JPH0451929B2 - - Google Patents

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JPH0451929B2
JPH0451929B2 JP60104927A JP10492785A JPH0451929B2 JP H0451929 B2 JPH0451929 B2 JP H0451929B2 JP 60104927 A JP60104927 A JP 60104927A JP 10492785 A JP10492785 A JP 10492785A JP H0451929 B2 JPH0451929 B2 JP H0451929B2
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JP
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ions
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working surface
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JP60104927A
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JPS6151729A (ja
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Surojian Joruju
Dein Berunaaru
Jirarudo Furansowa
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Office National dEtudes et de Recherches Aerospatiales ONERA
Original Assignee
Office National dEtudes et de Recherches Aerospatiales ONERA
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Publication date
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Publication of JPH0451929B2 publication Critical patent/JPH0451929B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J27/00Ion beam tubes
    • H01J27/02Ion sources; Ion guns
    • H01J27/26Ion sources; Ion guns using surface ionisation, e.g. field effect ion sources, thermionic ion sources

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Electron Sources, Ion Sources (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 産業䞊の利甚分野 本発明は、面のむオン化により䜜動するむオン
源に関する。
埓来の技術及び解決すべき問題点 この型匏のむオン源は、公知であり、通垞、発
生させようずするむオンず同じ性質の䞭性粒子の
発生源ず、䞭性粒子を吞着し、か぀むオンずしお
脱着するための少なくずも個の䜜甚面を有する
むオン化支持䜓ず、䞭性粒子を、吞着脱着䜜甚に
よ぀おむオンに倉換するむオン化支持䜓に運搬す
る装眮ず、このようにそお生成されたむオンの倧
郚分を方向付けしお、所定の方向に攟射される
本のビヌムにする装眮ずからなる。
埓来より、高枩の面から、原子を陜むオンたた
は陰むオンに脱着できるこずは、公知である。
この珟象を支配しおいる重芁なパラメヌタは、
第にむオン化支持䜓の枩床及び電子を抜出する
のに必芁な仕事を衚わす仕事関数であり、第に
脱着芁玠のむオン化傟向である。このむオン化傟
向は、むオン化が正反応か負反応かによ぀お、む
オン化ポテンシダル、たたは電子芪和力で衚わさ
れる。
このような脱着過皋で埗られるむオン化床は、
サハヌラングミナアSaha−Langmuirの方皋
匏で衚わされる。この方皋匏によれば、むオン化
床は、加熱された支持䜓から攟出されるのに必芁
な仕事ず、陜むオンのむオン化ポテンシダルたた
は陰むオンの電子芪和力のいずれかずの差の指数
関数である。
特定のむオンを生成するためには、むオン化支
持䜓の材料を適圓に遞択するこずによ぀お、に
近いむオン化の確率を埗るこずができる。この堎
合に、支持䜓の枩床は、むオン化の確率にほずん
ど圱響を䞎えない。しかし、この枩床は、脱着過
皋を支配する重芁な芁因である。特に、吞着され
た原子が、支持䜓の面䞊にある時間の長さに圱響
を䞎える。
このように、たずえばカリりム、ルビゞりム、
たたはセシりムのようなアルカリ原子のゞ゚ツト
流を受ける高枩床面が、吞着されたむオンをそこ
に集積するこずなく、䞀定䞍倉の状態の䞋で、原
子を吞着する単䜍面積圓りの割合は、䞭性粒子の
入射フラツクス及び支持䜓の枩床によ぀お決た
る。
しかし、吞着された原子の存圚により、仕事関
数が倉化しお、むオン化の確率が圱響を受け、特
に倧幅に枛少する。このように、むオン源の動䜜
は耇雑である。
むオン源の䞻な特城の぀は、明るさであり、
次匏で衚わすこずができる。
dIB.ds.dΩ.dE ここで、dIは、ずdEずの間にある゚ネ
ルギ垯においお、角床Ξ及びφで定められる䞀方
向に関しお決定される立䜓角dΩをも぀お、衚面
芁玠dsから発生するビヌムの匷床である。すなわ
ち、明るさは、角床Ξφ及び゚ネルギの関
数である。
簡単な䟋ずしお、円圢の貫通孔を有する平らな
電極ず平行をなす平らな発生面を考える。この攟
射面ず、倧地電䜍にある電極ずの間には、正たた
は負の電䜍があるものずする。
明るさは、方䜍角φずは無関係であり、か぀
ランバヌトLambertのコサむン法則に埓い、
法線に察する攟射方向の角床Ξの関数ずしお倉化
するものず仮定する。明るさは、次匏で衚わさ
れる。
π・Ep・dJpdEp Epは、攟射面から攟射される粒子の初期゚ネル
ギであり、Jpは、攟射面における粒子の単䜍面積
圓りの流量、いわゆる流量密床である。
この実斜䟋では、熱むオン源によ぀お攟射面か
ら攟射されるむオンに䞎えられる初期゚ネルギ
は、䜎い倀であるこずがわかる。さらに、䞭性粒
子の入射フラツクスを決める到来関数fonction
d′apportが、流量密床Jpを制埡するこずから、
倧きな圱響を䞎えるものであるこずがわかる。
公知のむオン源は、焌結タングステンのペレツ
トをむオン化郚材に䜿甚する。タングステン粒子
の間に存圚する間隙内に、アルカリ気䜓が入り蟌
む。このペレツトを、玄1200℃の枩床に加熱し、
タングステン粒子間から発生するむオンを加速さ
せるために、電界の䞭に配眮する。
䞭性粒子の発生源は、液䜓セシりムの液挕であ
り、その枩床は、セシりムの気䜓の圧力が、焌結
タングステンのペレツトの现孔を介しお、前蚘気
䜓セシりムが拡散しうるように十分に高くなるよ
うに、調敎される。
この第の公知のむオン源は、むオン化される
原子が、むオン化支持䜓を通過するずいう特城を
有する。
この型匏のむオン化源は、䜿甚する攟射面を倧
きくすれば、流量を倧きくするこずができる。
これは、现いビヌムを発生するむオン源を甚い
るむオンゟンデ、むオン探針の補造に䞍利であ
る。実際には、そのために小さい攟射面を補造す
るこずが困難であるので、比范的倧きな攟射面を
䜿甚しなければならず、生成されるむオンの倧郚
分が、ダむダフラムによ぀お陀去されるこずにな
る。
第の公知のむオン源は、熱フむラメントを䜿
甚する。これは、電子銃ず抂ね同様に構成され
る。
すなわち、字圢の屈曲圢状をなすフむラメン
トを、スクリヌングリツド及び制埡栌子の䞡方の
䜜甚を有する電極を貫通する円孔の䞭倮に配眮す
る。
フむラメント及び制埡栌子を、ずもに正の高電
圧ずし、か぀、円圢貫通孔を有する倧地電䜍の、
電子銃のアノヌドに盞圓する電極の反察偎に配眮
する。
フむラメントずアノヌドに盞圓する前蚘電極ず
の間の空間に、隣接する炉から気䜓セシりムを充
填する。セシりム原子は、フむラメントの頂点で
むオン化され、電界により加速されお、アノヌド
の孔から攟射されるので、これらのむオンは、芋
かけ䞊、小型のむオン源から攟射されたものず考
えられる。この公知の装眮により、むオン探針を
補造しうる十分に小型のむオン源が提䟛される。
しかし、この装眮には、぀の重倧な欠点があ
る。
その第は、5KV以䞊の電圧では、絶瞁䜓が
金属で被芆されたり、電子の非励振攟射が生じる
等、解決困難な原因によ぀お、フラツシオヌバが
頻繁に発生するこずである。第は、気䜓セシり
ムが、出口孔から挏出しお、装眮の他の郚分で液
化するこずである。
第の公知のむオン源は、むオン化支持䜓が、
バフルずしお圢成されおおり、このために、むオ
ンビヌムずな぀お攟射される䞭性粒子の数が少な
くなる。
この装眮は、攟電管に関するフランス囜特蚱公
報第65999号に開瀺されおいる。そのバフルは、
非垞に簡単なものであり、䞭性電子が盎接的に䌝
播する堎合に限り、機胜を発揮する。
しかし、前蚘公報に開瀺されおいるむオン源
は、茝床が䜎く、゚ネルギが盞圓分散し易く、か
぀かなり倧型である。さらに、攟電管に䜿甚する
ためのものであるから、安定性を欠き、か぀攟電
管内郚に気䜓が充満するこずになる。
たた、米囜特蚱第3283193号明现曞には、接觊
反応により発生期の氎玠を生成するずいうかなり
特殊な環境䞋で䜿甚されるバフルが開瀺されおい
る。この堎合には、電子のボンバヌドメントによ
぀お、氎玠原子を、それらが分子に再結合するの
に必芁な時間の経過前に、郚分的にむオン化す
る。
このむオン源も、茝床が䜎く、倧型であり、か
぀゚ネルギが分散されるこずが明らかである。た
た、ほずんどの氎玠原子が有効にむオン化されな
いので、䞍安定であり、か぀気䜓がむオン化装眮
の倖郚に挏出するこずになる。
問題点を解決するための手段 本発明は、埓来のむオン源よりも明らかに有利
であり、か぀新芏なむオン源を提䟛するこずを目
的ずする。
すなわち、必芁に応じお、非垞に明るくできる
非垞に小型の攟射面を備えるこず、䞭性原子たた
は䞭性粒子が、装眮の他の郚分に、盎接に流れお
いくこずがないこず、フラツシオヌバを生じるこ
ずなく、加速電圧を10KV以䞊にできるこず、䜎
圧で䜿甚できる固䜓の䞭性粒子発生源を䜿甚し、
それによ぀お、液䜓金属を䜿甚する必芁がないこ
ず、゚ネルギ分散床が䜎い安定したむオンビヌム
を発生できるこず、及び、カ゜ヌドのスパツタヌ
による電極の䟵食を防止できるように、幟䜕孊的
に十分蚭蚈されたむオンビヌムを発生できるこず
である。
本発明は、面むオン化により䜜動するむオン源
であ぀お、 生成されるむオンず同じ性質の䞭性粒子の発生
源ず、 前蚘発生源ず反察偎の端郚に配眮された出口孔
以倖は、閉鎖されおいるダクトを、前蚘発生源ず
ずもに画定する装眮ず、 前蚘出口孔に察面する䜍眮にあり、䞭性粒子を
吞着しおむオンに脱着するための䜜甚面を有し、
か぀䞭性粒子のむオンビヌムの通路ず反察偎にあ
るバフルからなるむオン化支持䜓ず、 このようにしお生成されたむオンを、遞択され
た方向に攟射されるビヌムに集束するための装眮
ずからなり、 前蚘むオン化支持䜓が、前蚘出口孔ず同軞をな
し、か぀前蚘閉鎖ダクトの断面をそのたた瞮小し
た断面圢状を有する円筒状の通路を内郚に圢成す
る肉薄の導電性郚材の積局䜓からなり、 この肉薄導電性郚材の䞭の個が、前蚘通路を
暪切぀お䌞延し、か぀前蚘出口孔ず反察偎に前蚘
䜜甚面を画定する䞭倮郚を有する板材からなり、
か぀、該䞭倮郚の呚囲に、前蚘板材を貫通する呚
蟺孔が蚭けられおいるこずによ぀お、䞭性粒子
が、予め前蚘むオン化支持䜓の䜜甚面ず衝突する
こずなく、盎接に攟射ビヌムの䞭に進入するこず
を防止できるほが完党なバフルが圢成されるむオ
ン源が提䟛される。
むオン化支持䜓を、ダクトの端郚に取り付けら
れた導電性キダツプ内に収容するず、有利であ
る。このダクトは、出口孔を陀いお、前蚘キダツ
プにより完党に閉鎖される。ダクトの寞法は、む
オン化支持䜓によりもたらされるバフル効果を保
持しうるように、決定される。
集束装眮が、貫通孔を有し、か぀䜜甚面ず出口
孔ずの間に、むオンを加速しお攟射線ビヌムを発
生させるための電界を発生させるようにした倖郚
集束電極からなるこず、奜郜合である。
䜜甚面ず倖郚電極ずの電䜍差が、少なくずも
10KV以䞊であり、か぀出口孔が、幅0.2〜0.3mm
であり、か぀倖向きにラツパ状に開口しおいるず
よい。
むオン源が、むオン化支持䜓を、1000℃乃至
1500℃の範囲内の枩床に加熱するための加熱装眮
を備えおいるず、奜郜合である。
䞊述のような条件䞋で、䞭性粒子の発生源は、
ガスを発生するこずなく、熱分解によ぀お䞭性粒
子を䟛絊する固䜓化合物であるず郜合がよい。
出口孔ず察面するむオン化支持䜓の䜜甚面は、
凞状に湟曲させるこずができる。
以䞋に述べるように、このむオン源は、特に陜
むオン化されるアルカリ原子、及び陰むオン化さ
れるハロゲン原子に぀いお䜿甚するのに適しおい
る。
むオン化䜜甚面を適圓に配眮するこずによ぀
お、䞭心においおも、呚蟺郚分においおも、むオ
ンの密床が同じであるビヌム、たたはむオンの倧
郚分が、攟射線の軞䞊に集䞭しおいるようなビヌ
ムを埗るこずができる。
実斜䟋 本発明によるむオン源は、その幟䜕孊的構成に
本質的な特城を有する。この結果、添付図面は、
本発明の構成に欠くこずができない事項を衚瀺
し、本明现曞䞭の説明を十分に補足し、か぀本発
明の内容を明確にするためのものず考えるこずが
できる。
䞭性粒子発生源は、円筒状の偎壁ず、ア
ルミナ支持䜓ず係合するための䞋方に延出す
るスリヌブに固定された底ずからなる。
アルミナ支持䜓を陀いお、第図乃至第図
に瀺すむオン源は、金属で䜜られおいる。
容噚には、むオン化支持䜓ぞ䞭性粒子を送
る送絊装眮を構成する円管状金属ダクトに
接続するベルが、被装されおいる。ベル
は、偎壁に螺合されおおり、か぀それらの間
には、銅補のシヌルリングが配眮されおい
る。
容噚内には、熱分解によ぀お気䜓を発生させ
るための固䜓化合物が収容されおいる。この
気䜓は、むオン化できるものであ぀おも、むオン
化できないものであ぀おもよい。固䜓化合物は、
圧瞮成圢䜓であ぀おも、離散粒子であ぀おもよ
い。
ここでは、セシりム、ルビゞりム、カリりムの
むオンのような正アルカリむオンに぀いお考える
こずにする。これらのむオンは、そのむオン化ポ
テンシダルが、ほずんどの金属の仕事関数よりも
小さいので、重芁である。䞊述したように、この
ような環境䞋では、脱着による正むオン化の確率
は、ほがずなる。
これらに察応する䞭性原子は、堎合によ぀おは
むオンずずもに、たずえばアルミノケむ酞塩、ペ
り化物、たたは炭酞塩等の化合物を熱分解するこ
ずによ぀お生成される。アルミノケむ酞塩は、残
留物が固圢物だけであり、か぀ガスを党く発生し
ない点で、特に利点がある。
ダクトの䞊端には、出口孔を陀いお、
ダクトを完党に閉鎖するキダツプが蚭け
られおいる。出口孔は、䞊方に円錐状に開口
しおおり、字の䞡足を抌し拡げたような瞊断面
圢状を有する。
キダツプの呚瞁は、ダクト䞊の盞圓な
長さに亘぀お、軞方向に延出しおいる。たずえば
モリブデン補のキダツプの内壁に、機械加工
により刻蚭された溝内には、電子ボンバヌドメン
トにより溶接されたニツケル補のシヌルリング
が収容されおいる。
このむオン源の電䜍を䞊げお、たずえばダクト
たたは第図に瀺すように容噚の電䜍を、
10KVずする。
出口孔の正面に、倧地接続された電極
を配眮する。電極の構造は、第図を甚いお
埌述する。
キダツプず、出口孔ず、電極ずの
組合せによ぀お、むオンを本のビヌムに集束さ
せお、遞択された方向に攟射するための集束装
眮が構成される。
このむオンは、キダツプず、ダクトの
䞊端ずの間に嵌装されたむオン化支持䜓によ぀
お、生成される。
むオン化支持䜓を、第図に詳现に瀺す。
むオン化支持䜓は、ダクトに抌圧される
第の環状ワツシダず、個の貫通孔
を有する板ず、第のワツ
シダず、第のワツシダずからなり、そ
れらの組合せを、キダツプの䞋面に抌圧
したものである。第のワツシダは、任意に
よるものであり、蚭けおも、蚭けなくおもよい。
板ずキダツプの内面ずの間の距離
を倉化さるこずにより、たたは、出口孔、貫
通孔、及びこれらの貫通
孔の䞭心を円呚䞊に有する円の盎埄を倉化させる
こずにより、容噚からのアルカリ原子が、出口
孔ず察面する板の面に圓た぀た堎合
にのみ、むオン源から出るこずができるような、
ほが完党なバフルを構成するこずができる。
埓぀お、容噚から生成される䞭性粒子のほず
んど党郚が、出口孔から出るこずができな
い。
この珟象は、耇雑であり、か぀珟圚の時点た
で、完党に解明されおいない。
以䞋の特城は、有効なバフルを埗る際に重芁で
ある。
すなわち、䞭性粒子が、ダクトから出口孔
に盎接通過する可胜性が、党くたたはほずん
ど無いこず、バフルが、円圢内壁
によ぀お暪方向に制限され、さらにキ
ダツプの内面によ぀お、軞方向に制限さ
れおおり、䞭性原子が、必ずこれらの壁ず回た
たは回以䞊衝突した埌に、出口孔を介しお
攟射されるむオンの倧郚分が発生する䜜甚面
ず接觊するこず、及び、䜜甚面ず内面ず
の間の距離が、できる限り小さいこずである。
他の芁因は、たずえばセシりムの気䜓のよう
に、䜿甚される気䜓内の䞭性原子の平均自由行路
である。この平均自由行路は、䞀般にかなりの長
さを有するが、それず、ダクトの寞法及びバ
フルの各構成芁玠の寞法ずの関係は、ただ解明
されおいない。
壁面及び内面は、
䜜甚面ず同様に金属補であり、それ故に、吞
着、脱着によりむオンを生成するこずができる。
このようにしお生成されたむオンは、䞻䜜甚面
䞊で吞着されお、脱着され、盎接に出口孔
から出お行くむオンはほずんど無い。
円錘圢をなしお拡が぀おいる出口孔の頂点
の半角は、玄30床であり、電子のずる軌跡が、第
図瀺の䞻攟射方向に察しお、最初から盞圓
の角床をも぀お傟斜しおいる堎合もありうる。む
オンを方向に加速する電界の䜜甚によ぀お、こ
れらの軌跡は、軞方向に戻るように曲げられる。
さらに、肉厚が、積局䜓の他の構成芁玠
ず同様に0.1mmである第ワツシダ
を取り倖すこずによ぀お、䞭性原子が、ダクト
から盎接出口孔に通過するのを防止でき
る。ワツシダを取り倖すこずにより、䜜甚面
ず内面ずの距離が、枛少する。
䞊述の実斜䟋においお、バフルは、板
が、その䞭心に察しお芏則的に配眮された個の
偏心孔を有するように構
成されおいるが、このような配眮に限定されるも
のでないこずは、蚀うたでもない。
孔の数は、倚くするこずもできるし、䞭心から
倖れおいる限り、䞍芏則に配眮するこずもでき
る。たたは、䞭倮郚分を支持するために十分
な郚だけを残しお、板に扇圢の開口を圢成す
るこずもできる。
ほずんどの実斜䟋においお、ダクトの端郚
ず、キダツプず、板及びワツシダ
ずを、1000℃から1500℃の範囲内の枩
床に加熱する必芁があ。容噚も、その䞭に収容
されおいる化合物を熱分解するために、加熱しな
ければならない。これらの぀の加熱は、別個に
行なわれる。
第図の実斜䟋においおは、所望の枩床が埗ら
れるように調敎可胜な電流が䟛絊されるフむラメ
ントから、電子ボンバヌドメントにより、加熱
が行なわれる。
ダクトの断面及び長さは、加熱されるむオ
ン化支持䜓による熱損倱が、容噚ずその䞭にあ
る、たずえばセシりム、アルミノケむ酞塩の化合
物ずを、十分な枩床にするこずができる皋床ずな
るように、決められるので、容噚の加熱を別個
に行なうこずは、本質的な問題ではない。
さらに第図においお、金属補支持台に
は、熱スクリヌンの背埌に保護されおいる金
属補電極を支持するアルミナのスペヌサ
が、取付けられおいる。
むオン源を構成する各構成芁玠
は、第図の䞭倮に瀺されおいる。
フむラメントは、キダツプの呚囲に配眮さ
れおおり、アルミナのスペヌサを介しお、電
気接続線から電力が䟛絊される。
電極は、むオン源の䞊方に配眮されるが、
本実斜䟋の堎合には、むオンが通過する䞭倮孔
を有する円環圢状に圢成されおいる。䞭倮孔
から幟分䞋流の䜍眮に、電極は、䞭倮孔を
有するタンタルの熱スクリヌンを支持しおい
る。
さらに䞋流の䜍眮には、倧地接続された電極
のために、支持郚材によ぀お、砎線により
図瀺されたレンズが支持されおいる。このレ
ンズは、から正の高電圧を受ける。
電極の䞋偎には、䞀点鎖線で図瀺される空
房が連蚭されおおり、該空房は、むオン源を
呚囲の環境から隔離するためのものであ぀お、そ
の内郚に、適圓な䜿甚状態が埗られるような郚分
的な真空状態を䜜り出すこずができる。
レンズは、むオン源の甚途の関数ずしお遞
択される。むオン探査機に䜿甚する堎合には、レ
ンズは、本発明によるむオン源により構成さ
れる芋かけの点攟射源の実像を䜜り出す圹目をも
぀。
実隓結果によれば、このようにむオン源を䜿甚
するこずにより埗られる芋かける点攟射源の盎埄
は、各構成芁玠の寞法を図面に瀺す倧きさずした
堎合に、玄50ミクロンずなる。この圢状は、埓来
装眮の圢状に察しお、䞊述のような利点を有す
る。
前蚘むオン探査機のコア郚分は、キダツプ
ず、奜たしくは䜜甚面ず内面ずの間の距
離ず同皋床に、できる限り薄いバフルず、むオン
源の䜜甚面からむオンを抜出するために、で
きる限り匷い電界を該䜜甚面に぀くり出す機胜を
有するむオン抜出甚の電極ずからなる。匷い
電界を蚭けるこずによ぀お、出口孔の盎埄を
増倧させるこずなく、必芁な明るさを埗るこずが
できる。
抜出床の高い匷電界を䜿甚する堎合には、攟射
されたビヌムのむオンが、それを集束する電極
の壁郚の貫通孔の呚蟺郚分に衝突するのが
芳察された。
電極は、ビヌムの陜むオンが衝撃しおも、
ほずんど陰むオンを発生しない、たずえばタンタ
ル等の材料からなる。しかし、この陜むオンの衝
撃によ぀お、反射しお10KVのキダツプを
衝撃する電子が生成される。
さらに、この寄生珟象によ぀お、キダツプ及び
むオン源の他の郚分が加熱される。この結果、加
熱甚の電力の䟛絊が枛少するので、むオン源の枩
床を制埡するこずが、䞍可胜になる。
第図及び第図には、䞊述の寄生珟象を利
甚した実斜䟋が瀺されおいる。
電極の䞋面の出口孔の呚囲に、絶瞁郚
材が配眮され、自由端をなす内瞁郚が出口
孔ず同軞をなす環状電極を支持しおい
る。
この远加の電極に、電䜍−350V皋床
のバむアス電圧を印加するこずによ぀お、第の
攟射が防止される。すなわち、集束甚の電極が、
初期の陜むオンの衝撃を受けるこずによ぀お生じ
る次電子及び次陰むオンの発生が防止され
る。
さらに良い方法ずしおは、远加の電極に、
320V皋床の正のバむアス電圧を印加する
こずによ぀お、第図に瀺すように、次電子
及び党ゆる次むオンを、むオン源の䜜甚面
䞊に集䞭させるこずができる。
この堎合、先の実斜䟋ず同様に、フむラメント
を甚いおキダツプを加熱するこずによ぀
お、むオン源を䜜動状態にするこずができる。さ
らに、远加の電極のバむアス電圧を調敎し
お、次電子を䜜甚面䞊に集䞭させる。この
ずきに、フむラメントによる加熱を停止させ
お、たたは少なくずも匱めお、各構成芁玠
からなるむオン化装眮の倖壁を介
しお生じる熱損倱を補償するこずができる。
本発明の実斜䟋の倉曎䟋を以䞋に述べる。
䞊述の実斜䟋においお、むオン源の䜜甚面は、
基本的に面である。しかし、十分な枩床に加
熱された同䞀金属からなるすべおの面は、䞀定の
範囲においお、䜜甚面ずしお機胜する。たずえ
ば、䞊述した通り、キダツプの内面、及
び各偎面である。
前蚘各偎壁から発生したむオンは、次に䜜甚面
ず衝突しお、むオン状態のたた該䜜甚面から
離れ、加速されお、第図に瀺すように、出口孔
及び䞭倮孔から攟射される。
しかし、出口孔に近接する面の瞁から
攟射されたむオンは、電界ず遭遇し、その䜜甚に
よ぀お湟曲した軌跡を経お、さらに衝突を生ずる
こずなく、孔及びから攟射される。
これによ぀お、本発明により埗られる芋かけの
点攟射源の小さい寞法が倉曎されるこずはない。
実際には、それによ぀お、単に密床が倧きくなる
だけである。
しかし、ビヌムずしお攟射されるむオンの分垃
は、もはや正芏分垃に近い圢ではなく、か぀䞻方
向に集䞭しおいるが、反面、その分垃はかなり
広範であり、別蚀すれば、ビヌムの呚蟺郚分が匷
化されおいる。
むオン探査機ずしお䜿甚する堎合には、個た
たは個以䞊の静電レンズからなる光孊匏瞮
小装眮により、芋かけの点攟射源の寞法を、小さ
くする必芁がある。光孊的䞍倉性のために、この
ような装眮を甚いおビヌムの寞法を瞮小するず、
いかなる堎合にも、開口角床が増加するこずにな
り、その結果、開口収差が増加するこずにより、
小型の探査機を補造しようずいう目的に反するこ
ずになる。
このために、ダむダフラムを適圓に嵌装するこ
ずによ぀お、開口角床を小さくする必芁が生じ
る。このような条件䞋においお、開口角床が小さ
い堎合には、䞊述の円圢呚瞁郚からむオンが攟射
されないこずになるので、むオン探査機を補造す
るためには圹立たない。
第図に瀺す実斜䟋においおは、六ホり化ラ
ンタンの薄肉円板を、キダツプの内面に
接觊させお配眮するこずができる。この円板
は、出口孔ず抂ね同じ寞法の䞭倮孔を有す
る。円板の代わりに、蒞発によ぀お圢成さ
れる六ホり化ランタンの被芆を䜿甚するこずもで
きる。厚さが小さくなるので、抜出電界が増倧す
る。
金属ず異なり、六ホり化ランタンは、たずえば
セシりム等のむオン化゚ネルギよりも小さい仕事
関数を有する。この結果、六ホり化ランタンの円
板に衝突するセシりム原子は、䞭性原子ずな぀お
それから離れ、か぀唯䞀のむオン化面である䜜甚
面に衝突する。
このような䜜甚によ぀お、出口孔の呚囲に
ある郚分の呚瞁から埗るこずのできたむオン
ビヌムが、倱なわれるのではないかずの懞念があ
぀た。しかし、予想に反しお、事実は逆であるこ
ずがわか぀た。
アルカリ原子が䜜甚面に䟛絊される際の
条件を倉曎させるず、むオン源の明るさが改善さ
れるようになる。
この珟象に぀いおは、完党に解明されおいない
が、他の効果、たずえば六ホり化ランタンからの
電子攟出、たたは、六ホり化ランタンず、板
の内面ず䜜甚面ずの間に電界を生じさせ
る板ずの接觊電䜍差などによるものず考えられ
る。たた、空間電荷効果も発生しうるが、この堎
合には、第図及び第図の圢状ずは異な぀
たものずなる。
さらに、板の䜜甚面をできる限りボ
ンバヌドメントするこずによ぀お、むオン源をさ
らに点源状のものずするこずができるこずがわか
぀た。すなわち、第図の面を、第図
に瀺すように、出口孔に面する郚分を高い凞
面に圢成すればよい。
他の実斜䟋では、䞭心が䞭空の円錘状ビヌムを
発生させるのが望たしい堎合もある。この堎合に
は、板の少なくずも面を、六ホり化ラン
タンの板ず取り替えお、むオンの発生を、出口孔
の呚囲の面の円圢呚瞁郚分のみに限定す
ればよい。
以䞊の説明は、すべお陜むオンの生成に関する
ものである。本発明によるむオン源は、陰むオン
の生成にも䜿甚するこずができる。
このためには、前蚘むオン化装眮ず電極ず
の間の電圧を、党く逆の−10KVにする必芁があ
る。この堎合、远加の電極は、320Vのバむ
アス電圧に印加され、陜むオンの攟射を防止す
る。
この最埌の実斜䟋が、金属面ず六ホり化ラ
ンタンからなる面ずを有するこずは明らかで
ある。陰むオンの堎合には、電子芪和力が高い芁
玠により、むオンビヌムが、面から攟射され
る。このむオンビヌムは、非垞に小さな点源から
発生し、むオン探針ずしお䜿甚するのに適しおい
る。
たずえば、ペり玠の結晶䜓を容噚内に配眮し、
少し加熱しお、ペり玠の気䜓を生成する。ペり玠
原子は、金属面䞊ではむオン化しないが、六ホり
化ランタン䞊ではむオン化する。
逆に、䞭心が䞭空である円錘状ビヌムを発生さ
せる堎合には、第図の型匏の圢状を䜿甚する
が、面をボンバヌドメントする必芁はな
い。
さらに、むオンを䞭倮郚分及び呚蟺郚分に有す
る非垞に匷いビヌムを発生させる堎合には、第
図ず同様の構成を䜿甚するが、六ホり化ランタ
ンを、板だけでなく、䜜甚面に぀い
おも䜿甚し、他の実斜䟋の堎合ず同様に、ボンバ
ヌドメントされるようにする。
䞀般に、陰むオンは、ペり玠だけではなく、た
ずえば塩玠等のハロゲンを䜿甚しお生成するこず
ができる。アルカリ原子から陰むオンを生成する
こずもできるが、利点が少ないず思われる。
䞀般的に蚀぀お、䜜甚面の材質が、発生するむ
オンのむオン化ポテンシダルよりも倧きい仕事関
数を有する堎合には、陜むオンのむオン化の確率
は高い。
陰むオンの堎合には、䜜甚面が、発生するむオ
ンの電子芪和力よりも小さい仕事関数を有するこ
ずが望たしい。
䞊蚘においおは、むオン化の確率たたは電子芪
和力が、非垞に重芁であるず認められる。これら
は、むオン銃のような非垞に明るいむオン源を぀
くる堎合に必芁である。
別の応甚䟋ずしおは、未知の材料を分析する質
量分析噚ぞの入口に、むオン源を䜿甚したものが
ある。
この堎合には、未知の材料を容噚の䞭に配眮
し、加熱しお、その材料の特性を衚わす䞭性たた
はむオン化された原子を発生させる。これらのむ
オンは、本発明によるむオン源を甚いお、容易に
ビヌムにするこずができる。
このような装眮に応甚する堎合に、むオン源の
明るさは、あたり重芁ではない。しかし、それ以
倖の以䞋の諞点が重芁である。すなわち、䞭性粒
子の発生源に、高い気圧を必芁ずしないこず、む
オン発生面の面積が小さく、か぀ビヌムの圢状が
完党に制埡されるこず、党おの䞭性原子が、むオ
ン化䜜甚面ず衝突した埌に、むオン源から攟出さ
れるこず、及び、高い加速電圧を䜿甚できるこず
である。
出口孔の幟䜕孊的圢状は、必らずしも円圢
である必芁はない。䞋流での䜜業に必芁なむオン
ビヌムの圢状により、倉曎するこずができる。
䞊述のむオン源は、いずれも垂盎方向い蚭眮し
お䜿甚するものである。しかし、各構成郚分を、
同様の関連を維持し぀぀、配眮倉曎するこずによ
぀お、傟斜䜍眮、たたは氎平䜍眮においおも䜿甚
できる。䜆し、䞭性原子の発生源は、固䜓化合
物を収容し続けるこずができるように、倉曎
を加える必芁がある。
【図面の簡単な説明】
第図は、本発明によるむオン源の䞻芁郚の瞊
断面図である。第図は、第図のむオン源の
䞊端を瀺す拡倧図である。第図は、第図
を䞋方から芋た図である。第図は、本発明の
別の実斜䟋を瀺す第図ず同様の拡倧図であ
る。第図は、第図のむオン源を備えるむオン
源装眮の瞊断面図である。第図は、本発明によ
るむオン源を䜿甚したむオン源装眮の別の実斜䟋
である。第図は、第図のむオン源装眮の郚
分拡倧図である。   䞭性粒子発生源、容噚、  むオン化
支持䜓、  送絊装眮、  集束装眮、 
 バフル、  固䜓化合物、  偎壁、
  底、  スリヌブ、  アルミ
ナ支持䜓、  シヌルリング、  䜜甚
面、  凞面、 
 壁面、  内面、  ダクト、 
 ベル、  出口孔、  キダツプ、
  シヌルリング、  電極、  熱
スクリヌン、  電極、  絶瞁郚
材、  出口孔、  支持郚材、 
 円、  ワツシダ、  板、
  ワツシダ、  円板、
  貫通孔、  支持台、 
 スペヌサ、  電極、  熱スクリヌ
ン、  接続線、  空房、  レ
ンズ、  䜍眮。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  面むオン化により䜜動するむオン源であ぀
    お、 生成されるむオンず同じ性質の䞭性粒子の発生
    源ず、 前蚘発生源ず反察偎の端子に配眮された出口孔
    を陀いお、閉鎖されおいるダクトを、前蚘発生源
    ずずもに画定する装眮ず、 前蚘出口孔ず察面する䜍眮にあり、䞭性粒子を
    吞着しおむオンに脱着するための䜜甚面を有し、
    か぀䞭性粒子のむオンビヌムの通路ず反察偎にあ
    るバフルからなるむオン化支持䜓ず、 このようにしお生成されたむオンを、遞択され
    た方向に攟射されるビヌムに集束するための装眮 ずからなり、 前蚘むオン化支持䜓が、前蚘出口孔ず同軞をな
    し、か぀前蚘閉鎖ダクトの断面をそのたた瞮小し
    た断面圢状を有する円筒状の通路を内郚に圢成す
    る、肉薄の導電性郚材の積局䜓からなり、 前蚘肉薄導電性郚材の䞭の個が、前蚘通路を
    暪切぀お䌞延し、か぀前蚘出口孔ず反察偎に、前
    蚘䜜甚面を画定する䞭倮郚を有する板材からな
    り、か぀ 前蚘䞭倮郚の呚囲に、前蚘板材を貫通する呚蟺
    孔が蚭けられおいるこずによ぀お、 䞭性粒子が、予め前蚘むオン化支持䜓の䜜甚面
    ず衝突するこずなく、盎接に攟射ビヌムの䞭に進
    入するこずを防止できるほが完党なバフルが圢成
    されるこずを特城ずするむオン源。  むオン化支持䜓が、ダクトの端郚に取り付け
    られた導電性キダツプ内に収容され、か぀前蚘キ
    ダツプにより、それを貫通する出口孔を陀いお、
    前蚘ダクトが完党に閉鎖されるこずを特城ずする
    特蚱請求の範囲第項に蚘茉のむオン源。  集束装眮が、貫通孔を有し、か぀䜜甚面ず出
    口孔ずの間に、むオンを加速しお攟射線ビヌムを
    発生させるための電界を発生させるこずができる
    倖郚集束電極からなるこずを特城ずする特蚱請求
    の範囲第項に蚘茉のむオン源。  䜜甚面ず倖郚電極ずの電䜍差が、玄10KV以
    䞊であり、か぀、出口孔が、幅0.2〜0.3mmであ぀
    お、倖向きにラツパ状に開口しおいるこずを特城
    ずする特蚱請求の範囲第項に蚘茉のむオン源。  むオン化支持䜓を、1000℃乃至1500℃の範囲
    の枩床に加熱するための加熱装眮を備えおいるこ
    ずを特城ずする特蚱請求の範囲第項に蚘茉のむ
    オン源。  䞭性粒子の発生源をむオン化支持䜓に接続す
    るダクトが、バフル効果を保持しうるような寞法
    を有するこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項
    に蚘茉のむオン源。  䞭性粒子の発生源が、熱分解によ぀お䞭性粒
    子を䟛絊する化合物を有するこずを特城ずする特
    蚱請求の範囲第項に蚘茉のむオン源。  䞭性粒子の発生源を、別個に加熱するための
    装眮を備えおいるこずを特城ずする特蚱請求の範
    囲第項に蚘茉のむオン源。  むオン化支持䜓の䜜甚面が、出口孔ず反察偎
    に匷いボンバヌドメントを受けるこずを特城ずす
    る特蚱請求の範囲第項に蚘茉のむオン源。  䞭性粒子が、アルカリ原子であるこずを特
    城ずする特蚱請求の範囲第項に蚘茉のむオン
    源。  䞭性粒子が、ハロゲン原子であるこずを特
    城ずする特蚱請求の範囲第項に蚘茉のむオン
    源。  むオンが陜むオンであり、前蚘むオンのた
    めに、䜜甚面の材料の仕事関数が、前蚘むオンの
    むオン化ポテンシダルよりも倧きいこずを特城ず
    する特蚱請求の範囲第項に蚘茉のむオン源。  むオンが、セシりム、ルビゞりム、たたは
    カリりムのむオンであり、か぀䜜甚面が、金属面
    であるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項
    に蚘茉のむオン源。  キダツプの内面が、出口孔に察応する貫通
    孔を䞭倮に有する六ホり化ランタンの薄肉円板を
    備えおいるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第
    項に蚘茉のむオン源。  むオンが陰むオンであり、前蚘むオンのた
    めに、䜜甚面の材料の仕事関数が、前蚘むオンの
    電子芪和力よりも小さいこずを特城ずする特蚱請
    求の範囲第項に蚘茉のむオン源。  むオンが、ペり玠むオンたたは塩玠むオン
    であり、か぀䜜甚面の材料が、六ホり化ランタン
    のような䜎い仕事関数を有するこずを特城ずする
    特蚱請求の範囲第項に蚘茉のむオン源。  集束電極が、その䞊流偎に、前蚘集䞭電極
    に察する電子のボンバヌドメントにより生成さ
    れ、むオン化支持䜓に向぀お垰還する次粒子を
    制埡するための第の電極を備えおいるこずを特
    城ずする特蚱請求の範囲第項に蚘茉のむオン
    源。  次むオンが陜むオンであり、か぀第電
    極にバむアス電圧を印加しお、次電子ビヌムを
    防止するこずを特城ずする特蚱請求の範囲第
    項に蚘茉のむオン源。  次むオンが陜むオンであり、か぀第電
    極にバむアス電圧を印加しお、次電子のビヌム
    を、キダツプの出口孔を介しおむオン化支持䜓の
    䜜甚面に集束するこずにより、むオン源を少なく
    ずも郚分的に加熱できるようにな぀おいるこずを
    特城ずする特蚱請求の範囲第項に蚘茉のむオ
    ン源。  集束電極が、タンタルからなるこずを特城
    ずする特蚱請求の範囲第項たたは第項に
    蚘茉のむオン源。  出口孔及び集束電極の䞋流䜍眮に、光孊瞮
    小装眮を備えおいるこずによ぀お、非垞に小型で
    か぀高茝床のむオン探針ずしお䜿甚するこずがで
    きるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項に蚘
    茉のむオン源。
JP60104927A 1984-05-16 1985-05-16 むオン源 Granted JPS6151729A (ja)

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