JPH045212Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH045212Y2 JPH045212Y2 JP15869486U JP15869486U JPH045212Y2 JP H045212 Y2 JPH045212 Y2 JP H045212Y2 JP 15869486 U JP15869486 U JP 15869486U JP 15869486 U JP15869486 U JP 15869486U JP H045212 Y2 JPH045212 Y2 JP H045212Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- milling cutter
- tightening bolt
- engaging
- tightening
- pedestal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003801 milling Methods 0.000 claims description 46
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Milling Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、立型フライス盤におけるフライスカ
ツター交換装置に関するものである。
ツター交換装置に関するものである。
(従来技術)
従来、実開昭61−102441号に示されているよう
にフライスカツターが主軸に対して下側から締付
ボルトによつて主軸に固定されている立型フライ
ス盤では、フライスカツターの交換作業を行うに
はフライスカツターが重く危険を伴い、作業能率
の悪いものであつた。
にフライスカツターが主軸に対して下側から締付
ボルトによつて主軸に固定されている立型フライ
ス盤では、フライスカツターの交換作業を行うに
はフライスカツターが重く危険を伴い、作業能率
の悪いものであつた。
そこで、例えば、実開昭58−136214号公報に示
されるように、フライスカツタを主軸に対して昇
降させるべく、受皿を有するアームを昇降駆動さ
せるものが知られている。
されるように、フライスカツタを主軸に対して昇
降させるべく、受皿を有するアームを昇降駆動さ
せるものが知られている。
しかし、この装置では、フライスカツタの持上
げ、卸しの作業負荷をなくすに留まり、比較的に
大きなボルトの締付け、緩め作業を作業者による
支えのもとに行なわなければならず、今だ改善の
余地があつた。
げ、卸しの作業負荷をなくすに留まり、比較的に
大きなボルトの締付け、緩め作業を作業者による
支えのもとに行なわなければならず、今だ改善の
余地があつた。
(考案の目的)
本考案は、締付ボルトの締付け、緩めの作業を
含め、フライスカツターの交換作業を安全に、し
かも簡単に行うことができるフライスカツター交
換装置を提供することを目的とする。
含め、フライスカツターの交換作業を安全に、し
かも簡単に行うことができるフライスカツター交
換装置を提供することを目的とする。
(考案の構成)
上記目的を達成するための本考案の構成上の特
徴は、主軸に対して下側から締付ボルトでフライ
スカツターを固定する立型フライス盤で、締付ボ
ルトのネジと同ピツチのネジ穴を有しワークテー
ブルに載置される支持台と、上側にフライスカツ
ターと締付ボルトを受ける受部を有し支持台のネ
ジ穴に螺合して昇降動する受台と、この受台に設
けられ締付ボルトに係合させて締付ボルトの締付
け、ゆるめを行う係合部材と、この係合部材の締
付ボルトに対する係合および係合解除を操作する
係合操作部材とからなることである。
徴は、主軸に対して下側から締付ボルトでフライ
スカツターを固定する立型フライス盤で、締付ボ
ルトのネジと同ピツチのネジ穴を有しワークテー
ブルに載置される支持台と、上側にフライスカツ
ターと締付ボルトを受ける受部を有し支持台のネ
ジ穴に螺合して昇降動する受台と、この受台に設
けられ締付ボルトに係合させて締付ボルトの締付
け、ゆるめを行う係合部材と、この係合部材の締
付ボルトに対する係合および係合解除を操作する
係合操作部材とからなることである。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
立型フライス盤1は、主軸2を垂直に有し、フ
ライスカツター3は、主軸2下側から締付ボルト
4で主軸2に固定され、主軸2のキー5とフライ
スカツター3のキー溝6で係合するようになつて
おり、主軸2下方向にワークを載置するワークテ
ーブル7を備えている。
ライスカツター3は、主軸2下側から締付ボルト
4で主軸2に固定され、主軸2のキー5とフライ
スカツター3のキー溝6で係合するようになつて
おり、主軸2下方向にワークを載置するワークテ
ーブル7を備えている。
この立型フライス盤1のフライスカツター交換
装置8は、締付ボルト4のネジと同ピツチのネジ
穴9が上向きに形成された支持台10を備えてお
り、この支持台10は立型フライス盤1のワーク
テーブル7に載置される。
装置8は、締付ボルト4のネジと同ピツチのネジ
穴9が上向きに形成された支持台10を備えてお
り、この支持台10は立型フライス盤1のワーク
テーブル7に載置される。
そして、上側にフライスカツター3と締付ボル
ト4を受ける受部11を有し、下側中央には締付
ボルト4と同ピツチのネジを設けたボルト部12
を支持台10のネジ穴9に螺合させて昇降動する
受台13を備えている。
ト4を受ける受部11を有し、下側中央には締付
ボルト4と同ピツチのネジを設けたボルト部12
を支持台10のネジ穴9に螺合させて昇降動する
受台13を備えている。
そして、受台13と締付ボルト4を係合させる
係合部材14の係合および係合解除を行うための
係合操作部材15を備えている。
係合部材14の係合および係合解除を行うための
係合操作部材15を備えている。
以下、フライスカツター交換装置8の作動につ
いて説明する。
いて説明する。
まず、フライスカツター3の交換作業中は、主
軸2を立型フライス盤1に固定し、主軸2が回転
しないようにしておく。
軸2を立型フライス盤1に固定し、主軸2が回転
しないようにしておく。
そして、フライスカツター3を取りはずすに
は、主軸2の真下にフライスカツター交換装置8
を移動し、受台13と係合部材14と係合操作部
材15を上昇させてフライスカツター3に受部1
1が接つする位置まで上昇させた後、係合操作部
材15をさらに上昇させ、係合部材14を受台1
3上側に突出させて締付ボルト4と受台13を係
合させる。
は、主軸2の真下にフライスカツター交換装置8
を移動し、受台13と係合部材14と係合操作部
材15を上昇させてフライスカツター3に受部1
1が接つする位置まで上昇させた後、係合操作部
材15をさらに上昇させ、係合部材14を受台1
3上側に突出させて締付ボルト4と受台13を係
合させる。
次に、受台13を回転させることで締付ボルト
4のネジと同ピツチのネジで支持台10に螺合し
ている受台13を降下させるので、受台13が下
降すると同時に締付ボルト4がゆるめられ、フラ
イスカツター3を受部11で受けてフライスカツ
ター3の取りはずしが行われる。
4のネジと同ピツチのネジで支持台10に螺合し
ている受台13を降下させるので、受台13が下
降すると同時に締付ボルト4がゆるめられ、フラ
イスカツター3を受部11で受けてフライスカツ
ター3の取りはずしが行われる。
また、フライスカツター3の取り付け時には、
まず主軸2の真下にフライスカツター3と締付ボ
ルト4を載せたカツター交換装置を移動し、受台
13を上昇させて主軸2のキー5とフライスカツ
ター3のキー溝6を係合させた後、受台13と締
付ボルト4を係合させた状態で受台13を回転さ
せることで締付ボルト4を締めて主軸2にフライ
スカツター3を固定する。
まず主軸2の真下にフライスカツター3と締付ボ
ルト4を載せたカツター交換装置を移動し、受台
13を上昇させて主軸2のキー5とフライスカツ
ター3のキー溝6を係合させた後、受台13と締
付ボルト4を係合させた状態で受台13を回転さ
せることで締付ボルト4を締めて主軸2にフライ
スカツター3を固定する。
次に、フライスカツター3を取り付けた後は、
係合操作部材15を下降させて係合部材12を下
げ、受台13と締付ボルト4の係合を解除し、受
台13を下降させ、加工の邪魔にならない場所に
フライスカツター交換装置8を移動させる。
係合操作部材15を下降させて係合部材12を下
げ、受台13と締付ボルト4の係合を解除し、受
台13を下降させ、加工の邪魔にならない場所に
フライスカツター交換装置8を移動させる。
上記実施例によれば、フライスカツター3を受
台13で受けて作業を行うので、作業者が安全
に、しかも簡単にフライスカツター3の交換作業
を行うことができ、作業能率が向上する。
台13で受けて作業を行うので、作業者が安全
に、しかも簡単にフライスカツター3の交換作業
を行うことができ、作業能率が向上する。
尚、上記実施例では係合部材14と締付ボルト
4の係合例として第1図および第2図に示してい
るが、他にも係合部材としてソケツト状の物を締
付ボルトに係合しても良く、係合部材14と締付
ボルト4を係合させることができる物であれば良
い。
4の係合例として第1図および第2図に示してい
るが、他にも係合部材としてソケツト状の物を締
付ボルトに係合しても良く、係合部材14と締付
ボルト4を係合させることができる物であれば良
い。
(考案の効果)
以上説明したように、この考案によれば、フラ
イスカツターの昇降動に加え、締付ボルトの締付
け、緩めをも作業者の支えなしに行なわせること
ができ、作業者が安全に、しかも簡単にフライス
カツターの交換作業を行なうことができ、作業能
率の向上を図ることができる。
イスカツターの昇降動に加え、締付ボルトの締付
け、緩めをも作業者の支えなしに行なわせること
ができ、作業者が安全に、しかも簡単にフライス
カツターの交換作業を行なうことができ、作業能
率の向上を図ることができる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図はフラ
イスカツターを取り付けた状態説明図、第2図は
フライスカツター交換途中説明図。 1……立型フライス盤、2……主軸、3……フ
ライスカツター、4……締付ボルト、7……ワー
クテーブル、8……フライスカツター交換装置、
9……ネジ穴、10……支持台、11……受部、
13……受台、14……係合部材、15……係合
操作部材。
イスカツターを取り付けた状態説明図、第2図は
フライスカツター交換途中説明図。 1……立型フライス盤、2……主軸、3……フ
ライスカツター、4……締付ボルト、7……ワー
クテーブル、8……フライスカツター交換装置、
9……ネジ穴、10……支持台、11……受部、
13……受台、14……係合部材、15……係合
操作部材。
Claims (1)
- 主軸に対して下側から締付ボルトでフライスカ
ツターを固定する立型フライス盤で、該締付ボル
トのネジと同ピツチのネジ穴を上向きに有しワー
クテーブルに載置される支持台と、上側にフライ
スカツターと締付ボルトを受ける受部を有し該支
持台のネジ穴に螺合して昇降動する受台と、該受
台に設けられ締付ボルトに係合させて締付ボルト
の締付け、ゆるめを行う係合部材と、該係合部材
の締付ボルトに対する係合および係合解除を操作
可能な係合操作部材とからなることを特徴とする
フライスカツター交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15869486U JPH045212Y2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15869486U JPH045212Y2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364420U JPS6364420U (ja) | 1988-04-28 |
| JPH045212Y2 true JPH045212Y2 (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=31082426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15869486U Expired JPH045212Y2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045212Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6357519B2 (ja) * | 2016-11-26 | 2018-07-11 | 三晶エムイーシー株式会社 | 切削刃取付用ジグ及び切削加工装置 |
-
1986
- 1986-10-16 JP JP15869486U patent/JPH045212Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6364420U (ja) | 1988-04-28 |
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| JPH045212Y2 (ja) | ||
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