JPH0452556Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0452556Y2 JPH0452556Y2 JP1989069378U JP6937889U JPH0452556Y2 JP H0452556 Y2 JPH0452556 Y2 JP H0452556Y2 JP 1989069378 U JP1989069378 U JP 1989069378U JP 6937889 U JP6937889 U JP 6937889U JP H0452556 Y2 JPH0452556 Y2 JP H0452556Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner ring
- pipe
- receiving port
- seal portion
- joint body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L33/00—Arrangements for connecting hoses to rigid members; Rigid hose-connectors, i.e. single members engaging both hoses
- F16L33/20—Undivided rings, sleeves, or like members contracted on the hose or expanded inside the hose by means of tools; Arrangements using such members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L19/00—Joints in which sealing surfaces are pressed together by means of a member, e.g. a swivel nut, screwed on, or into, one of the joint parts
- F16L19/04—Joints in which sealing surfaces are pressed together by means of a member, e.g. a swivel nut, screwed on, or into, one of the joint parts using additional rigid rings, sealing directly on at least one pipe end, which is flared either before or during the making of the connection
- F16L19/041—Joints in which sealing surfaces are pressed together by means of a member, e.g. a swivel nut, screwed on, or into, one of the joint parts using additional rigid rings, sealing directly on at least one pipe end, which is flared either before or during the making of the connection the ring being an insert
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L47/00—Connecting arrangements or other fittings specially adapted to be made of plastics or to be used with pipes made of plastics
- F16L47/04—Connecting arrangements or other fittings specially adapted to be made of plastics or to be used with pipes made of plastics with a swivel nut or collar engaging the pipe
- F16L47/041—Connecting arrangements or other fittings specially adapted to be made of plastics or to be used with pipes made of plastics with a swivel nut or collar engaging the pipe the plastic pipe end being flared either before or during the making of the connection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Joints With Pressure Members (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は樹脂製管継手に係わり、流体の温度
変動に拘らずすぐれたシール性を確保でき、しか
も高純度液や超純水用の配管にも適用可能な流路
特性を備えた樹脂製管継手に関する。
変動に拘らずすぐれたシール性を確保でき、しか
も高純度液や超純水用の配管にも適用可能な流路
特性を備えた樹脂製管継手に関する。
[従来技術]
樹脂製管継手として、例えば第5図に示すもの
が知られている。図においてAは筒状の継手本体
で、管材Bの一端挿し込み部b1が挿入される受
口の入口に、軸方向内方に向つて漸次縮径するテ
ーパ面によつてなるシール部a1が形成され、こ
のシール部a1に当接するシール部d1を内端に
形成したアウタリングDが、管材Bの挿し込み部
b1の外側に嵌められ、これによつて管材Bを局
部的に径内方に膨出b2させるとともに、継手本
体Aの一端雄ねじ部a2に押輪Eの雌ねじ部e1
を螺合し、これを螺進させることでアウタリング
Dを継手本体A側に押圧して、前記シール部a
1,d1に密封力を与えるよう構成されている。
が知られている。図においてAは筒状の継手本体
で、管材Bの一端挿し込み部b1が挿入される受
口の入口に、軸方向内方に向つて漸次縮径するテ
ーパ面によつてなるシール部a1が形成され、こ
のシール部a1に当接するシール部d1を内端に
形成したアウタリングDが、管材Bの挿し込み部
b1の外側に嵌められ、これによつて管材Bを局
部的に径内方に膨出b2させるとともに、継手本
体Aの一端雄ねじ部a2に押輪Eの雌ねじ部e1
を螺合し、これを螺進させることでアウタリング
Dを継手本体A側に押圧して、前記シール部a
1,d1に密封力を与えるよう構成されている。
したがつて、管材Bは継手本体Aと押輪Eによ
つて軸方向移動不能に拘束されているアウタリン
グDに規制されて、抜けが防止されるとともに、
管材Bの流体の外部漏洩と異物の管材B内への侵
入は、前記シール部a1,d1の密封力およびア
ウタリングDの内面が膨出部b2に圧接すること
によつて生じる密封力により防止している。
つて軸方向移動不能に拘束されているアウタリン
グDに規制されて、抜けが防止されるとともに、
管材Bの流体の外部漏洩と異物の管材B内への侵
入は、前記シール部a1,d1の密封力およびア
ウタリングDの内面が膨出部b2に圧接すること
によつて生じる密封力により防止している。
また、第6図に示す樹脂製管継手も知られてい
る。この管継手は、管材Bの挿し込み部b1が挿
入される継手本体Aの受口の入口に、軸方向内方
に向つて漸次縮径するテーパ面によつてなるシー
ル部a1を形成し、断面台形状の周壁fをもつた
インナリングFを管材Bの挿し込み部b1の内側
に圧入し、これによつて管材Bを周壁fに沿つて
局部的に径外方に膨出b3させるとともに、継手
本体Aの一端雄ねじ部a2に押輪Eの雌ねじ部e
1を螺合し、これを螺進させることで、管材Bの
膨出部b3およびインナリングFを継手本体A側
に押圧して、膨出部b3の管端側傾斜面をシール
部a1に押し付けて密封力を与えるように構成さ
れている。
る。この管継手は、管材Bの挿し込み部b1が挿
入される継手本体Aの受口の入口に、軸方向内方
に向つて漸次縮径するテーパ面によつてなるシー
ル部a1を形成し、断面台形状の周壁fをもつた
インナリングFを管材Bの挿し込み部b1の内側
に圧入し、これによつて管材Bを周壁fに沿つて
局部的に径外方に膨出b3させるとともに、継手
本体Aの一端雄ねじ部a2に押輪Eの雌ねじ部e
1を螺合し、これを螺進させることで、管材Bの
膨出部b3およびインナリングFを継手本体A側
に押圧して、膨出部b3の管端側傾斜面をシール
部a1に押し付けて密封力を与えるように構成さ
れている。
したがつて、管材Bは、その膨出部b3が、継
手本体Aのシール部a1、押輪Eの押圧部e2、
およびインナリングFの周壁fによつて挟着され
ることで抜けが防止されるとともに、管材B内の
流体の外部漏洩と異物の管材B内への侵入は、前
記シール部a1に膨出部b3の管端側傾斜が押し
付けられることによつて生じる密封力により防止
している。
手本体Aのシール部a1、押輪Eの押圧部e2、
およびインナリングFの周壁fによつて挟着され
ることで抜けが防止されるとともに、管材B内の
流体の外部漏洩と異物の管材B内への侵入は、前
記シール部a1に膨出部b3の管端側傾斜が押し
付けられることによつて生じる密封力により防止
している。
[考案が解決しようとする課題]
しかし、前記第5図に示した従来の樹脂製管継
手では、使用していると、樹脂製の管材Bの膨出
部b2に経時的な応力緩和が生じ、このため、ア
ウタリングDの内面と膨出部b2の外面との密封
力が低下してシール性を損ない、流体の微小漏洩
を生じる。
手では、使用していると、樹脂製の管材Bの膨出
部b2に経時的な応力緩和が生じ、このため、ア
ウタリングDの内面と膨出部b2の外面との密封
力が低下してシール性を損ない、流体の微小漏洩
を生じる。
しかも、流体が高温の場合には、管材Bが軟化
して膨出部b2の応力緩和が急激に進み、その結
果、アウタリングDの内面と膨出部b2の外面と
の密封力を短期間で低下させ、流体が漏洩するこ
とになる。
して膨出部b2の応力緩和が急激に進み、その結
果、アウタリングDの内面と膨出部b2の外面と
の密封力を短期間で低下させ、流体が漏洩するこ
とになる。
さらには、上記管材Bの膨出部b2の応力緩和
によつて、管材Bの引き抜き強度が著しく低下
し、管材Bが非常に抜け易い状態になる。
によつて、管材Bの引き抜き強度が著しく低下
し、管材Bが非常に抜け易い状態になる。
また、第6図に示した従来の樹脂製管継手で
は、常温における管材Bの自然発生的な応力緩和
が第5図のものよりも少ないので、若干高いシー
ル性を確保することができるけれども、流体が高
温の場合には、樹脂製のインナリングFが直接流
体にさらされるから、インナリングFがきわめて
軟化し易い。そのため、インナリングFの応力緩
和が著しくなり、管材Bの膨出部b3に押し付け
る力が低下して、シール部a1での箇所や押輪E
の押圧部e2での箇所の密封力を失い、流体の漏
洩を招くことになる。
は、常温における管材Bの自然発生的な応力緩和
が第5図のものよりも少ないので、若干高いシー
ル性を確保することができるけれども、流体が高
温の場合には、樹脂製のインナリングFが直接流
体にさらされるから、インナリングFがきわめて
軟化し易い。そのため、インナリングFの応力緩
和が著しくなり、管材Bの膨出部b3に押し付け
る力が低下して、シール部a1での箇所や押輪E
の押圧部e2での箇所の密封力を失い、流体の漏
洩を招くことになる。
しかも、上記インナリングFの応力緩和によつ
て、管材Bの引き抜き強度が低下し、管材Bが抜
け易い状態になる。
て、管材Bの引き抜き強度が低下し、管材Bが抜
け易い状態になる。
また、第5図および第6図の両者とも、膨出部
b2またはインナリングFによつて局部的に縮径
され、流路断面が大きく変わるから、流体の円滑
な移動を妨げることになり、特に第6図の継手で
はインナリングFの周壁fの外面と膨出部b3の
内面との小さな隙間に流体が滞留する現象を生じ
る。したがつて、流体が滞留することなく高純度
液や超純水を供給し続けるために円滑な流体移動
を要請される継手としては不適当であり、使用上
の制約をうける。
b2またはインナリングFによつて局部的に縮径
され、流路断面が大きく変わるから、流体の円滑
な移動を妨げることになり、特に第6図の継手で
はインナリングFの周壁fの外面と膨出部b3の
内面との小さな隙間に流体が滞留する現象を生じ
る。したがつて、流体が滞留することなく高純度
液や超純水を供給し続けるために円滑な流体移動
を要請される継手としては不適当であり、使用上
の制約をうける。
本考案はこのような事情に鑑みなされたもの
で、強い抜け止め力を有し、流体の温度変動にか
かわらず応力緩和が抑制されてすぐれたシール性
を確保できるとともに、高純度液や超純水用とし
ても好適に使用することができる樹脂製管継手の
提供を目的としている。
で、強い抜け止め力を有し、流体の温度変動にか
かわらず応力緩和が抑制されてすぐれたシール性
を確保できるとともに、高純度液や超純水用とし
ても好適に使用することができる樹脂製管継手の
提供を目的としている。
[課題を解決するための手段]
本考案の樹脂製管継手は、上記目的を達成する
ために、外周に膨出部が形成され、管材の一端部
から突出する状態に管材の一端部内に圧入して管
材の一端部を拡径させる流体の移動を妨げないイ
ンナリングと、 前記インナリングを圧入した管材の挿し込み部
を挿入するための筒状の受口を一端部に形成した
継手本体と、 前記管材の一端部から突出させたインナリング
の内端シール部を前記受口の奥部に当接させるた
めに受口の奥部に受口の軸線と交差状に形成した
一次シール部と、 前記インナリングを圧入した管材の外周の管端
側へ縮径する外周シール面を前記受口の入口に当
接させるために受口の入口に受口の軸線と交差状
に形成した二次シール部と 前記継手本体の一端部に螺合し、その継手本体
の一端部への螺進によりインナリングを管材の外
側から押圧して前記インナリングの内端シール部
と前記受口の一次シール部ならびに前記管材の外
周シール面と前記受口の二次シール部に密封力を
与える押輪とを具備したものである。
ために、外周に膨出部が形成され、管材の一端部
から突出する状態に管材の一端部内に圧入して管
材の一端部を拡径させる流体の移動を妨げないイ
ンナリングと、 前記インナリングを圧入した管材の挿し込み部
を挿入するための筒状の受口を一端部に形成した
継手本体と、 前記管材の一端部から突出させたインナリング
の内端シール部を前記受口の奥部に当接させるた
めに受口の奥部に受口の軸線と交差状に形成した
一次シール部と、 前記インナリングを圧入した管材の外周の管端
側へ縮径する外周シール面を前記受口の入口に当
接させるために受口の入口に受口の軸線と交差状
に形成した二次シール部と 前記継手本体の一端部に螺合し、その継手本体
の一端部への螺進によりインナリングを管材の外
側から押圧して前記インナリングの内端シール部
と前記受口の一次シール部ならびに前記管材の外
周シール面と前記受口の二次シール部に密封力を
与える押輪とを具備したものである。
[作用]
本考案の樹脂管継手によれば、押輪の継手本体
一端部への螺進によつて、継手本体の一次シール
部とインナリングの内端シール部とに強い密封力
が生じるとともに、管材の外周シール面と継手本
体の受口の二次シール部にも強い密封力が生じ、
この二重シールによつて流体漏れが確実に防止さ
れる。
一端部への螺進によつて、継手本体の一次シール
部とインナリングの内端シール部とに強い密封力
が生じるとともに、管材の外周シール面と継手本
体の受口の二次シール部にも強い密封力が生じ、
この二重シールによつて流体漏れが確実に防止さ
れる。
しかも、インナリングは押輪により継手本体の
一次、二次シール部において軸方向に強く挟着さ
れるとともに、管材の一端部も、軸方向に強く挟
着されたインナリングと継手本体の二次シール部
とによつて強く挟着されるので、インナリングや
管材の一端部は、高温流体や温度変動が激しい流
体であつても、応力緩和が大幅に抑制され、した
がつて、継手本体の一次シール部の箇所や継手本
体の受口の二次シール部の箇所での流体漏れが有
効に防止されるとともに、管材の引き抜き強度の
低下も有効に防止される。
一次、二次シール部において軸方向に強く挟着さ
れるとともに、管材の一端部も、軸方向に強く挟
着されたインナリングと継手本体の二次シール部
とによつて強く挟着されるので、インナリングや
管材の一端部は、高温流体や温度変動が激しい流
体であつても、応力緩和が大幅に抑制され、した
がつて、継手本体の一次シール部の箇所や継手本
体の受口の二次シール部の箇所での流体漏れが有
効に防止されるとともに、管材の引き抜き強度の
低下も有効に防止される。
また、流体の移動を妨げないインナリングを管
材の一端部内に圧入しているから、流体を円滑に
移動させることができ、高純度液や超純粋用の管
継手として好適に使用することができる。
材の一端部内に圧入しているから、流体を円滑に
移動させることができ、高純度液や超純粋用の管
継手として好適に使用することができる。
[実施例]
第1図は本考案の樹脂製管継手の半截断面図で
あり、この図の樹脂製管継手は、例えばPFA、
PTFE、ETFE、CTFE、ECTFE等の耐薬品性
および耐熱性にすぐれた特性を有する樹脂によつ
て形成された継手本体1、インナリング2および
押輪4とから構成されている。
あり、この図の樹脂製管継手は、例えばPFA、
PTFE、ETFE、CTFE、ECTFE等の耐薬品性
および耐熱性にすぐれた特性を有する樹脂によつ
て形成された継手本体1、インナリング2および
押輪4とから構成されている。
継手本体1は筒状のもので、少なくとも一端部
に受口10が形成され、その受口10の奥部に軸
線Cに交差状の第一の一次シール部11が形成さ
れているとともに、受口10の入口にも軸線Cに
交差状の二次シール部12が形成されている。ま
た、受口10の外周には雄ねじ部13が形成され
ている。
に受口10が形成され、その受口10の奥部に軸
線Cに交差状の第一の一次シール部11が形成さ
れているとともに、受口10の入口にも軸線Cに
交差状の二次シール部12が形成されている。ま
た、受口10の外周には雄ねじ部13が形成され
ている。
前記受口10の内径は胴部14の内径よりも大
径に形成されており、その受口10の奥部には、
軸方向外方に向けて漸次縮径して胴部14の径方
向に至るテーパ面によつて前記第一の一次シール
部11が形成されている。一方、二次シール部1
2は、受口10の奥部側から軸方向外方に向けて
漸次拡径して雄ねじ部13のつけ根にに至るテー
パ面によつて形成されている。即ち、二次シール
部12は受口10の入口に形成されている。
径に形成されており、その受口10の奥部には、
軸方向外方に向けて漸次縮径して胴部14の径方
向に至るテーパ面によつて前記第一の一次シール
部11が形成されている。一方、二次シール部1
2は、受口10の奥部側から軸方向外方に向けて
漸次拡径して雄ねじ部13のつけ根にに至るテー
パ面によつて形成されている。即ち、二次シール
部12は受口10の入口に形成されている。
インナリング2は、その内端部に継手本体1の
受口10に嵌合できる外径の嵌合部20が形成さ
れているとともに、この嵌合部20との接続部近
傍が管材5の肉厚相当分だけ小外径である圧入部
21が嵌合部20に連続して形成してなり、全体
としてスリーブ状になつている。このインナリン
グ2の内周は管材5の内周および継手本体1の胴
部14の内周と同径状つまり同一内径かほぼ同一
内径に形成されていて流体の移動(流動)を妨げ
ないようにしている。また、このインナリング2
の内端には第一の一次シール部11に衝合する、
テーパ面によつてなる内端シール部22が形成さ
れている。一方、インナリング2の外端部外周す
なわち前記圧入部21の外周には、外端から軸方
向内端側に向けて漸次拡径し且つ外端はインナリ
ング2の内周と交差するテーパ状の外端シール部
23が形成されており、この外端シール部23の
頂部の径は少なくとも嵌合部20との接続部にお
ける圧入部21の外径よりも大きく設定され、図
示例ではインナリング2の嵌合部20の外径より
も大きくされている。すなわち、この外端シール
部23の大径側はインナリング2の外端部側外周
面に形成された断面山形の膨出部24となつてい
る。この膨出部24の頂部からこのインナリング
2の内端側へ漸次縮径するテーパ面25は、その
傾斜角度が前記継手本体1の二次シール部12の
傾斜角度と一致するとともに、内端シール部22
が第一の一次シール部11に当接したとき、二次
シール部12とテーパ面25との対向間隔が管材
5の肉厚相当となるよう形成されている。このよ
うにしてなるインナリング2は、圧入部21を管
材5の一端部内に圧入して、管材5の一端部の周
壁を拡径させかつインナリング2の嵌合部20が
管材5の一端部から突出させた状態で、この管材
5と一体結合されている。このとき、管材5の周
壁拡径部が継手本体1の受口10に挿し込まれる
挿し込み部50となる。また、挿し込み部50が
受口10に挿し込まれた状態では、内端シール部
22が継手本体1の第一の一次シール部11に当
接しているとともに、外端シール部23が挿し込
み部50の傾斜部51の内面に当接している。さ
らに、継手本体1の二次シール部12とインナリ
ング2のテーパ面25の間に、管材5の一端部が
傾斜状態で挟持される。すなわち、インナリング
2のテーパ面25に沿つて変形した管材5の外周
面が外周シール面5aとなつて二次シール部12
と当接する。
受口10に嵌合できる外径の嵌合部20が形成さ
れているとともに、この嵌合部20との接続部近
傍が管材5の肉厚相当分だけ小外径である圧入部
21が嵌合部20に連続して形成してなり、全体
としてスリーブ状になつている。このインナリン
グ2の内周は管材5の内周および継手本体1の胴
部14の内周と同径状つまり同一内径かほぼ同一
内径に形成されていて流体の移動(流動)を妨げ
ないようにしている。また、このインナリング2
の内端には第一の一次シール部11に衝合する、
テーパ面によつてなる内端シール部22が形成さ
れている。一方、インナリング2の外端部外周す
なわち前記圧入部21の外周には、外端から軸方
向内端側に向けて漸次拡径し且つ外端はインナリ
ング2の内周と交差するテーパ状の外端シール部
23が形成されており、この外端シール部23の
頂部の径は少なくとも嵌合部20との接続部にお
ける圧入部21の外径よりも大きく設定され、図
示例ではインナリング2の嵌合部20の外径より
も大きくされている。すなわち、この外端シール
部23の大径側はインナリング2の外端部側外周
面に形成された断面山形の膨出部24となつてい
る。この膨出部24の頂部からこのインナリング
2の内端側へ漸次縮径するテーパ面25は、その
傾斜角度が前記継手本体1の二次シール部12の
傾斜角度と一致するとともに、内端シール部22
が第一の一次シール部11に当接したとき、二次
シール部12とテーパ面25との対向間隔が管材
5の肉厚相当となるよう形成されている。このよ
うにしてなるインナリング2は、圧入部21を管
材5の一端部内に圧入して、管材5の一端部の周
壁を拡径させかつインナリング2の嵌合部20が
管材5の一端部から突出させた状態で、この管材
5と一体結合されている。このとき、管材5の周
壁拡径部が継手本体1の受口10に挿し込まれる
挿し込み部50となる。また、挿し込み部50が
受口10に挿し込まれた状態では、内端シール部
22が継手本体1の第一の一次シール部11に当
接しているとともに、外端シール部23が挿し込
み部50の傾斜部51の内面に当接している。さ
らに、継手本体1の二次シール部12とインナリ
ング2のテーパ面25の間に、管材5の一端部が
傾斜状態で挟持される。すなわち、インナリング
2のテーパ面25に沿つて変形した管材5の外周
面が外周シール面5aとなつて二次シール部12
と当接する。
押輪4は、円筒状部40の内周面に前記継手本
体1の雄ねじ部13に螺合される雌ねじ部41を
螺設するとともに、外端部に軸心側に延出した環
状の押圧片42を形設してなる。この押圧片42
の内面側内端には押圧エツジ部44が形成されて
いる。この押圧エツジ部44の形成位置は膨出部
24の頂部はもちろん嵌合部20との隣接部外径
よりも軸心側に設定されている。
体1の雄ねじ部13に螺合される雌ねじ部41を
螺設するとともに、外端部に軸心側に延出した環
状の押圧片42を形設してなる。この押圧片42
の内面側内端には押圧エツジ部44が形成されて
いる。この押圧エツジ部44の形成位置は膨出部
24の頂部はもちろん嵌合部20との隣接部外径
よりも軸心側に設定されている。
このようにしてなる押輪4は管材5を介してイ
ンナリング2を継手本体1側に押し付ける(詳し
くは継手本体1とインナリング2を互いに押し付
け合う)とともに管材5を継手本体1側へ押し付
けて(詳しくは継手本体1と管材5を互いに押し
付け合つて)、継手本体1、インナリング2およ
び管材5を一体結合状態に保持し且つインナリン
グ2の内端シール部22と受口10の一次シール
部11ならびに管材5の外周シール面5aと受口
10の二次シール部12に密封力を与えるもので
ある。
ンナリング2を継手本体1側に押し付ける(詳し
くは継手本体1とインナリング2を互いに押し付
け合う)とともに管材5を継手本体1側へ押し付
けて(詳しくは継手本体1と管材5を互いに押し
付け合つて)、継手本体1、インナリング2およ
び管材5を一体結合状態に保持し且つインナリン
グ2の内端シール部22と受口10の一次シール
部11ならびに管材5の外周シール面5aと受口
10の二次シール部12に密封力を与えるもので
ある。
上記構成において、まずインナリング2の圧入
部21を管材5の一端部に圧入すると、管材5の
一端部は全体として拡径するとともにインナリン
グ2の膨出部24に対応した位置がさらに拡径し
た挿し込み口50となる。そして、このようにし
て管材5の一端部に圧入したインナリング2およ
び管材5の一端挿し込み部50を、継手本体1の
受口10に挿入して内端シール部22を第一の一
次シール部11に当接させ、次いで予め管材5に
遊嵌させてある押輪4の雌ねじ部41を継手本体
1の雄ねじ部13に螺合し、これを螺進させて強
く締め付けることにより、管材5を継手本体1に
接続することができる。
部21を管材5の一端部に圧入すると、管材5の
一端部は全体として拡径するとともにインナリン
グ2の膨出部24に対応した位置がさらに拡径し
た挿し込み口50となる。そして、このようにし
て管材5の一端部に圧入したインナリング2およ
び管材5の一端挿し込み部50を、継手本体1の
受口10に挿入して内端シール部22を第一の一
次シール部11に当接させ、次いで予め管材5に
遊嵌させてある押輪4の雌ねじ部41を継手本体
1の雄ねじ部13に螺合し、これを螺進させて強
く締め付けることにより、管材5を継手本体1に
接続することができる。
このように管材5が接続されることによつて、
管材5の一端部は、軸方向に挟着されたインナリ
ング2の圧入部21と受口10の二次シール部1
2とによつて挟着され、且つインナリング2の外
端シール部23と押輪4の押圧エツジ部44によ
つても局部的な挟着を受ける。したがつて、管材
5を強い抜け止め力で保持して、その抜け移動を
防止する。
管材5の一端部は、軸方向に挟着されたインナリ
ング2の圧入部21と受口10の二次シール部1
2とによつて挟着され、且つインナリング2の外
端シール部23と押輪4の押圧エツジ部44によ
つても局部的な挟着を受ける。したがつて、管材
5を強い抜け止め力で保持して、その抜け移動を
防止する。
また、押輪4を螺進させて強く締め付けること
で、継手本体1の第一の一次シール部11とイン
ナリング2の内端シール部22が圧接してこの間
に強い密着力が生じる。また、それと同時に継手
本体1の二次シール部12と管材5の外周シール
面5a、さらにインナリング2の外端シール部2
3と第二の一次シール部となる管材5の傾斜部5
1の内面もそれぞれ圧接してそれらの間に強い密
封力が生じ、管材5の一端部の外周及び内周の両
面でシールがなされる。したがつて、この樹脂製
管継手では、継手本体1とインナリング2の間お
よびインナリング2と管材5の間で一次シールが
形成されることになり、すぐれたシール性を確保
して流体の漏洩または異物の侵入を確実に防止で
きる。また、継手本体1と管材5の間で二次シー
ルが形成されることになるから、万一、熱サイク
ルによるクリープ等により上記一次シールに問題
が生じたとしても、この二次シールによつて流体
の漏洩または異物の侵入が防止され、シールの信
頼性はきわめて高いものとなる。しかも、この樹
脂製管継手の場合、3ケ所のシール部全てにおい
て、継手本体1と押輪4の協働によつて軸方向の
押圧力を負荷させているから、常温時は勿論のこ
と、流体が高温化しても応力緩和によるシール破
壊を抑制して、すぐれたシール性を確保できる。
で、継手本体1の第一の一次シール部11とイン
ナリング2の内端シール部22が圧接してこの間
に強い密着力が生じる。また、それと同時に継手
本体1の二次シール部12と管材5の外周シール
面5a、さらにインナリング2の外端シール部2
3と第二の一次シール部となる管材5の傾斜部5
1の内面もそれぞれ圧接してそれらの間に強い密
封力が生じ、管材5の一端部の外周及び内周の両
面でシールがなされる。したがつて、この樹脂製
管継手では、継手本体1とインナリング2の間お
よびインナリング2と管材5の間で一次シールが
形成されることになり、すぐれたシール性を確保
して流体の漏洩または異物の侵入を確実に防止で
きる。また、継手本体1と管材5の間で二次シー
ルが形成されることになるから、万一、熱サイク
ルによるクリープ等により上記一次シールに問題
が生じたとしても、この二次シールによつて流体
の漏洩または異物の侵入が防止され、シールの信
頼性はきわめて高いものとなる。しかも、この樹
脂製管継手の場合、3ケ所のシール部全てにおい
て、継手本体1と押輪4の協働によつて軸方向の
押圧力を負荷させているから、常温時は勿論のこ
と、流体が高温化しても応力緩和によるシール破
壊を抑制して、すぐれたシール性を確保できる。
さらに、インナリング2の内周を管材5の内周
および継手本体1の胴部14の内周と同径状に形
成して、流体の移動を妨げないようにしているか
ら、流路断面が一様になつて、流体を滞留させる
ことなく円滑に移動させる流路特性を確保できる
ので、高純度液や超純水用の継手としても適用で
きる。
および継手本体1の胴部14の内周と同径状に形
成して、流体の移動を妨げないようにしているか
ら、流路断面が一様になつて、流体を滞留させる
ことなく円滑に移動させる流路特性を確保できる
ので、高純度液や超純水用の継手としても適用で
きる。
尚、この第1図に示す樹脂製管継手において
は、インナリング2の内端シール部22を継手本
体1の第一の一次シール部11と同一角度で傾斜
する傾斜面として形成しているが、第2図のよう
に、内端シール部22と第一のシール部11の傾
斜角度に差を持たせておき、押輪4の螺進による
押圧力で第3図に示すようにこれらを圧接させる
ようにしてもよく、このようにすれば、特に径内
端部6に強い密封力を集中させることができるの
で、流体の滞留を抑制させる機能が向上する。
は、インナリング2の内端シール部22を継手本
体1の第一の一次シール部11と同一角度で傾斜
する傾斜面として形成しているが、第2図のよう
に、内端シール部22と第一のシール部11の傾
斜角度に差を持たせておき、押輪4の螺進による
押圧力で第3図に示すようにこれらを圧接させる
ようにしてもよく、このようにすれば、特に径内
端部6に強い密封力を集中させることができるの
で、流体の滞留を抑制させる機能が向上する。
また、第4図のように、第一の一次シール部1
1と内端シール部22を軸線Cに直交した交差状
に形成し、一方(例えば内端シール部22)に凹
部7を形成するとともに、他方(第一の一次シー
ル部11)に前記凹部7に嵌合する凸部8を形成
した構成としてもよい。
1と内端シール部22を軸線Cに直交した交差状
に形成し、一方(例えば内端シール部22)に凹
部7を形成するとともに、他方(第一の一次シー
ル部11)に前記凹部7に嵌合する凸部8を形成
した構成としてもよい。
[考案の効果]
以上のように、継手本体の一次シール部とイン
ナリングの内端シール部とに強い密封力を生じさ
せることができるとともに、管材の外周シール面
と継手本体の受口の二次シール部にも強い密封力
を生じさせることができ、この二重シールによつ
て流体漏れを確実に防止することができる。
ナリングの内端シール部とに強い密封力を生じさ
せることができるとともに、管材の外周シール面
と継手本体の受口の二次シール部にも強い密封力
を生じさせることができ、この二重シールによつ
て流体漏れを確実に防止することができる。
しかも、高温流体や温度変動が激しい流体に適
用しても、インナリングや管材の一端部は、応力
緩和され難い構成にしているから、継手本体の一
次シール部の箇所や継手本体の受口の二次シール
部の箇所での流体漏れを有効に防止することがで
きるとともに、管材の引き抜き強度の低下も有効
に防止することができる。
用しても、インナリングや管材の一端部は、応力
緩和され難い構成にしているから、継手本体の一
次シール部の箇所や継手本体の受口の二次シール
部の箇所での流体漏れを有効に防止することがで
きるとともに、管材の引き抜き強度の低下も有効
に防止することができる。
また、流体の移動を妨げないインナリングを管
材の一端部内に圧入しているから、流体を円滑に
移動させることができ、高純度液や超純水用の管
継手として好適に使用することができる。
材の一端部内に圧入しているから、流体を円滑に
移動させることができ、高純度液や超純水用の管
継手として好適に使用することができる。
第1図は本考案の樹脂製管継手の半截断面図、
第2図および第3図は第1図の樹脂製管継手にお
ける第一の一次シール部と内端シール部の変形例
による作用を説明する一部断面図、第4図は第一
の一次シール部と内端シール部のさらに他の変形
例を示す一部断面図、第5図および第6図は従来
例の半截断面図である。 1……継手本体、2……インナリング、4……
押輪、5……管材、5a……外周シール面、10
……受口、11……一次シール部、12……二次
シール部、13……継手本体の雄ねじ部、22…
…インナリングの内端シール部、24……膨出
部、41……押輪の雌ねじ部、50……挿し込み
部、C……受口の軸線。
第2図および第3図は第1図の樹脂製管継手にお
ける第一の一次シール部と内端シール部の変形例
による作用を説明する一部断面図、第4図は第一
の一次シール部と内端シール部のさらに他の変形
例を示す一部断面図、第5図および第6図は従来
例の半截断面図である。 1……継手本体、2……インナリング、4……
押輪、5……管材、5a……外周シール面、10
……受口、11……一次シール部、12……二次
シール部、13……継手本体の雄ねじ部、22…
…インナリングの内端シール部、24……膨出
部、41……押輪の雌ねじ部、50……挿し込み
部、C……受口の軸線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 外周に膨出部が形成され、管材の一端部から突
出する状態に管材の一端部内に圧入して管材の一
端部を拡径させる流体の移動を妨げないインナリ
ングと、 前記インナリングを圧入した管材の挿し込み部
を挿入するための筒状の受口を一端部に形成した
継手本体と、 前記管材の一端部から突出させたインナリング
の内端シール部を前記受口の奥部に当接させるた
めに受口の奥部に受口の軸線と交差状に形成した
一次シール部と、 前記インナリングを圧入した管材の外周の管端
側へ縮径する外周シール面を前記受口の入口に当
接させるために受口の入口に受口の軸線と交差状
に形成した二次シール部と 前記継手本体の一端部に螺合し、その継手本体
の一端部への螺進によりインナリングを管材の外
側から押圧して前記インナリングの内端シール部
と前記受口の一次シール部ならびに前記管材の外
周シール面と前記受口の二次シール部に密封力を
与える押輪とを具備したことを特徴とする樹脂製
管継手。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989069378U JPH0452556Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1989-06-14 | |
| DE68919802T DE68919802T2 (de) | 1988-10-26 | 1989-09-19 | Rohranschluss aus Kunststoff. |
| EP89117300A EP0365821B1 (en) | 1988-10-26 | 1989-09-19 | Pipe joint made of resin |
| KR2019890015582U KR960002294Y1 (ko) | 1988-10-26 | 1989-10-25 | 수지제관 이음구 |
| US07/693,094 US5154453A (en) | 1988-10-26 | 1991-04-30 | Pipe joint made of resin |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13953588 | 1988-10-26 | ||
| JP1989069378U JPH0452556Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1989-06-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117494U JPH02117494U (ja) | 1990-09-20 |
| JPH0452556Y2 true JPH0452556Y2 (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=26410581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989069378U Expired JPH0452556Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1989-06-14 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5154453A (ja) |
| EP (1) | EP0365821B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0452556Y2 (ja) |
| KR (1) | KR960002294Y1 (ja) |
| DE (1) | DE68919802T2 (ja) |
Families Citing this family (49)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2524753Y2 (ja) * | 1992-05-13 | 1997-02-05 | 日本ピラー工業株式会社 | 高純度流体輸送配管用樹脂製管継手 |
| JP2549943Y2 (ja) * | 1992-05-13 | 1997-10-08 | 日本ピラー工業株式会社 | 樹脂製管継手 |
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