JPH0451789Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0451789Y2 JPH0451789Y2 JP1988149247U JP14924788U JPH0451789Y2 JP H0451789 Y2 JPH0451789 Y2 JP H0451789Y2 JP 1988149247 U JP1988149247 U JP 1988149247U JP 14924788 U JP14924788 U JP 14924788U JP H0451789 Y2 JPH0451789 Y2 JP H0451789Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- lid
- hole
- top plate
- neck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/178—Syringes
- A61M5/31—Details
- A61M5/32—Needles; Details of needles pertaining to their connection with syringe or hub; Accessories for bringing the needle into, or holding the needle on, the body; Devices for protection of needles
- A61M5/3205—Apparatus for removing or disposing of used needles or syringes, e.g. containers; Means for protection against accidental injuries from used needles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/178—Syringes
- A61M5/31—Details
- A61M5/32—Needles; Details of needles pertaining to their connection with syringe or hub; Accessories for bringing the needle into, or holding the needle on, the body; Devices for protection of needles
- A61M5/3205—Apparatus for removing or disposing of used needles or syringes, e.g. containers; Means for protection against accidental injuries from used needles
- A61M5/321—Means for protection against accidental injuries by used needles
- A61M5/3213—Caps placed axially onto the needle, e.g. equipped with finger protection guards
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Anesthesiology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Hematology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本案は、注射針用針取り具に関するものであ
る。
る。
(従来の技術)
注射又は採血に使用される注射器は、最近デイ
スポーザブルなものになつている。
スポーザブルなものになつている。
かかる注射器は、衛生的な見地、すなわち、感
染の防止と消毒作業の繁雑さを防ぐために、廃棄
されてもよいように、プラスチツク製品でできて
いる。
染の防止と消毒作業の繁雑さを防ぐために、廃棄
されてもよいように、プラスチツク製品でできて
いる。
そして、注射または採血などに使用した注射器
は、注射筒から注射針を分離して所定の場所に廃
棄している。
は、注射筒から注射針を分離して所定の場所に廃
棄している。
かかる場合、注出筒にセツトされた針を針カバ
ーに装填した後、注射器からカバーに装填された
針を分離して、所定の場所に廃棄している。
ーに装填した後、注射器からカバーに装填された
針を分離して、所定の場所に廃棄している。
このような方法によると、針に針カバーを装填
する際、カバーの口が小さいため、針をカバーに
装填することが中々難しく、ともすれば誤つて、
針先でカバーをもつた指皮膚を刺すことがあり、
病原菌あるいはウイルスをもつ患者に使用した汚
染針であると、感染事故を起こすことがある。
する際、カバーの口が小さいため、針をカバーに
装填することが中々難しく、ともすれば誤つて、
針先でカバーをもつた指皮膚を刺すことがあり、
病原菌あるいはウイルスをもつ患者に使用した汚
染針であると、感染事故を起こすことがある。
そのために、本考案者は、先に事故を起こすこ
とのない針取り具を実願昭62−11852号として提
案した。
とのない針取り具を実願昭62−11852号として提
案した。
(考案が解決しようとする課題)
以上のような提案がなされていても、針頚部を
単に咬合孔に嵌合するだけなので、針頚部の保持
が完全でなく、ぐらついて安定せず、針頚部の抜
き取りが困難であつた。
単に咬合孔に嵌合するだけなので、針頚部の保持
が完全でなく、ぐらついて安定せず、針頚部の抜
き取りが困難であつた。
また、その蓋体は容器本体に対して回動自在で
あるので、針を容器本体内に収納しても、ともす
ると蓋体がずれて咬合孔が開口し、運搬中に外部
に針が逸出することがある。したがつて、逸出し
た針が人体に触れて障害を起こすことがある。
あるので、針を容器本体内に収納しても、ともす
ると蓋体がずれて咬合孔が開口し、運搬中に外部
に針が逸出することがある。したがつて、逸出し
た針が人体に触れて障害を起こすことがある。
又、注射筒をもつて針頚部を本体内に挿入する
ときに、誤つて針先で指皮膚等を刺すことがあ
る。このため汚染針で感染事故を起こすことがあ
る。
ときに、誤つて針先で指皮膚等を刺すことがあ
る。このため汚染針で感染事故を起こすことがあ
る。
本案はかかる欠点を解消し、事故を起こすこと
のない操作が簡単な注射針用針取り具をうること
を目的とするものである。
のない操作が簡単な注射針用針取り具をうること
を目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
以上のような問題点を解決するため、本案は次
のような手段を用いるものである。
のような手段を用いるものである。
すなわち、咬合孔を容器本体天板部に形成し、
天板と蓋体とで形成される咬合孔に針頚部を嵌合
固定して、注射筒と容器本体の何れか一方の回動
により、針を注射筒から分離して、咬合孔から本
体内に収容できる如く構成したものにおいて、咬
合孔を蓋体で閉鎖できるように構成し、かつ針頚
部を天板部と容器本体とで固定することができる
ように天板部に対し蓋体をスライド固定自在に設
けたものである。
天板と蓋体とで形成される咬合孔に針頚部を嵌合
固定して、注射筒と容器本体の何れか一方の回動
により、針を注射筒から分離して、咬合孔から本
体内に収容できる如く構成したものにおいて、咬
合孔を蓋体で閉鎖できるように構成し、かつ針頚
部を天板部と容器本体とで固定することができる
ように天板部に対し蓋体をスライド固定自在に設
けたものである。
そして針頚部を抜き取り後、直ちに蓋体が咬合
孔を解放するように、蓋体と天板部との間にバネ
を設けると共に、このバネの力に抗して蓋体を閉
鎖するための蓋体止具を容器本体に設けたもので
ある。
孔を解放するように、蓋体と天板部との間にバネ
を設けると共に、このバネの力に抗して蓋体を閉
鎖するための蓋体止具を容器本体に設けたもので
ある。
更に、蓋体止具が反転自在で蓋体の後部を抑制
又は解放できるようにするか、または蓋に設けた
折り曲げ自在なバンドを本体のピンに固定自在と
した。
又は解放できるようにするか、または蓋に設けた
折り曲げ自在なバンドを本体のピンに固定自在と
した。
そして針頚部を押さえていた蓋体が後退すると
針頚部を咬合孔から押出すバネを設ける等に構成
した。
針頚部を咬合孔から押出すバネを設ける等に構成
した。
そして更に、本体周縁からカバー体を延設し
て、咬合孔に挿入される注射針先から手指を保護
するようにした。
て、咬合孔に挿入される注射針先から手指を保護
するようにした。
(作用)
咬合孔を閉鎖していた蓋体が、止具の解放によ
り、そのバネで後退して咬合孔を開口し、この開
口した状態で咬合孔に針頚部をさし込むのである
が、このとき本体周縁から延設するカバー体によ
つて手指が保護されるので、誤つて針先で手指を
刺すことがない。そして、前記バネの力に抗して
容器本体を支えていた手で蓋体を咬合孔側に押し
込んで天板部と蓋体とで針頚部を固定し、注射筒
を他の手で回動することにより針頚部を注射筒か
ら抜き取り、抜き取り後、蓋体を押さえていた手
を離すと、蓋体はバネで後退し、咬合孔を解放
し、咬合孔のバネまたは天板壁で針頚部を咬合孔
から押し出す。
り、そのバネで後退して咬合孔を開口し、この開
口した状態で咬合孔に針頚部をさし込むのである
が、このとき本体周縁から延設するカバー体によ
つて手指が保護されるので、誤つて針先で手指を
刺すことがない。そして、前記バネの力に抗して
容器本体を支えていた手で蓋体を咬合孔側に押し
込んで天板部と蓋体とで針頚部を固定し、注射筒
を他の手で回動することにより針頚部を注射筒か
ら抜き取り、抜き取り後、蓋体を押さえていた手
を離すと、蓋体はバネで後退し、咬合孔を解放
し、咬合孔のバネまたは天板壁で針頚部を咬合孔
から押し出す。
かくして、抜き取り具の本体に針が多数収納さ
れると、止具で蓋体の後部を押し込み、その蓋体
で咬合孔を閉鎖した状態を維持させ、廃棄するも
のである。
れると、止具で蓋体の後部を押し込み、その蓋体
で咬合孔を閉鎖した状態を維持させ、廃棄するも
のである。
(実施例)
第21図に示すものは、実願昭62−11852号と
して提案されたものを示すもので、1は、針収納
用容器本体であり、空缶の天面が全面開封された
ものを用い、これに蓋3をスライドする外蓋2を
かぶせて使用するが、外蓋2を容器本体1に固定
して天板部を構成する。
して提案されたものを示すもので、1は、針収納
用容器本体であり、空缶の天面が全面開封された
ものを用い、これに蓋3をスライドする外蓋2を
かぶせて使用するが、外蓋2を容器本体1に固定
して天板部を構成する。
天板2には、咬合孔5があり、この形状は、針
頚部に嵌合する角孔5aと、これに接続する扇形
の針抜き取り孔5bとで構成されている。
頚部に嵌合する角孔5aと、これに接続する扇形
の針抜き取り孔5bとで構成されている。
6は、注射器の注射筒で、これに針頚部7が嵌
着される。
着される。
針頚部7は注射筒6にセツトされていて、これ
を針抜き取り孔5bに刺し込んでから角孔5aに
移動させ、嵌合固定した状態で、注射筒6又は容
器本体1の何れかを回動することにより、針8が
注射筒6から分離して、針抜き取り孔5bから容
器本体1内に落下収納される。
を針抜き取り孔5bに刺し込んでから角孔5aに
移動させ、嵌合固定した状態で、注射筒6又は容
器本体1の何れかを回動することにより、針8が
注射筒6から分離して、針抜き取り孔5bから容
器本体1内に落下収納される。
容器全体を廃棄するには、蓋3で天板2に咬合
孔をカバーした状態のまま、廃棄する。
孔をカバーした状態のまま、廃棄する。
以上のようなものによると、針頚部は咬合孔の
角孔5aに嵌め込み保持されたままなので、保持
が完全でなく、ぐらついて不安定であるし、蓋3
は回動自在であるので、運搬中ともすると回動し
て咬合孔における針抜き取り孔5bを解放し、針
が本体から逸出する。
角孔5aに嵌め込み保持されたままなので、保持
が完全でなく、ぐらついて不安定であるし、蓋3
は回動自在であるので、運搬中ともすると回動し
て咬合孔における針抜き取り孔5bを解放し、針
が本体から逸出する。
そこで、逸出した針で傷害を起こすことがあ
り、蓋3は手操作で開閉しなければならず繁雑で
ある。
り、蓋3は手操作で開閉しなければならず繁雑で
ある。
また、咬合孔の針抜き取り孔5bはあまり大き
くないので、注射筒6にセツトされた針頚部を差
し込むときに、誤つて容器本体1を持つ手を刺す
ことがある。従つて病原菌やウイルスの付いた汚
染針であると感染事故を起こす危険がある。
くないので、注射筒6にセツトされた針頚部を差
し込むときに、誤つて容器本体1を持つ手を刺す
ことがある。従つて病原菌やウイルスの付いた汚
染針であると感染事故を起こす危険がある。
本案は以上のような欠点を改良したものであ
る。
る。
第1,2,3,4図に示すように、容器本体9
に外蓋が固定されてこれが天板部を構成してお
り、この天板20に咬合孔11が形成されてい
て、角孔11aとこれに連結する円形状に形成さ
れた針抜き取り孔11bとからなる。
に外蓋が固定されてこれが天板部を構成してお
り、この天板20に咬合孔11が形成されてい
て、角孔11aとこれに連結する円形状に形成さ
れた針抜き取り孔11bとからなる。
蓋板12は、駒状に形成され、その先端に角孔
11aに進入できる突起13を具えている。
11aに進入できる突起13を具えている。
蓋板12が天板20に対してスライドできるよ
うに蓋板12と同形状のスライド壁14が天板2
0に形成され、このスライド壁14の溝15に沿
つてこの溝15に嵌合する蓋板12の突条12b
がスライドする。
うに蓋板12と同形状のスライド壁14が天板2
0に形成され、このスライド壁14の溝15に沿
つてこの溝15に嵌合する蓋板12の突条12b
がスライドする。
蓋板12の裏側には、バネ収容孔16があつ
て、この孔16壁にバネ17に当接し、このバネ
端18が、天板突起19に当接している。
て、この孔16壁にバネ17に当接し、このバネ
端18が、天板突起19に当接している。
したがつて、蓋板12は天板20から飛び出す
方向に附勢されている。
方向に附勢されている。
バネ17の形は以上の述べたような弓状の他、
螺旋状、リング状、片持梁状のものが用いられ
る。しかも、前記した蓋板12の突起13が、以
上のような飛び出しを制限するように、天板20
の針抜き取り孔11bの壁端21に係合するよう
になつていて、咬合孔の針抜き取り孔11b中を
突起13が移動する。
螺旋状、リング状、片持梁状のものが用いられ
る。しかも、前記した蓋板12の突起13が、以
上のような飛び出しを制限するように、天板20
の針抜き取り孔11bの壁端21に係合するよう
になつていて、咬合孔の針抜き取り孔11b中を
突起13が移動する。
また、角孔11aには、針頚部を針抜き取り孔
11bに向かつて押出すためのバネ23がある。
11bに向かつて押出すためのバネ23がある。
更に、天板20の外周に嵌合する半円形のバン
ド22が回動自在に取付けられており、これを反
転することにより、第4図に示す如く蓋板12の
後面12aを押え、蓋板12をしてバネ17の力
に抗して蓋板12の突起13を角孔11aに嵌合
せしめ、蓋板12で咬合孔11を閉鎖できるよう
になつている。
ド22が回動自在に取付けられており、これを反
転することにより、第4図に示す如く蓋板12の
後面12aを押え、蓋板12をしてバネ17の力
に抗して蓋板12の突起13を角孔11aに嵌合
せしめ、蓋板12で咬合孔11を閉鎖できるよう
になつている。
そこで、第4図に示すように、蓋板12で咬合
孔11を閉鎖した状態で、バンド22で蓋板12
の後面12aを押えて、封緘状態に維持する。
孔11を閉鎖した状態で、バンド22で蓋板12
の後面12aを押えて、封緘状態に維持する。
次に、バンド22を第5図の状態に倒すと、蓋
板12は矢印の如くバネ17で移動して咬合孔1
1が開口する。
板12は矢印の如くバネ17で移動して咬合孔1
1が開口する。
この開口した状態で、注射器の針頚部7を、円
形の針抜き取り孔11bより角孔11aに第5図
の如く挿入する。
形の針抜き取り孔11bより角孔11aに第5図
の如く挿入する。
挿入された時点で、蓋板12を、第6図の如く
矢印方向にバネ17の力に抗して手で押しつけ、
針頚部7を突起13と角孔11aとで固定する。
矢印方向にバネ17の力に抗して手で押しつけ、
針頚部7を突起13と角孔11aとで固定する。
次に、固定した状態のまま注射筒6をひねるこ
とにより、注射筒と針頚部7とは分離する。
とにより、注射筒と針頚部7とは分離する。
次に、蓋12を押している力を弱めて放すと、
バネ17で、蓋板12は、第7図矢印方向に移動
する。
バネ17で、蓋板12は、第7図矢印方向に移動
する。
これと同時に、角孔11a内にあるバネ23に
よつて、注射針8は角孔11aから押し出され、
咬合孔11から容器本体9内に落下していく。
よつて、注射針8は角孔11aから押し出され、
咬合孔11から容器本体9内に落下していく。
容器本体内に針が多数になつた時は、バンド2
2を第4図に如く倒して、蓋板12を固定し、封
緘状態にして廃棄する。
2を第4図に如く倒して、蓋板12を固定し、封
緘状態にして廃棄する。
第8図乃至第13図のものは、変形実施例で、
咬合孔11における角孔11aが蓋板12に形成
され、蓋板12がバネ17で後退するとき、角孔
11aに針頚部を保持したまま後退し、天板20
の壁端21に針頚部が当接して、角孔11aから
針頚部7が押出され、咬合孔の針抜き取り孔11
bから本体9に向かつて落下するようになつてい
る。
咬合孔11における角孔11aが蓋板12に形成
され、蓋板12がバネ17で後退するとき、角孔
11aに針頚部を保持したまま後退し、天板20
の壁端21に針頚部が当接して、角孔11aから
針頚部7が押出され、咬合孔の針抜き取り孔11
bから本体9に向かつて落下するようになつてい
る。
そして、咬合孔11の針抜き取り孔11bを閉
鎖するための折り曲げバンド24があり、その掛
止孔24aを蓋板12がスライドするとき、蓋板
12のピン25に係合して蓋板12の溝28に角
孔11aを解放しておき、咬合孔の針抜き取り孔
11bを閉鎖するときは、蓋板12を前進させバ
ンド24を伸ばして容器本体9のピン26に掛止
孔24aを止めて咬合孔の針抜き取り孔11bを
閉鎖しておく。
鎖するための折り曲げバンド24があり、その掛
止孔24aを蓋板12がスライドするとき、蓋板
12のピン25に係合して蓋板12の溝28に角
孔11aを解放しておき、咬合孔の針抜き取り孔
11bを閉鎖するときは、蓋板12を前進させバ
ンド24を伸ばして容器本体9のピン26に掛止
孔24aを止めて咬合孔の針抜き取り孔11bを
閉鎖しておく。
第8図は、蓋板12を後退させて、角孔11a
に針頚部を嵌合する状態を示し、第9図は、蓋板
12を前進させて、角孔11aと容器本体9の天
板部における突起29とで針頚部7に保持してい
る状態を示している。
に針頚部を嵌合する状態を示し、第9図は、蓋板
12を前進させて、角孔11aと容器本体9の天
板部における突起29とで針頚部7に保持してい
る状態を示している。
また、第10図、第11図、第12図は注射筒
から針頚部を抜き取り、角孔11aに針頚部を保
持したまま後退し、天板20の端壁21に針頚部
がぶつかつて角孔11aから押出され、針抜き取
り孔11bに落下していくところを段階を追つて
示している。
から針頚部を抜き取り、角孔11aに針頚部を保
持したまま後退し、天板20の端壁21に針頚部
がぶつかつて角孔11aから押出され、針抜き取
り孔11bに落下していくところを段階を追つて
示している。
何れにしても、第1図のものと同様に咬合孔の
針抜き取り孔11bを蓋板12で閉鎖でき、角孔
11aと突起29とで針頚部を押さえることがで
きるようになつている。
針抜き取り孔11bを蓋板12で閉鎖でき、角孔
11aと突起29とで針頚部を押さえることがで
きるようになつている。
そして、第13図は、蓋板12を前進させてそ
のバンド24の掛止孔24aを溝27の容器本体
の止ピン26に掛合して蓋板12で咬合孔の針抜
き取り孔11bを閉鎖しているところを示す。
のバンド24の掛止孔24aを溝27の容器本体
の止ピン26に掛合して蓋板12で咬合孔の針抜
き取り孔11bを閉鎖しているところを示す。
かくして針は本体から抜け出すことはない。
このときの天板20の壁端21は、蓋板13が
後退して係合する前に、針頚部7が壁端21に当
たるように設計する。
後退して係合する前に、針頚部7が壁端21に当
たるように設計する。
次に、第14図乃至第20図のものは、本考案
のもう一つの変形実施例を示すもので、蓋板12
先端の凹欠部30と天板部の凹欠部31とで針頚
部7を挟持するようにしたものである。
のもう一つの変形実施例を示すもので、蓋板12
先端の凹欠部30と天板部の凹欠部31とで針頚
部7を挟持するようにしたものである。
そして、これら凹欠部30,30の内壁は針頚
部7がしつかりと固定されて、回動しないように
鋸歯状となつている。
部7がしつかりと固定されて、回動しないように
鋸歯状となつている。
また、蓋板12が後退して止まる前に、天板2
0の壁端21と針頚部7が当接するようになつて
いる点は、先に第8図乃至第13図で説明したも
のと同じであり、蓋12がバネ17で後退すると
き、その凹欠部30に針頚部7を保持したまま後
退し、天板20の壁端21に針頚部7が当接し
て、凹欠部30から針頚部7が押し出され、容器
本体9に向かつて落下するようになつている。
0の壁端21と針頚部7が当接するようになつて
いる点は、先に第8図乃至第13図で説明したも
のと同じであり、蓋12がバネ17で後退すると
き、その凹欠部30に針頚部7を保持したまま後
退し、天板20の壁端21に針頚部7が当接し
て、凹欠部30から針頚部7が押し出され、容器
本体9に向かつて落下するようになつている。
また、このものは、注射器の針8で誤つて指皮
膚を刺すことがないように、天板周縁にカバー体
32が設けられている。
膚を刺すことがないように、天板周縁にカバー体
32が設けられている。
第14図は、注射器の針頚部7を咬合孔11に
挿入する際に、カバー体32で針先から手指33
が保護される状態を表している。
挿入する際に、カバー体32で針先から手指33
が保護される状態を表している。
そして、第15図は、蓋板12の凹欠部30と
天板の凹欠部31とで針頚部7を保持した状態を
示しており、第16図乃至第18図は、注射筒か
ら抜き取られた針頚部7を蓋板12先端の凹欠部
30に保持したまま後退し、天板20の端壁21
に針頚部7がぶつかつて凹欠部30から押し出さ
れ、容器本体9内に落下していくところを段階を
追つて示している。
天板の凹欠部31とで針頚部7を保持した状態を
示しており、第16図乃至第18図は、注射筒か
ら抜き取られた針頚部7を蓋板12先端の凹欠部
30に保持したまま後退し、天板20の端壁21
に針頚部7がぶつかつて凹欠部30から押し出さ
れ、容器本体9内に落下していくところを段階を
追つて示している。
何れにしても、先の第1図乃至第7図及び第8
図乃至第13図のものと同様に咬合孔11を蓋板
12で閉鎖でき、蓋凹欠部30と天板凹欠部31
とで針頚部7をしつかりと押さえることができよ
うになつている。
図乃至第13図のものと同様に咬合孔11を蓋板
12で閉鎖でき、蓋凹欠部30と天板凹欠部31
とで針頚部7をしつかりと押さえることができよ
うになつている。
また、容器本体9内を封緘する手段として、天
板の外周に嵌合する半円形のバンド22に取り付
けて、蓋板12で咬合孔11を閉鎖できるように
するか、或いは折り曲げ自在なバンド24を蓋板
12に設け、天板のピン26で止めるようにする
と良い。
板の外周に嵌合する半円形のバンド22に取り付
けて、蓋板12で咬合孔11を閉鎖できるように
するか、或いは折り曲げ自在なバンド24を蓋板
12に設け、天板のピン26で止めるようにする
と良い。
バンド22は、カバー体32を兼ねるように形
成しても良いが、バンド22があまり大きなもの
となると、搬送中などにおいて引つ掛かつてはず
れてしまうこともあるので、そのような場合に
は、両者を別個に設けると良い。
成しても良いが、バンド22があまり大きなもの
となると、搬送中などにおいて引つ掛かつてはず
れてしまうこともあるので、そのような場合に
は、両者を別個に設けると良い。
第19図は、カバー体32と別に設けられたバ
ンド22で、蓋板12の後面12aを押え、蓋板
12で咬合孔11を封緘した状態を示している。
また、第20図は蓋板12の側方に折り曲げバン
ド24を取り付けたものにおいて、咬合孔11を
封緘する前後の状態を示している。
ンド22で、蓋板12の後面12aを押え、蓋板
12で咬合孔11を封緘した状態を示している。
また、第20図は蓋板12の側方に折り曲げバン
ド24を取り付けたものにおいて、咬合孔11を
封緘する前後の状態を示している。
なお、バンド22もしくはバンド24を回動し
て反転せしめるとバネ17で蓋12が押し開か
れ、咬合孔11は開口する。
て反転せしめるとバネ17で蓋12が押し開か
れ、咬合孔11は開口する。
しかして、咬合孔11の封緘状態においては、
針8が容器9から抜け出ることがない。
針8が容器9から抜け出ることがない。
なお、蓋を天板の形状は図示のものに限定され
るものではなく、又、蓋体止具やカバー体につい
ても同様である。
るものではなく、又、蓋体止具やカバー体につい
ても同様である。
(考案の効果)
本案のものは、針と注射器から分離し、容器本
体内に針が沢山入ると、蓋体止具で蓋板を固定
し、咬合孔を蓋板で閉鎖し、封緘状態で容器全体
を廃棄することができるもので、封緘状態を維持
できて針が外部に放出されることがなく、運搬中
傷害を起こすことがない。
体内に針が沢山入ると、蓋体止具で蓋板を固定
し、咬合孔を蓋板で閉鎖し、封緘状態で容器全体
を廃棄することができるもので、封緘状態を維持
できて針が外部に放出されることがなく、運搬中
傷害を起こすことがない。
また、容器を持つた状態で蓋板を押すだけで放
すと、バネで蓋板は後退するので、蓋板の操作が
繁雑でない。
すと、バネで蓋板は後退するので、蓋板の操作が
繁雑でない。
そして、針頚部を蓋体と天板部とで固定するの
で、針頚部がぐらつくことがなく、安定して抜き
取りができて、針の分離が円滑に行われるのみな
らず、蓋体止具で容器本体の封緘状態を維持する
ことができるので、封緘操作が容易である。
で、針頚部がぐらつくことがなく、安定して抜き
取りができて、針の分離が円滑に行われるのみな
らず、蓋体止具で容器本体の封緘状態を維持する
ことができるので、封緘操作が容易である。
そしてまた、本体周縁に延設したカバー体で手
指を保護できるので、咬合孔に針を差し込むとき
に誤つて針先で指皮膚を刺すことがなくて、汚染
針による感染事故がなく安全である。
指を保護できるので、咬合孔に針を差し込むとき
に誤つて針先で指皮膚を刺すことがなくて、汚染
針による感染事故がなく安全である。
第1図は、蓋体の平面図、第2図イは同上断面
図、同図ロ、ハ、ニはバネの形状図、第3図は天
板の斜面図、第4〜7図は本案針取り具の操作状
態を示す斜面図、第8〜13図は変形実施例にか
かる針取り具の操作状態を示す斜面図、第14〜
20図は他の変形実施例にかかる針取り具の操作
状態を示す斜面図、第21図イ、ロ、ハは、従来
の針取り具の分解図、使用状態図、閉鎖状態図を
それぞれ示す。 6……注射器、7……針頚部、8……針、9…
…容器本体、11……咬合孔、11a……角孔、
11b……針抜き取り孔、12……蓋板、13…
…突起、16……バネ収容孔、17……バネ、1
8……バネ受突起、20……天板、21……壁
端、23……バネ、24……バンド、30,31
……凹欠部、32……カバー体、33……手指。
図、同図ロ、ハ、ニはバネの形状図、第3図は天
板の斜面図、第4〜7図は本案針取り具の操作状
態を示す斜面図、第8〜13図は変形実施例にか
かる針取り具の操作状態を示す斜面図、第14〜
20図は他の変形実施例にかかる針取り具の操作
状態を示す斜面図、第21図イ、ロ、ハは、従来
の針取り具の分解図、使用状態図、閉鎖状態図を
それぞれ示す。 6……注射器、7……針頚部、8……針、9…
…容器本体、11……咬合孔、11a……角孔、
11b……針抜き取り孔、12……蓋板、13…
…突起、16……バネ収容孔、17……バネ、1
8……バネ受突起、20……天板、21……壁
端、23……バネ、24……バンド、30,31
……凹欠部、32……カバー体、33……手指。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 針頚部抜き取り用の咬合孔を容器本体の天板
部に形成し、該天板部と蓋体とで形成される咬
合孔に針頚部を嵌合固定して、注射筒と容器本
体の何れか一方の回動により、針を注射筒から
分離して咬合孔から容器本体内に収容できる如
く構成したものにおいて、天板部に形成した咬
合孔を蓋体で閉鎖できるように構成し、かつ針
頚部を蓋体と天板部とで固定することができる
ように天板部に対し蓋体をスライド固定自在に
設けたことを特徴とする注射針用針取り具。 (2) 蓋体を開口すべきバネをスライド固定自在な
蓋体と天板部との間に設け、かつ蓋体で咬合孔
を該バネの力に抗して閉鎖せしめるための蓋体
止具を拘束開放自在に容器本体に設けた請求項
(1)に記載の注射針用針取り具。 (3) 蓋体と天板部との間に設けるバネが弓状、リ
ング状、螺旋状または片持梁状のもので構成さ
れた請求項(2)に記載の注射針用針取り具。 (4) 蓋体止具が容器本体に対して反転自在なリン
グ状のもので構成され、蓋体の後部を抑制また
は解放できるように構成された請求項(2)(3)何れ
かに記載の注射針用針取り具。 (5) 蓋体止具が蓋体に設けた折り曲げ自在なバン
ドで構成され、該バンドを容器本体のピンに固
定自在とした請求項(2)(3)の何れかに記載した注
射針用針取り具。 (6) 咬合孔は、容器本体の天板部に形成した針抜
取り孔と角孔で形成され、この角孔に嵌合する
針頚部を角孔と蓋体とで固定する請求項(2)(3)(4)
(5)の何れかに記載の注射針用針取り具。 (7) 咬合孔の角孔内に針頚部を押さえていた蓋体
が後退すると、針頚部が角孔から押出すバネを
容器本体の天板部に具えた請求項(6)に記載の注
射針用針取り具。 (8) 注射針先から手指を保護するカバー体を本体
周縁に延設した請求項(2)乃至請求項(7)の何れか
に記載の注射針用針取り具。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988149247U JPH0451789Y2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-11-16 | |
| US07/303,228 US4995871A (en) | 1988-02-04 | 1989-01-30 | Needle detacher for syringe |
| GB8902271A GB2215215B (en) | 1988-02-04 | 1989-02-02 | Needle detacher for syringe |
| FR898901443A FR2626853B1 (fr) | 1988-02-04 | 1989-02-03 | Appareil de separation d'aiguilles de seringues |
| DE3903390A DE3903390A1 (de) | 1988-02-04 | 1989-02-05 | Nadelabziehvorrichtung fuer injektionsspritzen |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1417788 | 1988-02-04 | ||
| JP1988149247U JPH0451789Y2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-11-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH021161U JPH021161U (ja) | 1990-01-08 |
| JPH0451789Y2 true JPH0451789Y2 (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=26350080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988149247U Expired JPH0451789Y2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-11-16 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4995871A (ja) |
| JP (1) | JPH0451789Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3903390A1 (ja) |
| FR (1) | FR2626853B1 (ja) |
| GB (1) | GB2215215B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016032557A (ja) * | 2014-07-31 | 2016-03-10 | ニプロ株式会社 | 注射針廃棄用容器 |
Families Citing this family (50)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5188598A (en) * | 1988-09-23 | 1993-02-23 | Post Medical, Inc. | Apparatus and method for safely disposing contaminated needles |
| US5084028A (en) * | 1989-07-10 | 1992-01-28 | Kennedy Michael D | Needle cover and dispenser |
| US5242426A (en) * | 1989-09-18 | 1993-09-07 | Pituch Daniel W | Medical needle sheath holding apparatus |
| US5024666A (en) * | 1989-09-18 | 1991-06-18 | Pituch Daniel W | Medical needle sheath holding apparatus |
| US5183156A (en) * | 1989-10-19 | 1993-02-02 | John Bruno | Needle removal/containment and transport apparatus for safe storage and disposal of hypodermic needles/syringe assemblies |
| EP0441628B1 (en) * | 1990-02-09 | 1996-07-31 | Damal Limited | Hypodermic needle/syringe assemblies and device for removing needles therefrom |
| US5067949A (en) * | 1990-04-23 | 1991-11-26 | Freundlich Lawrence F | Instrument for unsheathing, resheathing and disposing of a medical syringe needle |
| EP0456945A1 (fr) * | 1990-05-16 | 1991-11-21 | Marc Kinnel | Dispositif manuel individuel pour la manipulation et le retrait d'aiguilles d'injection ou de prélèvement usagées |
| US5092462A (en) * | 1990-08-31 | 1992-03-03 | Medical Safety Products, Inc. | Disposal for disengaging and receiving needles |
| US5086922A (en) * | 1990-06-12 | 1992-02-11 | Medical Safety Products, Inc. | Disposal for needles and syringes |
| EP0533842B1 (en) * | 1990-06-12 | 1995-12-27 | Medical Safety Products, Inc. | Disposal for disengaging and receiving needles |
| US5300028A (en) * | 1991-04-15 | 1994-04-05 | Welcheck Jack S | Method and apparatus for preventing improper use and disposal of hypodermic needles |
| US5275280A (en) * | 1992-05-08 | 1994-01-04 | Everhart Shawn L | Device and method of removal and storage of syringe needle |
| US5402887A (en) * | 1992-09-16 | 1995-04-04 | Med-Safe Systems, Inc. | Needle extractor for disposable containers |
| US5474181A (en) * | 1992-09-16 | 1995-12-12 | Med-Safe Systems, Inc. | Needle removal and disposal apparatus |
| US5322164A (en) * | 1993-01-19 | 1994-06-21 | Sage Products, Inc. | Needle disposal container and disposal system |
| IT1265322B1 (it) * | 1993-01-29 | 1996-10-31 | Claudio Latini | Dispositivo per prevenire punture accidentali. |
| US5584809A (en) * | 1993-07-20 | 1996-12-17 | Graphic Controls Corporation | Safety catheter |
| US5417659A (en) * | 1993-07-20 | 1995-05-23 | Devon Industries, Inc. | Surgical instrument sharp end foil |
| US5697907A (en) * | 1993-07-20 | 1997-12-16 | Graphic Controls Corporation | Safety catheter |
| US5601532A (en) * | 1993-07-20 | 1997-02-11 | Graphic Controls Corporation | Locking safety cover for sharp instruments |
| US5314413A (en) * | 1993-09-16 | 1994-05-24 | Mccowan Deborah | Safety vial-handler tool and method |
| US5469964A (en) * | 1994-03-29 | 1995-11-28 | Bailey; Eddy R. | Multiple syringe unsheathing and resheathing device |
| US5482207A (en) * | 1994-04-29 | 1996-01-09 | Life Medical Technologies, Inc. | System for facilitating the removal and safe disposition of medical needles |
| US5586976A (en) * | 1995-10-11 | 1996-12-24 | Coutoumanos; Vincent M. | Medical syringe needle sheath holding device |
| IN189561B (ja) | 1996-06-21 | 2003-03-29 | Bio Plexus Inc | |
| WO1998008560A1 (es) * | 1996-08-30 | 1998-03-05 | Sanypick, S.A. | Envase hermetico contenedor de residuos clinicos |
| US6036671A (en) * | 1997-07-17 | 2000-03-14 | Frey; William J. | Breakaway syringe and disposal apparatus |
| AU2001285239A1 (en) | 2000-09-19 | 2002-04-02 | Kendell Simm | Hypodermic needle holder |
| US20020115987A1 (en) * | 2001-02-16 | 2002-08-22 | Path | Needle cannula removal by extraction |
| GB0116874D0 (en) * | 2001-07-11 | 2001-09-05 | Owen Mumford Ltd | Improvements relating to sharps containers |
| US6712207B2 (en) * | 2001-08-21 | 2004-03-30 | Tyco Healthcare Group Lp | Apparatus and method for unwinding a needle portion |
| EP1733749A4 (en) * | 2004-04-07 | 2013-09-04 | Jms Co Ltd | SYRINGE WITH COUPLING, SYRINGE FITTING AND SYRINGE |
| SG143076A1 (en) * | 2006-11-14 | 2008-06-27 | Nanyang Polytechnic | A needle remover |
| US9205193B2 (en) * | 2007-06-12 | 2015-12-08 | Peter V. Boesen | Self-contained medication injection system and method |
| US8950578B2 (en) * | 2007-06-15 | 2015-02-10 | Ultimed, Inc. | Lancet dispenser |
| CN104117115B (zh) * | 2008-11-26 | 2017-05-24 | 贝克顿·迪金森公司 | 单次使用自动失效注射器 |
| WO2010122683A1 (ja) * | 2009-04-24 | 2010-10-28 | 株式会社ファインプロ | 注射針廃棄用容器 |
| WO2011034576A1 (en) * | 2009-09-18 | 2011-03-24 | Becton, Dickinson And Company | Separable hub post of pen needle |
| BRMU9001764Y1 (pt) * | 2010-10-15 | 2018-02-06 | Moltran Desenvolvimento De Projetos Industriais Ltda Me | Disposição construtiva aplicada em extrator de agulhas de seringas descartáveis |
| US8177063B1 (en) | 2010-12-29 | 2012-05-15 | Kendell A. Simm | Hypodermic needle holder |
| NO334478B1 (no) * | 2011-05-31 | 2014-03-17 | Fritz Fjellaker | Oppsamlingsanordning for spisse gjenstander |
| CN107530504B (zh) | 2015-03-31 | 2021-01-29 | 南方依诺维绅兹有限公司 | 用于使针装置脱离护套和重入护套的设备 |
| US10321968B2 (en) | 2015-10-23 | 2019-06-18 | Medline Industries, Inc. | Sharps container |
| CA3086899A1 (en) * | 2017-12-28 | 2019-07-04 | Becton, Dickinson And Company | Pen needle assembly apparatus |
| CN108310548A (zh) * | 2018-02-23 | 2018-07-24 | 普昂(杭州)医疗科技有限公司 | 锐器收纳盒 |
| US11642452B2 (en) * | 2018-04-19 | 2023-05-09 | Becton, Dickinson And Company | Pen needle container |
| US11471238B2 (en) * | 2018-12-10 | 2022-10-18 | Wake Forest University Health Sciences | Medical waste container |
| WO2021133645A1 (en) * | 2019-12-24 | 2021-07-01 | Roche Diabetes Care, Inc. | Disposal system |
| US20220249784A1 (en) * | 2021-02-11 | 2022-08-11 | David Shannon Morse | Syringe needle safety system |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3792803A (en) * | 1972-11-20 | 1974-02-19 | G Kessler | Self-reclosing cap for containers |
| ATE25367T1 (de) * | 1981-11-26 | 1987-02-15 | William Rees Owen | Abfallbehaelter. |
| US4494652A (en) * | 1983-07-01 | 1985-01-22 | Winfield Industries | Container for sharps |
| US4667821A (en) * | 1985-06-21 | 1987-05-26 | Med-Safe Systems, Inc. | Swivel top closure for phlebotomy container |
| GB2192382A (en) * | 1986-07-09 | 1988-01-13 | Anthony Lees | Container for disposal of used hypodermic needles |
| US4801013A (en) * | 1987-02-10 | 1989-01-31 | John Bruno | Containment device for safely removing, storing and ultimately disposing of needles from hypodermic needle/syringe assemblies |
| GB8711608D0 (en) * | 1987-05-16 | 1987-06-24 | Jones H A | Hypodermic needle handling apparatus |
| FR2603872B1 (fr) * | 1987-06-22 | 1989-09-01 | Bonnevay Gerard | Dispositif monocoque pour le demontage et le stockage etanche d'aiguilles medicales usagees |
| JPS6420860A (en) * | 1987-07-16 | 1989-01-24 | Nissho Kk | Box for disposing used syringes |
| CA1270716A (en) * | 1987-09-18 | 1990-06-26 | Graham Maitland Willoughby | Device for removing needles or needle/sheath combination from hypodermic syringes |
| US4738362A (en) * | 1987-09-21 | 1988-04-19 | Beral Enterprises | Device for removal and disposal of syringe needles |
| DE3871477D1 (de) * | 1987-10-01 | 1992-07-02 | Nissho Kk | Behaelter zur aufnahme verbrauchter injektionsnadeln. |
| US4862573A (en) * | 1987-10-13 | 1989-09-05 | Kelson Lance P | Medical sampling needle removal and disposal device |
| US4955865A (en) * | 1989-01-18 | 1990-09-11 | On-Gard Systems, Inc. | Needle unsheathing, resheathing and handling apparatus |
| US4940157A (en) * | 1989-02-27 | 1990-07-10 | Jitsuo Inagaki | Method of treating medical wastes and containers to be used for the treatment method |
-
1988
- 1988-11-16 JP JP1988149247U patent/JPH0451789Y2/ja not_active Expired
-
1989
- 1989-01-30 US US07/303,228 patent/US4995871A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-02 GB GB8902271A patent/GB2215215B/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-03 FR FR898901443A patent/FR2626853B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-05 DE DE3903390A patent/DE3903390A1/de not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016032557A (ja) * | 2014-07-31 | 2016-03-10 | ニプロ株式会社 | 注射針廃棄用容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2215215B (en) | 1991-12-11 |
| GB2215215A (en) | 1989-09-20 |
| FR2626853A1 (fr) | 1989-08-11 |
| JPH021161U (ja) | 1990-01-08 |
| FR2626853B1 (fr) | 1991-09-13 |
| GB8902271D0 (en) | 1989-03-22 |
| US4995871A (en) | 1991-02-26 |
| DE3903390A1 (de) | 1989-08-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0451789Y2 (ja) | ||
| US5797885A (en) | Apparatus and method for recapping syringe needles | |
| US7632252B2 (en) | Medical needle assemblies | |
| US5092851A (en) | Safety needle with spring-loaded shield | |
| JP4875741B2 (ja) | 注射器用自動作動式安全シールドシステム | |
| JP4850408B2 (ja) | 受動シールド可能ニードル装置 | |
| TWI569832B (zh) | 藥物輸送裝置 | |
| CN105268083B (zh) | 被动防护针装置 | |
| JP4245196B2 (ja) | 医療用穿刺具 | |
| US20030125676A1 (en) | Medical needle assemblies | |
| EP1132103A1 (en) | Passive safety device | |
| JP2004538103A (ja) | 引込み式安全針装置 | |
| KR102359519B1 (ko) | 안전 하우징 기반 이식물/약제 주입 시스템 | |
| AU2003201335A1 (en) | Shieldable needle assembly with biased safety shield | |
| JPH01502164A (ja) | 皮下注射器または皮下注射針を安全に取り外し、収納、処理する収容器具 | |
| US4922597A (en) | Box for disposing of used injection needles | |
| KR102128079B1 (ko) | 주사기용 주삿바늘 안전커버 | |
| EP3986510B1 (en) | Safety device for preventing needle stick injury with a needle of a medical injection device | |
| WO2019023540A1 (en) | DENTAL DISPENSER | |
| JP2647132B2 (ja) | 安全後退用針を備えたカニューレ挿入装置 | |
| US11376358B2 (en) | Packaging for a prefilled drug delivery device | |
| JP2004049607A (ja) | 留置針及び採血用器具 | |
| JPH0332362Y2 (ja) | ||
| JPH07303699A (ja) | 注射針の端部を横方向に収納するための装置、針の尖った端部に対するアタッチメント装置、および皮下用注射針安全システム | |
| AU2002323084A1 (en) | Retracting needle safety device |