JPH0452033B2 - - Google Patents
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- JPH0452033B2 JPH0452033B2 JP59106355A JP10635584A JPH0452033B2 JP H0452033 B2 JPH0452033 B2 JP H0452033B2 JP 59106355 A JP59106355 A JP 59106355A JP 10635584 A JP10635584 A JP 10635584A JP H0452033 B2 JPH0452033 B2 JP H0452033B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- digital
- bit
- digital signal
- dithered
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、デジタル信号のレベルが、デイザ
法として周知の、低レベルデジタル信号に従つて
変えられるデジタル信号処理装置に関するもので
ある。そしてこの発明はたとえばテレビジヨン
(TV)を受像機においてデジタル・テレビジヨ
ン信号を処理する場合に有効なものである。
法として周知の、低レベルデジタル信号に従つて
変えられるデジタル信号処理装置に関するもので
ある。そしてこの発明はたとえばテレビジヨン
(TV)を受像機においてデジタル・テレビジヨ
ン信号を処理する場合に有効なものである。
アナログ−デジタル変換器(ADC)を使用し
てアナログ信号を表わすデジタル信号を発生させ
る装置において、そのアナログ信号に低レベルの
アナログ変動を導入してそのADCが発生するデ
ジタル信号の取り得るレベル数に固有の分解能以
上にそのADCの見掛けの量子化分解能を高める
ことは周知である。この低レベル信号は一般にデ
イザ信号と呼ばれ、その様な技法はデイザ法また
はデイザ処理と言われる。米国特許第4352123号
および同第4334237号に開示されているその様な
デイザ処理装置の一例では、デイザ信号がコヒー
レントで組織的デイザが行なわれるように、すな
わちデジタル信号は見掛け上の量子化分解能が改
善されるように処理することができる。別の構成
では、デイザ処理を行なうのに低レベルのランダ
ム雑音信号を導入しているが、これは量子化分解
能の見掛け上の向上を得ることができるようにす
るよりは単に有限の量子化分解能の効果をマスク
しようとするに過ぎない。
てアナログ信号を表わすデジタル信号を発生させ
る装置において、そのアナログ信号に低レベルの
アナログ変動を導入してそのADCが発生するデ
ジタル信号の取り得るレベル数に固有の分解能以
上にそのADCの見掛けの量子化分解能を高める
ことは周知である。この低レベル信号は一般にデ
イザ信号と呼ばれ、その様な技法はデイザ法また
はデイザ処理と言われる。米国特許第4352123号
および同第4334237号に開示されているその様な
デイザ処理装置の一例では、デイザ信号がコヒー
レントで組織的デイザが行なわれるように、すな
わちデジタル信号は見掛け上の量子化分解能が改
善されるように処理することができる。別の構成
では、デイザ処理を行なうのに低レベルのランダ
ム雑音信号を導入しているが、これは量子化分解
能の見掛け上の向上を得ることができるようにす
るよりは単に有限の量子化分解能の効果をマスク
しようとするに過ぎない。
上記のデイザ処理されたデジタル信号を処理す
るデジタル信号処理装置は組織的デイザによつて
与えられる付加情報の損失を起す可能性がある。
これは、フイルタ作用、切捨てすなわち丸め操作
によつて、或いは被処理ビツトの数が単に小さす
ぎるような場合に、生じやすい。従つて、信号処
理装置が非常に少ないデジタル信号ビツトを処理
する場合でも組織的デイザ処理されたデジタル信
号によつて与えられる情報を保存するような構成
の出現が望まれている。更に、デイザ処理されて
いないデジタル信号の極く少数のビツトをデジタ
ル処理するような場合に、そのデイザ処理されて
いないデジタル信号によつて与えられる情報を保
持しているような装置に対する要望もある。
るデジタル信号処理装置は組織的デイザによつて
与えられる付加情報の損失を起す可能性がある。
これは、フイルタ作用、切捨てすなわち丸め操作
によつて、或いは被処理ビツトの数が単に小さす
ぎるような場合に、生じやすい。従つて、信号処
理装置が非常に少ないデジタル信号ビツトを処理
する場合でも組織的デイザ処理されたデジタル信
号によつて与えられる情報を保存するような構成
の出現が望まれている。更に、デイザ処理されて
いないデジタル信号の極く少数のビツトをデジタ
ル処理するような場合に、そのデイザ処理されて
いないデジタル信号によつて与えられる情報を保
持しているような装置に対する要望もある。
従つて、この発明の装置は、デジタル信号の最
下位ビツトに応じてビツト信号を発生し、このビ
ツト信号とデジタル信号を合成してデイザ処理さ
れたデジタル信号を生成するデイザ装置を持つて
いる。更に、処理装置によつて処理されたデイザ
処理を受けたデジタル信号の連続するサンプルを
合成してデジタル出力信号を生成する。
下位ビツトに応じてビツト信号を発生し、このビ
ツト信号とデジタル信号を合成してデイザ処理さ
れたデジタル信号を生成するデイザ装置を持つて
いる。更に、処理装置によつて処理されたデイザ
処理を受けたデジタル信号の連続するサンプルを
合成してデジタル出力信号を生成する。
以下、図面を参照して詳細に説明するが、各図
において、線矢印はアナログ信号または単1ビツ
トデジタル信号用の信号通路を表わし、斜線を付
けた線矢印は斜線近くに記した数字または符号に
よつて示された多数のビツトを有する多重ビツト
並列デジタル信号用の信号通路を表わすものとす
る。
において、線矢印はアナログ信号または単1ビツ
トデジタル信号用の信号通路を表わし、斜線を付
けた線矢印は斜線近くに記した数字または符号に
よつて示された多数のビツトを有する多重ビツト
並列デジタル信号用の信号通路を表わすものとす
る。
第1図には、カラーテレビジヨン受像機に使用
されており、この発明による効果を有する、デジ
タル信号処理装置が示されている。アナログ合成
ビデオ信号CVが7ビツトのアナログ−デジタル
変換器(ADC)10に印加され、そこでアナロ
グ信号CVのサンプルの大きさを表わすレベルを
有する7ビツトのデジタル信号が発生する。
ADC10は、カラー副搬送波の周波数fSCの4倍
の周波数を持ちかつその基準バーストに位相が固
定されているものであることが望ましい、サンプ
リング信号(図示せず)を受入れて、4fSCの周波
数(レート)でデジタルビデオ信号DVを生成す
る。ADC10は、また、デイザ源12から水平
線周波数fHの2分の1の周波数の信号を受入れ
て、そのデジタルビデオ信号DVの下位桁ビツト
(LSB)で表わされる値の2分の1にほぼ等しい
振幅をもつアナログ・デイザを発生する。デイザ
源12は、ADC10の見掛けの量子化分解能を
向上させる傾向を示すが、この発明にとつて必要
なものではない。
されており、この発明による効果を有する、デジ
タル信号処理装置が示されている。アナログ合成
ビデオ信号CVが7ビツトのアナログ−デジタル
変換器(ADC)10に印加され、そこでアナロ
グ信号CVのサンプルの大きさを表わすレベルを
有する7ビツトのデジタル信号が発生する。
ADC10は、カラー副搬送波の周波数fSCの4倍
の周波数を持ちかつその基準バーストに位相が固
定されているものであることが望ましい、サンプ
リング信号(図示せず)を受入れて、4fSCの周波
数(レート)でデジタルビデオ信号DVを生成す
る。ADC10は、また、デイザ源12から水平
線周波数fHの2分の1の周波数の信号を受入れ
て、そのデジタルビデオ信号DVの下位桁ビツト
(LSB)で表わされる値の2分の1にほぼ等しい
振幅をもつアナログ・デイザを発生する。デイザ
源12は、ADC10の見掛けの量子化分解能を
向上させる傾向を示すが、この発明にとつて必要
なものではない。
7ビツトのデジタルビデオ信号DVはデジタル
信号処理器14に供給されるが、この処理器は、
たとえば、デジタル輝度Y成分信号とデジタルク
ロミナンスC成分信号とを分離するように働く。
処理器14は、たとえば、デジタル輝度Y成分信
号とデジタルクロミナンスC成分信号とを分離す
るためのデジタル1Hくし形フイルタ或いはデジ
タル帯域通過型および低域通過型フイルタ、クロ
ミナンス帯域通過フイルタ、およびクロミナンス
副搬送波信号の大きさを安定化させるための自動
クロミナンス制御器より成るものである。この処
理によつて多数の余分なビツト(たとえば13ビツ
ト信号)が生ずることがあるが、処理器14の出
力は7ビツトに制限される。
信号処理器14に供給されるが、この処理器は、
たとえば、デジタル輝度Y成分信号とデジタルク
ロミナンスC成分信号とを分離するように働く。
処理器14は、たとえば、デジタル輝度Y成分信
号とデジタルクロミナンスC成分信号とを分離す
るためのデジタル1Hくし形フイルタ或いはデジ
タル帯域通過型および低域通過型フイルタ、クロ
ミナンス帯域通過フイルタ、およびクロミナンス
副搬送波信号の大きさを安定化させるための自動
クロミナンス制御器より成るものである。この処
理によつて多数の余分なビツト(たとえば13ビツ
ト信号)が生ずることがあるが、処理器14の出
力は7ビツトに制限される。
デジタルクロミナンス処理器30は、少なくと
も一部分6ビツトデジタル信号だけを処理するよ
うに構成されているので、デジタル信号処理器1
4をデジタルクロミナンス処理器30に結合する
ためにデジタルデイザ・ブロツク20が挿入され
ている。デジタルデイザ・ブロツク20はデジタ
ルクロミナンス成分信号Cのビツトの状態に応じ
て、その出力デジタル信号に選択的にデイザを加
えたり加えなかつたりする。
も一部分6ビツトデジタル信号だけを処理するよ
うに構成されているので、デジタル信号処理器1
4をデジタルクロミナンス処理器30に結合する
ためにデジタルデイザ・ブロツク20が挿入され
ている。デジタルデイザ・ブロツク20はデジタ
ルクロミナンス成分信号Cのビツトの状態に応じ
て、その出力デジタル信号に選択的にデイザを加
えたり加えなかつたりする。
第2図には、デジタル信号処理器14から7ビ
ツトの信号を受入れて6ビツトの選択的にデイザ
処理されたデジタル信号をデジタルクロミナンス
処理器30に供給するデジタルデイザ・ブロツク
20の一実施例が示されている。デジタルデイ
ザ・ブロツク20の動作は7ビツト信号を6ビツ
ト信号にする切捨て動作と同様なものである。入
力7ビツト信号の6個の上位桁ビツト(MSB)
がデジタル加算器28に印加される。そのLSB
は、ANDゲート24の入力と遅延装置22に供
給される。遅延装置は22は、たとえば、デジタ
ル1ビツト・ラツチ、またはLSBを、次に発生
するLSBのサンプルが与えられるまで遅延させ
る1段1ビツトシフトレジスタである。
ツトの信号を受入れて6ビツトの選択的にデイザ
処理されたデジタル信号をデジタルクロミナンス
処理器30に供給するデジタルデイザ・ブロツク
20の一実施例が示されている。デジタルデイ
ザ・ブロツク20の動作は7ビツト信号を6ビツ
ト信号にする切捨て動作と同様なものである。入
力7ビツト信号の6個の上位桁ビツト(MSB)
がデジタル加算器28に印加される。そのLSB
は、ANDゲート24の入力と遅延装置22に供
給される。遅延装置は22は、たとえば、デジタ
ル1ビツト・ラツチ、またはLSBを、次に発生
するLSBのサンプルが与えられるまで遅延させ
る1段1ビツトシフトレジスタである。
LSBが論理0の状態であれば、ANDゲート2
4は0出力信号ビツトDBを生成し、このDBは
加算器28によつて6個のMSBに加算されると
デイザ処理を受けた6ビツト出力信号をその時の
入力信号サンプルの6個のMSBに対応したもの
とする。これは、説明の都合上4ビツトデジタル
信号だけについて示された第3図の表の最初の2
行に記された例によつて示されている。各行の4
個の入力信号サンプル値の列は0のLSBを持つ
ているので、ANDゲート信号ビツトDBの列もま
た0であり、デイザ処理を受けた信号は入力信号
サンプルの3個の上位桁そのものの列である。
4は0出力信号ビツトDBを生成し、このDBは
加算器28によつて6個のMSBに加算されると
デイザ処理を受けた6ビツト出力信号をその時の
入力信号サンプルの6個のMSBに対応したもの
とする。これは、説明の都合上4ビツトデジタル
信号だけについて示された第3図の表の最初の2
行に記された例によつて示されている。各行の4
個の入力信号サンプル値の列は0のLSBを持つ
ているので、ANDゲート信号ビツトDBの列もま
た0であり、デイザ処理を受けた信号は入力信号
サンプルの3個の上位桁そのものの列である。
しかし、LSBが2回続けて論理1状態をとる
とANDゲート24は遅延されたLSBサンプルと
遅延を受けないLSBサンプルの論理1状態の一
致を検出して、論理1信号ビツトDBを生成し、
このDBは加算器28によつてその時の入力信号
サンプルの6個のMSBに加算される。信号ビツ
トDBは、遅延装置22と同一構造の遅延装置2
6によつて遅延させられる。入力信号の次のサン
プルについては、遅延信号ビツトDBの反転分
(ANDゲート24の入力における円で示されてい
る)がANDゲート24による一致の検出を阻止
して信号ビツトDBを再び0にする。従つて、も
し入力信号のLSBが論理1の状態をとつていれ
ば、信号ビツトDBは連続するサンプルについて
1と0の間で交番し、加算器28はデジタル入力
信号の連続するサンプルの6個のMSBに交互に
1を加算したりしなかつたりする。これは、信号
ビツトDBとデイザされた信号に対する交番値に
列を示す第3図の表の下の2行に記された例によ
つて示されている。
とANDゲート24は遅延されたLSBサンプルと
遅延を受けないLSBサンプルの論理1状態の一
致を検出して、論理1信号ビツトDBを生成し、
このDBは加算器28によつてその時の入力信号
サンプルの6個のMSBに加算される。信号ビツ
トDBは、遅延装置22と同一構造の遅延装置2
6によつて遅延させられる。入力信号の次のサン
プルについては、遅延信号ビツトDBの反転分
(ANDゲート24の入力における円で示されてい
る)がANDゲート24による一致の検出を阻止
して信号ビツトDBを再び0にする。従つて、も
し入力信号のLSBが論理1の状態をとつていれ
ば、信号ビツトDBは連続するサンプルについて
1と0の間で交番し、加算器28はデジタル入力
信号の連続するサンプルの6個のMSBに交互に
1を加算したりしなかつたりする。これは、信号
ビツトDBとデイザされた信号に対する交番値に
列を示す第3図の表の下の2行に記された例によ
つて示されている。
ブロツク20により発生した6ビツトのデイザ
処理された信号は、たとえばTVデジタルクロミ
ナンス処理器であるような、デジタル処理器30
に供給されそこで処理される。
処理された信号は、たとえばTVデジタルクロミ
ナンス処理器であるような、デジタル処理器30
に供給されそこで処理される。
デジタルクロミナンス処理器30は、飽和(色
強度)と色相の調節、(R−Y)および(B−Y)
クロミナンス成分信号の復調、および(R−Y)
および(B−Y)信号の濾波作用などの動作を行
なう。更に、デジタルクロミナンス処理器30
は、デジタル信号処理器14に関連して上記した
諸動作、たとえば、クロミナンス信号の帯域通過
濾波、およびクロミナンス副搬送波信号の大きさ
を安定化させるための自動クロミナンス制御など
の動作を行なうこともある。
強度)と色相の調節、(R−Y)および(B−Y)
クロミナンス成分信号の復調、および(R−Y)
および(B−Y)信号の濾波作用などの動作を行
なう。更に、デジタルクロミナンス処理器30
は、デジタル信号処理器14に関連して上記した
諸動作、たとえば、クロミナンス信号の帯域通過
濾波、およびクロミナンス副搬送波信号の大きさ
を安定化させるための自動クロミナンス制御など
の動作を行なうこともある。
デジタルクロミナンス処理器30によつて発生
した6ビツト(R−Y)クロミナンスデジタル信
号は、処理された(R−Y)信号の6ビツトサン
プルの相連続するものを合成することによつて7
ビツトの(R−Y)デジタル信号を再形成するデ
ジタル非デイザブロツク40に供給される。非デ
イザブロツク40として満足すべき構成は第4図
に示すような平均化回路である。6ビツトの到来
デジタル信号は、6ビツトのデジタル加算器44
と、6ビツト並列ラツチまたは6ビツトの並列1
段シフトレジスタである遅延装置42とに供給さ
れる。加算器44は遅延した到来信号と遅延を受
けない到来信号とを加算して(両信号とも6ビツ
ト信号である)7ビツトの再形成デジタル信号を
発生する。第3図の表の最も右の欄は、ブロツク
40によつて生成された、すなわち連続するデイ
ザ処理された信号のサンプルを加算することによ
つて生成された、再形成非デイザ信号値の列が最
も左側の欄における入力信号値の列の正確な復製
であることを示している。しかしこの例では、例
示の目的上、処理前のデイザを受けた信号の値は
処理後のデイザを受けた信号の値と同じものと仮
定してある。しかし実際にこの様になるとは限ら
ない。
した6ビツト(R−Y)クロミナンスデジタル信
号は、処理された(R−Y)信号の6ビツトサン
プルの相連続するものを合成することによつて7
ビツトの(R−Y)デジタル信号を再形成するデ
ジタル非デイザブロツク40に供給される。非デ
イザブロツク40として満足すべき構成は第4図
に示すような平均化回路である。6ビツトの到来
デジタル信号は、6ビツトのデジタル加算器44
と、6ビツト並列ラツチまたは6ビツトの並列1
段シフトレジスタである遅延装置42とに供給さ
れる。加算器44は遅延した到来信号と遅延を受
けない到来信号とを加算して(両信号とも6ビツ
ト信号である)7ビツトの再形成デジタル信号を
発生する。第3図の表の最も右の欄は、ブロツク
40によつて生成された、すなわち連続するデイ
ザ処理された信号のサンプルを加算することによ
つて生成された、再形成非デイザ信号値の列が最
も左側の欄における入力信号値の列の正確な復製
であることを示している。しかしこの例では、例
示の目的上、処理前のデイザを受けた信号の値は
処理後のデイザを受けた信号の値と同じものと仮
定してある。しかし実際にこの様になるとは限ら
ない。
このブロツク40で作られた7ビツトの再形成
(R−Y)デジタル信号は7ビツトデジタル−ア
ナログ変換器(DAC)50によつてアナログカ
ラー信号(R−Y)′に変換される。デジタルク
ロミナンス処理器30により発生した処理を受け
た(B−Y)信号は、ブロツク40と同様な第2
のデジタル非デイザブロツク(図示せず)により
デイザ処理を受けず、DAC50と同様な第2の
DAC(図示せず)によつてアナログ(B−Y)信
号に変換される。
(R−Y)デジタル信号は7ビツトデジタル−ア
ナログ変換器(DAC)50によつてアナログカ
ラー信号(R−Y)′に変換される。デジタルク
ロミナンス処理器30により発生した処理を受け
た(B−Y)信号は、ブロツク40と同様な第2
のデジタル非デイザブロツク(図示せず)により
デイザ処理を受けず、DAC50と同様な第2の
DAC(図示せず)によつてアナログ(B−Y)信
号に変換される。
未処理のデイザを受けた信号と同じ値を持つ処
理を受けたデイザを受けたデジタル信号を生成す
るデジタルクロミナンス処理器30の一構成が第
5図に示されている。多重化(マルチプレキシン
グ)制御信号MXは端子32に受入れたデイザを
受けたデジタル信号のデータ周波数(データレー
ト)の2倍の周波数を持つている。多重化可制御
スイツチS1は制御信号MXに応じて、3MSBと
3LSBとを、時間的に多重化されたビツト3MPX
として信号通路34に沿つて伝送されるように、
交互に供給する。分離(デマルチプレキシング)
可制御スイツチ32は上記に対応して制御信号
MXに応じて上記の多重化されたビツト3MPXを
交互に3MSBと3LSB用の各別の線路に供給する。
デジタルラツチ36は、3MSBと3LSBを蓄積し
て出力信号通路38に元の6ビツトのデイザ処理
されたデジタル信号を再形成出力とする。
理を受けたデイザを受けたデジタル信号を生成す
るデジタルクロミナンス処理器30の一構成が第
5図に示されている。多重化(マルチプレキシン
グ)制御信号MXは端子32に受入れたデイザを
受けたデジタル信号のデータ周波数(データレー
ト)の2倍の周波数を持つている。多重化可制御
スイツチS1は制御信号MXに応じて、3MSBと
3LSBとを、時間的に多重化されたビツト3MPX
として信号通路34に沿つて伝送されるように、
交互に供給する。分離(デマルチプレキシング)
可制御スイツチ32は上記に対応して制御信号
MXに応じて上記の多重化されたビツト3MPXを
交互に3MSBと3LSB用の各別の線路に供給する。
デジタルラツチ36は、3MSBと3LSBを蓄積し
て出力信号通路38に元の6ビツトのデイザ処理
されたデジタル信号を再形成出力とする。
第6図は、デイザブロツク20とは別の実施例
であるデジタルデイザブロツク20′を示してい
る。7ビツトデジタル入力信号のLSBの値が0
であると、ANDゲート24′は非可動とされまた
デジタル加算器28は入力デジタル信号の6ビツ
トをデイザ処理されたデジタル信号として生成す
る。また上記のLSBが論理1であれば、ANDゲ
ート24′は可動状態にされて、入力デジタル信
号が受入れられる周波数(レート)の2分の1の
周波数をもつクロツク信号fD/2とそのLSBとの
一致を検出する。従つて、ビツト信号DB′は入力
デジタル信号の交互のサンプルに対して交互に0
と1の状態をとり、加算器28で入力デジタル信
号に加えられて6ビツトのデイザ処理されたデジ
タル信号が生成される。ブロツク20′は、従つ
て、7ビツト信号を6ビツト信号に切捨て処理を
行なう。
であるデジタルデイザブロツク20′を示してい
る。7ビツトデジタル入力信号のLSBの値が0
であると、ANDゲート24′は非可動とされまた
デジタル加算器28は入力デジタル信号の6ビツ
トをデイザ処理されたデジタル信号として生成す
る。また上記のLSBが論理1であれば、ANDゲ
ート24′は可動状態にされて、入力デジタル信
号が受入れられる周波数(レート)の2分の1の
周波数をもつクロツク信号fD/2とそのLSBとの
一致を検出する。従つて、ビツト信号DB′は入力
デジタル信号の交互のサンプルに対して交互に0
と1の状態をとり、加算器28で入力デジタル信
号に加えられて6ビツトのデイザ処理されたデジ
タル信号が生成される。ブロツク20′は、従つ
て、7ビツト信号を6ビツト信号に切捨て処理を
行なう。
特許請求の範囲に記載されたこの発明の範囲内
で多くの改変を行なうことができる。たとえば、
デジタル・デイザブロツク20または20′の代
りに第7図に示されるような別のデイザブロツク
20″を使用することができる。その場合、AND
ゲート24または24′の機能は7ビツトのデジ
タル加算器28′で行なわれる。入力デジタル信
号のLSBのビツト重みを有する交番信号fD/2
が、すべての状態下で加算器28′により入力デ
ジタル信号に加算され、この加算器28′からは
6個のMSBだけがデイザ処理されたデジタル出
力信号として供給される。このLSBの状態が0
であればfD/2信号の加算によつて上記6個の
MSBが影響を受けることはない。LSBの状態が
1であれば、デイザ処理されたデジタル信号は
fD/2信号に対応してその値が変化する。従つ
て、デイザブロツク20″は前述した例における
と同様なデイザ動作を行なう。
で多くの改変を行なうことができる。たとえば、
デジタル・デイザブロツク20または20′の代
りに第7図に示されるような別のデイザブロツク
20″を使用することができる。その場合、AND
ゲート24または24′の機能は7ビツトのデジ
タル加算器28′で行なわれる。入力デジタル信
号のLSBのビツト重みを有する交番信号fD/2
が、すべての状態下で加算器28′により入力デ
ジタル信号に加算され、この加算器28′からは
6個のMSBだけがデイザ処理されたデジタル出
力信号として供給される。このLSBの状態が0
であればfD/2信号の加算によつて上記6個の
MSBが影響を受けることはない。LSBの状態が
1であれば、デイザ処理されたデジタル信号は
fD/2信号に対応してその値が変化する。従つ
て、デイザブロツク20″は前述した例における
と同様なデイザ動作を行なう。
更に別の例として、上述したデジタル・デイザ
ブロツク20,20′および20″はNビツトデジ
タル信号を(N−1)ビツトデジタル信号に切捨
て処理する目的にも使用することができる。その
様に使用したときのこの発明の利点は、ここに述
べるように元の信号の再形成を行なう場合にその
切捨てられたビツトが保持する情報を失なうこと
が無いことである。
ブロツク20,20′および20″はNビツトデジ
タル信号を(N−1)ビツトデジタル信号に切捨
て処理する目的にも使用することができる。その
様に使用したときのこの発明の利点は、ここに述
べるように元の信号の再形成を行なう場合にその
切捨てられたビツトが保持する情報を失なうこと
が無いことである。
ここに述べる装置は、ADC10、デイザ源1
2、デジタル信号処理器14およびデジタルクロ
ミナンス処理器30、およびDAC50を有し、
たとえば、西ドイツ・フライブルクのITT・セ
ミコンダクターズ・インタメタル製で、1982年8
月付の「VLSI デジタルTV方式(VLSI
DigitaI TV System)DIGIT2000」という
ITT・セミコンダクタ誌に記述されている、テ
レビジヨン受像機用のデジタル信号処理用集積回
路に相当している。ここに述べたデジタル信号の
ビツト数は上記の集積回路のビツト数に相当して
いる。更に、米国特許第4352123号明細書にもデ
イザ処理されたADCおよびデジタル輝度および
クロミナンス処理装置が開示されている。
2、デジタル信号処理器14およびデジタルクロ
ミナンス処理器30、およびDAC50を有し、
たとえば、西ドイツ・フライブルクのITT・セ
ミコンダクターズ・インタメタル製で、1982年8
月付の「VLSI デジタルTV方式(VLSI
DigitaI TV System)DIGIT2000」という
ITT・セミコンダクタ誌に記述されている、テ
レビジヨン受像機用のデジタル信号処理用集積回
路に相当している。ここに述べたデジタル信号の
ビツト数は上記の集積回路のビツト数に相当して
いる。更に、米国特許第4352123号明細書にもデ
イザ処理されたADCおよびデジタル輝度および
クロミナンス処理装置が開示されている。
上述の様に、この発明は切捨てられた1ビツト
が表わす情報を保持する作用をするので元のデジ
タル信号の正確な再形成が可能になる。この発明
は、1個以上のLSBが除去される場合にも同様
に使用することができる。たとえば、2個のビツ
トを除去する場合、残つたMSBに印加される組
織的デジタルデイザ列は、組織的な4分の1値と
して除去されたビツト値を表わすようにデイザ処
理された4個の連続するサンプルを含む。この場
合、連続する4個のサンプルより成る列は平均化
されて元のデータ信号を再形成する。
が表わす情報を保持する作用をするので元のデジ
タル信号の正確な再形成が可能になる。この発明
は、1個以上のLSBが除去される場合にも同様
に使用することができる。たとえば、2個のビツ
トを除去する場合、残つたMSBに印加される組
織的デジタルデイザ列は、組織的な4分の1値と
して除去されたビツト値を表わすようにデイザ処
理された4個の連続するサンプルを含む。この場
合、連続する4個のサンプルより成る列は平均化
されて元のデータ信号を再形成する。
第1図はこの発明の一実施例を含む装置の構成
をブロツクで示す概要図、第2図、第4図、第5
図、第6図および第7図はそれぞれ第1図に示し
た装置の一部の一例および変形例の構成を一部ブ
ロツクで示す概要図、第3図は第1図の装置の動
作説明に有用なデジタル信号値の一例関係を示す
図である。 {10……ADC、12……デイザ源、14…
…デジタル信号処理器}(デジタル信号源)、20
……デジタルデイザ・ブロツク(デイザ処理され
たデジタル信号発生装置)、{22……遅延装置、
24……ANDゲート、26……遅延装置}(デイ
ザ信号生成手段)、24……ANDゲート(デイザ
処理されたテジタル信号発生手段)。
をブロツクで示す概要図、第2図、第4図、第5
図、第6図および第7図はそれぞれ第1図に示し
た装置の一部の一例および変形例の構成を一部ブ
ロツクで示す概要図、第3図は第1図の装置の動
作説明に有用なデジタル信号値の一例関係を示す
図である。 {10……ADC、12……デイザ源、14…
…デジタル信号処理器}(デジタル信号源)、20
……デジタルデイザ・ブロツク(デイザ処理され
たデジタル信号発生装置)、{22……遅延装置、
24……ANDゲート、26……遅延装置}(デイ
ザ信号生成手段)、24……ANDゲート(デイザ
処理されたテジタル信号発生手段)。
Claims (1)
- 1 Nを正の整数、MをNより小さな正の整数と
するとき、Nビツトを有するデジタル信号の信号
源と、N−Mビツトを有するデイザ処理されたデ
ジタル信号を発生する装置とを具えたデジタル信
号処理装置であつて、上記デイザ処理されたデジ
タル信号を発生する装置は、上記信号源に結合さ
れ、上記M個の下位桁ビツトの1つの状態に応じ
て交互に変り得る状態の一方だけを持つデイザ信
号を生成し、上記デジタル信号のM個の下位桁ビ
ツトの他の状態に応じて上記デジタル信号の連続
するサンプルに対して連続する状態を持つデイザ
信号を生成する手段と、上記信号源と上記デイザ
信号の信号源とに結合され、上記デジタル信号の
M個の下位桁ビツトを除いたN−M個の上位桁ビ
ツトと上記デイザ信号とを合成してN−M個のビ
ツトを有するデイザ処理されたデジタル信号を発
生する手段と、を具備して成るデジタルデイザを
有するデジタル信号処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/498,151 US4524447A (en) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | Digital signal processing apparatus having digital dither |
| US498151 | 1983-05-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605691A JPS605691A (ja) | 1985-01-12 |
| JPH0452033B2 true JPH0452033B2 (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=23979794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59106355A Granted JPS605691A (ja) | 1983-05-25 | 1984-05-24 | デジタルデイザを有するデジタル信号処理装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4524447A (ja) |
| JP (1) | JPS605691A (ja) |
| DE (1) | DE3419640C3 (ja) |
| FR (1) | FR2546698B1 (ja) |
| GB (1) | GB2141002B (ja) |
| HK (1) | HK58991A (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4710747A (en) * | 1984-03-09 | 1987-12-01 | Fairchild Semiconductor Corporation | Method and apparatus for improving the accuracy and resolution of an analog-to-digital converter (ADC) |
| US4594726A (en) * | 1984-11-29 | 1986-06-10 | Rca Corporation | Dedithering circuitry in digital TV receiver |
| US4727506A (en) * | 1985-03-25 | 1988-02-23 | Rca Corporation | Digital scaling circuitry with truncation offset compensation |
| US4654695A (en) * | 1985-03-25 | 1987-03-31 | Rca Corporation | Apparatus for reducing the resolution of video samples by truncating the most significant bits |
| US4933978A (en) * | 1986-02-28 | 1990-06-12 | Rca Licensing Corporation | Method and apparatus for determining the value of a sample in the mth position of an ordered list of a plurality of samples |
| DE3608914A1 (de) * | 1986-03-18 | 1987-10-01 | Thomson Brandt Gmbh | Verfahren zur korrektur |
| US5175807A (en) * | 1986-12-04 | 1992-12-29 | Quantel Limited | Video signal processing with added probabilistic dither |
| JP2546678B2 (ja) * | 1987-06-18 | 1996-10-23 | パイオニア株式会社 | ディザ処理回路 |
| US5374963A (en) * | 1990-06-01 | 1994-12-20 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Picture resolution enhancement with dithering and dedithering |
| GB9012326D0 (en) * | 1990-06-01 | 1990-07-18 | Thomson Consumer Electronics | Wide screen television |
| GB9706920D0 (en) * | 1997-04-04 | 1997-05-21 | Snell & Wilcox Ltd | Improvements in digital video signal processing |
| DE19823110C2 (de) * | 1998-05-22 | 2002-02-07 | Johannes Siegler | Verfahren zur Erhöhung der Audioqualität in Systemen und Baugruppen der digitalen Signalverarbeitung bei Konvertierung der Wortbreite des digitalen Datenwortes |
| US6469648B2 (en) * | 2000-03-16 | 2002-10-22 | Texas Instruments Incorporated | Digital-to analog-converting method and digital-to analog converter employing common weight generating elements |
| US6801213B2 (en) | 2000-04-14 | 2004-10-05 | Brillian Corporation | System and method for superframe dithering in a liquid crystal display |
| US7233746B2 (en) * | 2002-01-30 | 2007-06-19 | Blake James N | Wide dynamic range sensor signal processing method & circuitry for analog and digital information signals |
| EP1387340A1 (en) * | 2002-07-30 | 2004-02-04 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Method and device for processing video data for a display |
| US6950048B1 (en) * | 2004-04-02 | 2005-09-27 | Tektronix, Inc. | Dither system for a quantizing device |
| JP4546141B2 (ja) * | 2004-04-28 | 2010-09-15 | 京セラ株式会社 | 携帯電話機、並びに、画像変換装置、方法、及びプログラム |
| US7869094B2 (en) * | 2005-01-07 | 2011-01-11 | Mitcham Global Investments Ltd. | Selective dithering |
| TWI329853B (en) * | 2006-12-28 | 2010-09-01 | Mstar Semiconductor Inc | Dithering method and related dithering module and liquid crystal display (lcd) |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2669608A (en) * | 1950-10-27 | 1954-02-16 | Bell Telephone Labor Inc | Noise reduction in quantized pulse transmission systems with large quanta |
| US3772682A (en) * | 1972-04-19 | 1973-11-13 | Bell Telephone Labor Inc | Digital conversion from one pcm format to another |
| JPS5441061A (en) * | 1977-09-08 | 1979-03-31 | Sony Corp | Analogue/digital converter |
| US4275411A (en) * | 1978-04-19 | 1981-06-23 | Bernard Lippel | Dither-quantized signalling for color television |
| US4234850A (en) * | 1979-01-08 | 1980-11-18 | Optimizer Control Corporation | Firing time control circuit |
| US4334237A (en) * | 1980-02-07 | 1982-06-08 | Rca Corporation | Adaptive amplitude averaging for weighting quantizing noise |
| US4323916A (en) * | 1980-02-07 | 1982-04-06 | Rca Corporation | Data rate reduction for digital video signals by subsampling and adaptive reconstruction |
| DE3015141C2 (de) * | 1980-04-19 | 1985-10-03 | Deutsche Itt Industries Gmbh, 7800 Freiburg | Farbfernseh-Empfänger mit mindestens einer integrierten Schaltung für das Luminanzsignal und die Chrominanzsignale |
-
1983
- 1983-05-25 US US06/498,151 patent/US4524447A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-05-17 GB GB08412562A patent/GB2141002B/en not_active Expired
- 1984-05-24 JP JP59106355A patent/JPS605691A/ja active Granted
- 1984-05-24 FR FR848408150A patent/FR2546698B1/fr not_active Expired
- 1984-05-25 DE DE3419640A patent/DE3419640C3/de not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-08-01 HK HK589/91A patent/HK58991A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3419640A1 (de) | 1984-11-29 |
| DE3419640C2 (ja) | 1993-05-27 |
| FR2546698A1 (fr) | 1984-11-30 |
| US4524447A (en) | 1985-06-18 |
| GB2141002B (en) | 1986-11-26 |
| HK58991A (en) | 1991-08-09 |
| GB8412562D0 (en) | 1984-06-20 |
| GB2141002A (en) | 1984-12-05 |
| FR2546698B1 (fr) | 1989-03-31 |
| DE3419640C3 (de) | 1996-04-25 |
| JPS605691A (ja) | 1985-01-12 |
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