JPH0451411B2 - - Google Patents
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- JPH0451411B2 JPH0451411B2 JP60151407A JP15140785A JPH0451411B2 JP H0451411 B2 JPH0451411 B2 JP H0451411B2 JP 60151407 A JP60151407 A JP 60151407A JP 15140785 A JP15140785 A JP 15140785A JP H0451411 B2 JPH0451411 B2 JP H0451411B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- opening
- section
- filling
- bags
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は、袋に内容物を充填する自動充填包
装装置の技術分野において利用され、特に袋が間
欠的に送られる各位置に順次、袋受取部、拡口
部、充填部、脱気・仮シール部、本シール部そし
て搬出部を備えている形式の自動充填包装装置に
関する。
装装置の技術分野において利用され、特に袋が間
欠的に送られる各位置に順次、袋受取部、拡口
部、充填部、脱気・仮シール部、本シール部そし
て搬出部を備えている形式の自動充填包装装置に
関する。
(従来の技術)
この種の装置は各種の内容物を充填包装するた
めに広く用いられている。しかしかかる従来の装
置は、一辺に袋口を有する袋を対象とするもので
ある。近年、無菌袋として、袋の製造時に全周囲
が完全に密封されて内面が完全に無菌状態となつ
ていて、充填包装直前に一辺を切断することによ
り袋口を設けて充填に備えるものが用いられてき
ている。上記従来の充填包装装置は、かかる無菌
袋に対処することができないため上記切断は別途
装置によりなされていた。
めに広く用いられている。しかしかかる従来の装
置は、一辺に袋口を有する袋を対象とするもので
ある。近年、無菌袋として、袋の製造時に全周囲
が完全に密封されて内面が完全に無菌状態となつ
ていて、充填包装直前に一辺を切断することによ
り袋口を設けて充填に備えるものが用いられてき
ている。上記従来の充填包装装置は、かかる無菌
袋に対処することができないため上記切断は別途
装置によりなされていた。
例えば、全周密封袋がすでに一つづつ分離され
ている場合には、これを何枚か重ねてカツタ装置
あるいはナイフ切断装置等により手作業で一辺を
開口して袋口を形成していた。また、上記全周密
封袋がミシン目を介して連続的に形成されている
原反の場合には、手作業によりミシン目にて各袋
を分離した後、これらを何枚か重ねて上記開口作
業を行つていた。
ている場合には、これを何枚か重ねてカツタ装置
あるいはナイフ切断装置等により手作業で一辺を
開口して袋口を形成していた。また、上記全周密
封袋がミシン目を介して連続的に形成されている
原反の場合には、手作業によりミシン目にて各袋
を分離した後、これらを何枚か重ねて上記開口作
業を行つていた。
さらに、この従来の装置では、上記切断された
袋への充填が以下のようになされるために、他の
不都合をも生じていた。
袋への充填が以下のようになされるために、他の
不都合をも生じていた。
すなわち、袋の密着した袋口を適宜手段、例え
ば吸盤によつて若干拡げてその開口から一対の拡
口片を袋内に挿入すると共に離間移動せしめるこ
とにより充填に十分なだけ袋口を大きくし、その
状態で袋を充填部にまでもたらしてここで内容物
を充填し、しかる後袋体の脱気及び開口のシール
を行つて充填包装工程を終了する。
ば吸盤によつて若干拡げてその開口から一対の拡
口片を袋内に挿入すると共に離間移動せしめるこ
とにより充填に十分なだけ袋口を大きくし、その
状態で袋を充填部にまでもたらしてここで内容物
を充填し、しかる後袋体の脱気及び開口のシール
を行つて充填包装工程を終了する。
しかしながら、上記装置は、充填工程において
充填に必要なだけ十分に袋口を拡げておかねばな
いないので、上記拡口片は袋内に挿入されたまま
になつている。したがつて、充填される内容物の
種類によつては、上記拡口片を介して開口部分に
内容物が付着して、無菌性が保てなくなると共に
シール性が低下したりまた外観を損なうことにも
なつていた。
充填に必要なだけ十分に袋口を拡げておかねばな
いないので、上記拡口片は袋内に挿入されたまま
になつている。したがつて、充填される内容物の
種類によつては、上記拡口片を介して開口部分に
内容物が付着して、無菌性が保てなくなると共に
シール性が低下したりまた外観を損なうことにも
なつていた。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、上述の従来装置がかかえていた問題
点を解決し、周囲が密封された袋、特に無菌袋を
も扱うことができ、さらには充填時に袋口を汚す
ことのない自動充填包装装置を提供するものであ
る。
点を解決し、周囲が密封された袋、特に無菌袋を
も扱うことができ、さらには充填時に袋口を汚す
ことのない自動充填包装装置を提供するものであ
る。
(2) 発明の構成
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上述の問題点解決のために、次のよ
うに構成される。
うに構成される。
本発明装置は、袋に袋口から内容物を充填包装
する充填装置と、該充填装置に袋を一枚毎供給す
る給袋装置とから成つている。
する充填装置と、該充填装置に袋を一枚毎供給す
る給袋装置とから成つている。
給袋装置は、全周囲にて密封された袋がミシン
目により連続的に形成された原反を、上記ミシン
目にて一袋づつ切り離す分離部を有している。該
分離部の機構は特に限定されないが、例えば原反
から引き出される連続袋を、先方に配された回転
速度の速い送りローラとその後方に配された回転
続度の遅い送りローラとから成る送り装置で送り
出すならば送りローラの速度差によりミシン目に
て、一袋づつ切り離すことができる。
目により連続的に形成された原反を、上記ミシン
目にて一袋づつ切り離す分離部を有している。該
分離部の機構は特に限定されないが、例えば原反
から引き出される連続袋を、先方に配された回転
速度の速い送りローラとその後方に配された回転
続度の遅い送りローラとから成る送り装置で送り
出すならば送りローラの速度差によりミシン目に
て、一袋づつ切り離すことができる。
充填装置は、上記分離部に隣接して袋を一枚づ
つ受ける袋受取部に始まつて、この袋が間欠的に
送り出される各位置に順次、切断部、拡口部、充
填部、シール部そして搬出部の各部が配設されて
いる。充填装置は少なくとも上記各部に対応する
数だけ袋保持機構を備えていて、各袋保持機構は
上記各部に間欠的に停止して循環移動可能となつ
ている。上記各部は、袋受取部にて上記袋保持機
構により保持、例えば吊下された一枚の袋が吊下
されたまま上記袋保持機構の移動と共に間欠的に
移動して上記各部に到達した際に、作動するよう
になつている。
つ受ける袋受取部に始まつて、この袋が間欠的に
送り出される各位置に順次、切断部、拡口部、充
填部、シール部そして搬出部の各部が配設されて
いる。充填装置は少なくとも上記各部に対応する
数だけ袋保持機構を備えていて、各袋保持機構は
上記各部に間欠的に停止して循環移動可能となつ
ている。上記各部は、袋受取部にて上記袋保持機
構により保持、例えば吊下された一枚の袋が吊下
されたまま上記袋保持機構の移動と共に間欠的に
移動して上記各部に到達した際に、作動するよう
になつている。
切断部は、全周囲が密封された袋を保持された
状態において、一辺を切断して袋口を設ける切断
部材を備えている。
状態において、一辺を切断して袋口を設ける切断
部材を備えている。
拡口部、充填部、シール部そして搬出部は従来
の装置のものをそのまま用いてもよい。
の装置のものをそのまま用いてもよい。
また、充填の際、拡口部の拡口片に内容物が付
着するのを回避するために、上記拡口部は、袋の
被切断縁の近傍における外面に吸着して袋を開口
する開口吸盤と、開口から袋内に進入しかつ離間
移動して開口を拡げる一対の拡口片と、袋の外面
に吸着して拡口状態を維持する拡口維持吸盤とを
有し、上記一対の拡口片は充填工程前に袋より抜
き出されるように構成されることが、より好まし
い。
着するのを回避するために、上記拡口部は、袋の
被切断縁の近傍における外面に吸着して袋を開口
する開口吸盤と、開口から袋内に進入しかつ離間
移動して開口を拡げる一対の拡口片と、袋の外面
に吸着して拡口状態を維持する拡口維持吸盤とを
有し、上記一対の拡口片は充填工程前に袋より抜
き出されるように構成されることが、より好まし
い。
(作用)
以上のごとくの本発明にあつて、原反から引き
出された、全周囲が密封されかつミシン目で連続
的に形成された連続袋は給袋装置の分離部にて二
つの送りローラの速度差によつて一枚づつに切り
離されて充填装置に渡される。
出された、全周囲が密封されかつミシン目で連続
的に形成された連続袋は給袋装置の分離部にて二
つの送りローラの速度差によつて一枚づつに切り
離されて充填装置に渡される。
充填装置では、上記一枚の袋は袋受取部により
保持され、その状態で切断部にもたらされて切断
部材により一辺が切断され袋口が形成される。し
かる後上記袋は拡口部で拡口され、充填部で内容
物が充填され、次にシール部で袋口がシールされ
た後搬出部から製品として搬出される。
保持され、その状態で切断部にもたらされて切断
部材により一辺が切断され袋口が形成される。し
かる後上記袋は拡口部で拡口され、充填部で内容
物が充填され、次にシール部で袋口がシールされ
た後搬出部から製品として搬出される。
その際上記拡口部が既述の好ましい形態をとつ
た場合には、拡口工程において先ず開口吸盤が密
着状態にある袋口を開口し、該開口に一対の拡口
片が挿入されると共に離間移動して袋口を大きく
拡口し、次に拡口維持吸盤で上記拡口状態を維持
せしめると共に拡口片を袋から引き出し、しかる
後拡口せる袋を充填部にもたらす。かくして従来
のように充填時に拡口片に内容物が付着すること
はない。
た場合には、拡口工程において先ず開口吸盤が密
着状態にある袋口を開口し、該開口に一対の拡口
片が挿入されると共に離間移動して袋口を大きく
拡口し、次に拡口維持吸盤で上記拡口状態を維持
せしめると共に拡口片を袋から引き出し、しかる
後拡口せる袋を充填部にもたらす。かくして従来
のように充填時に拡口片に内容物が付着すること
はない。
(実施例)
以下、添付図面にもとづいて、本発明の一実施
例を説明する。
例を説明する。
第1図は本実施例の概要構成を示す斜視図であ
る。
る。
同図に見られるように本実施例の自動充填包装
装置は、給袋装置と充填装置とから成つてい
る。
装置は、給袋装置と充填装置とから成つてい
る。
給袋装置は、原反支承軸1′に支承されたロ
ール原反1、紫外線殺菌装置7、分離部10そし
て袋位置決め部15とを、原反の引き出し方向X
に向けて順次備えている。
ール原反1、紫外線殺菌装置7、分離部10そし
て袋位置決め部15とを、原反の引き出し方向X
に向けて順次備えている。
原反1は、無菌状態でチユーブフイルム状に成
形されたものを平らにした後ロール状に巻かれた
もので、したがつて両側1a,1bは折畳まれた
部分となつていて開口していないのはもとより、
適宜間隔をもつて一定幅のシール加工が施され
て、さらに該一定幅のシール部2の中央位置にミ
シン目3が設けられていて、全周囲が密封された
袋5を連続的につらねた形態をなしている。
形されたものを平らにした後ロール状に巻かれた
もので、したがつて両側1a,1bは折畳まれた
部分となつていて開口していないのはもとより、
適宜間隔をもつて一定幅のシール加工が施され
て、さらに該一定幅のシール部2の中央位置にミ
シン目3が設けられていて、全周囲が密封された
袋5を連続的につらねた形態をなしている。
原反1に隣接しX方向前方位置には、紫外線殺
菌装置7が配設されている。該紫外線殺菌装置7
は、上記原反1より引き出された連続袋が通過す
る際にその外面に紫外線を照射して殺菌するもの
で、前後に連続袋の通過口8を有し、内部には紫
外線を発する殺菌灯(図示せず)が収められてい
る。
菌装置7が配設されている。該紫外線殺菌装置7
は、上記原反1より引き出された連続袋が通過す
る際にその外面に紫外線を照射して殺菌するもの
で、前後に連続袋の通過口8を有し、内部には紫
外線を発する殺菌灯(図示せず)が収められてい
る。
上記紫外線殺菌装置7の前方位置には、前後に
位置する一対の送りローラ10A,10Bから成
る分離部10が配設されている。送りローラ10
A,10Bは共に上下にピンチローラから成り、
前方の送りローラ10Aは後方の送りローラ10
Bよりも多少高速で回転していて(第2図参照)、
この速度差によつて連続袋はミシン目3で分離さ
れて一枚の袋5′がつくられる。
位置する一対の送りローラ10A,10Bから成
る分離部10が配設されている。送りローラ10
A,10Bは共に上下にピンチローラから成り、
前方の送りローラ10Aは後方の送りローラ10
Bよりも多少高速で回転していて(第2図参照)、
この速度差によつて連続袋はミシン目3で分離さ
れて一枚の袋5′がつくられる。
前方の送りローラ10Aの出口側にはこれに隣
接して袋位置決め部15が設けられている。該袋
位置決め部15は、第3図にみられるように、一
辺が上記前方の送りローラ10Aの出口に臨みか
つ上記一辺を中心に上下に回動可能となつている
受板16を有し、上記一辺には、受板16が上位
置にあるときに該受板16と接する送りローラ1
7,17が設けられている。該受板16の他辺側
には袋5′のX方向前方位置を規制するX方向規
制部材18が取りつけられており、また上記受板
16のY方向の側縁に近接した位置には、袋5′
のY方向前方位置を規制するY方向規制部材19
が設けられている。さらに、上記受板16には窓
19′が設けられていて、該窓19′の直下には、
受板16が上位置にあるときに窓19′より没し
ていて(第3図A参照)受板16が下方に回動し
た際に該窓19′よりわずかに上方に突出す位置
にローラ17′が設けられている(第3図B参
照)。
接して袋位置決め部15が設けられている。該袋
位置決め部15は、第3図にみられるように、一
辺が上記前方の送りローラ10Aの出口に臨みか
つ上記一辺を中心に上下に回動可能となつている
受板16を有し、上記一辺には、受板16が上位
置にあるときに該受板16と接する送りローラ1
7,17が設けられている。該受板16の他辺側
には袋5′のX方向前方位置を規制するX方向規
制部材18が取りつけられており、また上記受板
16のY方向の側縁に近接した位置には、袋5′
のY方向前方位置を規制するY方向規制部材19
が設けられている。さらに、上記受板16には窓
19′が設けられていて、該窓19′の直下には、
受板16が上位置にあるときに窓19′より没し
ていて(第3図A参照)受板16が下方に回動し
た際に該窓19′よりわずかに上方に突出す位置
にローラ17′が設けられている(第3図B参
照)。
充填装置は、第1図のOを中心に間欠回転す
るロータリ部(図示せず)と、その周囲の各位置
A〜Gに配設された袋受取部20、切断部30
(第4図)、拡口部50、充填部60、脱気・仮シ
ール部70、本シール部80そして搬出部90と
を有している。H位置は空位置である。
るロータリ部(図示せず)と、その周囲の各位置
A〜Gに配設された袋受取部20、切断部30
(第4図)、拡口部50、充填部60、脱気・仮シ
ール部70、本シール部80そして搬出部90と
を有している。H位置は空位置である。
ロータリ部は、従来のロータリ型充填包装装置
におけるものと同様で、その機構は図示されてい
ないが、円周上8個所に該袋拡口維持吸盤をもつ
袋保持機構を有していてA〜Gの各位置にて袋口
を上方にして袋を保持した状態で間欠移動するよ
うになつている。
におけるものと同様で、その機構は図示されてい
ないが、円周上8個所に該袋拡口維持吸盤をもつ
袋保持機構を有していてA〜Gの各位置にて袋口
を上方にして袋を保持した状態で間欠移動するよ
うになつている。
位置Aには、袋受取部20が配設されている。
該袋受取部20は、従来のものと同じでよく、第
1図に示すように袋位置決め部15のY方向前方
位置にあつて、先端に吸盤22を有し上下に回動
するアーム21を備えている。
該袋受取部20は、従来のものと同じでよく、第
1図に示すように袋位置決め部15のY方向前方
位置にあつて、先端に吸盤22を有し上下に回動
するアーム21を備えている。
位置Bには、第4図Aに詳細に示されているよ
うな切断部30が配設されている。
うな切断部30が配設されている。
切断部30は一対の袋押え部材31,32と刃
体33とから成つている。
体33とから成つている。
一方の袋押え31は、袋5′の経路に対して外
側位置に配されていて、一方の袋押え32と互い
に離接自在に往復動するようになつている。その
形状は外側面に開口しかつ長手方向に延びる刃体
33の逃げのための条溝部34を有すると共に、
さらに上記外側面上部には突出して同方向に延び
る凸段部35を備えたものとなつている。上記外
側面で条溝部34の上方部分に該外側面に開口す
る複数の真空孔36が設けられている。そして上
記外側面で条溝部34の下方部分には、長手方向
中央位置に半円状の突部37が形成されている。
側位置に配されていて、一方の袋押え32と互い
に離接自在に往復動するようになつている。その
形状は外側面に開口しかつ長手方向に延びる刃体
33の逃げのための条溝部34を有すると共に、
さらに上記外側面上部には突出して同方向に延び
る凸段部35を備えたものとなつている。上記外
側面で条溝部34の上方部分に該外側面に開口す
る複数の真空孔36が設けられている。そして上
記外側面で条溝部34の下方部分には、長手方向
中央位置に半円状の突部37が形成されている。
他方の袋押え32は、上記袋5′の経路に対し
て内側に位置して、上記一方の袋押え31に対し
て互いに接離自在に往復動するようになつてい
る。この他方の袋押え32の内側面には、上記一
方の袋押え31の条溝部34のほぼ全長にわたる
長さの条孔38が設けられ、また上部には上記凸
段部35に対応する凹段部39が、そして下部中
央位置には上記突部37を受け入れる凹部40が
形成されている。
て内側に位置して、上記一方の袋押え31に対し
て互いに接離自在に往復動するようになつてい
る。この他方の袋押え32の内側面には、上記一
方の袋押え31の条溝部34のほぼ全長にわたる
長さの条孔38が設けられ、また上部には上記凸
段部35に対応する凹段部39が、そして下部中
央位置には上記突部37を受け入れる凹部40が
形成されている。
さらに上記他方の袋押え32の後方位置には、
上記他方の袋押え32の条孔38を貫通して一方
の袋押え31の条溝部34内に進入する刃体33
が配設されている。該刃体33の先端縁には鋸歯
状の刃が形成されている。
上記他方の袋押え32の条孔38を貫通して一方
の袋押え31の条溝部34内に進入する刃体33
が配設されている。該刃体33の先端縁には鋸歯
状の刃が形成されている。
また上記一方の袋押え31の下方位置には、袋
5′が切断された際の切屑を受け下方に滑降せし
める受皿41が設けられている。
5′が切断された際の切屑を受け下方に滑降せし
める受皿41が設けられている。
次に、位置Cには拡口部50が設けられてい
る。該拡口部50は、第5図Aに示されるごとく
開口吸盤51、拡口片52を備えている。
る。該拡口部50は、第5図Aに示されるごとく
開口吸盤51、拡口片52を備えている。
開口吸盤51は、袋口近傍の中央位置において
袋5′の両面に対向して対51a及び51bをな
して配設されている。一方の開口吸盤51aは横
方向に近接して2つ設けられ、他方の側の開口吸
盤51bは縦方向に2つ近接して設けられ、両者
はその袋面上において交叉する位置に配置されて
いる。両者は袋面に対して直角方向に往復動可能
で、第5図Bに示されるごとく互いに喰い込む位
置にまで移動した後、同図Aのごとくの袋口を開
口する位置に後退するようになつている。この後
退距離は次にのべる近接状態の一対の拡口片が袋
口に挿入可能な程度に袋口を開口できる程度で十
分である。
袋5′の両面に対向して対51a及び51bをな
して配設されている。一方の開口吸盤51aは横
方向に近接して2つ設けられ、他方の側の開口吸
盤51bは縦方向に2つ近接して設けられ、両者
はその袋面上において交叉する位置に配置されて
いる。両者は袋面に対して直角方向に往復動可能
で、第5図Bに示されるごとく互いに喰い込む位
置にまで移動した後、同図Aのごとくの袋口を開
口する位置に後退するようになつている。この後
退距離は次にのべる近接状態の一対の拡口片が袋
口に挿入可能な程度に袋口を開口できる程度で十
分である。
拡口片52は、腕体から下方に延びる舌片52
a,52bより成り、両舌片は袋口の上方位置よ
り袋内への挿脱が可能に上下動し、かつ袋口への
進入時には袋面に対して直角方向で所定の拡口距
離だけ互いに離間(反対)方向に移動可能となつ
ている。
a,52bより成り、両舌片は袋口の上方位置よ
り袋内への挿脱が可能に上下動し、かつ袋口への
進入時には袋面に対して直角方向で所定の拡口距
離だけ互いに離間(反対)方向に移動可能となつ
ている。
さらに、袋口よりやや下方で袋5′の側部位置
には、袋保持機構に支持された拡口維持吸盤53
が設けられている。該拡口維持吸盤53は上述の
開口吸盤51と同様に袋の両面に対向した一対の
吸盤53a,53bからなつていて、両吸盤53
a,53bの位置は、上記拡口状態を維持する位
置に設定されている。
には、袋保持機構に支持された拡口維持吸盤53
が設けられている。該拡口維持吸盤53は上述の
開口吸盤51と同様に袋の両面に対向した一対の
吸盤53a,53bからなつていて、両吸盤53
a,53bの位置は、上記拡口状態を維持する位
置に設定されている。
なお、上記拡口維持吸盤53a,53bの直下
に二点鎖線で示されるハツチング部分は図示しな
い袋保持機構により挟持されている部分である。
に二点鎖線で示されるハツチング部分は図示しな
い袋保持機構により挟持されている部分である。
位置Dには、上方から袋口に向けて内容物を充
填するノズル61を有する充填部60が配設さ
れ、以下位置E,F,Gには順次脱気・仮シール
部70、本シール部80が設けられ、最後に位置
Gにはコンベア101をもつた搬出部90が配さ
れている。
填するノズル61を有する充填部60が配設さ
れ、以下位置E,F,Gには順次脱気・仮シール
部70、本シール部80が設けられ、最後に位置
Gにはコンベア101をもつた搬出部90が配さ
れている。
なお上記位置D〜Gの各部は、従来装置のもの
と同様でよく、ここでは詳細な説明は省略する。
また上記各部は、すべてクリーンルーム内に配置
されている。
と同様でよく、ここでは詳細な説明は省略する。
また上記各部は、すべてクリーンルーム内に配置
されている。
次に、以上のごとくの本実施例についてその作
動を順を追つて説明する。
動を順を追つて説明する。
先ず、ロール原反1からチユーブフイルムを
取り出し、紫外線殺菌装置7に送り込む。上記
チユーブフイルムは、内面がすでに成形時に殺
菌されているので、該紫外線殺菌装置7を通過
することにより内外面すべてが殺菌されること
となる。
取り出し、紫外線殺菌装置7に送り込む。上記
チユーブフイルムは、内面がすでに成形時に殺
菌されているので、該紫外線殺菌装置7を通過
することにより内外面すべてが殺菌されること
となる。
次にチユーブフイルムは分離部10に入る。
該分離部10は前方の送りローラ10Aが後方
の送りローラ10Bよりも速く回転しているの
で、この速度差によりチユーブフイルムはその
ミシン目3にて一つの袋5′として分離される。
該分離部10は前方の送りローラ10Aが後方
の送りローラ10Bよりも速く回転しているの
で、この速度差によりチユーブフイルムはその
ミシン目3にて一つの袋5′として分離される。
上記一枚の袋5′は、袋位置決め部15に送
られる。該袋位置決め部15は、最初その受板
16が水平位置にあり送りローラ17と接して
いる(第3図A参照)。したがつて袋は該送り
ローラ17によつてX方向前方に送り出され
る。すると受板16が第3図Bのごとく下方に
回動して傾く。
られる。該袋位置決め部15は、最初その受板
16が水平位置にあり送りローラ17と接して
いる(第3図A参照)。したがつて袋は該送り
ローラ17によつてX方向前方に送り出され
る。すると受板16が第3図Bのごとく下方に
回動して傾く。
受板16が傾斜すると、袋5′は上記送りロ
ーラ17の送りと自重によつてX方向規制部材
18にまで達するとともに、受板16の窓1
9′より僅かに突出するようになたローラ1
7′によりY方向規制部材19に当たるまでY
方向に送り出され、かくしてX,Y両方向にて
所定位置にもたらされる。
ーラ17の送りと自重によつてX方向規制部材
18にまで達するとともに、受板16の窓1
9′より僅かに突出するようになたローラ1
7′によりY方向規制部材19に当たるまでY
方向に送り出され、かくしてX,Y両方向にて
所定位置にもたらされる。
次に、上記位置決めされた袋5′は袋受取部
20にて吸盤22で吸着されアーム21が上方
に回動して、図示しない袋保持機構によつて挟
持される。そしてロータリ機構が間欠回転し
て、上記袋保持機構により吊下された袋は順次
位置B〜Hに停止する。
20にて吸盤22で吸着されアーム21が上方
に回動して、図示しない袋保持機構によつて挟
持される。そしてロータリ機構が間欠回転し
て、上記袋保持機構により吊下された袋は順次
位置B〜Hに停止する。
袋5′が位置Bの切断部30にくると、他方
の袋押え32と一方の袋押え31とは互いに当
接かつ押圧された袋5′の上縁を押える。する
と真空孔36には真空圧が作用して上記袋5′
の上縁を吸引する。次に刃体33が作用し、上
記他方の袋押え32の条孔38を通過して袋
5′を貫き破り一方の袋押え31の条溝部34
内にまで進入する。この時点で袋5′は完全に
切断されている(第4図B及びC参照)。その
際前記突部37と凹部40の作用で袋口にしわ
を発生させる。するとしわの部分に空気が流入
し後述の袋口開口が容易となる(第4図A参
照)。しかる後上記他方の袋押え32と刃体3
3は原位置にまで後退する。その際切断された
屑としての袋の上縁部分は上記真空孔36の真
空圧により保持されていて他方の袋押え32に
伴うことはない。そし該他方の袋押え32と刃
体33が完全に後退すると上記真空圧は解除さ
れる。すると前記凸段部35と凹段部36とで
くけをつけられた上記屑としての袋の上縁部分
は容易に一方の袋押え31から離れ、受皿41
へと落下する。
の袋押え32と一方の袋押え31とは互いに当
接かつ押圧された袋5′の上縁を押える。する
と真空孔36には真空圧が作用して上記袋5′
の上縁を吸引する。次に刃体33が作用し、上
記他方の袋押え32の条孔38を通過して袋
5′を貫き破り一方の袋押え31の条溝部34
内にまで進入する。この時点で袋5′は完全に
切断されている(第4図B及びC参照)。その
際前記突部37と凹部40の作用で袋口にしわ
を発生させる。するとしわの部分に空気が流入
し後述の袋口開口が容易となる(第4図A参
照)。しかる後上記他方の袋押え32と刃体3
3は原位置にまで後退する。その際切断された
屑としての袋の上縁部分は上記真空孔36の真
空圧により保持されていて他方の袋押え32に
伴うことはない。そし該他方の袋押え32と刃
体33が完全に後退すると上記真空圧は解除さ
れる。すると前記凸段部35と凹段部36とで
くけをつけられた上記屑としての袋の上縁部分
は容易に一方の袋押え31から離れ、受皿41
へと落下する。
かくして上縁にて袋口が設けられた袋は位置B
の拡口部へともたらされる。
の拡口部へともたらされる。
拡口部50にあつては、先ず開口吸盤51が
袋口を少し開口する。すなわち、一方の開口吸
盤51aと他方の開口吸盤51bとが袋5′を
挟圧するようにして互いに袋に対して喰い込む
位置にまで移動する。したがつて袋口にはさら
にしわが発生しそこから空気が流入する(第5
図B参照)。そして上記開口吸盤51a,51
bは後退して袋口は容易に開口される。次に、
この開口に一対から成る拡口片の舌片52a,
52bが降下進入し、しかる後両舌片は互いに
離間する方向に後退する。そして、拡口位置
で、袋5′に拡口維持吸盤53a,53bが吸
着して袋を拡口状態に保ち(第5図C参照)、
しかる後上記拡口片の舌片52a,52bは互
いに近接移動すると共に上方に抜き出される。
袋口を少し開口する。すなわち、一方の開口吸
盤51aと他方の開口吸盤51bとが袋5′を
挟圧するようにして互いに袋に対して喰い込む
位置にまで移動する。したがつて袋口にはさら
にしわが発生しそこから空気が流入する(第5
図B参照)。そして上記開口吸盤51a,51
bは後退して袋口は容易に開口される。次に、
この開口に一対から成る拡口片の舌片52a,
52bが降下進入し、しかる後両舌片は互いに
離間する方向に後退する。そして、拡口位置
で、袋5′に拡口維持吸盤53a,53bが吸
着して袋を拡口状態に保ち(第5図C参照)、
しかる後上記拡口片の舌片52a,52bは互
いに近接移動すると共に上方に抜き出される。
上記のごとく袋口が拡口された袋はそのまま
位置Dの充填部60にもたらされ内容物が充填
される。
位置Dの充填部60にもたらされ内容物が充填
される。
内容物が充填された袋5′は、次に位置Eの
脱気・仮シール部70にて脱気し、再び空気が
袋内に入らないよう仮シールされた後、位置F
の本シール部80にて例えば熱溶着等によりシ
ールされて完全包装され、しかる後位置Gの搬
出部90にもたらされ、ここで袋保持機構が解
除されて製品としての包装袋体がコンベア10
1の上に降下されて搬出される。
脱気・仮シール部70にて脱気し、再び空気が
袋内に入らないよう仮シールされた後、位置F
の本シール部80にて例えば熱溶着等によりシ
ールされて完全包装され、しかる後位置Gの搬
出部90にもたらされ、ここで袋保持機構が解
除されて製品としての包装袋体がコンベア10
1の上に降下されて搬出される。
(3) 発明の効果
以上のように本発明に係わる自動充填包装装置
は、その一連の工程中にて、周囲が密封された袋
が原反として連続形成されているものを、一枚の
袋として分離し充填工程直前にてその一辺を切断
して袋口を設けることができるようにしたので、
連続した密封袋を用いた充填包装作業の能率化及
び装置の簡素化が図れると共に、充填直前まで開
封しないので完全無菌を保つことができる。
は、その一連の工程中にて、周囲が密封された袋
が原反として連続形成されているものを、一枚の
袋として分離し充填工程直前にてその一辺を切断
して袋口を設けることができるようにしたので、
連続した密封袋を用いた充填包装作業の能率化及
び装置の簡素化が図れると共に、充填直前まで開
封しないので完全無菌を保つことができる。
さらには拡口に際して、充填工程前に拡口片を
袋から抜き出すようにすれば、袋口に内容物が付
着することなく無菌性の確保、シール性の低下の
防止を図れ、また外観を損なうこともなくなる。
袋から抜き出すようにすれば、袋口に内容物が付
着することなく無菌性の確保、シール性の低下の
防止を図れ、また外観を損なうこともなくなる。
第1図は本発明の一実施例装置を示す概要斜視
図、第2図は第1図装置の分離部の概要斜視図、
第3図は第1図装置の袋位置決め部の概要斜視図
を示し、同A図は受板が水平位置にある場合、同
B図は受板が傾斜せる場合、第4図Aは第1図装
置の切断部の概要斜視図を示し、同B図は同A図
のB−B断面、同C図は同A図のC−C断面、第
5図Aは第1図装置の拡口部の概要斜視図を示
し、同B図は同A図の袋口部分で開口吸盤が袋に
喰い込むように吸着した状態を示す部分斜視図、
同C図は同A図の部分縦断面図である。 1……原反、3……ミシン目、10……分離
部、20……袋受取部、30……切断部、50…
…拡口部、51……開口吸盤、52……拡口片、
53……拡口維持吸盤、60……充填部、70…
…脱気・仮シール部、80……本シール部、90
……搬出部。
図、第2図は第1図装置の分離部の概要斜視図、
第3図は第1図装置の袋位置決め部の概要斜視図
を示し、同A図は受板が水平位置にある場合、同
B図は受板が傾斜せる場合、第4図Aは第1図装
置の切断部の概要斜視図を示し、同B図は同A図
のB−B断面、同C図は同A図のC−C断面、第
5図Aは第1図装置の拡口部の概要斜視図を示
し、同B図は同A図の袋口部分で開口吸盤が袋に
喰い込むように吸着した状態を示す部分斜視図、
同C図は同A図の部分縦断面図である。 1……原反、3……ミシン目、10……分離
部、20……袋受取部、30……切断部、50…
…拡口部、51……開口吸盤、52……拡口片、
53……拡口維持吸盤、60……充填部、70…
…脱気・仮シール部、80……本シール部、90
……搬出部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 袋を一枚毎供給する給袋装置と、上記袋を受
けた後その袋口から内容物を充填包装する充填装
置とから成り、 充填装置は、上記袋が袋保持機構により保持さ
れ間欠的に送られる各位置に順次、袋受取部、拡
口部、充填部、シール部そして搬出部の各部を備
えてなるものにおいて、 上記袋保持機構は、少なくとも上記充填装置の
各部に対応した数だけ設けられ、かつ該各部の位
置にて間欠的に停止するように循環移動するよう
に設定され、 給袋装置は、全周囲にて密封された袋がミシン
目により連続的に形成された原反を、上記ミシン
目にて一袋づつ切り離す分離部を有し、かつ上記
充填装置の袋保持機構の一つが所定の受取位置に
きたときに分離した袋を上記袋保持機構に受渡し
可能となつており、 充填装置の袋受取部と拡口部との間に、上記一
つの袋の一辺を切断する切断部が配設されてい
る、 ことを特徴とする自動充填包装装置。 2 拡口部は、袋の被切断縁の近傍における外面
に吸着して袋を開口する開口吸盤と、開口から袋
内に進入しかつ離間移動して開口を拡げる一対の
拡口片と、袋の外面に吸着して拡口状態を維持す
る拡口維持吸盤とを有し、上記一対の拡口片は充
填工程前に袋より抜き出されることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の自動充填包装装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15140785A JPS6216319A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | 自動充填包装装置 |
| IT8667548A IT1192822B (it) | 1985-07-11 | 1986-07-08 | Impianto automatico di riempimento e di confezionamento |
| DE19863623086 DE3623086A1 (de) | 1985-07-11 | 1986-07-09 | Automatisches abfuell- und verpackungssystem |
| US06/884,166 US4726170A (en) | 1985-07-11 | 1986-07-10 | Automatic filling and packaging system |
| FR868610107A FR2584676B1 (fr) | 1985-07-11 | 1986-07-10 | Systeme automatique de remplissage et d'emballage |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15140785A JPS6216319A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | 自動充填包装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216319A JPS6216319A (ja) | 1987-01-24 |
| JPH0451411B2 true JPH0451411B2 (ja) | 1992-08-19 |
Family
ID=15517918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15140785A Granted JPS6216319A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | 自動充填包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6216319A (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63110115A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-14 | ゼネラルパツカ−株式会社 | 袋口クランプ装置 |
| JP2523842Y2 (ja) * | 1990-10-09 | 1997-01-29 | 呉羽化学工業株式会社 | 包材つなぎ装置を備えた充填包装装置 |
| JPH0798529B2 (ja) * | 1993-02-25 | 1995-10-25 | 株式会社岡部ロック | 袋敷設装置 |
| ZA200707964B (en) * | 2005-03-09 | 2008-12-31 | Wfcp Llc | Flexible pouch filling, sealing and fitment insertion system |
| JP4704150B2 (ja) * | 2005-08-30 | 2011-06-15 | 株式会社フジシールインターナショナル | アキューム装置 |
| DE502006003268D1 (de) * | 2006-07-11 | 2009-05-07 | Gea Niro Gmbh | Kupplungsverschluss für ein flexibles Gebinde, eine Andockeinrichtung für flexible Gebinde, ein Verfahren zum Entleeren, Be- und/oder Umfüllen von Schüttgut aus flexiblen Gebinden und zwei umweltdicht gekoppelte flexible Gebinde |
| MX392082B (es) | 2015-04-29 | 2025-03-21 | Graphic Packaging Int Llc | Metodo y sistema para formar paquetes |
| WO2016176540A1 (en) | 2015-04-29 | 2016-11-03 | Graphic Packaging International, Inc. | Method and system forming packages |
| JP6878397B2 (ja) * | 2015-07-14 | 2021-05-26 | グラフィック パッケージング インターナショナル エルエルシー | パッケージを形成するための方法及びシステム |
| BR112019028030A2 (pt) | 2017-08-09 | 2020-07-07 | Graphic Packaging International, Llc | método de pelo menos parcialmente formar pacotes reforçados, sistema para pelo menos parcialmente formar pacotes reforçados, método de pelo menos parcialmente formar pacotes reforçados, e método de pelo menos parcialmente formar pacotes reforçados |
| JP7015039B2 (ja) * | 2017-09-06 | 2022-02-02 | ゼネラルパッカー株式会社 | 給袋装置を備えた三角サンドイッチ用包装機 |
| JP6954606B2 (ja) * | 2017-09-06 | 2021-10-27 | ゼネラルパッカー株式会社 | 三角サンドイッチ用包装体給袋装置 |
| WO2020014104A1 (en) | 2018-07-09 | 2020-01-16 | Graphic Packaging International, Llc | Method and system for forming packages |
| CA3125778C (en) | 2019-01-28 | 2023-10-03 | Graphic Packaging International, Llc | Reinforced package |
| USD1042113S1 (en) | 2020-01-24 | 2024-09-17 | Graphic Packaging International, Llc | Reinforcing carton |
| CA3204463A1 (en) | 2020-12-22 | 2022-06-30 | Graphic Packaging International, Llc | End flap engagement assembly for erecting cartons and related systems and methods |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52128784A (en) * | 1976-04-20 | 1977-10-28 | Shinjirou Izumi | Method of making packaging bag consisted of synthetic resin film and contents charging equipment |
-
1985
- 1985-07-11 JP JP15140785A patent/JPS6216319A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6216319A (ja) | 1987-01-24 |
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