JPH0451900B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0451900B2
JPH0451900B2 JP60217092A JP21709285A JPH0451900B2 JP H0451900 B2 JPH0451900 B2 JP H0451900B2 JP 60217092 A JP60217092 A JP 60217092A JP 21709285 A JP21709285 A JP 21709285A JP H0451900 B2 JPH0451900 B2 JP H0451900B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic tape
ibg
maximum
length
positioning
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60217092A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6276044A (ja
Inventor
Eiji Okamura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP60217092A priority Critical patent/JPS6276044A/ja
Publication of JPS6276044A publication Critical patent/JPS6276044A/ja
Publication of JPH0451900B2 publication Critical patent/JPH0451900B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ストリーミングモードの動作を行なう磁気テー
プ記録装置において、磁気テープのポジシヨニン
グを行なうインターブロツクギヤツプの最大長を
再設定する手段を設けることにより、通常のスト
リーミングモードの動作でのポジシヨニングの頻
度を減少させて処理速度を向上させるものであ
る。
〔産業上の利用分野〕
磁気テープ記録装置においては、レコード間に
インターブロツクギヤツプ(以下、IBG、とい
う)を設けることが行なわれており、その最小値
は国際規約によつて7.6mm(0.3″)以上とすること
が互換性の面から定められているが、最大値につ
いては磁気テープの利用効率の面から自ずと制限
されるにしても、特別の定めはない。
一方、磁気テープを走行させたままで磁気デイ
スク装置等の上位装置からのデータを書込むスト
リーミングモードで動作する磁気テープ記録装置
においては、上位装置からの書込み指令の到来間
隔が長くなつて予め定められたIBGを超えると磁
気テープを一旦停止させた後巻戻しを行なつて
IBG長が規定された最小値になるようにポジシヨ
ニングを行なうよう構成されている。
〔従来の技術〕
従来のストリーミングモードの動作を有する磁
気テープ記録装置においては、ポジシヨニングを
開始する書込み指令の時間間隔、したがつてIBG
の最大長はその製造の際に固定的に設定されてい
た。
したがつて、この磁気テープ記録装置が組込ま
れた電子計算機システムにおける磁気デイスク装
置の磁気ヘツドのシーク時間が長かつたりする
と、この磁気デイスク装置に記録されている情報
を磁気テープに移しとるボリユームダンプ等の処
理においては、磁気デイスク装置がシークを行な
うたびに磁気テープ装置がポジシヨニングを行な
うようになる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述のようなポジシヨニングの1回の動作には
1秒程度の時間を要するため、迅速な処理を行な
うことができなかつた。
〔問題点を解決するための手段〕 ストリーミングモードの動作を有する磁気テー
プ記録装置を含む電子計算機システムが構築され
たとき、あるいは処理の内容が定められたときに
はそのシステムに含まれる磁気デイスク装置の動
作特性等も定まり、したがつて、磁気ヘツドのシ
ークによる読出しの中断時間などによる書込指令
の到来間隔の標準的な値もまた定まる。
したがつて、本発明では、構築された電子計算
機システム等により定まる磁気テープ記録装置へ
の書込み指令の通常の時間間隔、すなわち上記の
磁気デイスク装置の読出し中断時間等、において
は磁気テープのポジシヨニングを行なわないよう
にIBGの最大長をこのシステムの構築時等に再設
定する手段を設ける。
〔実施例〕
図は本発明による磁気テープ記録装置の実施例
を示すもので、テープデツキ1、リールサーボ回
路2,3、書込み読出し回路4およびこれらを不
揮発性RAM5に記憶されている情報に基づいて
制御するマイクロプロセツサ7を備えており、こ
れらは周知の動作態様により磁気テープにデイジ
タル情報の記録・再生を行なう。
テープカウンタ5は、上位装置からの書込み指
令が終了してからのテープ走行距離を計測し、こ
の値が予め定めた最小IBG長を超えるとマイクロ
プロセツサ7は上位装置からの書込み指令の有無
をチエツクし、不揮発性RAM6に記憶されてい
る最大IBG長に達する以前に上位装置からの書込
み指令が到来すれば書込みを継続する。
若し、テープカウンタ5の計測値が上記最大
IBG長に達しても書込み指令が到来しないときに
は、マイクロコンピユータ7はテープを一旦停止
させた後上記最小IBG長になるようテープを巻戻
すポジシヨニングを行なわせる。
この実施例では、不揮発性RAM6に記憶させ
る最大IBG長を再設定するための操作部10を設
ける。図示の操作部10の例では、不揮発性
RAM6に記憶されている最大IBG長を読み出し、
また、この操作部10によつて設定された最大
IBG長を不揮発性RAM6に記憶させるための押
釦スイツチ11、不揮発性RAM6から読み出さ
れた最大IBG長、あるいは、加算釦12あるいは
減算釦13により設定あるいは修正された最大
IBG長を表示する2桁の数字表示装置14とを備
える。
これにより、不揮発性RAM6内の最大IBG長
の設定値を電子計算機システムの特性に合せて再
設定し、不必要なポジシヨニングが行なわれるの
を回避することができる。
なお、磁気テープの走行方向と距離を得るため
には、従来から行なわれているようにピンチロー
ラあるいはアイドラに取付ける2相デイジタルタ
コメータなどの回転検出機構を用いればよい。
また、上記操作部10の最大IBG設定手段とし
ては図示のものに限らず、切換スイツチなどを用
いることができ、別の手段として、上位装置の制
御コンソール等からの指令によつて上記マイクロ
プロセツサが不揮発性RAM内の最大IBG長を書
替えるようにすることも当業者にとつて自明であ
ろう。
〔発明の効果〕
計算機システムの構成、計算機システムの構成
機器の特性、あるいは処理内容などに応じてIBG
長の最大値を設定することができるので、ポジシ
ヨニングの頻度を低下させ、結果的に処理速度を
著しく向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示し、10はインターブ
ロツクギヤツプの最大長の設定値を再設定する手
段である操作部である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ストリーミングモードで動作するデイジタル
    磁気テープ記録装置において、磁気テープがポジ
    シヨニングを行なうインターブロツクギヤツプの
    最大長の設定値を再設定する手段10を備えるこ
    とを特徴とする磁気テープ記録装置。
JP60217092A 1985-09-30 1985-09-30 磁気テ−プ記録装置 Granted JPS6276044A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60217092A JPS6276044A (ja) 1985-09-30 1985-09-30 磁気テ−プ記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60217092A JPS6276044A (ja) 1985-09-30 1985-09-30 磁気テ−プ記録装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6276044A JPS6276044A (ja) 1987-04-08
JPH0451900B2 true JPH0451900B2 (ja) 1992-08-20

Family

ID=16698711

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60217092A Granted JPS6276044A (ja) 1985-09-30 1985-09-30 磁気テ−プ記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6276044A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5782240A (en) * 1980-11-11 1982-05-22 Nec Corp Tape drive controller between reels

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6276044A (ja) 1987-04-08

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