JPH045159A - 液圧倍力システム - Google Patents

液圧倍力システム

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Publication number
JPH045159A
JPH045159A JP2105031A JP10503190A JPH045159A JP H045159 A JPH045159 A JP H045159A JP 2105031 A JP2105031 A JP 2105031A JP 10503190 A JP10503190 A JP 10503190A JP H045159 A JPH045159 A JP H045159A
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JP
Japan
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hydraulic
pressure
booster
hydraulic fluid
passage
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Application number
JP2105031A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Osaki
大崎 弘志
Masahiro Shimada
昌宏 島田
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Jidosha Kiki Co Ltd
Original Assignee
Jidosha Kiki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、液圧発生手段からの加圧された作動液により
、例えばブレーキ倍力装置等の液圧倍力装置が入力を所
定の大きさに倍力させて出力するようになっている液圧
倍力システムに関するものである。
(従来の技術) 液圧倍力システムは、例えば自動車の制動装置における
ブレーキ倍力システムや動力伝達装置におけるクラッチ
倍力システム等の種々の装置に用いられており、小さな
操作力で装置の大きな作動力を得ることができる。
従来のこのような液圧倍力システムの一例として、例え
ば第3図に示すようなブレーキ液圧倍力システムがある
。第3図に示すように、このブレーキ液圧倍力システム
101は、作動液を貯溜するリザーバ102、このリザ
ーバ102内の作動液を液圧発生手段により所定の圧力
に加圧するとともに蓄圧手段により圧力を蓄える液圧源
103、この液圧源103によって加圧・蓄圧された作
動液が供給通路104を介して供給されるブレーキ液圧
倍力装置105、このブレーキ液圧倍力装置105内の
作動液をリザーバ102へ排出するための排出通路10
6とから構成されている。
このように構成されたブレーキ液圧倍力システム101
においては、作動時入力部材105aの入力によって制
御弁105bが切り換えらね 加圧された作動液がブレ
ーキ液圧倍力装置105に供給されることにより、ブレ
ーキ液圧倍力装置105がその入力を所定の大きさに倍
力して出力するようになっている。この出力により、ブ
レーキ液圧倍力装置105に一体的に取り付けられたデ
ュアルマスクシリンダ107が作動してブレーキ液圧を
発生し、そのブレーキ液圧がそれぞれのホイールシリン
ダ108,109,110,111に導入されてプレー
ヤが行われる。
ところで、このような従来のブレーキ液圧倍力システム
101においては、一般に液圧源103およびブレーキ
液圧倍力装置105のそれぞれの配設場所の関係上、供
給通路104はゴム等の可撓性材からなる高圧ホース1
04aを含む複数の管104a、]04b、104cか
ら構成されている。その場合、般に供給通路104の管
104b、+04cに、高圧ホース104aがホースコ
ネクタにより連結されている。そして、ブレーキ液圧倍
力システムを設計しかつ組み立てるにあたっては、これ
らの高圧ホース104a、管104b、l04cおよび
ホースコネクタは信頼性の高いものを使用するとともに
、それらの連結も確実に行われるように細心の配慮かな
されており、これによりブレーキ液圧倍力システムはき
わめて高い信頼性を有するものとなっている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このように信頼性の高いブレーキ液圧シ
ステムにおいても、万一前記高圧ホース104a部に切
損が生じたり、コネクタ部のねじに弛みが生じたりした
場合、作動液が外部に漏出して作動液の液圧が低下して
しまい、ブレーキ液圧倍力装置105が所定の大きさの
出力を確実に発生することができなくなる。
本発明は、このような問題に鑑みてなされたものであっ
て、その目的は、作動液を液圧倍力装置に供給する複数
の管および管連結部に、万が一切損やねじの弛みが生じ
ても、少なくとも液圧倍力装置における作動液の液圧が
低下することを確実に防止するようにして、より一層信
頼性の高い液圧倍力システムを提供することである。
(課題を解決するための手段) 前述の課題を解決するために、請求項1の発明は、液圧
発生手段によって加圧された作動液を液圧倍力装置に供
給するための供給通路を、複数の管を連結することによ
り構成しており、 これら複数の管のうち前記液圧倍力
装置に連結される管に作動液流れ阻止手段を設けている
とともに、この作動液流れ阻止手段がこれよりも上流側
での圧力失陥時に少なくとも前記液圧倍力装置側から前
記液圧発生手段側へ向かう作動液の流れを阻止する手段
であることを特徴としている。
また請求項2の発明は、前記作動液流れ阻止手段を前記
液圧発生手段側から前記液圧倍力装置側へ向かう作動液
の流れのみを許容する逆止弁で形成していることを特徴
としている。
更に請求項3の発明は、前記複数の管のうち前記液圧倍
力装置に連結される管を除く少なくとも一つが可撓性ホ
ースであることを特徴としている。
更に請求項4の発明は、前記作動液流れ阻止手段と前記
液圧倍力装置との開の前記供給通路に、蓄圧手段を配設
していることを特徴としている。
(作用) このような構成をした本発明に係る液圧倍力システムに
おいては、作動液流れ阻止手段により、この作動液流れ
阻止手段より上流側の圧力失陥時作動液が液圧倍力装置
側から液圧発生手段側へ向かって流れることが阻止され
る。これにより、作動液流れ阻止手段より上流側の管お
よびその管の連結部の切損や管の連結部のねじの弛み等
により、作動液流れ阻止手段より上流側の圧力が低下し
ても、液圧倍力装置側の圧力が低下するようなことはな
い。したがって、液圧倍力装置には所定大きさの液圧が
確保されるので、液圧倍力装置は確実に作動することが
できるようになる。
作動液流れ阻止手段を逆止弁により形成することにより
、作動液流れ阻止手段を簡単な構造にすることができる
複数の管のうち前記液圧倍力装置に連結される管を除く
少なくとも一つを可撓性ホースにより形成することによ
り、液圧発生手段および液圧倍力装置の各配設場所の自
由度が大きくなる。
更に、前記作動液流れ阻止手段と前記作動液導入口との
間の前記供給通路に、蓄圧手段を配設することにより、
管および管の連結部の切損や管連結部におけるねじの弛
み等による液圧低下が生じても、液圧倍力装置は所定回
数確実に作動可能となる。
(実施例) 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係る液圧倍力システムの一実施例をブ
レーキ液圧倍力システムに適用した場合を示す図である
第1図に示すように、ブレーキ液圧倍力システム1は、
作動液を貯溜するリザーブタンク2、このリザーブタン
ク2内の作動液を吸込通路3を介して吸い込んで所定大
きさの圧力に加圧するとともにこの実施例における本発
明の液圧発生手段を構成する液圧ポンプ4、この液圧ポ
ンプ4によって加圧された作動液が供給通路5を介して
供給さね 作動時その作動液により入力を所定の大きさ
に倍力して出力するブレーキ液圧倍力装置6、およびこ
のブレーキ液圧倍力装置6内の作動液をリザーブタンク
2へ排出するための排出通路7を備えている。
吸込通路3は3本の管によって構成されており、中間の
管はゴム等の可撓性材からなる低圧ホース8によって形
成されている。この低圧ホース8は吸込通路3のリザー
ブタンク2側と液圧ポンプ4側とに図示しないホースコ
ネクタにより連結されている。
同様に、供給通路5は3本の管によって構成されており
、中間の管はゴム等の可撓性材からなる高圧ホース9に
よって形成されている。この高圧ホース9は供給通路5
のポンプ側通路5aの管とブレーキ液圧倍力装置側通路
5bの管とに図示しないホースコネクタにより連結され
ている。ポンプ側通路5aには液圧ポンプ4からブレー
キ液圧倍力装置6へ向かう作動液の流れのみを許容する
逆止弁10が設けられている。また、同様にブレーキ液
圧倍力装置側通路5bにも液圧ポンプ4からブレーキ液
圧倍力装置6へ向かう作動液の流れのみを許容する逆止
弁11が設けられている。更にブレーキ液圧倍力装置側
通路5bには、逆止弁11の上流側にポンプ作動ON用
の圧力スイッチ12およびポンプ作動OFF用の圧力ス
イッチ13が設けられているとともに、逆止弁11の下
流側にアキュムレータ14が設けられている。
更に吸込通路3の液圧ポンプ4直前および供給通路5の
ブレーキ液圧倍力装置6直前には、それぞれ作動液中の
塵等の異物を除去するためのフィルタ15.16が設け
られている。
一方、ブレーキ液圧倍力装置6にはタンデム型マスクシ
リンダ17が連結されており、このマスクシリンダ17
内にはプライマリピストン18およびセカンダリピスト
ン19により二つの圧力室20.21が形成されている
。これらの圧力室20.21は、それぞれ前輪および後
輪の各ブレーキシリンダ23,24,25.26に連通
しているとともに、リザーブタンク2に連通している。
このように構成された本実施例のブレーキ液圧倍力シス
テムにおいては、制動時ブレーキペダル27を踏み込ん
でブレーキ液圧倍力装置6のパワーピストン6a内に設
けられている図示しない制御弁を切り換えることにより
、加圧された作動液をパワーピストン6aに作用させる
。これによりパワーピストン6aが作動するので、マス
クシリンダ17の一対のピストン18.19が作動し、
一対の圧力室2021にブレーキ液圧が発生する。この
ブレーキ液圧が各車輪のブレーキシリンダ23,24,
25.26に供給さね 制動が行われる。
また、ポンプ作動ONおよび○FF用圧力スイッチ12
.13により、アキュムレータ14内に常時はぼ所定の
液圧が保持されるように液圧ポンプ4のON・OFF作
動が制御される。なお、この実施例では、ポンプ作動の
ON・OFF制御を2個のスイッチ12.13で行うも
のとしているが、ポンプ作動のON・OFF制御を1個
のスイッチで行うようにすることもできる。
ところで、液圧ポンプ側通路5aの管および高圧ホース
9の切損あるいは高圧ホース9の連結部におけるホーメ
コネクタのねじの弛み等が発生すると、液圧ポンプ側通
路5aの管および高圧ホースの切損部あるいはホース連
結部からブレーキ液圧が漏出し、液圧が低下する。その
とき、逆止弁11の下流側、すなわち逆止弁11よりブ
レーキ液圧倍力装置6側にある作動液は逆上弁11によ
り高圧ホース9側に流出することが阻止されるので、逆
止弁11の下流側の液圧が低下することはない。したが
って、逆止弁11より高圧ホース9側の通路から圧力漏
れが生じてもブレーキ液圧倍力装置6は確実に作動する
ことができる。その場合、アキュムレータ14に所定の
液圧が蓄圧されているので、ブレーキ液圧倍力装置6は
所定回数作動することができる。
第2図は本発明の他の実施例を示す図である。
なお、前述の実施例と同じ構成要素には同じ符号を付す
ことにより、その説明は省略する。
第2図に示すように、この実施例ではアキュムレータを
2個設けている。すなわち、前述の実施例のアキュムレ
ータ14に加えて、高圧ホース9と逆止弁11との間に
更にもう1個のアキュムレータ28が設けられている。
このアキュムレータ28はポンプ4の脈動を吸収しつつ
所定の蓄圧をするものである。
アキュムレータ28と逆止弁11との間の供給通路には
、上流側から順に2本めの高圧ホース29、ポンプ作動
用圧力スイッチ30およびブレーキ液圧倍力装置警報用
圧力スイッチ31がそれぞれ配設されている。2本めの
高圧ホース29が設けられることにより、供給通路5は
液圧ポンプ側通路5a、中間通路5C、ブレーキ液圧倍
力装置6側通路5bおよび2本の高圧ホース9,29の
5本の管から構成される。
また、本実施例ではマスクシリンダ17と各ブレーキシ
リンダ23,24,25.26との間のブレーキ液圧回
路にアンチスキッド制御装置22が組み込まれている。
その場合、アンチスキッド制御装置22は、その専用の
液圧源を備えている。
このアンチスキッド制御装置22により各車輪がロック
しないようにまたはロックしたときはそのロックがすぐ
解消するようにブレーキ液圧が制御される。
また、この実施例ではブレーキ回路がX配管に設定され
ており、一方の圧力室20はアンチスキッド制御装置2
2を経て前輪右側のブレーキシリンダ24におよびアン
チスキッド制御装置22とデュアルプロボーショニング
バルブ32を経て後輪左側のブレーキシリンダ26にそ
れぞれ連通している。また、他方の圧力室21はアンチ
スキッド制御装置22を経て前輪左側のブレーキシリン
ダ23およびアンチスキッド制御装置22とデュアルプ
ロポーショニングバルブ32を経て後輪右側のブレーキ
シリンダ25にそれぞれ連通している。
更に、排出通路7には低圧ホース33およびフィルタ3
4が配設されているとともに、吸込通路3のリザーブタ
ンク側にはフィルタ35が配設されている。
このように構成された本実施例のブレーキ液圧倍力シス
テム1の作用は、通常のブレーキ作動では前述の実施例
とほぼ同じであるが、制動時のデュアルプロボーショニ
ングバルブ32の作用とアンチスキンドコントロールと
が前述の実施例と異なる。
デュアルプロボーショニングバルプ32は、ブレーキ液
圧が所定液圧を超えると、それ以上の後輪側のブレーキ
シリンダ25.26へ供給されるブレーキ液圧の上昇勾
配を前輪側のそれより小さくする。これにより、制動時
後輪にかかる負荷が小さくなることによる後輪ロックが
抑制される。
ところで、2本の高圧ホース9,29のうち少なくとも
1本のホースの切損、中間通路5Cの管あるいは高圧ホ
ース9,29の連結部におけるホースコネクタのねじの
弛み等が発生すると、逆止弁11より上流側通路の液圧
が低下する。しかし、逆止弁11によりこの逆止弁11
の下流([L  すなわちブレーキ液圧倍力装置6と逆
止弁11との間の液圧が低下することはなく、ブレーキ
液圧倍力装置6は確実に作動することができる。特に、
本実施例では2個のアキュムレータ14.28を設けて
いるので、ポンプ側通路5aの管が切損した場合には、
ブレーキ液圧倍力装置6がより一層多くの回数確実に作
動することができるようになる。
このように、この実施例においてもブレーキ倍力システ
ム1の信頼性が向上するものとなる。
なお、本発明は、前述の実施例に限定されるものではな
く、種々の設計変更が可能である。
例えば、前述の二つの実施例では、供給通路5を構成す
る複数の管のうち1本または2本が可撓性の高圧ホース
で形成したブレーキ液圧倍力システムに本発明を適用す
るものとしているが、本発明は供給通路5を通常の管の
みで形成したブレーキ液圧倍力システムに適用すること
もできる。
また、第2図に示す実施例では、アキュムレータ28が
設けられている中間通路5Cに逆止弁は設けられていな
いが、逆止弁11と同機能の逆止弁をアキュムレータ2
8の上流側の直前にも設けることもできる。そのように
すれば、高圧ホース9の切損あるいは高圧ホース9のホ
ースコネクタの弛みが生じてもアキュムレータ28の液
圧が低下することはないので、二つのアキュムレータ1
4.28の液圧を有効に使用することができ、ブレーキ
液圧倍力装置6をより一層多く作動させることができる
更に、前述のいずれの実施例でも作動液流れ阻止手段と
して逆止弁11を用いているが、例えば作動液流れ阻止
手段の上流側液圧をパイロット圧として用い、上流側液
圧が所定圧以上の時このパイロット圧により通路を開き
、上流側液圧が所定圧より低下したときパイロット圧に
より通路を遮断するような弁で作動液流れ阻止手段を形
成することもできる。また上流側液圧を圧力スイッチで
検知し、その検知信号により動作して通路を切り換える
電磁弁で作動液流れ阻止手段を形成することもできる。
更に第2図に示す実施例では、アンチスキッド制御装W
22はその専用の液圧源を自分自身で有するものとして
いるが、本発明は、アンチスキッド制御装置22の液圧
源として、ブレーキ液圧倍力装置6の液圧源を用いてい
るブレーキ液圧倍力システムにも適用することができる
。また本発明は、アンチスキッド制御装置22にトラク
ションコントロール装置を付加した液圧倍力システムに
も適用できる。更には、ブレーキ液圧倍力装置の液圧を
直接ホイールシリンダに導入するフルバワーブレーキシ
ステムにも適用することができる。
更に、本発明がブレーキ液圧倍力システム以外の例えば
クラッチ液圧倍力システム等の他の液圧倍力システムに
も適用できることは言うまでもない。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明の液圧倍力シス
テムによれば、作動液流れ阻止手段の上流側の管の切損
や管の連結部の弛み等によりその上流側の圧力が失陥し
たときに、作動液流れ阻止手段によりこの作動液流れ阻
止手段の下流側の作動液が作動液流れ阻止手段の上流側
へ向かって流れることが阻止されるので、作動液流れ阻
止手段の下流側の圧力低下を防止することができる。し
たがって、液圧倍力装置は確実に作動することができ、
液圧倍力システムの信頼性か向上する。
また、作動液流れ阻止手段と前記液圧倍力装置との間の
供給通路に蓄圧手段を配設することによリ、前述の圧力
失陥時に、液圧倍力装置は所定数回作動可能となり、液
圧倍力システムの信頼性を更に一層向上させることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る液圧倍力システムの一実施例を示
す図、第2図は本発明の他の実施例を示す図、第3図は
従来のブレーキ液圧倍力システムの一例を示す図である
。 1・・・ブレーキ倍力システム(液圧倍力システム)、
2・・・リザーブタン久 4・・・液圧ポンプ(液圧発
生手段)、5・・・供給通路、6・・・ブレーキ液圧倍
力装置(液圧倍力装置)、9・・・高圧ホース、11・
・・逆止弁(作動液流れ阻止手段)、14・・・アキュ
ムレータ(蓄圧手段)、 17・・・タンデム型マスク
シリンダ 特許出願人   自動車機器株式会社

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)作動時液圧発生手段から供給通路を介して液圧倍
    力装置に加圧された作動液が供給されることにより、前
    記液圧倍力装置が入力を所定の大きさに倍力させて出力
    するようになっている液圧倍力システムにおいて、 前記供給通路は複数の管が連結されて構成されており、
    これら複数の管のうち前記液圧倍力装置に連結される管
    に作動液流れ阻止手段が設けられており、この作動液流
    れ阻止手段はこれよりも上流側での圧力失陥時に少なく
    とも前記液圧倍力装置側から前記液圧発生手段側へ向か
    う作動液の流れを阻止する手段であることを特徴とする
    液圧倍力システム。
  2. (2)前記作動液流れ阻止手段は前記液圧発生手段側か
    ら前記液圧倍力装置側へ向かう作動液の流れのみを許容
    する逆止弁であることを特徴とする請求項1記載の液圧
    倍力システム。
  3. (3)前記複数の管のうち前記液圧倍力装置に連結され
    る管を除く少なくとも一つの管は可撓性ホースであるこ
    とを特徴とする請求項1または2記載の液圧倍力システ
    ム。
  4. (4)前記作動液流れ阻止手段と前記液圧倍力装置との
    間の前記供給通路に、蓄圧手段が配設されていることを
    特徴とする請求項1ないし3のいずれか1記載の液圧倍
    力システム。
JP2105031A 1990-04-20 1990-04-20 液圧倍力システム Pending JPH045159A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6347842B1 (en) 1999-01-11 2002-02-19 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Braking hydraulic pressure source apparatus wherein assisting pressure is electrically controlled to establish predetermined overall boosting ratio
US6945610B1 (en) 1998-04-17 2005-09-20 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Hydraulic braking system wherein electrically controllable assisting drive force is applied to master cylinder piston upon brake pedal operation
CN100436215C (zh) * 2005-11-03 2008-11-26 比亚迪股份有限公司 一种液压助力制动系统

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US6347842B1 (en) 1999-01-11 2002-02-19 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Braking hydraulic pressure source apparatus wherein assisting pressure is electrically controlled to establish predetermined overall boosting ratio
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