JPH0452449A - 空調管理システム装置 - Google Patents

空調管理システム装置

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JPH0452449A
JPH0452449A JP2161946A JP16194690A JPH0452449A JP H0452449 A JPH0452449 A JP H0452449A JP 2161946 A JP2161946 A JP 2161946A JP 16194690 A JP16194690 A JP 16194690A JP H0452449 A JPH0452449 A JP H0452449A
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川島 正満
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安規 志田
Yasuo Sato
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、複数の空調機器を単一又は複数の空調ブロ
ックに分は各空調ブロック内機器を遠隔トータル制御・
管理する空調管理システム装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の空調管理システム装置におけるデータ収
集方式として、空調システムコントローラが各空調機の
運転状態を周期的、或は定期的に緑返しく以下サイクリ
ックという)集収する場合、実際に運転状態に変化がな
くとも所定周期にて全運転状態の要求がシステムコント
ローラから行なわれ、その受信毎に受信側、即ち空調ユ
ニット側は応答を送出する必要があった。
第3図は、特開平1−281356号公報に示された従
来のビル空調管理システム装置を示すブロック図であり
、図において31は中央管理装置、34は機能分散端末
、35は空気調和機、36は冷熱源・温熱源、37はフ
ァン、38は温度計、39は湿度計である。
第3図に示す従来の装置では、中央管理装置31と機能
分散端末34の少なくとも一方に設けられた推論部に環
境雰囲気情報及び空調機35、冷熱源温熱源36、ファ
ン37の運転状態を収集し、この収集データと目標値パ
ターンとから空調機35の作動モートを決定し制御を行
っている。
データの収集を中央管理装置31が行う場合、中央管理
装置31はサイクリックに各機能分散端末34へ全運転
状態及び全環境雰囲気情報の要求を行い、その要求毎に
、各機能分散端末34は中央管理装置31へ全データを
送出している。
他の従来例として、端末側においてデータを常時監視し
て、データを伝送すべき必要が生じたとき、データ収集
装置に対して発信要求を行い、データ収集装置では発信
要求を検出したとき当該端末装置からデータを収集する
方式があフだ。
この種の従来例として、特開昭57−161924号公
報に示された従来のデータ収集システム装置を第4図ブ
ロック図、および第5図のタイムチャートにより説明す
る。
同図において41は送信回路、42は発信検出回路、4
3は極性反転回路、44は送信側のA1回線インターフ
ェース回路、45は受信側のA−1回線インターフェー
ス回路、46は受信回路、47は送信起動回路である。
第4図において、送信回路41は図示されないデータ発
生部において発生した並列データからなる送信データ@
を変換して、直列データからなる送信信号■を発生する
。送信信号■は通常は極性反転回路43を経て出力信号
Cとしてそのまま出力される。出力信号@はA−1回線
インターフェース回路44を経てA−1規格の信号に変
換され、A−1規格専用線を経て図示されないデータ収
集装置に出力される。
一方、データ収集装置から送られた信号は、A−1規格
専用線を経てA−1回線インタフェース回路45に人力
され、直列データに変換されたのち受信回路46におい
て受信されて、並列データからなる受信データ[F]を
生じる。受信データ[F]は送信起動回路47に加えら
れて後述の送信制御を行う以外に、データ収集装置から
端末装置に対する制御データとしても利用される。
第5図は第4図の端末装置においてポーリング制御が行
なわれる際における各部動作波形を示すタイムチャート
である。同図において、(a)は送信データ@、(b)
は送信回路41の送信信号■、(C)は極性反転回路4
3の出力信号C1(d)は発信検出回路42の発信検出
信号■、(e)は受信回路46から出力される受信デー
タ[F]、(f)は送信起動回路45の送信起動信号[
F]をそれぞれ示している。なおこわらの各信号は、そ
の符号によって第4図中にもあられされている。
今、データ発生部においてデータに変化が生じ、第4図
に示された端末装置において、送信データ@に第5図(
a)においてaで示す変化が生じたとする。発信検出回
路42は送信データ@の変化を検出して、一定パルス幅
Tを有する発信検出信号◎を生しる(第5図(d))。
ここでパルス幅Tは、1ビツト伝送時間以上の時間長か
らなるものとする。
極性反転回路43は発信検出信号◎を受けたとき、送信
信号■を極性変換して、端末からデータ収集装置に対す
る発信要求を示す信号として出力する。第5図(C)に
おいて、bはこのようにして生じた発信要求信号を示し
ている。
データ収集装置では、端末からの発信要求信号に対して
端末からのデータの返送を求める返送要求信号を送る。
第5図(e)に示す受信データ[F]において、eは受
信された返送要求信号を示している。送信起動回路47
は返送要求信号を検出して送信起動信号[F]を発生し
て(第5図(f) ) 、送信回路41を起動する。送
信回路41はこれによって送信信号■を送出する。第5
図(b)において、dはこのようにして送出された送信
信号を示している。極性反転回路43はこの送信信号に
よって出力信号◎を生しるが、この場合は発信検出回路
42から発信検出信号◎か発生していないので、極性反
転回路43は送信信号に対して極性反転を行わない。第
5図(C)においてdはこのようにして生じた極性反転
しない出力信号を示している。
したがって、データ収集装置は発信要求信号の発生によ
って、端末装置におけるデータ変化を検出できるので、
常時端末装置をポーリングしてデータ収集を行う必要が
なく、端末装置から発信要求があった時のみ返送要求信
号を送出してデータを返送させることによって収集動作
を行うことができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
第3図に示すようなデータ収集方式による空調管理シス
テム装置では、通信効率が悪く、状態変化内容のみを通
信するものに比較し、通信速度を定とした場合は同一の
情報量を伝送するのに長時間を要し、一方通信時間を一
定とした場合は同一の情報量を伝送するのに高速度の通
信をしなけわばならず、技術的及び経済的に不利なもの
であった。また常時ポーリングを行わない第4図に示す
データ収集方式による空調管理システム装置では、端末
装置等の故障や運転異常等かなかなか発見できないなど
の問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、空調ユニットとのデータの授受を効率化して
通信回線の有効利用ができるとともに、各空調ユニット
の運転状態管理及び故障検知の即時情報集取性能(以下
リアルタイム性という)の高い空調管理システム装置を
提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
このため、この発明に係る空調管理システム装置は、室
内ユニット及び室外ユニットにより構成される空調ユニ
ットと、前記空調ユニットの設定入力及び状態表示出力
装置である手元リモートコントロール器と、1組以上の
前記空調ユニットと手元リモートコントロール器で構成
される空調ブロックと、前記空調ブロック内機器群を各
々接続する空調ブロック内伝送路と、前記空調ブロック
内伝送路に接続され前記空調ブロック内機器群の集中制
御及び状態監視をするローカル集中制御装置と、前記空
調ブロック外に有する空調ブロック外伝送路と、前記空
調ブロック内伝送路と前記空調ブロック外伝送路との伝
送変換をし前記空調ブロック内データの管理をする空調
ブロック伝送変換装置と、前記空調ブロック伝送変換装
置と前記空調ブロック外伝送路により結ばれた伝送制御
装置と、前記伝送制御装置と接続され前記各空調ブロッ
ク内機器全体を制御・管理する空調システム管理装置と
を備えた空調管理システム装置であって、前記各空調ユ
ニットの全運転状態、特定の運転状態、および前記空調
ユニットの状態変化があった運転状態のみの各運転状態
データを選択して前記空調システム管理装置に集収する
ことを特徴とする構成によって、前記の目的を達成しよ
うとするものである。
〔作 用〕
以上の構成により、この発明に係る空調管理システム装
置は、空調システム管理装置により通常時には状態変化
のあった運転状態のみを収集する。また、システム立上
げ時及び異常の復旧時には、全運転状態を集収する。さ
らに、ある周期にて積算電力等の特定の運転状態を集収
することができ、通信回線である空調ブロック内・外の
伝送路等を効率良く利用でき、運転管理及び故障検知の
即時性が高い。
(発明の実施例〕 以下、この発明に係る空調管理システム装置を実施例に
より説明する。
第1図は、この発明の空調管理システム装置の一実施例
の構成ブロック図である。図において、1は室内ユニッ
ト1a及び室外ユニツ)−1bにより構成された空調ユ
ニットであり、2は室内ユニット2a及び室外ユニット
2bにより構成された空調ユニットであり、3は空調ユ
ニット1の設定入力及び状態表示出力装置である手元リ
モートコントロール器(以下手元リモコンという)であ
る。そして、複数の空調ユニット1,2および不図示の
空調ユニット並に手元リモコン3および不図示の手元リ
モコンとで符号4で示す空調ブロックAを構成している
。5は空調ブロック4内の機器群を各々接続する空調ブ
ロック内伝送路であり、6は空調ブロック内伝送路5に
接続され、空調ブロックA4内の機器群の集中制御及び
状態監視をするローカル集中制御装置である。7は空調
ブロック外に有る空調ブロック外伝送路であり、8は空
調ブロック内伝送路5と空調ブロック外伝送路7との伝
送変換をし、空調ブロックA4内のデータ管理をする空
調ブロック伝送変換装置である。
9は室内ユニット9a及び室外ユニット9bにより構成
された空調ユニットであり、10は室内ユニット10a
及び室外ユニット10bにより構成された空調ユニット
であり、11は空調ユニット9の設定入力及び状態表示
出力装置である手元り千コンである。そして、複数の空
調ユニット9.10および不図示の空調ユニット、並に
手元リモコン11および不図示の手元リモコンとで符号
12て示す空調ブロックBを構成している。13は空調
ブロックB12内の機器群を各々接続する空調ブロック
内伝送路であり、14は空調ブロック内伝送路13に接
続され、空調ブロックB12内の機器群の集中制御及び
状態監視をするローカル集中制御装置である。15は空
調ブロック内伝送路13と空調ブロック外伝送路7との
伝送変換をし、空調ブロックB12内のデータ管理をす
る空調ブロック伝送変換装置である。
16は空調ブロック伝送変換装置8,15および不図示
の空調ブロック伝送変換装置と空調ブロック外伝送路7
によって結ばれる伝送制御装置であり、17は伝送制御
装置16と接続され、空調ブロックA4.B12内機器
および不図示と各空調ブロック内機器を全体制御・管理
する空調システム管理装置である。
第2図は、空調システム管理装置17の運転状態収集フ
ローを示すフロチャートである。
ステップS20のパワーオンリセットは、システム立上
げ時、すなわち電源投入時のリセット状態、もしくは瞬
時停止等からの復旧時のリセット状態を意味する。ステ
ップS21の全運転状態要求では、Shoのパワーオン
リセット後に全空調ユニッ)1,2,9.10−・・等
の全運転状態をローカル集中制御装@8,15.−・に
要求し収集する。
S21の全運転状態要求にて全運転状態を収集した後は
、ステップS22にて各空調ユニット1.2,9.10
−一の状態変化のあった運転状態のみの要求を行う。
ステップ523タイマ一割込では、特定の運転状態(ス
テップ524)を行い、例えば24時間周期にて積算電
力等の要求、もしくは24時間状態変化のなかった空調
ユニットに対する運転状態要求を行うものである。
以下にこの発明に係る〜実施例の動作を説明する。
まず、上記実施例の空調管理システム装置における通常
の動作例を第1図を参照して説明する。
室内ユニット1a及び車外ユニット1bにより構成され
た空調ユニット1と、室内ユニット2a及び室外ユニッ
ト2bにより構成された空調ユニット2と、空調ユニッ
ト1の設定人力及び状態表示出力装置である手元リモコ
ン3と、不図示の空調ユニットと、不図示の手元リモコ
ンとにより空調ブロックA4を構成し、前記各機器は空
調ブロックA4内の各領域の空調をそれぞれ受は持って
いる。空調ブロックA4内の各機器のローカル集中制御
装置6は空調ブロック内伝送路5にバス状に接続され空
調ブロックA4内の各機器はローカル集中制御装置6に
より集中制御及び状態監視される。さらに空調ブロック
A4内のデータは空調ブロック内伝送路5および空調ブ
ロック外伝送路7に接続された空調ブロック伝送変換装
置8で管理される。
また、空調ブロックB12においても同様に、室内ユニ
ット9a及び室外ユニット9bにより構威された空調ユ
ニット9と、室内ユニット10g及び室外ユニット10
bにより構成された空調ユニット10と、空調ユニット
9の設定入力及び状態表示出力装置である手元リモコン
11と、不図示の空調ユニットと、不図示の手元リモコ
ンで空調ブロックB12を構成し、各機器は空調ブロッ
クB12の各領域の空調をそれぞれ受は持っている。空
調ブロックB12内の各機器とローカル集中制御装置1
4は空調ブロック内伝送路13にバス状に接続され空調
ブロックB12内の各機器はローカル集中制御装置14
により集中制御及び状態監視される。さらに空調ブロッ
クB12内のデータは空調ブロック内伝送路13および
空調ブロック外伝送路7に接続された空調ブロック伝送
変換装置15で管理される。さらに、空調ブロック伝送
変換装置8と、空調ブロック伝送変換装置15および不
図示の空調ブロック伝送変換装置と、伝送制御装置16
は空調ブロック外伝送路7によりバス状に接続され、各
空調ブロック内のデータは各空調ブロック伝送変換装置
により伝送変換され、伝送制御装置16を介して空調シ
ステム管理装置17に伝送され、管理される。
空調システム管理装置17からの制御データは伝送制御
装置16を介して各空調ブロック伝送変換装置に伝送さ
れ各空調ブロック伝送変換装置により伝送変換され、各
空調ブロックに設置されたローカル集中制御装置に伝送
され、各機器全体を管理制御する。
空調システム管理装置17は、各空調ユニット1.2.
9.10−の運転状態を集収し管理する装置であり、第
2図に示す運転状態収集フローに従い、各空調ユニット
1,2,9.10−・の運転状態を集収する。すなわち
システムの立上げ及び瞬時停止等異常時からの復旧の場
合に限り、空調システム管理装@17は空調ユニット1
.2゜9.10−の運転状態を記憶していないため全運
転状態の伝送を要求して収集する。
全運転状態とは、例えば空調ユニットの運転/停止、運
転モード、設定温度、送風モード、ベーン位置、ルーバ
の強/弱、及び環境情報として室温、炭酸ガス濃度、湿
度、風速等を意味する。
次に、全運転状態を収集した後には、状態変化のない運
転状態を各空調ユニットi、2,9゜10等より収集す
る必要は無いため、変化があった運転状態のみを収集し
、これにより空調システム管理装置17はリアルタイム
性の高い空調ユニットの管理ができる。
方、各空調ユニットの積算電力等のリアルタイム性の必
要がない管理情報については、例えば24時間ごとの周
期にてタイマー割込みにより情報を収集する。また1周
期内にて状態変化の無かった空調ユニットに対して、例
えば空調ユニットの運転/停止状態要求を行うことによ
り突発的な事故、例えば断線等を積極的に調査すること
ができる。
〔発明の効果〕
以上の説明したように、この発明によれば、通常通信時
には状態変化が発生した時にのみ、その状態変化のあっ
た運転状態についての情報だけを伝送するため通信回線
を効率よく利用することができ、また通信速度を高くし
なくても多数の空調ユニットからの多量のデータを短時
間で収集して管理することかできるとともに、端末の故
#等についても、リアルタイム性の高いデータ収集が可
能になり、多数の空調ユニットを効率よく管理できる空
調管理システム装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係る空調管理システム装置の一実
施例の構成ブロック図、第2図は同実施例の空調システ
ム管理装置の運転状態収集フローを示すフローチャート
、第3図は従来のビル空調管理システム装置の一例を示
すブロック図、第4図は従来のデータ収集システム装置
例のブロック図、第5図は同データ収集システム装置例
のタイムチャートである。 1.2,9.10は空調ユニット、 la、2a、9a、10aは室内ユニット、lb、2b
、9b、10bは室内ユニット、4.12は空調ブロッ
ク、 5.13は空調ブロック内伝送路、 6.14はローカル集中制御装置、 7は空調ブロック外伝送路、 8.15は空調ブロック伝送変換装置、16は伝送制御
装置、 17は空調システム管理装置である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 室内ユニット及び室外ユニットにより構成される空調ユ
    ニットと、前記空調ユニットの設定入力及び状態表示出
    力装置である手元リモートコントロール器と、1組以上
    の前記空調ユニットと手元リモートコントロール器で構
    成される空調ブロックと、前記空調ブロック内機器群を
    各々接続する空調ブロック内伝送路と、前記空調ブロッ
    ク内伝送路に接続され前記空調ブロック内機器群の集中
    制御及び状態監視をするローカル集中制御装置と、前記
    空調ブロック外に有する空調ブロック外伝送路と、前記
    空調ブロック内伝送路と前記空調ブロック外伝送路との
    伝送変換をし前記空調ブロック内データの管理をする空
    調ブロック伝送変換装置と、前記空調ブロック伝送変換
    装置と前記空調ブロック外伝送路により結ばれた伝送制
    御装置と、前記伝送制御装置と接続され前記各空調ブロ
    ック内機器全体を制御・管理する空調システム管理装置
    とを備えた空調管理システム装置であって、前記各空調
    ユニットの全運転状態、特定の運転状態、および前記空
    調ユニットの状態変化があった運転状態のみの各運転状
    態データを選択して前記空調システム管理装置に集収す
    ることを特徴とする空調管理システム装置。
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