JPH0452373Y2 - - Google Patents

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JPH0452373Y2
JPH0452373Y2 JP19004187U JP19004187U JPH0452373Y2 JP H0452373 Y2 JPH0452373 Y2 JP H0452373Y2 JP 19004187 U JP19004187 U JP 19004187U JP 19004187 U JP19004187 U JP 19004187U JP H0452373 Y2 JPH0452373 Y2 JP H0452373Y2
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JP
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arm
lock piece
shaft
door
coil spring
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JP19004187U
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は足で操作することによつて解・施錠を
行うことの出来るドアロツク機構に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
ドアロツク機構には種々なものがあるが、鍵を
使用しない場合はいずれも回わす、押す、横に引
く等の手をドアの一部に触れることによつて解・
施錠を行う機構である。このことは公衆便所等に
おいても例外でなかつた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、特に公衆便所等の如く不潔にな
り易く且つ不特定多数の人達が使用するドアの場
合、解・施錠のためにその一部に手を触れること
は、感覚的に嫌な不潔感を起こさせるばかりでな
く、実際的にも悪質な病気に感染させる危険があ
る問題点があり、衛生思想の高まりと共に手を触
れずに解・施錠することの出来るドアロツク機構
の出現が待たれていた。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案者らは上記従来技術の問題点を解決し手
を触れずに解・施錠することの出来るドアロツク
機構を提供することを目的に検討した結果、解錠
作用及び施錠状態維持作用を行わしめるコイルバ
ネと、コイルバネの力に抗して施錠作用を行わし
める足踏み力とを組み合わせる機構により上記目
的を達成出来ることを究明して本考案を成した。
すなわち本考案は、ドアに設けられほぼ水平に
移動してその先端側の部分が固定壁に取り付けら
れているロツク片受けに出入するロツク片と、一
端が該ロツク片の基部に設けられているフリー軸
によりドア面に沿つて回転自在に取り付けられて
いる第1アームとドア上の前記ロツク片の基部側
延長線上にほぼ位置する固定軸によりドア面に沿
つて回転自在に一端が取り付けられた第2アーム
とのそれぞれの他端同士が連結軸により回転自在
に連結されていると共に前記ロツク片を第2アー
ムの固定軸に向けて引き寄せてロツク片受けから
抜くためのコイルバネの両端がそれぞれ第1アー
ム及び第2アームの中間位置に取り付けられて成
るロツク片引寄せ機構と、前記コイルバネの引張
り力に抗して第1アーム及び第2アームを前記フ
リー軸と前記固定軸とを結ぶ線と反対側に位置さ
せることによつて前記ロツク片をその先端方向へ
移動せしめてロツク片受けに入れるために一端が
前記連結軸に回転自在に連結されていて上下動す
るほぼ鉛直に設けられたシヤフトと、ドアの下部
に取り付けられており前記シヤフトの下端と連結
されていて該シヤフトを上下方向へ交互に移動せ
しめるペダル機構と、該シヤフトの上下方向のい
ずれか一方への移動において第1アーム及び第2
アーム同士が直線状態を越えてから受ける前記コ
イルバネの引張り力によるロツク片の移動を停止
させるためのストツパーとから主として成ること
を特徴とするドアロツク機構に関するものであ
る。
以下、本考案に係るドアロツク機構の1実施例
を図面によつて詳細に説明する。
第1図は本考案に係るドアロツク機構の1実施
例を示す斜視図、第2図は第1図中のX部の1例
の分解説明図、第3図イ及びロは第1図のドアロ
ツク機構がそれぞれ解錠及び施錠された状態を示
す主要部の概略説明図である。
〔構成の説明〕
図面中、1はロツク片であつて、このロツク片
1はドア2に設けられほぼ水平に移動してその先
端側の部分1aがドア2の固定壁4(支柱である
こともある)に取り付けられているロツク片受け
5(第1図では図示なし)に出入してドア2のロ
ツク作用を直接になすものである。このロツク片
1の位置及び移動方向を規制するため、通常適宜
な例えば第1図に示す如きネジ3aでガイド3が
ドア2に固定されている。ロツク片1やガイド3
の形状は図例に限定されない。
6はロツク片引寄せ機構であつてロツク片1を
ロツク片受け5に入つている状態から抜くための
ものであり、第1アーム7と第2アーム8とコイ
ルスプリング9とから主として構成されている。
第1アーム7は一端がロツク片1の基部に設けら
れているフリー軸10によりドア面に沿つて回転
自在に取り付けられており、第2アーム8は一端
がドア2上のロツク片1の基部側延長線(以下、
ロツク片1の移動線と言うことがある)上にほぼ
位置する固定軸11によりドア2の面に沿つて回
転自在に取り付けられていて、第1アーム7及び
第2アーム8それぞれの他端同士が第1図に示す
如く連結軸12により回転自在に連結されてい
る。そしてコイルバネ9は例えば第1アーム7及
び第2アーム8の中間位置に突設されたフツク7
a及びフツク8aに両端を掛止されて両アーム間
に張設されている。ロツク片1、第1アーム7、
第2アーム8の各長さ及び固定軸11の位置は、
第1アーム7と第2アーム8とが直線状となつた
ときにロツク片1の先端側の部分1aが固定壁4
のロツク片受け5に最も深く入つた状態とならし
める関係にある。そしてコイルバネ9はロツク片
1が固定軸11側へ移動してロツク片受け5から
少くとも完全に抜けるまではコイルバネ9の引張
り力によつてロツク片1を固定軸11側に引き寄
せる作用を有するようにその長さ及び取付け位置
が選ばれる。解錠のためにロツク片1がコイルバ
ネ9によつて引き寄せられるとき、ロツク片受け
5から完全に抜けてその先端がドア1の側縁と同
じか又は更にドア1の内側に入つた適宜な位置で
上記引き寄せによる移動が停止するように、例え
ばロツク片1の移動路上にロツク片1用のストツ
パー(図示せず)を設けておいても、その位置で
コイルバネ9が最小の長さに縮小し終るようにコ
イルバネ9を取り付けておいても良い。第1アー
ム7と第2アーム8との連結軸12による連結部
は、上記の解錠状態においてはロツク片1の移動
線の上下いずれか一方の側(図例では上方)に突
出した状態にあるが、ロツク片1がロツク片受け
5に深く入つて施錠状態にあるときは、後記する
ストツパー20によりフリー軸10と固定軸11
とを結ぶ線に対して解錠状態の場合とは反対側に
僅かに突出した位置で停止するようになつてい
る。長いガイド3を使用するときは、第1図に示
す如く第2アーム8の上記一端の固定軸11によ
るドア2への取付けはガイド3を介してなされる
ことになる。また第1アーム7と第2アーム8の
回転がガイド3によつて邪魔されないように適宜
スペーサー等が使用される。
13はシヤフトであつて、コイルバネ9の引張
り力に抗して第1アーム7と第2アーム8とをフ
リー軸10と固定軸11とを結ぶ線に対して解錠
状態と反対側に位置させることによつてロツク片
1をその先端側へ移動せしめてその先端側の部分
1aをロツク片受け5に入れるためのものであ
り、その構成は第1図に示す如く一端が第1アー
ム7と第2アーム8との連結軸12による連結部
に例えば連結軸12を共通にして回転自在に連結
されていて、ほぼ鉛直に設けられており上下動を
する構成である。
14はシヤフト13の下端と連結されていてシ
ヤフト13を上下方向へ交互に移動せしめるペダ
ル機構であつて、ドア2に取り付けられている。
その態様の一つは第1図に示すように、その両端
部に踏面15a,15cを有するペダルアーム1
5aから成るペダル15が、その長さのほぼ中央
部に直角に例えば一体鋳造により固定されたペダ
ル固定軸16を軸受17により支持してドア2の
面に沿つて回転可能にドア2の内側に取り付けら
れていると共に、このペダル固定軸16は更にペ
ダルインナーレバー18がペダル15とほぼ平行
にペダル15の回転従つてペダル固定軸16の回
転と共に回転するように一端で取り付けられてい
る。ペダルインナーレバー18の上記の如き回転
を確実にするには、例えば第2図に示す如くペダ
ル固定軸16の先端を十字オス型形状16aとし
てその先端にネジ16bを螺設しておき、ペダル
インナーレバー18の一端に穿設した上記と同形
状の十字型孔18aを嵌合させてワツシヤー16
c、ナツト16dで累締した構造が示される。そ
してこのペダルインナーレバー18の他端にシヤ
フト13の下端が下部連結軸19で連結されてい
るのである。従つてペダル15の踏面15b,1
5cを交互に踏むことによつてシヤフト13は交
互に上下動をすることになる。踏面15b,15
cを踏むのに要する力は後記するように施錠する
場合(図例ではシヤフト13を下げる場合)の方
が解除する場合よりも大きく必要とするため、両
方の場合に必要な力のバランスをとるようにペダ
ル固定軸16の位置を調節するのが好ましく、そ
して各踏面15b,15cの傾斜もそれに合わせ
るのが良い。
20はストツパーであつて、ロツク片1の先端
側の部分1aをロツク片受け5に入れて施錠状態
とならしめるためにシヤフト13を上下方向のい
ずれか一定の方向(図例では下方向)へ移動させ
るときに第1アーム7と第2アーム8とが一旦直
線状となつてからそれを越えて反対側(以下、逆
突出側と言うことがある)に突出した状態で受け
るコイルバネ9の引張り力によつてロツク片1が
固定軸11側に過度に引き寄せられ移動せしめら
れるのを阻止してロツク片受け5に残存する部分
を施錠に充分とならしめると共にその状態を維持
せしめるものである。ストツパー20としては、
例えば第1図に示す如き逆突出側で第1アーム7
や第2アーム8が当るものや、シヤフト13に側
方突出体またはスリツト(いずれも図示なし)を
設けておいてこれらが当る位置に設けたものであ
つても良い。
本考案は上記の如く構成されているが、ペダル
15以外は出来るだけドア2の内部に装着されて
いるのが好ましく、またロツク引寄せ機構6やペ
ダル機構14などには大きな力が加わるからそれ
らを取り付けるドア2の部分を補強するのが好ま
しく、そして強力な力が集中して掛かるペダル固
定軸16の軸受17はナイロン、ポリアセター
ル、高密度ポリエチレンなど強度、摺動性、耐摩
耗性の優れたエンジニアリング樹脂などで装着す
るのが好ましい。ドアノブの取付けは自由である
が取り付けない方が好ましい。
〔作用〕 本考案に係るドアロツク機構が、第1図及び第
3図イの如く解錠状態にあるとする。ドア2を閉
めて(ドアノブが取り付けられていないときはド
ア面の適宜箇所を押す)ペダル15の踏面15b
をコイルバネ9の力に抗して踏み下げていくとペ
ダルアーム15aと共にペダルインナーレバー1
8がペダル固定軸16を中心として回転しシヤフ
ト13が引き下げられてロツク片1は先端側へ移
動し、第1アーム7と第2アーム8とが直線状と
なつてロツク片1は固定壁4のロツク片受け5の
最深部まで入つた状態となるが、更に踏面15b
を踏み下げると連結軸12による連結部は逆突出
側である下方へ移つて今度はコイルバネ9の引張
り力によつて上記連結部は一層下方へ下つてロツ
ク片1は固定軸11側へ引き寄せられようとする
が、ストツパー20によつて第3図ロに示す如く
僅かに逆突出した位置でロツク片1の引寄せは停
止されてその状態を維持し、ロツク片1の先端側
の部分はロツク片受け5内に充分に残つていて施
錠は完全である。次に他方の踏面15cを踏み下
げると、ペダルインナーレバー18は今度は逆に
回転してシヤフト13は上方に押し上げられ、連
結軸12による連結部は僅か上方への移動で第1
アーム7と第2アーム8とが直線状となる位置を
越えて突出し、以後はコイルバネ9の引張り力に
よつてロツク片1は固定軸11側へ引き寄せられ
て第3図イの如くロツク片受け5から抜け出て解
錠されるのである。なおドア2は解錠状態となれ
ば自然に開くようにドア2の取付けにはバネヒン
ジ等を用いておくのが良い。
〔考案の効果〕
本考案に係るドアロツク機構は、コイルバネに
より解錠作用と施錠状態維持作用を、またペダル
機構によりコイルバネの力に抗して施錠作用をそ
れぞれ行わしめるように構成したことにより、次
のような効果を有する。
(1) 単純な足踏み操作によりドアの施・解錠が出
来る。
(2) 従つてドアに手を触れる必要がないから衛生
的であり、また両手がふさがつているとき好都
合である。
(3) ドアノブが不要である。
(4) 構造が簡単なため故障が発生し難く、反復使
用に耐える。
以上により、本考案に係るドアロツク機構を有
するドアは、駅、病院、ビル、学校等の便所、厨
房、配膳室等のドアに好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るドアロツク機構の1実施
例を示す斜視図、第2図は第1図中のX部の1例
の分解説明図、第3図イ及びロは第1図のドアロ
ツク機構がそれぞれ解錠及び施錠された状態を示
す主要部の概略説明図である。 1……ロツク片、1a……先端側の部分、2…
…ドア、3……ガイド、3a……ネジ、4……固
定壁、5……ロツク片受け、6……ロツク片引寄
せ機構、7……第1アーム、7a……フツク、8
……第2アーム、8a……フツク、9……コイル
バネ、10……フリー軸、11……固定軸、12
……連結軸、13……シヤフト、14……ペダル
機構、15……ペダル、15a……ペダルアー
ム、15b……踏面、15c……踏面、16……
ペダル固定軸、16a……十字オス型形状、16
b……ネジ、16c……ワツシヤー、16d……
ナツト、17……軸受、18……ペダルインナー
レバー、18a……十字型孔、19……下部連結
軸、20……ストツパー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ドア2に設けられほぼ水平に移動してその先端
    側の部分1aが固定壁4に取り付けられているロ
    ツク片受け5に出入するロツク片1と、一端がロ
    ツク片1の基部に設けられているフリー軸10に
    よりドア面に沿つて回転自在に取り付けられてい
    る第1アーム7とドア2上のロツク片1の基部側
    延長線上にほぼ位置する固定軸11によりドア面
    に沿つて回転自在に一端が取り付けられた第2ア
    ーム8とのそれぞれの他端同士が連結軸12によ
    り回転自在に連結されていると共にロツク片1を
    第2アーム8の固定軸11に向けて引き寄せてロ
    ツク片受け5から抜くためのコイルバネ9の両端
    がそれぞれ第1アーム7及び第2アーム8の中間
    位置に取り付けられて成るロツク片引寄せ機構6
    と、コイルバネ9の引張り力に抗して第1アーム
    7及び第2アーム8をフリー軸10と固定軸11
    とを結ぶ線と反対側に位置させることによつてロ
    ツク片1をその先端方向へ移動せしめてロツク片
    受け5に入れるために一端が上記連結軸12に回
    転自在に連結されていて上下動するほぼ鉛直に設
    けられたシヤフト13と、ドア2の下部に取り付
    けられておりシヤフト13の下端と連結されてい
    てシヤフト13を上下方向へ交互に移動せしめる
    ペダル機構14と、シヤフト13の上下方向のい
    ずれか一方への移動において第1アーム7及び第
    2アーム8同士が直線状態を越えてから受けるコ
    イルバネ9の引張り力によるロツク片1の移動を
    停止させるためのストツパー20とから主として
    成ることを特徴とするドアロツク機構。
JP19004187U 1987-12-16 1987-12-16 Expired JPH0452373Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19004187U JPH0452373Y2 (ja) 1987-12-16 1987-12-16

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19004187U JPH0452373Y2 (ja) 1987-12-16 1987-12-16

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Publication Number Publication Date
JPH0194570U JPH0194570U (ja) 1989-06-22
JPH0452373Y2 true JPH0452373Y2 (ja) 1992-12-09

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ID=31481043

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19004187U Expired JPH0452373Y2 (ja) 1987-12-16 1987-12-16

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JPH0194570U (ja) 1989-06-22

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