JPH0452391B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0452391B2 JPH0452391B2 JP57076969A JP7696982A JPH0452391B2 JP H0452391 B2 JPH0452391 B2 JP H0452391B2 JP 57076969 A JP57076969 A JP 57076969A JP 7696982 A JP7696982 A JP 7696982A JP H0452391 B2 JPH0452391 B2 JP H0452391B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- assist
- air
- assist air
- fuel
- injector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M69/00—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel
- F02M69/04—Injectors peculiar thereto
- F02M69/047—Injectors peculiar thereto injectors with air chambers, e.g. communicating with atmosphere for aerating the nozzles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M69/00—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel
- F02M69/08—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel characterised by the fuel being carried by compressed air into main stream of combustion-air
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、燃料噴射式内燃機関のエアアシスト
装置に係り、特に、電子制御燃料噴射装置を備え
た自動車用エンジンに用いるのに好適な、噴口近
傍にアシストエア導入部が形成されたエアアシス
トインジエクタを有し、アシストエア取入口を介
して前記アシストエア導入部に導入されたアシス
トエアを、燃料と共にアシストエア噴出口から噴
出することによつて、燃料の微粒化を促進するよ
うにした燃料噴射式内燃機関のエアアシスト装置
の改良に関する。
装置に係り、特に、電子制御燃料噴射装置を備え
た自動車用エンジンに用いるのに好適な、噴口近
傍にアシストエア導入部が形成されたエアアシス
トインジエクタを有し、アシストエア取入口を介
して前記アシストエア導入部に導入されたアシス
トエアを、燃料と共にアシストエア噴出口から噴
出することによつて、燃料の微粒化を促進するよ
うにした燃料噴射式内燃機関のエアアシスト装置
の改良に関する。
自動車用エンジン等の内燃機関の混合気の空燃
比を制御する装置の一つに電子制御燃料噴射装置
を用いるものがある。この電子制御燃料噴射装置
を備えた内燃機関においては、例えば、機関の吸
入空気量及び機関回転数等に応じて燃料噴射時間
を決定し、該燃料噴射時間だけ、例えば吸気マニ
ホルドに配設された、機関の吸気ポートに向けて
燃料を噴射するインジエクタを開弁することによ
つて機関の空燃比を制御するようにされており、
空燃比を精密に制御することが必要な、排気ガス
浄化対策が施された自動車用エンジンに広く用い
られるようになつてきている。
比を制御する装置の一つに電子制御燃料噴射装置
を用いるものがある。この電子制御燃料噴射装置
を備えた内燃機関においては、例えば、機関の吸
入空気量及び機関回転数等に応じて燃料噴射時間
を決定し、該燃料噴射時間だけ、例えば吸気マニ
ホルドに配設された、機関の吸気ポートに向けて
燃料を噴射するインジエクタを開弁することによ
つて機関の空燃比を制御するようにされており、
空燃比を精密に制御することが必要な、排気ガス
浄化対策が施された自動車用エンジンに広く用い
られるようになつてきている。
又、近年、吸入空気の一部をインジエクタの噴
口近傍に送り込むことによつて、空気流速により
インジエクタから噴射される燃料の微粒化を促進
する試みもなされており、所定の効果をあけてい
る。このエアアシスト装置は、例えば第1図及び
第2図に示す如く、エンジン10の吸気マニホル
ド12に配設された、噴口14aの近傍に、エア
アシスト用のアダブタ16によつてアシストエア
導入部18が形成されたエアアシストインジエク
タ14と、前記エアアシストインジエクタ14に
燃料を供給するための燃料デリバリパイプ20
と、前記アシストエア導入部18にアシストエア
を供給するための、前記吸気マニホルド12に形
成されたアシストエア通路22と、前記アダブタ
16の周辺を吸気マニホルド12の内部から遮断
するための、断熱インシユレータを兼ねたリング
状の突き当てゴムシール24と、同じく前記アダ
ブタ16の周辺を大気から遮断するためのリング
状の突き当てゴムシール26と、から構成されて
おり、前記アダブタ16の周壁に形成された、例
えば長円状の少数のアシストエア取入口16aか
ら前記アシストエア導入部18に導入されたアシ
ストエアを、燃料と共に、前記アダブタ16の底
部に形成されたアシストエア噴出口16bから噴
出することによつて、燃料の微粒化を促進するよ
うにしている。図において、28は、アシストエ
ア管路、30は、フランジ、32は、ボルト、1
2aは、エアアシストインジエクタ14の取付
穴、14bは、エアアシストインジエクタ14の
ピントル、14cは、同じくハウジングである。
口近傍に送り込むことによつて、空気流速により
インジエクタから噴射される燃料の微粒化を促進
する試みもなされており、所定の効果をあけてい
る。このエアアシスト装置は、例えば第1図及び
第2図に示す如く、エンジン10の吸気マニホル
ド12に配設された、噴口14aの近傍に、エア
アシスト用のアダブタ16によつてアシストエア
導入部18が形成されたエアアシストインジエク
タ14と、前記エアアシストインジエクタ14に
燃料を供給するための燃料デリバリパイプ20
と、前記アシストエア導入部18にアシストエア
を供給するための、前記吸気マニホルド12に形
成されたアシストエア通路22と、前記アダブタ
16の周辺を吸気マニホルド12の内部から遮断
するための、断熱インシユレータを兼ねたリング
状の突き当てゴムシール24と、同じく前記アダ
ブタ16の周辺を大気から遮断するためのリング
状の突き当てゴムシール26と、から構成されて
おり、前記アダブタ16の周壁に形成された、例
えば長円状の少数のアシストエア取入口16aか
ら前記アシストエア導入部18に導入されたアシ
ストエアを、燃料と共に、前記アダブタ16の底
部に形成されたアシストエア噴出口16bから噴
出することによつて、燃料の微粒化を促進するよ
うにしている。図において、28は、アシストエ
ア管路、30は、フランジ、32は、ボルト、1
2aは、エアアシストインジエクタ14の取付
穴、14bは、エアアシストインジエクタ14の
ピントル、14cは、同じくハウジングである。
このようなエアアシスト装置によれば、エアア
シストインジエクタ14のノズルから噴出される
燃料の微粒化を促進することができるものである
が、従来は、アシストエアの通路の圧力損失を最
小限にとどめるため、前記アシストエア取入口1
6aの開口径を、設計上許容できる最大径にする
か、或いは、長穴等にしていた。しかしながら、
アシストエア噴出口16bの開口径Aは、エアア
シストの効果を最大に発輝できるようにするた
め、絞られているので、何らかの原因でアシスト
エア通路22内に進入した異物が、アシストエア
取入口16aを介してアダブタ16内に進入し、
アシストエア噴出口16bでつまつてしまつて、
燃料が十分にその気筒に供給できなくなり、失火
を起す恐れがあつた。又、アシストエア取入口1
6aを長穴にした場合には、アシストエアの流れ
に片寄りが生じて、アシストエアによる燃料の微
粒化が十分に行われなくなる恐れもあつた。
シストインジエクタ14のノズルから噴出される
燃料の微粒化を促進することができるものである
が、従来は、アシストエアの通路の圧力損失を最
小限にとどめるため、前記アシストエア取入口1
6aの開口径を、設計上許容できる最大径にする
か、或いは、長穴等にしていた。しかしながら、
アシストエア噴出口16bの開口径Aは、エアア
シストの効果を最大に発輝できるようにするた
め、絞られているので、何らかの原因でアシスト
エア通路22内に進入した異物が、アシストエア
取入口16aを介してアダブタ16内に進入し、
アシストエア噴出口16bでつまつてしまつて、
燃料が十分にその気筒に供給できなくなり、失火
を起す恐れがあつた。又、アシストエア取入口1
6aを長穴にした場合には、アシストエアの流れ
に片寄りが生じて、アシストエアによる燃料の微
粒化が十分に行われなくなる恐れもあつた。
本発明は、前記従来の欠点を解消するべくなさ
れたもので、異物がエアアシストインジエクタの
噴口近傍でつまることがなく、しかも、アシスト
エア取入口による圧力損失を最小限にとどめるこ
とができる燃料噴出式内燃機関のエアアシスト装
置を提供することを目的とする。
れたもので、異物がエアアシストインジエクタの
噴口近傍でつまることがなく、しかも、アシスト
エア取入口による圧力損失を最小限にとどめるこ
とができる燃料噴出式内燃機関のエアアシスト装
置を提供することを目的とする。
本発明は、噴口近傍にアシストエア導入部が形
成されたエアアシストインジエクタを有し、アシ
ストエア取入口を介して前記アシストエア導入部
に導入されたアシストエアを、燃料と共にアシス
トエア噴出口から噴出することによつて、燃料の
微粒化を促進するようにした燃料噴射式内燃機関
のエアアシスト装置において、複数のアシストエ
ア取入口を設け、これらアシストエア取入口の各
開口径をアシストエア噴出口の開口径よりも小さ
く、且つ、これらアシストエア取入口の総開口面
積をアシストエア噴出口の開口面積以上としたこ
とにより、前記目的を達成したものである。
成されたエアアシストインジエクタを有し、アシ
ストエア取入口を介して前記アシストエア導入部
に導入されたアシストエアを、燃料と共にアシス
トエア噴出口から噴出することによつて、燃料の
微粒化を促進するようにした燃料噴射式内燃機関
のエアアシスト装置において、複数のアシストエ
ア取入口を設け、これらアシストエア取入口の各
開口径をアシストエア噴出口の開口径よりも小さ
く、且つ、これらアシストエア取入口の総開口面
積をアシストエア噴出口の開口面積以上としたこ
とにより、前記目的を達成したものである。
又、前記複数のアシストエア取入口の各開口径
を、アシストエア噴出口の最小有効開口径より小
とすると共に、総開口面積を、アシストエア噴出
口の最大有効開口面積以上として、インジエクタ
の先端がアシストエア噴出口内に突出している場
合、或いは、アシストエア噴出口内にインジエク
タのピントルが突出した場合でも、異物が噴口近
傍でつまつたり、かみ込んだりすることがないよ
うにしたものである。
を、アシストエア噴出口の最小有効開口径より小
とすると共に、総開口面積を、アシストエア噴出
口の最大有効開口面積以上として、インジエクタ
の先端がアシストエア噴出口内に突出している場
合、或いは、アシストエア噴出口内にインジエク
タのピントルが突出した場合でも、異物が噴口近
傍でつまつたり、かみ込んだりすることがないよ
うにしたものである。
更に、前記複数のアシストエア取入口を、エア
アシストインジエクタの軸線に関して対称な位置
に配設するようにして、アシストエアの偏流を防
止するようにしたものである。
アシストインジエクタの軸線に関して対称な位置
に配設するようにして、アシストエアの偏流を防
止するようにしたものである。
以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
本発明の第1実施例は、第3図及び第4図に示
す如く、前記従来例と同様の、エアアシストイン
ジエクタ14、アダブタ16、アシストエア導入
部18、アシストエア通路22及びゴムシール2
4を有する燃料噴射式自動車用エンジンのエアア
シスト装置において、各開口径Bがアシストエア
噴出口16bの開口径Aより小さく、且つ、総開
口面積がアシストエア噴出口16bの開口面積以
上である円形のアシストエア取入口40を、エア
アシストインジエクタ14の軸線に関して対称な
位置に多数配設すると共に、各アシストエア取入
口70を、厚肉とされたアダブタ16の内周壁の
接線方向に貫通させるようにしたものである。
す如く、前記従来例と同様の、エアアシストイン
ジエクタ14、アダブタ16、アシストエア導入
部18、アシストエア通路22及びゴムシール2
4を有する燃料噴射式自動車用エンジンのエアア
シスト装置において、各開口径Bがアシストエア
噴出口16bの開口径Aより小さく、且つ、総開
口面積がアシストエア噴出口16bの開口面積以
上である円形のアシストエア取入口40を、エア
アシストインジエクタ14の軸線に関して対称な
位置に多数配設すると共に、各アシストエア取入
口70を、厚肉とされたアダブタ16の内周壁の
接線方向に貫通させるようにしたものである。
図において、34は、Oリング、12bは、該
Oリングが予め嵌合されたエアアシストインジエ
クタ14の取付作業を容易とするための多段面取
部、14dは、エアアシストインジエクタ14の
ニードルである。他の点については前記従来例と
同様であるので説明は省略する。
Oリングが予め嵌合されたエアアシストインジエ
クタ14の取付作業を容易とするための多段面取
部、14dは、エアアシストインジエクタ14の
ニードルである。他の点については前記従来例と
同様であるので説明は省略する。
本実施例においては、アシストエア通路22か
らアダブタ16の周辺に進入した異物が、まずア
ダブタ16のアシストエア取入口40によつて、
アダブタ16内のアシストエア導入部18に進入
することが阻止されるので、アダブタ16内に大
きな異物が進入することがなく、従つて、アシス
トエア噴出口16bに異物がつまつてしまうこと
がない。この際において、アシストエア取入口4
0の総開口面積が、アシストエア噴出口16bの
開口面積以上とされているので、小径のアシスト
エア取入口40による圧力損失も最小限に抑えら
れる。更に、アシストエア取入口40が、エアア
シストインジエクタ14の軸線に関して対称な位
置に配設されているので、アシストエアの偏流が
生じることがなく、燃料の微粒化が効果的に行わ
れる。又、アシストエア通路22から、アダブタ
16のアシストエア取入口を介して、アシストエ
ア導入部18に導入されるアシストエアに旋回流
が発生するので、アシストエア噴出口16bから
吸気マニホルド12内に噴出される燃料の微粒化
を、より一層確実に行うことができる。
らアダブタ16の周辺に進入した異物が、まずア
ダブタ16のアシストエア取入口40によつて、
アダブタ16内のアシストエア導入部18に進入
することが阻止されるので、アダブタ16内に大
きな異物が進入することがなく、従つて、アシス
トエア噴出口16bに異物がつまつてしまうこと
がない。この際において、アシストエア取入口4
0の総開口面積が、アシストエア噴出口16bの
開口面積以上とされているので、小径のアシスト
エア取入口40による圧力損失も最小限に抑えら
れる。更に、アシストエア取入口40が、エアア
シストインジエクタ14の軸線に関して対称な位
置に配設されているので、アシストエアの偏流が
生じることがなく、燃料の微粒化が効果的に行わ
れる。又、アシストエア通路22から、アダブタ
16のアシストエア取入口を介して、アシストエ
ア導入部18に導入されるアシストエアに旋回流
が発生するので、アシストエア噴出口16bから
吸気マニホルド12内に噴出される燃料の微粒化
を、より一層確実に行うことができる。
本実施例においては、アシストエア取入口40
のアシストエア流れ方向の断面形状が同一とされ
ていたので、アシストエア取入口40を、比較的
容易に形成することができる。なお、アシストエ
ア取入口のアシストエア流れ方向の断面形状は、
前記実施例に限定されず、例えば、第5図に示す
変形例のように、アシストエア取入口41のアシ
ストエア出側を入側に比べて絞ることも可能であ
る。この場合は、アシストエアの旋回流がより強
まり、燃料の微粒化が一層促進される。又、アシ
ストエア取入口40の貫通方向も、前記実施例に
限定されず、例えば、アダブタ16の外周壁の直
角方向に貫通させることも可能である。この場合
は、アシストエア取入口を非常に簡単に形成する
ことができる。
のアシストエア流れ方向の断面形状が同一とされ
ていたので、アシストエア取入口40を、比較的
容易に形成することができる。なお、アシストエ
ア取入口のアシストエア流れ方向の断面形状は、
前記実施例に限定されず、例えば、第5図に示す
変形例のように、アシストエア取入口41のアシ
ストエア出側を入側に比べて絞ることも可能であ
る。この場合は、アシストエアの旋回流がより強
まり、燃料の微粒化が一層促進される。又、アシ
ストエア取入口40の貫通方向も、前記実施例に
限定されず、例えば、アダブタ16の外周壁の直
角方向に貫通させることも可能である。この場合
は、アシストエア取入口を非常に簡単に形成する
ことができる。
次に、第6図を参照して、本発明の第2実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
本実施例は、前記従来例或いは第1実施例と同
様の、エアアシストインジエクタ14、アダブタ
16、アシストエア導入部18、アシストエア通
路22、ゴムシート24及びOリング34を有す
る自動車用エンジンのエアアシスト装置におい
て、各開口径Bが、ピントル14b最大突出時の
アシストエア噴出口16bの最小有効開口径cよ
り小さく、且つ、総開口面積が、ピントル14b
最大後退時のアシストエア噴出口16bの最大有
効開口面積以上である。円形のアシストエア取入
口42を、エアアシストインジエクタ14の軸線
に関して対称な位置に多数配設するようにしたも
のである。他の点については前記従来例或いは前
記第1実施例と同様であるので説明は省略する。
様の、エアアシストインジエクタ14、アダブタ
16、アシストエア導入部18、アシストエア通
路22、ゴムシート24及びOリング34を有す
る自動車用エンジンのエアアシスト装置におい
て、各開口径Bが、ピントル14b最大突出時の
アシストエア噴出口16bの最小有効開口径cよ
り小さく、且つ、総開口面積が、ピントル14b
最大後退時のアシストエア噴出口16bの最大有
効開口面積以上である。円形のアシストエア取入
口42を、エアアシストインジエクタ14の軸線
に関して対称な位置に多数配設するようにしたも
のである。他の点については前記従来例或いは前
記第1実施例と同様であるので説明は省略する。
本実施例においては、エアアシストインジエク
タ14のアダブタ16のアシストエア噴出口16
bにおける異物のつまりが防止されるだけでな
く、エアアシストインジエクタ14のアダブタ1
6とピントル14bの先端間に異物がかむことに
よつて生じる恐れのある、エアアシストインジエ
クタ14の動作不良も防止することができる。
タ14のアダブタ16のアシストエア噴出口16
bにおける異物のつまりが防止されるだけでな
く、エアアシストインジエクタ14のアダブタ1
6とピントル14bの先端間に異物がかむことに
よつて生じる恐れのある、エアアシストインジエ
クタ14の動作不良も防止することができる。
なお前記実施例においては、いずれも、エアア
シストインジエクタ14が吸気マニホルド12に
取付けられていたが、エアアシストインジエクタ
14の取付位置は、これに限定されず、例えば、
エンジンのシリンダヘツドに取付けることも勿論
可能である。
シストインジエクタ14が吸気マニホルド12に
取付けられていたが、エアアシストインジエクタ
14の取付位置は、これに限定されず、例えば、
エンジンのシリンダヘツドに取付けることも勿論
可能である。
以上説明した通り、本発明によれば、エアアシ
ストインジエクタの噴口近傍に異物がつまること
がなく、従つて、エアアシストインジエクタの動
作の信頼性を高めることができる。又、エアアシ
ストインジエクタ内のアシストエアの圧力損失も
増大することがないという優れた効果を有する。
ストインジエクタの噴口近傍に異物がつまること
がなく、従つて、エアアシストインジエクタの動
作の信頼性を高めることができる。又、エアアシ
ストインジエクタ内のアシストエアの圧力損失も
増大することがないという優れた効果を有する。
第1図は、既に提案されている燃料噴射式内燃
機関のエアアシスト装置の構成を示す部分断面
図、第2図は、同じく、インジエクタの噴口近傍
を示す拡大断面図、第3図は、本発明に係る燃料
噴射式内燃機関のエアアシスト装置の第1実施例
の構成を示す断面図、第4図は、第3図の−
線に沿う横断面図、第5図は、前記第1実施例の
変形例の要部構成を示す横断面図、第6図は、本
発明に係る燃料噴射式内燃機関のエアアシスト装
置の第2実施例の構成を示す断面図である。 12…吸気マニホルド、14…エアアシストイ
ンジエクタ、14a…噴口、16…アダブタ、1
6b…アシストエア噴出口、18…アシストエア
導入部、22…アシストエア通路、40,41,
42…アシストエア取入口。
機関のエアアシスト装置の構成を示す部分断面
図、第2図は、同じく、インジエクタの噴口近傍
を示す拡大断面図、第3図は、本発明に係る燃料
噴射式内燃機関のエアアシスト装置の第1実施例
の構成を示す断面図、第4図は、第3図の−
線に沿う横断面図、第5図は、前記第1実施例の
変形例の要部構成を示す横断面図、第6図は、本
発明に係る燃料噴射式内燃機関のエアアシスト装
置の第2実施例の構成を示す断面図である。 12…吸気マニホルド、14…エアアシストイ
ンジエクタ、14a…噴口、16…アダブタ、1
6b…アシストエア噴出口、18…アシストエア
導入部、22…アシストエア通路、40,41,
42…アシストエア取入口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 噴口近傍にアシストエア導入部が形成された
エアアシストインジエクタを有し、アシストエア
取入口を介して前記アシストエア導入部に導入さ
れたアシストエアを、燃料と共にアシストエア噴
出口から噴出することによつて、燃料の微粒化を
促進するようにした燃料噴射式内燃機関のエアア
シスト装置において、複数のアシストエア取入口
を設け、これらアシストエア取入口の各開口径を
アシストエア噴出口の開口径よりも小さく、且
つ、これらアシストエア取入口の総開口面積をア
シストエア噴出口の開口面積以上としたことを特
徴とする燃料噴射式内燃機関のエアアシスト装
置。 2 前記複数のアシストエア取入口の各開口径
が、アシストエア噴出口の最小有効開口径より小
とされていると共に、総開口面積が、アシストエ
ア噴出口の最大有効開口面積以上とされている特
許請求の範囲第1項に記載の燃料噴射式内燃機関
のエアアシスト装置。 3 前記複数のアシストエア取入口が、エアアシ
ストインジエクタの軸線に関して対称な位置に配
設されている特許請求の範囲第1項に記載の燃料
噴射式内燃機関のエアアシスト装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57076969A JPS58195058A (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 燃料噴射式内燃機関のエアアシスト装置 |
| US06/410,843 US4434766A (en) | 1982-05-07 | 1982-08-23 | Air assist device of fuel injection type internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57076969A JPS58195058A (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 燃料噴射式内燃機関のエアアシスト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58195058A JPS58195058A (ja) | 1983-11-14 |
| JPH0452391B2 true JPH0452391B2 (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=13620607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57076969A Granted JPS58195058A (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 燃料噴射式内燃機関のエアアシスト装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4434766A (ja) |
| JP (1) | JPS58195058A (ja) |
Families Citing this family (49)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3234829A1 (de) * | 1982-09-21 | 1984-03-22 | Deutsche Forschungs- und Versuchsanstalt für Luft- und Raumfahrt e.V., 5000 Köln | Einspritzvorrichtung fuer einen dieselmotor |
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