JPH0452472A - 冷凍装置の故障表示装置 - Google Patents
冷凍装置の故障表示装置Info
- Publication number
- JPH0452472A JPH0452472A JP16107990A JP16107990A JPH0452472A JP H0452472 A JPH0452472 A JP H0452472A JP 16107990 A JP16107990 A JP 16107990A JP 16107990 A JP16107990 A JP 16107990A JP H0452472 A JPH0452472 A JP H0452472A
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- JP
- Japan
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- Pending
Links
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 9
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 3
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 abstract description 3
- 239000002826 coolant Substances 0.000 abstract 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は冷凍装置の故障表示装置に関する。
(従来の技術及びその課題)
冷凍装置の運転中故障が発生した場合には、この故障の
種類を表示装置に表示し、以後の点検、修理の便に供す
るようにした故障表示装置が提案された。
種類を表示装置に表示し、以後の点検、修理の便に供す
るようにした故障表示装置が提案された。
しかし、上記装置は故障の種類が表示されるのみで、故
障の発生した日時やその時点における冷凍装置の運転状
態が判らないためその故障の原因を明確に把握できず、
従って、故障の修理に手間及び時間が掛かるという問題
があった。
障の発生した日時やその時点における冷凍装置の運転状
態が判らないためその故障の原因を明確に把握できず、
従って、故障の修理に手間及び時間が掛かるという問題
があった。
(課題を解決しようとする手段)
本発明は上記課題を解決するために発明されたものであ
って、その要旨とするところは、冷凍装置の運転状態を
示す運転情報を入力する手段と、故障を検知しその故障
情報を入力する手段と、前記各入力手段から入力された
情報を記憶する手段と、カレンダータイマーと、指令手
段と、表示手段とを備え、前記指令手段からの指令によ
り故障発生時の日時及びその時点における運転情報を故
障情報に付加して上記表示手段に表示することを特徴と
する冷凍装置の故障表示装置にある。
って、その要旨とするところは、冷凍装置の運転状態を
示す運転情報を入力する手段と、故障を検知しその故障
情報を入力する手段と、前記各入力手段から入力された
情報を記憶する手段と、カレンダータイマーと、指令手
段と、表示手段とを備え、前記指令手段からの指令によ
り故障発生時の日時及びその時点における運転情報を故
障情報に付加して上記表示手段に表示することを特徴と
する冷凍装置の故障表示装置にある。
(作用)
本発明においては、上記構成を具えているため、冷凍装
置の運転中、その運転状態を示す運転情報及び故障情報
が記憶手段に入力されてここにカレンダータイムととも
に記憶される。そして、指令手段からの指令により故障
発生時の日時及びその時点における運転情報が故障情報
に付加して表示手段に表示される。
置の運転中、その運転状態を示す運転情報及び故障情報
が記憶手段に入力されてここにカレンダータイムととも
に記憶される。そして、指令手段からの指令により故障
発生時の日時及びその時点における運転情報が故障情報
に付加して表示手段に表示される。
(実施例)
本発明の1実施例が第1図に示されている。
冷凍装置の運転中、その運転状態を示す運転情報、例え
ば、冷却運転か、デフロスト運転か、ポンプダウン運転
か、圧縮機の運転台数、停止中か等の運転B様、冷媒や
冷却客体の温度及び圧力、運転開始後の経過時間、圧縮
機の消費電流等が入力手段1a〜1 e−−−−−によ
って記憶手段2に入力されるとともにカレンダータイマ
ー3からカレンダータイムが記憶手段2に入力される。
ば、冷却運転か、デフロスト運転か、ポンプダウン運転
か、圧縮機の運転台数、停止中か等の運転B様、冷媒や
冷却客体の温度及び圧力、運転開始後の経過時間、圧縮
機の消費電流等が入力手段1a〜1 e−−−−−によ
って記憶手段2に入力されるとともにカレンダータイマ
ー3からカレンダータイムが記憶手段2に入力される。
そして、故障が発生したときはその故障情報(例えば、
冷媒圧力、温度、圧縮機の消費電流、圧縮機内の潤滑油
面等)がセンサ4a〜4d−−−−−・によって検知さ
れ、その出力は記憶手段2に入力されてここに記憶され
る。
冷媒圧力、温度、圧縮機の消費電流、圧縮機内の潤滑油
面等)がセンサ4a〜4d−−−−−・によって検知さ
れ、その出力は記憶手段2に入力されてここに記憶され
る。
しかして、点検、修理時等において、指令手段5を操作
すると、これからの指令が出力手段6に入力され、記憶
手段2に記憶されている故障情報、その故障発生時の日
時及びその時点における運転情報が出力手段6を経て表
示手段7に出力され、表示手段7にこれら情報が表示さ
れる。
すると、これからの指令が出力手段6に入力され、記憶
手段2に記憶されている故障情報、その故障発生時の日
時及びその時点における運転情報が出力手段6を経て表
示手段7に出力され、表示手段7にこれら情報が表示さ
れる。
故障の修理終了後、リセットボタン8を押すと、記憶手
段2に記憶されていた全ての情報が消去され、以後、新
たな情報が記憶される。
段2に記憶されていた全ての情報が消去され、以後、新
たな情報が記憶される。
(発明の効果)
本発明においては、指令手段からの指令により故障発生
時の日時及びその時点における運転情報が故障表示に付
加されて表示手段に表示されるので、故障の原因を迅速
、かつ、正確に推測し又は把握できる。
時の日時及びその時点における運転情報が故障表示に付
加されて表示手段に表示されるので、故障の原因を迅速
、かつ、正確に推測し又は把握できる。
また、指令手段から指令を出力した場合にのみこれら情
報が表示されるので、表示のための電力消費も少なくて
足りる。
報が表示されるので、表示のための電力消費も少なくて
足りる。
第1図は本発明の1実施例を示す機能ブロック図である
。 運転情報入力手段−1a〜1e、故障情報入力手段−4
a〜4d、記憶手段 2、 カレンダータイマー−・−3、 第1図
。 運転情報入力手段−1a〜1e、故障情報入力手段−4
a〜4d、記憶手段 2、 カレンダータイマー−・−3、 第1図
Claims (1)
- 冷凍装置の運転状態を示す運転情報を入力する手段と
、故障を検知しその故障情報を入力する手段と、前記各
入力手段から入力された情報を記憶する手段と、カレン
ダータイマーと、指令手段と、表示手段とを備え、前記
指令手段からの指令により故障発生時の日時及びその時
点における運転情報を故障情報に付加して上記表示手段
に表示することを特徴とする冷凍装置の故障表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16107990A JPH0452472A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 冷凍装置の故障表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16107990A JPH0452472A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 冷凍装置の故障表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452472A true JPH0452472A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15728229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16107990A Pending JPH0452472A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 冷凍装置の故障表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452472A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59210481A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-29 | セイコーエプソン株式会社 | カラ−液晶表示装置 |
| WO2017081872A1 (ja) * | 2015-11-11 | 2017-05-18 | 株式会社ナンバ | 冷凍サイクルにおける冷媒漏洩検知装置 |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP16107990A patent/JPH0452472A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59210481A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-29 | セイコーエプソン株式会社 | カラ−液晶表示装置 |
| WO2017081872A1 (ja) * | 2015-11-11 | 2017-05-18 | 株式会社ナンバ | 冷凍サイクルにおける冷媒漏洩検知装置 |
| JP2017089983A (ja) * | 2015-11-11 | 2017-05-25 | 株式会社 ナンバ | 冷凍サイクルにおける冷媒漏洩検知装置 |
| TWI680286B (zh) * | 2015-11-11 | 2019-12-21 | 日商難波股份有限公司 | 製冷迴圈的冷媒洩漏檢測裝置 |
| US11150156B2 (en) | 2015-11-11 | 2021-10-19 | Nanba Co., Ltd. | Device for detecting refrigerant leak in refrigeration cycle |
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