JPH0451732Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451732Y2 JPH0451732Y2 JP1988079759U JP7975988U JPH0451732Y2 JP H0451732 Y2 JPH0451732 Y2 JP H0451732Y2 JP 1988079759 U JP1988079759 U JP 1988079759U JP 7975988 U JP7975988 U JP 7975988U JP H0451732 Y2 JPH0451732 Y2 JP H0451732Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bread
- time
- kneading
- switch
- elapsed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はパン材料のこねから焼き上げまでの一
連の工程を自動的に行なう自動製パン機に関する
ものである。
連の工程を自動的に行なう自動製パン機に関する
ものである。
(従来の技術)
近年、一般家庭において簡単にパンを焼くこと
ができる自動製パン機が種々提供されている。こ
の自動製パン機は、パン材料である小麦粉、イー
スト菌、食塩及び水を配合してさらにバター、砂
糖等を加えてこね、一次発酵させてガス抜きをし
た後、さらに成形発酵させて焼き上げるようにな
つており、かかる一連の工程をシーケンス制御動
作により自動的に行なうようにしたものである。
ができる自動製パン機が種々提供されている。こ
の自動製パン機は、パン材料である小麦粉、イー
スト菌、食塩及び水を配合してさらにバター、砂
糖等を加えてこね、一次発酵させてガス抜きをし
た後、さらに成形発酵させて焼き上げるようにな
つており、かかる一連の工程をシーケンス制御動
作により自動的に行なうようにしたものである。
ところが、この自動製パン機では、予め、メー
カ側が定めた工程に従つてシーケンス制御回路が
組まれているため、ユーザ側において製パン工程
を調整、変更することはできなかつた。このた
め、ユーザ好みの硬さ、焼き具合でパンを焼くこ
とができないうえ、粉、イースト、副材等の材料
を適宜変えて各種のパンを作ることもできず、ユ
ーザにとつては不満が残るものであつた。
カ側が定めた工程に従つてシーケンス制御回路が
組まれているため、ユーザ側において製パン工程
を調整、変更することはできなかつた。このた
め、ユーザ好みの硬さ、焼き具合でパンを焼くこ
とができないうえ、粉、イースト、副材等の材料
を適宜変えて各種のパンを作ることもできず、ユ
ーザにとつては不満が残るものであつた。
そこで、本出願人は、実願昭62−045975号(実
公平04−011627号公報参照)において、ユーザ側
においてシーケンス制御回路の調整、変更か可能
で、ユーザ好みのパンを作ることが可能な自動製
パン機を提案している。
公平04−011627号公報参照)において、ユーザ側
においてシーケンス制御回路の調整、変更か可能
で、ユーザ好みのパンを作ることが可能な自動製
パン機を提案している。
この自動製パン機は、各製パン工程毎に、オペ
レータの見極めにより操作され、ある製パン工程
から次の工程に移行すべき時点を設定する設定手
段と、該設定手段により設定された一連の工程を
記憶する記憶手段と、該記憶手段により記憶され
た工程に従つてシーケンス制御を行なう再生手段
とを備えたものである。
レータの見極めにより操作され、ある製パン工程
から次の工程に移行すべき時点を設定する設定手
段と、該設定手段により設定された一連の工程を
記憶する記憶手段と、該記憶手段により記憶され
た工程に従つてシーケンス制御を行なう再生手段
とを備えたものである。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、各工程毎にパン生地の状態を覗
き窓から見ながら次の工程に移るべきか否かを判
断するのは素人にとつて困難であり、ガイドブツ
ク等に記載された時間を参考にして判断するほう
が却つて容易であることがある。
き窓から見ながら次の工程に移るべきか否かを判
断するのは素人にとつて困難であり、ガイドブツ
ク等に記載された時間を参考にして判断するほう
が却つて容易であることがある。
また、記憶された工程をその後に変更する際
に、経過時間を見ながら時間的な細かい修正をす
ることができれば、便利である。
に、経過時間を見ながら時間的な細かい修正をす
ることができれば、便利である。
そこで、本考案は各工程の経過時間を知ること
ができる自動製パン機を提供することを目的とす
る。
ができる自動製パン機を提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するため、本考案は、各製パン
工程毎に、オペレータが工程の終了時点を見極め
てその時点で操作するスイツチのオン信号に基づ
いて、当該工程に要した時間を設定する設定手段
と、該設定手段により設定された一連の工程の時
間を記憶する記憶手段と、該記憶手段により記憶
された工程の時間に従つてシーケンス制御を行な
う再生手段とを備えた自動製パン機において、 処理中の工程を表示する工程表示手段と、処理
中の工程の経過時間を表示する時間表示手段とを
設けたものである。
工程毎に、オペレータが工程の終了時点を見極め
てその時点で操作するスイツチのオン信号に基づ
いて、当該工程に要した時間を設定する設定手段
と、該設定手段により設定された一連の工程の時
間を記憶する記憶手段と、該記憶手段により記憶
された工程の時間に従つてシーケンス制御を行な
う再生手段とを備えた自動製パン機において、 処理中の工程を表示する工程表示手段と、処理
中の工程の経過時間を表示する時間表示手段とを
設けたものである。
(実施例)
次に、本考案の一実施例を添付図面に従つて説
明する。
明する。
自動製パン機の構成
第1図は、本考案に係る自動製パン機を示し、
製パン機本体(以下、単に本体という。)1は、
シヤーシ2と、胴3と、該胴3内に収容されたオ
ーブン4と、該オーブン4の外側を断熱空間5を
隔てて覆う遮熱板6と、オーブン4の上端と胴3
の上端の間に取り付けた肩体7と、から構成され
ている。
製パン機本体(以下、単に本体という。)1は、
シヤーシ2と、胴3と、該胴3内に収容されたオ
ーブン4と、該オーブン4の外側を断熱空間5を
隔てて覆う遮熱板6と、オーブン4の上端と胴3
の上端の間に取り付けた肩体7と、から構成され
ている。
蓋体11は、前記本体1にヒンジ軸12を中心
に開閉自在に、かつ、取り外し可能に取り付けら
れており、合成樹脂製の蓋外板13と、該蓋外板
13の略中央に設けたガラス製の覗き窓14と、
該覗き窓14の内側周囲に設けたステンレス鋼製
の内蓋15とから構成されている。
に開閉自在に、かつ、取り外し可能に取り付けら
れており、合成樹脂製の蓋外板13と、該蓋外板
13の略中央に設けたガラス製の覗き窓14と、
該覗き窓14の内側周囲に設けたステンレス鋼製
の内蓋15とから構成されている。
シヤーシ2には、取付け台21が前記オーブン
4を貫通して取り付けられている。この取付け台
21の略中央に駆動軸22が貫通して回転自在に
嵌合され、該駆動軸22の上端には、第1図に示
すように、後述するパンケース31の第2係合部
材35と係合する一対の第1係合部材23が取り
付けられる一方、下端にはプーリ24が取り付け
られている。また、取付け台21の上面にサーミ
スタ25が貫通して突出され、コイルばね26に
より上方に付勢されて後述するパンケース31の
底面に圧接し、パンケース31内のパン生地Pの
温度が検出可能になつている。
4を貫通して取り付けられている。この取付け台
21の略中央に駆動軸22が貫通して回転自在に
嵌合され、該駆動軸22の上端には、第1図に示
すように、後述するパンケース31の第2係合部
材35と係合する一対の第1係合部材23が取り
付けられる一方、下端にはプーリ24が取り付け
られている。また、取付け台21の上面にサーミ
スタ25が貫通して突出され、コイルばね26に
より上方に付勢されて後述するパンケース31の
底面に圧接し、パンケース31内のパン生地Pの
温度が検出可能になつている。
オーブン4内に収容されるパンケース31は、
角型の容器で、底外面に支持台32が取り付けら
れ、該支持台32にはパンケース31の底を貫通
してパンケース31内に突出するこね軸33が回
転自在に嵌合されている。そして、こね軸33の
上端にはパン材料を攪拌してこねる回転羽根34
が着脱、かつ、こね軸33と一体回転可能に装着
される一方、下端には、第1図に示すように、前
記駆動軸22の第1係合部材23と一体回転可能
に係合する一対の第2係合部材35が取り付けら
れている。
角型の容器で、底外面に支持台32が取り付けら
れ、該支持台32にはパンケース31の底を貫通
してパンケース31内に突出するこね軸33が回
転自在に嵌合されている。そして、こね軸33の
上端にはパン材料を攪拌してこねる回転羽根34
が着脱、かつ、こね軸33と一体回転可能に装着
される一方、下端には、第1図に示すように、前
記駆動軸22の第1係合部材23と一体回転可能
に係合する一対の第2係合部材35が取り付けら
れている。
パンケース31の側面には、こね棒41がこね
棒取付け座42に外方からパンケース31内に突
出して挿入されている。このこね棒41は、こね
時のパン生地Pを保持して、パン生地と回転羽根
34の共回りを防止し、こねが効率よく行なえる
ようにしたものである。また、こね棒41はパン
ケース31から取り外すことができ、パンの取り
出しの邪魔にならないようになつている。
棒取付け座42に外方からパンケース31内に突
出して挿入されている。このこね棒41は、こね
時のパン生地Pを保持して、パン生地と回転羽根
34の共回りを防止し、こねが効率よく行なえる
ようにしたものである。また、こね棒41はパン
ケース31から取り外すことができ、パンの取り
出しの邪魔にならないようになつている。
前記パンケース31内に収容されるパン生地P
を加熱するシーズヒータ51は、パンケース31
の周囲に配設されている。
を加熱するシーズヒータ51は、パンケース31
の周囲に配設されている。
一方、オーブン4の後方は、こね用モータ6
1、冷却フアン62及び図示しないフアン用モー
タ等を収容する機械室となつている。こね用モー
タ61のプーリ63と、前記駆動軸22のプーリ
24とはベルト64を介して連結され、このこね
用モータ61で前記回転羽根34を回転駆動する
ようになつている。また、冷却フアン62は、図
示しないフアン用モータで回転駆動され、胴3の
側面から吸い込んだ外気を蓋体11に設けた送風
ダクト65内に導いて送風口66よりパンケース
31内のパン生地Pに向けて吹き出し、パン生地
Pを冷却するようになつている。なお、67は冷
間時にパン生地を加熱するためのフアンヒータで
ある。
1、冷却フアン62及び図示しないフアン用モー
タ等を収容する機械室となつている。こね用モー
タ61のプーリ63と、前記駆動軸22のプーリ
24とはベルト64を介して連結され、このこね
用モータ61で前記回転羽根34を回転駆動する
ようになつている。また、冷却フアン62は、図
示しないフアン用モータで回転駆動され、胴3の
側面から吸い込んだ外気を蓋体11に設けた送風
ダクト65内に導いて送風口66よりパンケース
31内のパン生地Pに向けて吹き出し、パン生地
Pを冷却するようになつている。なお、67は冷
間時にパン生地を加熱するためのフアンヒータで
ある。
また、オーブン4の前方は、電源、電気部品等
を収容する電気室となつており、71は表示兼操
作パネルである。
を収容する電気室となつており、71は表示兼操
作パネルである。
この表示兼操作パネル71は、第2図に示すよ
うに、コーススイツチ72、送りスイツチ73及
びメモリースイツチ74が設けられ、さらに表示
盤75には、選択されたコースを点灯するコース
表示用LED76a〜76f、各製パン工程ごと
に点灯する工程表示用LED77a〜77g及び
時間表示用LED78が設けられている。
うに、コーススイツチ72、送りスイツチ73及
びメモリースイツチ74が設けられ、さらに表示
盤75には、選択されたコースを点灯するコース
表示用LED76a〜76f、各製パン工程ごと
に点灯する工程表示用LED77a〜77g及び
時間表示用LED78が設けられている。
コーススイツチ72は、コース表示用LED7
6a〜76fの横に表示された各コースに応じて
予め設定された一連の製パン工程を選択するため
のスイツチである。送りスイツチ73は、ある製
パン工程から次の工程へ移行させるとともに、当
該工程に要した時間を後述するRAM84にスト
アさせるためのスイツチである。メモリースイツ
チ74は、送りスイツチ73により後述する
RAM84にストアされた一連の製パン工程の所
要時間を記憶させるとともに、この記憶された製
パン工程に従つて後述するCPU82にシーケン
ス制御を行なわせるためのスイツチである。工程
表示用LED77a〜77gは、それぞれ、「こね
1」、「発酵1」、「こね2」、「発酵2」、「発酵3
」、
「焼成」、「冷却」を表示する。
6a〜76fの横に表示された各コースに応じて
予め設定された一連の製パン工程を選択するため
のスイツチである。送りスイツチ73は、ある製
パン工程から次の工程へ移行させるとともに、当
該工程に要した時間を後述するRAM84にスト
アさせるためのスイツチである。メモリースイツ
チ74は、送りスイツチ73により後述する
RAM84にストアされた一連の製パン工程の所
要時間を記憶させるとともに、この記憶された製
パン工程に従つて後述するCPU82にシーケン
ス制御を行なわせるためのスイツチである。工程
表示用LED77a〜77gは、それぞれ、「こね
1」、「発酵1」、「こね2」、「発酵2」、「発酵3
」、
「焼成」、「冷却」を表示する。
前記表示兼操作パネル71の内側に設けた制御
装置は、マイクロコンピユータ81を備えてい
る。このマイクロコンピユータ81は、第3図に
示すように、主として中央演算処理装置(以下、
CPUと記す。)82、読出し専用メモリ(以下、
ROMと記す。)83、読書きメモリ(以下、
RAMと記す。)84、タイマー85及び入出力
ポート(以下、I/Oポートと記す。)86から
構成されている。
装置は、マイクロコンピユータ81を備えてい
る。このマイクロコンピユータ81は、第3図に
示すように、主として中央演算処理装置(以下、
CPUと記す。)82、読出し専用メモリ(以下、
ROMと記す。)83、読書きメモリ(以下、
RAMと記す。)84、タイマー85及び入出力
ポート(以下、I/Oポートと記す。)86から
構成されている。
CPU82は、ROM83に予め書き込まれた制
御プログラム、あるいはRAM84にユーザの後
述する手動操作により書き込まれた制御プログラ
ムに従い、タイマー85と共同してこね用モータ
61、フアン用モータM、シーズヒータ51及び
フアンヒータ67を制御して、順次、こね1、発
酵1、こね2、発酵2、発酵3、焼成、冷却の各
工程を行わせる。
御プログラム、あるいはRAM84にユーザの後
述する手動操作により書き込まれた制御プログラ
ムに従い、タイマー85と共同してこね用モータ
61、フアン用モータM、シーズヒータ51及び
フアンヒータ67を制御して、順次、こね1、発
酵1、こね2、発酵2、発酵3、焼成、冷却の各
工程を行わせる。
第4図は、前記マイクロコンピユータ81によ
る自動製パン機の制御回路図を示す。
る自動製パン機の制御回路図を示す。
図において、ヒータ51はリレーRyの接点を
介して電源91に接続され、リレーRyはマイク
ロコンピユータ81のCPU82の出力ポートに
抵抗R1を介して接続されたドライバ用トランジ
スタTr1のコネクタに接続されている。また、こ
ね用モータ61はトライアツクTc1及びトライア
ツクTc2を介して電源91に接続され、トライア
ツクTc1,Tc2を交互にターンオフすることによ
り正逆転可能となつている。フアン用モータM
は、トライアツクTc3を介して電源91に接続さ
れている。トライアツクTc1,Tc2,Tc3の各ト
リガ端子はドライバ回路92を介してCPU82
の出力ポートに接続されている。抵抗R2と直列
に接続されたサーミスタ25は、直流電源回路9
3に接続され、サーミスタ25の抵抗変化を抵抗
R2との分圧の変化で検知してCPU82の入力ポ
ートに入力し、マイクロコンピユータ81に内蔵
した比較器により基準電圧と比較して、サーミス
タ25と圧接するパンケース31の温度、すなわ
ちパン生地の温度を検出するようになつている。
介して電源91に接続され、リレーRyはマイク
ロコンピユータ81のCPU82の出力ポートに
抵抗R1を介して接続されたドライバ用トランジ
スタTr1のコネクタに接続されている。また、こ
ね用モータ61はトライアツクTc1及びトライア
ツクTc2を介して電源91に接続され、トライア
ツクTc1,Tc2を交互にターンオフすることによ
り正逆転可能となつている。フアン用モータM
は、トライアツクTc3を介して電源91に接続さ
れている。トライアツクTc1,Tc2,Tc3の各ト
リガ端子はドライバ回路92を介してCPU82
の出力ポートに接続されている。抵抗R2と直列
に接続されたサーミスタ25は、直流電源回路9
3に接続され、サーミスタ25の抵抗変化を抵抗
R2との分圧の変化で検知してCPU82の入力ポ
ートに入力し、マイクロコンピユータ81に内蔵
した比較器により基準電圧と比較して、サーミス
タ25と圧接するパンケース31の温度、すなわ
ちパン生地の温度を検出するようになつている。
なお、トランジスタTr2、抵抗R3、ツエナダイ
オードZD、及びコンデンサC1は電圧安定化回路
を構成し、C2は進相コンデンサ、PTはパワート
ランスである。表示兼操作パネル71に設けた送
りスイツチ73等のスイツチはCPU82の入力
ポートに接続され、時間表示用LED等の表示装
置はドライバー回路94を介して出力ポートに接
続されている。
オードZD、及びコンデンサC1は電圧安定化回路
を構成し、C2は進相コンデンサ、PTはパワート
ランスである。表示兼操作パネル71に設けた送
りスイツチ73等のスイツチはCPU82の入力
ポートに接続され、時間表示用LED等の表示装
置はドライバー回路94を介して出力ポートに接
続されている。
自動製パン機の制御動作
食パン手作りコース
次に、以上の構成からなる自動製パン機の制御
動作を第5図から第7図のフローチヤートに従つ
て説明する。
動作を第5図から第7図のフローチヤートに従つ
て説明する。
電源が投入されると、マイクロコンピユータ8
1は、第5図に示すように、ステツプ1でメモリ
ースイツチ74が押し下げられたか否かを判定
し、押し下げられていれば、ステツプ5に移行し
てRAM84に記憶された従前の手作り製パン工
程の再現モードを実行する。メモリースイツチ7
4が押し下げられていなければ、ステツプ2で送
りスイツチ73が押し下げられたか否かを判定す
る。ここで、送りスイツチ73が押し下げられて
いなければ、押し下げられるまで待機し、押し下
げられていれば、ステツプ3でタイマ85をスタ
ートさせた後、パン材料のこね1の工程に移行す
る。
1は、第5図に示すように、ステツプ1でメモリ
ースイツチ74が押し下げられたか否かを判定
し、押し下げられていれば、ステツプ5に移行し
てRAM84に記憶された従前の手作り製パン工
程の再現モードを実行する。メモリースイツチ7
4が押し下げられていなければ、ステツプ2で送
りスイツチ73が押し下げられたか否かを判定す
る。ここで、送りスイツチ73が押し下げられて
いなければ、押し下げられるまで待機し、押し下
げられていれば、ステツプ3でタイマ85をスタ
ートさせた後、パン材料のこね1の工程に移行す
る。
こね1の工程では、マイクロコンピユータ81
は、第6図に示すように、まずステツプ11で3秒
タイマをスタートさせ、ステツプ12で3秒経過し
たか否かを判断する。ここで、3秒経過していれ
ばステツプ13で最長時間タイマをセツトした後、
モード動作すなわちこね1の動作を開始すると同
時に、ステツプ15で工程表示用LED77a及び
時間表示用LED78を点灯して、こね1の工程
表示とその動作の経過時間の時間表示を行なう。
そして、ステツプ16で送りスイツチ73が押し下
げられていれば、ステツプ17でこね1の動作に要
した時間をRAM84にストアした後、ステツプ
18で次のモードである発酵1の工程に移行する。
は、第6図に示すように、まずステツプ11で3秒
タイマをスタートさせ、ステツプ12で3秒経過し
たか否かを判断する。ここで、3秒経過していれ
ばステツプ13で最長時間タイマをセツトした後、
モード動作すなわちこね1の動作を開始すると同
時に、ステツプ15で工程表示用LED77a及び
時間表示用LED78を点灯して、こね1の工程
表示とその動作の経過時間の時間表示を行なう。
そして、ステツプ16で送りスイツチ73が押し下
げられていれば、ステツプ17でこね1の動作に要
した時間をRAM84にストアした後、ステツプ
18で次のモードである発酵1の工程に移行する。
前記ステツプ12において3秒経過前であれば、
ステツプ19で送りスイツチ73が押し下げられた
か否かを判断するが、3秒以内に送りスイツチ7
3が押し下げられれば、ステツプ20で次のモード
である発酵1の工程に移行する。
ステツプ19で送りスイツチ73が押し下げられた
か否かを判断するが、3秒以内に送りスイツチ7
3が押し下げられれば、ステツプ20で次のモード
である発酵1の工程に移行する。
また、前記ステツプ16において、送りスイツチ
73が押し下げられていなければ、すなわちこね
1の動作継続中であれば、ステツプ21で最長時間
が経過か否かを判断し、経過していなければ、ス
テツプ14に戻つてさらにこね1の動作を継続す
る。最長時間を経過していれば、ステツプ22で時
間表示用LED78を点滅して報知した後、当該
こね1の動作を停止する。
73が押し下げられていなければ、すなわちこね
1の動作継続中であれば、ステツプ21で最長時間
が経過か否かを判断し、経過していなければ、ス
テツプ14に戻つてさらにこね1の動作を継続す
る。最長時間を経過していれば、ステツプ22で時
間表示用LED78を点滅して報知した後、当該
こね1の動作を停止する。
同様にして、発酵1、こね2、発酵2、発酵
3、焼成、を経て最終製パン工程である冷却まで
の各動作が、ステツプ11からステツプ23に従つて
実行される。
3、焼成、を経て最終製パン工程である冷却まで
の各動作が、ステツプ11からステツプ23に従つて
実行される。
最終モードである冷却動作を終えると、ブザー
報知等の終了処理を行ない、第7図に示すよう
に、マイクロコンピユータ81は、ステツプ32,
33でメモリースイツチ74が押し下げられたか否
か、及び5分経過した否かを判定して、押し下げ
られるまでステツプ31の終了モード状態(入力待
ち状態)を継続する。そして、5分以内にメモリ
ースイツチ74が押し下げられると、ステツプ34
でこね1から冷却までの各モード動作の所要時
間、すなわち全シーケンスをRAM84に記憶さ
せて終了する。また、5分経過してもメモリース
イツチ74が押し下げられなければ、各モード動
作の所要時間を記憶させずに終了する。
報知等の終了処理を行ない、第7図に示すよう
に、マイクロコンピユータ81は、ステツプ32,
33でメモリースイツチ74が押し下げられたか否
か、及び5分経過した否かを判定して、押し下げ
られるまでステツプ31の終了モード状態(入力待
ち状態)を継続する。そして、5分以内にメモリ
ースイツチ74が押し下げられると、ステツプ34
でこね1から冷却までの各モード動作の所要時
間、すなわち全シーケンスをRAM84に記憶さ
せて終了する。また、5分経過してもメモリース
イツチ74が押し下げられなければ、各モード動
作の所要時間を記憶させずに終了する。
次に、前記フローチヤートにより実行される各
製パン工程の動作を説明する。
製パン工程の動作を説明する。
まず、最初にイースト菌をパン容器31に入
れ、次いで該イースト菌を覆うように小麦粉その
他の材料を入れ、最初に水を入れてイースト菌と
水とがパン材料で隔離されるようにセツトする。
れ、次いで該イースト菌を覆うように小麦粉その
他の材料を入れ、最初に水を入れてイースト菌と
水とがパン材料で隔離されるようにセツトする。
この状態で、従前の製パン工程と同じ工程を再
現してパンを焼くときはメモリースイツチ74を
押し、今回新たな製パン工程でパンを焼くときは
送りスイツチ73を押す。ここでは、送りスイツ
チ73を押し下げるものとする。
現してパンを焼くときはメモリースイツチ74を
押し、今回新たな製パン工程でパンを焼くときは
送りスイツチ73を押す。ここでは、送りスイツ
チ73を押し下げるものとする。
この送りスイツチ73を、オペレータが各工程
毎にその終了時期を見極めて押し下げると、前記
のように第5図から第7図に示すフローチヤート
に従つて、シーズヒータ51、フアンヒータ6
7、こね用モータ61、フアン用モータMが制御
されパンが作られる。この間、各工程毎にその工
程に対応した工程表示用LED77a〜77gが
点灯するとともに、時間表示用LED78が点灯
して、各工程の工程表示と経過時間の時間表示が
行なわれるようになつている。
毎にその終了時期を見極めて押し下げると、前記
のように第5図から第7図に示すフローチヤート
に従つて、シーズヒータ51、フアンヒータ6
7、こね用モータ61、フアン用モータMが制御
されパンが作られる。この間、各工程毎にその工
程に対応した工程表示用LED77a〜77gが
点灯するとともに、時間表示用LED78が点灯
して、各工程の工程表示と経過時間の時間表示が
行なわれるようになつている。
1回目に送りスイツチ73を押し下げると、
CPU82からの信号によりドライバー回路92
が作動してトライアツクTc1がターンオンするた
め、こね用モータ61が始動してプーリ63、ベ
ルト64、プーリ24及び駆動軸22を介してこ
ね軸33が回転する結果、回転羽根34によりパ
ン材料のこね1の動作が開始される。
CPU82からの信号によりドライバー回路92
が作動してトライアツクTc1がターンオンするた
め、こね用モータ61が始動してプーリ63、ベ
ルト64、プーリ24及び駆動軸22を介してこ
ね軸33が回転する結果、回転羽根34によりパ
ン材料のこね1の動作が開始される。
次に、オペレータは、覗き窓14を通してパン
材料の状態を観察し、あるいは時間表示用LED
78が表示する経過時間により判断して、パン材
料が十分こね合わされた頃を見極めて送りスイツ
チ73を押す。すると、こね1の動作に要した時
間がRAM84にストアされると同時に、CPU8
2からの信号によりドライバー回路92を介して
トライアツクTc1がターンオフするため、こね用
モータ61が停止して発酵1の工程に進む。
材料の状態を観察し、あるいは時間表示用LED
78が表示する経過時間により判断して、パン材
料が十分こね合わされた頃を見極めて送りスイツ
チ73を押す。すると、こね1の動作に要した時
間がRAM84にストアされると同時に、CPU8
2からの信号によりドライバー回路92を介して
トライアツクTc1がターンオフするため、こね用
モータ61が停止して発酵1の工程に進む。
ここで、オペレータはパン生地の発酵がある程
度行なわれた段階で送りスイツチ73を押す。す
ると、発酵1に要した時間がRAM84にストア
された後、前記同様にこね2の動作が開始され、
ガス抜きが行なわれる。このように、送りスイツ
チ73を次々に押し下げて、こね2、発酵2及び
発酵3の動作を行なわせる。
度行なわれた段階で送りスイツチ73を押す。す
ると、発酵1に要した時間がRAM84にストア
された後、前記同様にこね2の動作が開始され、
ガス抜きが行なわれる。このように、送りスイツ
チ73を次々に押し下げて、こね2、発酵2及び
発酵3の動作を行なわせる。
そして、発酵3の動作が終了した後、送りスイ
ツチ73を押すと、CPU82からの信号により、
トランジスタTr1がオンしてリレーRyが励磁され
るため、その接点が閉成してシーズヒータ51へ
の通電が開始され、焼成が行なわれる。
ツチ73を押すと、CPU82からの信号により、
トランジスタTr1がオンしてリレーRyが励磁され
るため、その接点が閉成してシーズヒータ51へ
の通電が開始され、焼成が行なわれる。
オペレータはパンが焼き上がつたと判断した時
点で送りスイツチ73を押すと、CPU82から
の信号により、トランジスタTr1がオフしてリレ
ーRyが消磁されるため、その接点が開成してシ
ーズヒータ51への通電が停止される。そして、
CPU82からの信号により、ドライバー回路9
2を介してトライアツクTc3がターンオンするた
め、フアン用モータMが駆動されて冷却フアン6
2からの送風によりパンが冷却される。
点で送りスイツチ73を押すと、CPU82から
の信号により、トランジスタTr1がオフしてリレ
ーRyが消磁されるため、その接点が開成してシ
ーズヒータ51への通電が停止される。そして、
CPU82からの信号により、ドライバー回路9
2を介してトライアツクTc3がターンオンするた
め、フアン用モータMが駆動されて冷却フアン6
2からの送風によりパンが冷却される。
そして、オペレータは、パンが適温にまで冷却
された頃を見極めて送りスイツチ73を押すと、
CPU82からの信号により、ドライバー回路9
2を介してトライアツクTc3がターンオフするた
め、フアン用モータMが停止して冷却が終了す
る。
された頃を見極めて送りスイツチ73を押すと、
CPU82からの信号により、ドライバー回路9
2を介してトライアツクTc3がターンオフするた
め、フアン用モータMが停止して冷却が終了す
る。
以上の製パン工程を記憶させる場合はメモリー
スイツチ74を押し、その必要がなければ放置す
ればよい。これで、オペレータによる手動のパン
作りが完了する。
スイツチ74を押し、その必要がなければ放置す
ればよい。これで、オペレータによる手動のパン
作りが完了する。
このように、送りスイツチ73の操作による手
作りコースにおいては、工程表示用LED77a
〜77gが表示するある工程が終了したか否かを
見極めるのに、時間表示用LED78が表示する
経過時間をもつて判断することができるので、パ
ン生地の状態を見てもこね、発酵、焼け具合等を
判断できない素人でも、ガイドブツク等に記載さ
れた時間になつた時点で送りスイツチを送り下げ
ればよい。
作りコースにおいては、工程表示用LED77a
〜77gが表示するある工程が終了したか否かを
見極めるのに、時間表示用LED78が表示する
経過時間をもつて判断することができるので、パ
ン生地の状態を見てもこね、発酵、焼け具合等を
判断できない素人でも、ガイドブツク等に記載さ
れた時間になつた時点で送りスイツチを送り下げ
ればよい。
また、季節の移り変わりにより気温、水温が変
化したためにメモリに記憶させた工程では焼き具
合や味が異なるようになつた場合、あるいは好み
の変化により手作り工程を変更したいような場合
に、先に記憶された工程の設定時間を基準にして
経過時間を見ながら時間を増減させることによ
り、容易に工程を変更することができる。
化したためにメモリに記憶させた工程では焼き具
合や味が異なるようになつた場合、あるいは好み
の変化により手作り工程を変更したいような場合
に、先に記憶された工程の設定時間を基準にして
経過時間を見ながら時間を増減させることによ
り、容易に工程を変更することができる。
また、こね1から冷却までの手作りコースにお
いて、ある工程を省略したい場合には、送りスイ
ツチ73を3秒以内に押し下げればよい。例え
ば、発酵2が終了して送りスイツチ73を押した
後、3秒以内に続けて送りスイツチ73を押すこ
とにより、発酵3がとばされて焼成が行なわれ
る。このようにして、オペレータの好みに応じて
工程を変更することができる。
いて、ある工程を省略したい場合には、送りスイ
ツチ73を3秒以内に押し下げればよい。例え
ば、発酵2が終了して送りスイツチ73を押した
後、3秒以内に続けて送りスイツチ73を押すこ
とにより、発酵3がとばされて焼成が行なわれ
る。このようにして、オペレータの好みに応じて
工程を変更することができる。
さらに、ある工程の動作中に送りスイツチ73
を押し忘れたとしても、所定の最長時間を経過す
れば、当該動作を停止するので、安全である。
を押し忘れたとしても、所定の最長時間を経過す
れば、当該動作を停止するので、安全である。
ケーキコース
次に、前記のような手作りコースではないが、
予めROM83に書き込まれたプログラムに従つ
て実行される製パン工程の一例として、ケーキ又
はぶどうパンを作るコースの動作を、第8図に示
すフローチヤートに従つて説明する。
予めROM83に書き込まれたプログラムに従つ
て実行される製パン工程の一例として、ケーキ又
はぶどうパンを作るコースの動作を、第8図に示
すフローチヤートに従つて説明する。
まず、パンケース31内にケース用材料及び水
を入れてセツトする。このとき、ぶどう等の具を
入れてしまうと、後述する攪拌時に具がパンケー
ス31の底の沈んでしまうため、そのような具は
後に入れるものとする。
を入れてセツトする。このとき、ぶどう等の具を
入れてしまうと、後述する攪拌時に具がパンケー
ス31の底の沈んでしまうため、そのような具は
後に入れるものとする。
コーススイツチ72を押して「ケーキ」を選択
し、図示しないスタートスイツチを押すと、ステ
ツプ41でこね用モータ61が間欠駆動されて回転
羽根34によるケーキ材料の攪拌が行なわれる。
そして、ステツプ42で5分経過していれば、ステ
ツプ43でこね用モータ61を停止してブザー報知
する。そして、ステツプ44及びステツプ45でスタ
ートスイツチが押し下げられたか否か、及び20分
経過したか否かを判断し、スタートスイツチが押
し下げられるか、あるいは20分経過するまでこの
停止状態を継続する。
し、図示しないスタートスイツチを押すと、ステ
ツプ41でこね用モータ61が間欠駆動されて回転
羽根34によるケーキ材料の攪拌が行なわれる。
そして、ステツプ42で5分経過していれば、ステ
ツプ43でこね用モータ61を停止してブザー報知
する。そして、ステツプ44及びステツプ45でスタ
ートスイツチが押し下げられたか否か、及び20分
経過したか否かを判断し、スタートスイツチが押
し下げられるか、あるいは20分経過するまでこの
停止状態を継続する。
前記ブザー報知により、オペレータはぶどう等
の具を入れるべきタイミングを知らされるので、
その必要があれば具をパンケース31のケーキ生
地上に投入される。このとき、ケーキ生地は既に
攪拌されて半流動性を有しているので、具を入れ
て後にこねたとしてもパンケースの底に沈むよう
なことはない。また、ここで、ケーキ生地の攪拌
ムラがあつてパンケース31の壁面に未攪拌の粉
等が付着しているときは、この機会に掻き落とし
ておくことができる。
の具を入れるべきタイミングを知らされるので、
その必要があれば具をパンケース31のケーキ生
地上に投入される。このとき、ケーキ生地は既に
攪拌されて半流動性を有しているので、具を入れ
て後にこねたとしてもパンケースの底に沈むよう
なことはない。また、ここで、ケーキ生地の攪拌
ムラがあつてパンケース31の壁面に未攪拌の粉
等が付着しているときは、この機会に掻き落とし
ておくことができる。
この作業を終えて、スタートスイツチを押し下
げると、ステツプ44からステツプ46に移り、こね
用モータ61が再び駆動されてこね動作が開始さ
れる。そして、ステツプ47でこね用モータ61が
停止され、シーズヒータ51に通電されて焼きが
行なわれる。さらに、ステツプ48でシーズヒータ
51への通電が遮断され、焼き上げられたケーキ
は冷却フアン62により冷却されてでき上がりと
なる。
げると、ステツプ44からステツプ46に移り、こね
用モータ61が再び駆動されてこね動作が開始さ
れる。そして、ステツプ47でこね用モータ61が
停止され、シーズヒータ51に通電されて焼きが
行なわれる。さらに、ステツプ48でシーズヒータ
51への通電が遮断され、焼き上げられたケーキ
は冷却フアン62により冷却されてでき上がりと
なる。
(考案の効果)
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、ユーザは各製パン工程の時間設定をする際
に、処理中の工程とその経過時間を知ることがで
きるため、ガイドブツク等に記載された時間どお
りの工程を設定でき、パン生地の状態を見極める
ことに不慣れな素人でも、容易に設定操作するこ
とができる。
ば、ユーザは各製パン工程の時間設定をする際
に、処理中の工程とその経過時間を知ることがで
きるため、ガイドブツク等に記載された時間どお
りの工程を設定でき、パン生地の状態を見極める
ことに不慣れな素人でも、容易に設定操作するこ
とができる。
また、手作り工程を変更する場合でも、従前の
手作り工程の設定時間を基準にして経過時間を見
ながら時間的に微妙な修正を加えることができ、
我家又は自己の最高の味作りを追求することがで
きるという効果を有している。
手作り工程の設定時間を基準にして経過時間を見
ながら時間的に微妙な修正を加えることができ、
我家又は自己の最高の味作りを追求することがで
きるという効果を有している。
第1図は本考案に係る自動製パン機の断面図、
第2図は表示兼操作パネルの正面図、第3図は制
御装置のブロツク図、第4図は制御回路図、第5
図〜第8図は製パン工程のフローチヤートで、第
5図は手作りコースのこね開始までの、第6図は
中間モード動作時の、第7図は終了モード時のも
のであり、第8図はケーキコースのものである。 73……送りスイツチ、74……メモリースイ
ツチ、77a〜77g……工程表示用LED、7
8……時間表示用LED、81……マイクロコン
ピユータ、82……中央演算処理装置、84……
読書きメモリ。
第2図は表示兼操作パネルの正面図、第3図は制
御装置のブロツク図、第4図は制御回路図、第5
図〜第8図は製パン工程のフローチヤートで、第
5図は手作りコースのこね開始までの、第6図は
中間モード動作時の、第7図は終了モード時のも
のであり、第8図はケーキコースのものである。 73……送りスイツチ、74……メモリースイ
ツチ、77a〜77g……工程表示用LED、7
8……時間表示用LED、81……マイクロコン
ピユータ、82……中央演算処理装置、84……
読書きメモリ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 各製パン工程毎に、オペレータが工程の終了時
点を見極めてその時点で操作するスイツチのオン
信号に基づいて、当該工程に要した時間を設定す
る設定手段と、該設定手段により設定された一連
の工程の時間を記憶する記憶手段と、該記憶手段
により記憶された工程の時間に従つてシーケンス
制御を行なう再生手段とを備えた自動製パン機に
おいて、 処理中の工程を表示する工程表示手段と、処理
中の工程の経過時間を表示する時間表示手段とを
設けたことを特徴とする自動製パン機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988079759U JPH0451732Y2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988079759U JPH0451732Y2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH021041U JPH021041U (ja) | 1990-01-08 |
| JPH0451732Y2 true JPH0451732Y2 (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=31304609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988079759U Expired JPH0451732Y2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451732Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5949497A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-22 | Toshiba Corp | 熱交換器 |
| JPS6032088A (ja) * | 1983-08-03 | 1985-02-19 | 松下電器産業株式会社 | Crt表示端末装置 |
| JPH0411627Y2 (ja) * | 1987-03-27 | 1992-03-23 |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP1988079759U patent/JPH0451732Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH021041U (ja) | 1990-01-08 |
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