JPH0452594Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0452594Y2 JPH0452594Y2 JP15490787U JP15490787U JPH0452594Y2 JP H0452594 Y2 JPH0452594 Y2 JP H0452594Y2 JP 15490787 U JP15490787 U JP 15490787U JP 15490787 U JP15490787 U JP 15490787U JP H0452594 Y2 JPH0452594 Y2 JP H0452594Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting plate
- valve
- exterior panel
- unit
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 6
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 2
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本案は空気調和機の室外ユニツトや冷凍機のコ
ンデンシングユニツトとして用いられる熱交換ユ
ニツトに関する。
ンデンシングユニツトとして用いられる熱交換ユ
ニツトに関する。
(ロ) 従来の技術
低温の冷媒が流れる配管接続用のバルブをユニ
ツト本体の上部の外側面に設けたものが実公昭53
−50284号公報で提示されている。
ツト本体の上部の外側面に設けたものが実公昭53
−50284号公報で提示されている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
上記公報で提示のユニツトではバルブの取付板
と外装パネルとを接触させていたので、低温冷媒
でバルブが冷えこのバルブから取付板に伝熱され
てこの取付板の内側に付着した露水が本体内に滴
下されるため、ユニツト本体の下方にある電装部
品等の機器が濡れて短絡事故が発生してしまう問
題点を有していた。
と外装パネルとを接触させていたので、低温冷媒
でバルブが冷えこのバルブから取付板に伝熱され
てこの取付板の内側に付着した露水が本体内に滴
下されるため、ユニツト本体の下方にある電装部
品等の機器が濡れて短絡事故が発生してしまう問
題点を有していた。
本案はかかる問題点を解決した熱交換ユニツト
を提供するものである。
を提供するものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本案は低温流体が流れる配管接続用のバルブを
ユニツト本体の外側面に設けた取付板に固定する
と共に、この取付板の下方に取りつける外装パネ
ルの上端を前記取付板の下端の内側にこの内側面
と離して差し込むようにしたものである。
ユニツト本体の外側面に設けた取付板に固定する
と共に、この取付板の下方に取りつける外装パネ
ルの上端を前記取付板の下端の内側にこの内側面
と離して差し込むようにしたものである。
(ホ) 作用
低温流体でバルブが冷えこのバルブから取付板
に伝熱されてこの取付板の外側面と内側面とに結
露する。この取付板の外側面に付着した露水は外
装パネルの外側面に滴下した後、この外側面に沿
つて流下すると共に取付板の内側面に付着した露
水は取付板と外装パネルとの間から外装パネルの
外側面に滴下した後、この外側面に沿つて流下す
る。
に伝熱されてこの取付板の外側面と内側面とに結
露する。この取付板の外側面に付着した露水は外
装パネルの外側面に滴下した後、この外側面に沿
つて流下すると共に取付板の内側面に付着した露
水は取付板と外装パネルとの間から外装パネルの
外側面に滴下した後、この外側面に沿つて流下す
る。
(ヘ) 実施例
図面に基づいて説明すると、第1図及び第2図
において、1は下半部に水冷式の二重管凝縮器2
を、上半部に圧縮機3を内蔵した空気調和機の室
外ユニツト本体で、高層住宅の各階にある水道管
やガス管等のメーターやバルブの収納場所に据付
けられ、室内に設置された空気調和機の室内ユニ
ツト(図示せず)に低温流体(低圧冷媒)が流れ
る冷媒配管接続用のバルブ4及び高温流体(高圧
冷媒)が流れる冷媒配管接続用のバルブ5で連結
されると共にクーリングタワーと冷却水配管接続
用のバルブ6,6で連結されることにより、凝縮
器2を水で冷却すると共に室内ユニツト内の蒸発
器で室内空気を冷却して冷房するものである。
において、1は下半部に水冷式の二重管凝縮器2
を、上半部に圧縮機3を内蔵した空気調和機の室
外ユニツト本体で、高層住宅の各階にある水道管
やガス管等のメーターやバルブの収納場所に据付
けられ、室内に設置された空気調和機の室内ユニ
ツト(図示せず)に低温流体(低圧冷媒)が流れ
る冷媒配管接続用のバルブ4及び高温流体(高圧
冷媒)が流れる冷媒配管接続用のバルブ5で連結
されると共にクーリングタワーと冷却水配管接続
用のバルブ6,6で連結されることにより、凝縮
器2を水で冷却すると共に室内ユニツト内の蒸発
器で室内空気を冷却して冷房するものである。
7は圧縮機3の前方に設けられた電装箱で、本
体1の左右側面パネル8,8とフランジ片9,9
を螺子止めしてこの両側面パネル8,8が本体1
の内方へゆがむのを防止すると共に、圧縮機3の
防音壁として作用している。
体1の左右側面パネル8,8とフランジ片9,9
を螺子止めしてこの両側面パネル8,8が本体1
の内方へゆがむのを防止すると共に、圧縮機3の
防音壁として作用している。
10は本体1の外側面に設けたバルブ4,5固
定用の取付板、11はこの取付板の下方に取りつ
けた前面外装パネルで、この外装パネル11の上
部を傾斜させてこの傾斜部12の上端13を取付
板10の下端14の内側にこの内側面15と離し
て差し込むようになつている。
定用の取付板、11はこの取付板の下方に取りつ
けた前面外装パネルで、この外装パネル11の上
部を傾斜させてこの傾斜部12の上端13を取付
板10の下端14の内側にこの内側面15と離し
て差し込むようになつている。
16,17は電磁弁で、外装パネル11の傾斜
部12内に設けてあるため、外装パネル11を取
り外すことにより一方の電磁弁16は上方から、
他方の電磁弁17は前方から夫々支持枠18に螺
子止めできるようになつている。
部12内に設けてあるため、外装パネル11を取
り外すことにより一方の電磁弁16は上方から、
他方の電磁弁17は前方から夫々支持枠18に螺
子止めできるようになつている。
以上の如く本案ユニツトは構成されており、低
温流体でバルブ4が冷え、このバルブ4から取付
板10に伝熱されてこの取付板10の外側面19
と内側面15とに第3図に示すように結露する。
そして、この取付板10の外側面19に付着した
露水20は外装パネル11の傾斜部12の外側面
21上に滴下した後、この外側面21に沿つて流
下すると共に、取付板10の内側面15に付着し
た露水22は取付板10の下端14と外装パネル
11の上端13との隙間23を通つて外装パネル
11の外側面21上に滴下した後、この外側面2
1に沿つて流下する。
温流体でバルブ4が冷え、このバルブ4から取付
板10に伝熱されてこの取付板10の外側面19
と内側面15とに第3図に示すように結露する。
そして、この取付板10の外側面19に付着した
露水20は外装パネル11の傾斜部12の外側面
21上に滴下した後、この外側面21に沿つて流
下すると共に、取付板10の内側面15に付着し
た露水22は取付板10の下端14と外装パネル
11の上端13との隙間23を通つて外装パネル
11の外側面21上に滴下した後、この外側面2
1に沿つて流下する。
(ト) 考案の効果
本案によれば、外装パネルの上端をバルブ取付
板の下端の内側にこの内側面と離して差し込むよ
うにしたので、取付板の内側面に付着した露水が
取付板と外装パネルとの間から滴下して外装パネ
ルの外側面に移行した後、取付板の外側面に付着
した露水とともに外装パネルの外側面に沿つて流
下するため、取付板の特に内側面に付着した露水
が本体内に浸入することはなく、電装部品等の機
器が濡れて短絡事故を発生するのを防止すること
ができる。
板の下端の内側にこの内側面と離して差し込むよ
うにしたので、取付板の内側面に付着した露水が
取付板と外装パネルとの間から滴下して外装パネ
ルの外側面に移行した後、取付板の外側面に付着
した露水とともに外装パネルの外側面に沿つて流
下するため、取付板の特に内側面に付着した露水
が本体内に浸入することはなく、電装部品等の機
器が濡れて短絡事故を発生するのを防止すること
ができる。
図面は本案の実施例を示すもので、第1図はユ
ニツト本体の一部切欠いた正面図、第2図はユニ
ツト本体の右側断面図、第3図はユニツト本体の
要部拡大断面図である。 1……ユニツト本体、4……配管接続用のバル
ブ、10……取付板、11……外装パネル、13
……外装パネルの上端、14……取付板の下端、
15……取付板の内側面。
ニツト本体の一部切欠いた正面図、第2図はユニ
ツト本体の右側断面図、第3図はユニツト本体の
要部拡大断面図である。 1……ユニツト本体、4……配管接続用のバル
ブ、10……取付板、11……外装パネル、13
……外装パネルの上端、14……取付板の下端、
15……取付板の内側面。
Claims (1)
- 低温流体が流れる配管接続用のバルブをユニツ
ト本体の外側面に設けた取付板に固定すると共
に、この取付板の下方に外装パネルを取りつけた
熱交換ユニツトにおいて、この外装パネルの上端
を前記取付板の下端の内側にこの内側面と離して
差し込んだことを特徴とする熱交換ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15490787U JPH0452594Y2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15490787U JPH0452594Y2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0160128U JPH0160128U (ja) | 1989-04-17 |
| JPH0452594Y2 true JPH0452594Y2 (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=31432059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15490787U Expired JPH0452594Y2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452594Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1143093C (zh) * | 1995-09-14 | 2004-03-24 | 大金工业株式会社 | 具有高热交换能力的空调机的紧凑式室外装置 |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP15490787U patent/JPH0452594Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0160128U (ja) | 1989-04-17 |
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