JPH0451619Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0451619Y2 JPH0451619Y2 JP1989062984U JP6298489U JPH0451619Y2 JP H0451619 Y2 JPH0451619 Y2 JP H0451619Y2 JP 1989062984 U JP1989062984 U JP 1989062984U JP 6298489 U JP6298489 U JP 6298489U JP H0451619 Y2 JPH0451619 Y2 JP H0451619Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow tubular
- bag body
- battery
- positive electrode
- optical fibers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はハンドバツク、抱えバツク等バツクに
関するものである。
関するものである。
(従来の技術)
従来、直に光源を発光飾り部として利用するよ
うにされた発光装置付きの品物としては、特開昭
61−211100号公報に示されているシグナルライト
付き商品や、実開昭49−87785号公報に示されて
いる交通安全標識等が知られている。
うにされた発光装置付きの品物としては、特開昭
61−211100号公報に示されているシグナルライト
付き商品や、実開昭49−87785号公報に示されて
いる交通安全標識等が知られている。
(考案が解決しようとする課題)
前記従来の技術において述べたものにおける発
光装置は直に光源を発光飾り部として利用される
構造であるに過ぎなく、一つの光源で離れた多数
個所に発光飾り部を得ることができないものであ
つた。
光装置は直に光源を発光飾り部として利用される
構造であるに過ぎなく、一つの光源で離れた多数
個所に発光飾り部を得ることができないものであ
つた。
本考案は一つの光源で離れた多数個所に発光飾
り部を得るように工夫された新規のバツクを提供
することを目的とするものである。
り部を得るように工夫された新規のバツクを提供
することを目的とするものである。
(問題を解決するための手段)
前記目的を達成するために本考案に係わるバツ
クは、一対のヒネリ型係止玉1,1′で開閉する
口金2,2′を取付けられたバツク本体4を構成
し、一方のヒネリ型係止玉1の付け根部分をネジ
蓋5付きの中空管状部6に形成し且つ当該中空管
状部6の全体を導電材料製としてマイナス側リー
ド線7を接続すると共に各中空管状部6内におい
てネジ蓋5と反対の個所にリード線8付きプラス
側電極板9を被膜10により絶縁して設け、また
中空管状部6内に電池11を当該電池11のプラ
ス極12がネジ蓋5のネジ込み操作によつてプラ
ス側電極板9にを当接しネジ戻し操作によつて離
れる状態および交換可能の状態で蔵すると共にバ
ツク本体4において中空管状部6に近い個所に前
記電池11からリード線7,8を介して発光する
光源部13を設け、更にバツク本体4における裏
地15′付き前面版部15の外面に多数個の飾り
補助体16を点在配置で止着すると共に同前面版
部15に多数本のオプテイカル・フアイバー17
を埋込状態で配送し、これ等オプテイカル・フア
イバー17の基端面18を光源部13から受光す
る状態で、同じく先端面19を前記飾り補助体1
6の中心個所に通孔20を介して外に露呈する状
態でバツク本体4に固着したものである。
クは、一対のヒネリ型係止玉1,1′で開閉する
口金2,2′を取付けられたバツク本体4を構成
し、一方のヒネリ型係止玉1の付け根部分をネジ
蓋5付きの中空管状部6に形成し且つ当該中空管
状部6の全体を導電材料製としてマイナス側リー
ド線7を接続すると共に各中空管状部6内におい
てネジ蓋5と反対の個所にリード線8付きプラス
側電極板9を被膜10により絶縁して設け、また
中空管状部6内に電池11を当該電池11のプラ
ス極12がネジ蓋5のネジ込み操作によつてプラ
ス側電極板9にを当接しネジ戻し操作によつて離
れる状態および交換可能の状態で蔵すると共にバ
ツク本体4において中空管状部6に近い個所に前
記電池11からリード線7,8を介して発光する
光源部13を設け、更にバツク本体4における裏
地15′付き前面版部15の外面に多数個の飾り
補助体16を点在配置で止着すると共に同前面版
部15に多数本のオプテイカル・フアイバー17
を埋込状態で配送し、これ等オプテイカル・フア
イバー17の基端面18を光源部13から受光す
る状態で、同じく先端面19を前記飾り補助体1
6の中心個所に通孔20を介して外に露呈する状
態でバツク本体4に固着したものである。
(作用)
ネジ蓋5にネジ込み操作を加えた時には電池1
1から電力が供給されて光源部13が発光し、こ
の発光を全部のオプテイカル・フアイバー17の
先端面20に案内して同先端面20を発光状態と
し、この先端面20の発光と同発光によつて飾り
補助体16が照明されて明るくなることによる相
乗的な装飾効果を得ることができるものであり、
またネジ蓋5にネジ戻し操作を加えた時には電池
11からの電力供給を停止して前記先端面20の
発光がなされない状態となり、飾り補助体16だ
けによる装飾となるものである。
1から電力が供給されて光源部13が発光し、こ
の発光を全部のオプテイカル・フアイバー17の
先端面20に案内して同先端面20を発光状態と
し、この先端面20の発光と同発光によつて飾り
補助体16が照明されて明るくなることによる相
乗的な装飾効果を得ることができるものであり、
またネジ蓋5にネジ戻し操作を加えた時には電池
11からの電力供給を停止して前記先端面20の
発光がなされない状態となり、飾り補助体16だ
けによる装飾となるものである。
(考案の効果)
本考案は前記のような構成であるので、一つの
光源で離れた多数個所に発光飾り部を得るように
されたバツクを提供するという所期の目的を完全
に達成することができる優れた効果を有するもの
であり、また前記作用において述べたように全部
のオプテイカル・フアイバー17の先端面20の
発光と同先端面20の発光によつて飾り補助体1
6が照明されて明るくなることによる相乗的な装
飾効果があり、また電力供給の停止によつて飾り
補助体16だけの装飾を得ることができるので、
すなわちオプテイカル・フアイバー17の先端面
の発光による装飾と飾り補助体16だけによる装
飾を任意に楽しむことができる利点があり、更に
口金2,2′の電気部分をバツク本体4に非電気
部分を設け且つ口金の一部を電気部分の構成の一
部として利用するようにしたので、口金とバツク
本体4は分業でできる等の好ましい効果を有する
ものである。
光源で離れた多数個所に発光飾り部を得るように
されたバツクを提供するという所期の目的を完全
に達成することができる優れた効果を有するもの
であり、また前記作用において述べたように全部
のオプテイカル・フアイバー17の先端面20の
発光と同先端面20の発光によつて飾り補助体1
6が照明されて明るくなることによる相乗的な装
飾効果があり、また電力供給の停止によつて飾り
補助体16だけの装飾を得ることができるので、
すなわちオプテイカル・フアイバー17の先端面
の発光による装飾と飾り補助体16だけによる装
飾を任意に楽しむことができる利点があり、更に
口金2,2′の電気部分をバツク本体4に非電気
部分を設け且つ口金の一部を電気部分の構成の一
部として利用するようにしたので、口金とバツク
本体4は分業でできる等の好ましい効果を有する
ものである。
(実施例)
図に示す実施例は一対のヒネリ型係止玉1,
1′で開閉する口金2,2′を取付けられた肩掛ク
サリ3付きバツク本体4を構成し、一方のヒネリ
型係止玉1の付け根部分をネジ蓋5付きの中空管
状部6に形成し且つ当該中空管状部6の全体を導
電材料製としてマイナス側リード線7を接続する
と共に各中空管状部6内においてネジ蓋5と反対
の個所にリード線8付きプラス側電極板9を被膜
10により絶縁して設け、また中空管状部6内に
リチユーム電池11のプラス極12がネジ蓋5の
ネジ込み操作によつてプラス側電極板9に当接し
ネジ戻し操作によつて離れる状態および交換可能
の状態で蔵すると共にバツク本体4において中空
管状部6に近い個所に前記リチユーム電池11か
らリード線7,8を介して所定の色で発光する光
源部13を設け、更にバツク本体4における裏地
15′付き前面版部15の外面に多数個の飾り補
助体16を点在配置で止着すると共に同前面版部
15に多数本のオプテイカル・フアイバー17を
埋込状態で配送し、これ等オプテイカル・フアイ
バー17の基端面18を前記光源部13から受光
する状態で、同じく先端面19を前記飾り補助体
16の中心個所に通孔20を介して外に露呈する
状態でバツク本体4に固着したものである。
1′で開閉する口金2,2′を取付けられた肩掛ク
サリ3付きバツク本体4を構成し、一方のヒネリ
型係止玉1の付け根部分をネジ蓋5付きの中空管
状部6に形成し且つ当該中空管状部6の全体を導
電材料製としてマイナス側リード線7を接続する
と共に各中空管状部6内においてネジ蓋5と反対
の個所にリード線8付きプラス側電極板9を被膜
10により絶縁して設け、また中空管状部6内に
リチユーム電池11のプラス極12がネジ蓋5の
ネジ込み操作によつてプラス側電極板9に当接し
ネジ戻し操作によつて離れる状態および交換可能
の状態で蔵すると共にバツク本体4において中空
管状部6に近い個所に前記リチユーム電池11か
らリード線7,8を介して所定の色で発光する光
源部13を設け、更にバツク本体4における裏地
15′付き前面版部15の外面に多数個の飾り補
助体16を点在配置で止着すると共に同前面版部
15に多数本のオプテイカル・フアイバー17を
埋込状態で配送し、これ等オプテイカル・フアイ
バー17の基端面18を前記光源部13から受光
する状態で、同じく先端面19を前記飾り補助体
16の中心個所に通孔20を介して外に露呈する
状態でバツク本体4に固着したものである。
尚、図中21は弾性ゴムブツシユを示す。
第1図は本考案の実施例を示す斜視図、第2図
は第1図A−A線に沿う断面図、第3図はA′−
A′線に沿う断面図、第4図はネジ蓋のネジ戻し
状態を示す断面図である。 1,1′……係止玉、2,2′……口金、3……
クサリ、4……バツク本体、5……ネジ蓋、6…
…中空管状部、7……リード線、8……リード
線、9……電極板、10……被膜、11……リチ
ユーム電池、12……プラス極、13……光源
部、15……前面版部、15′……裏地、16…
…飾り補助体、17……オプテイカル・フアイバ
ー、18……基端面、19……先端面、20……
通孔、21……ブツシユ。
は第1図A−A線に沿う断面図、第3図はA′−
A′線に沿う断面図、第4図はネジ蓋のネジ戻し
状態を示す断面図である。 1,1′……係止玉、2,2′……口金、3……
クサリ、4……バツク本体、5……ネジ蓋、6…
…中空管状部、7……リード線、8……リード
線、9……電極板、10……被膜、11……リチ
ユーム電池、12……プラス極、13……光源
部、15……前面版部、15′……裏地、16…
…飾り補助体、17……オプテイカル・フアイバ
ー、18……基端面、19……先端面、20……
通孔、21……ブツシユ。
Claims (1)
- 一対のヒネリ型係止玉1,1′で開閉する口金
2,2′を取付けられたバツク本体4を構成し、
一方のヒネリ型係止玉1の付け根部分をネジ蓋5
付きの中空管状部6に形成し且つ当該中空管状部
6の全体を導電材料製としてマイナス側リード線
7を接続すると共に各中空管状部6内においてネ
ジ蓋5と反対の個所にリード線8付きプラス側電
極板9を被膜10により絶縁して設け、また中空
管状部6内に電池11を当該電池11のプラス極
12がネジ蓋5のネジ込み操作によつてプラス側
電極板9に当接しネジ戻し操作によつて離れる状
態および交換可能の状態で蔵すると共にバツク本
体4において中空管状部6に近い個所に前記電池
11からリード線7,8を介して発光する光源部
13を設け、更にバツク本体4における裏地1
5′付き前面版部15の外面に多数個の飾り補助
体16を点在配置で止着すると共に同前面版部1
5に多数本のオプテイカル・フアイバー17を埋
込状態で配送し、これ等オプテイカル・フアイバ
ー17の基端面18を光源部13から受光する状
態で、同じく先端面19を前記飾り補助体16の
中心個所に通孔20を介して外に露呈する状態で
バツク本体4に固着したことを特徴とするバツ
ク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989062984U JPH0451619Y2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989062984U JPH0451619Y2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033223U JPH033223U (ja) | 1991-01-14 |
| JPH0451619Y2 true JPH0451619Y2 (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=31592631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989062984U Expired JPH0451619Y2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451619Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61211100A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-19 | 八代商事株式会社 | シグナルライト付商品 |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1989062984U patent/JPH0451619Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH033223U (ja) | 1991-01-14 |