JPH045156Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH045156Y2 JPH045156Y2 JP1985054247U JP5424785U JPH045156Y2 JP H045156 Y2 JPH045156 Y2 JP H045156Y2 JP 1985054247 U JP1985054247 U JP 1985054247U JP 5424785 U JP5424785 U JP 5424785U JP H045156 Y2 JPH045156 Y2 JP H045156Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- edge
- edge portion
- stand
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000010420 art technique Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 1
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61G—TRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
- A61G15/00—Operating chairs; Dental chairs; Accessories specially adapted therefor, e.g. work stands
- A61G15/14—Dental work stands; Accessories therefor
- A61G15/16—Storage, holding or carrying means for dental handpieces or the like
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61G—TRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
- A61G15/00—Operating chairs; Dental chairs; Accessories specially adapted therefor, e.g. work stands
- A61G15/14—Dental work stands; Accessories therefor
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、水平な載置面を有する保持具に取付
可能であつて歯科用作業器具を直接的にまたは盆
を介して間接的に収容することのできる収容部材
を備え、この収容部材が外周部に少なくとも部分
的に、その収容部材の置台面から下方に向けて延
ばされている縁端部を備えた縁部を有するような
歯科用作業器具(特に器具一式)置台装置に関す
る。
可能であつて歯科用作業器具を直接的にまたは盆
を介して間接的に収容することのできる収容部材
を備え、この収容部材が外周部に少なくとも部分
的に、その収容部材の置台面から下方に向けて延
ばされている縁端部を備えた縁部を有するような
歯科用作業器具(特に器具一式)置台装置に関す
る。
歯科用作業器具、特に器具一式を置いたりまた
準備したりするために、歯医者は一般に支持アー
ムに据付けられる特殊な保持具の凹み内に取付け
られるいわゆるトレーまたはカセツトの形の収容
部材を使用している(米国特許第3346957号明細
書参照)。
準備したりするために、歯医者は一般に支持アー
ムに据付けられる特殊な保持具の凹み内に取付け
られるいわゆるトレーまたはカセツトの形の収容
部材を使用している(米国特許第3346957号明細
書参照)。
従来この分野では、寸法が標準化されているが
大きさが異なる2個のトレーが採用されている。
ユーザが両方のトレーを使用できるようにするた
めに、器具メーカは各トレーの大きさに合つた2
つの保持具を提供している。しかしながら、この
場合にはメーカ側においては保持具に関する在庫
品管理が面倒である。一方ユーザ側においては後
でトレー保持具を交換しようとすると、装備コス
トが高いものになつてしまう。
大きさが異なる2個のトレーが採用されている。
ユーザが両方のトレーを使用できるようにするた
めに、器具メーカは各トレーの大きさに合つた2
つの保持具を提供している。しかしながら、この
場合にはメーカ側においては保持具に関する在庫
品管理が面倒である。一方ユーザ側においては後
でトレー保持具を交換しようとすると、装備コス
トが高いものになつてしまう。
西独特許出願公開第1953694号公報によれば、
上方に向いて直立する縁部を備えて水平平面内で
回動可能である器具用盆のための保持具が公知で
あり、この保持具においては一つの優れた実施例
によれば盆を受入れる保管部材は側面から見ると
U字を横に置いた形状に形成されている。このU
字形保管部材の下側脚部は幅広の支承板として形
成され、上側脚部は保管部材内に導入された器具
用盆の縁部を背後から掴む安全素子を有してい
る。この安全素子は一つの実施例によれば回動可
能に支持されて盆の縁部を背後から掴む多数の歯
を有するレバーの形状に形成されている。
上方に向いて直立する縁部を備えて水平平面内で
回動可能である器具用盆のための保持具が公知で
あり、この保持具においては一つの優れた実施例
によれば盆を受入れる保管部材は側面から見ると
U字を横に置いた形状に形成されている。このU
字形保管部材の下側脚部は幅広の支承板として形
成され、上側脚部は保管部材内に導入された器具
用盆の縁部を背後から掴む安全素子を有してい
る。この安全素子は一つの実施例によれば回動可
能に支持されて盆の縁部を背後から掴む多数の歯
を有するレバーの形状に形成されている。
このような公知の構成は、上方に延びた縁部を
有する盆を保持するのに適するということを除け
ば、レバー装置は衛生学的な見地からは回避され
なければならず、さらに間違い操作を行ない易
く、従つて盆を不注意からその保持具から脱落さ
せる欠点を有するような突出部材を含んでいる。
さらにこの実施例においても、および盆のロツク
を抜取可能なボルトによつて行なうような別の従
来技術においても、取扱いが煩雑であり、そして
片手操作が可能ではない。
有する盆を保持するのに適するということを除け
ば、レバー装置は衛生学的な見地からは回避され
なければならず、さらに間違い操作を行ない易
く、従つて盆を不注意からその保持具から脱落さ
せる欠点を有するような突出部材を含んでいる。
さらにこの実施例においても、および盆のロツク
を抜取可能なボルトによつて行なうような別の従
来技術においても、取扱いが煩雑であり、そして
片手操作が可能ではない。
本考案は、突出しておりそのために誤操作をし
易い保持またはロツク素子を有せず、そして作業
器具を直接的にまたはカセツトを介して間接的に
収容することのできる収容部材を、たとえば収容
部材のちよつとした事前準備、あるいは洗浄もし
くは殺菌のために、別の収容部材と比較的簡単か
つ容易に片手操作で交換することができるよう
な、冒頭で述べた種類の置台装置を提供すること
を目的とする。
易い保持またはロツク素子を有せず、そして作業
器具を直接的にまたはカセツトを介して間接的に
収容することのできる収容部材を、たとえば収容
部材のちよつとした事前準備、あるいは洗浄もし
くは殺菌のために、別の収容部材と比較的簡単か
つ容易に片手操作で交換することができるよう
な、冒頭で述べた種類の置台装置を提供すること
を目的とする。
この目的を達成するために、本考案は冒頭で述
べた置台装置において、収容部材用の保持具は収
容部材をその上に支持するとともに、収容部材の
縁端部が嵌り込む凹みを有し、この凹みから収容
部材の縁部の高さに相当する距離のところに、保
持具の上に収容部材が取付けられる際に前記縁部
の上面と少なくとも部分的に係合する突出部が設
けられることを特徴とする。
べた置台装置において、収容部材用の保持具は収
容部材をその上に支持するとともに、収容部材の
縁端部が嵌り込む凹みを有し、この凹みから収容
部材の縁部の高さに相当する距離のところに、保
持具の上に収容部材が取付けられる際に前記縁部
の上面と少なくとも部分的に係合する突出部が設
けられることを特徴とする。
次に本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図は本考案による置台装置の一実施例の側
面図である。この第1図において、壁または基部
柱状体1には屈曲形保持アーム2が回動可能に取
付けられている。この保持アーム2は、点線で図
示されて着脱自在に取付けられた、たとえば器具
一式用の収容部材3の支持体となる。この収容部
材3には器具一式を直接的にもしくは1個または
複数個の盆(カセツト)を介して間接的に収容す
ることができる。収容部材3は外周部に少なくと
も部分的には、しかしながら特に外周部全体に亘
つて、一様なプロフイル断面(第3図または第4
図参照)を有する型成形された鍔付き縁部4を備
えている。縁部4は置台面5よりも高くされた上
部縁部分4aおよび下方に向けて突き出ている下
部縁部分4bを有している。縁領域上部において
は縁部4に面取部6が形成されている。
面図である。この第1図において、壁または基部
柱状体1には屈曲形保持アーム2が回動可能に取
付けられている。この保持アーム2は、点線で図
示されて着脱自在に取付けられた、たとえば器具
一式用の収容部材3の支持体となる。この収容部
材3には器具一式を直接的にもしくは1個または
複数個の盆(カセツト)を介して間接的に収容す
ることができる。収容部材3は外周部に少なくと
も部分的には、しかしながら特に外周部全体に亘
つて、一様なプロフイル断面(第3図または第4
図参照)を有する型成形された鍔付き縁部4を備
えている。縁部4は置台面5よりも高くされた上
部縁部分4aおよび下方に向けて突き出ている下
部縁部分4bを有している。縁領域上部において
は縁部4に面取部6が形成されている。
保持アーム2は収容部材3のほぼ中央にまで達
している台部7を有しており、この台部7上には
矢印8方向つまり長手方向に移動可能である保持
具9が取付けられている。この保持具9は収容部
材3の幅のほぼ半分のところに位置する自由端部
に載置または支持面10を有し、かつ他端部にた
とえばアンダーカツトにより形成された凹み11
を有している。凹み11内には収容部材3の下部
縁部分4bを嵌合させることができる。その下部
縁部分4bが凹み11内に嵌合させられると、収
容部材3は引抜きおよび回動が防止される。保持
アーム2はさらに凹み11から縁部の高さに相当
する距離のところに突出部12を有しており、こ
の突出部12は収容部材3の取付状態においては
その面取部6とほぼ係合する。突出部12の存在
により、収容部材3はほぼ水平に案内され、間違
つて下方から衝撃が加えられても脱落するのが防
止される。
している台部7を有しており、この台部7上には
矢印8方向つまり長手方向に移動可能である保持
具9が取付けられている。この保持具9は収容部
材3の幅のほぼ半分のところに位置する自由端部
に載置または支持面10を有し、かつ他端部にた
とえばアンダーカツトにより形成された凹み11
を有している。凹み11内には収容部材3の下部
縁部分4bを嵌合させることができる。その下部
縁部分4bが凹み11内に嵌合させられると、収
容部材3は引抜きおよび回動が防止される。保持
アーム2はさらに凹み11から縁部の高さに相当
する距離のところに突出部12を有しており、こ
の突出部12は収容部材3の取付状態においては
その面取部6とほぼ係合する。突出部12の存在
により、収容部材3はほぼ水平に案内され、間違
つて下方から衝撃が加えられても脱落するのが防
止される。
第2図に示すように、載置面10は保持具9の
切欠内に嵌込まれてその保持具9の取付面9a上
に置かれかつ上下に配置された2個の嵌込部材1
6a,16bによつて形成されている。嵌込部材
16bには間隔片16cが備えられており、180°
回わして嵌込むことができる。図示された嵌込位
置においては、載置面10は保持具9の表面より
も若干高い所に位置させられている。一方、間隔
片16cが装着されていない他の嵌込位置におい
ては、載置面10は保持具9の表面と同一高さに
位置させられる。このようにして載置面10の高
さ位置を選択できるようにすることによつて、そ
の高さ位置に応じて、収容部材3はその縁部の形
状が種々に形成された収容部材を使用することが
できる。その高さ位置は嵌込部材に記入すること
ができる。
切欠内に嵌込まれてその保持具9の取付面9a上
に置かれかつ上下に配置された2個の嵌込部材1
6a,16bによつて形成されている。嵌込部材
16bには間隔片16cが備えられており、180°
回わして嵌込むことができる。図示された嵌込位
置においては、載置面10は保持具9の表面より
も若干高い所に位置させられている。一方、間隔
片16cが装着されていない他の嵌込位置におい
ては、載置面10は保持具9の表面と同一高さに
位置させられる。このようにして載置面10の高
さ位置を選択できるようにすることによつて、そ
の高さ位置に応じて、収容部材3はその縁部の形
状が種々に形成された収容部材を使用することが
できる。その高さ位置は嵌込部材に記入すること
ができる。
保持具9はプラスチツクから成り、そして圧縮
ばね13が作用するボルト14によつて台部7の
長孔15内に案内され、その際に保持具9はばね
13によるばね作用によつて台部7に押付けられ
る。
ばね13が作用するボルト14によつて台部7の
長孔15内に案内され、その際に保持具9はばね
13によるばね作用によつて台部7に押付けられ
る。
保持具9は直立の縁9bを有し、この縁9bで
もつて台部7つまり保持アーム2の対応する面に
当接する。縁9bに射出成形されたばね性舌片9
c(第5図)によつて、保持具9にはプレストレ
スが与えられ、従つて保持具9の安定化が図られ
る。
もつて台部7つまり保持アーム2の対応する面に
当接する。縁9bに射出成形されたばね性舌片9
c(第5図)によつて、保持具9にはプレストレ
スが与えられ、従つて保持具9の安定化が図られ
る。
収容部材3が保持アーム2に取付けられた図示
した取付状態においては、突起部17が台部7の
有利に設定されたストツパ18に当接している。
グリツプとして形成された端部19を持ち上げる
ことによつて、保持具9が持ち上げられると、突
起部17がストツパ18上に乗り上げさせられ
る。その後、ばね性舌片9cのばね作用のもと
に、保持具9は矢印8方向に、エツジ20が台部
7の別のストツパ21に当接するまで、引出され
る。エツジ20が台部7のストツパ21に当接し
た位置で、縁部4は突出部12の外に出て、それ
により収容部材3は容易に取外すことができるよ
うになる。
した取付状態においては、突起部17が台部7の
有利に設定されたストツパ18に当接している。
グリツプとして形成された端部19を持ち上げる
ことによつて、保持具9が持ち上げられると、突
起部17がストツパ18上に乗り上げさせられ
る。その後、ばね性舌片9cのばね作用のもと
に、保持具9は矢印8方向に、エツジ20が台部
7の別のストツパ21に当接するまで、引出され
る。エツジ20が台部7のストツパ21に当接し
た位置で、縁部4は突出部12の外に出て、それ
により収容部材3は容易に取外すことができるよ
うになる。
収容部材3の装着は前述と逆の順序で行なわれ
る。すなわち先ず収容部材3は下部縁部分4bが
凹み11内に挿入される。その次に保持具9が矢
印8方向と反対方向に容易に押込められる。その
際に面取部6が突出部12の下にもたらされる。
最後に保持具9は下方に向かつて押圧され、それ
により突起部17が再びストツパ18に当接する
ようになる。
る。すなわち先ず収容部材3は下部縁部分4bが
凹み11内に挿入される。その次に保持具9が矢
印8方向と反対方向に容易に押込められる。その
際に面取部6が突出部12の下にもたらされる。
最後に保持具9は下方に向かつて押圧され、それ
により突起部17が再びストツパ18に当接する
ようになる。
収容部材3の縁部形状および収容部材3の大き
さは任意に選定することができる。第3図および
第4図には収容部材3の縁部4に関して例として
2つの異なつた断面形状が示されている。収容部
材が断面一様で周囲を囲繞する縁部を有する場合
には、収容部材は直線状外側エツジの任意個所で
取付けることができる。同様に取付後の位置変更
も容易に可能である。このような基本的な収容部
材プロフイルに基づいて、かかる収容部材には同
様にして他の収容具、たとえば、医薬容器、フイ
ルム観察器あるいは同様に取手などを取付けるこ
とができる。
さは任意に選定することができる。第3図および
第4図には収容部材3の縁部4に関して例として
2つの異なつた断面形状が示されている。収容部
材が断面一様で周囲を囲繞する縁部を有する場合
には、収容部材は直線状外側エツジの任意個所で
取付けることができる。同様に取付後の位置変更
も容易に可能である。このような基本的な収容部
材プロフイルに基づいて、かかる収容部材には同
様にして他の収容具、たとえば、医薬容器、フイ
ルム観察器あるいは同様に取手などを取付けるこ
とができる。
以上に説明したように本考案においては、歯科
用作業器具を収容する収容部材3は、その縁端部
4bが凹み11内に嵌り込むことにより保持具9
に取付けられると共に、縁部4の上面(面取部
6)が突出部12と係合して保持されるようにし
たので、かかる収容部材3を保持具9に比較的簡
単かつ容易にしかも片手操作で装着することがで
きる。
用作業器具を収容する収容部材3は、その縁端部
4bが凹み11内に嵌り込むことにより保持具9
に取付けられると共に、縁部4の上面(面取部
6)が突出部12と係合して保持されるようにし
たので、かかる収容部材3を保持具9に比較的簡
単かつ容易にしかも片手操作で装着することがで
きる。
第1図は本考案による置台装置の一実施例の側
面図、第2図、第4図および第5図は第1図に示
した実施例のそれぞれ異なる部分の部分断面図、
第3図は第4図に示した本考案の一実施例におけ
る縁部の部分断面に対応する他の変形例の部分断
面図である。 2……保持アーム、3……収容部材、4……縁
分、4a……上側縁部分、4b……下側縁部分、
5……置台面、6……面取部、7……台部、9…
…保持具、10……載置面、11……凹み、12
……突出部、13……圧縮ばね、14……ボル
ト、15……長孔、16,16a,16b……嵌
込部材、16c……間隔片、17……突起部、1
8……ストツパ、20……エツジ、21……スト
ツパ。
面図、第2図、第4図および第5図は第1図に示
した実施例のそれぞれ異なる部分の部分断面図、
第3図は第4図に示した本考案の一実施例におけ
る縁部の部分断面に対応する他の変形例の部分断
面図である。 2……保持アーム、3……収容部材、4……縁
分、4a……上側縁部分、4b……下側縁部分、
5……置台面、6……面取部、7……台部、9…
…保持具、10……載置面、11……凹み、12
……突出部、13……圧縮ばね、14……ボル
ト、15……長孔、16,16a,16b……嵌
込部材、16c……間隔片、17……突起部、1
8……ストツパ、20……エツジ、21……スト
ツパ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 保持アーム2の台部7に支持されかつ水平な
載置面10を有する保持具9と、歯科用作業器
具を直接的にまたは盆を介して間接的に収容す
ることのできる収容部材3とを備え、この収容
部材が外周部に少なくとも部分的に、その収容
部材3の置台面5から下方に向けて延ばされて
いる縁端部4bを備えた縁部4を有する歯科用
作業器具置台装置において、前記収容部材3用
の保持具9は前記収容部材3をその上に支持す
るとともに、前記収容部材3の縁端部4bが嵌
り込む凹み11を有し、この凹み11から前記
収容部材3の縁部の高さに相当する距離のとこ
ろに、前記保持具9の上に前記収容部材3が取
付けられる際に前記縁部4の上面6と少なくと
も部分的に係合する突出部12が台部7に設け
られたことを特徴とする歯科用作業器具置台装
置。 2 前記収容部材3は前記置台面5よりも高くさ
れた上部縁部分4aとこの上部縁部分から下方
に向けて延ばされた下部縁部分4bとを備えた
型成形された縁部4を有することを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載の置台装
置。 3 前記上部縁部分4aは面取部6を有すること
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第2項記
載の置台装置。 4 前記収容部材3は断面一様で周囲を囲繞する
縁部4を有することを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか1項
に記載の置台装置。 5 前記収容部材3は、大きさが285×185mmまた
は345×245mmである市販の盆を置くことができ
るように設計されていることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項ないし第4項のいず
れか1項に記載の置台装置。 6 前記保持具9は、保持アーム2の台部7上に
長手方向に移動可能に配置されていることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項ないし
第5項のいずれか1項に記載の置台装置。 7 前記台部7には、前記移動可能な保持具9を
結合するための部材14が挿入される長孔15
が設けられていることを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第6項記載の置台装置。 8 前記移動可能な保持具9はばね手段13,9
cの作用によつて、一方では保持アーム2の台
部7に押付けられかつ他方では移動方向に向か
つてストツパ18に押付けられることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第7項記載の置台
装置。 9 前記移動可能な保持具9の引出しを制限する
ストツパ手段17,18,20,21が設けら
れていることを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第8項記載の置台装置。 10 前記収容部材3用の支持または載置面10を
形成する少なくとも1つの嵌込部材16が保持
具9に設けられ、この嵌込部材は、前記載置面
10が前記保持具9の表面と同一高さに位置さ
せられる第1の嵌込位置と、前記載置面10が
前記保持具9の表面よりも僅かに高い位置にさ
せられる第2の嵌込位置との2つの嵌込位置に
もたらされ得ることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項ないし第9項のいずれか1項
に記載の置台装置。 11 前記嵌込部材16として2つの嵌込部材16
a,16bが設けられ、そのうち1つの嵌込部
材は180°回動可能であり、かつ高さを形成する
間隔片16cを有することを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第10項記載の置台装置。 12 前記突出部12は前記保持アーム2と一体的
に形成されていることを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項ないし第11項のいずれか1
項に記載の置台装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843413871 DE3413871A1 (de) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | Ablagevorrichtung fuer zahnaerztliche arbeitsutensilien |
| DE3413871.4 | 1984-04-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60175219U JPS60175219U (ja) | 1985-11-20 |
| JPH045156Y2 true JPH045156Y2 (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=6233430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985054247U Granted JPS60175219U (ja) | 1984-04-12 | 1985-04-11 | 歯科用作業器具置台装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4744309A (ja) |
| EP (1) | EP0158912B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60175219U (ja) |
| DE (2) | DE3413871A1 (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK0494328T3 (da) * | 1991-01-09 | 1995-08-07 | Siemens Ag | Apparat til fastholdelse og frigivelse af en fralæggebakke, især en fralæggebakke til tandlægeinstrumenter |
| DE4343280C1 (de) * | 1993-12-17 | 1995-06-14 | Janke & Kunkel Kg | Laborgerät mit Haltevorrichtung |
| CA2166651C (en) | 1995-01-06 | 2003-12-02 | Stephen F. Nye | Foldable picnic table with telescoping pedestals |
| DE19507871A1 (de) * | 1995-03-08 | 1996-09-12 | Pik Partner In Kunststoff | Auflage für eine Tischplatte |
| DE19630353C1 (de) * | 1996-07-26 | 1997-11-06 | Siemens Ag | Vorrichtung zur lösbaren Halterung eines Trays am freien Ende eines Tragarmes |
| US6112674A (en) | 1998-10-21 | 2000-09-05 | Lifetime Products, Inc. | Portable folding utility table with center support assembly |
| US6550404B2 (en) | 1998-10-21 | 2003-04-22 | Lifetime Products, Inc. | Portable folding utility table with integral table top and lip |
| US6431092B1 (en) | 1998-10-21 | 2002-08-13 | Lifetime Products, Inc. | Portable folding utility table with center support assembly |
| US7428872B2 (en) * | 1999-01-11 | 2008-09-30 | Lifetime Products, Inc. | Frame for a table top |
| US7299754B2 (en) | 1999-01-11 | 2007-11-27 | Stanford Carl R | Table with receiving members |
| US6347831B1 (en) | 1999-10-18 | 2002-02-19 | Lifetime Products, Inc. | Foldable picnic table with telescoping pedestals and bench supports |
| CN2564001Y (zh) * | 2002-02-08 | 2003-08-06 | 厦门进雄企业有限公司 | 一种折叠桌 |
| SE524591C2 (sv) * | 2002-05-10 | 2004-08-31 | Thomas Maehl | Utensiliehållare för tandvård |
| WO2004014187A2 (en) * | 2002-08-12 | 2004-02-19 | Rubbermaid Incorporated | Portable picnic table |
| CN1223297C (zh) * | 2002-09-24 | 2005-10-19 | 来福太(厦门)塑胶制品有限公司 | 无横梁的通用操作台 |
| CN2568037Y (zh) * | 2002-09-24 | 2003-08-27 | 厦门进雄企业有限公司 | 无横梁折叠桌 |
| CN2574490Y (zh) * | 2002-10-11 | 2003-09-24 | 来福太(厦门)塑胶制品有限公司 | 一种塑胶折叠桌 |
| CN2574491Y (zh) * | 2002-10-26 | 2003-09-24 | 来福太(厦门)塑胶制品有限公司 | 带把手的折叠桌 |
| MXPA05002352A (es) * | 2003-07-09 | 2005-05-23 | Lifetime Prod Inc | Mesa. |
| US20060021551A1 (en) * | 2004-07-30 | 2006-02-02 | Pleiman Brian R | Table with folding leg |
| US20060021552A1 (en) * | 2004-07-30 | 2006-02-02 | Pleiman Brian R | Table support structure |
| US20060021553A1 (en) * | 2004-07-30 | 2006-02-02 | Pleiman Brian R | Table with folding support |
| US20070138362A1 (en) * | 2005-12-20 | 2007-06-21 | Metal Masters Foodservice Equipment Co., Inc. | Adjustable shelf system |
| KR100858298B1 (ko) * | 2007-04-30 | 2008-09-11 | 서정운 | 키보드 수납전용 선반 |
| TWI392756B (zh) * | 2007-06-29 | 2013-04-11 | Hon Hai Prec Ind Co Ltd | 濺鍍用承載裝置 |
| USD594557S1 (en) | 2007-09-26 | 2009-06-16 | Koken Manufacturing Co., Inc. | Dental cabinet |
| US20090079305A1 (en) * | 2007-09-26 | 2009-03-26 | Koken Manufacturing Co., Inc. | Dental cabinet with rotating working surface |
| DE102013011470B4 (de) | 2013-07-10 | 2015-07-23 | Technische Universität Bergakademie Freiberg | Verfahren zur Sortierung von Batteriezellen mit Restladung in Wärmeemissions- oder Gefährdungsklassen entsprechend der Restladung |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1461765A (en) * | 1921-05-11 | 1923-07-17 | Henry E Weber | Dental tray |
| US1482742A (en) * | 1921-10-27 | 1924-02-05 | Fed Electric Co | Combination washing machine and table |
| US1604193A (en) * | 1923-09-20 | 1926-10-26 | Alphonse F Pieper | Dental apparatus |
| US2620089A (en) * | 1945-05-25 | 1952-12-02 | Johannes Jacobus Van Loghem | Serving dish |
| US2559353A (en) * | 1950-07-25 | 1951-07-03 | Richard A Fisch | Mounting and protecting device for cathode-ray tubes |
| US2823004A (en) * | 1952-06-07 | 1958-02-11 | Bernard R Melloh | Cup holder |
| US2911700A (en) * | 1954-06-22 | 1959-11-10 | Duro Metal Products Co | Separable mountings for electric motors or the like |
| US3346957A (en) * | 1964-11-02 | 1967-10-17 | Weber Dental Mfg Company | Dental instrument unit construction |
| GB1290526A (ja) * | 1969-07-01 | 1972-09-27 | ||
| DE1953694A1 (de) * | 1969-10-24 | 1971-04-29 | Kaltenbach & Voigt | Lager zur Halterung eines zahnaerztlichen Instrumententabletts |
| US3704675A (en) * | 1971-01-15 | 1972-12-05 | Plastics Inc | Cantilever shelf assembly |
| US4071218A (en) * | 1976-02-26 | 1978-01-31 | Pecka Richard D | Can mounting clip |
| US4275940A (en) * | 1979-07-12 | 1981-06-30 | Draper Leonard C | Utility cabinet for dentists |
-
1984
- 1984-04-12 DE DE19843413871 patent/DE3413871A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-04-01 DE DE8585103901T patent/DE3560475D1/de not_active Expired
- 1985-04-01 EP EP85103901A patent/EP0158912B1/de not_active Expired
- 1985-04-11 JP JP1985054247U patent/JPS60175219U/ja active Granted
-
1986
- 1986-12-22 US US06/945,175 patent/US4744309A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4744309A (en) | 1988-05-17 |
| DE3560475D1 (en) | 1987-09-24 |
| JPS60175219U (ja) | 1985-11-20 |
| DE3413871A1 (de) | 1985-10-17 |
| EP0158912B1 (de) | 1987-08-19 |
| EP0158912A1 (de) | 1985-10-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH045156Y2 (ja) | ||
| US4930660A (en) | Combination working tray and sterilization case for medical instruments | |
| US10575933B2 (en) | Cassette for storage of medical instruments | |
| US6250466B1 (en) | Holder for socket wrench and sockets | |
| US6896149B1 (en) | Modular sterilization container | |
| WO1995020138A1 (en) | Picture hanger aid and aligning device | |
| US4600251A (en) | Dental tray rack | |
| JPH05507035A (ja) | 測定および切断装置 | |
| US4292741A (en) | Universal level vial holder | |
| US6003686A (en) | Holding device for ink stamps and other office utensils | |
| JP3230150U (ja) | スタンド | |
| JPH0220698Y2 (ja) | ||
| JPH0349536Y2 (ja) | ||
| EP4221661B1 (en) | Dental instrument accessory | |
| JPH06233785A (ja) | 動物用固定装置 | |
| JPS6335751Y2 (ja) | ||
| JPH0542072Y2 (ja) | ||
| JPS6210661Y2 (ja) | ||
| JPH052119Y2 (ja) | ||
| EP1515676B1 (en) | A utensil holder for dental care | |
| JPH05176850A (ja) | 杓子スタンド | |
| JP3297131B2 (ja) | 係止具 | |
| JPH0415111Y2 (ja) | ||
| JP2500264Y2 (ja) | 包丁収納容器 | |
| JP2001169902A (ja) | 鍋 |