JPH0451657A - シリアル型イメージスキャナプリンタ - Google Patents

シリアル型イメージスキャナプリンタ

Info

Publication number
JPH0451657A
JPH0451657A JP2158733A JP15873390A JPH0451657A JP H0451657 A JPH0451657 A JP H0451657A JP 2158733 A JP2158733 A JP 2158733A JP 15873390 A JP15873390 A JP 15873390A JP H0451657 A JPH0451657 A JP H0451657A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
image
paper
data
image data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2158733A
Other languages
English (en)
Inventor
Takaki Kajiura
梶浦 貴己
Toshihiko Furuichi
古市 俊彦
Mikio Handa
半田 幹夫
Takeo Tamura
武夫 田村
Hiroaki Togashi
富樫 博朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Suzuka Fuji Xerox Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Suzuka Fuji Xerox Manufacturing Co Ltd
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Suzuka Fuji Xerox Manufacturing Co Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
Priority to JP2158733A priority Critical patent/JPH0451657A/ja
Publication of JPH0451657A publication Critical patent/JPH0451657A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Impact Printers (AREA)
  • Record Information Processing For Printing (AREA)
  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A 発明の目的 1)産業上の利用分野 本発明はシリアル型イメージスキャナプリンタに関する
2)従来の技術 従来、副走査方向に紙送りされる原稿に対向して配lさ
れるとともに主走査方向に沿って往復駆動されるキャリ
ッジにイメージスキャナの光センサ部材(原稿を照明す
る光源、受光素子列および前記原稿からの反射光を前記
受光素子に結像させる撮像光学系等から構成された部材
、以下「イメージセンサ」という)および印字ヘッドを
支持したシリアル型イメージスキャナプリンタが知られ
ている。
次に、従来のシリアル型イメージスキャナプリンタの概
略を第12.13図により説明する。
第12図において、シリアル型イメージスキャナプリン
タ01は、その前面に操作パネルPaが設けられ、その
上面中央部にローラカバー02を挟んで左右に延びる用
紙吸入口03および用紙排出口04が設けられている。
前記用紙吸入口03の後側にはシートガイド05が装着
され、前記用紙排出口04の前側には着脱自在なキャノ
ピ−06が設けられている。
前記ローラカバー02およびキャノピ−06の下側には
第13図に示すように、無端状のキャリッジ駆動ベルト
07に下面が固着されるとともに主走査方向Xに延設さ
れたガイドバー08に沿って案内されるキャリッジBが
配設されている。
そして、熱転写紙等の印字用紙または原稿等の用紙(前
記印字用紙および原稿を含めて、以下単に「用紙」とい
うことにする〉Aは紙送りローラ09および図示しない
案内部材等によってプラテンPの表面に搬送され、さら
に副走査方向Yに紙送りされる。前記ガイドバー08に
沿って主走査方向Xに往復駆動されるキャリッジBは、
印字ヘッド支持部材B1およびイメージセンサ支持部材
B2から構成されている。前記印字ヘッド支持部材B1
は、印字ヘッドHを支持するとともに、インクリボンカ
セット010が着脱自在に装着されるように構成されて
いる。
前記イメージセンサ支持部材B2には、図示しない原稿
照明用光源、撮像光学系および受光素子列等のイメージ
スキャナ用の光センサ部材すなわちイメージセンサ11
が支持されている。
そして、前述のような構成を備えた従来のシリアル型イ
メージスキャナプリンタは、その後面下部に図示しない
セントロニクス接続端子およびR5232−C接続端子
等が配設されており、図示しない印字制御用のセントロ
ニクス接続ケーブルおよび画像読取制御用のR5232
−C接続ケーブル等を介してパソコン本体と接続されて
使用される。
従来、前述のようなシリアル型イメージスキャナプリン
タ01、またはイメージスキャナを持たない普通のシリ
アル型プリンタ等を用いて印字を行う場合、印字する文
章の書体は、プリンタに内蔵されたフォント、またはオ
プションのROMカードに記録されているゴシック体、
毛筆体等が使用されている。
3)発明が解決しようとする課題 ところが、個人によっては、自分のオリジナルフォント
により印字を行いたい場合がある。このような場合、従
来は外字登録を行い、その登録した外字により印字を行
っていた。しかしながら、外字の登録には時間がかかり
、面倒である。
本発明は前述の事情に鑑み、自分のオリジナルフォント
を容易に作成できるようにし、作成したオリジナルフォ
ントにより印字を行えるようにすることを課題とする。
B 発明の構成 1)課題を解決するための手段 前記課題を解決するために、本発明のシリアル型イメー
ジスキャナプリンタは、第1図のクレーム対応図に示し
た構成を備えている。すなわち、本発明のシリアル型イ
メージスキャナプリンタは、主走査方向Xに延設された
プラテンPの表面に沿って配置された用紙Aを読取走査
するイメージセンサIsおよび前記用紙Aに印字する印
字ヘッドHを支持するキャリッジBと、このキャリッジ
Bを主走査方向Xに沿って往復駆動するキャリッジ駆動
装置D1と、前記キャリッジBの位!信号xi、x2.
・・・を出力するキャリッジ位置検出手段T1と、前記
用紙Aを副走査方向Yに所定ピッチで紙送りする用紙駆
動装置D2と、用紙Aの位1信号y1.y2.・・を出
力する用紙位置検出手段T2と、入力される印字データ
に応じて印字ヘッド駆動用の印字信号を出力する印字信
号出力手段Qと、前記イメージセンサIsの出力信号に
応じて前記用紙Aの画像データを出力する画像データ出
力手段Rと、を備えたシリアル型イメージスキャナプリ
ンタにおいて、 前記画像データ出力手段Rの出力する画像データを記憶
する画像データ記憶手段Slと、前記記憶された画像デ
ータからキャラクタ画像のみを出力するキャラクタ画像
読取手段S2と、このキャラクタ画像読取手段S2の出
力するキャラクタ画像データを圧縮して所定サイズのキ
ャラクタデータを出力するキャラクタ画像データ圧縮手
段S3とを設けたことを特徴とする。
2)作用 前述の構成を備えた本発明のシリアル型イメージスキャ
ナプリンタにおいては、自分が使用したいオリジナルフ
ォントやロゴマーク等のキャラクタ原図を原稿用紙A上
の所定領域に作成して、それらを前記イメージセンサ■
朧および画像データ出力手段Rで読み取らせる。前記画
像データ出力手段Rから出力される画像データは前記キ
ャラクタ画像読取手段S2に入力される。このキャラク
タ画像読取手段S2は、入力された画像データの中から
キャラクタ画像データのみ読取って出力する。このキャ
ラクタ画像データは前記キャラクタ画像データ圧縮手段
S3に入力される。キャラクタ画像データ圧縮手段S3
は前記キャラクタ画像を所定の大きさの画像に縮小した
画像データすなわちキャラクタデータに圧縮して出力す
る。このキャラクタデータは、シリアル型イメージスキ
ャナプリンタの内部メモリ、同プリンタに着脱自在なR
AMカード、またはホストコンピュータの記憶装置等に
、所定のキャラクタコード(文字コード、ロゴコード等
)に対応させて記憶される。このようにして記憶された
キャラクタは、それに対応するキャラクタコードが指定
されたときに読み出され、印字される。
3)実施例 以下、図面にもとすいて本発明によるシリアル型イメー
ジスキャナプリンタの一実施例について説明する。
第2図は同実施例が有する機能の概略説明図である。第
2図において、前記第1図の要素に対応する要素には同
一の符号を付して重複する説明は省略する。
シリアル型イメージスキャナプリンタ1は、前記キャリ
ッジ位置検出手段T1および用紙位置検出手段T2から
入力されるキャリッジ位!および用紙位置等の画像デー
タ読取位置情報と、前記画像データ出力手段Rから入力
される画像データとを一時的に記憶する画像データ記憶
手段S1と、前記画像データ記憶手段S1に記憶された
画像データからキャラクタ画像データのみを読取って出
力するキャラクタ画@読取手段S2と、読取られたキャ
ラクタ画像データを圧縮してキャラクタデータを出力す
るキャラクタ画像データ圧縮手段S3とを備えている。
このキャラクタ画像データ圧縮手段S3から出力される
キャラクタデータは、キャラクタデータ記憶手段S4に
入力されている。
このキャラクタデータ記憶手段S4は、シリアル型イメ
ージスキャナプリンタ1に設けられたメモリ装着用コネ
クタPalおよびそれに着脱自在なラムカード等のカー
ド型メモリMeとから構成されている。このキャラクタ
データ記憶手段S4は、前記キャラクタデータ圧縮手段
S3から出力されたキャラクタデータを記憶するととも
に記憶したキャラクタデータはホストコンピュータの指
令により印字データとして読み出されるようになってい
る。
また、スキュー信号出力手段S5は、前記キャリッジ位
置検出手段Tlおよび用紙位置検出手段T2から入力さ
れる画像データ読取位置情報と、画像データ出力手段R
から入力される画像データとから用紙のスキュー(傾き
)を検出して、スキュー量が所定値以上の場合には、ス
キュー信号をスキュー告知手段S6に出力している。こ
のスキュー告知手段S6は、スキュー信号が入力された
とき、警報ランプを点灯してスキューを告知するように
構成されている。
第3〜5図は前記第2図に示した機能を有するシリアル
型イメージスキャナプリンタの詳細説明図である。
第3〜4図に示したシリアル型イメージスキャナプリン
タ1の外観図は、前述の第12図および第13図に示し
た従来のシリアル型イメージスキャナプリンタ01と同
一であるので、前述の従来例で説明したのと同一の構成
要素に対応する本実施例の構成要素には、従来例の構成
要素の符号の上位桁の0(ゼロ)を省略した符号を使用
して、それらの重複する詳細な説明は省略する。
第3.4図においてシリアル型イメージスキャナプリン
タ1の前面には操作パネルPaが設けられており、この
操作パネルPaの下部左側にはリセットスイッチSWR
が配設され、同下部の右側にはオリジナルなキャラクタ
データを記憶するラムカード等のカード型メモリMeお
よび図示しないフォントロムカード等が着脱自在に装着
されるメモリ装着用コネクタPalが設けられている。
また、前記操作パネルPaには、押す度にコンピュータ
等外部からのデータを受信できる状態(セレクト状態)
と受信できない状a(デイセレクト状Fli)とを繰り
返すSELスイッチ(SelectSwitch) S
WO、デイセレクト状態で用紙をセットするときに自動
頭出しをするとともに用紙がセットされた状態で1回押
す毎に1行づつ(1/6インチ)紙送りするり、Fスイ
ッチ(Line FeedSwitch) S W 1
 、用紙が挿入されていてデイセレクト状態のとき次の
TOF位置くページの第1印字行)まで紙送りするT、
O,Fスイッチ(Topof Form 5w1tch
) SW2 、スピード選択スイッチSW3、フォント
カードのフォントまたは内蔵フォントのいずれを使用す
るかを選択するフォント切換スイッチSW4、線密度切
換スイッチSW5、および階調モード選択スイッチSW
6等が設けられている。
前記セレクトスイッチSWOには外部からの信号を受付
ける状態で点灯する緑色の表示用発光ダイオード(すな
わち、「セレクトランプJ)LEDOが併設され、L、
FスイッチSWIには、用紙のスキュー量が一定値以上
のときに点灯するスキュー告知用発光ダイオードLED
Iが併設され、スピード選択スイッチSW3には中速印
字モードで点灯し高速印字モードで消灯する緑色の表示
用発光ダイオード(すなわち[印字モード表示ランプJ
 )LED2が併設され、フォント切り換えスイッチS
W4にはフォントカードのフォントを用いて印字するモ
ードが選択されているときに点灯する緑色の表示用発光
ダイオード(すなわち「フォント表示ランプJ)LED
3が併設されている。また、前記線密度切換スイッチS
W5にはイメージセンサの選択されている線密度読取モ
ード180dPi、160dPiまたは90dp iに
応じて点灯する緑色の表示用発光ダイオード(すなわち
「読取モード表示ランプJ ) LED4 、LED5
およびLED6が併設されている。さらに、前記階調モ
ード選択スイッチSW6には選択されているイメージセ
ンサの階調読取モード(2階調モード、デイザモード、
または多階調モード)に応じて点灯する緑色の表示用発
光ダイオード(すなわち「階調モード表示ランプJ )
 LED7 、 LED8およびLED9が併設されて
いる。
そして、前記操作パネルPaの上部右側には、電源投入
時に点灯する赤色の表示用発光ダイオード(すなわち[
Tt源ラうプJ)LEDIO1印字用紙または原稿等の
用紙Aがセットされていないときに点灯する赤色の表示
用発光ダイオード(すなわち「用紙検出表示ランプJ)
LEDIIおよび印字リボンが無くなったときに点灯す
る赤色の表示用発光ダイオード〈すなわち「リボンエン
プティ表示ランプ」)LED12が配設されている。前
記電源ランプL E D 10は、前記シリアル型イメ
ージスキャナプリンタ1の第2図中、左側壁下部に配設
された電源スィッチ(図示せず)がオンになって電源が
投入されたときに点灯するようになっている。
第5図において、シリアル型イメージスキャナプリンタ
1のキャリッジ駆動装置DIは、キャリッジ駆動用ステ
ップモータM1およびこのキャリッジ駆動用ステップモ
ータM1によって往復駆動される無端状のキャリッジ駆
動ベルト7等から構成されている。このキャリッジ駆動
ベルト7に下面が固着されるとともに主走査方向Xに延
設されたガイドバー8に沿って案内される合成樹脂製の
キャリッジBは、印字ヘッド支持部材B1とイメージセ
ンサ支持部材B2とを備えている。前とキャリッジBは
、主走査方向Xに延設されたプラテンPの表面に沿って
主走査方向Xに沿って往復駆動される。なお、前記プラ
テンPの表面は黒色に着色されている。
前記プラテンPの左端側にはシェーディング補正用の補
正板Fが固定されており、この補正板Fはその表面を−
様な白色に着色され、且つその表面と原稿Aの読取走査
される面とが部間−平面に在るように配設されている。
熱転写紙等の記録紙または原稿等の用紙Aは紙送り用ス
テップモータM2、これによって回転駆動される紙送り
ローラ9および図示しない案内部材等から構成された用
紙駆動装置D2によって主走査方向Xに延設されたプラ
テンPの表面に沿って副走査方向Yに搬送される。そし
て、前記用紙Aは前記キャリッジBが用紙Aの一走査ラ
インに沿って移動される度に用紙駆動装fD2によって
副走査方向Yに所定のピッチで紙送りされる。
前記キャリッジBの印字ヘッド支持部材B]には熱転写
式の印字ヘッドHが支持されており、また、前記印字ヘ
ッド支持部材B1の上面はインクリボンカセット10が
着脱自在に装着されるように構成されている。
前記キャリッジBのイメージセンサ支持部材B2には、
図示しない原稿照明用の光源と、ミラーロッドレンズア
レー等を有する撮像光学系L(第1.2図参照)と−1
複数の受光素子列を有する反射光量検出手段G(第1.
2図参照)等から構成されたイメージセンサ■1が支持
されており、反射光量検出手段Gは前記光源によって照
明された前記原稿Aまたは補正板Fからの反射光を、前
記撮像光学系りを介して受光するように配設されている
。また、イメージセンサ支持部材B2には左右方向読取
位置く原稿Aからの反射光が入射する位f)指示用目印
12および上下方向読取開始位置く前記受光素子列の一
番上に配置された受光素子の位置)指示用目印13が設
けられている。
そして、前記印字ヘッドHは適当な接続ケーブルを介し
て接続された制御ユニットUの印字ヘッド駆動回路20
によって駆動されるようになっている。また、前記反射
光量検出手段Gによって検出された検出信号は適当な接
続用ケーブルを介して制御ユニットUのシェーディング
補正回路21に入力されている。
前記制御ユニットUは、印字ヘッド駆動回路20、シェ
ーディング補正回路21およびマイコン22等から構成
されており、前記マイコン22は、中央処理装置CPU
、ランダムアクセスメモリRAM、リードオンリーメモ
リROM、および入出力インターフェイスI10等から
構成されている。
また、第5図に示すように、前記制御ユニットUには、
前記キャリッジBがホームポジションに在ることを検出
するホームポジションセンサSFIの出力信号Ih、前
記用紙Aの有無を検出する用紙検出センサspの出力信
号■p、および、第3゜4図に示した操作パネルPaの
各種スイッチ5W(i=0〜6)からの入力信号が入力
されている。
そして、制御ユニットUは、前記キャリッジ駆動用ステ
ップモータM1の駆動信号O■1、紙送り用ステップモ
ータM2の駆動信号0園2、および前記キャリッジB上
の反射光量検出手段駆動用信号Oim等を出力している
さらに、前記制御ユニットUは、印字部制御用のセント
ロニクス接続ケーブル23およびイメージスキャナ部制
御用のR3232−C接続ケーブル24を介してパソコ
ン25と接続されている。
次に、前述の構成を備えたシリアル型イメージスキャナ
プリンタの実施例の作用を説明する。その作用はマイコ
ン22のROMに記憶されたプログラムによって行われ
る。
自分のオリジナルフォントまたはロゴマーク等のオリジ
ナルキャラクタを登録する場合、この実施例では次の(
イ)で説明する画像書込枠印字フロニを実行してから、
後述の(Il+)の作業を行う。
そしてぞの後、後述の(ハ)で説明するオリジナルキャ
ラクタの読取、記憶フローを実行する。
(イ)  画像書込枠印字フローは、第6A図にその概
略が、また、第6B、6C図にその詳細が示されている
。この画像書込枠印字フローは、たとえば、前記り、F
スイッチSW2が押された状態で電源スィッチをオンに
すること、またはホストコンピュータから定められた指
令コードを受信することによりスタートする。
第6A図のステップ30において、先ず第7A図に示し
たような適当な形状の(例えばA4の)白紙の用紙Aを
シリアル型イメージスキャナプリンタ1にスキューの無
い状態でセットする。
次にステップ40においてその用紙Aに画像書込枠を印
字する。そして、画像書込枠印字フローを終了する。
次に前記ステップ30のフロー(すなわち、スキューの
無い状態で用紙をセットするフロー)の詳細を第6B、
6C図により説明する。
ステップ301において用紙Aを初期セット位置(第8
A図参照)にローディングする。これは前記紙送り用ス
テップモータM2を回転させて用紙Aをセット位置まで
吸入することにより行われる。この用紙Aがセット位置
にある状態では、用紙Aの上端は前記プラテンPを通り
越しており、前記印字ヘッドHやイメージセンサ■■よ
りも上方に配置されている。そして、紙送り方向く副走
査方向Y)に沿って列設された印字ヘッドHの複数の印
字ドツトおよびイメージセンサInの複数の受光素子の
一番上に配置されたものは、前記用紙Aが正確に配置さ
れていれば用紙A上端から所定距離だけ下方の位置で用
紙に対向している(第8A図実線の1閣参照)。
次にステップ302において、前記キャリッジBを主走
査方向の所定位置(前記ホームポジションセンサS[(
からのキャリッジBの主走査方向Xの移動距離によって
定まる位!、たとえば、用紙の中央位置)xolまで移
動させる(第8A図二点鎖線位置、第8B図実線位置参
照)。
次にステップ303において、前記セットされた用紙A
を紙送り方向Yと逆方向へ1ステツプ(1ドツト分〉移
動させる。
次にステップ304において、イメージセンサIsの受
光素子列の一番上に配置された受光素子が用紙A上端を
検出したがどうかが判断される。
この判断は、前記受光素子列の一番上に配!された受光
素子がプラナ22表面の黒色を検出したがどうかによっ
て判断される。このステップ304においてノー(No
>の場合には前記ステップ303に戻り、イエス(YE
S)の場合(第8B図二点鎖線位置、第8C図実線位置
参照)にはステップ305に移る。
ステップ305において、用紙Aの第1上端位置yO1
の値およびこのときのキャリッジBの位置xO1がマイ
コン22のランダムアクセスメモリRAMtたはCPL
Iのレジスタ等に記憶される。前記yo1の値は、〈前
記ステップ303の1ステップ当りの紙送り量)×(ス
テップ303の実行回数)として算出される。
次にステップ306において、用紙Aを紙送り方向へ2
、膳移動させる。たとえば、前記イメージセンサI■が
24個の受光素子を有し、その配列密度が8ドツト/■
であるならば、前記2■は16ドツト分の移動に相当す
る。
次にステップ307において、前記位置xo1にあるキ
ャリッジBを左方(第8D図実線位置−二点鎖線位置の
方向参照)へ1ステツプ(1ドツト分)移動させる。
次にステップ308において、イメージセンサ1mの受
光素子列の一番上の受光素子が用紙左端を検出したかど
うかが判断される。この判断は、前記受光素子列の一番
上に配置された受光素子がプラナ22表面の黒色を検出
したかどうかによって判断される。このステップ308
においてノー(No)の場合には前記ステップ307に
戻り、ステップ307および308を繰り返し実行する
ステップ308でイエス(YES)の場合(第8D図二
点鎖線位置、第8E図実線位置のIm参照)、そのとき
のキャリッジBの位置x02′が用紙の左端位!である
。このx02′の値は、前記ホームポジションセンサS
[(で検出されるキャリッジBの位置を基準位置として
、その基準位置からの用紙左端までの一単位の距廻とし
て検出する。この場合その距離は、前記X旧の値から、
(前記ステップ307の1ステップ当りの移動距離)×
(ステップ307の実行回数)の値を減算することによ
り検出される。ステップ308でイエスになると、次に
ステップ309において用紙Aの左端位置を記憶する。
次にステップ310において、キャリッジBを右方へ2
m(16ドツト分)移動させる(第8E図のInの実線
位置−二点鎖線位置方向への移動参照)と、その位置x
02は、x02= x02′+2(−〉となる。
次に第6C図のステップ311において、前記セットさ
れた用紙Aを紙送り方向と逆方向へ1ステツプ(1ドツ
ト分)移動させる。
次にステップ312において、イメージセンサImの受
光素子列の一番上の受光素子が用紙上端を検出したかど
うかが判断される。この判断は、前記受光素子列の一番
上に配置された受光素子がプラナ22表面の黒色を検出
したかどうかによって判断される。このステップ312
においてノーの場合には前記ステップ311に戻り、イ
エス(YES)の場合(第8F図二点鎖線位置の用紙A
参照)にはステップ313に移る。
ステップ313において、用紙の第2上端位置y02の
値およびキャリッジBの位置x02の値を記憶する。こ
のy02の値は、前記吸入した用紙のセット位置を基準
として、その基準位置からの用紙上端までの閣単位の距
離であり、(yol−2)鵬に(前記ステップ311の
1ステップ当りの紙送り量)×(ステップ311の実行
回数)の値y02′を加算して、y02= yol −
2+ y02′ として算出される。
次にステップ314において、スキュー値Qを次式によ
り算出する。
Q= (yol−y02) / (xol−xO2)=
 (yol−y02) /x。
但し、xO−(xol−xO2) 次にステップ315においてスキュー値Qが許容値Qa
を越えているかどうかが判断される。ステップ315に
おいてイエスの場合はステップ316に移り、ノーの場
合はステップ317に移る。
ステップ316において、エラーランプ(スキュー告知
用発光ダイオード)LEDIが点灯される。
次にステップ318においてエラーが解除されたかどう
かが判断される。この判断は用紙が除去されたかどうか
によって判断される。ノーの場合はステップ318を繰
り返し実行する。イエスの場合はステップ319に移る
ステップ319において、エラーランプLED1を消灯
する。そして、前記ステップ301に戻る。
前記ステップ315においてノーの場合は前記ステップ
317に移り、用紙Aを前記初期セット位!に移送する
。これは、用紙送り方向く副走査方向)Yと逆方向に用
紙をたとえば15■だけ紙送りすることにより行う、こ
のとき、イメージセンサ■鳳は第7B図に示すように、
その受光素子列の一番上の受光素子が用紙A左端から2
醜、上端から15−の位置に在り、前記印字ヘッドHは
イメージセンサ■■から主走査方向Xに所定距離X&だ
け離れて配置されている。
次に、前記第6A図のステップ40において、シリアル
型イメージスキャナプリンタ1にセットされた前記用紙
Aに、印字ヘッドHを用いて、第7C図に示すような画
像書込枠A11. A12.・・・を所定の位!に印字
する。なお、この第7C図において、第1段目の画像書
込枠ALL A12および第2段目の画像書込枠A21
. A22のみが示されているが、用紙Aの大きさの許
す範囲で各段にはもっと多くの画像書込枠(図示せず)
が印字される場合もある。また、第7D図には前記画像
書込枠A11を拡大したものが示されているが、他の画
像書込枠A12.・・・の形状も全て同じである。第7
C。
7D図において、前記画像書込枠A11. A12.・
・の用紙A上の位iは、用紙Aの左上端の位置を原点P
O(0,0>として左方に延びるX軸、下方に延びるy
軸上の座標で示されている。前記画像書込枠A11. 
A12.・・・の枠線の太さは2ドツトであり、画像書
込枠Al1、 A12、・・・の内部の領域の面積は9
6ドツト×96ドツトである。したがって、画像書込枠
Allの左上端点P1の座標を(xiy1)とし、右下
端点Qlの座標を<x1′、 yl’ )とすれば、こ
の画像書込枠AllのX軸方向の巾h=xl’ −xl
+ 1 = 100ドツト(96ドツト+4ドツト)で
ある、同様に、この画像書込枠Allのy軸方向の巾v
=100ドツトである。そして、各画像書込枠は、前記
X軸方向にhaずらせて印字されており、y軸方向にv
bずらせて印字されてる。
(ロ)次に、前記用紙Aをシリアル型イメージスキャナ
プリンタ1から取り出して、その画像書込枠A1. A
2.・・・内に登録しようとするオリジナルキャラクタ
の画像を書込む、その書込みは手書き、または印刷物の
張り付は等によって行う。
(八)次に、オリジナルキャラクタの読取、記憶フロー
を実行する。このフローの概略は第9A図に示されてお
り、そのフローの詳細は第9B〜90図されている。こ
れらの第9A〜9c図に示すフローはたとえば、ホスト
コンピュータがら定められた指令コードを受信すること
によりスタートする。
次に先ず、第9A図によりオリジナルキャラクタの読取
、記憶作業のフローの概略を説明してがら、第9B〜9
0図によりそのフローの詳細を説明する。
第9A図のステップ51・において、前記オリジナルキ
ャラクタが書込まれた用紙Aをシリアル型イメージスキ
ャナプリンタ1にスキューの無い状態でセットする。こ
のスキューの無い状態でセットする作業は前記第6B、
6C図のステップ301〜319と同じ処理により行う
次にステップ52において、前記シリアル型イメージス
キャナプリンタ1にセットされた用紙Aの画像を、イメ
ージセンサI■を用いて読み取り、前記マイコン22の
ラムRAM (画像データ記憶手段S1)に書込む、こ
の画像データ記憶手段Slに記憶された画像データは、
画像書込枠Al1、 A12、・・・とその内部に書込
まれたキャラクタ画像とを表すデータである。したがっ
て、キャラクタ画像だけを抽出して読取るためには、前
記画像書込枠Al1、 A12.・・・の中側の領域の
データのみを読み取る必要がある。
次にステップ53において、前記画像データ配憶手段S
1の画像データから、前記画像書込枠A11、 A12
.・・・の中側のキャラクタ画像データだけを抽出して
読取る。なお、このキャラクタ画像データは、前記第6
D図に示す4つの点G1、 G2G4.G3によって囲
まれる領域に記憶されたデー夕である。第6D図に示す
ように画像書込枠Allの左上端の点pHの座標が<x
i、 y1) 、画像書込枠Allの太さが2ドツト、
画像書込枠All内部の領域の面積が96ドツト×96
ドツトである場合、用紙Aがスキューしていないとすれ
ば、前記点01〜G4の座標は次のようになる。
Gl  (xl+2.yl+2>、 G2(xl+97.yl+2)、 G3  (xl+2.yl+97)、 G4(xl+97.yl+97)、 したがって、用紙Aをスキューの無い状態で読み取れた
場合には画像書込枠の左上端点pHの座標が求まると、
その枠の中側の座標が定まるので、キャラクタ画像デー
タのみを抽出して読取ることができる。
次にステップ54において、前記読取られた96ドツト
×96ドツトのキャラクタ画像データを24ドツト×2
4ドツト、または48ドツト×48ドツトに圧縮してキ
ャラクタデータを作成し、そのキャラクタデータをキャ
ラクタコードに対応させて前記カード型メモリMeに記
憶させる。なお、このステップ54の詳細は第9C図に
示されており、その詳細については後で詳述する。
次に前記ステップ53のキャラクタ画像データ抽出読取
フローの詳細を第9B図および第10A図により説明す
る。なお、第9B図に示すフローの中、ステップ530
1〜5330が前記ステップ53の詳細フローであり、
また、前J己第9B図に示すフローの中、ステップ55
1.552は前記ステップ55(第9A図参照)の詳細
フローである。
前記ステップ53の処理においては、第10A図に示す
ように、用紙A上に設定されたPlを原点とする座標軸
a−b、PIから右方にha移動したP1′を原点とす
る座標軸c−d、PLから下方にvb移動したPlを原
点とする座標軸e−f、およびPlから右方にha移動
したP2′を原点とする座標軸e−f等を用いる。前記
P1を原点とする座標軸a−bは、第1段(最上段)に
印字された画像書込枠Al1、 A12.・・・の中の
左端に位置する画像書込枠Allが原点ptの近くに配
置されるように設定されている。また、前記PI’を原
点とする座標軸c−dは、第1段(最上段〉に印字され
た画像書込枠Al1、 A12.・・・の中の左端から
2番目に位!する画像書込枠A12が原点PI′の近く
に配置されるように設定されている。また、前記P2を
原点とする座標軸e−fは、第2段に印字された画像書
込枠A21. A22.  ・・の中の左端に位置する
画像書込枠A21が原点P2の近くに配置されるように
設定されている。
このような座標軸の設定は、前述のように前記画像書込
枠A11. A12.・・・の用紙A上の位置が時定ま
っているので、容易に行うことができる。たとえば、第
10A図において前記画像書込枠Allはそれが印字さ
れるとき、用紙Aの左上端点PO(0,0)を原点とす
る座標軸x−yを用いた場合、その左上端点pHの座標
がxi、ylとなるように印字されている。したがって
、前記用紙A上に印字された画像書込枠Allを読み取
る場合、その左上端点pHの位置の読取座標は、用紙A
のわずかなスキューまたは位置ズレ等があるとしてもx
i、ylから大きくずれることはない。したがって、画
像書込枠Allに対する前記座標軸a−bは、前記画像
書込枠A11. A12.・・・を印字したときの座標
軸x−y上の点pH(第7C,IOA図参照)の座標(
xi、 yx>からたとえば左へ20ドツト、右へ20
ドツト移動した点(xl−20,yl−20)が原点P
1となるように設定する。同様に画像書込枠A12に対
する座標軸C−dは、点P12(第7C,IOA図参照
)の座標(x2.371)からたとえば左へ20ドツト
、右へ20ドツト移動した点(x2−20.yl−20
)が原点PI′となるように設定する。以下同様にして
各画像書込枠A21. A22に対して各座標軸を設定
する。
この第10A図において、Plを原点とする座標軸a−
bを用いた場合の画像書込枠Allの左上端点pHの座
標が、a1、blで表されており、P1′を原点とする
座標軸c−dを用いた場合の画像書込枠A12の左上端
点P12の座標が、c1、diで表されている。
ステップ53の処理がスタートすると、第9B図のステ
・ンプ5301において、K=Oと1く。
次にステップ5302において、K=に+1と置く。
前記にの値は、前記用紙A上に数段に分けて記載された
画像書込枠が属する(存在する)段数として使用されて
いる。たとえば、K=1の場合には、第10A図に示す
第1段の画像書込枠A11A12等が指定される。
次にステップ5303において、L=Oと1く。
次にステップ5304において、L=L+1と置く。
前記りの値は、前記用紙A上に横方向に数列に分けて記
載された画像書込枠が属する列数として使用されている
。たとえば、L=1の場合には、第10A図に示す各段
に属する画像書込枠の中の左から第1番目の列に記載さ
れた画像書込枠A11A21等が指定される。
次にステップ5305において、第に段に在る画像書込
枠の中の左端からL番目の画像書込枠に対する座標軸を
設定する。たとえば、K=1、L=1の場合には、第1
0A図に示す第1段左端の画像書込枠Allに対する座
標軸a−bを設定する。
そして、Lが+1増加する度に1個右側の画像書込枠に
対する座標軸を設定し、Kが+1増加する度に1段下の
画像書込枠に対する座標軸を設定する。
次にステップ5306において、m=oと1く。
このnは前記ステップ5305で設定された座標軸の縦
軸の座標として使用される。
次にステップ5307において、m = Oと置く。
このmは前記ステップ5305で設定された座標軸の横
軸の座標として使用される。
次にステップ5308において、n=n+1と置く。
次にステップ5309において、m=m+1と置く。
次にステップ5310において探索点(m、 nδ)を
設定する。たとえば、前記に=1、L=1の場合には第
10A図の第1段左端の画像書込枠Allに対する座標
軸a−bが設定されており、この場合においてm=1、
n=1の場合、探索点の座標は前記座標軸a−b上の(
1,δ)となる。
次にステップ5311において、前記探索点が黒点かど
うか判断される。ノー(N)の場合は前記ステップ53
09に戻る。そして、ステップ5309でmの値に1を
加えてから前記ステップ5310で探索点(m、nδ)
を設定する。この場合、前回の探索点に比較してmの値
が+1増加しているので、探索点が右方(横軸方向〉に
+1だけ移動することになる。そして、再び前記ステッ
プ5311に移る。このステップ5311においてイエ
ス(Y)の場合はステップ5312に移る。
ステップ5312において、黒点の横軸座標(mの値)
を記憶する。
次にステップ5313において、黒点が2個連続したか
どうかが判断される。ノーの場合には前記ステップ53
09に戻る。イエスの場合にはステップ5314に移る
ステップ5314において、2個連続した黒点の中の最
初の黒点の横軸座標(mの値)を画像書込枠の左上端点
の横軸座標の第n検出値<mn>として記憶する。たと
えば、n=1の場合にはmlとして記憶し、n=2、n
==3の場合にはそれぞれm2.m3として記憶する。
次にステップ5315においてn=3かどうかが判断さ
れる。ノーの場合には前記ステップ5307に戻る。そ
して、前述と同様に前J己ステップ5307.5308
,5309.の処理をして前記ステップ5310で探索
点(m、nδ)を設定するが、今回の探索点は前回に比
較してnが+1増加ししているため、縦軸座標に沿って
δ(たとえば、δ=30ドツト)だけ下方にずれた位置
となる。前記ステップ5315においてイエスの場合に
はステップ5316に移る。
ステップ5316において、前記記憶した3個の横座標
軸の検出値m1、 m2. m3の平均値を算出する。
次にステップ5317において、前記平均値を画像書込
枠の左上端点の横軸座標として前記マイコン22のラム
RAMに記憶する。たとえば、第1段左端の画像書込枠
Allの場合には、前記左上端点pHの横軸座標a1と
して記憶する。
次にステップ5318〜5329において、前記画像書
込枠の左上端点の横軸座標を記憶したステップ5306
〜5317と同様にして、前記画像書込枠の左上端点の
縦軸座標を記憶する。たとえば5第1段左端の画像書込
枠Allの場合には、前記左上端点P11の縦軸座標b
1を記憶する。
次にステップ5330において、前記画像書込枠の左上
端点pHの座標(a 1. b 1)から算出される画
像書込枠の中側の96ドツトX96ドツトの領域(a軸
座標において座標a1+2〜a1+97、b軸座標ニオ
イテ座11bl+2〜bl+9777)領域)のデータ
をキャラクタ画像データとして読み取る。
次にステップ54において前記読み取ったキャラクタ画
像データ(96ドツト×96ドツトのデータ)を圧縮し
てキャラクタデータ(24X24ドツトのデータ、また
は48ドツト×48ドツトのデータ)を作成し、記憶す
る。
前記ステップ54の詳細フローを第9C図および第11
図を参照しながら次に説明する。
第9C図において、前記ステップ54のフローがスター
トすると、ステップ541において、24ドツトフオン
トに圧縮(1/4に圧縮)かどうかが判断される。この
判断はたとえば、ホストコンピュータからの圧縮指令が
どのようであったかによって判断される。なお、その判
断は、All。
A12.・・・(第7C図参照)の枠内のマークまたは
文字の直線、曲線の割合またはドツトの粗密等により自
動的に判断されるようにすることも可能である。イエス
の場合はステップ542に移り、ノーの場合はステップ
543に移ってからステップ544に移る。
前記ステップ541においてたとえばイエスの場合、ス
テップ542において、前記96ドツト×96ドツトの
キャラクタ画像データを4×4ドツトのマス目に分割す
る。すなわち、第11図に示すように、96ドツト×9
6ドツトのキャラクタ画像データの4ドツト×4ドツト
を1個のマス目とする。
次にステップ544においてマス目の黒点の数≧閾値か
どうかが判断される。閾値としてたとえば9を設定して
おけば、前記1個のマス目を精成する4ドツト×4ドツ
ト==16ドツトの中で黒点の数が9個以上の場合はイ
エスとなり、8個以下の場合はノーとなる。
前記ステップ544においてイエスの場合はステップ5
45においては黒点としくすなわち、前記4ドツト×4
ドツト;16ドツトのキャラクタ画像データを黒の1ド
ツトに圧縮し)、ノーの場合はステップ546において
白点としくすなわち、白の1ドツトに圧縮し)でから、
ステップ547に移る。
ステップ547において全マス目が圧縮されたかどうか
が判断される。このステップ547においてノーの場合
はステップ548に移る。
前記ステップ548において、次のマス目に進んでから
前記ステップ544に戻る。
前記ステップ547においてイエスの場合はステップ5
49に移り、圧縮したデータをキャラクタデータとして
前記カード型メモリMeに記憶する。
そして、前記ステップ54の処理、すなわち、キャラク
タ画像データを圧縮してキャラクタデータを作成、記憶
する処理は終了する。そして次に、第9B図のステップ
551に移る。
ステップ551において、第に段目の画像書込枠金てに
ついてキャラクタデータを作成、記憶したかどうか判断
される。ノーの場合には前記ステップ5304に戻る。
ステップ5304でL=L+1と1いてからステップ5
305に移る。
そして、ステップ5305において、第に段に在る画像
書込枠の中の左端からL番目の画像書込枠に対する座標
軸を設定する。このステップ5305の処理は、前回の
処理のときに比べてLが+1されているため、前回の画
像書込枠よりも1個右側の画像書込枠に対する座標軸を
設定することになる、したがって、たとえば、ステップ
5305の前回の処理が、第10A図の画像書込枠Al
lに対する座標軸を設定する処理であったとすれば、今
回の処理は画像書込枠A12に対する座標軸cdを設定
する処理となる。この場合、縦座標軸を右方にhaだけ
ずらせて点PI′を原点とする座標軸を設定する。
次に前記新たに設定された座標軸を用いて新たな画像書
込枠に対してステップ5306〜54の処理を行う。
前記ステップ551においてイエスの場合はステップ5
52に移る。
ステップ552においてノーの場合は前記ステップ53
02に戻る。
ステップ5302でに=に+1と置いてからステップ5
303〜5304の処理を行い、ステップ5305に移
る。
そして、ステップ5305において、第に段に在る画像
書込枠の中の左端からL番目の画像書込枠に対する座標
軸を設定する。このステップ53O5の処理は、前回の
処理のときに比べてKが+1されているため、前回の画
像書込枠よりも1段下側の画像書込枠に対する座標軸と
設定することになる。したがって、たとえば、ステップ
5305の前回の処理が、第10A図の第1段目の右端
に在る画像書込枠に対する座標軸を設定する処理であっ
たとすれば、今回の処理は第2段目の左端に在る画像書
込枠A21に対する座標軸を設定する処理となる。この
場合、横座標標軸の位置は下方にvbだけずらせて点P
2を原点とする座標軸c −dを設定する。
次に前記新たに設定された座標軸を用いて新たな画像書
込枠に対してステップ5306〜54の処理を行う。
そして、前記ステップ552においてイエスの場合は、
キャラクタ画像データを圧縮してキャラクタデータを作
成記憶するフローを終了する。
以上のフローにより記憶されたキャラクタデータは、そ
のキャラクタデータに対応するコードによって読み出し
て、印字に使用することができる。
以上1本発明によるシリアル型イメージスキャナプリン
タの実施例を詳述したが、本発明は、前述の実施例に限
定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本
発明を逸脱することなく、種々の設計変更を行うことが
可能である。
たとえば、各画像書込枠の中側の領域のキャラクタ画像
データを抽出して読み取る処理は、第10A図に示した
実施例のように各画像書込枠毎に座標軸を設定するので
はなく、第10B図に示すようにすることも可能である
。第10B図に示す例では、各段毎に1組の座標軸を設
定している。
すなわち、第1段に在る画像書込枠Al1、A12゜・
・・に対して座標軸a−bを設定し、第1段の左端の画
像書込枠Allの左上端点の座標(a 1. b 1)
を前記第10A図に示した実施例と同様に定めた後、そ
の右に隣接する画像書込枠A12の左上端点の座標は(
al+ha、 bl>とし、さらにその右に隣接する画
像書込枠(図示せず)の座標は<al+2ha、b1)
としテ定メル、ソシテ、それらの画像書込枠の中側の9
6ドツト×96ドツトの領域のデータをキャラクタ画像
データとして読み取る。このように、各段毎に縦横1組
の座標軸を設定して、その1組の座標軸を用いてその段
に在る全画像書込枠の中側のキャラクタ画像データを読
み取るようにすることも可能である。また、キャラクタ
画像データが記憶されている領域を画像書込枠の左上端
点の位置を基準にして検出する代わりに、画像書込枠の
左下端点の位置を基準として検出したり、また、画像書
込枠辺外の目印(たとえば、四角形の4頂点に対応する
位置に設けた適当な目印)の位置を基準にして検出した
りすることも可能である。さらに、従来の外字登録機能
と同様の機能により、前記記憶したキャラクタデータを
画面に表示してそれを修正できるようにすることも可能
である。さらに才な、前記スキューをチエツクするフロ
ーは省略することも可能である。そして、キャラクタデ
ータを記憶するメモリは、メモリ装着用コネクタに着脱
自在な他の形状(たとえばカード型ではなく、リードビ
ン付ブロック形状)とすることも可能であり、また、シ
リアル型イメージスキャナプリンタ内部に離脱不能に内
臓する・ことも可能である。そしてまた、キャラクタデ
ータはホストコンピュータに接続した記憶装置に記憶す
ることも可能である。そしてさらにまた、第2図に示し
た本発明の各種手段を実現するための第5図の制御ユニ
ットUは、マイコン22を用いて構成する代わりに、ワ
イヤードロジックを用いて構成することも可能である。
C発明の効果 前述の本発明のシリアル型イメージスキャナプリンタは
、画像データ出力手段Rの出力する画像データを記憶す
る画像データ記憶手段S1と、前記記憶された画像デー
タからキャラクタ画像のみを出力するキャラクタ画像読
取手段S2と、このキャラクタ画像読取手段S2の出力
するキャラクタ画像データを圧縮して所定サイズのキャ
ラクタデータを出力するキャラクタ画像データ圧縮手段
S3とを設けたので、自分が使用したいオリジナルフォ
ントやロゴマーク等のキャラクタ原図を原稿用紙A上に
作製して、それらをイメージセンサImおよび画像デー
タ出力手段Rで読み取らせることができる。そして、前
記画像データ出力手段Rから出力される画像データの中
から、前記キャラクタ画像読取手段S2により、キャラ
クタ画像データのみを読取り、このキャラクタ画像デー
タを前記キャラクタ画像データ圧縮手段S3で圧縮して
キャラクタデータとして出力することができる。このキ
ャラクタデータは、シリアル型イメージスキャナプリン
タの内部メモリ、同プリンタに着脱自在なRAMカード
、またはホストコンピュータの記憶装置等に、所定のキ
ャラクタコード(文字コード、ロゴコード等)に対応さ
せて記憶させることができる。このようにして記憶され
たキャラクタデータは、それに対応するキャラクタコー
ドで読み出して印字することができる。したがって、自
分のオリジナルフォントを容易に作成することができ、
作成したオリジナルフォントにより印字を行うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるシリアル型イメージスキャナプリ
ンタの構成を示すクレーム対応図、第2図は本発明のシ
リアル型イメージスキャナプリンタの一実施例が有する
機能を示す図、第3図は同シリアル型イメージスキャナ
プリンタの一実施例とこれに接続されたホストコンピュ
ータの外観図、第4図は第2図の矢視1部分の拡大図、
第5図は同実施例の精成説明図、第6A〜6C図は同実
施例における画像書込枠印字フローを示す図、第7A〜
7D図は同実施例のオリジナルフォントを用紙A上に作
成する作業の説明図、第8A〜8F図は同実施例のスキ
ューをチエツクするフローの説明図、第9A、9B、9
C図は用紙A上のオリジナルフォントを読取り、圧縮し
て、記憶するフローチャート、第10A、IOB図は前
記用紙A上のオリジナルフォントからキャラクタ画像デ
ータを読み取るフローのそれぞれ異なる実施例の説明図
、第11図は読み取ったキャラクタ画像データの圧縮フ
ローの説明図、第12.13図は従来のシリアル型イメ
ージスキャナプリンタの概略説明図、である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)主走査方向(X)に延設されたプラテン(P)の
    表面に沿って配置された用紙(A)を読取走査するイメ
    ージセンサ(Im)および前記用紙(A)に印字する印
    字ヘッド(H)を支持するキャリッジ(B)と、このキ
    ャリッジ(B)を主走査方向(X)に沿って往復駆動す
    るキャリッジ駆動装置(D1)と、前記キャリッジ(B
    )の位置信号(x1、x2、・・・)を出力するキャリ
    ッジ位置検出手段(T1)と、前記用紙(A)を副走査
    方向(Y)に所定ピッチで紙送りする用紙駆動装置(D
    2)と、用紙(A)の位置信号(y1、y2、・・・)
    を出力する用紙位置検出手段(T2)と、入力される印
    字データに応じて印字ヘッド駆動用の印字信号を出力す
    る印字信号出力手段(Q)と、前記イメージセンサ(I
    m)の出力信号に応じて前記用紙(A)の画像データを
    出力する画像データ出力手段(R)と、を備えたシリア
    ル型イメージスキャナプリンタにおいて、 前記画像データ出力手段(R)の出力する画像データを
    記憶する画像データ記憶手段(S1)と、前記記憶され
    た画像データからキャラクタ画像のみを出力するキャラ
    クタ画像読取手段(S2)と、このキャラクタ画像読取
    手段の出力するキャラクタ画像データを圧縮して所定サ
    イズのキャラクタデータを出力するキャラクタ画像デー
    タ圧縮手段(S3)とを設けたシリアル型イメージスキ
    ャナプリンタ。
  2. (2)前記キャラクタデータを所定コードに対応させて
    記憶するキャラクデータ記憶手段(S4)が設けられた
    請求項1記載のシリアル形イメージスキャナプリンタ。
  3. (3)前記キャラクタデータ記憶手段は、メモリ装着用
    コネクタ(Pa1)とこのメモリ装着用コネクタ(Pa
    1)に着脱可能で且つ前記キャラクタデータを記憶する
    キャラクタメモリ(Me)とから構成された請求項2記
    載のシリアル型イメージスキャナプリンタ。
JP2158733A 1990-06-19 1990-06-19 シリアル型イメージスキャナプリンタ Pending JPH0451657A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2158733A JPH0451657A (ja) 1990-06-19 1990-06-19 シリアル型イメージスキャナプリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2158733A JPH0451657A (ja) 1990-06-19 1990-06-19 シリアル型イメージスキャナプリンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0451657A true JPH0451657A (ja) 1992-02-20

Family

ID=15678145

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2158733A Pending JPH0451657A (ja) 1990-06-19 1990-06-19 シリアル型イメージスキャナプリンタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0451657A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8023158B2 (en) Image processing system and image processing method
US4589144A (en) Character and image processing apparatus
US7826109B2 (en) Multifunction device
EP0905965A2 (en) Ink-jet copier in which an original image is prescanned for optimized printing
US7175355B2 (en) Printing apparatus and method with respect to medium
EP0849934A2 (en) Image processing apparatus and image processing method
JPH0451657A (ja) シリアル型イメージスキャナプリンタ
RU2477512C1 (ru) Записывающее устройство и способ обработки, выполняемый записывающим устройством
US20050219632A1 (en) Image processing system and image processing method
JP2523862Y2 (ja) シリアル型イメージスキャナプリンタ
JP2548019Y2 (ja) シリアル型イメージスキャナプリンタ
US20070057060A1 (en) Scanner apparatus and arrangement reproduction method
JP4186116B2 (ja) イメージ処理装置および方法
JP2534410Y2 (ja) シリアル型イメージスキャナプリンタ
JP3687088B2 (ja) 画像処理装置
CN116070592B (zh) 基于定位点的多页纸卡及其方向页码识别方法和系统
JP2005119261A (ja) 印刷装置及びメディアへの印刷方法
JPH07287477A (ja) 画像形成装置
JPH1055402A (ja) 情報読み取り装置
JPH08227455A (ja) 点字読取装置
JP2025029447A (ja) 読取装置および複合機
JP3463300B2 (ja) マークシート並びにマークシートの方向検出方法及び装置
JPH0619244Y2 (ja) イメージスキャナ
JPS6228724A (ja) フイルム読取機
CN1619575A (zh) 影像打印方法及相关装置