JPH0451715Y2 - - Google Patents
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- JPH0451715Y2 JPH0451715Y2 JP4923788U JP4923788U JPH0451715Y2 JP H0451715 Y2 JPH0451715 Y2 JP H0451715Y2 JP 4923788 U JP4923788 U JP 4923788U JP 4923788 U JP4923788 U JP 4923788U JP H0451715 Y2 JPH0451715 Y2 JP H0451715Y2
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- Japan
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- lower arm
- upper arm
- arm
- skin
- sweet
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- 235000014037 Castanea sativa Nutrition 0.000 claims description 48
- 240000007857 Castanea sativa Species 0.000 claims description 48
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 23
- 210000000282 nail Anatomy 0.000 description 6
- 241001070941 Castanea Species 0.000 description 3
- 235000014036 Castanea Nutrition 0.000 description 3
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 3
- 210000004905 finger nail Anatomy 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 235000011888 snacks Nutrition 0.000 description 1
- 235000019605 sweet taste sensations Nutrition 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は、甘栗の皮割器に関するものであ
る。
る。
〈従来の技術〉
甘栗は、手近なおやつとして、大衆に広く親し
まれている。
まれている。
甘栗は、栗の実を加熱した小石等で蒸焼きにし
甘味をつけたもので、その皮は、湯がいた栗の実
に比べると、比較的割易くなつている。したがつ
て、従来は、甘栗を食する場合、爪で皮に割筋を
入れて割つていた。
甘味をつけたもので、その皮は、湯がいた栗の実
に比べると、比較的割易くなつている。したがつ
て、従来は、甘栗を食する場合、爪で皮に割筋を
入れて割つていた。
しかし、子供の柔かい爪や婦人のマニキユアを
した爪では皮に割筋を入れることができず、おい
しい甘栗であるにも拘らず、子供や婦人には敬遠
されがちであつた。
した爪では皮に割筋を入れることができず、おい
しい甘栗であるにも拘らず、子供や婦人には敬遠
されがちであつた。
また、大人の男性であつても、爪で皮に割筋を
入れる時、爪が汚れるし、きれいに摘んだ爪では
割筋を入れることができないし、また、長い爪で
は爪が割れたりする恐れもあつた。
入れる時、爪が汚れるし、きれいに摘んだ爪では
割筋を入れることができないし、また、長い爪で
は爪が割れたりする恐れもあつた。
このような背景のもと、本願出願人は、先に新
規な甘栗の皮割器を考案して出願している(実願
昭60−195009号参照)。既出願の皮割器は、簡易
な構成で作易いものであるが、使用時に比較的力
が要るので、子供等には使い難いおそれがあつ
た。
規な甘栗の皮割器を考案して出願している(実願
昭60−195009号参照)。既出願の皮割器は、簡易
な構成で作易いものであるが、使用時に比較的力
が要るので、子供等には使い難いおそれがあつ
た。
〈考案が解決しようとする問題点〉
この考案は、先に出願した甘栗の皮割器をさら
に改善して、子供でも安全にかつ容易に使用する
ことができる甘栗の皮割器を提供することを目的
とする。
に改善して、子供でも安全にかつ容易に使用する
ことができる甘栗の皮割器を提供することを目的
とする。
〈問題点を解決するための手段〉
この考案は、対向する上腕および下腕を有し、
上腕および下腕の後端部同士は連結されており、
上腕または下腕の少なくとも一方は、対向側と逆
方向に凸状に湾曲され、上腕と下腕との間で甘栗
が挾め得るようにされており、上腕および下腕の
先端部同士は、前記湾曲部分に比べて狭い所定の
間隔で対向しており、そこに互いに近接する方向
に力が加えられた時、上腕および下腕は前記連結
部を中心に互いに近接する方向に変形するように
されており、上腕または下腕の少なくとも一方の
対向側で、前記先端部および連結部を除く任意の
位置に鋸歯状の爪刃が突設されており、それによ
つて、前記上腕と下腕との間に甘栗を挾んで先端
部に力を加えた時、前記爪刃が甘栗の皮に食込む
ようにしたことを特徴とする甘栗の皮割器であ
る。
上腕および下腕の後端部同士は連結されており、
上腕または下腕の少なくとも一方は、対向側と逆
方向に凸状に湾曲され、上腕と下腕との間で甘栗
が挾め得るようにされており、上腕および下腕の
先端部同士は、前記湾曲部分に比べて狭い所定の
間隔で対向しており、そこに互いに近接する方向
に力が加えられた時、上腕および下腕は前記連結
部を中心に互いに近接する方向に変形するように
されており、上腕または下腕の少なくとも一方の
対向側で、前記先端部および連結部を除く任意の
位置に鋸歯状の爪刃が突設されており、それによ
つて、前記上腕と下腕との間に甘栗を挾んで先端
部に力を加えた時、前記爪刃が甘栗の皮に食込む
ようにしたことを特徴とする甘栗の皮割器であ
る。
また、この考案は、上述のものにおいて、上腕
または下腕のいずれか一方対向側に前記爪刃が設
けられ、いずれか他方対向側には、爪刃に相対す
る位置に受板が設けられている甘栗の皮割器であ
る。
または下腕のいずれか一方対向側に前記爪刃が設
けられ、いずれか他方対向側には、爪刃に相対す
る位置に受板が設けられている甘栗の皮割器であ
る。
さらに、この考案は、上述のものにおいて、上
腕または下腕の少なくとも一方先端部がスプーン
状にされている甘栗の皮割器である。
腕または下腕の少なくとも一方先端部がスプーン
状にされている甘栗の皮割器である。
〈作用〉
上腕と下腕との間に甘栗を挾み、上腕および下
腕の先端部に、互いに近接する方向に力を加え
る。そうすると、いわゆるてこの原理により、軽
い力で上腕および下腕は連結部を中心に互い近接
方向に変形させることができ、上腕または下腕の
少なくとも一方対向側から突出する爪刃が甘栗の
皮に食い込む。よつて甘栗の皮に簡単に割筋を入
れられる。
腕の先端部に、互いに近接する方向に力を加え
る。そうすると、いわゆるてこの原理により、軽
い力で上腕および下腕は連結部を中心に互い近接
方向に変形させることができ、上腕または下腕の
少なくとも一方対向側から突出する爪刃が甘栗の
皮に食い込む。よつて甘栗の皮に簡単に割筋を入
れられる。
上腕または下腕のいずれか一方に受板が設けら
れている場合、上腕および下腕で挾んだ甘栗が安
定する。
れている場合、上腕および下腕で挾んだ甘栗が安
定する。
上腕または下腕のいずれか一方先端部がスプー
ン状にされていると、そのスプーン状先端部を用
いて皮を割つた後の甘栗を上品に食することがで
きる。
ン状にされていると、そのスプーン状先端部を用
いて皮を割つた後の甘栗を上品に食することがで
きる。
〈実施例〉
以下には、図面を参照して、この考案の実施例
について説明をする。
について説明をする。
第1図は、この考案の一実施例に係る甘栗の皮
割器1の斜視図である。第1図においては、理解
を助けるために皮割器1にセツトされた甘栗2が
1点鎖線で示されている。また、第2図は、皮割
器1の側面図である。
割器1の斜視図である。第1図においては、理解
を助けるために皮割器1にセツトされた甘栗2が
1点鎖線で示されている。また、第2図は、皮割
器1の側面図である。
第1図および第2図を参照して説明すると、皮
割器1は対向する上腕3および下腕4を有してお
り、上腕3および下腕4の後端部同士は一体的に
連なつた連結部5となつている。
割器1は対向する上腕3および下腕4を有してお
り、上腕3および下腕4の後端部同士は一体的に
連なつた連結部5となつている。
上腕3は、上方に向つて凸状に湾曲されてお
り、下腕4は、逆に、下方に向つて凸状に湾曲さ
れている。その結果、上腕3および下腕4の間
で、図示のように甘栗2が挾め得るようにされて
いる。
り、下腕4は、逆に、下方に向つて凸状に湾曲さ
れている。その結果、上腕3および下腕4の間
で、図示のように甘栗2が挾め得るようにされて
いる。
なお、上腕3または下腕4のいずれ一方だけが
湾曲されていていずれか他方はほぼ直線状であつ
てもよい。
湾曲されていていずれか他方はほぼ直線状であつ
てもよい。
上腕の先端部6および下腕の先端部7は、共
に、略楕円形状の広がりを有しており、後述する
ように、指で挾持操作する時に操作し易いように
されている。また、上腕先端部6および下腕先端
部7は、湾曲部分に比べて狭い間隔を隔てて対向
している。
に、略楕円形状の広がりを有しており、後述する
ように、指で挾持操作する時に操作し易いように
されている。また、上腕先端部6および下腕先端
部7は、湾曲部分に比べて狭い間隔を隔てて対向
している。
上腕3のほぼ中央部対向側(下方側)には、鋸
歯状の爪刃8が突設されている。また、下腕4の
対向側(上方側)には、爪刃8に相対する位置
に、鋸歯状の爪刃9が突設されている。爪刃8お
よび9は、甘栗2の皮に食込んで、皮に割筋を入
れるためのものである。
歯状の爪刃8が突設されている。また、下腕4の
対向側(上方側)には、爪刃8に相対する位置
に、鋸歯状の爪刃9が突設されている。爪刃8お
よび9は、甘栗2の皮に食込んで、皮に割筋を入
れるためのものである。
この実施例では、上腕3、下腕4および爪刃
8,9は、プラスチツクによつて一体的に形成さ
れており、連結部5が一定の弾力性を有してい
る。よつて、上腕先端部6および下腕先端部7に
力を加えて上腕3および下腕4を連結部5を中心
に変形させても、加えた力を除けば自動的にもと
の形状に復元する。
8,9は、プラスチツクによつて一体的に形成さ
れており、連結部5が一定の弾力性を有してい
る。よつて、上腕先端部6および下腕先端部7に
力を加えて上腕3および下腕4を連結部5を中心
に変形させても、加えた力を除けば自動的にもと
の形状に復元する。
なお、爪刃8および9を金属製とし、プラスチ
ツク製の上腕3および4に埋設してもよい。
ツク製の上腕3および4に埋設してもよい。
また、上腕3および下腕4を金属製にしてもよ
い。
い。
さらに、上腕先端部6の上面は、浅いくぼみ1
0が形成されていて、上腕先端部6の形状がスプ
ーン状にされている。これにより、甘栗を食する
場合に、上腕先端部6をスプーンとして利用し
て、甘栗をエレガントに食することができる利点
がある。
0が形成されていて、上腕先端部6の形状がスプ
ーン状にされている。これにより、甘栗を食する
場合に、上腕先端部6をスプーンとして利用し
て、甘栗をエレガントに食することができる利点
がある。
なお、下腕先端部7もスプーン状にしてもよ
い。
い。
次に、使用方法について説明をする。まず、甘
栗2を湾曲した上腕3および下腕4間に挿入し、
上腕先端部6および下腕先端部7を手指のたとえ
ば人差指と親指とで挾み、両者が近接する方向に
力を加える。
栗2を湾曲した上腕3および下腕4間に挿入し、
上腕先端部6および下腕先端部7を手指のたとえ
ば人差指と親指とで挾み、両者が近接する方向に
力を加える。
それにより、上腕3および下腕4は、連結部5
を中心に互いに近接方向に変形する。このとき、
いわゆるてこの原理によつて、上腕3および下腕
4に加える力は小さな力でよい。そしてそれによ
り爪刃8および9が甘栗2の皮に食い込み、割筋
が形成される。
を中心に互いに近接方向に変形する。このとき、
いわゆるてこの原理によつて、上腕3および下腕
4に加える力は小さな力でよい。そしてそれによ
り爪刃8および9が甘栗2の皮に食い込み、割筋
が形成される。
その後上腕3および下腕4の間から甘栗2を取
出して、割筋が形成された方向に力を加えれば、
皮は弾けるように割れ、中身が取出せる。
出して、割筋が形成された方向に力を加えれば、
皮は弾けるように割れ、中身が取出せる。
この時、中身が2つに割れて皮の中からはずれ
ない場合等に、上述した上腕先端部6のスプーン
を用いると便利である。
ない場合等に、上述した上腕先端部6のスプーン
を用いると便利である。
第3図は、この考案の他の実施例に係る皮割器
20の側面図である。皮割器20も、第1図およ
び第2図に示す皮割器1と同様に、上腕3、下腕
4、鋸歯状の爪刃8および9を有している。
20の側面図である。皮割器20も、第1図およ
び第2図に示す皮割器1と同様に、上腕3、下腕
4、鋸歯状の爪刃8および9を有している。
この皮割器20の特徴は、上腕3と下腕4とが
別体で構成されていて、両者の後端部同士がピン
11によつて一体的に連結されていることであ
る。
別体で構成されていて、両者の後端部同士がピン
11によつて一体的に連結されていることであ
る。
また、上腕先端部6および下腕先端部7間にバ
ネ12が取付けられていることである。
ネ12が取付けられていることである。
この皮割器20を用いて甘栗の皮を割る場合、
上腕先端部6および下腕先端部7を近接させるよ
うに力を加えると、上腕3および下腕4は、ピン
11を中心にスムーズに変形し、爪刃8および9
が栗皮に食込み易いという利点がある。
上腕先端部6および下腕先端部7を近接させるよ
うに力を加えると、上腕3および下腕4は、ピン
11を中心にスムーズに変形し、爪刃8および9
が栗皮に食込み易いという利点がある。
また、上腕先端部6および下腕先端部7へ加え
る力を除いた時、バネ12の作用によつて上腕先
端部6と下腕先端部7との間が元の間隔に開くの
で、割筋を入れた甘栗を外し易いという利点もあ
る。
る力を除いた時、バネ12の作用によつて上腕先
端部6と下腕先端部7との間が元の間隔に開くの
で、割筋を入れた甘栗を外し易いという利点もあ
る。
なおこの実施例において、バネ12を省略して
も構わない。
も構わない。
第4図は、この考案のさらに他の実施例に係る
皮割器30の側面図で、第5図は第4図の線−
に沿う断面図である。
皮割器30の側面図で、第5図は第4図の線−
に沿う断面図である。
第4図および第5図に示される皮割器30の特
徴は、下腕4対向側(上方側)に、爪刃9の代り
に受板13が設けられていることである。受板1
3は、第5図に示されるように、下腕4の左右幅
方向に広がりを有する板で、好ましくはその上面
が甘栗側面に当接し易いように多少曲げられてい
る。
徴は、下腕4対向側(上方側)に、爪刃9の代り
に受板13が設けられていることである。受板1
3は、第5図に示されるように、下腕4の左右幅
方向に広がりを有する板で、好ましくはその上面
が甘栗側面に当接し易いように多少曲げられてい
る。
このような構成にすれば、甘栗に割り筋を入れ
る場合に、甘栗は受板13上で安定し、皮割器3
0から外れ難いという利点がある。
る場合に、甘栗は受板13上で安定し、皮割器3
0から外れ難いという利点がある。
なお、受板13は図示のように下腕4と一体的
に形成してもよいし、別体で形成した後下腕4に
固着してもよい。
に形成してもよいし、別体で形成した後下腕4に
固着してもよい。
第6図は、この考案のさらに他の実施例に係る
皮割器40の側面図であり、セツトされた状態の
甘栗2が1点鎖線で示されている。また、第7図
は、この皮割器40の平面図であり、第8図は、
第6図の線−に沿う断面図である。
皮割器40の側面図であり、セツトされた状態の
甘栗2が1点鎖線で示されている。また、第7図
は、この皮割器40の平面図であり、第8図は、
第6図の線−に沿う断面図である。
この皮割器40の特徴は、上腕3および下腕4
の前後方向に略直交方向に延びる爪刃8および9
が設けられていることである。そして、そのよう
にするために、上腕3および下腕4の湾曲部の横
幅が広げられていることである(第7図参照)。
の前後方向に略直交方向に延びる爪刃8および9
が設けられていることである。そして、そのよう
にするために、上腕3および下腕4の湾曲部の横
幅が広げられていることである(第7図参照)。
その他の点については第1図を参照して説明し
た皮割器1と同等であり、同一部分には同一番号
を付してその説明を省略する。
た皮割器1と同等であり、同一部分には同一番号
を付してその説明を省略する。
この考案に係る甘栗の皮割器は、次のような
種々の変形例を含んでいる。すなわち、第4図お
よび第5図に示される実施例において、上腕3お
よび下腕4の連結部5を、第3図の実施例と同様
にピン11を使つた構成にしてもよい。同様に第
6図ないし第8図の実施例においても、連結部5
にピン11を用いてもよい。
種々の変形例を含んでいる。すなわち、第4図お
よび第5図に示される実施例において、上腕3お
よび下腕4の連結部5を、第3図の実施例と同様
にピン11を使つた構成にしてもよい。同様に第
6図ないし第8図の実施例においても、連結部5
にピン11を用いてもよい。
また、皮割器1、皮割器30および皮割器40
において、第3図の皮割器20と同様に、バネ1
2を設けてもよい。
において、第3図の皮割器20と同様に、バネ1
2を設けてもよい。
さらに、各実施例に共通して言えることである
が、爪刃8,9は、上腕3および下腕4と一体的
に同質の材料で形成してもよいし、別体でできた
爪刃8,9を上腕3および下腕4に固着してもよ
い。
が、爪刃8,9は、上腕3および下腕4と一体的
に同質の材料で形成してもよいし、別体でできた
爪刃8,9を上腕3および下腕4に固着してもよ
い。
〈考案の効果〉
この考案によれば、甘栗の皮に割筋を入れる際
に、小さな力で容易に行えかつ安全で、子供でも
使用できる皮割器を提供することができる。
に、小さな力で容易に行えかつ安全で、子供でも
使用できる皮割器を提供することができる。
第1図は、この考案の一実施例に係る甘栗の皮
割器1の斜視図である。第2図は、第1図に示さ
れる皮割器1の側面図である。第3図は、この考
案の他の実施例に係る甘栗の皮割器20の側面図
である。第4図は、この考案のさらに他の実施例
に係る甘栗の皮割器30の側面図である。第5図
は、第4図の線−に沿う断面図である。第6
図は、この考案のさらに他の実施例に係る甘栗の
皮割器40の側面図である。第7図は、第6図の
皮割器40の平面図である。第8図は、第6図の
線−に沿う断面図である。 図において、1,20,30,40……甘栗の
皮割器、2……甘栗、3……上腕、4……下腕、
5……連結部、6……上腕先端部、7……下腕先
端部、8,9……爪刃、11……ピン、12……
バネ、13……受板、を示す。
割器1の斜視図である。第2図は、第1図に示さ
れる皮割器1の側面図である。第3図は、この考
案の他の実施例に係る甘栗の皮割器20の側面図
である。第4図は、この考案のさらに他の実施例
に係る甘栗の皮割器30の側面図である。第5図
は、第4図の線−に沿う断面図である。第6
図は、この考案のさらに他の実施例に係る甘栗の
皮割器40の側面図である。第7図は、第6図の
皮割器40の平面図である。第8図は、第6図の
線−に沿う断面図である。 図において、1,20,30,40……甘栗の
皮割器、2……甘栗、3……上腕、4……下腕、
5……連結部、6……上腕先端部、7……下腕先
端部、8,9……爪刃、11……ピン、12……
バネ、13……受板、を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 対向する上腕および下腕を有し、 上腕および下腕の後端部同士は連結されてお
り、 上腕または下腕の少なくとも一方は、対向側
と逆方向に凸状に湾曲され、上腕と下腕との間
で甘栗が挾め得るようにされており、 上腕および下腕の先端部同士は、前記湾曲部
分に比べて狭い所定の間隔で対向しており、そ
こに互いに近接する方向に力が加えられた時、
上腕および下腕は前記連結部を中心に互いに近
接する方向に変形するようにされており、 上腕または下腕の少なくとも一方の対向側
で、前記先端部および連結部を除く任意の位置
に鋸歯状の爪刃が突設されており、 それによつて、前記上腕と下腕との間に甘栗
を挾んで先端部に力を加えた時、前記爪刃が甘
栗の皮に食込むようにしたことを特徴とする、
甘栗の皮割器。 (2) 請求項第1項記載の甘栗の皮割器は、上腕ま
たは下腕のいずれか一方対向側に前記爪刃が設
けられ、いずれか他方対向側には、爪刃に相対
する位置に受板が設けられていることを特徴と
する、甘栗の皮割器。 (3) 請求項第1項または第2項記載の甘栗の皮割
器は、 上腕または下腕の少なくとも一方先端部がス
プーン状にされていることを特徴とする、甘栗
の皮割器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4923788U JPH0451715Y2 (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4923788U JPH0451715Y2 (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01153152U JPH01153152U (ja) | 1989-10-23 |
| JPH0451715Y2 true JPH0451715Y2 (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=31275352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4923788U Expired JPH0451715Y2 (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451715Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104323402A (zh) * | 2014-11-21 | 2015-02-04 | 成都市思码特科技有限公司 | 一种用于瓜蒌的瓜蒌籽剥壳器 |
-
1988
- 1988-04-12 JP JP4923788U patent/JPH0451715Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104323402A (zh) * | 2014-11-21 | 2015-02-04 | 成都市思码特科技有限公司 | 一种用于瓜蒌的瓜蒌籽剥壳器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01153152U (ja) | 1989-10-23 |
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