JPH0451761Y2 - - Google Patents
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- JPH0451761Y2 JPH0451761Y2 JP1986019383U JP1938386U JPH0451761Y2 JP H0451761 Y2 JPH0451761 Y2 JP H0451761Y2 JP 1986019383 U JP1986019383 U JP 1986019383U JP 1938386 U JP1938386 U JP 1938386U JP H0451761 Y2 JPH0451761 Y2 JP H0451761Y2
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- JP
- Japan
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- operating
- mounting plate
- plate
- ring
- electrically insulating
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は操作部に挿入部を湾曲操作する湾曲操
作装置を設けた内視鏡に関する。
作装置を設けた内視鏡に関する。
一般に、内視鏡の操作部におけるケーシング本
体は金属製のものが多かつた。しかし、金属製の
ケーシング本体では信頼性の高い水密性を得るこ
とは困難であつた。
体は金属製のものが多かつた。しかし、金属製の
ケーシング本体では信頼性の高い水密性を得るこ
とは困難であつた。
そこで、信頼性の高い水密性を確保するため、
そのケーシング本体をプラスチツクで作るように
したものが提案されている。
そのケーシング本体をプラスチツクで作るように
したものが提案されている。
一方、強度を確保する上でどうしても金属製の
部品を使用せざるを得ない個所がある。たとえば
実開昭59−196205号公報でのアングル操作部にお
ける操作レバー、取付け環体、押えリングなどは
金属製の部品である。そして、これらの金属製部
品は操作部において外部に直接露出している。
部品を使用せざるを得ない個所がある。たとえば
実開昭59−196205号公報でのアングル操作部にお
ける操作レバー、取付け環体、押えリングなどは
金属製の部品である。そして、これらの金属製部
品は操作部において外部に直接露出している。
ところで、高周波処置具を使用する場合、アン
グル操作中において術者が金属製の部品表面に触
れると、高周波漏れ電流により感電する危険があ
る。上記操作部のケーシング本体の全体が金属製
であるときにはこのケーシング本体の表面に対し
手のひら全体で広く接触して漏れ電流が広く分散
するので、感電することは起らない。
グル操作中において術者が金属製の部品表面に触
れると、高周波漏れ電流により感電する危険があ
る。上記操作部のケーシング本体の全体が金属製
であるときにはこのケーシング本体の表面に対し
手のひら全体で広く接触して漏れ電流が広く分散
するので、感電することは起らない。
しかしながら、ケーシング本体をプラスチツク
製とした場合において、操作装置における金属を
使用せざるを得ない部品に触れると、小面積であ
るため、漏れ電流が集中して術者に流れてやけど
をする危険があつた。
製とした場合において、操作装置における金属を
使用せざるを得ない部品に触れると、小面積であ
るため、漏れ電流が集中して術者に流れてやけど
をする危険があつた。
本考案は上記問題点に着目してなされたもの
で、その目的とするところは操作部のケーシング
本体が電気絶縁処理したものにおいて、湾曲操作
時の感電を確実に防止し、安全に使用できる内視
鏡を提供することにある。
で、その目的とするところは操作部のケーシング
本体が電気絶縁処理したものにおいて、湾曲操作
時の感電を確実に防止し、安全に使用できる内視
鏡を提供することにある。
上記問題点を解決するために本考案は電気絶縁
処理した操作部のケーシング本体の外部に露出す
る湾曲操作部における外部に露出する金属製部品
を電気絶縁部材で覆つた内視鏡である。このよう
に電気絶縁部材で金属製部品を覆うからその湾曲
操作部を操作する術者は感電しない。
処理した操作部のケーシング本体の外部に露出す
る湾曲操作部における外部に露出する金属製部品
を電気絶縁部材で覆つた内視鏡である。このよう
に電気絶縁部材で金属製部品を覆うからその湾曲
操作部を操作する術者は感電しない。
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。第2図中1は内視鏡である。この内視鏡1
は操作部2、挿入部3およびライトガイドケーブ
ル4とからなつている。上記挿入部3は可撓管5
の先端に湾曲管6を介して先端構成部7を連結し
てなる。操作部2には後述する湾曲操作装置8が
設けられており、この湾曲操作部8aは操作部2
の外部に出ている。そして、この湾曲操作装置8
の湾曲操作部8aにより術者が外部から操作する
ことにより上記湾曲管6を遠隔的に湾曲させ、先
端構成部7の向きを上下左右方向に変更できるよ
うになつている。
する。第2図中1は内視鏡である。この内視鏡1
は操作部2、挿入部3およびライトガイドケーブ
ル4とからなつている。上記挿入部3は可撓管5
の先端に湾曲管6を介して先端構成部7を連結し
てなる。操作部2には後述する湾曲操作装置8が
設けられており、この湾曲操作部8aは操作部2
の外部に出ている。そして、この湾曲操作装置8
の湾曲操作部8aにより術者が外部から操作する
ことにより上記湾曲管6を遠隔的に湾曲させ、先
端構成部7の向きを上下左右方向に変更できるよ
うになつている。
上記湾曲操作装置8は第1図、第3図および第
4図に示すように構成されている。すなわち、操
作部2のケーシング本体10は電気絶縁材料、た
とえばプラスチツク製であり、この内部にはこの
ケーシング本体10に固定された基板11が配設
されている。この基板11には固定軸12がその
一端に形成された鍔13を介して固定されてい
る。この固定軸12の他端側は上記ケーシング本
体10に穿設された透孔14から外部に突出して
いる。また、固定軸12には第1のスリーブ15
と第2のスリーブ16とが回転自在に順次外嵌さ
れている。第1のスリーブ15の一端には第1の
スプロケツト17が一体的に設けられ、第2のス
リーブ16の一端には第2のスプロケツト18が
一体的に設けられている。これら各スプロケツト
17,18には両端にワイヤが連結されたチエー
ン(ともに図示せず)が歯合している。上記4本
のワイヤは上記湾曲管6を形成するコマ(図示せ
ず)に周方向に90°間隔で連結されている。した
がつて、第1のスプロケツト17が回転すると上
記湾曲管6が左右に湾曲され、第2のスプロケツ
ト18が回転すると上下に湾曲されるようになつ
ている。また、上記本体10の透孔14には軸受
筒体20がOリング21を介して気密に被嵌して
設けられ、この軸受筒体20には上記第2のスリ
ーブ16が回転自在に支持されている。なお、軸
受筒体20の一端は上記基板11を覆うカバー2
2に固定されている。
4図に示すように構成されている。すなわち、操
作部2のケーシング本体10は電気絶縁材料、た
とえばプラスチツク製であり、この内部にはこの
ケーシング本体10に固定された基板11が配設
されている。この基板11には固定軸12がその
一端に形成された鍔13を介して固定されてい
る。この固定軸12の他端側は上記ケーシング本
体10に穿設された透孔14から外部に突出して
いる。また、固定軸12には第1のスリーブ15
と第2のスリーブ16とが回転自在に順次外嵌さ
れている。第1のスリーブ15の一端には第1の
スプロケツト17が一体的に設けられ、第2のス
リーブ16の一端には第2のスプロケツト18が
一体的に設けられている。これら各スプロケツト
17,18には両端にワイヤが連結されたチエー
ン(ともに図示せず)が歯合している。上記4本
のワイヤは上記湾曲管6を形成するコマ(図示せ
ず)に周方向に90°間隔で連結されている。した
がつて、第1のスプロケツト17が回転すると上
記湾曲管6が左右に湾曲され、第2のスプロケツ
ト18が回転すると上下に湾曲されるようになつ
ている。また、上記本体10の透孔14には軸受
筒体20がOリング21を介して気密に被嵌して
設けられ、この軸受筒体20には上記第2のスリ
ーブ16が回転自在に支持されている。なお、軸
受筒体20の一端は上記基板11を覆うカバー2
2に固定されている。
一方、上記第1のスリーブ15は第2のスリー
ブ16よりも長尺に形成され、これらの他端には
それぞれ鍔23,24が設けられている。第2の
スリーブ16の鍔24にはキヤツプ状をなし内部
を収容室25とした第1の受け体26がその開口
面を上記本体10に向け、かつ第1のスリーブ1
5との間にOリング26aを介して固定されてい
る。この第1の受け体26の収容室25内には上
面に摩擦板27を取着した第1の取付板28、上
面に上記第1の取付板28に向つて屈曲した板ば
ね29を有し上記軸受筒体20にOリング30を
介して回転自在に支持された第2の取付板31と
が順次収容されている。この第2の取付板31の
上面周辺部には上部環状壁32が立設され、この
環状壁32と上記第1の受け体26の内周面との
間にはOリング33が介装されている。なお、上
部環状壁32の一部には突起32aが設けられ、
この突起32aには上記第1の取付板28に形成
された切欠28aが係合している。上記第1の受
け体26の外周面にはその軸方向に沿つて第1の
おねじ34と、36等分のピツチ間隔で形成され
た第1の外周スプライン35および第2のおねじ
36aが順次形成されている。第2のおねじ36
aには環状の調整体36が回転自在に螺着されて
いる。この調整体36の外周面には第1の外周ス
プライン35と同じピツチ間隔の第2の外周スプ
ライン37が形成され、また下端面には径方向内
方と外方の両方に突出する鍔38が設けられてい
る。この鍔38の径方向内方に突出した部分は上
記第2の取付体31の下面周辺部に設けられた下
部環状壁39を受けている。したがつて、上記調
整体36をねじ込むと第2の取付体31が上昇し
て板ばね29が第1の取付板28を付勢する力が
増大するから、この第1の取付板28に設けられ
た摩擦板27と上記第1の受け体26の端部壁内
面との圧接力が増大する。つまり、調整体36を
回転操作することによつて上記摩擦板27による
摩擦力を任意に調節できるようになつている。ま
た、上記第1の受け体26と調整体36には前記
第1の操作ノブ40が嵌着される。この第1の操
作ノブ40は電気絶縁材料、たとえばプラスチツ
ク製であり、この内周面には上記第1、第2の外
周スプライン35,37に対応する内周スプライ
ン41が形成され、これらスプライン35,3
7,41の嵌合によつて第1の操作ノブ40を回
転させたときに上記第1の受け体26と調整体3
6とが一体に回転するとともに、上記第1の受け
体26と調整体36との相対的な回転が阻止され
る、つまり上記調整体36による摩擦力の調整状
態が固定されるようになつている。なお、上記第
1の受け体26の第1のおねじ34には押えリン
グ42が螺着され、上記第1の操作ノブ40が抜
出するのを阻止している。
ブ16よりも長尺に形成され、これらの他端には
それぞれ鍔23,24が設けられている。第2の
スリーブ16の鍔24にはキヤツプ状をなし内部
を収容室25とした第1の受け体26がその開口
面を上記本体10に向け、かつ第1のスリーブ1
5との間にOリング26aを介して固定されてい
る。この第1の受け体26の収容室25内には上
面に摩擦板27を取着した第1の取付板28、上
面に上記第1の取付板28に向つて屈曲した板ば
ね29を有し上記軸受筒体20にOリング30を
介して回転自在に支持された第2の取付板31と
が順次収容されている。この第2の取付板31の
上面周辺部には上部環状壁32が立設され、この
環状壁32と上記第1の受け体26の内周面との
間にはOリング33が介装されている。なお、上
部環状壁32の一部には突起32aが設けられ、
この突起32aには上記第1の取付板28に形成
された切欠28aが係合している。上記第1の受
け体26の外周面にはその軸方向に沿つて第1の
おねじ34と、36等分のピツチ間隔で形成され
た第1の外周スプライン35および第2のおねじ
36aが順次形成されている。第2のおねじ36
aには環状の調整体36が回転自在に螺着されて
いる。この調整体36の外周面には第1の外周ス
プライン35と同じピツチ間隔の第2の外周スプ
ライン37が形成され、また下端面には径方向内
方と外方の両方に突出する鍔38が設けられてい
る。この鍔38の径方向内方に突出した部分は上
記第2の取付体31の下面周辺部に設けられた下
部環状壁39を受けている。したがつて、上記調
整体36をねじ込むと第2の取付体31が上昇し
て板ばね29が第1の取付板28を付勢する力が
増大するから、この第1の取付板28に設けられ
た摩擦板27と上記第1の受け体26の端部壁内
面との圧接力が増大する。つまり、調整体36を
回転操作することによつて上記摩擦板27による
摩擦力を任意に調節できるようになつている。ま
た、上記第1の受け体26と調整体36には前記
第1の操作ノブ40が嵌着される。この第1の操
作ノブ40は電気絶縁材料、たとえばプラスチツ
ク製であり、この内周面には上記第1、第2の外
周スプライン35,37に対応する内周スプライ
ン41が形成され、これらスプライン35,3
7,41の嵌合によつて第1の操作ノブ40を回
転させたときに上記第1の受け体26と調整体3
6とが一体に回転するとともに、上記第1の受け
体26と調整体36との相対的な回転が阻止され
る、つまり上記調整体36による摩擦力の調整状
態が固定されるようになつている。なお、上記第
1の受け体26の第1のおねじ34には押えリン
グ42が螺着され、上記第1の操作ノブ40が抜
出するのを阻止している。
また、上記第2の取付板31の下側には、上記
軸受筒体20に回転不能に支持された第3の取付
板43と、この第3の取付板43の下側に上記軸
受筒体20に回転自在に支持された第4の取付板
44とが設けられている。第3の取付板43の外
周面には第3図に示すように一対の突起45が設
けられているとともに、帯状の係止ばね46と付
勢ばね47とが一端を固着して設けられている。
また、第4の取付板44の上面で上記第3の取付
板43の径方向外方には係合凹部48を有する規
制部材49が第4の取付板44を下側から遊貫通
するねじ44aによりねじ止めにより取着され、
上記係合凹部48に上記突起45が係合してい
る。したがつて、第4の取付板44は上記突起4
5が係合凹部48の一端から他端に当接する間で
回動させることができるようになつている。ま
た、第4の取付板44の上面には上記係止ばね4
6と付勢ばね47との他端に対応する位置にそれ
ぞれピン50が立設されている。ピン50は第4
の取付板44に対して下方から上方へ貫通してそ
の取付板44にねじ止めされている。これらピン
50は第4の取付板44を第3図の状態から矢印
方向に回動させたときに上記各ばね46,47の
他端を軸心方向に弾性変形させる。また、第4の
取付板44が第3図に示す状態にあるとき、上記
係止ばね46の他端は上記第2の取付板31の下
部環状壁39の内周面に形成された凹部51に係
合する。この係合によつて第3の取付板43に第
2の取付板31が結合され、この第2の取付板3
1の回転が阻止される。したがつて、この状態で
第1の操作ノブ40を回転させる場合には、摩擦
板27と第1の受け体26との摩擦力が回転抵抗
となる。上記第4の取付板44からは金属製の操
作レバー52が一体に延出され、この操作レバー
52によつて上記第4の取付板44を回動操作で
きるようになつている。
軸受筒体20に回転不能に支持された第3の取付
板43と、この第3の取付板43の下側に上記軸
受筒体20に回転自在に支持された第4の取付板
44とが設けられている。第3の取付板43の外
周面には第3図に示すように一対の突起45が設
けられているとともに、帯状の係止ばね46と付
勢ばね47とが一端を固着して設けられている。
また、第4の取付板44の上面で上記第3の取付
板43の径方向外方には係合凹部48を有する規
制部材49が第4の取付板44を下側から遊貫通
するねじ44aによりねじ止めにより取着され、
上記係合凹部48に上記突起45が係合してい
る。したがつて、第4の取付板44は上記突起4
5が係合凹部48の一端から他端に当接する間で
回動させることができるようになつている。ま
た、第4の取付板44の上面には上記係止ばね4
6と付勢ばね47との他端に対応する位置にそれ
ぞれピン50が立設されている。ピン50は第4
の取付板44に対して下方から上方へ貫通してそ
の取付板44にねじ止めされている。これらピン
50は第4の取付板44を第3図の状態から矢印
方向に回動させたときに上記各ばね46,47の
他端を軸心方向に弾性変形させる。また、第4の
取付板44が第3図に示す状態にあるとき、上記
係止ばね46の他端は上記第2の取付板31の下
部環状壁39の内周面に形成された凹部51に係
合する。この係合によつて第3の取付板43に第
2の取付板31が結合され、この第2の取付板3
1の回転が阻止される。したがつて、この状態で
第1の操作ノブ40を回転させる場合には、摩擦
板27と第1の受け体26との摩擦力が回転抵抗
となる。上記第4の取付板44からは金属製の操
作レバー52が一体に延出され、この操作レバー
52によつて上記第4の取付板44を回動操作で
きるようになつている。
一方、第1図で示すようにこの操作レバー52
の先端部の上面壁には電気絶縁材料、たとえばプ
ラスチツクから成形された釦体53がねじ止め取
着されている。さらに、操作レバー52の途中部
には電気絶縁材料からなる熱収縮性チユーブ54
が被覆されている。したがつて、外部から術者が
操作レバー52に対して直接に触れることがな
い。
の先端部の上面壁には電気絶縁材料、たとえばプ
ラスチツクから成形された釦体53がねじ止め取
着されている。さらに、操作レバー52の途中部
には電気絶縁材料からなる熱収縮性チユーブ54
が被覆されている。したがつて、外部から術者が
操作レバー52に対して直接に触れることがな
い。
一方、上記第1のスリーブ15の鍔23には、
キヤツプ状に形成された第2の受け体55がその
開口面を上方に向け、かつOリング56によつて
第1のスリーブ15との間の気密を保つ状態で固
定されている。この第2の受け体55の内部収容
室57には上方に向つて屈曲した環状の板ばね5
8と、上面に摩擦板59が設けられた第5の取付
板60とが順次上下動自在に収容され、これらは
上記第2の受け体55に取着された押え板61に
よつて抜出するのを阻止されている。さらに、摩
擦板59の上面側には上記固定軸12に回転不能
かつ上下動自在に保持された圧接板62が設けら
れている。この圧接板62は、上記固定軸12に
回転可能に螺着された押し体63のボス部64下
端によつて押圧され、上記摩擦板59と圧接する
ようになつている。すなわち、押し体63のねじ
込み量によつて上記圧接板62と摩擦板59との
摩擦力を調節できるようになつている。なお、圧
接板62と押し体63との間には内周面と外周面
とにそれぞれOリング65が設けられた密封部材
66が設けられ、内周面に設けられたOリング6
5は上記ボス部64外周面に圧接し、外周面のO
リング65は上記第2の受け体55の内周面に圧
接している。さらに、上記押し体63の外周面に
は取付環体67が複数の止めねじ68によつて固
着され、この取付環体67には上記押し体63の
上面を覆う袋状の操作体69がOリング67aを
介して一体的に取着されている。したがつて、こ
の操作体69によつて上記押し体63を回転させ
れば、上記圧接板62を変位させることができ
る。この操作体69は電気的絶縁材料、たとえば
プラスチツクにより一体成形されている。
キヤツプ状に形成された第2の受け体55がその
開口面を上方に向け、かつOリング56によつて
第1のスリーブ15との間の気密を保つ状態で固
定されている。この第2の受け体55の内部収容
室57には上方に向つて屈曲した環状の板ばね5
8と、上面に摩擦板59が設けられた第5の取付
板60とが順次上下動自在に収容され、これらは
上記第2の受け体55に取着された押え板61に
よつて抜出するのを阻止されている。さらに、摩
擦板59の上面側には上記固定軸12に回転不能
かつ上下動自在に保持された圧接板62が設けら
れている。この圧接板62は、上記固定軸12に
回転可能に螺着された押し体63のボス部64下
端によつて押圧され、上記摩擦板59と圧接する
ようになつている。すなわち、押し体63のねじ
込み量によつて上記圧接板62と摩擦板59との
摩擦力を調節できるようになつている。なお、圧
接板62と押し体63との間には内周面と外周面
とにそれぞれOリング65が設けられた密封部材
66が設けられ、内周面に設けられたOリング6
5は上記ボス部64外周面に圧接し、外周面のO
リング65は上記第2の受け体55の内周面に圧
接している。さらに、上記押し体63の外周面に
は取付環体67が複数の止めねじ68によつて固
着され、この取付環体67には上記押し体63の
上面を覆う袋状の操作体69がOリング67aを
介して一体的に取着されている。したがつて、こ
の操作体69によつて上記押し体63を回転させ
れば、上記圧接板62を変位させることができ
る。この操作体69は電気的絶縁材料、たとえば
プラスチツクにより一体成形されている。
さらに、第1図で示すように上記取付環体67
の外周には電気絶縁材料、たとえばゴム製のカバ
ーリング67bが被着固定されていて、このカバ
ーリング67bにより上記金属製の取付環体67
の外周面を覆つている。つまり、金属製の取付環
体67は電気絶縁性のカバーリング67bにより
覆われているため、術者がこれに触れることがな
く、感電を防止する。
の外周には電気絶縁材料、たとえばゴム製のカバ
ーリング67bが被着固定されていて、このカバ
ーリング67bにより上記金属製の取付環体67
の外周面を覆つている。つまり、金属製の取付環
体67は電気絶縁性のカバーリング67bにより
覆われているため、術者がこれに触れることがな
く、感電を防止する。
また、このカバーリング67bと後述する第2
の操作ノブ82とは第1図で示すように上下に重
なり合つており、その間の隙間から内部へ手指な
どを差し込みにくくしてこれにより術者の感電の
防止をより確実にして安全性を向上している。
の操作ノブ82とは第1図で示すように上下に重
なり合つており、その間の隙間から内部へ手指な
どを差し込みにくくしてこれにより術者の感電の
防止をより確実にして安全性を向上している。
また、上記押し体63の上面には上記固定軸1
2に回動不能に保持された第1の歯板70と、上
記固定軸12に回転自在に保持された第2の歯板
71とが設けられ、上記固定軸12の末端に螺着
されたナツト72で固定されている。第1の歯板
70と第2の歯板71の接合する面には、互いに
係合する多数の歯73が周方向に所定のピツチで
形成されている。上記第2の歯板71には第4図
に示すように径方向外方に3つの舌片74a,7
4b,74cが突設されている。つまり、これら
舌片によつて第2の歯板71には周方向に区隔さ
れた第1乃至第3の規制溝75a,75b,75
cが形成されている。各規制溝75a,75b,
75cの角度A,B,Cは等角度となつている。
また、各規制溝75a,75b,75cの相対位
置を示す角度D,Eの関係はDが上記歯73のピ
ツチの整数倍+1/3ピツチ、Eが上記歯73のピ
ツチの整数倍+2/3ピツチとなつている。上記規
制溝の1つ、たとえば角度Aの第1の規制溝75
aには上記押し体63の上面に突設された回動規
制ピン76が位置している。したがつて、上記押
し体63は上記第1の規制溝75aの角度Aの範
囲で回動させることができる。
2に回動不能に保持された第1の歯板70と、上
記固定軸12に回転自在に保持された第2の歯板
71とが設けられ、上記固定軸12の末端に螺着
されたナツト72で固定されている。第1の歯板
70と第2の歯板71の接合する面には、互いに
係合する多数の歯73が周方向に所定のピツチで
形成されている。上記第2の歯板71には第4図
に示すように径方向外方に3つの舌片74a,7
4b,74cが突設されている。つまり、これら
舌片によつて第2の歯板71には周方向に区隔さ
れた第1乃至第3の規制溝75a,75b,75
cが形成されている。各規制溝75a,75b,
75cの角度A,B,Cは等角度となつている。
また、各規制溝75a,75b,75cの相対位
置を示す角度D,Eの関係はDが上記歯73のピ
ツチの整数倍+1/3ピツチ、Eが上記歯73のピ
ツチの整数倍+2/3ピツチとなつている。上記規
制溝の1つ、たとえば角度Aの第1の規制溝75
aには上記押し体63の上面に突設された回動規
制ピン76が位置している。したがつて、上記押
し体63は上記第1の規制溝75aの角度Aの範
囲で回動させることができる。
つぎに第1の歯板70に対する第2の歯板71
の相対位置を変えてやれば、歯73のピツチごと
に回動規制ピン76の回動位置を変えることがで
きるので、上記押し体63のねじ込み量を変える
ことができる。即ち、歯73のピツチごとに上記
圧接板62と摩擦板59との摩擦力を調整でき
る。さらに、上記回動規制ピン76を上記第2の
規制溝75bあるいは上記第3の規制溝75cに
位置させれば上記歯73のピツチの1/3ごとに回
動規制ピン76の回動位置を変えることができ
る。つまり、押し体63のねじ込み量を上記歯7
3の(歯数)×3段階で調整できるようになつて
いる。
の相対位置を変えてやれば、歯73のピツチごと
に回動規制ピン76の回動位置を変えることがで
きるので、上記押し体63のねじ込み量を変える
ことができる。即ち、歯73のピツチごとに上記
圧接板62と摩擦板59との摩擦力を調整でき
る。さらに、上記回動規制ピン76を上記第2の
規制溝75bあるいは上記第3の規制溝75cに
位置させれば上記歯73のピツチの1/3ごとに回
動規制ピン76の回動位置を変えることができ
る。つまり、押し体63のねじ込み量を上記歯7
3の(歯数)×3段階で調整できるようになつて
いる。
一方、上記第2の受け体55の外周面にはその
軸方向下側から外周スプライン80とおねじ81
とが形成されている。上記外周スプライン80に
は内周面に内周スプライン82aが形成された第
2の操作ノブ82が外嵌され、上記おねじ81に
は押えリング83が螺着され、この押えリング8
3によつて上記第2の操作ノブ82が抜出するの
を阻止している。したがつて、第2の操作ノブ8
2により上記第2の受け体55を回転させれば、
この回転に第1のスリーブ15を連動させて上記
挿入部3の湾曲管6を左右方向に湾曲させること
ができ、またこのとき摩擦板59と圧接板62と
の摩擦力が第2の操作ノブ82の回転抵抗となる
ことから、上記摩擦力を操作体69によつて調節
すれば、上記第2の操作ノブ82を固定したり、
その回転角度を微細に変化させるなどのことがで
きる。
軸方向下側から外周スプライン80とおねじ81
とが形成されている。上記外周スプライン80に
は内周面に内周スプライン82aが形成された第
2の操作ノブ82が外嵌され、上記おねじ81に
は押えリング83が螺着され、この押えリング8
3によつて上記第2の操作ノブ82が抜出するの
を阻止している。したがつて、第2の操作ノブ8
2により上記第2の受け体55を回転させれば、
この回転に第1のスリーブ15を連動させて上記
挿入部3の湾曲管6を左右方向に湾曲させること
ができ、またこのとき摩擦板59と圧接板62と
の摩擦力が第2の操作ノブ82の回転抵抗となる
ことから、上記摩擦力を操作体69によつて調節
すれば、上記第2の操作ノブ82を固定したり、
その回転角度を微細に変化させるなどのことがで
きる。
また、上記押えリング83は電気絶縁材料によ
つて形成してもよいが、取付け強度を増すため金
属製であつた方がよい。第1図で示すようにこの
押えリング83は操作ノブ82の内側において下
つて位置しており、電気絶縁物たる操作ノブ82
により覆われている。したがつて、術者がこの押
えリング83に触れ感電することはない。
つて形成してもよいが、取付け強度を増すため金
属製であつた方がよい。第1図で示すようにこの
押えリング83は操作ノブ82の内側において下
つて位置しており、電気絶縁物たる操作ノブ82
により覆われている。したがつて、術者がこの押
えリング83に触れ感電することはない。
なお、上記押し体63の上面には第1の歯板7
0と第2の歯板71のずれを防止する位置決めば
ね85および押し体63が所定の範囲で回動する
ときにその回動の終端部分で回動規制ピン76と
弾性的に係合するクリツクばね86とが設けられ
ている。
0と第2の歯板71のずれを防止する位置決めば
ね85および押し体63が所定の範囲で回動する
ときにその回動の終端部分で回動規制ピン76と
弾性的に係合するクリツクばね86とが設けられ
ている。
このように構成された湾曲操作装置8によれ
ば、第1の操作ノブ40の回転抵抗は、その組立
工程において第1の受け体26とこれに螺着され
た調整体36とを相対的に回転させれば、板ばね
29による第1の取付板28を付勢する力を調節
できるから、この第1の取付板28に設けられた
摩擦板27と第1の受け体26との摩擦力を変え
ることができる。つまり、第1の受け体26と調
整体36とを相対的に回転させるだけでブレーキ
力を調節することができる。このように、ブレー
キ力を調節したならば、上記第1の受け体26の
第1の外周スプライン35と調整体36の第2の
外周スプライン37とを一致させてここに第1の
操作ノブ40をその内周スプライン41を嵌合さ
せて取着すれば、これら各スプライン35,37
と41の嵌合によつて上記第1の受け体26と調
整体36との相対的な回転が阻止されるから、ブ
レーキ力の調節状態がずれることがない。
ば、第1の操作ノブ40の回転抵抗は、その組立
工程において第1の受け体26とこれに螺着され
た調整体36とを相対的に回転させれば、板ばね
29による第1の取付板28を付勢する力を調節
できるから、この第1の取付板28に設けられた
摩擦板27と第1の受け体26との摩擦力を変え
ることができる。つまり、第1の受け体26と調
整体36とを相対的に回転させるだけでブレーキ
力を調節することができる。このように、ブレー
キ力を調節したならば、上記第1の受け体26の
第1の外周スプライン35と調整体36の第2の
外周スプライン37とを一致させてここに第1の
操作ノブ40をその内周スプライン41を嵌合さ
せて取着すれば、これら各スプライン35,37
と41の嵌合によつて上記第1の受け体26と調
整体36との相対的な回転が阻止されるから、ブ
レーキ力の調節状態がずれることがない。
また、上述したブレーキ力の調節に際し、この
調節は上記各外周スプライン35,37の1ピツ
チ単位で第1の受け体26と調整体36とを相対
的に回転させて行なえ、この実施例では上記スプ
ライン35,37が36等分となつているから、非
常に微量な調節が可能である。さらに、第1の操
作ノブ40の回転トルクはこの内周スプライン4
1に分散されるから、上記操作ノブ40をたとえ
ば1本のノツクピンで第1の受け体26に結合し
た場合のように応力が集中して破損しやすいとい
うことがない。
調節は上記各外周スプライン35,37の1ピツ
チ単位で第1の受け体26と調整体36とを相対
的に回転させて行なえ、この実施例では上記スプ
ライン35,37が36等分となつているから、非
常に微量な調節が可能である。さらに、第1の操
作ノブ40の回転トルクはこの内周スプライン4
1に分散されるから、上記操作ノブ40をたとえ
ば1本のノツクピンで第1の受け体26に結合し
た場合のように応力が集中して破損しやすいとい
うことがない。
そして、この湾曲操作装置8はケーシング本体
10の外部に出ている湾曲操作部8aの操作部材
たる第1の操作ノブ40、操作レバー52、第2
の操作ノブ82および操作体69に手を触れてそ
れぞれ操作される。しかし、これらは電気絶縁材
料で作られ、あるいは被覆されており、さらに、
金属製の部品はこれらの内側にあり、その電気絶
縁部材で覆われている。したがつて、高周波処置
具を使用した場合、術者が金属製の部品に直接触
れて高周波漏れ電流により感電することがない。
10の外部に出ている湾曲操作部8aの操作部材
たる第1の操作ノブ40、操作レバー52、第2
の操作ノブ82および操作体69に手を触れてそ
れぞれ操作される。しかし、これらは電気絶縁材
料で作られ、あるいは被覆されており、さらに、
金属製の部品はこれらの内側にあり、その電気絶
縁部材で覆われている。したがつて、高周波処置
具を使用した場合、術者が金属製の部品に直接触
れて高周波漏れ電流により感電することがない。
なお、上記実施例における操作レバー52それ
自体を電気絶縁材料により形成してもよい。この
ときにはチユーブ54を設ける必要はなくなる。
自体を電気絶縁材料により形成してもよい。この
ときにはチユーブ54を設ける必要はなくなる。
また、金属製の押えリング83の少なくとも外
部への露出表面を電気絶縁材料により塗装しても
よい。
部への露出表面を電気絶縁材料により塗装しても
よい。
上記実施例から明らかなように本考案によれ
ば、術者が湾曲操作装置を操作するとき高周波漏
れ電流による感電を防止し、安全に使用できる。
ば、術者が湾曲操作装置を操作するとき高周波漏
れ電流による感電を防止し、安全に使用できる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は湾曲
操作装置の縦断面図、第2図は内視鏡全体の斜視
図、第3図は湾曲操作装置の第1の操作ノブの部
分の横断面図、第4図は同じく湾曲操作装置の第
2の操作ノブの部分の横断面図である。 2……操作部、12……固定軸、15……第1
のスリーブ、26……第1の受け体、27……摩
擦板、29……板ばね、35……第1の外周スプ
ライン、36……調整体、37……第2の外周ス
プライン、40……第1の操作ノブ、41……内
周スプライン、52……操作レバー、54……チ
ユーブ、67b……カバーリング、69……操作
体、82……第2の操作ノブ。
操作装置の縦断面図、第2図は内視鏡全体の斜視
図、第3図は湾曲操作装置の第1の操作ノブの部
分の横断面図、第4図は同じく湾曲操作装置の第
2の操作ノブの部分の横断面図である。 2……操作部、12……固定軸、15……第1
のスリーブ、26……第1の受け体、27……摩
擦板、29……板ばね、35……第1の外周スプ
ライン、36……調整体、37……第2の外周ス
プライン、40……第1の操作ノブ、41……内
周スプライン、52……操作レバー、54……チ
ユーブ、67b……カバーリング、69……操作
体、82……第2の操作ノブ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 操作部に湾曲操作装置を設け、その装置の湾
曲操作部を外部に露出して設けた内視鏡におい
て、上記操作部のケーシング本体を電気絶縁処
理するとともに上記湾曲操作部における外部に
露出する金属製部品を、電気絶縁部材で覆つた
ことを特徴とする内視鏡。 (2) 上記電気絶縁部材は上記金属製部品を覆う肉
厚部材からなることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項に記載の内視鏡。 (3) 上記電気絶縁部材は上記金属製部品の表面に
被覆した絶縁被覆であることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項に記載の内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986019383U JPH0451761Y2 (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986019383U JPH0451761Y2 (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62130601U JPS62130601U (ja) | 1987-08-18 |
| JPH0451761Y2 true JPH0451761Y2 (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=30813933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986019383U Expired JPH0451761Y2 (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451761Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6863554B1 (en) | 1993-11-12 | 2005-03-08 | Intel Corporation | PCMCIA compliant communications connectors |
| US7074061B1 (en) | 1993-11-12 | 2006-07-11 | Intel Corporation | Versatile communications connectors |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5883931A (ja) * | 1981-11-16 | 1983-05-19 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
| JPS5884101U (ja) * | 1981-11-28 | 1983-06-07 | 旭光学工業株式会社 | 内視鏡の弯曲操作用補助ノブ |
| JPS5961001U (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-21 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
-
1986
- 1986-02-13 JP JP1986019383U patent/JPH0451761Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6863554B1 (en) | 1993-11-12 | 2005-03-08 | Intel Corporation | PCMCIA compliant communications connectors |
| US7074061B1 (en) | 1993-11-12 | 2006-07-11 | Intel Corporation | Versatile communications connectors |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62130601U (ja) | 1987-08-18 |
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