JPH0451706B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0451706B2 JPH0451706B2 JP62171446A JP17144687A JPH0451706B2 JP H0451706 B2 JPH0451706 B2 JP H0451706B2 JP 62171446 A JP62171446 A JP 62171446A JP 17144687 A JP17144687 A JP 17144687A JP H0451706 B2 JPH0451706 B2 JP H0451706B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- valve
- flow path
- sound
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 45
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 8
- 230000003584 silencer Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 230000030279 gene silencing Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pipe Accessories (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、水道設備等において、弁等によつて
発生する水流音を消音する装置に関する。
発生する水流音を消音する装置に関する。
[従来の技術]
一般に、水道設備における弁装置等からは水流
音が発生する。この水流音は、この弁装置の弁体
と弁座との間の狭い隙間を水が高速で通過する際
に発生する周波数の高い音である。このような水
流音は、弁体の開度が小さい場合に強く発生する
傾向がある。特に、サーボ形の開閉弁、すなわち
水圧が作用する水圧を設け、この受圧体に作用す
る水圧を小形の制御弁で制御し、この受圧体の移
動により弁体を開閉する弁装置、またはボールタ
ツプ形の弁装置等では、この弁体が開閉する際
に、この弁体の開度が小さい状態が比較的長く続
くので、大きな水流音が長時間発生する。したが
つて、マンシヨン、ビル等では、夜間等周囲の静
かな場合に水道設備からの水流音が大きく響き、
居住者の安眠を妨げる等の不具合があつた。
音が発生する。この水流音は、この弁装置の弁体
と弁座との間の狭い隙間を水が高速で通過する際
に発生する周波数の高い音である。このような水
流音は、弁体の開度が小さい場合に強く発生する
傾向がある。特に、サーボ形の開閉弁、すなわち
水圧が作用する水圧を設け、この受圧体に作用す
る水圧を小形の制御弁で制御し、この受圧体の移
動により弁体を開閉する弁装置、またはボールタ
ツプ形の弁装置等では、この弁体が開閉する際
に、この弁体の開度が小さい状態が比較的長く続
くので、大きな水流音が長時間発生する。したが
つて、マンシヨン、ビル等では、夜間等周囲の静
かな場合に水道設備からの水流音が大きく響き、
居住者の安眠を妨げる等の不具合があつた。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は以上の事情に基づいてなされたもの
で、弁等から発生する水流音を消音する装置を提
供するものである。
で、弁等から発生する水流音を消音する装置を提
供するものである。
[問題点を解決するための手段とその作用]
本発明は、流路に流れ方向に離間した少なくと
も2個の抵抗体、たとえば網板等を配置し、また
これらの網板の間の分の流路に分岐して外部の空
気を吸入する逆止弁を設けたものである。したが
つて、この流路を水が流れると、これらの抵抗体
の間に低圧が発生し、この低圧によつて上記の逆
止弁から流路内に空気が吸入される。そして、こ
の吸入された空気の気泡および抵抗体によつて水
中を伝わる音が拡散減衰され、消音効果を発揮す
る。すなわち、上記のような弁装置等で発生した
水流音は、配管内の水中を伝わつて遠方まで拡散
し、これが騒音の原因となつていた。本発明の装
置では、吸入された空気が配管内に気泡となつて
分散する。一般に、媒質中を伝搬する音波は、密
度、その他の音響的な特性の相違する二つの媒体
の境界において反射、拡散、吸収等がなされる。
したがつて本発明では、この水中に分散した気泡
と水との境界面で音波の反射、拡散、吸収がなさ
れ、音波が減衰する。また、上記の抵抗体の表面
でも音波の反射、拡散、吸収がなされる。したが
つて、本発明によれば、水中を伝搬する音波が減
衰され、消音される。
も2個の抵抗体、たとえば網板等を配置し、また
これらの網板の間の分の流路に分岐して外部の空
気を吸入する逆止弁を設けたものである。したが
つて、この流路を水が流れると、これらの抵抗体
の間に低圧が発生し、この低圧によつて上記の逆
止弁から流路内に空気が吸入される。そして、こ
の吸入された空気の気泡および抵抗体によつて水
中を伝わる音が拡散減衰され、消音効果を発揮す
る。すなわち、上記のような弁装置等で発生した
水流音は、配管内の水中を伝わつて遠方まで拡散
し、これが騒音の原因となつていた。本発明の装
置では、吸入された空気が配管内に気泡となつて
分散する。一般に、媒質中を伝搬する音波は、密
度、その他の音響的な特性の相違する二つの媒体
の境界において反射、拡散、吸収等がなされる。
したがつて本発明では、この水中に分散した気泡
と水との境界面で音波の反射、拡散、吸収がなさ
れ、音波が減衰する。また、上記の抵抗体の表面
でも音波の反射、拡散、吸収がなされる。したが
つて、本発明によれば、水中を伝搬する音波が減
衰され、消音される。
[実施例]
以下、図を参照して本発明の実施例を説明す
る。第1図および第2図には本発明の第1の実施
例を説明する。この第1の実施例は水道設備の消
音装置である。図中の1は弁装置、2は本発明の
消音装置である。この消音装置2は上記の弁装置
1の流出口側に接続されている。また、これらの
弁装置1および消音装置2は配管30,31に接
続されている。
る。第1図および第2図には本発明の第1の実施
例を説明する。この第1の実施例は水道設備の消
音装置である。図中の1は弁装置、2は本発明の
消音装置である。この消音装置2は上記の弁装置
1の流出口側に接続されている。また、これらの
弁装置1および消音装置2は配管30,31に接
続されている。
上記の弁装置1は、たとえばサーボ形の開閉弁
で、以下のように構成されている。すなわち、図
中の3は弁箱であり、この弁箱3内には一次側室
4と二次側室5とが形成され、これらは弁口を介
して連通されている。そして、この弁口には二次
側室5側から弁体6が着座し、流路を開閉するよ
うに構成されている。また、この弁箱3の上部に
は圧力室9が形成され、この圧力室9内には受圧
体8が液密を保つて摺動自在に設けられている。
そして、この受圧体8と上記の弁体6とは弁軸7
を介して連結されている。また、上記の圧力室9
は、導圧通路11およびオリフイス12を介して
上記の一次側室4に連通している。また、この圧
力室には放圧口10が形成され、この放圧口10
は制御弁すなわち小形の開閉弁(図示せず)に接
続されている。そして、この制御弁を閉弁する
と、上記の圧力室9内に一次側室4の圧力が蓄積
し、この受圧体8を押し下げ、弁体6が閉弁す
る。また、この制御弁を開弁すると、上記圧力室
9内の圧が放出されて低圧となり、水圧によつて
上記の弁体6が開弁する。
で、以下のように構成されている。すなわち、図
中の3は弁箱であり、この弁箱3内には一次側室
4と二次側室5とが形成され、これらは弁口を介
して連通されている。そして、この弁口には二次
側室5側から弁体6が着座し、流路を開閉するよ
うに構成されている。また、この弁箱3の上部に
は圧力室9が形成され、この圧力室9内には受圧
体8が液密を保つて摺動自在に設けられている。
そして、この受圧体8と上記の弁体6とは弁軸7
を介して連結されている。また、上記の圧力室9
は、導圧通路11およびオリフイス12を介して
上記の一次側室4に連通している。また、この圧
力室には放圧口10が形成され、この放圧口10
は制御弁すなわち小形の開閉弁(図示せず)に接
続されている。そして、この制御弁を閉弁する
と、上記の圧力室9内に一次側室4の圧力が蓄積
し、この受圧体8を押し下げ、弁体6が閉弁す
る。また、この制御弁を開弁すると、上記圧力室
9内の圧が放出されて低圧となり、水圧によつて
上記の弁体6が開弁する。
そして、上記の消音装置2は以下の如く構成さ
れている。すなわち、20はこの消音装置の本体
であり、筒状をなし、その一端部は上記の弁装置
1の流出口に接続されている。そして、この本体
20内の流路には、水の流れ方向に離間して配置
された2枚の抵抗体21,22が設けられてい
る。これらの抵抗体21,22は、第2図に示す
ように板状部材に多数の孔32を形成した網板状
のもので、水の流通に対して所定の抵抗を与える
ように構成されている。そして、これらの抵抗体
21,22の間の流路から分岐して分岐管23が
設けられ、この分岐管23の先端部には逆止弁、
たとえばバキユームブレーカ24が取付けられて
いる。このバキユームブレーカ24内にはボール
形の弁体25が収容されており、流路内部からの
水の流出を防止し、かつ外部から空気をこの流路
内に吸入することができるように構成されてい
る。また、このバキユームブレーカ24の先端開
口にはフイルタ26が取付けられ、異物等を吸入
するのを防止している。
れている。すなわち、20はこの消音装置の本体
であり、筒状をなし、その一端部は上記の弁装置
1の流出口に接続されている。そして、この本体
20内の流路には、水の流れ方向に離間して配置
された2枚の抵抗体21,22が設けられてい
る。これらの抵抗体21,22は、第2図に示す
ように板状部材に多数の孔32を形成した網板状
のもので、水の流通に対して所定の抵抗を与える
ように構成されている。そして、これらの抵抗体
21,22の間の流路から分岐して分岐管23が
設けられ、この分岐管23の先端部には逆止弁、
たとえばバキユームブレーカ24が取付けられて
いる。このバキユームブレーカ24内にはボール
形の弁体25が収容されており、流路内部からの
水の流出を防止し、かつ外部から空気をこの流路
内に吸入することができるように構成されてい
る。また、このバキユームブレーカ24の先端開
口にはフイルタ26が取付けられ、異物等を吸入
するのを防止している。
また、この本体20の他端部には、継手27を
介してゴムベローズ管29の一端部が接続され、
またこのゴムベローズ管29の他端部は継手28
を介して配管31に接続されている。
介してゴムベローズ管29の一端部が接続され、
またこのゴムベローズ管29の他端部は継手28
を介して配管31に接続されている。
以上の如く構成された第1の実施例の作用を説
明する。上記の弁装置1が開閉する際に、その弁
体6に弁座との隙間を水が高速で通過することに
よつて水流音が発生し、この水流音は配管内の水
中および配管自体に伝わつて遠方まで伝わる。本
発明の消音装置2は、その本体20内の流路を水
が流れると、上記の抵抗体21,22を通過する
際に圧力降下が生じてこれらの抵抗体の間が低圧
となる。そして、この低圧によつて、上記のバキ
ユームブレーカ24が開弁し、空気が吸入され
る。この吸入された空気は、下流側の抵抗体22
を通過する際に細かい気泡となつて水中に分散す
る。したがつて、上記の弁装置1で発生し水中を
伝わつてきた水流音は、まず上記の抵抗体で反射
されて拡散し、減衰されるとともに、上記水中に
分散した気泡によつて拡散、減衰され、消音され
る。すなわち、本発明の装置では、吸入された空
気は上記のように配管内に気泡となつて分散す
る。一般に、媒質中を伝搬する音波は、密度、そ
の他の音響的な特性に相違す二つの媒体の境界に
おいて反射、拡散、吸収等がなされる。したがつ
て本発明では、この水中に分散した気泡と水との
境界面で音波の反射、拡散、吸収がなされ、音波
が減衰する。また、上記の抵抗体の表面でも音波
の反射、拡散、吸収がなされる。したがつて、本
発明によれば、水中を伝搬する音波が減衰され、
消音され、大きな消音効果を発揮する。
明する。上記の弁装置1が開閉する際に、その弁
体6に弁座との隙間を水が高速で通過することに
よつて水流音が発生し、この水流音は配管内の水
中および配管自体に伝わつて遠方まで伝わる。本
発明の消音装置2は、その本体20内の流路を水
が流れると、上記の抵抗体21,22を通過する
際に圧力降下が生じてこれらの抵抗体の間が低圧
となる。そして、この低圧によつて、上記のバキ
ユームブレーカ24が開弁し、空気が吸入され
る。この吸入された空気は、下流側の抵抗体22
を通過する際に細かい気泡となつて水中に分散す
る。したがつて、上記の弁装置1で発生し水中を
伝わつてきた水流音は、まず上記の抵抗体で反射
されて拡散し、減衰されるとともに、上記水中に
分散した気泡によつて拡散、減衰され、消音され
る。すなわち、本発明の装置では、吸入された空
気は上記のように配管内に気泡となつて分散す
る。一般に、媒質中を伝搬する音波は、密度、そ
の他の音響的な特性に相違す二つの媒体の境界に
おいて反射、拡散、吸収等がなされる。したがつ
て本発明では、この水中に分散した気泡と水との
境界面で音波の反射、拡散、吸収がなされ、音波
が減衰する。また、上記の抵抗体の表面でも音波
の反射、拡散、吸収がなされる。したがつて、本
発明によれば、水中を伝搬する音波が減衰され、
消音され、大きな消音効果を発揮する。
また、この消音装置2には、ゴムベローズ管2
9が設けられているので、配管中を伝わる音はこ
のゴムベローズによつて減衰され、配管を伝わつ
て遠方まで伝わるのを防止する。
9が設けられているので、配管中を伝わる音はこ
のゴムベローズによつて減衰され、配管を伝わつ
て遠方まで伝わるのを防止する。
なお、本発明は上記の実施例には限定されな
い。たとえば、第3図には本発明の第2の実施例
を示す。このものは、バキユームブレーカとゴム
ベローズ管を一体に構成し、これらを1ユニツト
としたものである。すなわち、図中の41はこの
消音装置40の本体である。そして、この本体内
の流路には2枚の抵抗体42,43が設けられて
いる。また、これらの抵抗体42,43の間の部
分から分岐して分岐管44が設けられ、その先端
部にはバキユームブレーカ45が取付けられてい
る。また、この本体41の両端部にはそれぞれ継
手47,48を介してゴムベローズ管49,50
の一端部が接続されている。そして、これらのゴ
ムベローズ管49,50の他端部にはそれぞれ継
手51,52が設けられ、これらの継手を介して
この消音装置40が配管に接続されるように構成
されている。
い。たとえば、第3図には本発明の第2の実施例
を示す。このものは、バキユームブレーカとゴム
ベローズ管を一体に構成し、これらを1ユニツト
としたものである。すなわち、図中の41はこの
消音装置40の本体である。そして、この本体内
の流路には2枚の抵抗体42,43が設けられて
いる。また、これらの抵抗体42,43の間の部
分から分岐して分岐管44が設けられ、その先端
部にはバキユームブレーカ45が取付けられてい
る。また、この本体41の両端部にはそれぞれ継
手47,48を介してゴムベローズ管49,50
の一端部が接続されている。そして、これらのゴ
ムベローズ管49,50の他端部にはそれぞれ継
手51,52が設けられ、これらの継手を介して
この消音装置40が配管に接続されるように構成
されている。
この第2の実施例のものは、その作用は前記第
1の実施例のものと同様であるが、バキユームブ
レーカやゴムベローズ等が1ユニツトに埋められ
ているので、このユニツト化された消音装置を配
管の途中に挿入するだけでよく、施工が簡単であ
る。
1の実施例のものと同様であるが、バキユームブ
レーカやゴムベローズ等が1ユニツトに埋められ
ているので、このユニツト化された消音装置を配
管の途中に挿入するだけでよく、施工が簡単であ
る。
また、第4図には第3の実施例を示す。このも
のは、弁装置60と消音装置61とを一体化した
ものである。すなわち、図中の弁装置60は前記
の第1の実施例の場合と同様な構成のものであ
る。そして、この弁装置60の弁箱と一体的に消
音装置の本体64が形成され、この本体には分岐
管66およびバキユームブレーカ65が取付けら
れている。なお、これらの内部の構造は前記第1
の実施例のものと同様である。また、この本体6
4には継手67を介してゴムベローズ管68が接
続され、このゴムベローズ管68の先端部には継
手69が取付けられている。このものは、第4図
に示すようにこのユニツト化されたこの装置を配
管62,63に接続する。この第3の実施例のも
のは、作用は前記第1の実施例のものと同様であ
るが、弁装置と消音装置とが1ユニツト化されて
いるので、施工が一層簡単である。
のは、弁装置60と消音装置61とを一体化した
ものである。すなわち、図中の弁装置60は前記
の第1の実施例の場合と同様な構成のものであ
る。そして、この弁装置60の弁箱と一体的に消
音装置の本体64が形成され、この本体には分岐
管66およびバキユームブレーカ65が取付けら
れている。なお、これらの内部の構造は前記第1
の実施例のものと同様である。また、この本体6
4には継手67を介してゴムベローズ管68が接
続され、このゴムベローズ管68の先端部には継
手69が取付けられている。このものは、第4図
に示すようにこのユニツト化されたこの装置を配
管62,63に接続する。この第3の実施例のも
のは、作用は前記第1の実施例のものと同様であ
るが、弁装置と消音装置とが1ユニツト化されて
いるので、施工が一層簡単である。
なお、本発明は上記各実施例にも限定されな
い。たとえば、配管が鉛管または合成樹脂管等、
それ自体が音の減衰の大きな材料で形成されてい
る場合には、ゴムベローズ管等の弾性材料からな
る管を省略してもよい。
い。たとえば、配管が鉛管または合成樹脂管等、
それ自体が音の減衰の大きな材料で形成されてい
る場合には、ゴムベローズ管等の弾性材料からな
る管を省略してもよい。
また、この消音装置は弁装置等水流音の発生源
となる部分の下流側に限らず、その上流側に設け
てもよい。
となる部分の下流側に限らず、その上流側に設け
てもよい。
[発明の効果]
上述の如く本発明は、抵抗体および水中に拡散
した気泡によつてこの水中を伝わる水流音を効率
よる減衰し、大きな消音効果を発揮することがで
きる。したがつて、この消音装置を水道設備等の
配管の途中に設けることによつて、マンシヨン、
ビル等における水流音による騒音を大幅に減少さ
せることができる。
した気泡によつてこの水中を伝わる水流音を効率
よる減衰し、大きな消音効果を発揮することがで
きる。したがつて、この消音装置を水道設備等の
配管の途中に設けることによつて、マンシヨン、
ビル等における水流音による騒音を大幅に減少さ
せることができる。
第1図は本発明の第1の実施例の縦断面図、第
2図は第1図の−矢視図である。また第3図
は第2の実施例の縦断面図、第4図は第3の実施
例の側面図である。 1…弁装置、2…消音装置、6…弁体、20…
本体、21,22…抵抗体、24…バキユームブ
レーカ、25…ボール弁体、29…ゴムベローズ
管。
2図は第1図の−矢視図である。また第3図
は第2の実施例の縦断面図、第4図は第3の実施
例の側面図である。 1…弁装置、2…消音装置、6…弁体、20…
本体、21,22…抵抗体、24…バキユームブ
レーカ、25…ボール弁体、29…ゴムベローズ
管。
Claims (1)
- 1 流路に設けられ流れ方向に互いに離間した少
なくとも2個の抵抗体と、これらの抵抗体の間の
流路に分岐して接続されこの流路内に空気を吸入
する逆止弁とを具備したことを特徴とする水流音
の消音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62171446A JPS6415589A (en) | 1987-07-09 | 1987-07-09 | Muffling device for water flow noise |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62171446A JPS6415589A (en) | 1987-07-09 | 1987-07-09 | Muffling device for water flow noise |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6415589A JPS6415589A (en) | 1989-01-19 |
| JPH0451706B2 true JPH0451706B2 (ja) | 1992-08-19 |
Family
ID=15923259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62171446A Granted JPS6415589A (en) | 1987-07-09 | 1987-07-09 | Muffling device for water flow noise |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6415589A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03153986A (ja) * | 1989-11-08 | 1991-07-01 | Toto Ltd | バルブユニット |
-
1987
- 1987-07-09 JP JP62171446A patent/JPS6415589A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6415589A (en) | 1989-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3759157A (en) | Cross-talk attenuating supply air and exhaust air device in ventilation installations | |
| CN105051434B (zh) | 止回阀单元中的或者用于产生真空的设备中的噪声衰减 | |
| US5925821A (en) | Device for measuring noise in a pipe traversed by a fluid | |
| US3175640A (en) | Muffling devices for air handling systems | |
| ATE510189T1 (de) | Aufsteckbarer ultraschall-durchflussaufnehmer für flüssigkeiten niedriger dichte | |
| SE9300732D0 (sv) | Externliggande bredbandsopererande anordning foer ljuddaempning av ett kanalsystem | |
| JP3400455B2 (ja) | 水圧機器用振動騒音減衰装置 | |
| EP1029161B1 (en) | Device and method for sound-attenuating units | |
| JP6861768B2 (ja) | エンジンシステムのノイズ減衰ユニット | |
| DK2182186T3 (da) | Lyddæmper for gasstrøm | |
| US7185678B1 (en) | Orifice plate diffuser | |
| US3507354A (en) | Sound attenuating air discharge terminal device | |
| KR920020145A (ko) | 공기공급장치 | |
| JPH0451706B2 (ja) | ||
| SE9103522D0 (sv) | Anordning foer ljuddaempning i ett kanalsystem, i synnerhet i ett avgassystem foer foerbraenningsmotorer | |
| JPH03253800A (ja) | 送風装置 | |
| CN110242816A (zh) | 一种消除离散高频啸叫声的消声器装置 | |
| US6382033B1 (en) | Sound damper for ultrasonic waves | |
| JP3391585B2 (ja) | エアー・ポンプの逆止弁 | |
| JPH03188798A (ja) | 電子消音システム | |
| US3292733A (en) | Fluid silencing improvements for pumps | |
| JP3602252B2 (ja) | 圧力変動吸収装置 | |
| CN221591807U (zh) | 一种具备自动报警的控制阀 | |
| JPH0231005B2 (ja) | Sansonoshukuki | |
| JPH0210283Y2 (ja) |