JPH0451603Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0451603Y2 JPH0451603Y2 JP16966485U JP16966485U JPH0451603Y2 JP H0451603 Y2 JPH0451603 Y2 JP H0451603Y2 JP 16966485 U JP16966485 U JP 16966485U JP 16966485 U JP16966485 U JP 16966485U JP H0451603 Y2 JPH0451603 Y2 JP H0451603Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heel
- dance
- leather
- shoe
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野。
靴に関するもの
(ロ) 従来の技術。
ダンス用女子靴のヒール下端面に接着している
底皮は釘で打ちつけている。底皮が磨耗すると釘
が露出して床面に傷をつけている。故に体育館等
の使用に制約を受け使用禁止される事が多い。又
底皮を釘によらず接着剤で接着しているヒールも
あるが短期間で後方より磨耗し補修困難で取り替
え時も専間業者に依頼しなければならないので不
便である。
底皮は釘で打ちつけている。底皮が磨耗すると釘
が露出して床面に傷をつけている。故に体育館等
の使用に制約を受け使用禁止される事が多い。又
底皮を釘によらず接着剤で接着しているヒールも
あるが短期間で後方より磨耗し補修困難で取り替
え時も専間業者に依頼しなければならないので不
便である。
(ハ) 考案の解決しようとする問題点。
ダンス靴を室内で使用してもヒール下端面に底
皮を打ちつけた釘で床面に傷をつけないようにす
る。又釘によらず接着剤で接着した底皮はダンス
実技中女子は後方にウオークして踊ることが多い
ので底皮は後部より短期間で磨耗する。この場合
補修困難で取り替え時は専間業者に依頼しなけれ
ばならず又時間が、かかりすぎるので簡単に取り
替え可能とする。
皮を打ちつけた釘で床面に傷をつけないようにす
る。又釘によらず接着剤で接着した底皮はダンス
実技中女子は後方にウオークして踊ることが多い
ので底皮は後部より短期間で磨耗する。この場合
補修困難で取り替え時は専間業者に依頼しなけれ
ばならず又時間が、かかりすぎるので簡単に取り
替え可能とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段。
靴ヒールの底型の皮革の後部を延長し上方に折
曲し、これを靴ヒール下端に保持すべく可撓性物
質のキヤツプ状支持体に接着し靴ヒール下端に嵌
着し且着脱自在とする。
曲し、これを靴ヒール下端に保持すべく可撓性物
質のキヤツプ状支持体に接着し靴ヒール下端に嵌
着し且着脱自在とする。
(ホ) 作用。
この考案のダンス用靴ヒールのキヤツプをダン
ス用女子靴ヒールの下端に嵌着し使用すると底皮
を打ちつけた釘をカバーするので床面に傷がつか
ない。考案のキヤツプはヒール底型の皮革の後部
をを延長し上方に折曲している。これをヒールの
下端に保持すべく可撓性物質のキヤツプ状支持体
に接着している。よつてダンス実技中、特に後進
する場合皮革の折曲した部分が床面に接触するの
で磨耗を防止するし、スベリ、バランスともに適
度な状態が保持できる。
ス用女子靴ヒールの下端に嵌着し使用すると底皮
を打ちつけた釘をカバーするので床面に傷がつか
ない。考案のキヤツプはヒール底型の皮革の後部
をを延長し上方に折曲している。これをヒールの
下端に保持すべく可撓性物質のキヤツプ状支持体
に接着している。よつてダンス実技中、特に後進
する場合皮革の折曲した部分が床面に接触するの
で磨耗を防止するし、スベリ、バランスともに適
度な状態が保持できる。
(ヘ) 実施例。
図面によつて説明すると、第1図立体図に示す
ようにヒール底型の皮革1の後部を延長し上方に
折曲し可撓性物質の支持体2に接着してダンス用
靴ヒールのキヤツプとしている。第2図はダンス
用靴ヒール3に皮革1、可撓性物質の支持体2で
なるダンス用靴ヒールのキヤツプをダンス用靴ヒ
ール3の下端に嵌着し使用状態を示す断面図であ
る。なを皮革1を接着した支持体2の下端面の内
周より支持体2の上方開口部の内周を小さくす
る。
ようにヒール底型の皮革1の後部を延長し上方に
折曲し可撓性物質の支持体2に接着してダンス用
靴ヒールのキヤツプとしている。第2図はダンス
用靴ヒール3に皮革1、可撓性物質の支持体2で
なるダンス用靴ヒールのキヤツプをダンス用靴ヒ
ール3の下端に嵌着し使用状態を示す断面図であ
る。なを皮革1を接着した支持体2の下端面の内
周より支持体2の上方開口部の内周を小さくす
る。
(ト) 発明考案の効果。
従来ダンス用靴ヒールの底皮は釘で打ちつけて
いるので底皮が磨耗すると床面を釘で傷つけてい
た、又社交ダンス、競技ダンスの実技中女子は後
方にウオークして踊ることが多い。この時ヒール
の後部を床面に接触させ後方に引き寄せるので短
期間でヒール後部より磨耗して行くのである。こ
の考案のダンス用靴ヒールのキヤツプをダンス用
靴ヒールに嵌着し使用すると、靴ヒールに底皮を
打ちつけた釘をカバーするので釘で床面を傷つけ
ることはない。よつてダンス競技を禁止する場所
でもこの靴ヒールのキヤツプを使用することによ
つてダンス競技が可能となる。ダンス教室に於い
てこの靴ヒールのキヤツプを使用すると床面を損
傷しない。後部を皮革で補強しているのでヒール
の後部を床面に接触させ引き寄せる動作が多くて
もヒール後部よりの短期間磨耗を防止することが
できる。なを皮革1を接着した支持体2の下端面
の内周より支持体2の上方開口部の内周を小さく
することによつて靴ヒール下端に確実に密接し定
着する。靴ヒールのキヤツプの磨耗が進行しても
簡単に自分で取り替え可能となるので便利であ
る。
いるので底皮が磨耗すると床面を釘で傷つけてい
た、又社交ダンス、競技ダンスの実技中女子は後
方にウオークして踊ることが多い。この時ヒール
の後部を床面に接触させ後方に引き寄せるので短
期間でヒール後部より磨耗して行くのである。こ
の考案のダンス用靴ヒールのキヤツプをダンス用
靴ヒールに嵌着し使用すると、靴ヒールに底皮を
打ちつけた釘をカバーするので釘で床面を傷つけ
ることはない。よつてダンス競技を禁止する場所
でもこの靴ヒールのキヤツプを使用することによ
つてダンス競技が可能となる。ダンス教室に於い
てこの靴ヒールのキヤツプを使用すると床面を損
傷しない。後部を皮革で補強しているのでヒール
の後部を床面に接触させ引き寄せる動作が多くて
もヒール後部よりの短期間磨耗を防止することが
できる。なを皮革1を接着した支持体2の下端面
の内周より支持体2の上方開口部の内周を小さく
することによつて靴ヒール下端に確実に密接し定
着する。靴ヒールのキヤツプの磨耗が進行しても
簡単に自分で取り替え可能となるので便利であ
る。
第1図立体図。
1……皮革、2……支持体。
第2図断面図。
1……皮革、2……支持体、3……ヒール、4
……ヒール底皮、5……釘。
……ヒール底皮、5……釘。
Claims (1)
- 靴ヒール底型の皮革の後部を延長せしめ上方に
折曲し、これを靴ヒール下端に保持すべく、可撓
性物質の支持体に接着し、着脱自在としたダンス
用靴ヒールのキヤツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16966485U JPH0451603Y2 (ja) | 1985-11-02 | 1985-11-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16966485U JPH0451603Y2 (ja) | 1985-11-02 | 1985-11-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6278106U JPS6278106U (ja) | 1987-05-19 |
| JPH0451603Y2 true JPH0451603Y2 (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=31103678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16966485U Expired JPH0451603Y2 (ja) | 1985-11-02 | 1985-11-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451603Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200487758Y1 (ko) * | 2018-02-20 | 2018-10-29 | 김현수 | 구두 뒷굽 보호구 |
-
1985
- 1985-11-02 JP JP16966485U patent/JPH0451603Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6278106U (ja) | 1987-05-19 |
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