ 、、、 SWn 3゜
Claims (2)
- 1.複数の入力線と複数の出力線を有して上記複数の入
力線から情報を入力し、上記複数の出力線に並列に出力
を得る演算器を複数個用いて構成した情報処理装置にお
いて、少なくとも2つの演算器は、片方の演算器の入力
部ともう一方の演算器の出力部とを対向するように配置
することを特徴とする情報処理装置。 - 2.上記演算器はニューラルネットワーク情報処理に必
要な積和演算を行なうものであることを特徴とする請求
項1記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159661A JPH0451382A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159661A JPH0451382A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451382A true JPH0451382A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15698582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2159661A Pending JPH0451382A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451382A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020098658A (ja) * | 2018-12-18 | 2020-06-25 | 旺宏電子股▲ふん▼有限公司 | メモリ内積和演算のためのnandブロックアーキテクチャ |
| WO2020255599A1 (ja) * | 2019-06-20 | 2020-12-24 | ソニー株式会社 | 演算装置及び積和演算システム |
| JP2021509514A (ja) * | 2018-01-03 | 2021-03-25 | シリコン ストーリッジ テクノロージー インコーポレイテッドSilicon Storage Technology, Inc. | 深層学習人工ニューラルネットワークにおけるアナログ不揮発性メモリ用のプログラム可能なニューロン |
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| US12417170B2 (en) | 2023-05-10 | 2025-09-16 | Macronix International Co., Ltd. | Computing system and method of operation thereof |
| US12536404B2 (en) | 2023-02-22 | 2026-01-27 | Macronix International Co., Ltd. | Data optimization for high bandwidth (HBW) NVM AI inference system |
| US12585931B2 (en) | 2023-05-04 | 2026-03-24 | Macronix International Co., Ltd. | 3D hybrid bonding 3D memory devices with NPU/CPU for AI inference application |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP2159661A patent/JPH0451382A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021509514A (ja) * | 2018-01-03 | 2021-03-25 | シリコン ストーリッジ テクノロージー インコーポレイテッドSilicon Storage Technology, Inc. | 深層学習人工ニューラルネットワークにおけるアナログ不揮発性メモリ用のプログラム可能なニューロン |
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| WO2020255599A1 (ja) * | 2019-06-20 | 2020-12-24 | ソニー株式会社 | 演算装置及び積和演算システム |
| CN114008625A (zh) * | 2019-06-20 | 2022-02-01 | 索尼集团公司 | 算术设备以及乘积和算术系统 |
| US12299597B2 (en) | 2021-08-27 | 2025-05-13 | Macronix International Co., Ltd. | Reconfigurable AI system |
| US12321603B2 (en) | 2023-02-22 | 2025-06-03 | Macronix International Co., Ltd. | High bandwidth non-volatile memory for AI inference system |
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| US12585931B2 (en) | 2023-05-04 | 2026-03-24 | Macronix International Co., Ltd. | 3D hybrid bonding 3D memory devices with NPU/CPU for AI inference application |
| US12417170B2 (en) | 2023-05-10 | 2025-09-16 | Macronix International Co., Ltd. | Computing system and method of operation thereof |
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