JPH045178Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH045178Y2
JPH045178Y2 JP1988103484U JP10348488U JPH045178Y2 JP H045178 Y2 JPH045178 Y2 JP H045178Y2 JP 1988103484 U JP1988103484 U JP 1988103484U JP 10348488 U JP10348488 U JP 10348488U JP H045178 Y2 JPH045178 Y2 JP H045178Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
column
basic
support
support horizontal
horizontal bar
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1988103484U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0225264U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1988103484U priority Critical patent/JPH045178Y2/ja
Publication of JPH0225264U publication Critical patent/JPH0225264U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH045178Y2 publication Critical patent/JPH045178Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
  • Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
  • Supports Or Holders For Household Use (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、逆さになつて、両手を使用しない
状態で、ぶら下がる用具に関するものである。従
来足首を縛つてぶら下がる方法があるが、使用方
法が複雑であるという欠点があつた。又台に寝そ
べつて台を傾斜させて逆さになる方法もあるが、
これはぶら下がるという事ではない。
イ 考案の構成 この考案は、両手を使用しない状態で、逆さに
ぶら下がつた状態を続ける事ができるようにする
為に、支柱と大腿支え横板と足支え横棒とを、一
定の位置に配置したもので、その構造を図面によ
り説明すると、右側に配置した支柱1である右基
本支柱2、左側に配置した支柱1である左基本支
柱3の2本の基本支柱4と、大腿を支える為の横
板である大腿支え横板5と、足を支える為の横棒
である足支え横棒6とからなる用具において、2
本の基本支柱4の上端部の間にもうけた横板であ
る大腿支え横板5の下部7が、正面方向え張り出
すように、大腿支え横板5自体の正面側に傾斜面
8を形成し、又は傾斜面8を形成するような構造
のものにし、次に基本支柱4の正面側にもうけた
梁材9や正面側にもうけた支柱1である正面支柱
10等で、大腿支え横板5と平行関係を保つよう
に配置した横棒である足支え横棒6を、大腿支え
横板5の下部7の高さの位置と同じか又はそれよ
り低い位置か、又は少し高い位置に配置し、足支
え横棒6の上面の基本支柱4側の形状を、角のな
い円弧状に形成した構造のものである。
ロ 使用方法 逆さになつて、踵が臀部に接する程度に膝を曲
げた状態にして、大腿の表部を、大腿支え横板5
に傾斜面8にあてがい、足裏を、足支え横棒6に
かけて、ぶら下がる。逆さぶら下がり状態になり
やすくする為には、頭を上にした姿勢で、手をか
ける為の横棒である手掛け横棒13に両手をかけ
てぶら下がり、次に両足を、足支え横棒6にかけ
ながら腰部を上方えあげると、スムーズに逆さぶ
ら下がりの状態にもつてゆける。
ハ 考案の効果 この考案の効果の第1は、大腿支え横板5と足
支え横棒6の配置が、平行関係にある為、左右の
両足を同時に同じ状態における事、第2は、足支
え横棒6を、大腿支え横板5の下部7の高さの位
置と同じか又はそれより低い位置か、又は少し高
い位置に配置し、足支え横棒6の上面の基本支柱
4側の形状を、角のない円弧状にしたので、逆さ
ぶら下がりの膝曲げ状態になつた時、大腿の表部
を大腿支え横板5に足裏を足支え横棒6に、適当
にあてがう事ができる事である。この逆さぶら下
がりの膝曲げ状態は、大腿と下腿の間隔が、これ
以上縮まる事はないので、大腿と足裏にどんな圧
縮力が加わつても、力を抜いたくつろいだ状態す
なわちリラツクスした状態でいる事ができる。
第3は、傾斜面8をもうけたので体の落下を、
防止できる事。
以上の効果が総合されて、リラツクスした状態
で逆さぶら下がりを行う事ができる。従つて逆さ
になるという事から生ずる健康増進効果以外に、
このぶら下がりは、ぶら下がつている体重の大部
分を腰部で支えているので、腰部けん引と同様の
効果も生ずる。
ニ 形状、その他 支柱1の断面形状については制限はなく円形で
も四角形でもよい。形状についても棒状のもので
も板状のものでもよいし又直立しているものでも
よいし傾斜しているものでもよいし、曲つている
ものでもよい。
支柱1の数については、2本の基本支柱4があ
ればよく、3本でも4本でもそれ以上でもよい。
支柱12本の場合、支柱1の上端から梁材9を
出し、途中で曲げて支柱1の中間附近に付着して
もよい。この場合梁材9の形状を握りやすいもの
にすると、手掛け横棒13として使用できる(第
2図)。支柱14本の場合、右基本支柱2の正面
側に1本もうけた支柱1である右正面支柱11
と、左基本支柱3の正面側にも1本もうけた支柱
1である左正面支柱12の2本の正面支柱10を
加えて合計4本の支柱1を、四角形状に配置した
場合(第1図)は、支柱12本だけの場合に比
し、部材断面を小さくでき、安定度も向上する。
大腿支え横板5の位置は、2本の基本支柱4の
上端部の間にあればよいので、2本の基本支柱4
を結んだ直線上にある必要はなく、基本支柱4の
正面側又は背面側にはみ出していてもよい。従つ
て大腿支え横板5の長さは、2本の基本支柱の間
隔より短くてもよいし長くてもよいし同じでもよ
い。
大腿支え横板5は、大腿と接するので接触感の
よいものにしなければならない。その方法とし
て、第1に、強度の強い材料だけで製作したもの
であれば、傾斜面8の表面を、角のないなめらか
な表面にすればよい。第2に、傾斜面8の表面
に、バルサ材やゴム等の感触のよい材料を、張り
付けてもよい。第3は、ゴムや繊維等の緩衝材
で、厚く被覆してもよい。第1と第2の方法は、
傾斜面8を外見上はつきり認識できるが、第3の
方法は、傾斜面8を外見上認識できず、楕円形状
等に認識する事もある。しかしその場合でも、逆
さぶら下がりの状態になれば、内部構造的には、
傾斜面8を形成しているので体が落下しないので
あり、傾斜面8を形成するような構造のものであ
る。これらの事から、傾斜面8の表面形状は、平
坦面だけの場合でもよいし、円弧状の曲面をもつ
たものでもよいし、階段状の段を、2又は3段も
うけ、その表面をなめらかにしたものでもよい。
傾斜面8の巾は、狭ければ大腿との接触面が、
小さくなり、痛みを感ずるので広いものがよい。
5cmから30cm程度の範囲のものは使用可能である
が、10cmから20cm程度のものが、適当である。
傾斜面8の傾斜度は、床面に対し80度程度でも
50度程度でもよいが、70度前後が、最もよい。
足支え横棒6の形状は、運動靴を使用した場合
は、競技用鉄棒と同じような大きさの円断面でも
よいが、素足の場合は、それでは痛いので、足裏
の大部分が接触するような巾のもので、楕円形を
長手方向に2分割したような形状のものがよい。
巾の寸法としては、5cmから10cm程度の範囲のも
のがよいが、それより短かくても長くても使用で
きる。
大腿支え横板5と足支え横棒6との間隔は、大
人の場合は、30cm前後が適当であるが、使用する
人の体格により、最適寸法は、種々異なる。それ
故、足支え横棒6を、前後、上下に移動して調節
する機能をもたせたものがよい。
次に、逆さぶら下がりの状態になる為に、支柱
1や大腿支え横板5等に手をかけてもよいが、そ
れでは体を動かしにくいので、手をかける為の横
棒である手掛け横棒13を、左右の両側面に又は
背面に、支柱1を連結してもうけた構造を有する
ものにするとよい。
又足を床から直接足支え横棒6まであげるのも
むつかしいので、少しづつあげるようにする為に
足をかける為の横棒である足掛け横棒を、正面支
柱10にもうけるものよい。
手掛け横棒13や足掛け横棒の数や位置について
は、支障のない限り制限はない。
支柱1の基礎については、梁状のものを、前後
又は左右に延長させると安定度が向上する。延長
部について、伸縮機能や、取りはずし機能をもた
せると便利である。又支柱1を地中埋設する場合
は梁等不要の場合もある。尚 基本支柱4の上端
部と大腿支え横板5との高さの位置関係について
は、大腿支え横板5の最上部は、基本支柱4の最
上部より、高い位置にあつてもよいし、同じでも
よいし、低くてもよい。
又基本支柱4に大腿支え横板5を支える機能以
外の機能、例えば通常の鉄棒のようなぶら下がり
機能をもたせる場合は、基本支柱4を長く伸ばし
てもよいが、それは今回の考案に別な機能を追加
したものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は斜視図、第2図は左側面図。 符号、1は支柱、2は右基本支柱、3は左基本
支柱、4は基本支柱、5は大腿支え横板、6は足
支え横棒、7は大腿支え横板の下部、8は傾斜
面、9は梁材、10は正面支柱、11は右正面支
柱、12は左正面支柱、13は手掛け横棒。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 右側に配置した支柱である右基本支柱、左側
    に配置した支柱である左基本支柱の2本の基本
    支柱と、大腿を支える為の横板である大腿支え
    横板と、足を支える為の横棒である足支え横棒
    とからなる用具において、2本の基本支柱の上
    端部の間にもうけた横板である大腿支え横板の
    下部が、正面方向え張り出すように、大腿支え
    横板自体の正面側に傾斜面を形成し、又は傾斜
    面を形成するような構造のものにし、次に基本
    支柱の正面側にもうけた梁材や正面側にもうけ
    た支柱である正面支柱等で、大腿支え横板と平
    行関係を保つように配置した横棒である足支え
    横棒を、大腿支え横板の下部の高さの位置と同
    じか又はそれより低い位置か、又は少し高い位
    置に配置し、足支え横棒の上面の基本支柱側の
    形状を、角のない円弧状に形成した構造を有す
    る逆さぶら下がり用具。 2 右基本支柱の正面側に1本もうけた支柱であ
    る右正面支柱と、左基本支柱の正面側にも1本
    もうけた支柱である左正面支柱の2本の正面支
    柱を加えて合計4本の支柱を、四角形状に配置
    した構造を有する実用新案登録請求の範囲第1
    項記載の逆さぶら下がり用具。 3 手をかける為の横棒である手掛け横棒を、左
    右の両側面に又は背面に、支柱を連結してもう
    けた構造を有する実用新案登録請求の範囲第1
    項又は第2項記載の逆さぶら下がり用具。
JP1988103484U 1988-08-04 1988-08-04 Expired JPH045178Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988103484U JPH045178Y2 (ja) 1988-08-04 1988-08-04

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988103484U JPH045178Y2 (ja) 1988-08-04 1988-08-04

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0225264U JPH0225264U (ja) 1990-02-20
JPH045178Y2 true JPH045178Y2 (ja) 1992-02-14

Family

ID=31334359

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988103484U Expired JPH045178Y2 (ja) 1988-08-04 1988-08-04

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH045178Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS586452Y2 (ja) * 1979-09-22 1983-02-03 株式会社 新盛インダストリ−ズ 健康器
JPS5668531U (ja) * 1979-11-01 1981-06-06

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0225264U (ja) 1990-02-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2646282A (en) Coordination aid for walking
US4241915A (en) Adjustable exercise apparatus
US4927139A (en) Therapeutic back rest
US4463947A (en) Knee and leg orthopedic exercising device
JP2004517678A5 (ja)
US4601464A (en) Legs exercising physical therapy device
RU2003122355A (ru) Тренажерное устройство (варианты)
JPS6324925Y2 (ja)
JP2021019852A (ja) 下肢筋力トレーニング装置
US4637604A (en) Physical therapy device
CN204840161U (zh) 老人辅助行走器
KR102584397B1 (ko) 고령친화 보행운동기기
JPH045178Y2 (ja)
JP2017113498A (ja) 両脚サポート椅子
JP7222572B1 (ja) シーソー運動用具
US4154233A (en) Human support apparatus
JPS639300Y2 (ja)
KR102843629B1 (ko) 스트레칭 및 균형 운동 전용기구
JP6628926B1 (ja) 腹筋鍛錬器
CN201006242Y (zh) 健身器材
CN216092099U (zh) 一种多功能深蹲器
KR930003047Y1 (ko) 다목적 종합 운동구
JPS582363Y2 (ja) 運動具
CN111530045B (zh) 一种滑冰轮滑教学辅助用具
JPH02174868A (ja) 傾斜する回転板