JPH0451429B2 - - Google Patents

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JPH0451429B2
JPH0451429B2 JP61505067A JP50506786A JPH0451429B2 JP H0451429 B2 JPH0451429 B2 JP H0451429B2 JP 61505067 A JP61505067 A JP 61505067A JP 50506786 A JP50506786 A JP 50506786A JP H0451429 B2 JPH0451429 B2 JP H0451429B2
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JP
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lock slide
crate
recess
handle
wall
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JP61505067A
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Herumuuto Aueru
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SUPURITSUTO BOTSUKUSU PATENTOERUERUTSUNGU KG
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SUPURITSUTO BOTSUKUSU PATENTOERUERUTSUNGU KG
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Publication date
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Publication of JPS63500935A publication Critical patent/JPS63500935A/ja
Publication of JPH0451429B2 publication Critical patent/JPH0451429B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D21/00Nestable, stackable or joinable containers; Containers of variable capacity
    • B65D21/02Containers specially shaped, or provided with fittings or attachments, to facilitate nesting, stacking, or joining together
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D25/00Details of other kinds or types of rigid or semi-rigid containers
    • B65D25/28Handles
    • B65D25/32Bail handles, i.e. pivoted rigid handles of generally semi-circular shape with pivot points on two opposed sides or wall parts of the conainter
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D21/00Nestable, stackable or joinable containers; Containers of variable capacity
    • B65D21/02Containers specially shaped, or provided with fittings or attachments, to facilitate nesting, stacking, or joining together
    • B65D21/0201Containers specially shaped, or provided with fittings or attachments, to facilitate nesting, stacking, or joining together stackable or joined together side-by-side
    • B65D21/0204Containers specially shaped, or provided with fittings or attachments, to facilitate nesting, stacking, or joining together stackable or joined together side-by-side and joined together by interconnecting formations forming part of the container, e.g. dove-tail, snap connections, hook elements

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
  • Packaging Frangible Articles (AREA)
  • Stackable Containers (AREA)

Description

請求の範囲 1 外壁に平行に走る分離部を有する複数、特に
2つの要素から成るボトル用の分離可能な枠箱で
あつて、前記要素が補助壁により画定されてお
り、一隅部付近において前記補助壁を越えて突出
するフツクと、他隅部付近においてシヤフト内に
開口すると共にフツクの横断面形状に対応する凹
所とから形成される確実に作動するロツク要素が
前記補助壁に設けられており、前記シヤフトにロ
ツクスライドが配置されると共に、ロツク位置に
おいて枠箱の対応要素のフツクの背部で対応平坦
部に係合しており、保持ハンドルが枠箱要素の狭
側部にヒンジ止めされると共に、前記枠箱要素方
向に旋回されるようになつており、前記保持ハン
ドルの脚部の自由端がそのヒンジ点を越えて突出
しており、前記保持ハンドルの少なくとも自由端
には前記シヤフトを備える側部に延長部が設けら
れており、前記シヤフトの壁が前記延長部に対面
するポケツトを備えており、前記ロツクスライド
が前記ポケツト付近に凹所を備えており、前記ポ
ケツト及び凹所が、前記保持ハンドルが各枠箱要
素方向に旋回される時に前記延長部が前記ロツク
スライドの凹所に係合し且つロツクスライドをロ
ツク位置へ上昇させることができるような形状及
び形態を有しているものにおいて、前記保持ハン
ドル及び又はロツクスライドにスプリング・キヤ
ツチが設けられて、前記ロツクスライドがロツク
位置に完全又は部分的に上昇されている時でも、
前記保持ハンドルを各枠箱要素方向に旋回できる
ようにしていることを特徴とするボトル用の分離
可能な枠箱。
2 前記スプリング・キヤツチ要素が、保持ハン
ドルの延長部を収容するためのロツクスライドの
凹所の下側に配置されると共に、傾斜面が凹所の
深みから出てきて且つ凹所の下端部にもたれかか
るようになつていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のボトル用の分離可能な枠箱。
3 前記傾斜面が押圧されるべきスプリング舌状
部により形成されると共に、その端面が前記凹所
の下端部を形成していることを特徴とる特許請求
の範囲第2項記載のボトル用の分離可能な枠箱。
4 前記凹所及びロツクスライドは弾性表面要素
により形成されており、相互に合体し、且つ押し
やられるようになつていると共に、段部を形成し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載のボトル用の分離可能な枠箱。
5 保持ハンドルの脚端部がスプリング状弾性を
有し、押しやられ得るようになつていることを特
徴とする特許請求の範囲第2項乃至第4項の何れ
か一項に記載のボルト用の分離可能な枠箱。
6 保持ハンドルの延長部を収容するためにロツ
クスライドに設けられた凹所が下方に連続する段
部の一部であり、且つ押しやられるスプリング舌
状部が前記ロツクスライドの長手方向端部に設け
られると共に、前記段部の下端部から走つてお
り、且つ前記舌状部の端面が前記凹所の下部限界
を形成していることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のボルト用の分離可能な枠箱。
7 保持ハンドル用ベアリングピンが水平長孔に
おいて枠箱要素に取付けられていると共に、スプ
リングによりその開始位置に保持されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のボトル
用の分離可能な枠箱。
8 保持ハンドルの両脚部に延長部が設けられる
と共に、前記シヤフト及びロツクスライドには、
他方の枠箱要素から走るロツクフツクに対面する
側部に、シヤフトの対向側部のポケツト及び凹所
に対応するポケツト及び凹所が設けられており、
各保持ハンドル/ロツクスライド係合領域にスプ
リング・キヤツチが設けられていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項乃至第7項の何れか一
項に記載のボトル用の分離可能な枠箱。
9 前記凹所及びロツクスライドの段部が相互に
合体するようになつていることを特徴とする特許
請求の範囲第8項に記載のボトル用の分離可能な
枠箱。
【発明の詳細な説明】
この発明は一つの外壁に平行に走る分離部を有
する複数、好ましくは2つの要素から成るボトル
用の分離可能な枠箱であつて、前記枠箱の要素が
補助壁により画定されており、一隅部付近におい
て前記補助壁を越えて突出するフツクと、他隅部
付近においてシヤフト内に開口すると共に、フツ
クの横断面形状に対応する凹所との形態を有する
確実に作動するロツク要素が前記補助壁に設けれ
ており、前記シヤフトにロツクスライドが配置さ
れると共に、ロツク位置において枠箱の対応要素
のフツクの背部で対応平坦部に係合しており、保
持ハンドルが枠箱要素の狭側部にヒンジ止めされ
ると共に、前記枠箱要素方向に旋回されるように
なつており、前記保持ハンドルの脚部の自由端が
そのヒンジ端を越えて突出しており、前記保持ハ
ンドルの少なくとも自由端には前記シヤフトを備
える側部に延長部が設けられており、前記シヤフ
トの壁が前記延長部に対応するポケツトを備えて
おり、前記ロツクスライドが前記ポケツト付近に
凹所を備えており、前記ポケツト及び凹所が前記
保持ハンドルが各枠箱要素方向に旋回される時
に、前記延長部が前記ロツクスライドの凹所に係
合し、且つロツクスライドをロツク位置へ上昇さ
せることができるような形状及び形態を有してい
るボトル用の分離可能な枠箱に関する。
この種ボトル用の分離可能な枠箱はドイツ特許
第3034650号明細書に示されている。この枠箱の
場合は最初、各保持ハンドルは2つのロツクスラ
イドの一方のみ、即ち保持ハンドルがヒンジ止め
されている枠箱要素に関連するもののみと共働す
ることが目的とされていたが、両保持ハンドルが
各ロツクスライドと共働すべきであることが決定
された。
ボトル用枠箱が全体として、即ち組立状態にお
いて積重ねできるようにするならば、枠箱の一部
を形成する保持ハンドルは両場合とも水平に載置
されると共に、枠箱要素に向けて戻し旋回される
ことが必要になる。その位置において保持ハンド
ルは枠箱の上端部を越えて突出してはならず、そ
うしないと組立てられた枠箱の積重ね可能性は損
なわれる。枠箱要素を把持しようとする場合は、
保持ハンドルは水平ロツク位置から上方へ垂直ロ
ツク解除位置に旋回される。この時点で保持ハン
ドルの脚部の自由端はロツクスライドから離脱さ
れる。
保持ハンドルとロツクスライドとの間の共働を
もたらす運動、即ち保持ハンドルの枠箱要素への
ヒンジ止めに関連する強制フアクターと組合わさ
れた保持ハンドルの旋回運動及びロツクスライド
の垂直移動により、一方で保持ハンドルの脚部の
自由端が枠箱要素上のヒンジ点を越えて突出され
ると共に、他方で前記保持ハンドルの脚端部が共
働するロツクスライドのポケツトの高さが確立さ
れる。この点に関連してロツクスライドのポケツ
トの位置は保持ハンドルが垂直ロツク解除位置か
ら水平ロツク位置へ旋回される時、ロツクスライ
ドのポケツトに係合する保持ハンドルの脚端部が
ポケツトの上端部に載置されるようになると共
に、保持ハンドルがロツク位置へ移動される時は
ロツクスライドが結合された枠箱要素が確実にロ
ツクされるまで上方へ移動されるように決められ
ていなければならない。ここでロツクスライドの
ポケツトの下端部の位置を決定するポケツトの高
さは、保持ハンドルがロツク解除位置へ上方に旋
回される時、保持ハンドルの脚部の端部がロツク
スライドのポケツトの下端部方向へ走行し、それ
によつて前記スライドを下方へ、保持ハンドルの
脚部の端部がロツクスライドのポケツトから離脱
される前にロツク解除が達成されるように下方へ
移動するように決められていなければならない。
従つてポケツトの高さは必然的に限定される。こ
の点から保持ハンドルの脚部の端部がロツクスラ
イドと共働する前にロツクスライドがロツク位置
へ小さく移動するだけで、即ち上方小移動するだ
けで、保持ハンドルの脚部の端部はロツクスライ
ドに設けられたポケツトに到達できなくなる。そ
して保持ハンドルは枠箱要素に対して完全に戻り
旋回することができなくなる。ロツク作用に力が
用いられると、保持ハンドル及び/又はロツクス
ライドは損傷される。保持ハンドルが枠箱要素に
対して完全に戻り旋回されないと、ブラスチツク
製ボトル用枠箱は積重ねることができない。
特に両保持ハンドルが各ロツクスライドと共働
するようにしたボトル用枠箱の設計形態の場合は
一方の保持ハンドルが他方より前にロツク位置へ
旋回されることがよくある。その結果、両ロツク
スライドはその下方ロツク位置から持ち上げら
れ、保持ハンドルの脚部の端部がロツクスライド
に設けられたポケツトに接近するだけになる。遅
延して残された他方の保持ハンドルは既に持ち上
げられたロツクスライドにより妨害されて水平ロ
ツク位置へ移動することができなくなる。枠箱要
素が実際に組立てられたとしても、枠箱は全体と
して積重ねることはできなくなり、その理由は一
方の保持ハンドル、即ち遅れて残されたものが枠
箱の上端を越えて突出しているからである。
これまで説明した技術状態に基いて、この発明
の目的は、最初に述べたタイプのボトル用枠箱、
特にロツク機構を枠箱要素にヒンジ止めされた両
保持ハンドルが枠箱要素が組立てられた後でも水
平ロツク位置へ移動することができるように設計
することである。
この種のボトル用の分離可能な枠箱の場合、こ
の目的はこの発明により達成されており、そこで
は保持ハンドル及び/又はロツクスライドにスプ
リング・キヤツチが設けられて、ロツクスライド
が既にロツク位置へ完全又は一部持ち上げられて
いる時でも、前記保持ハンドルを各枠箱要素方向
へ旋回できるようになつている。
もし保持ハンドルがロツク位置へ旋回する時
に、その走行経路が既に持ち上げられたロツクス
ライドにより妨害されるならば、ここでは一方で
保持ハンドルの脚部の自由端は設けられたポケツ
ト内へ移行されることができると共に、他方でロ
ツク解除位置への旋回により保持ハンドルとロツ
クスライドとの作動的連結が保証されるようにな
つている。こうして、ロツクスライドがロツク解
除位置、即ちその下方終端位置から既に持ち上げ
られている時でもこのロツクスライドの移動の理
由に関係なく枠箱要素にヒンジ止めされた保持ハ
ンドルを水平ロツク位置へ旋回させる課題は解決
される。従つてロツクスライドがその下方終端位
置にない場合でも保持ハンドルは水平ロツク位置
へ移行され得る。各場合において保持ハンドルは
枠箱要素に対して完全に戻り旋回され、従つて組
立てられたボトル用枠箱の上端部を越えて突出す
ることはないから、ボトル用枠箱は所望により積
重ねることができる。
この発明により設けられているスプリング・キ
ヤツチは種々の設計形態で実施することができ
る。
第1実施態様においては、スプリング・キヤツ
チの要素は、保持ハンドルの脚部の自由端を収容
するためにロツクスライドに設けられた凹所の下
方の第2凹所であり、傾斜面が凹所の深さから第
1凹所の下端部方向へ走つている。もしロツクス
ライドがその他方終端位置から上方へ、即ち保持
ハンドルの自由端がロツクスライドに設けられた
第1凹所に直接到達することができない程上方
へ、既に移動されているならば、保持ハンドルの
前記自由端は、ロツクスライド第1凹所の下方に
追加して設けられた第2凹所に入ることができ
る。保持ハンドルが下方へ旋回されると、その既
にある程度の固有弾性を有する脚部の端部は第2
凹所の傾斜面に沿つて摺動し、従つて外方へ押し
やられる。こうして第1凹所の下端部を迂回し
て、水平ロツク位置へ移行し、第2凹所に係合す
る。こうして凹所に係合することにより、保持ハ
ンドルは再びそのロツク解除機能を果すことがで
きる。この設計形態において、保持ハンドルの脚
部の端部は保持ハンドル自体に関してスプリング
弾性を有するように調整されている。
別の手段として、或は漸増的に保持ハンドルの
脚部の端部が共働するようにロツクスライドに設
けられた凹所に関して、押しやられ得る弾性表面
要素により形成し、保持ハンドルの脚部の端部が
第2凹所の傾斜面上を走行する時、保持ハンドル
の脚部の端部が第1凹所に係合するまで、前記要
素が逃げることができるように構成することがで
きる。この場合、傾斜面は舌状部の形態にし、保
持ハンドルが下方へ旋回する時、即ち傾斜面を走
行する保持ハンドルの脚部の端部により押しやら
れるようにしている。前記舌状部の端面は保持ハ
ンドルが上方へ旋回される時、即ちロツク解除の
際、保持ハンドルの脚部の端部の接触係合部を形
成するようになつている。
第2実施態様においては、第1実施態様におけ
るスプリング・キヤツチに対して直角の作動方向
を有するスプリング・キヤツチが設けられてお
り、即ちこれは保持ハンドルの脚部が旋回する平
面内で作動を行なうようになつている。そのた
め、保持ハンドルの脚部の端部を収容するための
ロツクスライドの凹所は、下向き段部の形態を有
しており、スプリング舌状部がロツクスライドの
長手方向端部に設けられて押しやられると共に、
段部の下端から走行するようになされている。
前記スプリング舌状部の端面は凹所の下部限界
を形成している。ロツクスライドが既にロツク解
除位置からロツク位置へ移動された状態で、保持
ハンドルがロツク解除位置からロツク位置へ旋回
されると、円形経路を移動する保持ハンドルの脚
部の端部の端面はスプリング舌状部を走行し、且
つそれを通過し、保持ハンドルがさらに脚部の端
部が旋回する平面内で旋回して、脚部の端部がロ
ツクスライドに設けられた凹所に係合すると、ス
プリング舌状部はその始動位置へスナツプ作動で
戻る。こうして始動位置に配置されると共に凹所
の下部限界を形成する前記スプリング舌状部は保
持ハンドルが上方へ旋回される時、即ちロツク解
除位置へ移行されてロツクスライドが対応してそ
のロツク解除位置へ移動された時、再び脚部の端
部の接触係合部を構成するようになつている。
スプリング・キヤツチの作動方向が第2実施態
様のスプリング・キヤツチのそれに対応している
第3実施態様の場合は、前記スプリング・キヤツ
チは枠箱要素に対する保持ハンドルのヒンジ点付
近に移動される。この場合、保持ハンドルのベア
リングピンは枠箱要素の水平長孔内に取付けられ
ると共に、スプリングによりその始動位置に保持
されている。従つて既知のロツクスライドは不変
に保持される。この場合、ロツクスライドが完全
又は部分的にロツク位置に持ち上げられた状態で
保持ハンドルがロツク解除位置からロツク位置へ
旋回されると、保持ハンドルの脚端部の端面はロ
ツクスライドの対向壁面を走行する。保持ハンド
ルが更に下方へ旋回されると、この保持ハンドル
はベアリングピンにより枠箱要素上を案内されて
前記ベアリングピンの背部に係合するスプリング
の力に抗して移動され、前記保持ハンドルが完全
に水平ロツク位置へ移行することが可能になる。
保持ハンドルの脚部の端部がロツクスライドに設
けられた凹所の水準に到達すると直ちに保持ハン
ドルはベアリングピンの背部に係合する圧力スプ
リングの作用によりその始動位置へ戻される。こ
の位置において脚部の端部はロツクスライドの凹
所に係合し、従つてロツク解除操作中に保持ハン
ドルとロツクスライドとが共働する状態に復帰さ
れる。
特定の一実施態様において、各保持ハンドルは
各ロツクスライドと共働している。そのため、ロ
ツクスライドを収容するシヤフトは他方の枠箱要
素から走るロツクフツクに対面する側部にシヤフ
トの他側部のポケツト及び凹所に対応するポケツ
ト及び凹所が設けられている。保持ハンドルの2
つの脚端部はロツクスライドと共働できるように
設計されており、又各保持ハンドル/ロツクスラ
イドは係合領域にスプリング・キヤツチを設けら
れている。
この発明を図面に示される実施態様に関連して
以下に詳細に説明することにする。
第1図はボトル用の分離可能な枠箱の実施態様
の好ましい例の概略斜視図、第2図は第3図の
−線方向に見た図、第3図は第2図の−線
に沿う図、第4図はロツク解除及び分離された枠
箱要素を示す第2図に対応する図、第5図は第4
図の矢印V方向に見たロツク機構を構成するスラ
イドの概略図、第6図は第5図の−線に沿う
断面図、第7図はこの発明のロツクスライドの実
施態様の修正例の第5図に対応する破断分解図、
第8図は第7図の矢印方向に見た概略図、第9
図はこの発明のロツクスライドの実施態様の別の
修正例の第7図に対応する概略図、第10図は第
9図の矢印X方向に見た概略図、第11図は枠箱
要素上の保持ハンドルのこの発明により設計され
たヒンジ領域の第2図に対応する概略図である。
対応する枠箱要素1,1′は夫々長手方向側壁
11、そこから延長する狭部側壁12,13、及
び狭部側壁12,13から延長すると共に長手方
向側壁11に平行に走る補助壁14から構成され
ている。壁11〜14にはそれ自体周知の方法で
開口が設けられている。
枠箱要素1,1′には区画室が設けられて、開
口が設けられている枠箱底部に載置されるボトル
を収容するようになつている。
枠箱要素1′の対応要素を説明する時は、指
標′を付けて説明することにする。
狭部側壁12から補助壁14への移行部におい
て、枠箱要素にはシヤフト16が設けられ、シヤ
フト16は壁の高さにわたつて延長すると共に、
頂部で閉じられている。
狭部側壁13から補助壁14への対向移行部に
は複数のフツク17が設けられており、フツク1
7は壁の高さにわたつて等間隔に配置されると共
に、補助壁14を越えて突出している。枠箱要素
1,1′が相互に結合される時その一方は最初に
180°旋回され、前記フツクが対応シヤフト16の
対向壁161の凹所162を通され、シヤフト1
6内を昇降(第2図の2重矢印)されるロツクス
ライド18と共働される(第2〜第4図)。同様
の共働関係が反対側において枠箱要素1から延長
するフツク、枠箱要素1′のシヤフト16′、及び
シヤフト16′内に配置されたロツクスライド間
でもたらされている。ロツク機構は前部ロツク領
域16に関連して後述することにする。後部領域
16′におけるロツク領域の設計形態及び作動方
法は同一である。
第5図に側立面図で、且つ第6図に断面図で示
されているシヤフト16内に配置されるロツクス
ライド18はカム182を備えており、カム18
2はその外壁181から突出すると共に枠箱要素
1の狭部側壁12に平行に且つシヤフト16の対
応外壁163に平行に走行している。前記カムは
シヤフト壁163の凹所164内を案内されるよ
うになつている。これは必要によりロツクスライ
ド18を手動で第2図の2重矢印の方向に昇降さ
せるために利用される。
枠箱要素1の補助壁14に平行に走ると共に、
従つて枠箱要素1′の補助壁14′に対面し且つ外
壁181から延長するスライド壁183内にシヤ
フト壁161のポケツト162に対応する凹所1
84が配置されており、前記ポケツトはロツクス
ライド18が下降された時、シヤフト壁161内
のポケツトと整合状態にある。従つて枠箱要素
1,1′が相互に結合される時は枠箱要素1′の補
助壁14′を越えて突出するフツク17′が、シヤ
フト壁161のポケツト162及びロツクスライ
ド18の壁183の凹所184を通してロツクス
ライド内部へ通される。上部領域1841におい
て、凹所184はフツクヘツド17の幅に対応す
るように設計されていると共に、フツクヘツド1
7を保持するウエブ171に関して拡大されてい
る。これに対して下部領域1842においては凹
所184の幅はフツクヘツド17を保持するウエ
ブ171の幅に対応するのみである。ロツクスラ
イド18が上昇されると、フツク17のウエブ1
71は凹所184の下部狭部領域1842内へ通
され、そこをウエブ171が案内されるようにな
つている。フツク部17が前記ウエブの端部領域
の背部に係合し、従つてフツク17は凹所184
から逃れることはできなくなる。従つて枠箱要素
1,1′は相互に確実に固定される。
シヤフト16内でのロツクスライド18の第2
図に示されるロツク位置への上昇はベアリングピ
ン19により枠箱要素1に旋回自在に取付けられ
た保持ハンドル21によりこの保持ハンドルが第
4図に示される上方旋回位置から第2図に示され
る枠箱要素1上に旋回される位置まで移動される
時に行なわれる。ベアリングピン19を越えて突
出する保持ハンドル21の自由脚端211、そし
て特に延長部212はシヤフト壁161に対面す
るシヤフト壁166のポケツト167を介してロ
ツクスライド18の上端に設けられた凹所186
内へ通つており、従つて前記スライドを凹所18
6の上部限界1861に対するロツク位置へシフ
トさせるようになつている。保持ハンドル21が
第2図に示される位置から第4図に示される位置
へ上方に旋回されると、ロツクスライド18の凹
所186内にある前記保持ハンドルの延長部21
2の下端部はロツクスライドの凹所186の下部
限界1862に到達し、このロツクスライドが移
動され前記保持スライドが上方へ且つ下方ロツク
解除位置へ旋回を続けられると、そこでは他方の
枠箱要素1′のフツク17′が凹所184の下部狭
部領域1842の端部から再び離脱され、それに
より枠箱要素1,1′は分離することができる。
しかし組合せられた枠箱要素1,1′が保持ハン
ドル21を第4図に示される位置から第2図に示
される位置へ戻し旋回することにより再び相互に
ロツクされるべき場合はロツクスライド18はそ
の下方終端位置になければならい。
実質的に梯形横断面形状を有するロツクスライ
ド18は頂部カバー187及び底部カバー188
を有する成形部片から成り、壁部181,183
及び185が両カバー間に延長していると共に安
定化ウエブ189が壁部181から走つている。
壁部181の長手方向端部から走る壁部183及
び185は相互に平行に走つている。枠箱要素
1,1′の横壁に平行に走る壁部181が設けら
れており、前述のようにそのカム182がシヤフ
ト壁163全体にわたつて延長すると共に、ロツ
クスライド18を第2図の2重矢印Aの方向に直
接移動できるようになつている。壁部183が対
応枠箱要素1′のロツクフツク17を収容する凹
所184を備えているのに対して壁部181は上
部領域に凹所186を備えており、この凹所は壁
部181の全幅にわたつて延長して枠箱要素1に
関連する保持ハンドル21の自由脚端部211の
延長部212を収容するようになつている。前述
のようにロツクシヤフトは頂部168において閉
じられており、ロツクスライド18は底部が開口
しているロツクシヤフト16内へ下方から導入さ
れる。これは前記シヤフト内にシヤフト壁部16
3のポケツト164内を走るカム182により保
持される。少なくとも一つの案内要素が設けら
れ、これはロツクスライド18の長さにわたつて
延長していると共に、シヤフト壁部の対応溝、例
えば169内を走つている。枠箱要素1,1′に
取付けられている保持ハンドル21,21′はこ
れが枠箱要素上に折りたたまれた時この枠箱要素
の上端の段部内に嵌合し、従つてこの位置におい
て保持ハンドルは組立てられた枠箱から上方又は
横方向に突出することはなく、従つて満足できる
積重ねが可能になる。
第5図及び第6図に示されるロツクスライド1
8は原則としてこの発明が基いている通常のロツ
クスライドである。前記ロツクスライドのポケツ
ト付近に配置される保持ハンドル21の自由脚端
部211の延長部212が前記保持ハンドルが第
4図に示される位置から第2図に示される位置へ
旋回される時、凹所186に入ろうとする場合、
ロツクスライド18はその下方終端位置になけれ
ばならず、そうでないと前記保持ハンドルの旋回
運動は前記ロツクスライドの横壁183により妨
げられる。
第7〜第10図はこの発明のロツクスライドの
形状を示している。しかし、この発明により設計
されたスライドの部片のみ、即ち前記ロツクスラ
イド18がその下方終端位置にない時でも、保持
ハンドルを第4図に示される位置から第2図に示
される位置まで旋回させることができるものが示
されている。
第7図及び第8図において、他の点に関しては
第5図に示されるロツクスライドと同一のもので
あるロツクスライド18は、保持ハンドル21の
延長部212を収容するための壁181の幅にわ
つて延びる下部凹所186と、壁185から走る
追加凹所191とを備えており、その後壁191
1はポケツトの深さからロツクスライド18の壁
181に整合してスライド18の凹所186の下
部限界1862の前端部に向けて延長しており、
換言すると保持ハンドル21の脚部211、従つ
て脚部の自由端の延長部212が旋回を行なう平
面Bに対して角度をもつて走つている。このよう
に設計されたロツクスライド18が保持ハンドル
21の延長部212がそれに係合する前にロツク
位置に向けて移動されると、保持ハンドルが枠箱
要素1方向に旋回される時、前記延長部は凹所1
91内に嵌合し、この凹所191へさらに接近
し、その限定された固有の弾性により保持ハンド
ルが下方へ旋回された時、案内壁1911に沿つ
て摺動してロツクスライド18の凹所又は段部1
81内へ入る。この種の設計及びその結果として
のロツクスライド及び保持ハンドル間の共働は、
特に保持ハンドル21及び21′がロツクスライ
ド18及び18′と共働するように設計されてい
る場合は絶対必要な点であり、その理由は前記保
持ハンドルがロツク位置へ完全に同期して移動す
ることが常に保証されているわけではなく、且つ
ロツクスライドがロツク位置への移転のために先
導ハンドルにより上昇される場合のみ遅延ハンド
ルが前記ロツクスライドと効力のある結合を達成
するようになつているからである。保持ハンドル
がロツクスライドに対して共働するようにするな
らば、保持ハンドル21,21′の脚端部の延長
部212に関するピツクアツプは図示のようにロ
ツクスライドの幅にわたつて延長していなければ
ならい。第1図〜第4図に示される分離自在な枠
箱はその場合前部ロツク領域に関して枠箱要素
1′に関連する保持ハンドル21′の前脚部の自由
端にも延長部が設けられ、この延長部が枠箱要素
1に関連する保持ハンドル21の脚部の自由端の
延長部に対応するように構成されなければならな
い。更にシヤフトの対応壁161に凹所を設ける
ことが必要であり、この凹所はロツクシヤフト1
6の壁166の凹所167に対応している。
第9図及び第10図において、ロツクスライド
18の壁181の段部186は弾性舌状部192
の端面194により下方に画定されており、又前
記舌状部192はロツクスライド18の長手方向
端部181/185に沿つて前記段部に向けて延
長している。保持ハンドルがロツクスライド18
と共働して遅延すると、前記舌状部は保持ハンド
ルの脚端部の延長部212により矢印Eの方向に
おいて内方へ押圧される。こうしてポケツト18
6へ入つた後、延長部212は自由に通過するこ
とができる。ロツク解除により前記延長部212
は舌状部192の端面194に再び到達し、舌状
部192はその開始位置へスナツプバツクされて
ロツクスライドがロツク解除される。
保持ハンドル脚部の自由端における延長部21
2のロツクスライドに設けられたポケツト186
内への引続く移動の問題も、第11図に示される
方法によりこの発明の全体的な概念の範囲内にお
いて解決される。この場合、保持ハンドル21を
枠箱要素1に結合しているベアリングピン19は
ロツクスライド18に対して直角に走る長孔19
6内にスプリング197の作用に抗して移動でき
るように取付けられ、従つて矢印Fの方向に移動
できる。保持ハンドル21の延長部212が既に
上昇されたロツクスライド18と共働して遅延
し、且つ前記延長部の端面が前記ロツクスライド
の壁に到達すると、前記保持ハンドルはこれが枠
箱要素1の方向に旋回する時、スプリング197
の作用に抗して矢印Fの方向に移動されて最終的
に延長部212はロツクスライド18の段部18
6の凹所に入ることができる位置まで移動され
て、ベアリングピン19に作用するスプリング1
97により延長部212が前記凹所内へ移行され
る。
この発明の良好な実施態様を説明し図示した
が、この発明がこれらの特定の実施態様に限定さ
れるものではないことは明らかであろう。
JP61505067A 1985-09-17 1986-09-12 ボトル用の分離可能な枠箱 Granted JPS63500935A (ja)

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JP (1) JPS63500935A (ja)
KR (1) KR950001031B1 (ja)
CN (1) CN1008172B (ja)
AR (1) AR246483A1 (ja)
AU (1) AU600677B2 (ja)
BR (1) BR8606869A (ja)
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DE (1) DE3533114A1 (ja)
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