JPH0452223A - 鉄鋼製品の靭性特性製造可否判定装置 - Google Patents

鉄鋼製品の靭性特性製造可否判定装置

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JPH0452223A
JPH0452223A JP2161793A JP16179390A JPH0452223A JP H0452223 A JPH0452223 A JP H0452223A JP 2161793 A JP2161793 A JP 2161793A JP 16179390 A JP16179390 A JP 16179390A JP H0452223 A JPH0452223 A JP H0452223A
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Teruyuki Wakatsuki
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、鉄鋼製品の製造可否判定に関し、特に靭性特
性の製造可否判定に関する。
[従来の技術] 鉄鋼製品は従来より最も広く利用されている素材であり
、その利用形態に応じて様々な必要機能条件が利用者か
ら製造業者に対して要求仕様の形で提示される。製造業
者はこのような要求仕様に対して、製造可否判定を実施
し、製造可能、確性試験を行なった上でないと回答不可
能、又は製造不可能、という判定結果をユーザに回答す
る必要がある。
また、この種の製造可否判定の中でも、靭性特性に関す
る製造可否判定については、寒冷地でのパイプライン敷
設や大形船舶の建造等の増加に伴なう鉄鋼製品への要求
靭性特性の高度化により、その重要度が増しているのが
実情である。
この種の製造可否判定を支援する装置としては、過去の
製造実績あるいは製造可否検討実績のデータを蓄積した
データベースとそれの検索システムが従来より存在し、
使用されている。しかしながら、このシステムは、あく
までも参考データの獲得を支援するものであり、判定す
べき要求仕様と全く同一の仕様に関する過去の実績が存
在する場合を除き、大きな助けにはならない。要求仕様
が過去の実績と完全に一致することは希であり、通常は
一致しないので、このような場合、専門家が上記システ
ムを利用して要求仕様に類似した過去の実績データを抽
出し、要求仕様と実績とを対比し、これに専門家の技術
的知識や経験的知識を駆使して、靭性特性の製造可否を
判定しているのが実情である。
[発明が解決しようとする課題] このような従来の判定方法では、常に経験の豊富な専門
家を必要とし、しかも判定に長時間を要し、更に判定結
果に個人差によるばらつきも生じうる。
従って本発明は、上述のような靭性特性の製造可否判定
を自動化するとともに1判定の信頼性を高めることを課
題とする。
[11II題を解決するための手段] 上記課題を解決するため、本発明においては、判定対象
の要求仕様に関する少なくとも温度と吸収エネルギーの
情報、ならびに当該要求仕様と一致もしくは類似した仕
様の過去の実績に関する少なくとも破面遷移温度と吸収
エネルギーの情報を入力する入力手段;前記入力手段に
よって入力される要求仕様の情報と実績の情報とを対比
する判定要素を1つ以上含む条件部と、該条件部の結果
と製造可否判定結果との関連を示す帰結部とを備える判
定規則が保持された判定規則保持手段;前記判定要素の
比較結果に関する程度を示す判定要素メンバーシップ関
数と、前記帰結部に関する程度を示す帰結部メンバーシ
ップ関数とを含み、かつ、前記要求仕様の数値及びそれ
の製造上のばらつき値の少なくとも一方の違いに対応し
て、少なくとも前記判定要素メンバーシップ関数を複数
組保持する、メンバーシップ関数保持手段;及び前記要
求仕様の数値及びそれの製造上のばらつき値の少なくと
も一方の内容に応じて、前記メンバーシップ関数保持手
段上の1組の判定要素メンバーシップ関数を選択し、選
択された判定要素メンバーシップ関数を利用して、入力
される要求仕様の情報と実績の情報とを対比して条件部
の程度を示す値を求め、得られた値に応じて帰結部メン
バーシップ関数を修正し、修正された帰結部メンバーシ
ップ関数に基づいて、製造可否を判定する、製造可否判
定手段;を設ける。
[作用コ 靭性特性の製造可否判定は、例えば、「要求温度が実績
破面遷移温度より若干大きく、かつ、要求平均吸収エネ
ルギが実績吸収エネルギより小さい、場合には、おそら
く製造可能である」のように、境界のあいまいな言語情
報を用いた判定規則に基づいて行なわれる。また、その
あいまいな境界自体が、要求仕様の内容(要求□温度の
高、低等)や実績靭性特性の製造上のばらつきに従って
変化する。そこで本発明においては、ファジィ推論の考
え方を応用して、靭性特性製造可否判定装置を構成して
いる。また、境界の変化に対応するため、あいまいな程
度を示すメンバーシップ関数を複数組設けておき、要求
仕様の内容や実績靭性特性の製造上のばらつきに従って
、最も検討対象の仕様に適したメンバーシップ関数を選
択し、選択したメンバーシップ関数に基づいて判定を実
施している。
これにより、靭性特性の製造可否判定を自動化でき、判
定の信頼性も高めることができる。
本発明の他の目的及び特徴は、以下の、図面を参照した
実施例説明により明らかになろう。
[実施例] 第1図に、本発明を実施する装置の一例を示す。
第1図を参照すると、この装置は計算機本体100とそ
れに接続された入力装置(キーボード等)101及び出
力装置!(プリンタ等)102で構成されている。計算
機本体100の記憶装置上には、ユーザインターフェー
ス103.推論エンジン104゜知識ベース105.メ
ンバーシップ関数データベース106及び製造実績デー
タベース107が、ソフトウェアとして配置されている
入力装置101及び出力装置102と推論エンジン10
4との間では、ユーザインターフェース103を介して
データのやりとりが行なわれる。
検討対象となる要求仕様の情報は、入力装置101から
入力され、ユーザインターフェース103を介して推論
エンジン104に渡される。推論エンジン104は、知
識ベース105上に予め登録された各種のルールに基づ
いて推論を実行し、最終的な推論の結果、つまり製造可
否判定結果を、ユーザインターフェース103を介して
出力装置102に出力する。
第2図に製造実績データベース107上のデータ例を示
し、第3図に入力装置101から入力される要求仕様の
一例を示す。
製造実績データベース107は、過去の製造実績のデー
タを整理して蓄積したものであり、第2図に示すように
、製品仕様を定める品名、型サイズ、規格名称等と、そ
の製品の衝撃試験データを含んでいる。またこの衝撃試
験データには、当該製品の靭性特性を定めるものとして
、破面遷移温度、平均吸収エネルギ及び最小吸収エネル
ギが含まれている。更にこの実施例においては、破面遷
移温度、平均吸収エネルギ及び最小吸収エネルギの各々
として、それの値とそれの製造上のばらつき値が含まれ
ている。例えば第2図の例では、破面遷移温度が一54
℃でそのばらつき値が10℃であり、平均吸収エネルギ
が15Kgf−mでそのばらつきが5Kgf1である。
これらは、いずれも製造された製品を試験して得られた
実績データであり、規格名称毎に区分され登録されてい
る。
一方、要求仕様には、例えば第3図に示すように、品名
、型サイズ、規格名称、衝撃方向(L方向、C方向等)
、衝撃温度、平均吸収エネルギ。
及び最小吸収エネルギが含まれる。但し、平均吸収エネ
ルギと最小吸収エネルギについては、いずれか一方だけ
が指定されることもある。また、衝撃方向、衝撃温度、
平均吸収エネルギ、及び最小吸収エネルギについては、
規格によって定められている場合もあり、要求仕様の中
で指定されない特性については、規格名称で特定される
それらの情報を所定の規格データベース(図示せず)か
ら取得して、それを要求仕様として採用する。
製造可否判定を行なう場合、要求仕様のデータを入力装
[101から入力した後、推論エンジン104は、まず
最初に、要求仕様に類似した仕様の実績データを、製造
実績データベース107から取得する。具体的には、製
造実績データベース107を探索し、型サイズ及び規格
名称が要求仕様と同一もしくは最も類似した実績データ
を捜し出す。
実際の製造可否判定で使用する実績情報は、破面遷移温
度、平均吸収エネルギ及び最小吸収エネルギの3つであ
る。但し、要求仕様において平均吸収エネルギが指定さ
れない場合には、実績データの平均吸収エネルギは判定
に使用せず、要求仕様で最小吸収エネルギが指定されな
い場合には、実績データの最小吸収エネルギは判定に使
用しない。つまり、平均吸収エネルギ及び最tJs吸収
エネルギの少なくとも一方と、破面遷移温度とが判定に
利用される。
実際には、知識ベース105上に、次に示すような判定
規則が記述されている。
(1)もし、 要求温度は実績破面遷移温度より大きい、かつ、 要求平均吸収エネルギは実績平均吸収エネルギより小さ
い、ならば、 製造可能 である。
(2)もし、 要求温度番刻幻噴破面遷移温度より若干大きい。
かつ。
要求平均吸収エネルギは実績平均吸収エネルギより小浜
)、ならば、 おそらく製造可能 である。
(3)もし、 要求温度は実[!移温度より小さい。
かつ、 要求平均吸収エネルギは実績平均吸収エネルギより若干
大きし1、ならば、 製造不可 である。
上記の例から分かるように、この実施例では判定規則に
あいまいな要素が含まれている。そこで、これらの要素
の程度を示すメンバーシップ関数が、メンバーシップ関
数データベース106上に多数用意されている。この例
では、メンバーシップ関数としては、大きく分けて1判
定要素メンバーシップ関数と帰結部メンバーシップ関数
の2種類が備わっている。これらの詳細については後で
説明する。
知識ベース105上の各種規則に基づいた判定処理の手
順を第4図に示す、第4図を参照して各処理ステップの
内容を順次説明する。
401 : まず最初に、要求仕様の特性項目の内容の実績データの
特性項目の内容に対する偏差量を求める。
つまり、温度、平均吸収エネルギ、及び最/J%吸収エ
ネルギの各々について、 偏差量=要求仕様値−実績値 として計算により偏差量を求める。なお、平均吸収エネ
ルギ又は最小吸収エネルギについては、それが要求仕様
に存在しない場合には、処理は省略される。
402: 401で求めた偏差量の各々を、対応する判定要素メン
バーシップ関数にあてはめて、各々の判定要素の大きさ
の程度(大きい、はぼ等しい、小さい等)を示す値を求
める。例えば、温度に関し第6a図に示す判定要素メン
バーシップ関数−1を用いる場合に、要求温度の実績破
面遷移温度に対する偏差量が14℃であるとすれば、要
求温度が実績破面遷移温度に対して大きいといえる程度
は0.4、若干大きいといえる程度は0.6であり、そ
の他の程度(小さい、若干小さい、はぼ等しい)は全て
0である。
ここで使用する判定要素メンバーシップ関数は、複数の
中から選択されたものである。この選択に関しては後で
詳細に説明する。
403: ここでは、判定規則の条件部の値を求める。条件部が単
一の判定要素から構成される場合には、その判定要素の
程度の値(402で求めた値)自身を条件部の値として
採用し、二つ以上の判定要素で構成される場合には、そ
れらの判定要素の程度の値のうちの最小値を条件部の値
として採用する。
例えば、前記判定規則の(1)に示す、[要求温度は実
績破面遷移温度より大きい」といえる程度が0.4、「
要求平均吸収エネルギは実績平均吸収エネルギより小さ
い」といえる程度が1.0、である場合、この判定規則
の条件部の値は、両者のうち小さい方の0.4になる。
404: ここでは、まず、各判定規則の帰結部に対応する帰結部
メンバーシップ関数をメンバーシップ関数データベース
106から求め、それを原型帰結部メンバーシップ関数
とする。次にこの原型帰結部メンバーシップ関数を、そ
の条件部の値に応じて縦方向に縮小修正し、それをその
判定規則の帰結部メンバーシップ関数とする。
例えば第6b図の(1)においては、判定規則の「製造
可能」に相当する原型帰結部メンバーシップ関数が点線
で示されており、判定規則の条件部「もし・・・・なら
ば」の値が0.4であると、実線のように修正されたも
のが帰結部メンバーシップ関数になる。
405,406: ここでは、各判定規則の帰結部メンバーシップ関数を全
て重ね合わせ、それらの合成結果の横軸に関する重心位
置を求める。
例えば第6b図の(3)では、「製造可能」の帰結部メ
ンバーシップ関数と「おそらく可能」の帰結部メンバー
シップ関数とを合成し、それらの重心位置を求めている
。なおこの重心位置の求め方については公知であるので
説明を省略する。
407: ここでは、406で求めた重心位置において、値が最大
となる原型帰結部メンバーシップ関数を求め、それによ
って判定する。例えば第6a図の(3)では、「製造可
能」、「おそらく可能」、「どちらともいえない」、「
おそらく不可」、及び「不可」の5つの関数のうち、重
心位W(同図中Δ)では「製造可能」の関数の値が大き
いので、「製造可能」を判定結果として採用する。
第7図に、1組の判定要素メンバーシップ関数(要求温
度−実績破面遷移温度の例)の形状とそれに対応するメ
モリ上のテーブルの内容を示す。
第7図から分かるように、この例では、小さい。
若干小さい、はぼ等しい、若干大きい、及び大きいの5
つが、1組のメンバーシップ関数を構成している。
実際の関数の値は、テーブルの内容に基づいて計算によ
って求めることができる。例えば、偏差量Xが偏差量A
とBの間にある場合、「若干小さいj程度の値は、 若干小さイ=  t x (x−A/ (B  A) 
)により求められる。
第7図の例では、メンバーシップ関数のテーブルに、要
求温度(T)と実績破面遷移温度の製造ばらつき値(d
 T)の情報が含まれている。この実施例では、メンバ
ーシップ関数が複数組設けられており、各々のメンバー
シップ関数は、例えば要求温度(T)と実績破面遷移温
度の製造ばらつき値(d T)の区分に対応している。
実際には、要求温度−実績破面遷移温度に関するメンバ
ーシップ関数として、要求温度については5種類、ばら
つきについては3種類について各々独立したものを合計
で15組(5×3種類)用意しである。また、要求平均
吸収エネルギー実績平均吸収エネルギに関するメンバー
シップ関数として、要求値については3種類、ばらつき
については3種類について各々独立したものを合計で9
組(3X3種類)用意しである。更に要求最小吸収エネ
ルギー実績最小吸収エネルギに関するメンバーシップ関
数についても、9組が用意されている。なお、帰結部メ
ンバーシップ関数については、第8図に示す1組だけが
用意されている。
従って1判定要素メンバーシップ関数を使用する場合に
は、その時の条件、つまり要求値とばらつき値の区分に
応じて、多数の中から適当なメンバーシップ関数を選択
する。要求温度−実績破面遷移温度のメンバーシップ関
数を使用する場合、実際には、第5図に示す処理が実行
される。各ステップの内容を次に説明する。
501: その時の入力情報、つまり要求温度と実績破面遷移温度
を探索キーとして、それと対応する条件に割り当てられ
たメンバーシップ関数を、データベース106上で探索
する。つまり、データベース106上に登録された多数
のメンバーシップ関数の各々を示すテーブル(第7図の
(2))について、それに示されたTとdTを調べ、そ
れらが入力情報と一致するテーブルを探索する。
502: 501の探索の結果、探索キーと一致するテーブルが存
在する場合には、503に進み、なければ504に進む
503: 探索の結果みつかった1つのメンバーシップ関数を示す
テーブルの内容を取得し、そのデータに基づいてメンバ
ーシップ関数を復元する。つまり、第7図に示すように
各テーブルには、小さい、若干小さい、はぼ等しい、若
干大きい、大きい、の各々の要素について、偏差量A、
B、C,D、0の位置での値(1又は0)が示されてお
り、また、A−B、B−0,O−C,C−Dの各範囲内
で関数の傾きは一定になっているので、その条件に基づ
いて、計算により任意の偏差量における関数の値を求め
ることができる。
504: 探索キーと一致する条件のテーブルが存在しない場合に
は、この処理を実行する。ここでは、探索キーの値と条
件の値(T、dT)との距離が最も近い順に1番目と2
番目の2組のテーブルを類似したメンバーシップ関数と
して選択する。
505: 504で選択した2つのテーブルに基づいて、各テーブ
ルの条件と探索キーの値との距離に応じて加重平均を求
める。
506: 505で求めた値に基づいて、503と同様にしてメン
バーシップ関数を復元する。
つまりこの実施例では、要求温度−実績破面遷移温度に
関し15組のメンバーシップ関数を示すテーブルを備え
ているが、各テーブルの条件(T。
dT)と一致しない条件に対しても、計算によってそれ
に適した正確なメンバーシップ関数を得ることができる
第9図に、データベース106上のメンバーシップ関数
を示すテーブルの具体的な内容の例を示すので参照され
たい。
なお上記実施例においては、要求仕様と実績のばらつき
値の両方に関して、それらの違いに応じた複数のメンバ
ーシップ関数を用意したが、いずれか一方の違いに対応
してメンバーシップ関数を切り換えるだけでも、正確な
製造可否判定を行なううえで充分な効果が期待できる。
[発明の効果コ 以上のとおり本発明によれば、ファジィ推論の考え方を
応用することによって、あいまいな判定規則を処理して
いるので、靭性特性に関する製造可否判定の自動化が実
現される。しかも、要求仕様の値やそれの製造上のばら
つき値に対応して複数のメンバーシップ関数を予め用意
しておき、その時の条件に適したメンバーシップ関数を
選択して判定に使用するので、様々な条件において精度
の高い判定結果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、実施例の装置の構成を示すブロック図である
。 第2図及び第3図は、それぞれ、製造実績データベース
のデータの内容及び要求仕様のデータの内容を示すメモ
リマツプである。 第4図は第1図の装置の製造可否判定処理の内容を示す
フローチャート、第5図はメンバーシップ関数の選択に
関する処理を示すフローチャートである。 第6a図及び第6b図は、メンバーシップ関数の例を示
すグラフである。 第7図、第8図及び第9図は、データベース上のメンバ
ーシップ関数に対応するテーブルの内容を示すマツプで
ある。 100:計算機本体  101:入力装置102:出力
装置 103:ユーザインターフェース 104:推論エンジン(製造可否判定手段)1o5:知
識ベース(判定規則保持手段)106:メンバーシップ
関数データベース(メンバーシップ関数保持手段) 107:製造実績データベース 第 図 東フ図 (1)メンうく゛−ンンブrシラ敷っヲtシ状(2)メ
ンバーシップ関数格納テーブル判定要素メンバーシップ
関数およびその計算機への格納例(要求温度 対 実績
破面遷移温度 の場合)声6a図 町え弔す判メカぐ゛−シ′ミプ関19ミ(2)’l”7
突J充メ〆く―ンyi贋丁藝ξ −2す?fr男へY郊
メンノぐ°−粉フ゛関敷声6b図 (1) 判文力式要゛jの呵−意部メンに一ゾグ贋)較
9づ(2)刊交ノ屯ν″1の月りさrqメ”/l z’
−シシグ5!給J−2手続補正書 (自発) 平成2年 8月 6日 6、補正の内容 (1)明細書第6頁第5行の「実績吸収エネルギ」「実
績平均吸収エネルギ」に訂正する。 を

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 判定対象の要求仕様に関する少なくとも温度と吸収エネ
    ルギーの情報、ならびに当該要求仕様と一致もしくは類
    似した仕様の過去の実績に関する少なくとも破面遷移温
    度と吸収エネルギーの情報を入力する入力手段; 前記入力手段によって入力される要求仕様の情報と実績
    の情報とを対比する判定要素を1つ以上含む条件部と、
    該条件部の結果と製造可否判定結果との関連を示す帰結
    部とを備える判定規則が保持された判定規則保持手段; 前記判定要素の比較結果に関する程度を示す判定要素メ
    ンバーシップ関数と、前記帰結部に関する程度を示す帰
    結部メンバーシップ関数とを含み、かつ、前記要求仕様
    の数値及びそれの製造上のばらつき値の少なくとも一方
    の違いに対応して、少なくとも前記判定要素メンバーシ
    ップ関数を複数組保持する、メンバーシップ関数保持手
    段;及び前記要求仕様の数値及びそれの製造上のばらつ
    き値の少なくとも一方の内容に応じて、前記メンバーシ
    ップ関数保持手段上の1組の判定要素メンバーシップ関
    数を選択し、選択された判定要素メンバーシップ関数を
    利用して、入力される要求仕様の情報と実績の情報とを
    対比して条件部の程度を示す値を求め、得られた値に応
    じて帰結部メンバーシップ関数を修正し、修正された帰
    結部メンバーシップ関数に基づいて、製造可否を判定す
    る、製造可否判定手段; を備える鉄鋼製品の靭性特性製造可否判定装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6371582B1 (en) 1998-05-29 2002-04-16 Nec Corporation Device for preventing thin apparatus from overturning
JP2007210008A (ja) * 2006-02-09 2007-08-23 Jfe Steel Kk 熱間仕上圧延装置および熱間仕上圧延温度制御方法

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