JPH0451842Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0451842Y2 JPH0451842Y2 JP1985119503U JP11950385U JPH0451842Y2 JP H0451842 Y2 JPH0451842 Y2 JP H0451842Y2 JP 1985119503 U JP1985119503 U JP 1985119503U JP 11950385 U JP11950385 U JP 11950385U JP H0451842 Y2 JPH0451842 Y2 JP H0451842Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- paper
- sewn
- cloth
- filter paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Filtering Materials (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本考案は、油等を濾過する濾過機に用いる濾過
材に関する。 〔従来の技術〕 油を濾過するための濾過材は一般に濾紙、珪藻
土等の濾過剤が用いられることは知られている。 〔考案が解決しようとする問題点〕 前記のように濾過機に用いられる濾過材は知ら
れているが、これをセツトする場合に濾紙のセツ
トは簡単で問題がないが、濾紙だけを重ねて用い
るには目詰まりが生じ能率が悪く、また濾紙と濾
過剤を併用すると、濾過剤は粉末であるため粉粒
子が飛散し、また手を汚したり、飛散した粉末が
口中に入ること等があつて作業者は不衛生であ
る。したがつて顧客はこの作業を嫌つているのが
現状である。 〔問題点を解決するための手段〕 本考案はこのような実情に鑑み、この問題を一
掃するための提案で、濾紙と濾布を用いて、この
濾紙と濾布の間に濾過剤を挟むように充填すると
ともに、周りに押圧残部を残して縫製封入し、更
に濾過剤部分は扁平にしたのち任意ケ所を縫着し
たことを特徴とした濾過材で、セツト作業の能率
化と衛生面を目的としたものである。 〔実施例〕 次に本考案に係る一実施例を添付図面に基いて
具体的に説明する。 1は濾紙で、この濾紙1上には織布からなる濾
布2を重ね、外周を一部を残して押圧部を縫製5
し袋状に形成し、更にこの濾紙1と濾布2の空間
室部3に粉末濾過剤4を充填し、更にこの充填口
部を縫着して封入する。 また濾紙1と濾布2間の濾過剤4は扁平に均し
た後、移動しないように任意部分を縫着6して濾
材をユニツトに構成したものである。
材に関する。 〔従来の技術〕 油を濾過するための濾過材は一般に濾紙、珪藻
土等の濾過剤が用いられることは知られている。 〔考案が解決しようとする問題点〕 前記のように濾過機に用いられる濾過材は知ら
れているが、これをセツトする場合に濾紙のセツ
トは簡単で問題がないが、濾紙だけを重ねて用い
るには目詰まりが生じ能率が悪く、また濾紙と濾
過剤を併用すると、濾過剤は粉末であるため粉粒
子が飛散し、また手を汚したり、飛散した粉末が
口中に入ること等があつて作業者は不衛生であ
る。したがつて顧客はこの作業を嫌つているのが
現状である。 〔問題点を解決するための手段〕 本考案はこのような実情に鑑み、この問題を一
掃するための提案で、濾紙と濾布を用いて、この
濾紙と濾布の間に濾過剤を挟むように充填すると
ともに、周りに押圧残部を残して縫製封入し、更
に濾過剤部分は扁平にしたのち任意ケ所を縫着し
たことを特徴とした濾過材で、セツト作業の能率
化と衛生面を目的としたものである。 〔実施例〕 次に本考案に係る一実施例を添付図面に基いて
具体的に説明する。 1は濾紙で、この濾紙1上には織布からなる濾
布2を重ね、外周を一部を残して押圧部を縫製5
し袋状に形成し、更にこの濾紙1と濾布2の空間
室部3に粉末濾過剤4を充填し、更にこの充填口
部を縫着して封入する。 また濾紙1と濾布2間の濾過剤4は扁平に均し
た後、移動しないように任意部分を縫着6して濾
材をユニツトに構成したものである。
本考案は前記の構成で明らかなように、濾紙1
と濾布2の間に粉末濾過剤を充填して封入した後
扁平に均し、これが移動しないように任意の位置
を縫着してユニツトとしたもので、濾過機内への
セツトは簡単にできると共に濾過材は封入してあ
るために粉末の飛散がなく汚れる心配もない。更
に濾布を上部にしてセツトすれば目詰まりも少な
く作業を能率よく行なうことができる等の効果が
ある。
と濾布2の間に粉末濾過剤を充填して封入した後
扁平に均し、これが移動しないように任意の位置
を縫着してユニツトとしたもので、濾過機内への
セツトは簡単にできると共に濾過材は封入してあ
るために粉末の飛散がなく汚れる心配もない。更
に濾布を上部にしてセツトすれば目詰まりも少な
く作業を能率よく行なうことができる等の効果が
ある。
図面は本考案に係る濾過材の一実施例を示した
もので、第1図は一部を切欠した平面図、第2図
は縦断側面図である。 1……濾紙、2……濾布、3……空間室部、4
……濾過剤、5,6……縫着部。
もので、第1図は一部を切欠した平面図、第2図
は縦断側面図である。 1……濾紙、2……濾布、3……空間室部、4
……濾過剤、5,6……縫着部。
Claims (1)
- 下側に紙と、上側に織布からなる布を重ね
ると共に、囲りに押圧できる幅をもたせて縫着
し、更に紙と布内に粉末状の過剤を平扁に
均らして封入すると共に、過剤が移動しないよ
うに任意に縫着してユニツトとした事を特徴とし
た過材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985119503U JPH0451842Y2 (ja) | 1985-08-03 | 1985-08-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985119503U JPH0451842Y2 (ja) | 1985-08-03 | 1985-08-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227711U JPS6227711U (ja) | 1987-02-19 |
| JPH0451842Y2 true JPH0451842Y2 (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=31006936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985119503U Expired JPH0451842Y2 (ja) | 1985-08-03 | 1985-08-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451842Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54135781U (ja) * | 1978-03-13 | 1979-09-20 | ||
| JPS58132591U (ja) * | 1982-03-01 | 1983-09-07 | 帆江 進 | 天然活性石等の使用装置 |
-
1985
- 1985-08-03 JP JP1985119503U patent/JPH0451842Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6227711U (ja) | 1987-02-19 |
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