JPH0452387Y2 - - Google Patents

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JPH0452387Y2
JPH0452387Y2 JP1983130351U JP13035183U JPH0452387Y2 JP H0452387 Y2 JPH0452387 Y2 JP H0452387Y2 JP 1983130351 U JP1983130351 U JP 1983130351U JP 13035183 U JP13035183 U JP 13035183U JP H0452387 Y2 JPH0452387 Y2 JP H0452387Y2
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piston
chamber
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  • Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、ドアチエツカーに関するものであ
る。
従来技術 本体のシリンダ孔内にピストンを設けて第1、
第2室を形成し、第1、第2室内に油を封入する
と共に、ピストンをドアに連係し、第1、第2室
間の油の流通を規制することによつてドアを開き
位置に保持するようにしたドアチエツカーが知ら
れている。
しかし、このドアチエツカーであると第1、第
2室間の油の流通を規制する際や、外気の温度に
よつて油の温度が上昇し、油の体積が膨張して第
1、第2室内の油圧(つまり、本体の内圧)が高
くなつてしまうので、シール部からの油洩れが生
じたり、本体が破壊したりすることがあると共
に、第1、第2室内に油を完全(満杯)に注入し
ないとドアを保持する位置が一定とならず、油の
注入作業が面倒であると共に、常に油量を点検せ
ねばならず、その作業が面倒である。
考案の目的 油温上昇による本体の内圧上昇が防止できると
共に、本体の第1、第2室内に油を常に充満させ
ることができるようにすることを目的とする。
〔考案の構成〕
シリンダー孔2を閉塞する一方の蓋体3の内側
面に筒状のニードルガイド20を気密保持して取
付け、このニユードルガイド20内に、ピストン
5の連通孔11を閉塞するニユードル22を気密
保持して嵌挿し、長孔24とピン25でニードル
22のストロークを規制しかつバネ23で突出付
勢して、フリーピストン52をバネ54で室52
a側に付勢したエアーダンパーBを設け、その室
52aを第1室6に連通すると共に、前記バネ5
4のバネ力を第1室6と第2室7を遮断するニー
ドル22を付勢するバネ力よりも弱く設定したも
のである。
実施例 第1図は本考案に係るドアチエツカーの全体横
断面図であり、本体1にはシリンダー孔2が形成
され、該シリンダー孔2の両端開口は蓋体3,4
でそれぞれ閉塞してあると共に、シリンダー孔2
内にはピストン5が摺動自在に嵌挿されて第1室
6と第2室7とを形成している。
前記ピストン5の軸心には第1室6に開口した
穴8が形成され、その底壁9と一方の蓋体3との
間にはバネ10が弾装されてピストン5を他方の
蓋体4側に摺動付勢していると共に、底壁9には
第1室6と第2室7とを連通する連通孔11が穿
孔され、その連通孔11には第2室7から第1室
6に向けて油が流通することを阻止する逆止弁
(ボール)12が設けてあり、さらにピストン5
の外周壁下面にはラツク歯13が長手方向に亘つ
て形成してある。
前記本体1にはシリンダ孔2と開口連続した大
径孔14がシリンダー孔2と直交して形成され、
該大径孔14内には前記ラツク歯13と噛合する
ピニオン歯車15が嵌挿され、該ピニオン歯車1
5は図示しないリンク機構を介してドアAに連係
してある。
前記第1室6と第2室7とは、本体1に穿孔し
た第1、第2通路161,162及びピストン5の
底壁9に形成した油孔17、前記連通孔11でそ
れぞれ連通してあると共に、該第1、第2通路1
1,162には流量調整弁18がそれぞれ設けて
ある。12aはボール12の抜け止めピンであ
る。
すなわち、ピストン5は大径の底壁9と大径の
先端部5aと小径の中間部5bを有し、その中間
部5bにラツク歯13が形成してあると共に、中
間部5bとシリンダ孔2との間に環状室2aを構
成し、その環状室2aが前記大径孔14に連通
し、かつ底壁9に形成した油孔17及び連通孔1
1のボール12よりピストン先端部5a寄り部分
を経て穴8に連通しており、これによりシリンダ
孔2のピストン5より一方の蓋体3寄り部分と盲
穴8と環状室2aと大径穴14で第1室6を構成
し、ピストン5の底壁9と他方の蓋体4との間に
第2室7を構成している。
前記第1通路161は本体1に穿孔した孔161
と、シリンダ孔2に開口した第1ポート161
と、第2室7に開口した第2ポート161cより
成り、その孔161aに尖端形状の流量調整弁1
8が挿入してあつて、この流量調整弁18を締付
け、弛め操作して孔161aと流量調整弁18と
の間の隙間を増減することで第1通路161に流
通する流量を調整できるようにしてある。
前記第2通路162は第1通路161と異なる位
置に形成されており、本体1に穿孔した孔162
aと、大径孔14に連通した第1ポート162
とシリンダ孔2に開口した第2ポート162cよ
り成り、その孔162aに流量調整弁18が設け
られて第1通路161と同様に流通する流量を調
整できるようにしてある。
前記一方の蓋体3にはピストン5の穴8内に臨
む長尺のニードルケース20が設けられ、該ニー
ドルケース20の軸孔21内にはニードル22が
摺動自在に嵌挿してあると共に、該ニードル22
はバネ23でその先端部22aがニードルケース
20より突出するように付勢され、ニードルケー
ス20にはニードル22の長孔24に摺動自在に
嵌挿する最大開き角度調節用のピン25が取着し
てあると共に、軸孔21内にエアが封入りしてあ
る。26はウレタン等の樹脂材より成る受板で、
軸孔21内の気密を保持している。
前記ピストン5の底壁9には第1、第2室6,
7を連通する第1、第2逆止弁30,40が設け
てあり、該第1逆止弁30は第2図に示すように
底壁9の段付孔31内にプツシユ32を嵌挿し、
該プツシユ32内にポペツト33を設けると共
に、ポペツト33をバネ34で段付孔31の段部
31aに設けたウレタン等の樹脂材より成るシー
ト座35に圧接した構造であり、第2室7より第
1室6への流通を阻止している。つまり、シート
座35の孔35aが油孔36で第1室6に開口
し、プツシユ32が第2室7に開口している。
第2逆止弁40は第2図に示すようにピストン
5の底壁9の段付孔41内にプツシユ42を嵌挿
し、該プツシユ42内にポペツト43を設けると
共に、ポペツト43をバネ44でプツシユ42に
設けたウレタン等の樹脂材より成るシート座45
に圧接した構造であり、第1室6から第2室7へ
の流通を阻止している。つまり、シート座45の
孔45aが第2室7に開口し、プツシユ42が油
孔46で第1室6に開口している。
前記本体1には盲穴50が形成され、この盲穴
50は孔51で大径孔14に開口連通していると
共に、フリーピストン52が摺動自在に嵌挿さ
れ、このフリーピストン52と盲穴50のネジ部
50aに螺合したキヤツプ53との間にはバネ5
4が設けられていると共に、キヤツプ53とフリ
ーピストン52との間に室55にはエアが封入し
てあり、前記第1、第2室6,7に連通したエア
ーダンパーBを構成している。
なお、前記バネ54は前記バネ23よりも弱い
バネ力としてある。
また、ピストン5の底壁9にはウレタン等の樹
脂材より成る当片27が設けられ、この当片27
には連通孔11と開口した孔28が形成してあ
る。
次に作動を説明する。
第1図に示す状態はドアAを閉じた状態であ
り、この状態よりドアAを開放するとピニオン歯
車15が矢印イ方向に回転し、ピストン5を矢印
ロ方向にバネ力及び油圧力に抗して第3図、第4
図に示すように順次摺動する。
この時、第1室6内の油は連通孔11よりボー
ル12を押し開いて第2室7内に流通する。
なお、第3図に示す位置までピストン5を摺動
した時には第1室6内の油は第1通路161で第
2室7内に流通し、第4図に示す位置までピスト
ン5を摺動した時には第1室6内の油は第2通路
162で第2室7内に流通するが、この第1・第
2通路161,162には流量調整弁18が設けら
れているから第1室6内の油は大部分が連通孔1
1よりボール12を押し開いて第2室7に流通す
る。
この状態でドアAを開放する力を取り除くと、
ピストン5がバネ10の復元力で矢印ハ方向に押
動されてピニオン歯車15が矢印ニ方向に回転す
るからドアAが閉じ側に自動的に回動する。
この時、第4図に示す状態では第1通路161
の第1ポート161bがピストン5の底壁9で閉
塞されているから、第2室7内の油は第2通路1
2、大径孔14、油孔17、連通孔11より第
1室6内に流出し、ある程度ドアAが閉じて第3
図に示す状態となると第2通路162の第2ポー
ト162cがピストン5の底壁9で閉塞されかつ
第1通路161の第1ポート161bが環状室2a
に開口されて第2室7内の油は第1通路161
り第1室6内に流出する。
なお、第2通路162に設けた流量調整弁18
は大流量が流れるように調整されているので第2
室7内の油が第1室6内に多量に流れ、ピストン
5は高速で摺動されてドアAは高速で閉じ側に回
動し、第1通路161に設けた流量調整弁18は
小流量が流れるように調整されているので第2室
7内の油は第1室6内に小量流れ、ピストン5は
低速で摺動されてドアAは低速で閉じ側に回動す
る。
したがつて、ドアAが閉じ側に回動する初期は
高速で回動し、閉じ位置近傍となると低速で回動
する。
また、前述の第4図に示す状態より更にドアA
が開放されてピストン5が第5図に示す位置まで
摺動されることでニードル22の先端面22bを
当板27に圧着して孔28を閉じることにより連
通孔11を閉塞すると、つまりピストン5がL1
だけ摺動するのに見合う角度だけドアAが開放さ
れると(例えば第1図での位置)連通孔11が
閉塞される。
このため、第2室7内の油は第1室6内に流出
できないので、ピストン5はその位置に固定され
る。
したがつて、ドアAはその開放位置に保持され
る。
この状態から更にドアAを開放するとピストン
5と共にニードル22がバネ23に抗して矢印ロ
方向に摺動し、第6図に示すうにニードル22の
長孔24がピン25が当接するとニードル22は
それ以上移動できずピストン5もそれ以上移動で
きない。
つまり、ピストン5がストロークL2だけ摺動
するのに見合う角度ドアAが前記の位置から開
放側に回動するとドアAはその位置でストツプ
されて最大開き位置が決定される。
この時、第1室6内の油は第1逆止弁30のポ
ペツト33を押し開いて第2室7に流入する。
また、前記の最大開き位置と前記の中間位置
との間に保持されているドアAを閉じ側に移動
する場合には、ドアAを強い力で閉じ側に回動す
れば良い。
つまり、これによつてピストン5が強い力で矢
印ハ方向に摺動されて第2室7内の油の圧力が高
圧となり、その高圧油が第2逆止弁40のポペツ
ト43をバネ44に抗して押し開き、第2室7内
の油を第1室6内に流出するのでピストン5が摺
動されてドアAを閉じ側に回動できる。
以上述べた様に、ドアAを閉じた状態から所定
の中間位置までの所定角度範囲まで開放した時
にはドアAを自動的に閉じ側に回動できると共
に、所定の中間位置と最大開き位置との間の
任意の所定角度位置にドアAを開放した時にはド
アAをその開き位置に保持できる。
また、第1、第2室6,7間の油の流通を阻止
し、各室6,7の油の圧力が設定した圧力となつ
た時に開放作動して油を流通することでドアを回
動させるようにしたから、ドアAを開いた位置で
保持する力を大きくできて強風等によつてドアA
が急激に回動することを防止できる。
前述のように、第1、第2室6,7間の油の流
通を制限してドアAを開放位置に保持する構造で
あると、外気温度や第1、第2逆止弁30,40
等を流通する際の抵抗などによつて油の温度が上
昇して油の体積が膨張するので、第1、第2室
6,7内の油圧(つまり、本体1の内圧)が高圧
となつて、シール部より油洩れしたり、本体1が
破壊したりしてしまうことがあると共に、第1、
第2室6,7内の油量が少ない場合にはドアAを
保持する位置が一定とならなくなつてしまう。
これに対して、以上の実施例によれば、油温の
上昇により油の体積が膨張すると、大径孔14、
孔51、を通してフリーピストン52に作用し、
フリーピストン52をバネ54のバネ力及び室5
5のエア圧力に抗して押し動することで油の体積
膨張を吸収するので、第1、第2室6,7内の油
圧(つまり、本体1の内圧)が高圧となることが
ない。
したがつて、シール部より油洩れしたり、本体
1が破壊したりすることを防止できる。
また、フリーピストン52はバネ54のバネ力
と室55内のエア圧とによつて大径孔14側に摺
動付勢されているので、第1、第2室6,7内の
油量が少ない場合には大径孔14側に摺動して油
量不足を補償して第1、第2室6,7内に油を充
満させることができる。
つまり、フリーピストン52の大径孔14側の
室52aには第1、第2室6,7内の油の一部が
供給され、油量が少ない場合には、その室52a
内の油を第1、第2室6,7に供給補充して第
1、第2室6,7内に油を充満させることができ
る。
したがつて、第1、第2室6,7内の油量が多
少不足してもドアAを保持する位置を一定とする
ことができ、油の注入作業が簡単に行なえると共
に、常に油量を点検する必要もない。
なお、ニードル22を付勢するバネ23のバネ
力よりもフリーピストン52を付勢するバネ54
のバネ力が弱いので、第1、第2室6,7内の油
の体積が膨張した際にニードル22が移動するこ
とがなく、ドアAの保持位置を一定とすることが
できる。
〔考案の効果〕
油温上昇による油の体積膨張をエアーダンパー
で吸収して本体1の内圧上昇を防止でき、シール
部よりの油洩れや、本体1の破壊が生じることが
ないと共に、本体1内の油量不足をエアーダンパ
ーで補償して常に第1、第2室6,7内に油を充
満させることができる。
また、ドアAを開放位置に保持するためのニー
ドル22を付勢するバネ23のバネ力よりもエア
ーダンパーBを構成するフリーピストン52を付
勢するバネ54のバネ力が弱いので、第1、第2
室6,7内の油の体積が膨張した際にフリーピス
トン52が移動してニードル22が移動すること
がなく、ドアAの保持位置を一定することができ
る。
また、蓋体3の内側面に気密保持して取付けた
ニードルガイド20内にニードル22を気密保持
して摺動自在に嵌挿し、長孔24とピン25でニ
ードル22のストロークを規制し、かつバネ23
で突出付勢したので、ニードル22によりピスト
ン5の第1室6側への最大摺動ストロークを規制
してドアの最大開き角度を規制できるし、ニード
ルガイド20内にエアが封入されてニードルガイ
ド20を一方の蓋体3とともに本体1に取付ける
際や、ピストン5の摺動によりニードル22が摺
動する際にニードルガイド20内に封入されたエ
アーが洩れることがなく、第1室6、第2室7内
の油中にエアーが混入して作動不良となることが
ない。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図はドアチ
エツカーの全体横断面図、第2図は第1図のC−
C線断面図、第3図ないし第6図はドアチエツカ
ーの動作説明図である。 1は本体、5はピストン、6,7は第1、第2
室、Aはドア、Bはエアーダンパー。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 本体1にシリンダ孔2を形成し、このシリンダ
    孔2の両側開口部に蓋体3,4をそれぞれ螺合し
    て閉塞し、前記シリンダ孔2内に、外周面にラツ
    ク歯13を備え軸心に穴8に備えたピストン5を
    嵌挿して第1・第2室6,7を形成し、該ピスト
    ン5をバネ10で第2室7側に摺動付勢する共
    に、前記本体1にドアAと連係した回転動をする
    ピニオン歯車15を前記ラツク歯13に噛合して
    設けることでドアAを開放するとピストン5が第
    1室6側に摺動し閉じるとピストン5が第2室7
    側に摺動するように構成し、前記ピストン5の底
    壁9に第1・第2室6,7を連通する連通孔11
    を穿孔し、 前記一方の蓋体3の内側面に筒状で長尺なニユ
    ードルケース20の長手方向一端部を気密保持し
    て取付けてその長手方向他端部をピストン5の穴
    8内に臨ませ、このニユードルケース20の長手
    方向他端部に、前記連通孔11を閉塞するニード
    ル22を気密保持して摺動自在に嵌挿し、このニ
    ードル22の長孔24内に嵌挿した最大開き角度
    調節用のピン25をニードルガイド20に取付け
    てニードル22がニードルガイド20に沿つて長
    孔24の長さ相当分だけ摺動自在とし、前記ニー
    ドルガイド20をバネ23でピストン5の底壁9
    側に付勢保持してピストン5が第1室6側に所定
    ストロークL1以上摺動するとニードル22が連
    通孔11を閉塞するように構成し、前記第1・第
    2室6,7をどちらか一方側の室6,7内の油圧
    力が設定圧力以上となると連通動作する第1及び
    第2逆止弁30,40を介して連通するように構
    成したドアーチエツカーにおいて、 前記本体1の盲穴50内にフリーピストン52
    を嵌挿して室52aを構成し、該フリーピストン
    52をバネ54で室52a側に付勢してエアーダ
    ンパーBとし、このエアーダンパーBの室52a
    を前記第1室6に連通し、 このエアーダンパーBのフリーピストン52を
    付勢するバネ54は前記ニードル22を付勢する
    バネ23よりもバネ力が弱く設定されていること
    を特徴とするドアチエツカー。
JP13035183U 1983-08-25 1983-08-25 ドアチエツカ− Granted JPS6040676U (ja)

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JP13035183U JPS6040676U (ja) 1983-08-25 1983-08-25 ドアチエツカ−

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5720788U (ja) * 1980-07-11 1982-02-03
JPS58100974U (ja) * 1981-12-28 1983-07-09 ワイケイケイ株式会社 ドアチエツカ−

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