JPH0452479Y2 - - Google Patents
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- JPH0452479Y2 JPH0452479Y2 JP3864487U JP3864487U JPH0452479Y2 JP H0452479 Y2 JPH0452479 Y2 JP H0452479Y2 JP 3864487 U JP3864487 U JP 3864487U JP 3864487 U JP3864487 U JP 3864487U JP H0452479 Y2 JPH0452479 Y2 JP H0452479Y2
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- Japan
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- liquid
- pipe
- suction pipe
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- electric pump
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 22
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 22
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 17
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 16
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 6
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 6
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Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
この考案は、例えば灯油を貯蔵タンクから石油
ストーブの内臓タンクへ給油する際に用いる電動
ポンプに関するものである。
ストーブの内臓タンクへ給油する際に用いる電動
ポンプに関するものである。
(従来の技術)
乾電池等の電源により液中モーターポンプを駆
動させて、貯蔵ポリタンクに充填された灯油を石
油ストーブの内臓タンクやフアンヒーターのカー
トリツヂタンクに給油する電動ポンプが開発され
ている。
動させて、貯蔵ポリタンクに充填された灯油を石
油ストーブの内臓タンクやフアンヒーターのカー
トリツヂタンクに給油する電動ポンプが開発され
ている。
従来、第5図に示すように吸液管101の下部
に液中モーターポンプ102を配設するととも
に、この吸液管101の上部に乾電池を収納する
電池収納部103aと制御回路基板ならびに操作
スイツチ104を配設した制御回路収納部103
bからなる収納ケース103を一体に形成し、こ
の収納ケース103内に延出する吸液管101の
上部周面に形成した連結部105に送液管106
を介して液位センサー107を設置した注液管1
08を接続してなる構造の電動ポンプが実開昭60
−54794号公報に開示されている。
に液中モーターポンプ102を配設するととも
に、この吸液管101の上部に乾電池を収納する
電池収納部103aと制御回路基板ならびに操作
スイツチ104を配設した制御回路収納部103
bからなる収納ケース103を一体に形成し、こ
の収納ケース103内に延出する吸液管101の
上部周面に形成した連結部105に送液管106
を介して液位センサー107を設置した注液管1
08を接続してなる構造の電動ポンプが実開昭60
−54794号公報に開示されている。
また、第6図に示すように下端部に液中モータ
ーポンプ201を内臓した吸液管202と、この
吸液管202の上端に連通し先端に液位センサー
203を内臓した注液管204を接続した送液管
205と、これらのほぼ中間部に乾電池206な
らびに上記液位センサー203からの制御信号に
応じて上記液中モーターポンプ201をオン.オ
フ制御する制御回路を収納した収納ケース207
を配設してなる構造の電動ポンプが実開昭60−
52390号公報に開示されている。
ーポンプ201を内臓した吸液管202と、この
吸液管202の上端に連通し先端に液位センサー
203を内臓した注液管204を接続した送液管
205と、これらのほぼ中間部に乾電池206な
らびに上記液位センサー203からの制御信号に
応じて上記液中モーターポンプ201をオン.オ
フ制御する制御回路を収納した収納ケース207
を配設してなる構造の電動ポンプが実開昭60−
52390号公報に開示されている。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来の提案である実開昭60−54794号公報、
実開昭60−52390号公報にあつては、上部に比較
的重量のある単一電池ならびに制御回路基板等を
集結した吸液管101,202を軽量かつ不安定
な貯蔵ポリタンクに装着させると、貯蔵ポリタン
クの重心が高くなり不安定な状態なるため、振動
ならびに接触等の小さな外力によつて転倒し易く
なり危険である。特に、貯蔵ポリタンク内の灯油
の残量が少なくなるほど重心が高くなり、貯蔵ポ
リタンクの安定感が著しく損なわれる。このよう
に、貯蔵ポリタンク内の灯油の量が少なくなる
と、微弱な外力により転倒し易くなるため、液体
燃料燃焼装置に灯油を給油する際には、貯蔵ポリ
タンクを手で押さえながら操作しなければならず
取扱が非常に面倒になる等の問題があつた。
実開昭60−52390号公報にあつては、上部に比較
的重量のある単一電池ならびに制御回路基板等を
集結した吸液管101,202を軽量かつ不安定
な貯蔵ポリタンクに装着させると、貯蔵ポリタン
クの重心が高くなり不安定な状態なるため、振動
ならびに接触等の小さな外力によつて転倒し易く
なり危険である。特に、貯蔵ポリタンク内の灯油
の残量が少なくなるほど重心が高くなり、貯蔵ポ
リタンクの安定感が著しく損なわれる。このよう
に、貯蔵ポリタンク内の灯油の量が少なくなる
と、微弱な外力により転倒し易くなるため、液体
燃料燃焼装置に灯油を給油する際には、貯蔵ポリ
タンクを手で押さえながら操作しなければならず
取扱が非常に面倒になる等の問題があつた。
本考案は上記の問題点に着目してなされたもの
で、貯蔵ポリタンクの安定性を損なうことのない
安全性に優れ、かつ操作性に優れた電動ポンプを
提供することを目的とする。
で、貯蔵ポリタンクの安定性を損なうことのない
安全性に優れ、かつ操作性に優れた電動ポンプを
提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段及び作用)
本考案の電動ポンプは、液位センサーを配設し
た注液管の上部に電源および制御回路等を収納す
る収納部を設けるとともに、上記注液管に送液管
を介して連通孔を有する吸液管を連結し、この吸
液管の下部に液中モーターを設置したことを特徴
とする。
た注液管の上部に電源および制御回路等を収納す
る収納部を設けるとともに、上記注液管に送液管
を介して連通孔を有する吸液管を連結し、この吸
液管の下部に液中モーターを設置したことを特徴
とする。
本考案は、安定感のある液体燃料燃焼装置に装
着される注液管の上部に電源および制御回路等を
集結させているので、貯蔵ポリタンクの重心が低
く抑えられ貯蔵ポリタンクの安定感を増すことが
できる。
着される注液管の上部に電源および制御回路等を
集結させているので、貯蔵ポリタンクの重心が低
く抑えられ貯蔵ポリタンクの安定感を増すことが
できる。
以下、図面を参照して本考案の一実施例を説明
する。
する。
第1図においては、1は図示しない液体燃料燃
焼装置の内臓タンクに装着され燃料として灯油を
給油する注液管で、この注液管1の下端吐出口1
aの近傍には液位センサー2が設置されている。
この注液管1の上部外周面には分岐部3が注液管
1の中心軸に対して所定の傾斜角度をもつて一体
に形成されており、その分岐部3の先端にはベロ
ーズ状の送液管4が嵌合用リング5により液密に
連結されている。この送液管4の先端には吸液管
6が嵌合リング7により液密に連結されている。
吸液管6は下端吸上口6aの近傍に灯油を吸い上
げるための羽根車8aとこれを駆動する液中モー
ター8bよりなる液中モーターポンプ8が設置さ
れている。また、吸液管6の接続部の近傍にはサ
イホン効果を防止するために、大気に連通した連
通孔9が形成され、その連通孔9より灯油が周囲
に飛散しないように吸液管6の上部外側に連通孔
9を覆うようにして液戻管10が設けられてい
る。この液戻管10は吸液管6の外周面に突設さ
れた複数個のリブ11により支持されている。
焼装置の内臓タンクに装着され燃料として灯油を
給油する注液管で、この注液管1の下端吐出口1
aの近傍には液位センサー2が設置されている。
この注液管1の上部外周面には分岐部3が注液管
1の中心軸に対して所定の傾斜角度をもつて一体
に形成されており、その分岐部3の先端にはベロ
ーズ状の送液管4が嵌合用リング5により液密に
連結されている。この送液管4の先端には吸液管
6が嵌合リング7により液密に連結されている。
吸液管6は下端吸上口6aの近傍に灯油を吸い上
げるための羽根車8aとこれを駆動する液中モー
ター8bよりなる液中モーターポンプ8が設置さ
れている。また、吸液管6の接続部の近傍にはサ
イホン効果を防止するために、大気に連通した連
通孔9が形成され、その連通孔9より灯油が周囲
に飛散しないように吸液管6の上部外側に連通孔
9を覆うようにして液戻管10が設けられてい
る。この液戻管10は吸液管6の外周面に突設さ
れた複数個のリブ11により支持されている。
一方、注液管1の上部には乾電池やニツケルカ
ドミウム電池等の電源12ならびに液位センサー
2の情報をもとに液中モーターポンプ8を駆動制
御する制御回路基板13を収納する収納部14が
設けられており、その外側面には電源をオン、オ
フ制御する操作スイツチ15が取付けられてい
る。収納部14と注液管1の流通路の間すなわち
注液管1の上部内側面に環状の仕切板16が設け
られ、ゴムブツシユ17により液密に仕切られて
いる。上記制御回路基板13からは液位センサー
用コード18と液中モーターポンプ用コード19
がゴムブツシユ17を液密に貫通して、それぞれ
注液管1および吸液管6の内部を経て液位センサ
ー2と液中モーター8bに接続されている。
ドミウム電池等の電源12ならびに液位センサー
2の情報をもとに液中モーターポンプ8を駆動制
御する制御回路基板13を収納する収納部14が
設けられており、その外側面には電源をオン、オ
フ制御する操作スイツチ15が取付けられてい
る。収納部14と注液管1の流通路の間すなわち
注液管1の上部内側面に環状の仕切板16が設け
られ、ゴムブツシユ17により液密に仕切られて
いる。上記制御回路基板13からは液位センサー
用コード18と液中モーターポンプ用コード19
がゴムブツシユ17を液密に貫通して、それぞれ
注液管1および吸液管6の内部を経て液位センサ
ー2と液中モーター8bに接続されている。
この電動ポンプを用いて貯蔵ポリタンクから液
体燃料燃焼装置の内臓タンクに灯油を給油する場
合、まず燃焼装置の内臓タンク内に注液管1を装
着し、貯蔵ポリタンク内に吸液管6を装着する。
この状態で操作スイツチ15をオン制御すると、
液中モーター8bが駆動し羽根車8aが回転す
る。この羽根車8aにより吸い上げられた灯油は
吸液管6、送液管4、注液管1を通して燃焼装置
の内蔵タンク内に給油される。このとき、灯油の
一部は連通孔9を通して外部に流出するが、流出
した燃料は液戻管10を通してリブ11の間隙よ
り貯蔵ポリタンク内に戻される。このようにし
て、燃焼装置の内臓タンク内に灯油が給油される
と液位センサー2により液位が検出され、その情
報は制御回路に送られる。制御回路は液位センサ
ー2から送られてくる情報に基づき液中モーター
8bをオフ制御し灯油の給油を停止する。このと
き、連通孔9より空気が流入するため、注液管
1、送液管4及び吸液管6内に満たされた灯油は
それぞれ貯蔵ポリタンクおよび燃焼装置の内臓タ
ンク内に流れ出る。
体燃料燃焼装置の内臓タンクに灯油を給油する場
合、まず燃焼装置の内臓タンク内に注液管1を装
着し、貯蔵ポリタンク内に吸液管6を装着する。
この状態で操作スイツチ15をオン制御すると、
液中モーター8bが駆動し羽根車8aが回転す
る。この羽根車8aにより吸い上げられた灯油は
吸液管6、送液管4、注液管1を通して燃焼装置
の内蔵タンク内に給油される。このとき、灯油の
一部は連通孔9を通して外部に流出するが、流出
した燃料は液戻管10を通してリブ11の間隙よ
り貯蔵ポリタンク内に戻される。このようにし
て、燃焼装置の内臓タンク内に灯油が給油される
と液位センサー2により液位が検出され、その情
報は制御回路に送られる。制御回路は液位センサ
ー2から送られてくる情報に基づき液中モーター
8bをオフ制御し灯油の給油を停止する。このと
き、連通孔9より空気が流入するため、注液管
1、送液管4及び吸液管6内に満たされた灯油は
それぞれ貯蔵ポリタンクおよび燃焼装置の内臓タ
ンク内に流れ出る。
本考案の電動ポンプは注液管1の上部に比較的
重量のある電源12および制御回路基板13等を
集結させているので、灯油を給油する際に貯蔵ポ
リタンクの重心が高くならず貯蔵ポリタンクの安
定感を損なうことがない。しかも、貯蔵ポリタン
クの底部に液中モーターポンプ8が据えらること
から、貯蔵ポリタンクの重心が低く抑えられ貯蔵
ポリタンクの安定感を高めることができる。特
に、貯蔵ポリタンク内の灯油の残量が少なくほど
重心が低く抑えられるため、貯蔵ポリタンクの安
定感が増し従来のように振動ならびに接触等の小
さな外力により転倒する危険性が少なくなるとと
もに、貯蔵ポリタンクを手で押さえる必要がなく
取り扱いが楽になり操作性を向上させることがで
きる。
重量のある電源12および制御回路基板13等を
集結させているので、灯油を給油する際に貯蔵ポ
リタンクの重心が高くならず貯蔵ポリタンクの安
定感を損なうことがない。しかも、貯蔵ポリタン
クの底部に液中モーターポンプ8が据えらること
から、貯蔵ポリタンクの重心が低く抑えられ貯蔵
ポリタンクの安定感を高めることができる。特
に、貯蔵ポリタンク内の灯油の残量が少なくほど
重心が低く抑えられるため、貯蔵ポリタンクの安
定感が増し従来のように振動ならびに接触等の小
さな外力により転倒する危険性が少なくなるとと
もに、貯蔵ポリタンクを手で押さえる必要がなく
取り扱いが楽になり操作性を向上させることがで
きる。
次に、第2図に示す第2の実施例は、注液管2
1をL字形状に形成して水平方向に分岐部22を
一体に設けるとともに、この分岐部22と相対向
する注液管21の外側面に電源12ならびに制御
回路基板13を収納する収納部23を設けて、注
液管21の一部を仕切板として兼用しここにゴム
ブツシユ17を嵌合させたものである。他の部分
の構造は第1図の実施例と同じなので同一符号を
付して説明を省略する。この実施例によつても第
1の実施例と同様の効果を挙げることができる。
1をL字形状に形成して水平方向に分岐部22を
一体に設けるとともに、この分岐部22と相対向
する注液管21の外側面に電源12ならびに制御
回路基板13を収納する収納部23を設けて、注
液管21の一部を仕切板として兼用しここにゴム
ブツシユ17を嵌合させたものである。他の部分
の構造は第1図の実施例と同じなので同一符号を
付して説明を省略する。この実施例によつても第
1の実施例と同様の効果を挙げることができる。
第3図に示す第3の実施例は、送液管4と吸液
管6を液密に連結させる嵌合リング31に液戻管
32を一体に設けたものである。他の部分の構造
は第1の実施例と同じなので同一符号を付して説
明を省略する。この実施例によつても第1の実施
例と同様の効果を挙げることができる。
管6を液密に連結させる嵌合リング31に液戻管
32を一体に設けたものである。他の部分の構造
は第1の実施例と同じなので同一符号を付して説
明を省略する。この実施例によつても第1の実施
例と同様の効果を挙げることができる。
第4図に示す第4の実施例は、送液管41の先
端を延長させて液戻管42を一体に形成し、この
送液管41を吸液管6に液密に連結する嵌合リン
グ43に貯蔵ポリタンクの口部に嵌合するアタツ
チメント部44を一体に形成したものである。他
の部分の構造は第1の実施例と同じなので同一符
号を付して説明を省略する。この実施例では液戻
管42を送液管41に一体に形成することによ
り、構造を簡略化でき価格を低減し得るととも
に、上記第1の実施例と同様の効果を挙げること
ができる。
端を延長させて液戻管42を一体に形成し、この
送液管41を吸液管6に液密に連結する嵌合リン
グ43に貯蔵ポリタンクの口部に嵌合するアタツ
チメント部44を一体に形成したものである。他
の部分の構造は第1の実施例と同じなので同一符
号を付して説明を省略する。この実施例では液戻
管42を送液管41に一体に形成することによ
り、構造を簡略化でき価格を低減し得るととも
に、上記第1の実施例と同様の効果を挙げること
ができる。
なお、本考案は上記各実施例に限定されるもの
ではなく、要旨を変更しない範囲において種々変
形して実施することができる。
ではなく、要旨を変更しない範囲において種々変
形して実施することができる。
[考案の効果]
以上説明したように本考案によれば、貯蔵ポリ
タンクの安定性を損なうことのない安全性に優
れ、かつ操作性に優れた電動ポンプを提供するこ
とができる。
タンクの安定性を損なうことのない安全性に優
れ、かつ操作性に優れた電動ポンプを提供するこ
とができる。
第1図は本考案の一実施例の一部を切欠いて示
す側面図、第2図ないし第4図はそれぞれ本考案
の異なる実施例の一部を切欠いて示す側面図、第
5図および第6図はそれぞれ異なる従来の電動ポ
ンプを示す側面図である。 1,21……注液管、1a……吐出口、2……
液位センサー、3,22……分岐部、4,41…
…送液管、5,7,31,43……嵌合用リン
グ、6……吸液管、6a……吸上口、8……液中
モーターポンプ、8a……羽根車、8b……液中
モーター、9……連通孔、10,32,42……
液戻管、11……リブ、12……電源、13……
制御回路基板、14,23……収納部、15……
操作スイツチ、16……仕切板、17……ゴムブ
ツシユ、18,19……コード、44……アタツ
チメント部。
す側面図、第2図ないし第4図はそれぞれ本考案
の異なる実施例の一部を切欠いて示す側面図、第
5図および第6図はそれぞれ異なる従来の電動ポ
ンプを示す側面図である。 1,21……注液管、1a……吐出口、2……
液位センサー、3,22……分岐部、4,41…
…送液管、5,7,31,43……嵌合用リン
グ、6……吸液管、6a……吸上口、8……液中
モーターポンプ、8a……羽根車、8b……液中
モーター、9……連通孔、10,32,42……
液戻管、11……リブ、12……電源、13……
制御回路基板、14,23……収納部、15……
操作スイツチ、16……仕切板、17……ゴムブ
ツシユ、18,19……コード、44……アタツ
チメント部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 液面の液位を検知する液位センサーを設置し
た注液管と、 この注液管の上部に設けられ電源および制御
回路等を収納する収納部と、 上記注液管に連結された送液管と、 この送液管に一端を連結し上部に大気に連通
する連通孔を有する吸液管と、 この吸込管の下部に設置された液中モーター
ポンプとを具備したことを特徴とする電動ポン
プ。 (2) 上記吸液管は外側に上記連通孔を覆うように
液戻管を設けたことを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項記載の電動ポンプ。 (3) 上記液戻管は上記送液管の一端に一体に形成
されることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第2項記載の電動ポンプ。 (4) 上記吸液管は上部に貯蔵容器の開口部と連結
するアタツチメントを設けたことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項または第2項記
載の電動ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3864487U JPH0452479Y2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3864487U JPH0452479Y2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63146191U JPS63146191U (ja) | 1988-09-27 |
| JPH0452479Y2 true JPH0452479Y2 (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=30851079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3864487U Expired JPH0452479Y2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452479Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP3864487U patent/JPH0452479Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63146191U (ja) | 1988-09-27 |
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