JPH0451710A - 無接点リレー - Google Patents
無接点リレーInfo
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- JPH0451710A JPH0451710A JP2161773A JP16177390A JPH0451710A JP H0451710 A JPH0451710 A JP H0451710A JP 2161773 A JP2161773 A JP 2161773A JP 16177390 A JP16177390 A JP 16177390A JP H0451710 A JPH0451710 A JP H0451710A
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- Japan
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- thyristor
- load
- triac
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電源電圧のゼロボルト付近で負荷を開閉制御
するようにした無接点リレーに関する。
するようにした無接点リレーに関する。
この種の無接点リレーの従来装置を第2図に示す。
第2図において、TI 、 ?2は直流の制御入力信号
が印加される制御端子であり、制御端子TI、T2には
電流制限抵抗ROとフォトカプラPCの発光ダイオード
PDが直列に接続されている。 T3.T4 は負荷り
と交流電源Eとが接続された出力端子であり、この出力
端子T3.T4には負荷りの電流をスイッチングする半
導体スイッチング素子、この場合にはトライア・シフT
Rが接続されると共にダイオードブリッジ整流回路DB
の交流入力端子が接続されている。
が印加される制御端子であり、制御端子TI、T2には
電流制限抵抗ROとフォトカプラPCの発光ダイオード
PDが直列に接続されている。 T3.T4 は負荷り
と交流電源Eとが接続された出力端子であり、この出力
端子T3.T4には負荷りの電流をスイッチングする半
導体スイッチング素子、この場合にはトライア・シフT
Rが接続されると共にダイオードブリッジ整流回路DB
の交流入力端子が接続されている。
トライブックTRに並列に接続された抵抗R6とコンデ
ンサC1はトライアックTRをサージ電圧から保護する
ものであり、抵抗R5はトライアックTRのゲート抵抗
である。ダイオードブリッジ整流回路DBの直流出力端
子にはサイリスタTV、抵抗R1,R2からなる分圧回
路が接続され、抵抗R1,R2の接続点にはトランジス
タTrのベースが接続されている。トランリスクTrの
コレクタには抵抗R3が接続され、この抵抗R3とトラ
ンジスタT「のコレクタとの接続点はフォトカプラPC
のフォトトランジスタPTを介してサイリスタTVのゲ
ートに接続されている。R4はサイリスタTVのゲート
抵抗である。前記抵抗R1〜l’13とトランジスタT
rとはパルス発生回路を構成している。
ンサC1はトライアックTRをサージ電圧から保護する
ものであり、抵抗R5はトライアックTRのゲート抵抗
である。ダイオードブリッジ整流回路DBの直流出力端
子にはサイリスタTV、抵抗R1,R2からなる分圧回
路が接続され、抵抗R1,R2の接続点にはトランジス
タTrのベースが接続されている。トランリスクTrの
コレクタには抵抗R3が接続され、この抵抗R3とトラ
ンジスタT「のコレクタとの接続点はフォトカプラPC
のフォトトランジスタPTを介してサイリスタTVのゲ
ートに接続されている。R4はサイリスタTVのゲート
抵抗である。前記抵抗R1〜l’13とトランジスタT
rとはパルス発生回路を構成している。
第2図に示した無接点リレーの動作を第3図に示す波形
図を用いて説明する。第3図において、eは交流型fg
、Eの電圧波形、+Vはダイオードブリッジ整流回路D
Bの全波整流電圧波形、Viは制御入力信号波形、v8
は負荷電圧波形である。
図を用いて説明する。第3図において、eは交流型fg
、Eの電圧波形、+Vはダイオードブリッジ整流回路D
Bの全波整流電圧波形、Viは制御入力信号波形、v8
は負荷電圧波形である。
第2図において、制御端子TI、T2に制御入力信号電
圧Viが印加されていないときにはフォトカプラPCが
オフ状態にあり、サイリスタTVのゲート信号はカット
オフされているのでサイリスタTVが不導通状態であり
、これによりゲート抵抗R5に流れるt流によってはト
ライアックTRが導通せず、従って負荷りはオフ状態に
ある。制’<8端子Tl、T2に第3図に示すように制
御入力信号電圧Viが印加されるとフォトカプラPCが
オン状態となる。このとき、トランジスタTrはダイオ
ードブリッジ整流回路圓の全波整流電圧+Vが印加され
ているので導通していることからサイリスタTVのゲー
ト信号はトランジスタT「により短絡されている。全波
整流電圧(νがゼロボルト付近になり抵抗R1〜R3に
よって決まるゼロクロス電圧になるとトランジスタ↑r
がオフし、これによりサイリスタTVにはパルス状の点
弧パルスが印加されてサイリスタTVが導通する。
圧Viが印加されていないときにはフォトカプラPCが
オフ状態にあり、サイリスタTVのゲート信号はカット
オフされているのでサイリスタTVが不導通状態であり
、これによりゲート抵抗R5に流れるt流によってはト
ライアックTRが導通せず、従って負荷りはオフ状態に
ある。制’<8端子Tl、T2に第3図に示すように制
御入力信号電圧Viが印加されるとフォトカプラPCが
オン状態となる。このとき、トランジスタTrはダイオ
ードブリッジ整流回路圓の全波整流電圧+Vが印加され
ているので導通していることからサイリスタTVのゲー
ト信号はトランジスタT「により短絡されている。全波
整流電圧(νがゼロボルト付近になり抵抗R1〜R3に
よって決まるゼロクロス電圧になるとトランジスタ↑r
がオフし、これによりサイリスタTVにはパルス状の点
弧パルスが印加されてサイリスタTVが導通する。
サイリスタTVの導通によりトライアックTHのゲート
抵抗R5にはトライアック丁Pのゲート信号が発生して
トライツクTRが導通し、これにより負荷りが電源電圧
巳のゼロボルト付近で投入される。
抵抗R5にはトライアック丁Pのゲート信号が発生して
トライツクTRが導通し、これにより負荷りが電源電圧
巳のゼロボルト付近で投入される。
負荷りが投入されてからトライアックTRに流れる負荷
電流がゼロとなるとトライアックTRはターンオフする
が、このときサイリスタ↑Yにパルス状の点弧信号が印
加されるのでサイリスタTVが導通し再びトライアック
TRは導通して負荷りに電流が流れ続ける。制御端子T
1.T2に制御入力信号電圧が印加されなくなると、フ
ォトカプラPCがオフするのでサイリスタT’/の点弧
信号が遮断され、トライアックTRは負荷電流がオフに
なったときにターンオフして負荷りを遮断する。
電流がゼロとなるとトライアックTRはターンオフする
が、このときサイリスタ↑Yにパルス状の点弧信号が印
加されるのでサイリスタTVが導通し再びトライアック
TRは導通して負荷りに電流が流れ続ける。制御端子T
1.T2に制御入力信号電圧が印加されなくなると、フ
ォトカプラPCがオフするのでサイリスタT’/の点弧
信号が遮断され、トライアックTRは負荷電流がオフに
なったときにターンオフして負荷りを遮断する。
(発明が解決しようとするii!J)
前述した従来装置においては、負荷りとして抵抗負荷を
使用する場合には負荷を正常に開閉制御できるが、負荷
としてM H負荷が使用される場合には力率の関係によ
って負荷電圧と負荷電流との間に位相差が発生するので
、負荷を正常に開閉制御nすることができなくなること
がある。これを第4図に示す波形図を用いて説明すると
、第4図(^)に示すように負荷電圧eと負荷ti流i
Lとに位相差が生している場合、トライアックTRは負
荷電流がゼロ(TOで示す時点)の点でオフしたのち直
ちに再点弧されねばならない。しかしながら、トライア
ックTRがオフした時点でt源電圧Eが高い電圧位相に
あり、ダイオードブリッジ整流回路DBの全波整流電圧
+Vが第4図(B)に示すようにゼロクロス電圧を超え
ているとサイリスタ首にパルス状の点弧信号が印加され
てサイリスタ↑Yが導通する以前にトランジスタTrが
オンしてしまうとサイリスタTVに点弧信号が印加され
なくなる。このためにトライアックTRは負荷電流iL
がゼロの点でオフしたのち直ちに再点弧されず、電圧E
が低下して全波整流電圧+Vがゼロクロス電圧以下に低
下してサイリスタTVが導通してから再点弧されること
になり、従ってトライアックTl?は第4図(C)に示
すように半サイクル内において欠相してしまうという欠
点を有する。
使用する場合には負荷を正常に開閉制御できるが、負荷
としてM H負荷が使用される場合には力率の関係によ
って負荷電圧と負荷電流との間に位相差が発生するので
、負荷を正常に開閉制御nすることができなくなること
がある。これを第4図に示す波形図を用いて説明すると
、第4図(^)に示すように負荷電圧eと負荷ti流i
Lとに位相差が生している場合、トライアックTRは負
荷電流がゼロ(TOで示す時点)の点でオフしたのち直
ちに再点弧されねばならない。しかしながら、トライア
ックTRがオフした時点でt源電圧Eが高い電圧位相に
あり、ダイオードブリッジ整流回路DBの全波整流電圧
+Vが第4図(B)に示すようにゼロクロス電圧を超え
ているとサイリスタ首にパルス状の点弧信号が印加され
てサイリスタ↑Yが導通する以前にトランジスタTrが
オンしてしまうとサイリスタTVに点弧信号が印加され
なくなる。このためにトライアックTRは負荷電流iL
がゼロの点でオフしたのち直ちに再点弧されず、電圧E
が低下して全波整流電圧+Vがゼロクロス電圧以下に低
下してサイリスタTVが導通してから再点弧されること
になり、従ってトライアックTl?は第4図(C)に示
すように半サイクル内において欠相してしまうという欠
点を有する。
これを解決するために全波整流電圧十Vがゼロクロス電
圧を超えて印加されているときトランジスタTrがオン
する時間よりもサイリスタTVがフォトカプラPCのフ
ォトトランジスタPTを介して印加される点弧信号によ
りサイリスタTVがオンする時間が早くなるように回路
素子を選定することも考えられるが、この場合には周囲
温度に対して同一特性の素子を選定することが困難であ
るという欠点を有する。
圧を超えて印加されているときトランジスタTrがオン
する時間よりもサイリスタTVがフォトカプラPCのフ
ォトトランジスタPTを介して印加される点弧信号によ
りサイリスタTVがオンする時間が早くなるように回路
素子を選定することも考えられるが、この場合には周囲
温度に対して同一特性の素子を選定することが困難であ
るという欠点を有する。
そこで本発明の目的は前述した従来装置の欠点を除去し
、誘導負荷などのように負荷電圧と負荷を流とに位相差
が発生する負荷に対しても正常に開閉制御でる簡単な構
成の無接点リレーを提供することにある。
、誘導負荷などのように負荷電圧と負荷を流とに位相差
が発生する負荷に対しても正常に開閉制御でる簡単な構
成の無接点リレーを提供することにある。
前述の目的を達成するため本発明は、電?IIA電圧の
ゼロボルト付近で点弧パルスを発生するパルス発生回路
と、このパルス発生回路からのパルス信号と制御入力信
号との論理積信号により導通するサイリスタと、このサ
イリスタの導通によりゲート信号が印加されて負荷を駆
動する半導体スイッチング素子とを具えた無接点リレー
において、前記サイリスタが導通ルてから該サイリスタ
に連続的に点弧信号を供給する点弧信号回路を設けたこ
とを特徴とする。
ゼロボルト付近で点弧パルスを発生するパルス発生回路
と、このパルス発生回路からのパルス信号と制御入力信
号との論理積信号により導通するサイリスタと、このサ
イリスタの導通によりゲート信号が印加されて負荷を駆
動する半導体スイッチング素子とを具えた無接点リレー
において、前記サイリスタが導通ルてから該サイリスタ
に連続的に点弧信号を供給する点弧信号回路を設けたこ
とを特徴とする。
本発明における無接点リレーにおいては、負荷電流を開
閉する半導体スイッチング素子にゲート信号を供給する
ためにサイリスタが一旦導通すると、このサイリスタに
は点弧信号回路から連続的に点弧信号が供給されること
により、半導体スイッチング素子は負荷電流の半波毎の
ゼロ点通過時にオフしたのちサイリスタが導通するので
半導体スイッチング素子は直ちに再点弧される。
閉する半導体スイッチング素子にゲート信号を供給する
ためにサイリスタが一旦導通すると、このサイリスタに
は点弧信号回路から連続的に点弧信号が供給されること
により、半導体スイッチング素子は負荷電流の半波毎の
ゼロ点通過時にオフしたのちサイリスタが導通するので
半導体スイッチング素子は直ちに再点弧される。
〔実施例]
次に本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。第1図は本発明の一実施例を示す無接点リレーの回路
図であり、図において第2図に示す従来装置と同一のも
のには同一の符号を付してその説明を省略する。
。第1図は本発明の一実施例を示す無接点リレーの回路
図であり、図において第2図に示す従来装置と同一のも
のには同一の符号を付してその説明を省略する。
第1図において第2図に示す従来装置と相違する点は、
サイリスタ?’/に直列に抵抗R8を接続し、この抵抗
R8と並列にツェナダイオードZDを接続すると共にダ
イオ−トロ2とコンデンサC2とを接続し、また抵抗R
3とトランジスタTrのコレクタとの接続点とフォトカ
ブラPCのフォトトランジスタPTとの間に抵抗R7を
接続し、抵抗R7とフォトトランジスタPTとの接続点
と前記ダイオードD2とコンデンサC2との接続点との
間にダイオードDiを接続した点である。前記コンデン
サC2、ダイオードDi、D2、抵抗R8、ツェナダイ
オードZDはサイリスタTYの点弧信号回路を形−成し
ている。なお、R9はコンデンサC2の放電抵抗である
。
サイリスタ?’/に直列に抵抗R8を接続し、この抵抗
R8と並列にツェナダイオードZDを接続すると共にダ
イオ−トロ2とコンデンサC2とを接続し、また抵抗R
3とトランジスタTrのコレクタとの接続点とフォトカ
ブラPCのフォトトランジスタPTとの間に抵抗R7を
接続し、抵抗R7とフォトトランジスタPTとの接続点
と前記ダイオードD2とコンデンサC2との接続点との
間にダイオードDiを接続した点である。前記コンデン
サC2、ダイオードDi、D2、抵抗R8、ツェナダイ
オードZDはサイリスタTYの点弧信号回路を形−成し
ている。なお、R9はコンデンサC2の放電抵抗である
。
次に本発明の実施例の動作について説明する。
制御端子T1.72に制御入力信号電圧Viが印加され
ていない場合には、フォトカブラPCがオフ状態であり
、サイリスタTV、 )ライアックTllも不導通で
ある。制御端子TI、?2に制御入力信号電圧Viが印
加されると、フォトカプラPCがオン状態となり、ダイ
オードブリッジ整流回路OBの全波整流電圧+Vがゼロ
クロス電圧以下となるとトランジスタTrがオフしてサ
イリスタ↑Vにパルス状の点弧信号が供給され、これに
よりトライアックTRにゲート信号が印加されてトライ
チックTRが導通して負荷電流が流れる。前記サイリス
タTVが導通するとコンデンサC2にはツェナダイオー
ドZDによって決まる電圧まで充電される。このコンデ
ンサC2の充電された電荷はトライチックTRが導通し
てサイリスタTVが不導通となる期間中にダイオードD
1−フォトトランジスアタPT−抵抗R9−抵抗R4を
介して放電しており、サイリスタTVに点弧信号を印加
し続けている。従って、トライアックTRが導通したの
ち負荷電流、のゼロ点通過時にトライアックTRがター
ンオフすると同時に全波整流電圧+Vが印加されるサイ
リスタ↑YはトランジスタTrのオン1 オフに関係な
く導通し、これによってトライブックTRは再点弧され
る。制御端子↑1.?2に印加された制御入力信号電圧
Viがなくなると、フォトカプラPCがオフするのでサ
イリスタlの点弧信号回路の通路が遮断され、トライア
ックTRは負荷電流のゼロ点通過時にターンオフして負
荷電流を遮断する。
ていない場合には、フォトカブラPCがオフ状態であり
、サイリスタTV、 )ライアックTllも不導通で
ある。制御端子TI、?2に制御入力信号電圧Viが印
加されると、フォトカプラPCがオン状態となり、ダイ
オードブリッジ整流回路OBの全波整流電圧+Vがゼロ
クロス電圧以下となるとトランジスタTrがオフしてサ
イリスタ↑Vにパルス状の点弧信号が供給され、これに
よりトライアックTRにゲート信号が印加されてトライ
チックTRが導通して負荷電流が流れる。前記サイリス
タTVが導通するとコンデンサC2にはツェナダイオー
ドZDによって決まる電圧まで充電される。このコンデ
ンサC2の充電された電荷はトライチックTRが導通し
てサイリスタTVが不導通となる期間中にダイオードD
1−フォトトランジスアタPT−抵抗R9−抵抗R4を
介して放電しており、サイリスタTVに点弧信号を印加
し続けている。従って、トライアックTRが導通したの
ち負荷電流、のゼロ点通過時にトライアックTRがター
ンオフすると同時に全波整流電圧+Vが印加されるサイ
リスタ↑YはトランジスタTrのオン1 オフに関係な
く導通し、これによってトライブックTRは再点弧され
る。制御端子↑1.?2に印加された制御入力信号電圧
Viがなくなると、フォトカプラPCがオフするのでサ
イリスタlの点弧信号回路の通路が遮断され、トライア
ックTRは負荷電流のゼロ点通過時にターンオフして負
荷電流を遮断する。
前述した実施例ではコンデンサによるサイリスタの点弧
信号回路について説明したが、本発明は要するにサイリ
スタが導通したのちに該サイリスタに点弧信号を連続的
して供給するものであればよく、前述した実施例に限ら
れるものではない。
信号回路について説明したが、本発明は要するにサイリ
スタが導通したのちに該サイリスタに点弧信号を連続的
して供給するものであればよく、前述した実施例に限ら
れるものではない。
前述したように本発明によれば、電源電圧のゼロボルト
付近で点弧パルスを発生するパルス発生回路と、このパ
ルス発生回路からのパルス信号と制御入力信号との論理
積信号により導通するサイリスタと、このサイリスタの
導通によりゲート信号が印加されて負荷を駆動する半導
体スインチング素子とを具えた無接点リレーにおいて、
前記サイリスタが導通してから該サイリスタに連続的に
点弧信号を供給する点弧信号回路を設けたことにより、
誘導負荷として負荷電圧と負荷iiiとの間に位相差を
生しるような負荷を使用した場合にも負荷を正常に開閉
制御することができ、使用される負荷の種類を制限する
必要がないという効果を有する。
付近で点弧パルスを発生するパルス発生回路と、このパ
ルス発生回路からのパルス信号と制御入力信号との論理
積信号により導通するサイリスタと、このサイリスタの
導通によりゲート信号が印加されて負荷を駆動する半導
体スインチング素子とを具えた無接点リレーにおいて、
前記サイリスタが導通してから該サイリスタに連続的に
点弧信号を供給する点弧信号回路を設けたことにより、
誘導負荷として負荷電圧と負荷iiiとの間に位相差を
生しるような負荷を使用した場合にも負荷を正常に開閉
制御することができ、使用される負荷の種類を制限する
必要がないという効果を有する。
第1図は本発明に一実施例を示し無接点リレーの回路図
、第2図は従来装置を示す無接点リレーの回路図、第3
図および第4図はそれぞれ第2図に示す回路図の動作を
示す波形図である。 TY: サイリスタ、TR: 半導体スインチング素子
(トライアック)T「:トランジスタ、PC: フォト
第1図 112図
、第2図は従来装置を示す無接点リレーの回路図、第3
図および第4図はそれぞれ第2図に示す回路図の動作を
示す波形図である。 TY: サイリスタ、TR: 半導体スインチング素子
(トライアック)T「:トランジスタ、PC: フォト
第1図 112図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)電源電圧のゼロボルト付近で点弧パルスを発生する
パルス発生回路と、このパルス発生回路からのパルス信
号と制御入力信号との論理積信号により導通するサイリ
スタと、このサイリスタの導通によりゲート信号が印加
されて負荷を駆動する半導体スイッチング素子とを具え
た無接点リレーにおいて、前記サイリスタが導通してか
ら該サイリスタに連続的に点弧信号を供給する点弧信号
回路を設けたことを特徴とする無接点リレー。 2)請求項1記載の無接点リレーにおいて、点弧信号回
路はサイリスタの導通により所定電圧まで充電されるコ
ンデンサを有し、このコンデンサの放電電流をサイリス
タの点弧信号としたことを特徴とする無接点リレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161773A JPH0451710A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 無接点リレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161773A JPH0451710A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 無接点リレー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451710A true JPH0451710A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15741631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2161773A Pending JPH0451710A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 無接点リレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451710A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006167439A (ja) * | 2004-11-16 | 2006-06-29 | Ccs Inc | 展示ケース |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034455A (ja) * | 1973-07-31 | 1975-04-02 | ||
| JPS5561139A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-08 | Matsushita Electric Works Ltd | Solidstate relay |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP2161773A patent/JPH0451710A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034455A (ja) * | 1973-07-31 | 1975-04-02 | ||
| JPS5561139A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-08 | Matsushita Electric Works Ltd | Solidstate relay |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006167439A (ja) * | 2004-11-16 | 2006-06-29 | Ccs Inc | 展示ケース |
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