JPH0451625A - 障害切分方式 - Google Patents

障害切分方式

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JPH0451625A
JPH0451625A JP2160130A JP16013090A JPH0451625A JP H0451625 A JPH0451625 A JP H0451625A JP 2160130 A JP2160130 A JP 2160130A JP 16013090 A JP16013090 A JP 16013090A JP H0451625 A JPH0451625 A JP H0451625A
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JP
Japan
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fault
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devices
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Pending
Application number
JP2160130A
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English (en)
Inventor
Shozo Kanayama
金山 正三
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子交換システムにおける障害発生装置の切分
方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の障害切分方式は、データ転送中に予め定
める所定時間内に所定回数の障害検出をすると、その障
害を検出した装置が固定障害としてシステム網から切り
離されていた6 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の障害切分方式は、データ転送中に予め定
める所定時間内に所定回数の障害検出をすると、その障
害を検出した装置が障害対称装置としてそのシステムか
ら切り離されてしまうため、データ転送先装置の故障で
あっても障害検出したデータ転送元装置がシステム網か
ら切り離されてしまうという欠点があった。
本発明の目的は、II害検出監視とデータ転送先陣害検
呂監視により障害装置を判定し、当該障害装置をシステ
ム網から切り離す障害切分方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の障害切分方式は、電子交換機に収容された複数
のデータ転送元装置とデータ転送先装置を伝送路で相互
に連接し、データ信号の伝送を行うデータ交換システム
において、データ転送中に前記データ転送元装置が検出
した障害件数をデータ転送元装置例々に計数し、且障害
検出時に該データ転送元装置と伝送中の前記データ転送
先装置の障害件数をデータ転送先装置個々に計数し、予
め定めた所定時間内に所定回数を越えて計数した前記デ
ータ転送元装置あるいは前記データ転送先装置を障害対
象装置としてシステム網から切り離すように構成されて
いる。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図は、データ転送元装置1.2.3と、データ転送
先装置4,5.6と、データ転送元装置が検出した障害
件数を監視する障害検出監視タイマ11,12.13.
検出された障害検出時データ転送元装置と通信中であっ
たデータ転送先装置を監視する転送先監視タイマ14,
15.16からなる障害検出判定制御部1と、送信デー
タ線17と、受信データ線18から構成される。
ここでデータ転送元装置1.2.3からデータ転送先装
置5ヘデータ転送して障害が発生した例について説明す
る。
最初にデータ転送元装置1がらデータ転送先装置5ヘデ
ータ転送中にデータ転送元装置1が障害を検出すると、
データ転送元装置1はデータ転送先装置5と通信中に障
害検出したことを障害判定制御部10へ報告する。デー
タ転送元装置1がら障害報告を受けた障害判定制御部1
0は、データ転送元袋rIt1の障害を監視する障害検
出監視カウンタ11とデータ転送先装置5の障害を監視
する転送先監視カウンタ15を更新する。
次いでデータ転送元装置2がらデータ転送先装置5へデ
ータ転送中に、データ転送元装置2が障害を検出すると
、データ転送元装置2はデータ転送先装置5と通信中に
障害検出したことを障害判定制御部10へ報告する。障
害報告を受けた障害判定制御部10は、データ転送元装
置2の障害を監視する障害検出監視カウンタ12とデー
タ転送先装置5の障害を監視する転送先カウンタ15を
更新する。
同様にデータ転送元装置3からデータ転送先装置と通信
中に障害が検出されると、障害判定制御部10は、デー
タ転送元装置3の障害を監視する障害検出監視カウンタ
13とデータ転送先装置5の障害を監視する転送先監視
タイマ15が更新される。こうしてデータ転送元装置1
,2.3に対応した障害検出監視カウンタ11,12.
13はそれぞれ1回更新され、データ転送先装置5に対
応した転送先監視カウンタ15が3回更新されたことに
なる。
ここで予め定めた所定時間内の障害検出回数が例えば2
回とすると、データ転送先監視カウンタ15が3回更新
しているため、この転送先監視カウンタ15に対応する
データ転送先装置5を障害発生装置として、システム網
から切り離す。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、データ転送元装置の障害
検出監視とその時のデータ転送先監視により障害装置を
判定し、障害発生装置をシステム網から切り離すため、
データ転送先の障害を検出した正常動作中のデータ転送
元装置が障害発生装置としてデータ交換システムから切
り離されることがなくなり、信頼性の高いデータ交換シ
ステムを構築することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。 1.2.3・・・データ転送元装置、4,5.6・・・
データ転送先装置、11,12.13・・・障害検出監
視タイマ、14,15.16・・・転送先監視タイマ、
17・・・送出データ線、18・・・受信データ線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電子交換機に収容された複数のデータ転送元装置とデー
    タ転送先装置を伝送路で相互に連接し、データ信号の伝
    送を行うデータ交換システムにおいて、データ転送中に
    前記データ転送元装置が検出した障害件数をデータ転送
    元装置個々に計数し、且障害検出時に該データ転送元装
    置と伝送中の前記データ転送先装置の障害件数をデータ
    転送先装置個々に計数し、予め定めた所定時間内に所定
    回数を越えて計数した前記データ転送元装置あるいは前
    記データ転送先装置を障害対象装置としてシステム網か
    ら切り離すことを特徴とする障害切分方式。
JP2160130A 1990-06-19 1990-06-19 障害切分方式 Pending JPH0451625A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2160130A JPH0451625A (ja) 1990-06-19 1990-06-19 障害切分方式

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JP2160130A JPH0451625A (ja) 1990-06-19 1990-06-19 障害切分方式

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Publication Number Publication Date
JPH0451625A true JPH0451625A (ja) 1992-02-20

Family

ID=15708521

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2160130A Pending JPH0451625A (ja) 1990-06-19 1990-06-19 障害切分方式

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JP (1) JPH0451625A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009139175A (ja) * 2007-12-05 2009-06-25 Denso Corp 平行ミラーデバイス及びその製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009139175A (ja) * 2007-12-05 2009-06-25 Denso Corp 平行ミラーデバイス及びその製造方法

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