JPH045176Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH045176Y2 JPH045176Y2 JP1988093807U JP9380788U JPH045176Y2 JP H045176 Y2 JPH045176 Y2 JP H045176Y2 JP 1988093807 U JP1988093807 U JP 1988093807U JP 9380788 U JP9380788 U JP 9380788U JP H045176 Y2 JPH045176 Y2 JP H045176Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- rod
- frame
- weights
- suspended
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B21/00—Exercising apparatus for developing or strengthening the muscles or joints of the body by working against a counterforce, with or without measuring devices
- A63B21/06—User-manipulated weights
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B21/00—Exercising apparatus for developing or strengthening the muscles or joints of the body by working against a counterforce, with or without measuring devices
- A63B21/06—User-manipulated weights
- A63B21/062—User-manipulated weights including guide for vertical or non-vertical weights or array of weights to move against gravity forces
- A63B21/0626—User-manipulated weights including guide for vertical or non-vertical weights or array of weights to move against gravity forces with substantially vertical guiding means
- A63B21/0628—User-manipulated weights including guide for vertical or non-vertical weights or array of weights to move against gravity forces with substantially vertical guiding means for vertical array of weights
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B23/00—Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
- Rehabilitation Tools (AREA)
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案はウエイトトレーニングマシンに関す
るものである。
るものである。
従来の技術
ウエイトトレーニングマシンは、身体の筋肉を
鍛練するために、複数枚の板状体からなるウエイ
トを上げ下げしてその重量を筋肉に負荷するので
ある。ウエイトは複数枚からなるので、重量を適
宜選択して自己の筋肉鍛練に最も適するように調
節することができるのが一般である。
鍛練するために、複数枚の板状体からなるウエイ
トを上げ下げしてその重量を筋肉に負荷するので
ある。ウエイトは複数枚からなるので、重量を適
宜選択して自己の筋肉鍛練に最も適するように調
節することができるのが一般である。
従来、知られているこの種のウエイトトレーニ
ングマシンは、床面に載置するフレームに長方形
のフレームを立設し、その長方形のフレームには
二本のガイドロツドを所定の距離で離間して立設
し、そのガイドロツドを挿通する透孔を両端部に
穿設した板状のウエイトを複数枚装着し、その最
上段のウエイトに接するウエイト連結具をフレー
ムから吊支された滑車等に巻回するロープ若しく
はワイヤで吊支し、かつ、そのウエイト連結具に
は中心部にロツドを垂下させ、そのロツドには各
ウエイトに連結するピン孔を一定の間隔で穿設し
てなり、そのロツドを挿通する透孔をウエイトの
上面中央部に穿設し、その複数枚のウエイトを貫
通するようにロツドを通し、かつ、所定重量とな
る何枚目かのウエイトにピンを横からピン孔に挿
入して前記ロツドのピン孔に挿入し、所定重量の
ウエイトをウエイト連結具に連結し、そのウエイ
トを上げ下げするものである。
ングマシンは、床面に載置するフレームに長方形
のフレームを立設し、その長方形のフレームには
二本のガイドロツドを所定の距離で離間して立設
し、そのガイドロツドを挿通する透孔を両端部に
穿設した板状のウエイトを複数枚装着し、その最
上段のウエイトに接するウエイト連結具をフレー
ムから吊支された滑車等に巻回するロープ若しく
はワイヤで吊支し、かつ、そのウエイト連結具に
は中心部にロツドを垂下させ、そのロツドには各
ウエイトに連結するピン孔を一定の間隔で穿設し
てなり、そのロツドを挿通する透孔をウエイトの
上面中央部に穿設し、その複数枚のウエイトを貫
通するようにロツドを通し、かつ、所定重量とな
る何枚目かのウエイトにピンを横からピン孔に挿
入して前記ロツドのピン孔に挿入し、所定重量の
ウエイトをウエイト連結具に連結し、そのウエイ
トを上げ下げするものである。
考案が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のウエイトトレーニン
グマシンによると、選択した所定の重量を構成す
る複数枚のウエイトを上げ下げすると、ウエイト
連結具に吊支されたウエイトが落下した場合、最
下段のウエイトがフレームに残つている他のウエ
イト若しくはフレームに突設したストツパーに当
接して衝撃音を発し、かつ、その衝撃は選択され
た重量に比例してかなりな衝撃若しくは振動を発
生するから、フレームを載置してある床面に衝撃
を与えるのは勿論のこと、周囲にかなり高度の金
属音を騒音として伝播するため、公害を発生する
原因となる恐れがある。
グマシンによると、選択した所定の重量を構成す
る複数枚のウエイトを上げ下げすると、ウエイト
連結具に吊支されたウエイトが落下した場合、最
下段のウエイトがフレームに残つている他のウエ
イト若しくはフレームに突設したストツパーに当
接して衝撃音を発し、かつ、その衝撃は選択され
た重量に比例してかなりな衝撃若しくは振動を発
生するから、フレームを載置してある床面に衝撃
を与えるのは勿論のこと、周囲にかなり高度の金
属音を騒音として伝播するため、公害を発生する
原因となる恐れがある。
上記振動・衝撃・音の発生を防止せんとして、
本願出願人はウエイトの最下部が当接するクツシ
ヨン板をフレームに載設した(実公昭60−28459
号公報参照)が、これではウエイトの一部を吊支
した場合には、吊支したウイェイトと吊支しない
ウエイトとの衝接による振動・衝撃・音の防止が
十分ではない。さらに、ウエイトを吊支するロツ
ドの下端部にコイルばねを装着したもの(実公昭
57−3334号公報参照)があるが、これまた、ウエ
イトの一部を吊支した場合には、吊支したウエイ
トと吊支しないウエイトとの衝接による振動・衝
撃・音の防止が十分ではない、と言う不都合があ
る。
本願出願人はウエイトの最下部が当接するクツシ
ヨン板をフレームに載設した(実公昭60−28459
号公報参照)が、これではウエイトの一部を吊支
した場合には、吊支したウイェイトと吊支しない
ウエイトとの衝接による振動・衝撃・音の防止が
十分ではない。さらに、ウエイトを吊支するロツ
ドの下端部にコイルばねを装着したもの(実公昭
57−3334号公報参照)があるが、これまた、ウエ
イトの一部を吊支した場合には、吊支したウエイ
トと吊支しないウエイトとの衝接による振動・衝
撃・音の防止が十分ではない、と言う不都合があ
る。
そこでこの考案は、上記事情に鑑みて、ウエイ
トトレーニングマシンにおける前記欠点を除去す
ることを目的としてなされたものである。
トトレーニングマシンにおける前記欠点を除去す
ることを目的としてなされたものである。
課題を解決するための手段
この考案は上記課題を解決するため、複数枚の
板状体からなるウエイトを重ねて吊支し、そのウ
エイトを所定の高さに吊り上げて落下させ、その
ときの重量を身体の筋肉に負荷するようにしたウ
エイトトレーニングマシンにおいて、前記ウエイ
トの最下段部をフレーム上で支承するストツパー
の上面に弾性体を張設するとともに、ウエイトを
吊支するロツドの下端部が当接可能なプランジヤ
ーを有するシリンダー内に作動油を封入したダン
パーをフレームに取付けてなるウエイトトレーニ
ングマシンを構成したものである。
板状体からなるウエイトを重ねて吊支し、そのウ
エイトを所定の高さに吊り上げて落下させ、その
ときの重量を身体の筋肉に負荷するようにしたウ
エイトトレーニングマシンにおいて、前記ウエイ
トの最下段部をフレーム上で支承するストツパー
の上面に弾性体を張設するとともに、ウエイトを
吊支するロツドの下端部が当接可能なプランジヤ
ーを有するシリンダー内に作動油を封入したダン
パーをフレームに取付けてなるウエイトトレーニ
ングマシンを構成したものである。
作 用
この考案の上記構成によれば、ウエイトが落下
すると、初めにその落下するウエイトを吊支した
ロツドの下端部がダンパーのプランジヤーに当た
り、プランジヤーが作動油を圧縮しつつ衝撃を吸
収しながら収縮する。ついで、ウエイトの全部を
ロツドで吊支している場合には、その最下部のウ
エイトが緩やかに降下してストツパーの弾性体に
弾接触する。そして、ウエイトの一部をロツドで
吊支している場合には、吊支されている最下部の
ウエイトが、ストツパーの弾性体上に載置されて
吊支されていないウエイトの最上部に緩やかに降
下して緩接触する。したがつて、ウエイトの全部
であれ、一部であれ、落下するときは全てダンパ
ーと弾性体によつて緩衝されるから、振動・衝
撃・音の発生が防止される。
すると、初めにその落下するウエイトを吊支した
ロツドの下端部がダンパーのプランジヤーに当た
り、プランジヤーが作動油を圧縮しつつ衝撃を吸
収しながら収縮する。ついで、ウエイトの全部を
ロツドで吊支している場合には、その最下部のウ
エイトが緩やかに降下してストツパーの弾性体に
弾接触する。そして、ウエイトの一部をロツドで
吊支している場合には、吊支されている最下部の
ウエイトが、ストツパーの弾性体上に載置されて
吊支されていないウエイトの最上部に緩やかに降
下して緩接触する。したがつて、ウエイトの全部
であれ、一部であれ、落下するときは全てダンパ
ーと弾性体によつて緩衝されるから、振動・衝
撃・音の発生が防止される。
実施例
以下にこの考案の実施例を図面に基づき説明す
る。第1図は、この考案を実施するウエイトトレ
ーニングマシンの全体図で、図において、1はウ
エイト部、2は運動機構部であり、この運動機構
部2は練習者が所望の部位の筋肉を鍛練すること
ができるように種々の構成があるのであるが、図
示にあつては、例えば、腹部の筋力鍛練を目的と
したものである。ウエイト部1は、図示のよう
に、床面に載置するフレーム3に、長方形のフレ
ーム4を立設し、そのフレーム4には縦方向に2
本のガイドロツド5,5を立設し、そのガイドロ
ツド5,5には複数枚のウエイト6を透孔7,7
に挿通して重ねて上下動可能に係合させるととも
に、その最上段にはウエイト連結具8がワイヤ9
で吊支されている。ウエイト6は、所定の重量を
有する板状の金属ブロツクからなり、その中央部
にはウエイト連結具8に突設されたロツド10を
挿通する透孔11が穿設され、かつ、側面にはロ
ツド10に所定の間隔で穿設されたピン孔12に
合致するピン孔13が穿設されている。所望の重
量を設定する適宜のピン孔12,13にはピン1
4が挿入され、これによりそのウエイト6より上
のウエイト6がロツド10およびウエイト連結具
8と一体になつて所望の重量を形成する。ウエイ
ト連結具8はガイドロツド5,5に案内されて昇
降できるものであつて、ピン10aでロツド10
と連結されている。ロツド10はフレーム4上に
重ねられた全てのウエイト6を貫通する長さを有
し、その下端部は最下部のウエイト6を貫通して
フレーム3側に突出する。また、最下段のウエイ
ト6を支持する一対のストツパー15,15がフ
レーム3に重ねた台3aに突設され、ウエイト6
の降下を停止させるようになつている。
る。第1図は、この考案を実施するウエイトトレ
ーニングマシンの全体図で、図において、1はウ
エイト部、2は運動機構部であり、この運動機構
部2は練習者が所望の部位の筋肉を鍛練すること
ができるように種々の構成があるのであるが、図
示にあつては、例えば、腹部の筋力鍛練を目的と
したものである。ウエイト部1は、図示のよう
に、床面に載置するフレーム3に、長方形のフレ
ーム4を立設し、そのフレーム4には縦方向に2
本のガイドロツド5,5を立設し、そのガイドロ
ツド5,5には複数枚のウエイト6を透孔7,7
に挿通して重ねて上下動可能に係合させるととも
に、その最上段にはウエイト連結具8がワイヤ9
で吊支されている。ウエイト6は、所定の重量を
有する板状の金属ブロツクからなり、その中央部
にはウエイト連結具8に突設されたロツド10を
挿通する透孔11が穿設され、かつ、側面にはロ
ツド10に所定の間隔で穿設されたピン孔12に
合致するピン孔13が穿設されている。所望の重
量を設定する適宜のピン孔12,13にはピン1
4が挿入され、これによりそのウエイト6より上
のウエイト6がロツド10およびウエイト連結具
8と一体になつて所望の重量を形成する。ウエイ
ト連結具8はガイドロツド5,5に案内されて昇
降できるものであつて、ピン10aでロツド10
と連結されている。ロツド10はフレーム4上に
重ねられた全てのウエイト6を貫通する長さを有
し、その下端部は最下部のウエイト6を貫通して
フレーム3側に突出する。また、最下段のウエイ
ト6を支持する一対のストツパー15,15がフ
レーム3に重ねた台3aに突設され、ウエイト6
の降下を停止させるようになつている。
そこで、この考案は、第2図に示したように、
上記ストツパー15,15の上面に、ゴムなどの
弾性体16,16をそれぞれ張設するとともに、
前記ロツド10の下端部が当接するダンパー17
を前記台3aにナツト28で固定し突設する。弾
性体16,16の肉厚は所定の重量が落下してそ
の衝撃を吸収できるのに十分な材質と寸法を選択
し、また、ダンパー17は所定の重量が落下して
その衝撃を緩和して前記ストツパー15,15に
緩やかに支承せしめるのに十分機能を有するもの
である。因みに、ダンパー17は、第3図に原理
的構成を示したように、シリンダー20内に作動
油21とピストン22と戻しバネ23を挿入し、
かつ、シリンダー20には側面に多数個のオリフ
イス24を穿設し、シリンダー20を密封ケース
25で包囲せしめ、ピストン22にはプランジヤ
ー26をシリンダー20の軸方向に突出させ、そ
のプランジヤー26の端部にはキヤツプ27をピ
ン28で取り付けてなるものである。このダンパ
ー17は既に広く知られているものであり、その
動作原理は、キヤツプ27に衝撃が入力される
と、ピストン22がシリンダー20内に作動油2
1を圧縮し、その作動油はオリフイス24からケ
ース25内に噴出し、この噴出する動圧抵抗損失
により、衝撃エネルギーを熱エネルギーに変換
し、その熱エネルギーはケース25の表面から放
熱されて消失するため、衝撃エネルギーを完全に
吸収するというものである。したがつて、ストロ
ーク終点では、有害な反力が生じないというもの
である。なお、ピストン22がシリンダー20内
を降下した後は、戻しバネ23の復元力によつて
元の位置に上昇し、同時に作動油21はオリフイ
ス25からシリンダー20内に再び吸入される。
上記ストツパー15,15の上面に、ゴムなどの
弾性体16,16をそれぞれ張設するとともに、
前記ロツド10の下端部が当接するダンパー17
を前記台3aにナツト28で固定し突設する。弾
性体16,16の肉厚は所定の重量が落下してそ
の衝撃を吸収できるのに十分な材質と寸法を選択
し、また、ダンパー17は所定の重量が落下して
その衝撃を緩和して前記ストツパー15,15に
緩やかに支承せしめるのに十分機能を有するもの
である。因みに、ダンパー17は、第3図に原理
的構成を示したように、シリンダー20内に作動
油21とピストン22と戻しバネ23を挿入し、
かつ、シリンダー20には側面に多数個のオリフ
イス24を穿設し、シリンダー20を密封ケース
25で包囲せしめ、ピストン22にはプランジヤ
ー26をシリンダー20の軸方向に突出させ、そ
のプランジヤー26の端部にはキヤツプ27をピ
ン28で取り付けてなるものである。このダンパ
ー17は既に広く知られているものであり、その
動作原理は、キヤツプ27に衝撃が入力される
と、ピストン22がシリンダー20内に作動油2
1を圧縮し、その作動油はオリフイス24からケ
ース25内に噴出し、この噴出する動圧抵抗損失
により、衝撃エネルギーを熱エネルギーに変換
し、その熱エネルギーはケース25の表面から放
熱されて消失するため、衝撃エネルギーを完全に
吸収するというものである。したがつて、ストロ
ーク終点では、有害な反力が生じないというもの
である。なお、ピストン22がシリンダー20内
を降下した後は、戻しバネ23の復元力によつて
元の位置に上昇し、同時に作動油21はオリフイ
ス25からシリンダー20内に再び吸入される。
したがつて、所望の重量を選択して上げ下げす
る練習に際し、ウエイト6が昇降すると、ウエイ
ト連結具8のロツド10に吊支されるウエイト6
の最下段のものが、第4図に示したように、台3
aのストツパー15,15若しくはその上に載置
されて残るウエイト6の最上段に当接する前に、
ロツド10の下端部がダンパー17のキヤツプ2
7と衝接し、プランジヤー26を介してピストン
22がシリンダー20内を降下して作動油21を
圧縮し、その作動油21がオリフイス24からケ
ース25内に噴出して動圧抵抗損失により、衝撃
エネルギーが熱エネルギーに変換され、熱エネル
ギーが空気中に放散されて消失する。このダンパ
ー17で衝撃を吸収されたのち、ストツパー1
5,15にウエイト6が支持されるのである。こ
のとき、ロツド10の下端部は戻しバネ23の力
で復元したキヤツプ28と接している状態にあ
る。すなわち、ロツド10の下端部がキヤツプ2
7と接する状態で各ウエイト6のピン12とロツ
ド10のピン13が合致するように設定されてい
るのである。そして、第5図に示したように、ウ
エイト6が再び上昇すると、戻しバネ23の力で
ピストン22はシリンダー20内を上昇し、キヤ
ツプ27は元の位置に復帰することができる。
る練習に際し、ウエイト6が昇降すると、ウエイ
ト連結具8のロツド10に吊支されるウエイト6
の最下段のものが、第4図に示したように、台3
aのストツパー15,15若しくはその上に載置
されて残るウエイト6の最上段に当接する前に、
ロツド10の下端部がダンパー17のキヤツプ2
7と衝接し、プランジヤー26を介してピストン
22がシリンダー20内を降下して作動油21を
圧縮し、その作動油21がオリフイス24からケ
ース25内に噴出して動圧抵抗損失により、衝撃
エネルギーが熱エネルギーに変換され、熱エネル
ギーが空気中に放散されて消失する。このダンパ
ー17で衝撃を吸収されたのち、ストツパー1
5,15にウエイト6が支持されるのである。こ
のとき、ロツド10の下端部は戻しバネ23の力
で復元したキヤツプ28と接している状態にあ
る。すなわち、ロツド10の下端部がキヤツプ2
7と接する状態で各ウエイト6のピン12とロツ
ド10のピン13が合致するように設定されてい
るのである。そして、第5図に示したように、ウ
エイト6が再び上昇すると、戻しバネ23の力で
ピストン22はシリンダー20内を上昇し、キヤ
ツプ27は元の位置に復帰することができる。
考案の効果
以上に説明したこの考案によれば、ウエイトト
レーニングマシンにおけるウエイトの上げ下げに
より、ウエイトが当接するストツパー若しくはそ
のストツパー上に載置されて残るウエイトに衝接
して発する振動または衝撃音が、ダンパーに緩衝
されるロツド及びロツドに吊支したウエイトの最
下段がストツパーの弾性体若しくはその弾性体に
支持されるウエイト上に緩やかに降下することに
より、完全に解消され、したがつて、振動・衝撃
や騒音を周囲に伝播する公害発生の恐れがなくな
り、ウエイトトレーニングマシンを使用する練習
者は、衝撃音若しくは振動の発生を気にすること
なく安心して筋力鍛練に専念できる。
レーニングマシンにおけるウエイトの上げ下げに
より、ウエイトが当接するストツパー若しくはそ
のストツパー上に載置されて残るウエイトに衝接
して発する振動または衝撃音が、ダンパーに緩衝
されるロツド及びロツドに吊支したウエイトの最
下段がストツパーの弾性体若しくはその弾性体に
支持されるウエイト上に緩やかに降下することに
より、完全に解消され、したがつて、振動・衝撃
や騒音を周囲に伝播する公害発生の恐れがなくな
り、ウエイトトレーニングマシンを使用する練習
者は、衝撃音若しくは振動の発生を気にすること
なく安心して筋力鍛練に専念できる。
第1図はウエイトトレーニングマシンの側面
図、第2図は要部の斜視図、第3図はダンパーの
縦断側面図、第4図および第5図は作用説明図で
ある。 1……ウエイト部、3,4……フレーム、5…
…ガイドロツド、6……ウエイト、8……ウエイ
ト連結部、9……ワイヤ、10……ロツド、11
……透孔、12,13……ピン孔、14……ピ
ン、15……ストツパー、16……弾性体、17
……ダンパー。
図、第2図は要部の斜視図、第3図はダンパーの
縦断側面図、第4図および第5図は作用説明図で
ある。 1……ウエイト部、3,4……フレーム、5…
…ガイドロツド、6……ウエイト、8……ウエイ
ト連結部、9……ワイヤ、10……ロツド、11
……透孔、12,13……ピン孔、14……ピ
ン、15……ストツパー、16……弾性体、17
……ダンパー。
Claims (1)
- 複数枚の板状体からなるウエイトを重ねて吊支
し、そのウエイトを所定の高さに吊り上げて落下
させ、そのときの重量を身体の筋肉に負荷するよ
うにしたウエイトトレーニングマシンにおいて、
前記ウエイトの最下部をフレーム上で支承するス
トッパーの上面に弾性体を張設するとともに、ウ
エイトを吊支するロッドの下端部が当接可能なプ
ランジヤーを有するシリンダー内に作動油を封入
したダンパーをフレームに取付けてなることを特
徴とするウエイトトレーニングマシン。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988093807U JPH045176Y2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | |
| US07/361,293 US4974837A (en) | 1988-07-15 | 1989-06-05 | Weight training machine |
| KR2019890010332U KR930000817Y1 (ko) | 1988-07-15 | 1989-07-14 | 중량 훈련 기계 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988093807U JPH045176Y2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215173U JPH0215173U (ja) | 1990-01-30 |
| JPH045176Y2 true JPH045176Y2 (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=14092677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988093807U Expired JPH045176Y2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4974837A (ja) |
| JP (1) | JPH045176Y2 (ja) |
| KR (1) | KR930000817Y1 (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5211614A (en) * | 1992-01-23 | 1993-05-18 | Henes Richard W | Exercise machine |
| US5306221A (en) * | 1992-12-15 | 1994-04-26 | Abe Itaru | Weight adjusting device for muscle training machine |
| US5267930A (en) * | 1993-01-06 | 1993-12-07 | Henes Richard W | Exercise machine employing improved leg and foot exercising fixture |
| US5379459A (en) * | 1993-02-05 | 1995-01-10 | Natraflex Systems, Inc. | Baseball glove incorporating aramid braces |
| US5342271A (en) * | 1993-12-13 | 1994-08-30 | Long Terry L | Sound abating stack plate systems |
| US5620402A (en) * | 1995-03-01 | 1997-04-15 | Cybex International, Inc. | Rear deltoid and rowing exercise machine and method of exercising |
| US5558607A (en) * | 1995-09-12 | 1996-09-24 | Darling; Thomas G. | Training device for martial art athletes |
| US7488277B1 (en) * | 2000-11-17 | 2009-02-10 | Knapp Jeffrey M | Compact weightlifting frame system |
| US6685601B1 (en) | 2000-11-17 | 2004-02-03 | Jeffrey M. Knapp | Compact weightlifting system with safety cage |
| US7056268B2 (en) | 2003-05-29 | 2006-06-06 | Emick Daniel W | Free weight lifting bar with adjustable handles |
| TWI259099B (en) * | 2003-11-06 | 2006-08-01 | Tanren Co Ltd | Training machine |
| US20050245369A1 (en) * | 2004-04-28 | 2005-11-03 | James Vigiano | Selector weight plate |
| US20060040800A1 (en) * | 2004-08-19 | 2006-02-23 | Matt Slyter | Velocity weight training devices and method |
| US7537550B1 (en) * | 2004-12-14 | 2009-05-26 | Krull Mark A | Exercise weight stack methods and apparatus |
| US7771330B2 (en) * | 2006-08-02 | 2010-08-10 | Power Block Holdings, Inc. | Selectorized dumbbell having shock absorbing system |
| JP5401972B2 (ja) | 2008-12-18 | 2014-01-29 | ソニー株式会社 | プラグ、プラグ受け、および電力供給システム |
| US9333387B2 (en) | 2014-04-09 | 2016-05-10 | PRX Performance, Inc. | Retractable wall mounted exercise rack system |
| EP3115085B1 (en) * | 2015-07-10 | 2023-09-27 | Kompan A/S | Fitness system, fitness assembly arrangement and functional fitness elements |
| US10195479B2 (en) | 2016-02-19 | 2019-02-05 | Prx Performance, Llc | Retractable wall mounted weightlifting bench system |
| US10926153B2 (en) * | 2018-04-20 | 2021-02-23 | Pliteq, Inc. | Weight stack isolator and selectorized machine incorporating the same |
| US10737134B2 (en) | 2018-11-13 | 2020-08-11 | Prx Performance, Llc | Wall-Mounted Collapsible Exercise System |
| CN109745657B (zh) * | 2019-03-12 | 2020-07-28 | 吉林体育学院 | 一种体育训练器械以及组件 |
| US10953301B2 (en) | 2019-06-10 | 2021-03-23 | Prx Performance, Llc | Folding exercise rack system |
| TWI707709B (zh) * | 2019-12-12 | 2020-10-21 | 清河國際股份有限公司 | 重量訓練設備的重量片間隙調整模組 |
| US11058936B1 (en) | 2021-03-30 | 2021-07-13 | Prx Performance, Llc | Exercise rack enclosure system |
| US11446539B1 (en) | 2021-04-19 | 2022-09-20 | Prx Performance, Llc | Retractable wall mountable inclinable bench system |
| US12214251B2 (en) | 2021-08-16 | 2025-02-04 | Prx Performance, Llc | Retractable exercise rack system |
| US11446535B1 (en) | 2021-11-04 | 2022-09-20 | Prx Performance, Llc | Folding exercise rack system |
| KR102788909B1 (ko) * | 2024-08-21 | 2025-04-01 | (주)경서 | 철골구조물의 철골보가공기 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3635472A (en) * | 1969-04-21 | 1972-01-18 | Walter Marcyan | Single-station multipurpose body-exercising machine |
| US3815903A (en) * | 1970-03-16 | 1974-06-11 | O Blomqvist | Weight lifting exercising device |
| US3708166A (en) * | 1971-09-13 | 1973-01-02 | Paramount Health Equip Corp | Butterfly exercise machine |
| US3840227A (en) * | 1972-08-28 | 1974-10-08 | J Chesemore | Exercising apparatus releasably attachable in a doorway |
| US3912263A (en) * | 1973-04-30 | 1975-10-14 | Stephen John Yatso | Exercising machine |
| US3912261A (en) * | 1973-07-12 | 1975-10-14 | Sr Lloyd J Lambert | Exercise machine |
| US4111414A (en) * | 1976-10-12 | 1978-09-05 | Roberts Edward A | Exercising device for assisting a person to perform pullups |
| US4188029A (en) * | 1977-11-11 | 1980-02-12 | Brower Harold E | Multiple use weight lifting exercising device |
| JPS573334U (ja) * | 1980-06-05 | 1982-01-08 | ||
| US4509745A (en) * | 1982-06-18 | 1985-04-09 | Angsten Gregory S | Weight lifting device |
| JPS6028459U (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-26 | キヤノン株式会社 | 密封型モ−タ |
| JPH0620857B2 (ja) * | 1984-09-04 | 1994-03-23 | ローベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 自動車用の前照灯 |
| US4546971A (en) * | 1984-09-05 | 1985-10-15 | Paul Raasoch | Exercise device |
| CH665777A5 (fr) * | 1984-09-17 | 1988-06-15 | Maurice Chillier | Appareil de mecanotherapie. |
| EP0177643A1 (fr) * | 1984-10-09 | 1986-04-16 | Géraud Vitrac | Dispositif selecteur et amortisseur d'efforts dynamiques avec verrouillage precis, silencieux, et rapide, principalement destiné aux appareils de musculation et de reeducation |
| SU1389789A2 (ru) * | 1986-11-20 | 1988-04-23 | Белорусский Политехнический Институт | Устройство дл развити силы мышц ног |
| US4848738A (en) * | 1987-11-06 | 1989-07-18 | Mueller King L | Weight stack with vacuum-actuated pneumatic motor for lift assist |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP1988093807U patent/JPH045176Y2/ja not_active Expired
-
1989
- 1989-06-05 US US07/361,293 patent/US4974837A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-14 KR KR2019890010332U patent/KR930000817Y1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900002569U (ko) | 1990-02-06 |
| KR930000817Y1 (ko) | 1993-02-27 |
| JPH0215173U (ja) | 1990-01-30 |
| US4974837A (en) | 1990-12-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH045176Y2 (ja) | ||
| CN211474334U (zh) | 具有用于抑制塔架谐波的至少一个振动阻尼器的塔架 | |
| JP3619110B2 (ja) | 昇降機用緩衝器 | |
| US5162031A (en) | Lifting system | |
| JPS614102U (ja) | 蒸気発生装置を支持するための装置 | |
| CN213145799U (zh) | 一种机械结构底座 | |
| CN209585328U (zh) | 一种具有抗拉拔性能的仿生多维隔减震装置 | |
| CN107190640B (zh) | 一种桥梁缓冲基座 | |
| US4351413A (en) | Deceleration apparatus for safety nets | |
| CN222829011U (zh) | 跑步机剪叉式减震机构 | |
| KR100904530B1 (ko) | 다중 감쇄형 유압실린더 방식을 응용한 충격 흡수 장치 및 이를 갖는 승강기 | |
| CN104712697B (zh) | 舰船显控台用抗强冲击、抗倾斜隔振器 | |
| JP2631486B2 (ja) | 建物の免震支持方法及び免震支持装置 | |
| CN2798078Y (zh) | 双自由度冲击放大器 | |
| DE202018102837U1 (de) | Schwingungsdämpfer zum Dämpfen von Turm-Oberschwingungen | |
| JP3806237B2 (ja) | 展示ケース用低床型免震装置 | |
| JP2004010294A (ja) | 自動倉庫 | |
| CN221461503U (zh) | 一种建筑隔震屏障结构 | |
| CN209760679U (zh) | 一种拐臂支撑的隔震地板 | |
| CN109487980B (zh) | 一种拐臂支撑的隔震地板 | |
| CN113357308A (zh) | 一种高效低频隔振装置 | |
| CN222693936U (zh) | 配重调节装置 | |
| CN207435886U (zh) | 一种桥梁减震支座 | |
| CN215558179U (zh) | 一种基于建筑工程用电梯门结构 | |
| CN214652888U (zh) | 一种电梯减震轿厢 |