JPH0452220Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0452220Y2 JPH0452220Y2 JP19889485U JP19889485U JPH0452220Y2 JP H0452220 Y2 JPH0452220 Y2 JP H0452220Y2 JP 19889485 U JP19889485 U JP 19889485U JP 19889485 U JP19889485 U JP 19889485U JP H0452220 Y2 JPH0452220 Y2 JP H0452220Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- plate
- drum shaft
- roll master
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 1
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
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- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
- Unwinding Webs (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、ドラム軸からロールマスタのドラム
を片手で容易に取付け取外しできる湿式製版機の
ロールマスタクイツクロツク機構に関する。
を片手で容易に取付け取外しできる湿式製版機の
ロールマスタクイツクロツク機構に関する。
(考案の背景技術)
第7図は、湿式製版機の一般的な構成を示した
斜視図、第8図は、前記湿式製版機の内部の構造
を示した断面図である。
斜視図、第8図は、前記湿式製版機の内部の構造
を示した断面図である。
湿式製版機は、印刷機用の平版を形成するため
のものであり、第7図に示すように、原稿を載置
台に載せて、蓋体で押さえて製版する。湿式製版
機は、機能的には、第8図の下側に示すように、
給版部、荷電部、光学露光部、現像部、定着部と
から構成されている。
のものであり、第7図に示すように、原稿を載置
台に載せて、蓋体で押さえて製版する。湿式製版
機は、機能的には、第8図の下側に示すように、
給版部、荷電部、光学露光部、現像部、定着部と
から構成されている。
第8図において、1はロールマスタ、2は第1
給紙ローラ、3はロータリカツタ、4は第2給紙
ローラ、5は荷電器、6は搬送ベルト、7は吸着
フアン、8は光学台、9はインミラーレンズ、1
0は蛍光灯、11は露光ランプ、12は現像液噴
射器、13はタンク、14はヒートプレート、1
5はクロスフアン、16は排紙受けである。
給紙ローラ、3はロータリカツタ、4は第2給紙
ローラ、5は荷電器、6は搬送ベルト、7は吸着
フアン、8は光学台、9はインミラーレンズ、1
0は蛍光灯、11は露光ランプ、12は現像液噴
射器、13はタンク、14はヒートプレート、1
5はクロスフアン、16は排紙受けである。
給版部では、ロールマスタ1をセツトして、コ
ピーボタンを押すと、ロールマスタ1のマスタペ
ーパが送り出される。このとき、ペーパの長さが
設定値と一致するところで、ロータリカツタ3が
働き、ペーパは所定の長さに切断される。
ピーボタンを押すと、ロールマスタ1のマスタペ
ーパが送り出される。このとき、ペーパの長さが
設定値と一致するところで、ロータリカツタ3が
働き、ペーパは所定の長さに切断される。
荷電部では、給紙部から露光部へ送られる途中
に、荷電器5によりマスタペーパの表面に(−)
の均一電荷が帯電される。
に、荷電器5によりマスタペーパの表面に(−)
の均一電荷が帯電される。
光学露光部では、ペーパが搬送ベルト6からな
る露光台上に載置され、定位置に停止する。光学
台8のハロゲンランプが点灯し、原稿に光をあて
ながら、光学台8が移動する。光学台8内のレン
ズを通じて原稿と等倍の画像を露光台のマスタペ
ーパ上に投影することにより、静電潜像が形成さ
れる。このとき、露光台内より吸着フアン7でマ
スタペーパを保持している。
る露光台上に載置され、定位置に停止する。光学
台8のハロゲンランプが点灯し、原稿に光をあて
ながら、光学台8が移動する。光学台8内のレン
ズを通じて原稿と等倍の画像を露光台のマスタペ
ーパ上に投影することにより、静電潜像が形成さ
れる。このとき、露光台内より吸着フアン7でマ
スタペーパを保持している。
現像部では、マスタペーパ上の(−)電荷より
形成されている静電潜像に現像液噴射器12より
噴き出される(+)電荷を帯びたトナーが引き寄
せられトナーによる可視像となる。液体トナーは
ポンプによりタンク13内を還流している。
形成されている静電潜像に現像液噴射器12より
噴き出される(+)電荷を帯びたトナーが引き寄
せられトナーによる可視像となる。液体トナーは
ポンプによりタンク13内を還流している。
定着部では、トナーによる可視像を持つたマス
タペーパは、ヒートプレート14の熱でトナーが
ペーパ上に溶融、固定される。ローラにより排紙
受け16に送られる。
タペーパは、ヒートプレート14の熱でトナーが
ペーパ上に溶融、固定される。ローラにより排紙
受け16に送られる。
前述のロールマスタ1は、ダイレクト製版用の
ロールマスタであり、サイズによりロールを交換
して使用される。このため、ロールサイズによつ
て、適正な位置にロールを固定するロールマスタ
ロツク機構が設けられている。
ロールマスタであり、サイズによりロールを交換
して使用される。このため、ロールサイズによつ
て、適正な位置にロールを固定するロールマスタ
ロツク機構が設けられている。
従来、この種のロールマスタロツク機構は、ば
ねのかかつた爪を溝に押し込む形式のものが多か
つた。
ねのかかつた爪を溝に押し込む形式のものが多か
つた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、従来のロールマスタロツク機構は、両
手で作業しないと取付け取外しができないうえ、
ロールマスタが非常に重く、転がりやすいので、
ロールマスタの交換がしずらいという問題点があ
つた。
手で作業しないと取付け取外しができないうえ、
ロールマスタが非常に重く、転がりやすいので、
ロールマスタの交換がしずらいという問題点があ
つた。
本考案の目的は、ロールマスタの交換時に片手
で容易にロールマスタをドラム軸に取付け取外し
できる湿式製版機のロールマスタクイツクロツク
機構を提供することにある。
で容易にロールマスタをドラム軸に取付け取外し
できる湿式製版機のロールマスタクイツクロツク
機構を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するために本考案による湿式製
版機のロールマスタクイツクロツク機構を実施例
に対応させて分説すると次のとおりである。
版機のロールマスタクイツクロツク機構を実施例
に対応させて分説すると次のとおりである。
すなわち、本考案による湿式製版機のロールマ
スタクイツクロツク機構は、 湿式製版機で製版されるべきマスタペーパのロ
ールが巻装されているドラム33をドラム軸35
に位置決め固定または解除をするためのロールマ
スタクイツクロツク機構であつて、 前記ドラム軸に前記ドラムを取付けるべき軸方
向の位置に対応して設けられている円周溝35
a,35b,35cと、 前記ドラム33の中心に取り付けられ前記ドラ
ム軸35を中心の孔21fに受けいれ、外周から
前記中心の孔に達する貫通溝21dをもつハウジ
ング21と、 前記貫通溝21dに前記ハウジング21の放射
方向に移動可能に受けいれられ先端が前記ドラム
軸35の円周溝35a,35b,35cに係脱可
能な係止部をもつストツパ22と、 前記ストツパ22を前記ドラム軸35の円周溝
35a,35b,35cに係合する方向に付勢す
る付勢部材23と、 前記ハウジング21に前記ストツパ22に係合
して放射方向に移動可能に支持されており前記ド
ラム軸35方向に押されることにより前記ストツ
パ22を前記ドラム軸35の円周溝35a,35
b,35cから離脱させるロツク解除部材25と
から構成されている。
スタクイツクロツク機構は、 湿式製版機で製版されるべきマスタペーパのロ
ールが巻装されているドラム33をドラム軸35
に位置決め固定または解除をするためのロールマ
スタクイツクロツク機構であつて、 前記ドラム軸に前記ドラムを取付けるべき軸方
向の位置に対応して設けられている円周溝35
a,35b,35cと、 前記ドラム33の中心に取り付けられ前記ドラ
ム軸35を中心の孔21fに受けいれ、外周から
前記中心の孔に達する貫通溝21dをもつハウジ
ング21と、 前記貫通溝21dに前記ハウジング21の放射
方向に移動可能に受けいれられ先端が前記ドラム
軸35の円周溝35a,35b,35cに係脱可
能な係止部をもつストツパ22と、 前記ストツパ22を前記ドラム軸35の円周溝
35a,35b,35cに係合する方向に付勢す
る付勢部材23と、 前記ハウジング21に前記ストツパ22に係合
して放射方向に移動可能に支持されており前記ド
ラム軸35方向に押されることにより前記ストツ
パ22を前記ドラム軸35の円周溝35a,35
b,35cから離脱させるロツク解除部材25と
から構成されている。
(実施例)
以下、図面等を参照して、実施例について本考
案を詳細に説明する。
案を詳細に説明する。
第1図は、本考案による湿式製版機のロールマ
スタクイツクロツク機構の実施例を示した正面
図、第2図は、同実施例機構の側面図、第3図お
よび第4図は、同実施例機構の組立手順を示した
斜視図である。
スタクイツクロツク機構の実施例を示した正面
図、第2図は、同実施例機構の側面図、第3図お
よび第4図は、同実施例機構の組立手順を示した
斜視図である。
第1図において、21はハウジング、22はス
トツパ板、23はばね、24はピン、25は押さ
え板であり、ばね23はストツパを構成するスト
ツパ板22を付勢する付勢手段を構成している。
トツパ板、23はばね、24はピン、25は押さ
え板であり、ばね23はストツパを構成するスト
ツパ板22を付勢する付勢手段を構成している。
そして、後述するようにこのストツパ板22を
前記付勢力に抗して移動させる押さえ板25はロ
ツク解除部材を構成している。
前記付勢力に抗して移動させる押さえ板25はロ
ツク解除部材を構成している。
ハウジング21は、第2図に示すように、大径
部21aと、つば部21bと、小径部21cとか
らなり、中心部には第3図に示すような貫通孔2
1fが設けられている。大径部21aには、第3
図に示すように、両側に半月状の切欠21dが設
けられており、切欠21dの中心部は貫通孔21
fに達している。また、第3図に示すように、小
径部21cには、後述するドラム33に取付ける
ための円周溝21eが形成されている。
部21aと、つば部21bと、小径部21cとか
らなり、中心部には第3図に示すような貫通孔2
1fが設けられている。大径部21aには、第3
図に示すように、両側に半月状の切欠21dが設
けられており、切欠21dの中心部は貫通孔21
fに達している。また、第3図に示すように、小
径部21cには、後述するドラム33に取付ける
ための円周溝21eが形成されている。
ストツパ板22は、第3図に示すように、基板
部22aと、その基板部22aから突出した等脚
台形状の係止部22bとからなり、基板部22a
にはハウジング21に植設されたピン24に係合
する案内溝22cと、ピン24が挿入される溝2
2dとが形成されている。ストツパ板22は、ハ
ウジング21が取付けられた後述するドラム33
をドラム軸35に固定する働きをしている。
部22aと、その基板部22aから突出した等脚
台形状の係止部22bとからなり、基板部22a
にはハウジング21に植設されたピン24に係合
する案内溝22cと、ピン24が挿入される溝2
2dとが形成されている。ストツパ板22は、ハ
ウジング21が取付けられた後述するドラム33
をドラム軸35に固定する働きをしている。
ばね23は、第3図に示すように、1本の線材
を折り曲げ、ストツパ板22に取付けるための固
定部23aと、押さえ板25に係合する鍵部23
bとからなり、ストツパ板22をドラム軸35の
求心方向に付勢する働きをしている。
を折り曲げ、ストツパ板22に取付けるための固
定部23aと、押さえ板25に係合する鍵部23
bとからなり、ストツパ板22をドラム軸35の
求心方向に付勢する働きをしている。
ピン24は、第3図に示すように、案内軸部2
4aとねじ部24bとからなり、ハウジング21
に設けられたねじ孔21gに植設され、ストツパ
板22の半径方向の移動の案内をする働きをして
いる。
4aとねじ部24bとからなり、ハウジング21
に設けられたねじ孔21gに植設され、ストツパ
板22の半径方向の移動の案内をする働きをして
いる。
押さえ板25は、第4図に示すように、基板部
25aとその基板部25aから曲げ起こされた押
さえ部25bとからなり、基板部25aにはハウ
ジング21の2つの切欠21dを跨ぐように形成
された案内切欠25cと、その案内切欠25cの
端部に設けらればね23の鍵部23bが係合する
溝25dが設けられている。押さえ板25は、基
板部25aの切り落とされた斜面25eが、スト
ツパ板22の係合部22bの斜面22fと接触
し、押さえ板25を半径の求心方向に移動させる
と、ストツパ板22が半径の遠心方向に移動し、
ストツパ板22の係合部22bのドラム軸35へ
の係合を解除する働きをしている。
25aとその基板部25aから曲げ起こされた押
さえ部25bとからなり、基板部25aにはハウ
ジング21の2つの切欠21dを跨ぐように形成
された案内切欠25cと、その案内切欠25cの
端部に設けらればね23の鍵部23bが係合する
溝25dが設けられている。押さえ板25は、基
板部25aの切り落とされた斜面25eが、スト
ツパ板22の係合部22bの斜面22fと接触
し、押さえ板25を半径の求心方向に移動させる
と、ストツパ板22が半径の遠心方向に移動し、
ストツパ板22の係合部22bのドラム軸35へ
の係合を解除する働きをしている。
第5図は、本考案による湿式製版機のロールマ
スタクイツクロツク機構のドラムへの装着手順を
示した展開的斜視図、第6図は、同実施例機構を
ドラムに装着した状態を示した部分断面図であ
る。
スタクイツクロツク機構のドラムへの装着手順を
示した展開的斜視図、第6図は、同実施例機構を
ドラムに装着した状態を示した部分断面図であ
る。
第5図において、20は本考案によるクイツク
ロツク機構、31はばね、32はスペーサ、33
はドラム、34はEリング、35はドラム軸であ
る。
ロツク機構、31はばね、32はスペーサ、33
はドラム、34はEリング、35はドラム軸であ
る。
クイツクロツク機構20は、第5図に示すよう
に、ハウジング21の小径部21cにばね31、
スペーサ32を介してドラム33を挿入し、小径
部21cの円周溝21eにEリング34を嵌め込
むことにより、ドラム33に装着される。ドラム
軸35には、ロールマスタ1のサイズに対応する
円周溝35a〜35cが設けられており、クイツ
クロツク機構20のストツパ板22の係合部22
bが係合することにより、その位置にロツクされ
る。クイツクロツク機構20は、第6図に示すよ
うにドラム軸35の一方のドラム33にのみ取付
けられており、他方のドラムは直接ドラム軸35
にねじ止めされている。
に、ハウジング21の小径部21cにばね31、
スペーサ32を介してドラム33を挿入し、小径
部21cの円周溝21eにEリング34を嵌め込
むことにより、ドラム33に装着される。ドラム
軸35には、ロールマスタ1のサイズに対応する
円周溝35a〜35cが設けられており、クイツ
クロツク機構20のストツパ板22の係合部22
bが係合することにより、その位置にロツクされ
る。クイツクロツク機構20は、第6図に示すよ
うにドラム軸35の一方のドラム33にのみ取付
けられており、他方のドラムは直接ドラム軸35
にねじ止めされている。
次に、本考案による湿式製版機のロールマスタ
クイツクロツク機構の動作を説明する。
クイツクロツク機構の動作を説明する。
ドラム軸35にドラム33が取付けられた状態
では、第1図に示すように、ストツパ板22はば
ね23によつて求心方向に付勢されているので、
ストツパ板22の係合部22bはロールマスタ1
のサイズによつてドラム軸35の何れからの係合
溝35a〜35cに係合している。
では、第1図に示すように、ストツパ板22はば
ね23によつて求心方向に付勢されているので、
ストツパ板22の係合部22bはロールマスタ1
のサイズによつてドラム軸35の何れからの係合
溝35a〜35cに係合している。
ロールマスタ1を交換等するために、ドラム軸
35からドラム33を外す場合には、2つの押さ
え板25を片方の手の親指と人指し指で挟んで押
さえれば、押さえ板25の斜面25eによりスト
ツパ板22が遠心方向に移動され、ストツパ板2
2はドラム軸35との係合が解かれ、片手で容易
にロールマスタ1をドラム軸35から取り外すこ
とができる。
35からドラム33を外す場合には、2つの押さ
え板25を片方の手の親指と人指し指で挟んで押
さえれば、押さえ板25の斜面25eによりスト
ツパ板22が遠心方向に移動され、ストツパ板2
2はドラム軸35との係合が解かれ、片手で容易
にロールマスタ1をドラム軸35から取り外すこ
とができる。
(考案の効果)
以上詳しく説明したように、本考案によれば、
一方の手でロールマスタの支持を行い、他方の手
でロツクを解除できるので、ロールマスタの交換
が簡単にでき、作業上の安全にもつながるという
効果がある。
一方の手でロールマスタの支持を行い、他方の手
でロツクを解除できるので、ロールマスタの交換
が簡単にでき、作業上の安全にもつながるという
効果がある。
第1図は、本考案による湿式製版機のロールマ
スタクイツクロツク機構の実施例を示した正面
図、第2図は、同実施例機構の側面図、第3図お
よび第4図は、同実施例機構の組立手順を示した
斜視図である。第5図は、本考案による湿式製版
機のロールマスタクイツクロツク機構のドラムへ
の装着手順を示した展開的斜視図、第6図は、同
実施例機構をドラムに装着した状態を示した部分
断面図である。第7図は、湿式製版機の一般的な
構成を示した斜視図、第8図は、前記湿式製版機
の内部の構造を示した断面図である。 1……ロールマスタ、2……第1給紙ローラ、
3……ロータリカツタ、4……第2給紙ローラ、
5……荷電器、6……搬送ベルト、7……吸着フ
アン、8……光学台、9……インミラーレンズ、
10……蛍光灯、11……露光ランプ、12……
現像液噴射器、13……タンク、14……ヒート
プレート、15……クロスフアン、16……排紙
受け、20……クイツクロツク機構、21……ハ
ウジング、22……ストツパ板、23……ばね、
24……ピン、25……押さえ板、31……ば
ね、32……スペーサ、33……ドラム、34…
…Eリング、35……ドラム軸。
スタクイツクロツク機構の実施例を示した正面
図、第2図は、同実施例機構の側面図、第3図お
よび第4図は、同実施例機構の組立手順を示した
斜視図である。第5図は、本考案による湿式製版
機のロールマスタクイツクロツク機構のドラムへ
の装着手順を示した展開的斜視図、第6図は、同
実施例機構をドラムに装着した状態を示した部分
断面図である。第7図は、湿式製版機の一般的な
構成を示した斜視図、第8図は、前記湿式製版機
の内部の構造を示した断面図である。 1……ロールマスタ、2……第1給紙ローラ、
3……ロータリカツタ、4……第2給紙ローラ、
5……荷電器、6……搬送ベルト、7……吸着フ
アン、8……光学台、9……インミラーレンズ、
10……蛍光灯、11……露光ランプ、12……
現像液噴射器、13……タンク、14……ヒート
プレート、15……クロスフアン、16……排紙
受け、20……クイツクロツク機構、21……ハ
ウジング、22……ストツパ板、23……ばね、
24……ピン、25……押さえ板、31……ば
ね、32……スペーサ、33……ドラム、34…
…Eリング、35……ドラム軸。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 湿式製版機で製版されるべきマスタペーパのロ
ールが巻装されているドラムをドラム軸に位置決
め固定または解除をするためのロールマスタクイ
ツクロツク機構であつて、 前記ドラム軸に前記ドラムを取付けるべき軸方
向の位置に対応して設けられている円周溝と、 前記ドラムの中心に取り付けられ前記ドラム軸
を中心の孔に受けいれ、外周から前記中心の孔に
達する貫通溝をもつハウジングと、 前記貫通溝に前記ハウジングの放射方向に移動
可能に受けいれられ先端が前記ドラム軸の円周溝
に係脱可能な係止部をもつストツパと、 前記ストツパを前記ドラム軸の円周溝に係合す
る方向に付勢する付勢部材と、 前記ハウジングに前記ストツパに係合して放射
方向に移動可能に支持されており前記ドラム軸方
向に押されることにより前記ストツパを前記ドラ
ム軸の円周溝から離脱させるロツク解除部材とか
ら構成したことを特徴とする湿式製版機のロール
マスタクイツクロツク機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19889485U JPH0452220Y2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19889485U JPH0452220Y2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62106239U JPS62106239U (ja) | 1987-07-07 |
| JPH0452220Y2 true JPH0452220Y2 (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=31160011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19889485U Expired JPH0452220Y2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452220Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5436847B2 (ja) * | 2008-12-12 | 2014-03-05 | デクセリアルズ株式会社 | リール固定冶具及びリール固定方法 |
-
1985
- 1985-12-24 JP JP19889485U patent/JPH0452220Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62106239U (ja) | 1987-07-07 |
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