JPH0451771Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451771Y2 JPH0451771Y2 JP1988019562U JP1956288U JPH0451771Y2 JP H0451771 Y2 JPH0451771 Y2 JP H0451771Y2 JP 1988019562 U JP1988019562 U JP 1988019562U JP 1956288 U JP1956288 U JP 1956288U JP H0451771 Y2 JPH0451771 Y2 JP H0451771Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse wave
- pressure
- display
- housing
- artery
- Prior art date
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- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は動脈から発生する脈波を検出するため
の脈波検出装置に関するものである。
の脈波検出装置に関するものである。
従来技術
全体として有底筒状を成すハウジングと、複数
の圧力検出素子が配列され且つハウジングの開口
端から突出し可能に設けられた押圧面を有する圧
力センサとを備え、その圧力センサの押圧面が生
体表面の動脈上に押圧されつつ前記複数の圧力検
出素子から出力される複数の脈波信号に基づいて
動脈から発生する脈波を検出する脈波検出装置の
一種として、圧力センサがハウジング内において
動脈と交差する方向の移動可能に設けられた脈波
検出装置が知られている。たとえば、本出願人が
先に出願し且つ公開された実開平1−82002号公
報に記載されたものがそれである。
の圧力検出素子が配列され且つハウジングの開口
端から突出し可能に設けられた押圧面を有する圧
力センサとを備え、その圧力センサの押圧面が生
体表面の動脈上に押圧されつつ前記複数の圧力検
出素子から出力される複数の脈波信号に基づいて
動脈から発生する脈波を検出する脈波検出装置の
一種として、圧力センサがハウジング内において
動脈と交差する方向の移動可能に設けられた脈波
検出装置が知られている。たとえば、本出願人が
先に出願し且つ公開された実開平1−82002号公
報に記載されたものがそれである。
ところで、上記のような型式の脈波検出装置で
は、ハウジングの装着に際しては、圧力センサの
検出範囲の中心に動脈が位置するようにハウジン
グの生体への取付位置を設定する必要がある。し
かし、動脈の位置は触覚でしか確認できないこと
から、ハウジングの取付位置は勘に頼つて決定さ
れるため、ハウジングの取付位置を何度も変更せ
ねばならず、ハウジングの取付作業に比較的時間
を要する場合があつた。
は、ハウジングの装着に際しては、圧力センサの
検出範囲の中心に動脈が位置するようにハウジン
グの生体への取付位置を設定する必要がある。し
かし、動脈の位置は触覚でしか確認できないこと
から、ハウジングの取付位置は勘に頼つて決定さ
れるため、ハウジングの取付位置を何度も変更せ
ねばならず、ハウジングの取付作業に比較的時間
を要する場合があつた。
これに対し、上記脈波検出装置に、特開昭54−
27284号公報に記載されているような、所定圧以
上の圧力が複数の圧力検出素子の何れかにて検出
された時に、表示器にその圧力検出素子に対応す
る位置を表示させる技術を採用し得た場合には、
表示器から圧力検出範囲における上記所定圧以上
の圧力検出素子の相対位置を把握することが可能
となる。
27284号公報に記載されているような、所定圧以
上の圧力が複数の圧力検出素子の何れかにて検出
された時に、表示器にその圧力検出素子に対応す
る位置を表示させる技術を採用し得た場合には、
表示器から圧力検出範囲における上記所定圧以上
の圧力検出素子の相対位置を把握することが可能
となる。
考案が解決すべき課題
しかしながら、上記のような脈波検出装置にお
いては、圧力検出素子の配列方向と表示器が示す
配列方向とが一致するように表示器がハウジング
へ取り付けられていないため、表示器からハウジ
ングに対する動脈の位置が容易に把握できず、的
確且つ迅速にハウジングの取付位置を決定するこ
とが困難であつた。
いては、圧力検出素子の配列方向と表示器が示す
配列方向とが一致するように表示器がハウジング
へ取り付けられていないため、表示器からハウジ
ングに対する動脈の位置が容易に把握できず、的
確且つ迅速にハウジングの取付位置を決定するこ
とが困難であつた。
また、上記従来の脈波検出装置では、予め定め
られた所定圧以上の圧力を検出した圧力検出素子
の位置が表示されるようになつているため、圧力
センサの体表面への押圧力や脈波自身の大きさが
上記所定圧に対して小さ過ぎる場合には表示器に
何も表示されず、また全体の押圧力が大き過ぎる
場合には大部分或いは全ての圧力検出素子に対応
する位置が表示されてしまう。このような場合に
も、表示器に圧力検出範囲に対する動脈の位置が
好適に反映されないため、ハウジングに対する動
脈の位置が容易に把握できず、ハウジングの取付
作業を的確且つ迅速に行うことができない。
られた所定圧以上の圧力を検出した圧力検出素子
の位置が表示されるようになつているため、圧力
センサの体表面への押圧力や脈波自身の大きさが
上記所定圧に対して小さ過ぎる場合には表示器に
何も表示されず、また全体の押圧力が大き過ぎる
場合には大部分或いは全ての圧力検出素子に対応
する位置が表示されてしまう。このような場合に
も、表示器に圧力検出範囲に対する動脈の位置が
好適に反映されないため、ハウジングに対する動
脈の位置が容易に把握できず、ハウジングの取付
作業を的確且つ迅速に行うことができない。
本考案は以上の事情を背景として為されたもの
であり、その目的とするところは、圧力センサの
押圧力や脈波の大きさに拘わらず、ハウジングの
生体表面への的確且つ迅速な取付作業を確実に行
うことができる脈波検出装置を提供することにあ
る。
であり、その目的とするところは、圧力センサの
押圧力や脈波の大きさに拘わらず、ハウジングの
生体表面への的確且つ迅速な取付作業を確実に行
うことができる脈波検出装置を提供することにあ
る。
課題を解決するための手段
斯かる目的を達成するための、本考案の要旨と
するところは、全体として有底筒状を成すハウジ
ングと、複数の圧力検出素子が配列され且つハウ
ジングの開口端から突出し可能に設けられた押圧
面を有する圧力センサとを備え、その圧力センサ
の押圧面における前記圧力検出素子の配列方向が
生体表面の動脈と交差するように装着された状態
で上記複数の圧力検出素子から得られる脈波信号
に基づいて動脈から発生する脈波を検出する脈波
検出装置において、(a)前記圧力センサの前記圧力
検出素子の配列方向の圧力検出範囲に対応する表
示範囲を有し、その表示範囲における上記配列方
向を示す方向が実際の配列方向と同じとなるよう
に前記ハウジングの外表面に設けられた表示器
と、(b)前記複数の脈波信号のうち最大振幅の最大
脈波信号を決定する最大脈波信号決定手段と、(c)
その最大脈波信号決定手段により決定された最大
脈波信号を出力した圧力検出点に対応する位置を
前記表示器に表示させる表示制御回路とを、含む
ことにある。
するところは、全体として有底筒状を成すハウジ
ングと、複数の圧力検出素子が配列され且つハウ
ジングの開口端から突出し可能に設けられた押圧
面を有する圧力センサとを備え、その圧力センサ
の押圧面における前記圧力検出素子の配列方向が
生体表面の動脈と交差するように装着された状態
で上記複数の圧力検出素子から得られる脈波信号
に基づいて動脈から発生する脈波を検出する脈波
検出装置において、(a)前記圧力センサの前記圧力
検出素子の配列方向の圧力検出範囲に対応する表
示範囲を有し、その表示範囲における上記配列方
向を示す方向が実際の配列方向と同じとなるよう
に前記ハウジングの外表面に設けられた表示器
と、(b)前記複数の脈波信号のうち最大振幅の最大
脈波信号を決定する最大脈波信号決定手段と、(c)
その最大脈波信号決定手段により決定された最大
脈波信号を出力した圧力検出点に対応する位置を
前記表示器に表示させる表示制御回路とを、含む
ことにある。
作 用
このようにすれば、圧力センサの圧力検出素子
の配列方向の圧力検出範囲に対応する表示範囲を
有する表示器が、その表示範囲における上記配列
方向を示す方向が実際の配列方向と同じとなるよ
うに前記ハウジングの外表面に設けられるととも
に、その表示器には、表示制御回路により、最大
脈波信号決定手段により決定された複数の脈波信
号のうちの最大振幅を有する最大脈波信号を出力
した圧力検出素子に対応する位置が表示される。
の配列方向の圧力検出範囲に対応する表示範囲を
有する表示器が、その表示範囲における上記配列
方向を示す方向が実際の配列方向と同じとなるよ
うに前記ハウジングの外表面に設けられるととも
に、その表示器には、表示制御回路により、最大
脈波信号決定手段により決定された複数の脈波信
号のうちの最大振幅を有する最大脈波信号を出力
した圧力検出素子に対応する位置が表示される。
考案の効果
従つて、本考案の脈波検出装置では、ハウジン
グの外表面に取り付けられた表示器において、表
示範囲に示される圧力検出素子の配列方向が実際
の配列方向と一致させられるため、それらの配列
方向が不一致の装置に比較して、ハウジングに対
する動脈の位置を容易に把握することができ、表
示器を見ながら的確且つ迅速にハウジングの生体
への取付位置を決定することができる。
グの外表面に取り付けられた表示器において、表
示範囲に示される圧力検出素子の配列方向が実際
の配列方向と一致させられるため、それらの配列
方向が不一致の装置に比較して、ハウジングに対
する動脈の位置を容易に把握することができ、表
示器を見ながら的確且つ迅速にハウジングの生体
への取付位置を決定することができる。
しかも、表示器には最大振幅を有する脈波信号
を出力した圧力検出素子に対応する位置が表示さ
れるため、圧力センサの体表面に対する押圧力や
脈波の大きさに拘わらず、上記動脈の位置が確実
に把握できることとなり、ハウジングの的確且つ
迅速な取付位置の決定が確実に行われ得るのであ
る。
を出力した圧力検出素子に対応する位置が表示さ
れるため、圧力センサの体表面に対する押圧力や
脈波の大きさに拘わらず、上記動脈の位置が確実
に把握できることとなり、ハウジングの的確且つ
迅速な取付位置の決定が確実に行われ得るのであ
る。
実施例
以下、本考案の一実施例を示す図面に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第2図および第3図において、10は有底円筒
形状を成すハウジングであり、その開口端が人体
の体表面12に対抗する状態でバンド14により
手首16に着脱可能に取り付けられるようになつ
ている。ハウジング10の内部には、ダイヤフラ
ム18を介して圧力センサ20が相対移動可能に
且つハウジング10の開口端からの突出し可能に
設けられており、これらハウジング10とダイヤ
フラム18とによつて圧力室22が形成されてい
る。この圧力室22内には、流体供給源24から
調圧弁26を経て圧力エア等の圧力流体が供給さ
れるようになつており、これにより、圧力センサ
20はその圧力流体の圧力に応じた押圧力で前記
体表面12に押圧される。
形状を成すハウジングであり、その開口端が人体
の体表面12に対抗する状態でバンド14により
手首16に着脱可能に取り付けられるようになつ
ている。ハウジング10の内部には、ダイヤフラ
ム18を介して圧力センサ20が相対移動可能に
且つハウジング10の開口端からの突出し可能に
設けられており、これらハウジング10とダイヤ
フラム18とによつて圧力室22が形成されてい
る。この圧力室22内には、流体供給源24から
調圧弁26を経て圧力エア等の圧力流体が供給さ
れるようになつており、これにより、圧力センサ
20はその圧力流体の圧力に応じた押圧力で前記
体表面12に押圧される。
ハウジング10の開口端近傍の内壁であつて且
つバンド14の両取付部とそれぞれ対応する位置
には、円弧状を成す一対のゴム袋28,30が圧
力センサ20との間においてそれぞれ挟まれた状
態で固着されており、これらゴム袋28,30内
には、流体供給源32から切換弁装置34を介し
て圧力流体が択一的に供給されるようになつてい
る。これにより、この圧力流体によつてゴム袋2
8,30が択一的に膨張させられて圧力センサ2
0が動脈36と略直交する方向において移動させ
られるようになつている。この切換弁装置34
は、ハウジング10の取付位置が決定されて脈波
の検出が開始されるまでの間は両ゴム袋28,3
0へ圧力流体を供給しない中立位置に維持されて
いるが、ハウジング10の取付位置が決定されて
脈波の検出が開始されると同時に前記中立位置の
維持が解除されて、ゴム袋28内へ圧力流体を供
給する位置あるいはゴム袋30内へ圧力流体を供
給する位置に必要に応じて切り換えられる。
つバンド14の両取付部とそれぞれ対応する位置
には、円弧状を成す一対のゴム袋28,30が圧
力センサ20との間においてそれぞれ挟まれた状
態で固着されており、これらゴム袋28,30内
には、流体供給源32から切換弁装置34を介し
て圧力流体が択一的に供給されるようになつてい
る。これにより、この圧力流体によつてゴム袋2
8,30が択一的に膨張させられて圧力センサ2
0が動脈36と略直交する方向において移動させ
られるようになつている。この切換弁装置34
は、ハウジング10の取付位置が決定されて脈波
の検出が開始されるまでの間は両ゴム袋28,3
0へ圧力流体を供給しない中立位置に維持されて
いるが、ハウジング10の取付位置が決定されて
脈波の検出が開始されると同時に前記中立位置の
維持が解除されて、ゴム袋28内へ圧力流体を供
給する位置あるいはゴム袋30内へ圧力流体を供
給する位置に必要に応じて切り換えられる。
上記圧力センサ20は、単結晶シリコン等から
成り且つ前記体表面12に押圧される押圧面38
を有する半導体チツプ40と、その押圧面38に
形成された多数の感圧ダイオード42とを備えて
構成されており、動脈36から発生して体表面1
2に伝達される脈波の圧力振動を検出する。これ
ら感圧ダイオード42は、本実施例の圧力検出素
子に相当するものであつて、動脈36と略直交す
る第3図に矢印Dpで示される配列方向に向かつ
て互違いに2列で配列されており、その大きさお
よび間隔は、動脈36の直上部に複数のものが位
置し得るように設定されているとともに、多数の
感圧ダイオード42のうちの動脈36と略直交す
る方向における両外側に位置する感圧ダイオード
42間の間隔、すなわち圧力センサ20の圧力検
出範囲Rp(第3図参照)は、通常、動脈36の押
圧時の最大外径より大きくなるように設定され
る。各感圧ダイオード42から出力された電気信
号、すなわち上記脈波の圧力振動に対応する脈波
信号SMは制御装置44に供給される。制御装置
44はマイクロコンピユータを有して構成されて
おり、予め定められたプログラムに従つて、調圧
弁26へ駆動信号SD1を出力して圧力室22の
圧力を調整するとともに、表示信号SI1を出力し
て後述の表示器50に動脈36の位置を表示させ
る一方、切換弁装置34へ駆動信号SD2を出力
してゴム袋28,30への圧力流体の供給状態を
切り換えるとともに、入力された脈波信号SMに
基づいて脈波を検出し且つ表示記録信号SI2を出
力して検出した脈波を表示・記録装置46に表示
記録させる。
成り且つ前記体表面12に押圧される押圧面38
を有する半導体チツプ40と、その押圧面38に
形成された多数の感圧ダイオード42とを備えて
構成されており、動脈36から発生して体表面1
2に伝達される脈波の圧力振動を検出する。これ
ら感圧ダイオード42は、本実施例の圧力検出素
子に相当するものであつて、動脈36と略直交す
る第3図に矢印Dpで示される配列方向に向かつ
て互違いに2列で配列されており、その大きさお
よび間隔は、動脈36の直上部に複数のものが位
置し得るように設定されているとともに、多数の
感圧ダイオード42のうちの動脈36と略直交す
る方向における両外側に位置する感圧ダイオード
42間の間隔、すなわち圧力センサ20の圧力検
出範囲Rp(第3図参照)は、通常、動脈36の押
圧時の最大外径より大きくなるように設定され
る。各感圧ダイオード42から出力された電気信
号、すなわち上記脈波の圧力振動に対応する脈波
信号SMは制御装置44に供給される。制御装置
44はマイクロコンピユータを有して構成されて
おり、予め定められたプログラムに従つて、調圧
弁26へ駆動信号SD1を出力して圧力室22の
圧力を調整するとともに、表示信号SI1を出力し
て後述の表示器50に動脈36の位置を表示させ
る一方、切換弁装置34へ駆動信号SD2を出力
してゴム袋28,30への圧力流体の供給状態を
切り換えるとともに、入力された脈波信号SMに
基づいて脈波を検出し且つ表示記録信号SI2を出
力して検出した脈波を表示・記録装置46に表示
記録させる。
本実施例においては、更に、ハウジング10の
底部の外表面48に、第1図に示すように、たと
えば液晶デイスプレイから成る表示器50が一体
的に取り付けられているとともに、たとえば
LEDから成る3個の表示灯52,54,56が
設けられている。表示器50の動脈36と略直交
する方向の表示範囲Riは、圧力センサ20の前記
配列方向Dpにおける圧力検出範囲Rpに対応させ
られており、その表示範囲Riにおける感圧ダイオ
ード42の前記配列方向Dpを示す方向Diが、実
際の配列方向Dpと同じとなるように外表面48
に取り付けられている。そして、前記制御装置4
4から出力される表示信号SI1によつて表示器5
0に動脈36の位置が表示されるようになつてい
る。また、上記表示灯52,54,56は、動脈
36の表示器50における表示位置に応じて何れ
か一つが点灯あるいは点滅させられるようになつ
ている。
底部の外表面48に、第1図に示すように、たと
えば液晶デイスプレイから成る表示器50が一体
的に取り付けられているとともに、たとえば
LEDから成る3個の表示灯52,54,56が
設けられている。表示器50の動脈36と略直交
する方向の表示範囲Riは、圧力センサ20の前記
配列方向Dpにおける圧力検出範囲Rpに対応させ
られており、その表示範囲Riにおける感圧ダイオ
ード42の前記配列方向Dpを示す方向Diが、実
際の配列方向Dpと同じとなるように外表面48
に取り付けられている。そして、前記制御装置4
4から出力される表示信号SI1によつて表示器5
0に動脈36の位置が表示されるようになつてい
る。また、上記表示灯52,54,56は、動脈
36の表示器50における表示位置に応じて何れ
か一つが点灯あるいは点滅させられるようになつ
ている。
以上のように構成された脈波検出装置を用いて
脈波を検出するに際しては、まず、ハウジング1
0をバンド14によつて手首16に取り付けて、
脈波を検出するに適当な位置となるようにハウジ
ング10の取付位置が調整される。すなわち、図
示しない起動スイツチが操作されると、第6図に
示すフローチヤートにおいて、ステツプS1が実
行されることにより、前記圧力室22内に圧力流
体が供給されて予め定められた一定圧まで昇圧さ
れることにより、圧力センサ20が体表面12に
押圧されて各感圧ダイオード42から脈波信号
SMが供給されるようになる。上記予め定められ
た一定圧は、脈波を好適に検出し得る圧力に近い
圧力であつても良いし、それより低くても良い。
次に、ステツプS2が実行されることにより、ス
テツプS1において各感圧ダイオード42から供
給された脈波信号SMの振幅Aがそれぞれ算出さ
れ且つそれら振幅Aのうちの最大振幅が決定され
るとともに、その最大振幅にたとえば0.8を掛算
して基準値Asが算出される。第7図はその一例
を示している。続くステツプS3においては、基
準値As以上の脈波信号SMaが選択されるととも
に、ステツプS4においては、表示器50の表示
範囲Riのうちの、前記選択された脈波信号SMa
を出力した感圧ダイオード42に相当する部分が
塗り潰されることにより、たとえば第1図に示す
ように、動脈36の位置が表示される。したがつ
て、このステツプS4が本実施例の表示制御回路
に相当する。第1図においては動脈36は表示範
囲Ri、すなわち圧力センサ20の圧力検出範囲
Rpの略中央位置に表示されており、表示灯54
が点灯(点滅)させられてハウジング10の取付
位置が適当であることを示している。第4図およ
び第5図は他の表示例を示す図であつて、第4図
においては動脈36の位置は表示範囲Riの図中左
方向に所定量ずれた位置に表示されており、表示
灯52が点灯(点滅)させられてハウジング10
を図において左方向へ移動させる必要があること
を示している一方、第5図においては動脈36の
位置は表示範囲Riの図中右方向に大きくずれた位
置に表示されており、表示灯56が点灯(点滅)
させられてハウジング10を図において右方向へ
移動させる必要があることを示している。なお、
第5図に示すような表示状態においては、動脈3
6が実際には圧力センサ20の圧力検出範囲Rp
から外れており、圧力検出範囲Rpに対する動脈
36の位置を正確に示していない場合もあり得る
が、クレームにおける動脈の位置とはそのような
場合をも含んだ意味で用いられている。このよう
にして、表示灯52あるいは56が点灯(点滅)
した場合には、その表示灯が示す方向へハウジン
グ10を移動させて第1図の状態とすることによ
り、圧力センサ20が動脈36の直上部に位置さ
せられるとともに動脈36が圧力検出範囲Rpの
略中央に位置させられることとなる。これによ
り、ハウジング10が脈波を検出するに適当な位
置に取り付けられたことになる。なお、このよう
なハウジング10の取付位置の調整中において
は、前述のように、前記切換弁装置34は中立位
置に維持されており、ハウジング10に対する圧
力センサ20の動脈36と略直交する方向におけ
る相対移動が阻止されている。
脈波を検出するに際しては、まず、ハウジング1
0をバンド14によつて手首16に取り付けて、
脈波を検出するに適当な位置となるようにハウジ
ング10の取付位置が調整される。すなわち、図
示しない起動スイツチが操作されると、第6図に
示すフローチヤートにおいて、ステツプS1が実
行されることにより、前記圧力室22内に圧力流
体が供給されて予め定められた一定圧まで昇圧さ
れることにより、圧力センサ20が体表面12に
押圧されて各感圧ダイオード42から脈波信号
SMが供給されるようになる。上記予め定められ
た一定圧は、脈波を好適に検出し得る圧力に近い
圧力であつても良いし、それより低くても良い。
次に、ステツプS2が実行されることにより、ス
テツプS1において各感圧ダイオード42から供
給された脈波信号SMの振幅Aがそれぞれ算出さ
れ且つそれら振幅Aのうちの最大振幅が決定され
るとともに、その最大振幅にたとえば0.8を掛算
して基準値Asが算出される。第7図はその一例
を示している。続くステツプS3においては、基
準値As以上の脈波信号SMaが選択されるととも
に、ステツプS4においては、表示器50の表示
範囲Riのうちの、前記選択された脈波信号SMa
を出力した感圧ダイオード42に相当する部分が
塗り潰されることにより、たとえば第1図に示す
ように、動脈36の位置が表示される。したがつ
て、このステツプS4が本実施例の表示制御回路
に相当する。第1図においては動脈36は表示範
囲Ri、すなわち圧力センサ20の圧力検出範囲
Rpの略中央位置に表示されており、表示灯54
が点灯(点滅)させられてハウジング10の取付
位置が適当であることを示している。第4図およ
び第5図は他の表示例を示す図であつて、第4図
においては動脈36の位置は表示範囲Riの図中左
方向に所定量ずれた位置に表示されており、表示
灯52が点灯(点滅)させられてハウジング10
を図において左方向へ移動させる必要があること
を示している一方、第5図においては動脈36の
位置は表示範囲Riの図中右方向に大きくずれた位
置に表示されており、表示灯56が点灯(点滅)
させられてハウジング10を図において右方向へ
移動させる必要があることを示している。なお、
第5図に示すような表示状態においては、動脈3
6が実際には圧力センサ20の圧力検出範囲Rp
から外れており、圧力検出範囲Rpに対する動脈
36の位置を正確に示していない場合もあり得る
が、クレームにおける動脈の位置とはそのような
場合をも含んだ意味で用いられている。このよう
にして、表示灯52あるいは56が点灯(点滅)
した場合には、その表示灯が示す方向へハウジン
グ10を移動させて第1図の状態とすることによ
り、圧力センサ20が動脈36の直上部に位置さ
せられるとともに動脈36が圧力検出範囲Rpの
略中央に位置させられることとなる。これによ
り、ハウジング10が脈波を検出するに適当な位
置に取り付けられたことになる。なお、このよう
なハウジング10の取付位置の調整中において
は、前述のように、前記切換弁装置34は中立位
置に維持されており、ハウジング10に対する圧
力センサ20の動脈36と略直交する方向におけ
る相対移動が阻止されている。
上記ステツプS4に続いてステツプS5が実行さ
れることにより、脈波検出開始用のスイツチ(図
示せず)が操作されたか否かが判断される。この
判断が否定された場合にはステツプS5が繰り返
し実行されるが、肯定された場合には図示しない
脈波検出ルーチンが実行される。この脈波検出ル
ーチンにおいては、たとえば、第7図に示す脈波
信号SMaが予め定められた一定数以上得られ且
つそれら脈波信号SMaの振幅が略等しくなるよ
うに、圧力室22内の圧力値が調整されるととも
に、脈波信号SMaを出力した感圧ダイオード4
2のうち中央の感圧ダイオード42から出力され
た脈波信号SMが脈波信号SMpとして選択され、
以降、その脈波信号SMpが表す脈波が表示・記
録装置46に表示記録される。この脈波信号
SMpは、通常、動脈36の直上部であつて且つ
その中央付近に押圧された感圧ダイオード42か
ら出力されたもので、動脈管壁の張力の影響が少
なく、その脈波信号SMpが表す脈波の圧力値は
動脈42内の脈波の実際の圧力値と絶対値におい
て極めて近似している。
れることにより、脈波検出開始用のスイツチ(図
示せず)が操作されたか否かが判断される。この
判断が否定された場合にはステツプS5が繰り返
し実行されるが、肯定された場合には図示しない
脈波検出ルーチンが実行される。この脈波検出ル
ーチンにおいては、たとえば、第7図に示す脈波
信号SMaが予め定められた一定数以上得られ且
つそれら脈波信号SMaの振幅が略等しくなるよ
うに、圧力室22内の圧力値が調整されるととも
に、脈波信号SMaを出力した感圧ダイオード4
2のうち中央の感圧ダイオード42から出力され
た脈波信号SMが脈波信号SMpとして選択され、
以降、その脈波信号SMpが表す脈波が表示・記
録装置46に表示記録される。この脈波信号
SMpは、通常、動脈36の直上部であつて且つ
その中央付近に押圧された感圧ダイオード42か
ら出力されたもので、動脈管壁の張力の影響が少
なく、その脈波信号SMpが表す脈波の圧力値は
動脈42内の脈波の実際の圧力値と絶対値におい
て極めて近似している。
また、上記のような脈波検出中においては、一
定時間毎あるいは一定数の脈波を検出する毎に脈
波信号SMpに変動がないかどうかが監視されて、
変動があつた場合には脈波を検出するための脈波
信号SMpが変更される一方、一定時間毎あるい
は一定数の脈波を検出する毎に脈波信号SMaが
前記予め定められた一定数以上得られるか否かが
判断されて、予め定められた一定数以上得られな
くなつた場合にはゴム袋28,30により圧力セ
ンサ20の動脈36に対する位置が自動的に調整
される。これにより、脈波検出中に被検者の体動
等に起因して圧力センサ20が動脈36に対して
ずれた場合においても、正確な脈波を検出し得る
ようになつている。
定時間毎あるいは一定数の脈波を検出する毎に脈
波信号SMpに変動がないかどうかが監視されて、
変動があつた場合には脈波を検出するための脈波
信号SMpが変更される一方、一定時間毎あるい
は一定数の脈波を検出する毎に脈波信号SMaが
前記予め定められた一定数以上得られるか否かが
判断されて、予め定められた一定数以上得られな
くなつた場合にはゴム袋28,30により圧力セ
ンサ20の動脈36に対する位置が自動的に調整
される。これにより、脈波検出中に被検者の体動
等に起因して圧力センサ20が動脈36に対して
ずれた場合においても、正確な脈波を検出し得る
ようになつている。
このように本実施例の脈波検出装置によれば、
ハウジング10の外表面48に取り付けられた表
示器50において、表示範囲Riに示される感圧ダ
イオード42の配列方向Diが実際の配列方向Dp
と一致させられているため、しそれらの配列方向
DiおよびDpが不一致の装置に比較して、ハウジ
ング10に対する動脈36の位置を容易に把握す
ることができ、表示器50を見ながら的確且つ迅
速にハウジング10の生体への取付位置を決定す
ることができる。
ハウジング10の外表面48に取り付けられた表
示器50において、表示範囲Riに示される感圧ダ
イオード42の配列方向Diが実際の配列方向Dp
と一致させられているため、しそれらの配列方向
DiおよびDpが不一致の装置に比較して、ハウジ
ング10に対する動脈36の位置を容易に把握す
ることができ、表示器50を見ながら的確且つ迅
速にハウジング10の生体への取付位置を決定す
ることができる。
しかも、表示器50には、最大脈波信号決定手
段に対応するステツプS2において決定された、
最大振幅を有する脈波信号SMを出力した感圧ダ
イオード42に対応する位置が表示されるため、
圧力センサ20の体表面に対する押圧力や脈波の
大きさに拘わらず上記動脈36の位置が確実に把
握できることとなり、ハウジング10の的確且つ
迅速な取付位置の決定が確実に行われ得るのであ
る。
段に対応するステツプS2において決定された、
最大振幅を有する脈波信号SMを出力した感圧ダ
イオード42に対応する位置が表示されるため、
圧力センサ20の体表面に対する押圧力や脈波の
大きさに拘わらず上記動脈36の位置が確実に把
握できることとなり、ハウジング10の的確且つ
迅速な取付位置の決定が確実に行われ得るのであ
る。
また本実施例によれば、ハウジング10の取付
位置のずれを調整するに際して、ハウジング10
を移動させる方向が表示灯52,56により容易
に分かる利点がある。
位置のずれを調整するに際して、ハウジング10
を移動させる方向が表示灯52,56により容易
に分かる利点がある。
なお、前述の実施例において、表示灯52,5
4,56やゴム袋28,30は必ずしも必要なも
のではなく、そられが設けられていない場合にお
いても本考案の効果が得られる。
4,56やゴム袋28,30は必ずしも必要なも
のではなく、そられが設けられていない場合にお
いても本考案の効果が得られる。
また、前述の実施例においては、圧力センサ2
0が動脈36の直上部に位置し且つ圧力検出範囲
Rpの略中央に動脈36が位置するようにハウジ
ング10を取り付けるように説明されているが、
圧力検出範囲Rpが比較的広い場合等においては
動脈36を必ずしも圧力検出範囲Rpの中央に位
置させなくても良い。
0が動脈36の直上部に位置し且つ圧力検出範囲
Rpの略中央に動脈36が位置するようにハウジ
ング10を取り付けるように説明されているが、
圧力検出範囲Rpが比較的広い場合等においては
動脈36を必ずしも圧力検出範囲Rpの中央に位
置させなくても良い。
また、前述の実施例において、基準値Asを変
更したり或いは圧力室22の圧力値を変更するこ
とにより、動脈36の位置の表示幅を手動により
適宜調整し得るように構成しても良い。
更したり或いは圧力室22の圧力値を変更するこ
とにより、動脈36の位置の表示幅を手動により
適宜調整し得るように構成しても良い。
また、前述の実施例において、ハウジング10
の取付位置を決定するときだけでなく脈波の検出
が開始された後においても、動脈36の位置を表
示するように構成することも可能である。
の取付位置を決定するときだけでなく脈波の検出
が開始された後においても、動脈36の位置を表
示するように構成することも可能である。
その他、本考案はその趣旨を逸脱しない範囲に
おいて種々変更が加えられ得るものである。
おいて種々変更が加えられ得るものである。
第1図は第2図におけるハウジング等を手首側
とは反対側から見た図であつて、表示器等の一表
示例を示す図である。第2図は本考案が適用され
た脈波検出装置の回路図を示す図であつて、一部
を断面にして示す図である。第3図は第2図にお
けるハウジング等を手首側から見た図である。第
4図および第5図は表示器等の他の表示例を示す
図であつて、第1図にそれぞれ相当する図であ
る。第6図は第2図の脈波検出装置においてハウ
ジングを手首に取り付けて脈波の検出が開始され
るまでの作動を説明するためのフローチヤートで
ある。第7図は動脈の表示位置を決定する際にお
ける動脈と略直交する方向の脈波信号の振幅の変
化傾向を説明する図である。 10……ハウジング、12……体表面、36…
…動脈、38……押圧面、20……圧力センサ、
42……感圧ダイオード(圧力検出素子)、48
……外表面、50……表示器、ステツプS2……
最大脈波信号決定手段。
とは反対側から見た図であつて、表示器等の一表
示例を示す図である。第2図は本考案が適用され
た脈波検出装置の回路図を示す図であつて、一部
を断面にして示す図である。第3図は第2図にお
けるハウジング等を手首側から見た図である。第
4図および第5図は表示器等の他の表示例を示す
図であつて、第1図にそれぞれ相当する図であ
る。第6図は第2図の脈波検出装置においてハウ
ジングを手首に取り付けて脈波の検出が開始され
るまでの作動を説明するためのフローチヤートで
ある。第7図は動脈の表示位置を決定する際にお
ける動脈と略直交する方向の脈波信号の振幅の変
化傾向を説明する図である。 10……ハウジング、12……体表面、36…
…動脈、38……押圧面、20……圧力センサ、
42……感圧ダイオード(圧力検出素子)、48
……外表面、50……表示器、ステツプS2……
最大脈波信号決定手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 全体として有底筒状を成すハウジングと、複数
の圧力検出素子が配列され且つ該ハウジングの開
口端から突出し可能に設けられた押圧面を有する
圧力センサとを備え、該圧力センサの押圧面にお
ける前記圧力検出素子の配列方向が生体表面の動
脈と交差するように装着された状態で該複数の圧
力検出素子から得られる脈波信号に基づいて該動
脈から発生する脈波を検出する脈波検出装置にお
いて、 前記圧力センサの前記圧力検出素子の配列方向
の圧力検出範囲に対応する表示範囲を有し、該表
示範囲における該配列方向を示す方向が実際の配
列方向と同じとなるように前記ハウジングの外表
面に設けられた表示器と、 前記複数の脈波信号のうち最大振幅の最大脈波
信号を決定する最大脈波信号決定手段と、 該最大脈波信号決定手段により決定された最大
脈波信号を出力した圧力検出素子に対応する位置
を前記表示器に表示させる表示制御回路と、 を含むことを特徴とする脈波検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988019562U JPH0451771Y2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988019562U JPH0451771Y2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122704U JPH01122704U (ja) | 1989-08-21 |
| JPH0451771Y2 true JPH0451771Y2 (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=31235184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988019562U Expired JPH0451771Y2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451771Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3882204B2 (ja) * | 1997-11-19 | 2007-02-14 | セイコーエプソン株式会社 | 脈波検出装置 |
| JP4763179B2 (ja) * | 2001-09-06 | 2011-08-31 | セイコーインスツル株式会社 | 脈拍計 |
| JP3972141B2 (ja) * | 2002-05-09 | 2007-09-05 | オムロンヘルスケア株式会社 | 脈波計 |
| JP6540396B2 (ja) * | 2015-09-07 | 2019-07-10 | オムロンヘルスケア株式会社 | 脈波検出装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5427284A (en) * | 1977-08-01 | 1979-03-01 | Yaesu Rehabili Co Ltd | Gait pattern indicator |
| JPS59111108U (ja) * | 1983-01-18 | 1984-07-26 | 株式会社日本コ−リン | 頚動脈波検出装置 |
| JPS60135834A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-19 | Tamagawa Gakuen | 面圧測定装置 |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP1988019562U patent/JPH0451771Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01122704U (ja) | 1989-08-21 |
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