JPH0451637Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0451637Y2
JPH0451637Y2 JP9191088U JP9191088U JPH0451637Y2 JP H0451637 Y2 JPH0451637 Y2 JP H0451637Y2 JP 9191088 U JP9191088 U JP 9191088U JP 9191088 U JP9191088 U JP 9191088U JP H0451637 Y2 JPH0451637 Y2 JP H0451637Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mat
baby
guard
piece
support frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP9191088U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0213445U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP9191088U priority Critical patent/JPH0451637Y2/ja
Publication of JPH0213445U publication Critical patent/JPH0213445U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0451637Y2 publication Critical patent/JPH0451637Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
  • Bathtub Accessories (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、ベビーマツトにうつ伏せに寝かせた
赤ちゃんの頭方向への移動を阻止し、当該赤ちゃ
んの頭等を守るためのベビーマツト用保護具に関
する。
[従来の技術] 一般に、うつ伏せ寝育児による赤ちゃんは、胸
を張つて頭を持ち上げたり手足を動かして這いず
つたり身体を持ち上げたりすることが多いこと等
の理由から、仰向け寝の赤ちゃんに比べて首のす
わりや運動機能の発達の早いことが認識されるよ
うになつた。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、うつ伏せ寝状態の赤ちゃんは足
を蹴るようにして前へ前へと進むという特徴があ
るため、ベビーマツトに寝かせた場合には、当該
マツトからはみ出て落ちないように柵や囲いを設
ける必要があると共に、当該柵や囲いの表面は、
頭等が当つても赤ちゃんにケガをさせないように
衝撃力を吸収できる軟らかい部材で覆う必要があ
る。
本考案は、かかる従来の課題に鑑みてなされた
ものであり、必要時にのみベビーマツトに装着す
ることができ、赤ちゃんのマツトからのはみ出し
を衝撃吸収部材により阻止して当該マツトからの
落下を防止することにより、上記課題を解決する
ことを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案におけるベ
ビーマツト用保護具は、ベビーマツトの高さより
適宜に高くて当該ベビーマツトの周囲の少なくと
も一部を囲い且つ少なくともベビーマツト側の表
面に衝撃吸収部材を配したマツトガードと、この
マツトガードの倒れを防止するガード支持枠とを
備え、前記ガード支持枠は、前記ベビーマツトの
下に敷かれる敷設片と、この敷設片に連続して上
方へ立ち上るように設けられて前記マツトガード
を外側から支持する衝立片とからなることを特徴
としている。
[作用] ガード支持枠の敷設片の上にベビーマツトを敷
き、当該ベビーマツトとガード支持枠の衝立片と
の間にマツトガードを設置してベビーマツトの必
要部分を囲い、マツトガードのある側に頭を向け
て、赤ちゃんをうつ伏せにさせて寝かせる。
これにより、うつ伏せ寝状態の赤ちゃんが足を
蹴るようにして前へ前へと進んだ場合にも、赤ち
ゃんの頭等はマツトガードに当るためケガをする
ことがなく、その赤ちゃんがベビーマツトからは
み出て落ちるのを防止することができる。
[実施例] 次に、本考案の実施例について図面を参照して
説明する。
第1図乃至第4図は、本考案の一実施例を示す
図である。
まず、構成を説明すると、第1図に示す1はマ
ツトガードであり、このマツトガード1は、第3
図に示すベビーマツト2の幅とほぼ等しい長さを
有する中央片3と、この中央片3の両側に連続し
て設けられ且つベビーマツト2の長さのほぼ1/2
の長さを有する2枚の側部片4とで形成してい
る。
中央片3及び側部片4は、衝撃吸収部材の一具
体例を示すウレタンフオームで形成した芯材5
と、この芯材5の全体を包む布体、ビニールシー
ト等で形成したカバー材6とからなり、隣り合う
カバー材6間は芯材5の厚み方向の一側で連結し
て3つに折り畳み可能に形成している。
第2図に示す7はガード支持枠であり、このガ
ード支持枠7は、ベビーマツト2の幅方向に敷設
される幅方向部材8と、長手方向に敷設される長
手方向部材9とで組付可能に構成している。これ
ら幅方向部材8及び長手方向部材9は、T字形に
組合せ可能な敷設片10及び11と、そのT字形
の各端部に連続して上方へ立ち上るように設けた
衝立片12及び13とからなり、一方の敷設片1
0の中央には側方に開口する円形の凹部14を形
成し他方の敷設片11の先端には凹部14に係合
可能な円形の凸部15を形成している。上記凹部
14に凸部15を係合することにより、幅方向部
材8に長手方向部材9を組み付けることができ
る。
また、各衝立片12,13の内側には、面フア
スナの一方のフアスナ片16を接着剤等の固着手
段を用いて固定していると共に、当該面フアスナ
の他方のフアスナ片17はマツトガード1の外面
に縫着して固定している。なお、ガード支持枠7
としては、硬質合成樹脂材、金属板、木材等の各
種の材質のものを適用することができる。
上記ベビーマツト2は、例えば第3図に示すよ
うに、長方形をなすマツト本体18と、このマツ
ト本体18を被包するマツトカバー19とで形成
している。マツト本体18は、ある程度の硬さが
あつて通気性に優れたウレタンフオームを上層と
し、下層に硬質ウレタンフオームを使用した二層
構造をなしていて、これにより赤ちゃんの自重に
よる沈み込みを抑制して鼻や口が塞がれるのを防
止する。
次に、作用について説明する。
本実施例に係る保護具は、第4図に示すような
状態で使用する。
まず、幅方向部材8と長手方向部材9とからな
るガード支持枠7を第2図に示すような状態に組
合せ、その内側にマツトガード1を配置して夫々
に設けたフアスナ片16,17を係止し、マツト
ガード1をガード支持枠7により外側から支持す
る。そして、マツトガード1の内側にベビーマツ
ト2を敷設する。
赤ちゃんは、第4図に示すように、マツトガー
ド1の中央片3側に頭を向け、ベビーマツト2上
にうつ伏せにして寝かせるようにする。
この場合、うつ伏せ寝の赤ちゃんの特徴は、足
を蹴るようにして前へ前へと進むことであるが、
当該赤ちゃんの頭の前方には、ガード支持枠7に
よつて支持されたマツトガード1が有り、これが
赤ちゃんの頭に当接して前進を阻止するため、当
該赤ちゃんがベビーマツト2から落ちることがな
い。しかも、マツトガード1は赤ちゃんが当接し
ても痛くないように衝撃力を吸収できるウレタン
フオームにより形成されていて、頭が硬い柵や囲
いに直接衝突することがないため、うつ伏せ寝に
基づく前進によつて赤ちゃんがケガをすることが
ない。
第5図は、第1〜4図に示した保護具の2組を
向かい合せに組合せ、2個のマツトガード1でベ
ビーマツト2の全体を囲うようにした実施例を示
すものである。
この場合には、赤ちゃんが向きを変えて当初の
足下側に前進してきた時にも、当該赤ちゃんを安
全に保護することができる。
これに対して、マツトガード1を必要としない
場合には、当該マツトガード1とガード支持枠7
を取り外すことにより、その目的を簡単に達成す
ることができる。そして、マツトガード1は折り
畳むことにより、また、ガード支持部材7は幅方
向部材8と長手方向部材9とに分解することによ
り、いずれも小さくして保管することができる。
なお、上記実施例では、芯材5の全体をウレタ
ンフオームで形成した例について説明したが、本
考案はこれに限定されるものではなく、例えば平
板の一面にウレタンフオーム、ゴム状弾性体等の
各種の衝撃吸収部材を貼着する構造としてもよ
い。
[考案の効果] 以上説明してきたように、本考案によれば、少
なくとも表面に衝撃吸収部材を配したマツトガー
ドと、敷設片及び衝立片を有するガード支持枠と
を設け、これらでベビーマツトの周囲を囲う構造
としたため、うつ伏せ寝赤ちゃんの前進をマツト
ガードで軟らかく阻止することができ、ベビーマ
ツトから赤ちゃんがコロガリ落ちるのを防止でき
て、うつ伏せ寝による育児効果を安全に享受する
ことができるベビーマツト用保護具を提供するこ
とができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るマツトガードの一実施例
を示す斜視図、第2図は同じくガード支持枠の一
実施例を示す斜視図、第3図は同じくベビーマツ
トの一実施例を示す斜視図、第4図は同じく使用
状態を示す斜視図、第5図は使用状態の他の例を
示す斜視図である。 1……マツトガード、2……ベビーマツト、7
……ガード支持枠、10,11……敷設片、1
2,13……衝立片、16,17……フアスナ
片。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ベビーマツトの高さより適宜に高くて当該ベビ
    ーマツトの周囲の少なくとも一部を囲い且つ少な
    くともベビーマツト側の表面に衝撃吸収部材を配
    したマツトガードと、このマツトガードの倒れを
    防止するガード支持枠とを備え、前記ガード支持
    枠は、前記ベビーマツトの下に敷かれる敷設片
    と、この敷設片に連続して上方へ立ち上るように
    設けられて前記マツトガードを外側から支持する
    衝立片とからなることを特徴とするベビーマツト
    用保護具。
JP9191088U 1988-07-13 1988-07-13 Expired JPH0451637Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9191088U JPH0451637Y2 (ja) 1988-07-13 1988-07-13

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9191088U JPH0451637Y2 (ja) 1988-07-13 1988-07-13

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0213445U JPH0213445U (ja) 1990-01-26
JPH0451637Y2 true JPH0451637Y2 (ja) 1992-12-04

Family

ID=31316367

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9191088U Expired JPH0451637Y2 (ja) 1988-07-13 1988-07-13

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0451637Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0213445U (ja) 1990-01-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5806112A (en) Baby crib liner
US4817902A (en) Corner protector and cover
US5410765A (en) Crib bumper pad
US6378831B1 (en) Air-guard corner and edge protector
US6178573B1 (en) Ventilation upgrade kit for a crib bumper and method of using it
US5421046A (en) Bed bumper pad
US3877090A (en) Crib bumper and mattress
US5307521A (en) Protective device
US5542135A (en) Self-retaining bumper pad
US6098208A (en) Protective pads for baseball players
US5890244A (en) Protective padded accessory for use on long-term care bed rails
US4867135A (en) Fireplace protection pad
US7311958B2 (en) Padded corner covers
US4887811A (en) Baseball slide practice device
US20180289176A1 (en) Crib and cradle sleep system
JPH0451637Y2 (ja)
US3121885A (en) Restraining crib sheet
US7441740B2 (en) Corner protector
US8356788B2 (en) Corner protector
JP3185097U (ja) 乳児用ベッド
KR200409980Y1 (ko) 매트리스
GB2378647A (en) Rail padding device for beds having upper and lower rails
JP2593064Y2 (ja) 格闘技用保護防具
JPS641924Y2 (ja)
JP3234791U (ja) 跳躍具