JPH0452453A - ガス瞬間給湯機の異常監視方法 - Google Patents

ガス瞬間給湯機の異常監視方法

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Publication number
JPH0452453A
JPH0452453A JP2158766A JP15876690A JPH0452453A JP H0452453 A JPH0452453 A JP H0452453A JP 2158766 A JP2158766 A JP 2158766A JP 15876690 A JP15876690 A JP 15876690A JP H0452453 A JPH0452453 A JP H0452453A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water heater
failure
gas instantaneous
information
host computer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2158766A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshibumi Uchise
義文 内勢
Yutaka Sasaki
裕 佐々木
Koji Kimura
孝次 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hanshin Electric Co Ltd
Original Assignee
Hanshin Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hanshin Electric Co Ltd filed Critical Hanshin Electric Co Ltd
Priority to JP2158766A priority Critical patent/JPH0452453A/ja
Publication of JPH0452453A publication Critical patent/JPH0452453A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、オンラインシステムによりガス瞬間給湯機
の遠隔保守を行う、ガス瞬間給湯機の異常監視方法に関
する。
〈従来の技術〉 従来、ガス瞬間給湯機で故障が発生した場合は、故障を
発見した使用者が販売店やメーカーに電話をかけるなど
して、口頭で故障の発生を通知している。
そして、故障発生の通知を受けた販売店等は、対処方法
を指示したり、修理に赴(などの対応をとる。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、従来の故障発生に対する対応方法は、ガス瞬間
給湯機のメカニズムに詳しくない使用者からの口頭連絡
により故障原因を判断し、使用者に対して対処方法を指
示する。
したがって、適確な指示ができないこともあり、指示を
受けた使用者が適確でない操作をして、二次災害が発生
する危険性がある。
〈課題を解決するための手段〉 この発明は上記に鑑み提案されたもので、ガス瞬間給湯
機と故障監視センターに設置したホストコンピュータと
を通信回線を介して連絡し、ガス瞬間給湯機に故障が発
生した場合に、ガス瞬間給湯機から故障監視センターの
ホストコンピュータに対して故障原因情報とユーザー識
別情報とを送信し、また、故障監視センターのホストコ
ンピュータからの指示によりガス瞬間給湯機から故障監
視センターのホストコンピュータに対して動作状況情報
を送信し、これに応じて故障監視センターのホストコン
ピュータは故障の発生および原因を判断し、故障が発生
したガス瞬間給湯機に対して指示情報を送信して、ガス
瞬間給湯機の使用者に対して故障に対する対応を指示す
ることを特徴とする。
〈実 施 例〉 以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
第1図は、本発明のシステム概念図である。
各使用者のガス瞬間給湯機1は、マイクロコンピュータ
等の演算記憶手段2と指示情報等を表示する表示部3を
有している。そして、ガス瞬間給湯機1は、電話回線4
を介して故障監視センター5と連絡している。ガス瞬間
給湯機lを電話回線4に接続する場合に、通信制御機能
付きの電話機を使用したり、ネットワークコントロール
ユニット(以下、NCUと記す)を内蔵したモデムを利
用してもよいが、予めガス瞬間給湯機1に通信制御装置
を内蔵すれば、これらの機器は不要となる。
上記した演算記憶手段2には、ガス瞬間給湯機1の製造
時に、故障監視センター5の電話番号と機器番号等のユ
ーザー識別情報とを記憶する。
上記した表示部3は、例えば液晶表示器がらなり、故障
監視センター5からの指示により指示情報を表示する。
故障監視センター5は、例えばガス瞬間給湯機製造メー
カーに設置されている。
そして、故障監視センター5のホストコンピュータ6は
、通信制御装置7、バッファ8、NCU9を介して電話
回線4に接続しである。
ホストコンピュータ6から各使用者のガス瞬間給湯機l
に対して動作状況情報の送信要求指令を送信する機能を
利用する場合には、ガス瞬間給湯機1の設置時に、ホス
トコンピュータ6に使用者の電話番号が記憶される。
尚、本発明においては、通信回線として電話回線4(公
衆通信回線網)を利用しているが、他の通信回線、例え
ば特定通信回線やデジタル通信回線網を利用することも
できる。
以下に、本発明の実施手順を説明する。
第2図は、ガス瞬間給湯機1から、故障監視センター5
に対して故障原因情報を送信する場合のフローチャート
である。
ガス瞬間給湯機1において故障が発生した場合に、演算
記憶手段2に記憶された故障監視センター5の電話番号
により、故障監視センター5に電話をかけ、故障原因情
報とユーザー識別情報とをホストコンピュータ6に送信
する。これに応じてホストコンピュータ6では、故障原
因情報とユーザー識別情報とに基づき故障原因を判断し
、指示情報を当該ガス瞬間給湯機lに送信し、表示部3
に指示情報を表示するとともに、ホストコンピュータ6
内に故障原因情報とユーザー識別情報を記憶する。この
場合、ガス瞬間給湯機1がら警報音等を発生するように
すれば、使用者に故障の発生をいち早く知らせることが
できる。
故障の発生を知った使用者は、表示部3に表示された指
示に基づき、ガス瞬間給湯機1の使用を中止し、サービ
スマンによる修理を待つなどの対応をとる。
次に、ホストコンピュータ6に使用者の電話番号が記憶
されている場合について、第3図のフローチャートに基
づき説明する。
定期的に、または必要に応じて、故障監視センター5の
ホストコンピュータ6は、記憶した使用者の電話番号に
より、使用者に電話をかけ、ガス瞬間給湯機1に対して
動作状況情報の送信要求指令を送信する。これに応じて
、ガス瞬間給湯機1は動作状況情報を故障監視センター
5のホストコンピュータ6に送信する。この動作状況情
報には、故障の発生の有無、故障発生原因、故障来歴等
が含まれている。そして、故障監視センター5のホスト
コンピュータ6は動作状況情報に基づいて故障発生の有
無を判断し、故障が発生している場合には指示情報を当
該ガス瞬間給湯機1に送信し、表示部3に指示情報を表
示するとともに、ホストコンピュータ6内に動作状況情
報を記憶する。
故障の発生を知った使用者は、表示部3に表示された指
示に基づき、ガス瞬間給湯機1の使用を中止し、サービ
スマンによる修理を待つなどの対応をとる。この場合も
、前記したと同様にガス瞬間給湯機1から警報音等を発
生するようにしてもよい。
〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明では、通信回線を介して故
障監視センターのホストコンピュータとガス瞬間給湯機
とを連絡している。
そこで、ガス瞬間給湯機に故障が発生した場合に、故障
情報を使用者からの口頭連絡によらずに、ガス瞬間給湯
機から直接に入手することができる。
したがって、故障監視センターでは正確な故障情報を得
て、適確な対応指示を行うことができるので、使用者が
不適確な対応指示に基づ(操作を行うことにより、二次
災害が発生する°ことを防止できる。
また、定期的に、または必要に応じて故障監視センター
から各使用者のガス瞬間給湯機の動作状況を確認するこ
とかできるので、故障による事故の発生を未然に防止す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を説明するシステム概念図、第2図、
第3図は、本発明の実施手順を示すフローチャートであ
る。 図中、1・・・ガス瞬間給湯機、2・・・演算記憶手段
、3・・・表示部、4・・・電話回線、5・・・故障監
視センター 6・・・ホストコンピュータ。 第2図 カ゛ス!1内聞−〇9も不撓。 賽ti9M駒とt>り〜 第3図 1°ス師を間、令4ヤ史 i璋咀乱賎7センター

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)演算記憶手段と表示部とを有するガス瞬間給湯機
    と、故障監視センターに設置したホストコンピュータと
    を通信回線を介して連絡し、ガス瞬間給湯機に故障が発
    生した場合に、ガス瞬間給湯機から故障監視センターの
    ホストコンピュータに対して故障原因情報とユーザー識
    別情報とを送信し、これに応じて故障監視センターのホ
    ストコンピュータは故障原因を判断し、故障が発生した
    ガス瞬間給湯機に対して指示情報を送信して表示部に表
    示させ、ガス瞬間給湯機の使用者に対して故障に対する
    対応を指示することを特徴とするガス瞬間給湯機の異常
    監視方法。
  2. (2)演算記憶手段と表示部とを有するガス瞬間給湯機
    と、故障監視センターに設置したホストコンピュータと
    を通信回線を介して連絡し、故障監視センターのホスト
    コンピュータからガス瞬間給湯機に対して動作状況情報
    の送信要求指令を送信し、これに応じてガス瞬間給湯機
    は動作状況情報を故障監視センターのホストコンピュー
    タに送信し、故障監視センターのホストコンピュータは
    故障発生の有無を判断し、故障が発生している場合には
    ガス瞬間給湯機に対して指示情報を送信して表示部に表
    示させ、ガス瞬間給湯機の使用者に対して故障に対する
    対応を指示することを特徴とするガス瞬間給湯機の異常
    監視方法。
JP2158766A 1990-06-19 1990-06-19 ガス瞬間給湯機の異常監視方法 Pending JPH0452453A (ja)

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JPH0452453A true JPH0452453A (ja) 1992-02-20

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01155758A (ja) * 1987-12-14 1989-06-19 Hitachi Elevator Eng & Service Co Ltd 遠隔故障監視装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01155758A (ja) * 1987-12-14 1989-06-19 Hitachi Elevator Eng & Service Co Ltd 遠隔故障監視装置

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