JPH045228B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH045228B2 JPH045228B2 JP25189383A JP25189383A JPH045228B2 JP H045228 B2 JPH045228 B2 JP H045228B2 JP 25189383 A JP25189383 A JP 25189383A JP 25189383 A JP25189383 A JP 25189383A JP H045228 B2 JPH045228 B2 JP H045228B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- data
- company
- recorded
- company code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q40/00—Finance; Insurance; Tax strategies; Processing of corporate or income taxes
- G06Q40/02—Banking, e.g. interest calculation or account maintenance
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Finance (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Economics (AREA)
- Marketing (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Technology Law (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 技術分野
この発明はデータを記録した磁気ストライプ等
を有するカード(クレジツトカード、キヤツシユ
カード等)を用いて信用取引を行う信用取引処理
装置に関する。
を有するカード(クレジツトカード、キヤツシユ
カード等)を用いて信用取引を行う信用取引処理
装置に関する。
(b) 従来技術とその欠点>
クレジツトカードやキヤツシユカード等の普及
に伴い、信用取引処理装置が設置される小売店、
専門店等はその店単独で複数のカード発行会社の
加盟店になつているのが一般的である。またカー
ド発行会社によつては自分自身の会社に複数の企
業コードを割り当て、発行するカードに複数のデ
ータ記録面を設けるとともに、各データ記録面に
個々の企業コードを記録するようにしている。最
も典型的なのは、国内において使用する企業コー
ドが含まれるデータの記録面をカード表面に形成
し、国際的に使用される企業コードを含むデータ
の記録面をカードの裏面に形成するケースであ
る。第1図のカードの表面および裏面の両面にデ
ータ記録面である磁気ストライプ2,3が形成さ
れている例を示す。図において4はエンボス形成
部である。
に伴い、信用取引処理装置が設置される小売店、
専門店等はその店単独で複数のカード発行会社の
加盟店になつているのが一般的である。またカー
ド発行会社によつては自分自身の会社に複数の企
業コードを割り当て、発行するカードに複数のデ
ータ記録面を設けるとともに、各データ記録面に
個々の企業コードを記録するようにしている。最
も典型的なのは、国内において使用する企業コー
ドが含まれるデータの記録面をカード表面に形成
し、国際的に使用される企業コードを含むデータ
の記録面をカードの裏面に形成するケースであ
る。第1図のカードの表面および裏面の両面にデ
ータ記録面である磁気ストライプ2,3が形成さ
れている例を示す。図において4はエンボス形成
部である。
ところで加盟店に設置される信用取引処理装置
は、カードリーダでカードを受け入れたとき、そ
のカードが複数のデータ記録面を有する場合には
何れか一つのデータ記録面を選択してそのデータ
記録面からデータを読み出すようにしなければな
らないが、従来の信用取引処理装置はカードの特
定の位置に形成されたデータ記録面のデータしか
読み出すことができない構成にあつたために、カ
ードの種類によつてはその装置を使用することが
できない場合があつた。例えば、表面に国内用の
企業コードが記録された磁気ストライプ2を保有
し、裏面に国際用の企業コードが記録された磁気
ストライプ3を有する第1図に示すカードが使用
された場合、信用取引処理装置が記録データしか
読み出せない構成であると、国際用の企業コード
を含むデータを必要とするカード発行会社に対し
ては、その信用取引処理装置を使用するとができ
なくなり、また反対に国内用の企業コードを含む
データを必要とするカード発行会社に対しては裏
面の記録データしか読み出すことのできない信用
取引処理装置が使用できない等、カードの一箇所
のデータ記録面しか読み出すことのできない信用
取引処理装置では使用できるカードの種類が限定
されるという不都合を生じていた。
は、カードリーダでカードを受け入れたとき、そ
のカードが複数のデータ記録面を有する場合には
何れか一つのデータ記録面を選択してそのデータ
記録面からデータを読み出すようにしなければな
らないが、従来の信用取引処理装置はカードの特
定の位置に形成されたデータ記録面のデータしか
読み出すことができない構成にあつたために、カ
ードの種類によつてはその装置を使用することが
できない場合があつた。例えば、表面に国内用の
企業コードが記録された磁気ストライプ2を保有
し、裏面に国際用の企業コードが記録された磁気
ストライプ3を有する第1図に示すカードが使用
された場合、信用取引処理装置が記録データしか
読み出せない構成であると、国際用の企業コード
を含むデータを必要とするカード発行会社に対し
ては、その信用取引処理装置を使用するとができ
なくなり、また反対に国内用の企業コードを含む
データを必要とするカード発行会社に対しては裏
面の記録データしか読み出すことのできない信用
取引処理装置が使用できない等、カードの一箇所
のデータ記録面しか読み出すことのできない信用
取引処理装置では使用できるカードの種類が限定
されるという不都合を生じていた。
(c) 発明の目的
この発明の目的は、複数のデータ記録面を有す
るカードを受け入れたとき、そのすべての記録デ
ータを読み出し、そのデータの中から使用された
カードの発行会社が必要とするデータを自動的に
選び、そのカード発行会社のセンタに対して送信
できるようにし、使用できるカードの種類が限定
されることのない信用取引処理装置を提供するこ
とにある。
るカードを受け入れたとき、そのすべての記録デ
ータを読み出し、そのデータの中から使用された
カードの発行会社が必要とするデータを自動的に
選び、そのカード発行会社のセンタに対して送信
できるようにし、使用できるカードの種類が限定
されることのない信用取引処理装置を提供するこ
とにある。
(d) 発明の構成および効果
この発明は要約すれば、カードリーダとして受
け入れたカードのすべてのデータ記録面の記録デ
ータを読み取るものを使用し、さらにその加盟店
において使用する企業コードをその他の取引条件
等とともに各カード発行会社別に記憶するカード
発行会社データ記憶手段を設け、前記カードリー
ダでカードを受け入れたとき、使用されたカード
の発行会社に対応する企業コードを前記カード発
行会社データ記憶手段から読み出してその企業コ
ードが記録されているデータ記録面の記録データ
をカードリーダで読み取つた記録データから選
び、その選んだデータをカードデータとしてセン
タに送信するようにしたものである。すなわち、
相互乗り入れしているすべてのカード発行会社が
その加盟店において取引処理上必要とする企業コ
ードを予め登録(記録)しておき、カードリーダ
でカードを受け入れたときそのカードの発行会社
に対応して登録されている企業コードを含むデー
タ記録面を選び、そのデータ記録面のデータをカ
ードデータとしてセンタに対して送信するように
したものである。
け入れたカードのすべてのデータ記録面の記録デ
ータを読み取るものを使用し、さらにその加盟店
において使用する企業コードをその他の取引条件
等とともに各カード発行会社別に記憶するカード
発行会社データ記憶手段を設け、前記カードリー
ダでカードを受け入れたとき、使用されたカード
の発行会社に対応する企業コードを前記カード発
行会社データ記憶手段から読み出してその企業コ
ードが記録されているデータ記録面の記録データ
をカードリーダで読み取つた記録データから選
び、その選んだデータをカードデータとしてセン
タに送信するようにしたものである。すなわち、
相互乗り入れしているすべてのカード発行会社が
その加盟店において取引処理上必要とする企業コ
ードを予め登録(記録)しておき、カードリーダ
でカードを受け入れたときそのカードの発行会社
に対応して登録されている企業コードを含むデー
タ記録面を選び、そのデータ記録面のデータをカ
ードデータとしてセンタに対して送信するように
したものである。
この発明によれば、複数のデータ記録面を備え
るカードを受け入れた場合、カードリーダによつ
てそのすべての記録データを読み取り、その記録
データからカード発行会社データ記録手段に予め
記憶されている企業コードを含むデータ記録面の
記録データが選ばれるため、カード発行会社は単
一のデータ記録面を有するカードを受け入れた場
合は勿論、複数のデータ記録面を有するカードを
受け入れた場合でも常にそのカード発行会社が必
要とする記録データを選んで、そのカード発行会
社のセンタに対して送信することができる。この
ため、カードの種類によつては使用することがで
きないという事態を招くことがなく、相互乗り入
れしているカード発行会社のすべての種類のカー
ドを使用できるようにすることができるととも
に、センタが必要とする企業コードを変更する場
合には、カード発行会社データ記録手段に記憶し
ている企業コードをそれに応じて変更するだけで
よいため、システムの変更等に容易に対応できる
利点がある。
るカードを受け入れた場合、カードリーダによつ
てそのすべての記録データを読み取り、その記録
データからカード発行会社データ記録手段に予め
記憶されている企業コードを含むデータ記録面の
記録データが選ばれるため、カード発行会社は単
一のデータ記録面を有するカードを受け入れた場
合は勿論、複数のデータ記録面を有するカードを
受け入れた場合でも常にそのカード発行会社が必
要とする記録データを選んで、そのカード発行会
社のセンタに対して送信することができる。この
ため、カードの種類によつては使用することがで
きないという事態を招くことがなく、相互乗り入
れしているカード発行会社のすべての種類のカー
ドを使用できるようにすることができるととも
に、センタが必要とする企業コードを変更する場
合には、カード発行会社データ記録手段に記憶し
ている企業コードをそれに応じて変更するだけで
よいため、システムの変更等に容易に対応できる
利点がある。
(e) 実施例
第2図はこの発明の実施例である信用取引処理
装置の制御部のブロツク図、第3図は同制御部の
キーボード4のキー配列を示す図である。
装置の制御部のブロツク図、第3図は同制御部の
キーボード4のキー配列を示す図である。
第1図において、CPU1には後述のキーボー
ド4、クレジツトカードの磁気ストライプに記録
されている企業コード等を含む取引データを読み
取るカードリーダ5、暗証番号を遠隔入力すると
きに使用するPINパツド6、取引処理に必要なメ
ツセージ、取引金額等を表示する表示器2、取引
終了後に取引内容をジヤーナル印字した伝票を発
行するプリンタ3がそれぞれI/O機器として接
続され、さらにプログラムを記憶するROM、カ
ード発行会社別に企業コード、取引条件等を記憶
するカード発行会社データ記憶手段を構成する
RAMを含むメモリ7、図示しないセンタとの間
でデータ伝送を行うための伝送ユニツト8および
時間を管理する計時機構9が接続されている。
ド4、クレジツトカードの磁気ストライプに記録
されている企業コード等を含む取引データを読み
取るカードリーダ5、暗証番号を遠隔入力すると
きに使用するPINパツド6、取引処理に必要なメ
ツセージ、取引金額等を表示する表示器2、取引
終了後に取引内容をジヤーナル印字した伝票を発
行するプリンタ3がそれぞれI/O機器として接
続され、さらにプログラムを記憶するROM、カ
ード発行会社別に企業コード、取引条件等を記憶
するカード発行会社データ記憶手段を構成する
RAMを含むメモリ7、図示しないセンタとの間
でデータ伝送を行うための伝送ユニツト8および
時間を管理する計時機構9が接続されている。
前記キーボード4は第2図に示すように、置数
データをセツトするときに操作するセツトキー2
a、取引金額等の入力を終了したとき操作する終
了・実行キー2b、取引データ一時記憶手段に一
時記憶されている取引データを一括送信するとき
に操作する一括送信キー2c、テンキー2d、支
払区分を指定する支払区分キー2eおよび業務内
容を指定する業務キー2fで構成されている。
データをセツトするときに操作するセツトキー2
a、取引金額等の入力を終了したとき操作する終
了・実行キー2b、取引データ一時記憶手段に一
時記憶されている取引データを一括送信するとき
に操作する一括送信キー2c、テンキー2d、支
払区分を指定する支払区分キー2eおよび業務内
容を指定する業務キー2fで構成されている。
前記カードリーダ5は、第1図に示すカードの
磁気ストライプ2,3の両方の記録データを同時
に読むことが出来る様、2個の読み取りヘツドを
備え、それぞれ各磁気ストライプ2,3に対向す
る位置に配置される。
磁気ストライプ2,3の両方の記録データを同時
に読むことが出来る様、2個の読み取りヘツドを
備え、それぞれ各磁気ストライプ2,3に対向す
る位置に配置される。
第4図は上記RAMの要部構成図である。図に
おいて、70はフランチヤイザー(チエーン至宰
会社)の企業コードテーブルであり、71はフラ
ンチヤイジー(加盟会社)またはブラザーズカン
パニーの企業コードテーブルである。相互乗り入
れするカード発行会社は、フランチヤイズ構成ま
たはブラザーズカンパニー構成を取るとが多い
が、この実施例ではこのような構成のカード発行
会社群に対応するよう、フランチヤイザーの企業
コードテーブル70のフランチヤイジーまたはブ
ラザーズカンパニーの企業コードテーブル71と
を備えている。フランチヤイザーの企業コードテ
ーブル70にはM1〜Mnのカード発行会社デー
タ記憶エリアを有する。各カード会社データ記憶
エリアは、識別コードを記憶するエリアID1、
エリアM1が割り当てられているフランチヤイザ
ー(カード発行会社)がその加盟店において使用
する企業コードを記憶するエントリー企業コード
エリアM1およびセンタの電話番号、利率等の取
引条件を記憶するエリアN2で構成されている。
またフランチヤイジー、ブラザーズカンパニーの
企業コードテーブル71は、識別コードを記憶す
るエリアID2、フランチヤイジー(FC)または
ブラザーズカンパニー(BC)がその加盟店にお
いて使用する企業コードが記憶されているFC/
BCエントリー企業コード記憶エリアNNで構成
されている。企業コードテーブル71のエリア
ID2に記憶されている識別コードは、企業コー
ドテーブル70に記憶されているカード発行会社
データに対応ずけるためのものである。例えば、
エリアM1内のエリアID1に記憶されている識
別コードと等しい識別コードがエリアID2に記
憶されているテーブル71はエリアM1のカード
発行会社データに従属する。すなわち、識別コー
ドの等しいフランチヤイジーまたはブラザーズカ
ンパニーはフランチヤイザーの取引条件(エリア
N2に記憶されている)にしたがつて取引を行
う。このように識別コードによつてフランチヤイ
ザーとフランチヤイジーまたはブラザーズカンパ
ニーを結合することにより、フランチヤイジーま
たはブラザーズカンパニーに関する情報は企業コ
ードだけでよいことになり、取引条件を記憶する
記憶エリアを節約することができる。
おいて、70はフランチヤイザー(チエーン至宰
会社)の企業コードテーブルであり、71はフラ
ンチヤイジー(加盟会社)またはブラザーズカン
パニーの企業コードテーブルである。相互乗り入
れするカード発行会社は、フランチヤイズ構成ま
たはブラザーズカンパニー構成を取るとが多い
が、この実施例ではこのような構成のカード発行
会社群に対応するよう、フランチヤイザーの企業
コードテーブル70のフランチヤイジーまたはブ
ラザーズカンパニーの企業コードテーブル71と
を備えている。フランチヤイザーの企業コードテ
ーブル70にはM1〜Mnのカード発行会社デー
タ記憶エリアを有する。各カード会社データ記憶
エリアは、識別コードを記憶するエリアID1、
エリアM1が割り当てられているフランチヤイザ
ー(カード発行会社)がその加盟店において使用
する企業コードを記憶するエントリー企業コード
エリアM1およびセンタの電話番号、利率等の取
引条件を記憶するエリアN2で構成されている。
またフランチヤイジー、ブラザーズカンパニーの
企業コードテーブル71は、識別コードを記憶す
るエリアID2、フランチヤイジー(FC)または
ブラザーズカンパニー(BC)がその加盟店にお
いて使用する企業コードが記憶されているFC/
BCエントリー企業コード記憶エリアNNで構成
されている。企業コードテーブル71のエリア
ID2に記憶されている識別コードは、企業コー
ドテーブル70に記憶されているカード発行会社
データに対応ずけるためのものである。例えば、
エリアM1内のエリアID1に記憶されている識
別コードと等しい識別コードがエリアID2に記
憶されているテーブル71はエリアM1のカード
発行会社データに従属する。すなわち、識別コー
ドの等しいフランチヤイジーまたはブラザーズカ
ンパニーはフランチヤイザーの取引条件(エリア
N2に記憶されている)にしたがつて取引を行
う。このように識別コードによつてフランチヤイ
ザーとフランチヤイジーまたはブラザーズカンパ
ニーを結合することにより、フランチヤイジーま
たはブラザーズカンパニーに関する情報は企業コ
ードだけでよいことになり、取引条件を記憶する
記憶エリアを節約することができる。
第5図A,Bはそれぞれ第1図に示すカードの
表面記録データ、裏面記録データのフオマツト例
を示している。同図Aにおいて1キヤラクタの開
始符号10、終了符号13、チエツクキヤラクタ
14はセンタ間でのデータ伝送シーケンスに利用
され、4キヤラクタの暗証番号11は暗証番号の
入力を取引条件とする場合に利用される。同じく
4キヤラクタの企業コード12は、そのカードの
発行会社を識別するために利用され、本実施例で
は国内用に使用される企業コードを構成してい
る。また同図Bにおいて、1キヤラクタの開始符
号20、終了符号23およびチエツクキヤラクタ
24は上記と同様にセンタ間でのデータ伝送シー
ケンスに利用され、企業コード21は上記企業コ
ード12と同様にそのカード発行会社を識別する
ために使用されるが、本実施例では国際用の企業
コードを構成している。また会員番号22はその
カードの所有者の会員番号である。
表面記録データ、裏面記録データのフオマツト例
を示している。同図Aにおいて1キヤラクタの開
始符号10、終了符号13、チエツクキヤラクタ
14はセンタ間でのデータ伝送シーケンスに利用
され、4キヤラクタの暗証番号11は暗証番号の
入力を取引条件とする場合に利用される。同じく
4キヤラクタの企業コード12は、そのカードの
発行会社を識別するために利用され、本実施例で
は国内用に使用される企業コードを構成してい
る。また同図Bにおいて、1キヤラクタの開始符
号20、終了符号23およびチエツクキヤラクタ
24は上記と同様にセンタ間でのデータ伝送シー
ケンスに利用され、企業コード21は上記企業コ
ード12と同様にそのカード発行会社を識別する
ために使用されるが、本実施例では国際用の企業
コードを構成している。また会員番号22はその
カードの所有者の会員番号である。
次に第6図を参照して上記信用取引処理装置の
動作を説明する。同図は受け入れたカードの磁気
ストライプに記録されているデータを読み出し、
センタに対してカードデータを送信するまでの動
作を示すフローチヤートである。
動作を説明する。同図は受け入れたカードの磁気
ストライプに記録されているデータを読み出し、
センタに対してカードデータを送信するまでの動
作を示すフローチヤートである。
最初にステツプn1(以下、ステツプniを単に
niという。)にてカードリーダ5によつてカード
1に記録されているデータ、すなわち磁気ストラ
イプ2,3に記録されているデータをすべて読み
出す。この読み出したデータは一旦メモリ7のバ
ツフアに貯えられる。続いて読み出したデータの
うち表面のデータ、すなわち磁気ストライプ2に
記録されているデータが正常に読み出されたかど
うかをチエツクし(n2)、そうであればn3に
進む。n3では表面に記録されているデータに含
まれる企業コード、すなわち第5図Aに示すデー
タフオマツトの企業コード12がフランチヤイザ
ーの企業コードテーブル70またはFC/BCの企
業コードテーブル71の何れかのテーブルに記憶
(登録)されているかどうかを判定する。若し記
憶(登録)されていれば、その表面の記録データ
(磁気ストライプ2に記録されている記録データ)
をその企業コードに対応するカード発行会社のセ
ンタに対して送信する(n4)。
niという。)にてカードリーダ5によつてカード
1に記録されているデータ、すなわち磁気ストラ
イプ2,3に記録されているデータをすべて読み
出す。この読み出したデータは一旦メモリ7のバ
ツフアに貯えられる。続いて読み出したデータの
うち表面のデータ、すなわち磁気ストライプ2に
記録されているデータが正常に読み出されたかど
うかをチエツクし(n2)、そうであればn3に
進む。n3では表面に記録されているデータに含
まれる企業コード、すなわち第5図Aに示すデー
タフオマツトの企業コード12がフランチヤイザ
ーの企業コードテーブル70またはFC/BCの企
業コードテーブル71の何れかのテーブルに記憶
(登録)されているかどうかを判定する。若し記
憶(登録)されていれば、その表面の記録データ
(磁気ストライプ2に記録されている記録データ)
をその企業コードに対応するカード発行会社のセ
ンタに対して送信する(n4)。
一方、上記n2で表面の記録データが正常に読
み出せなかつた場合、または上記n3でテーブル
に表面の記録データに含まれる企業コードがなか
つた場合はn5に進み、裏面の記録データ、すな
わち磁気ストライプ3に記録されているデータが
正常に読み出されたかどうかを判定する。n2,
n5で表面および裏面のそれぞれのデータが両方
とも正常に読み出せなかつた場合には、再びn1
に戻りカードリーダ5を駆動して再読み出しを行
う。裏面の記録データを正常に読み出すことがで
きた場合にはn6に進み、ここで上記n3と同様
に裏面の記録データに含まれる企業コードが、す
なわち第5図Bに示すデータフオマツトの企業コ
ード21がテーブル70またはテーブル71に記
憶(登録)されているかどうかを判定する。そし
て、記憶(登録)されていなければn1に戻る。
また記憶(登録)されていれば、その裏面の記録
データ、すなわち磁気ストライプ面3に記録され
ているデータをそのままその企業コードに対応す
るカード発行会社のセンタに対して送信する(n
7)。
み出せなかつた場合、または上記n3でテーブル
に表面の記録データに含まれる企業コードがなか
つた場合はn5に進み、裏面の記録データ、すな
わち磁気ストライプ3に記録されているデータが
正常に読み出されたかどうかを判定する。n2,
n5で表面および裏面のそれぞれのデータが両方
とも正常に読み出せなかつた場合には、再びn1
に戻りカードリーダ5を駆動して再読み出しを行
う。裏面の記録データを正常に読み出すことがで
きた場合にはn6に進み、ここで上記n3と同様
に裏面の記録データに含まれる企業コードが、す
なわち第5図Bに示すデータフオマツトの企業コ
ード21がテーブル70またはテーブル71に記
憶(登録)されているかどうかを判定する。そし
て、記憶(登録)されていなければn1に戻る。
また記憶(登録)されていれば、その裏面の記録
データ、すなわち磁気ストライプ面3に記録され
ているデータをそのままその企業コードに対応す
るカード発行会社のセンタに対して送信する(n
7)。
以上の動作によつて、表面および裏面に磁気ス
トライプを有するカードがカードリーダに挿入さ
れたとき、取引に必要なそのどちらかの磁気スト
ライプぬ記録されているデータをカードデータと
してセンタに対して送ることができる。
トライプを有するカードがカードリーダに挿入さ
れたとき、取引に必要なそのどちらかの磁気スト
ライプぬ記録されているデータをカードデータと
してセンタに対して送ることができる。
第1図A,Bはこの発明の信用取引処理装置に
使用されるカードの一例を示し、同図Aは表面、
同図Bは裏面である。第2図はこの発明の実施例
である信用取引処理装置の制御部のブロツク図、
第3図はキーボードの配列を示す図、第4図はメ
モリの要部構成図、第5図A,Bは第1図に示す
カードの表面、裏面に記録されるデータのフオマ
ツト例を示す図、第6図は上記信用取引処理装置
の動作の要部を示すフローチヤートである。 1……カード、2,3……磁気ストライプ面
(データ記録面)、70……フランチヤイザーの企
業コードテーブル、71……フランチヤイジーま
たはブラザーズカンパニーの企業コードテーブ
ル、M1〜Mn……カード発行会社データ記憶エ
リア。
使用されるカードの一例を示し、同図Aは表面、
同図Bは裏面である。第2図はこの発明の実施例
である信用取引処理装置の制御部のブロツク図、
第3図はキーボードの配列を示す図、第4図はメ
モリの要部構成図、第5図A,Bは第1図に示す
カードの表面、裏面に記録されるデータのフオマ
ツト例を示す図、第6図は上記信用取引処理装置
の動作の要部を示すフローチヤートである。 1……カード、2,3……磁気ストライプ面
(データ記録面)、70……フランチヤイザーの企
業コードテーブル、71……フランチヤイジーま
たはブラザーズカンパニーの企業コードテーブ
ル、M1〜Mn……カード発行会社データ記憶エ
リア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のカード発行会社の加盟店に設置され、
カードを利用して信用取引処理を行う信用取引処
理装置において、 複数種類の企業コードを有するカード発行会社
のカードであつて、且つ複数のデータ記録面を有
し各データ記録面に前記複数種類の企業コードが
企業コード別に他のデータと一緒に記録されてい
るカードを受け入れ、その各データ記録面の記録
データをすべて読み取るカードリーダと、 その加盟店において使用する企業コードを取引
条件等とともに、各カード発行会社別に記憶する
カード発行会社データ記録手段と、 使用されたカードの発行会社に対応する企業コ
ードが前記カード発行会社データ記憶手段に記憶
されているかどうかを判定し、記憶されていると
きその企業コードが記録されているデータ記録面
の記録データをカードデータとしてセンタに送信
する手段と、を備えてなる信用取引処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58251893A JPS60140462A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 信用取引処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58251893A JPS60140462A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 信用取引処理装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4301944A Division JPH05205117A (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | 取引カード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60140462A JPS60140462A (ja) | 1985-07-25 |
| JPH045228B2 true JPH045228B2 (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=17229513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58251893A Granted JPS60140462A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 信用取引処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60140462A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62245496A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-26 | 松下冷機株式会社 | カ−ド式自動販売機の精算装置 |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP58251893A patent/JPS60140462A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60140462A (ja) | 1985-07-25 |
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