JPH0451614B2 - - Google Patents
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- JPH0451614B2 JPH0451614B2 JP61001956A JP195686A JPH0451614B2 JP H0451614 B2 JPH0451614 B2 JP H0451614B2 JP 61001956 A JP61001956 A JP 61001956A JP 195686 A JP195686 A JP 195686A JP H0451614 B2 JPH0451614 B2 JP H0451614B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gasket
- tank
- extension
- opening
- wall
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 6
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 claims 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 claims 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000009428 plumbing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03D—WATER-CLOSETS OR URINALS WITH FLUSHING DEVICES; FLUSHING VALVES THEREFOR
- E03D1/00—Water flushing devices with cisterns ; Setting up a range of flushing devices or water-closets; Combinations of several flushing devices
- E03D1/24—Low-level flushing systems
- E03D1/26—Bowl with flushing cistern mounted on the rearwardly extending end of the bowl
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Public Health (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はトイレツト洗浄タンク底壁の下側に使
用する一体形トイレツト洗浄タンク用ガスケツト
に関する。このガスケツトはまたタンク内にワツ
シヤ面を形成し、またタンク壁と便器ボウル延長
部との間の緩衝バンパーを提供する作用をもな
す。
用する一体形トイレツト洗浄タンク用ガスケツト
に関する。このガスケツトはまたタンク内にワツ
シヤ面を形成し、またタンク壁と便器ボウル延長
部との間の緩衝バンパーを提供する作用をもな
す。
従来の技術
いわゆる「二体形トイレツト」においてトイレ
ツト洗浄タンクとトイレツト便器ボウルを組立て
る際、タンク底は通常ボウルの後方延長部上に載
置される。その場合、タンク出口とトイレツト延
長部入口とを結合し、またトイレツト洗浄タンク
をトイレツト便器ボウルに固定するのにいくつか
の固定及びシール部品を使用する必要がある。通
常タンク底壁及びボウル延長部上壁にはいくつか
のボルト穴が形成される。しかる後ボルトがかか
る穴に差込まれる。洩れを防ぐためタンクにはボ
ルト頭部の下側にワツシヤが必要である。またタ
ンク底壁の下側にはタンク底壁と延長部との間を
シールするのにガスケツトが必要である。さらに
各ボルトの周囲には(タンクとボウルの間に)緩
衝バンパーが通常挿入される。
ツト洗浄タンクとトイレツト便器ボウルを組立て
る際、タンク底は通常ボウルの後方延長部上に載
置される。その場合、タンク出口とトイレツト延
長部入口とを結合し、またトイレツト洗浄タンク
をトイレツト便器ボウルに固定するのにいくつか
の固定及びシール部品を使用する必要がある。通
常タンク底壁及びボウル延長部上壁にはいくつか
のボルト穴が形成される。しかる後ボルトがかか
る穴に差込まれる。洩れを防ぐためタンクにはボ
ルト頭部の下側にワツシヤが必要である。またタ
ンク底壁の下側にはタンク底壁と延長部との間を
シールするのにガスケツトが必要である。さらに
各ボルトの周囲には(タンクとボウルの間に)緩
衝バンパーが通常挿入される。
発明が解決しようとする問題点
この結果多数の部品が使用されることになる
が、これらは誤まつて取付けられやすく、あるい
は紛失しやすく、また組立てに時間がかかり、複
雑である問題点を有する。バンパーは場合によつ
てはガスケツトと一体に成形されているが、これ
らの部品は全てタンク外に取付けられるものであ
り、そのためかかる改良された構成においても別
個のワツシヤがなお必要である。
が、これらは誤まつて取付けられやすく、あるい
は紛失しやすく、また組立てに時間がかかり、複
雑である問題点を有する。バンパーは場合によつ
てはガスケツトと一体に成形されているが、これ
らの部品は全てタンク外に取付けられるものであ
り、そのためかかる改良された構成においても別
個のワツシヤがなお必要である。
本発明の一の利点はタンク内に取付けられるワ
ツシヤを含み、またタンク外部に位置する他の部
分とも連結された一体形ガスケツトユニツトを提
供する点にある。本発明の他の利点はトイレツト
洗浄タンクとトイレツト便器ボウルの間のシール
構成に使用され、設置が簡単な一体形ガスケツト
を提供する点にある。
ツシヤを含み、またタンク外部に位置する他の部
分とも連結された一体形ガスケツトユニツトを提
供する点にある。本発明の他の利点はトイレツト
洗浄タンクとトイレツト便器ボウルの間のシール
構成に使用され、設置が簡単な一体形ガスケツト
を提供する点にある。
本発明のガスケツトにより前記の利点が得ら
れ、従来の技術の問題点が解決される。これによ
りタンク出口開口部が貫通されたトイレツト洗浄
タンクの底面と入口開口部が貫通されたトイレツ
ト便器ボウルの上面との間のシール係合が達成さ
れる。本ガスケツトの使用はタンクとボウル延長
部がタンク底部と延長部上部の止め具穴中に延在
する止め具により互いに固定されている場合に適
している。
れ、従来の技術の問題点が解決される。これによ
りタンク出口開口部が貫通されたトイレツト洗浄
タンクの底面と入口開口部が貫通されたトイレツ
ト便器ボウルの上面との間のシール係合が達成さ
れる。本ガスケツトの使用はタンクとボウル延長
部がタンク底部と延長部上部の止め具穴中に延在
する止め具により互いに固定されている場合に適
している。
問題点を解決するための手段
ガスケツトはタンク出口及び延長部入口と整合
する貫通開口部を有するガスケツト壁を含み、ま
たタンク底部とボウル延長部上部との間に挟持さ
れるよう適合されたシール部分をガスケツトの開
口部周囲に有している。ガスケツト壁にはコネク
タが取付けられ、上方へ延在している。これは内
孔に通される軸方向の止め具を内包しており、ま
たさらに上端に隣接した拡大されたワツシヤヘツ
ドをも有している。軸方向の貫通孔はガスケツト
壁開口部が前記の如く整合される際タンクの止め
具穴と整列し、またワツシヤヘツドはタンク止め
具穴を通つて拡大・適合し、タンク内にワツシヤ
を形成するが、一方ガスケツト壁は外部に残つて
いる。
する貫通開口部を有するガスケツト壁を含み、ま
たタンク底部とボウル延長部上部との間に挟持さ
れるよう適合されたシール部分をガスケツトの開
口部周囲に有している。ガスケツト壁にはコネク
タが取付けられ、上方へ延在している。これは内
孔に通される軸方向の止め具を内包しており、ま
たさらに上端に隣接した拡大されたワツシヤヘツ
ドをも有している。軸方向の貫通孔はガスケツト
壁開口部が前記の如く整合される際タンクの止め
具穴と整列し、またワツシヤヘツドはタンク止め
具穴を通つて拡大・適合し、タンク内にワツシヤ
を形成するが、一方ガスケツト壁は外部に残つて
いる。
ワツシヤヘツドは円錐台形をしているのが好ま
しく、またワツシヤヘツド、コネクタ及びガスケ
ツトは全て一体的に形成されている。また肉厚の
バンパー部分をワツシヤ下側に内孔を貫通する止
め具を囲んでガスケツト壁と一体的に形成し、タ
ンクと延長部との間にクツシヨンを与えるのが好
ましい。さらに、シール部分はガスケツト壁開口
部及び上部ワツシヤ縁部を囲むのに適した垂下す
る下部リングを含んでもよい。
しく、またワツシヤヘツド、コネクタ及びガスケ
ツトは全て一体的に形成されている。また肉厚の
バンパー部分をワツシヤ下側に内孔を貫通する止
め具を囲んでガスケツト壁と一体的に形成し、タ
ンクと延長部との間にクツシヨンを与えるのが好
ましい。さらに、シール部分はガスケツト壁開口
部及び上部ワツシヤ縁部を囲むのに適した垂下す
る下部リングを含んでもよい。
実施例
以下本発明のガスケツトを図面を参照しながら
より詳細に説明する。
より詳細に説明する。
特に第1図を参照して本発明によりトイレツト
洗浄タンク用ガスケツト(10で概略的に示す)
を詳細に説明するに、この図ではガスケツト10
が標準的なトイレツト洗浄タンク11と標準的な
トイレツト便器ボウル延長部12との間に設けら
れている状態が示されている。トイレツト洗浄タ
ンク11は通常ボルト14を通す止め具用開口部
13を有する。また中央開口部が底壁部16を貫
通して設けられ、洗浄弁18の下部を受入れる。
通常の入口管41が洗浄弁18の水源となる。
洗浄タンク用ガスケツト(10で概略的に示す)
を詳細に説明するに、この図ではガスケツト10
が標準的なトイレツト洗浄タンク11と標準的な
トイレツト便器ボウル延長部12との間に設けら
れている状態が示されている。トイレツト洗浄タ
ンク11は通常ボルト14を通す止め具用開口部
13を有する。また中央開口部が底壁部16を貫
通して設けられ、洗浄弁18の下部を受入れる。
通常の入口管41が洗浄弁18の水源となる。
一体形トイレツト洗浄タンク用ガスケツト10
は、開口部20がトイレツト洗浄タンク11中の
開口部15の方向に向いて形成される実質的に平
坦なガスケツト壁部分19を含む。壁19は対向
する面21及び22を有し、また下側面22から
延在し、さらに環状ワツシヤ縁部34を囲む環状
唇部部材33を含む中央垂下シールリング23を
有する。その関係は第2、第3及び第4図にわか
りやすく示されている。
は、開口部20がトイレツト洗浄タンク11中の
開口部15の方向に向いて形成される実質的に平
坦なガスケツト壁部分19を含む。壁19は対向
する面21及び22を有し、また下側面22から
延在し、さらに環状ワツシヤ縁部34を囲む環状
唇部部材33を含む中央垂下シールリング23を
有する。その関係は第2、第3及び第4図にわか
りやすく示されている。
別体の任意に選択されるフリクシヨンワツシヤ
24をリング23の唇部部材内に嵌込んで、その
位置で弁ナツト25のフランジ26により固定し
てもよい。通常の開口部27がトイレツト便器ボ
ウル延長部12に設けられ、その中には洗浄弁1
8の下部17が設けられる。通常の止め具用開口
部28がトイレツト便器ボウル延長部12のフラ
ンジ部39に設けられ、ナツト29が取付けられ
るボルト14を受入れる。
24をリング23の唇部部材内に嵌込んで、その
位置で弁ナツト25のフランジ26により固定し
てもよい。通常の開口部27がトイレツト便器ボ
ウル延長部12に設けられ、その中には洗浄弁1
8の下部17が設けられる。通常の止め具用開口
部28がトイレツト便器ボウル延長部12のフラ
ンジ部39に設けられ、ナツト29が取付けられ
るボルト14を受入れる。
特にトイレツト洗浄タンク用ガスケツト10に
ついては、壁19から上方へ延在する3つのマツ
シユルーム状のコネクタ部材30が存在する。
各々のコネクタ部材30は一端に円錐台形ワツシ
ヤヘツド端部31を有し、この端部31は小径部
が上端になるように配設されている。また各々下
端にはスペーサバンパー要素32が設けられてい
る。コネクタはまた軸方向の貫通孔32Aを有す
る。
ついては、壁19から上方へ延在する3つのマツ
シユルーム状のコネクタ部材30が存在する。
各々のコネクタ部材30は一端に円錐台形ワツシ
ヤヘツド端部31を有し、この端部31は小径部
が上端になるように配設されている。また各々下
端にはスペーサバンパー要素32が設けられてい
る。コネクタはまた軸方向の貫通孔32Aを有す
る。
特に第4図を参照するに、壁19はそこから唇
部部材33が延在するため3つの平坦な壁よりな
るフランジ部分35,36及び37が存在する。
かかる特定の幾何学的形状ではコネクタ30はか
かる部分の頂点に設けられている。特にフランジ
部分35,36、及び37のため全体的幾何学形
状は二等辺三角形になることがわかる。
部部材33が延在するため3つの平坦な壁よりな
るフランジ部分35,36及び37が存在する。
かかる特定の幾何学的形状ではコネクタ30はか
かる部分の頂点に設けられている。特にフランジ
部分35,36、及び37のため全体的幾何学形
状は二等辺三角形になることがわかる。
本発明によるトイレツト洗浄タンク用ガスケツ
ト10の利点をより良く理解するため、その組立
てについて説明をする。特に第1及び第2図を参
照するに、ガスケツト10は第1図に示した如く
トイレツト洗浄タンク11に対し配向される。こ
の際開口部32Aはトイレツト洗浄タンク11の
開口部13及びボウル延長部の開口部28と整合
され、またガスケツト10の開口部20はトイレ
ツト洗浄タンクの開口部15及びボウル延長部の
開口部27と整合される。
ト10の利点をより良く理解するため、その組立
てについて説明をする。特に第1及び第2図を参
照するに、ガスケツト10は第1図に示した如く
トイレツト洗浄タンク11に対し配向される。こ
の際開口部32Aはトイレツト洗浄タンク11の
開口部13及びボウル延長部の開口部28と整合
され、またガスケツト10の開口部20はトイレ
ツト洗浄タンクの開口部15及びボウル延長部の
開口部27と整合される。
ワツシヤヘツドの円錐台状部材部分31は開口
部13に押込まれ、正しい位置に嵌込まれる(こ
れらは開口部をカム作用を受けながら通されて、
その位置で拡大し嵌込まれる)。かくて、これら
は第2図に示した如く、底部タンク壁16の内側
に位置する。しかしこの状態でガスケツトはタン
ク下部の位置にねじ溝を設けられた部分17と正
しく自動的に整合して保持される。
部13に押込まれ、正しい位置に嵌込まれる(こ
れらは開口部をカム作用を受けながら通されて、
その位置で拡大し嵌込まれる)。かくて、これら
は第2図に示した如く、底部タンク壁16の内側
に位置する。しかしこの状態でガスケツトはタン
ク下部の位置にねじ溝を設けられた部分17と正
しく自動的に整合して保持される。
組立ての次の段階ではフリクシヨンワツシヤ2
4が内側ワツシヤ縁部34に取付けられ、さらに
弁ナツト25をねじ溝部17に螺入することによ
り、フリクシヨンワツシヤ24及びワツシヤ縁部
34をトイレツト用洗浄タンクの底壁16の外面
との間で挾持する。ガスケツト部材10がトイレ
ツト洗浄タンク11及びそれに固定されている洗
浄弁18に対してかく配置された後、次の組立段
階のトイレツト便器ボウル延長部12の取付けが
行なわれる。これはトイレツトタンク11を開口
部13がトイレツトボウル延長部12の開口部2
8及びコネクタ30と整合するように取付けるこ
とで実行される。これが行なわれた後ボルトが第
2図に示した如く差込まれ、ナツト29がトイレ
ツト便器ボウル延長部のフランジ39下面と接触
するように取付けられる。
4が内側ワツシヤ縁部34に取付けられ、さらに
弁ナツト25をねじ溝部17に螺入することによ
り、フリクシヨンワツシヤ24及びワツシヤ縁部
34をトイレツト用洗浄タンクの底壁16の外面
との間で挾持する。ガスケツト部材10がトイレ
ツト洗浄タンク11及びそれに固定されている洗
浄弁18に対してかく配置された後、次の組立段
階のトイレツト便器ボウル延長部12の取付けが
行なわれる。これはトイレツトタンク11を開口
部13がトイレツトボウル延長部12の開口部2
8及びコネクタ30と整合するように取付けるこ
とで実行される。これが行なわれた後ボルトが第
2図に示した如く差込まれ、ナツト29がトイレ
ツト便器ボウル延長部のフランジ39下面と接触
するように取付けられる。
第2図に関係して、特にトイレツト便器ボウル
12のフランジ39はガスケツト部材10のリン
グ状唇部33とより良い接触をするため湾曲面3
8を有することに注意すべきである。また第2図
よりわかるように、ナツト29がボルト14に締
付けられるとボルトの頭40はシール部材30の
円錐台状部分31を圧縮し、その結果シール部材
30はより完全なマツシユルーム状になる。さら
に、スペーサ部材32はトイレツト便器ボウル延
長部12のフランジ39にトイレツト洗浄タンク
11の底壁16に対する適当な間隔と緩衝を与え
ることが理解されよう。
12のフランジ39はガスケツト部材10のリン
グ状唇部33とより良い接触をするため湾曲面3
8を有することに注意すべきである。また第2図
よりわかるように、ナツト29がボルト14に締
付けられるとボルトの頭40はシール部材30の
円錐台状部分31を圧縮し、その結果シール部材
30はより完全なマツシユルーム状になる。さら
に、スペーサ部材32はトイレツト便器ボウル延
長部12のフランジ39にトイレツト洗浄タンク
11の底壁16に対する適当な間隔と緩衝を与え
ることが理解されよう。
このように、本発明のガスケツト部材10の重
要な特徴は組立ての容易さにあることがわかる。
別々にわかれたワツシヤ部材は除去でき、全ての
部品の整合を迅速に行ないうる。さらに、単一の
大きなガスケツト要素のみを使用するため小さな
ワツシヤの紛失とか組立ての際にワツシヤを含ま
せるのを忘れるとかの誤りは生じない。またこの
ガスケツトの使用には配管技能は余り要求され
ず、トイレツトを設置する際家庭の器用な人であ
れば配管職人を雇う必要なく工事を行なえる。
要な特徴は組立ての容易さにあることがわかる。
別々にわかれたワツシヤ部材は除去でき、全ての
部品の整合を迅速に行ないうる。さらに、単一の
大きなガスケツト要素のみを使用するため小さな
ワツシヤの紛失とか組立ての際にワツシヤを含ま
せるのを忘れるとかの誤りは生じない。またこの
ガスケツトの使用には配管技能は余り要求され
ず、トイレツトを設置する際家庭の器用な人であ
れば配管職人を雇う必要なく工事を行なえる。
ガスケツトの材質として好ましいのはゴムであ
るが、適当なシール及び圧縮特性を有していれば
他の材料でもかまわない。また、ガスケツトと共
に使用する3つのコネクタを図示したが、必要な
ねじ溝付止め具要素の数に応じてかかるコネクタ
はいくつ用いてもよい。さらに、前記の説明では
コネクタのワツシヤ端は円錐台形をしているもの
として図示した。しかし、ワツシヤヘツドを形成
するものなら他のどんな拡大部を用いても(例え
ば球状など)効果的な拡大嵌込部を形成すること
ができる。またここでは単一の材料よりなる一体
形ユニツトを示したが、別個に製造された部品を
組合わせて一体形ユニツトにしても本設計に従う
ようにすることができる。
るが、適当なシール及び圧縮特性を有していれば
他の材料でもかまわない。また、ガスケツトと共
に使用する3つのコネクタを図示したが、必要な
ねじ溝付止め具要素の数に応じてかかるコネクタ
はいくつ用いてもよい。さらに、前記の説明では
コネクタのワツシヤ端は円錐台形をしているもの
として図示した。しかし、ワツシヤヘツドを形成
するものなら他のどんな拡大部を用いても(例え
ば球状など)効果的な拡大嵌込部を形成すること
ができる。またここでは単一の材料よりなる一体
形ユニツトを示したが、別個に製造された部品を
組合わせて一体形ユニツトにしても本設計に従う
ようにすることができる。
上記の好ましい実施例に限らず、当業者には本
発明の技術思想並びに要旨内から逸脱することな
く多数の変更及び変形を行なうことが可能である
のが明らかであろう。したがつて本発明の要旨は
好ましい実施例によつて限定されることはなく、
特許請求の範囲の記載によつてのみ限定されるも
のである。
発明の技術思想並びに要旨内から逸脱することな
く多数の変更及び変形を行なうことが可能である
のが明らかであろう。したがつて本発明の要旨は
好ましい実施例によつて限定されることはなく、
特許請求の範囲の記載によつてのみ限定されるも
のである。
第1図は本発明によるガスケツトをトイレツト
洗浄タンクとトイレツト便器ボウルの組立て作業
に関連してタンクの一部を除去して示す分解図、
第2図はトイレツト洗浄タンクとトイレツト便器
ボウルとの間に組立てられたトイレツト洗浄タン
ク用ガスケツトを示す拡大部分垂直断面図、第3
図は本発明によるトイレツト洗浄タンク用ガスケ
ツトのみを示す別の拡大部分断面図、第4図は第
1〜第3図に示したガスケツトの底面図である。 10……ガスケツト、11……洗浄タンク、1
2……便器ボウル延長部、13,15,20,2
7,28……開口部、14……ボルト、16……
底部壁、17……ねじ溝部分、18……洗浄弁、
19……ガスケツト壁部分、21,22……面、
23……シールリング、24……フリクシヨンワ
ツシヤ、25……弁ナツト、26,39……フラ
ンジ、29……ナツト、30……コネクタ部材、
31……ワツシヤヘツド端部、32……スペーサ
バンパー要素、32A……貫通孔、33……唇部
部材、34……ワツシヤ縁部、35〜37……フ
ランジ部分、38……湾曲面、40……ボルトの
頭。
洗浄タンクとトイレツト便器ボウルの組立て作業
に関連してタンクの一部を除去して示す分解図、
第2図はトイレツト洗浄タンクとトイレツト便器
ボウルとの間に組立てられたトイレツト洗浄タン
ク用ガスケツトを示す拡大部分垂直断面図、第3
図は本発明によるトイレツト洗浄タンク用ガスケ
ツトのみを示す別の拡大部分断面図、第4図は第
1〜第3図に示したガスケツトの底面図である。 10……ガスケツト、11……洗浄タンク、1
2……便器ボウル延長部、13,15,20,2
7,28……開口部、14……ボルト、16……
底部壁、17……ねじ溝部分、18……洗浄弁、
19……ガスケツト壁部分、21,22……面、
23……シールリング、24……フリクシヨンワ
ツシヤ、25……弁ナツト、26,39……フラ
ンジ、29……ナツト、30……コネクタ部材、
31……ワツシヤヘツド端部、32……スペーサ
バンパー要素、32A……貫通孔、33……唇部
部材、34……ワツシヤ縁部、35〜37……フ
ランジ部分、38……湾曲面、40……ボルトの
頭。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 出口開口部が貫通されたトイレツト洗浄タン
クの底面と、入口開口部が貫通されたトイレツト
便器ボウル延長部の上面との間でシール係合をな
し、タンク及びボウル延長部をタンク底部と延長
部上部の止め具穴内を延在する止め具によつて互
いに固定するのに使用するに適している一体形ガ
スケツトであつて:タンク出口及び延長部入口と
整合できる開口部が貫通され、該開口部周囲にタ
ンク底部及びボウル延長部上部との間で挟持され
るべく適合されたシール部分を有するガスケツト
壁と;軸方向に貫通される止め具用貫通孔を有
し、また頂部が傾斜され、該ガスケツト壁から隔
てられ、タンク底部の止め具穴を通つて圧縮・嵌
込みできるように構成及び形成されている拡大さ
れたワツシヤヘツドをもその上端付近に有し、該
ガスケツト壁に取付けられまたそこから上方へ延
在するコネクタとよりなり;ガスケツト壁の開口
部が前記の如く整合される際のタンクの止め具穴
と整合し、またワツシヤヘツドは止め具穴の該ガ
スケツト壁と対向する側に位置し、もつてガスケ
ツト壁はタンクの外側にありながらタンク内にワ
ツシヤを形成し、またその際肉厚の弾性バンパー
部分がガスケツト壁と一体的に、またタンク下側
の止め具穴を囲むのに適するように形成され、も
つてタンクと延長部との間にクツシヨン作用が得
られることを特徴とするガスケツト。 2 該コネクタはマツシユルーム形コネクタであ
る許求請求の範囲第1項記載のガスケツト。 3 該ガスケツトは弾性材料により形成される特
許請求の範囲第1項又は第2項記載のガスケツ
ト。 4 該ガスケツトはゴムにより形成される特許請
求の範囲第1項又は第2項記載のガスケツト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US68971085A | 1985-01-08 | 1985-01-08 | |
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