JPH0452673B2 - - Google Patents
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- JPH0452673B2 JPH0452673B2 JP57061778A JP6177882A JPH0452673B2 JP H0452673 B2 JPH0452673 B2 JP H0452673B2 JP 57061778 A JP57061778 A JP 57061778A JP 6177882 A JP6177882 A JP 6177882A JP H0452673 B2 JPH0452673 B2 JP H0452673B2
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- frequency
- audio signal
- circuit
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/80—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N9/82—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only
- H04N9/83—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only the recorded chrominance signal occupying a frequency band under the frequency band of the recorded brightness signal
- H04N9/835—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only the recorded chrominance signal occupying a frequency band under the frequency band of the recorded brightness signal involving processing of the sound signal
- H04N9/8355—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only the recorded chrominance signal occupying a frequency band under the frequency band of the recorded brightness signal involving processing of the sound signal the sound carriers being frequency multiplexed between the luminance carrier and the chrominance carrier
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気録画再生装置(以下、VTRと記
す)における音声信号再生方法に関し、さらに詳
言すれば回転磁気ヘツドによりカラーテレビジヨ
ン信号とともに記録された音声信号を再生する音
声信号再生方法に関する。
す)における音声信号再生方法に関し、さらに詳
言すれば回転磁気ヘツドによりカラーテレビジヨ
ン信号とともに記録された音声信号を再生する音
声信号再生方法に関する。
従来のVTRにおいては、音声信号はカラーテ
レビジヨン信号(本明細書においては映像信号と
記す)と同一磁気テープ上の別トラツクに固定ヘ
ツドにより記録され、再生が行なわれる。また一
方、VTRにおいて長時間記録を可能らしめるた
めに磁気テープの走行速度を遅くすることが行な
われている。磁気テープの走行速度を遅くすると
固定ヘツドによる音声信号の記録、再生が困難と
なる。
レビジヨン信号(本明細書においては映像信号と
記す)と同一磁気テープ上の別トラツクに固定ヘ
ツドにより記録され、再生が行なわれる。また一
方、VTRにおいて長時間記録を可能らしめるた
めに磁気テープの走行速度を遅くすることが行な
われている。磁気テープの走行速度を遅くすると
固定ヘツドによる音声信号の記録、再生が困難と
なる。
この場合に映像信号を記録する回転磁気ヘツド
によつて、音声信号を映像信号の記録トラツクに
重畳して記録し、再生することが提案されてお
り、その記録方法の一例は第1図に示す如くであ
る。
によつて、音声信号を映像信号の記録トラツクに
重畳して記録し、再生することが提案されてお
り、その記録方法の一例は第1図に示す如くであ
る。
入力端子VINに供給された第2図aに示す映像
信号Saはローパスフイルタ1およびバンドバスフ
イルタ3に供給されて、ローパスフイルタ1から
第2図bに示す輝度信号と水平同期信号との合成
信号Sbが取り出され、バンドパスフイルタ3によ
つて第2図cに示すカラーバースト信号およびカ
ラー信号の合成信号SCが取出される。ローパスフ
イルタ1の出力信号Sbはスイツチ回路16を介し
て周波数変調器2に供給されて周波数変換され、
バンドパスフイルタ3の出力信号SCは周波数変換
器4に供給されて低域周波数に変換される。一
方、周波数変調器2の出力信号および周波数変換
器4の出力信号は混合記録回路5に供給されて混
合され、回転磁気ヘツド6によつて磁気テープ7
に記録される。
信号Saはローパスフイルタ1およびバンドバスフ
イルタ3に供給されて、ローパスフイルタ1から
第2図bに示す輝度信号と水平同期信号との合成
信号Sbが取り出され、バンドパスフイルタ3によ
つて第2図cに示すカラーバースト信号およびカ
ラー信号の合成信号SCが取出される。ローパスフ
イルタ1の出力信号Sbはスイツチ回路16を介し
て周波数変調器2に供給されて周波数変換され、
バンドパスフイルタ3の出力信号SCは周波数変換
器4に供給されて低域周波数に変換される。一
方、周波数変調器2の出力信号および周波数変換
器4の出力信号は混合記録回路5に供給されて混
合され、回転磁気ヘツド6によつて磁気テープ7
に記録される。
また一方、ローパスフイルタ1の出力信号Sbは
水平同期信号分離回路8に供給されて、水平同信
号分離回路8にてローパスフイルタ1の出力信号
から水平同期信号を分離し、分離した水平同期信
号Sd′を単安定マルチバイブレータからなる波形
整形回路9に供給し、水平同期信号Sd′のパルス
幅より幅の短かい第2図dに示した擬似水平同期
信号を得て、擬似水平同期信号Sdを音声用クロツ
ク発生器10および加算器11に供給する。
水平同期信号分離回路8に供給されて、水平同信
号分離回路8にてローパスフイルタ1の出力信号
から水平同期信号を分離し、分離した水平同期信
号Sd′を単安定マルチバイブレータからなる波形
整形回路9に供給し、水平同期信号Sd′のパルス
幅より幅の短かい第2図dに示した擬似水平同期
信号を得て、擬似水平同期信号Sdを音声用クロツ
ク発生器10および加算器11に供給する。
音声用クロツク発生器10は擬似水平同期信号
に同期した周波数3fH(fHは水平同期信号の繰返し
周波数)の出力パルス、擬似水平同期信号に同期
した周波数455fH/2の出力パルスおよび擬似水平同 期信号の後縁から僅かの時間Δt遅延しかつ擬似
水平同期信号に同期して擬似水平同期信号毎に周
波数455fH/16の出力パルスを3個、出力する。
に同期した周波数3fH(fHは水平同期信号の繰返し
周波数)の出力パルス、擬似水平同期信号に同期
した周波数455fH/2の出力パルスおよび擬似水平同 期信号の後縁から僅かの時間Δt遅延しかつ擬似
水平同期信号に同期して擬似水平同期信号毎に周
波数455fH/16の出力パルスを3個、出力する。
一方、入力端子AIN1およびAIN2に供給された左
側チヤンネル音声信号および右側チヤンネル音声
信号を、差分検出回路12および12′に供給す
る。差分検出回路12および12′には音声用ク
ロツク発生器10からの周波数3fHの出力パルス
が供給されて、差分検出回路12および12′に
供給された音声信号は1/3fH秒毎に、すなわち第2 図hに示す如く時刻t1、t2、t3において周期1/fHの 各期間中に3回づつサンプリングされて差分信号
が出力される。差分検出回路12および12′の
出力信号はA/D変換器13および13′に供給
する。A/D変換器13および13′には音声用
クロツク発生器10から出力される周波数3fHの
クロツクパルスが変換信号として供給されて、差
分検出回路12および12′の出力信号を8ビツ
トのパルスコード変調して1/3fH秒毎に出力する。
側チヤンネル音声信号および右側チヤンネル音声
信号を、差分検出回路12および12′に供給す
る。差分検出回路12および12′には音声用ク
ロツク発生器10からの周波数3fHの出力パルス
が供給されて、差分検出回路12および12′に
供給された音声信号は1/3fH秒毎に、すなわち第2 図hに示す如く時刻t1、t2、t3において周期1/fHの 各期間中に3回づつサンプリングされて差分信号
が出力される。差分検出回路12および12′の
出力信号はA/D変換器13および13′に供給
する。A/D変換器13および13′には音声用
クロツク発生器10から出力される周波数3fHの
クロツクパルスが変換信号として供給されて、差
分検出回路12および12′の出力信号を8ビツ
トのパルスコード変調して1/3fH秒毎に出力する。
またA/D変換器13,13′にて得た符号化差
分音声信号は多値化エンコーダ14に供給して、
多値化エンコーダ14に供給されている音声用ク
ロツク発生器10からの3fHのパルスに従つて、
3fH毎に8ビツトの4値論理符号化差分音声信号
に変換し、4値論理符号化差分音声信号は時間圧
縮回路15を構成する記録回路に供給する。この
記憶回路には音声用クロツク発生器10から出力
される周波数3fHのパルスが書き込みパルスとし
て供給され、音声用クロツク発生器10から出力
される周波数455fH/16のパルスが読み出しパルスと して供給されていて、多値化エンコーダ14から
出力された4値論理符号化差分音信号が1/3fH秒毎 に記憶装置に記憶される。記憶装置に記憶された
4値論理化差分音声信号は16/455fH秒毎に読み出さ れて時間圧縮回路15を構成するシフトレジスタ
に供給される。シフトレジスタには音声用クロツ
ク発生器10から出力される455fH/2のパルスが供 給されていて、記憶装置か読み出された8ビツト
の4値論理符号差分音声信号が2/455fH秒 (0.279μSee)毎に1ビツトづつ出力されて、時間
圧縮されたシリアルデータSeとして加算器11へ
供給される。この時間圧縮されたシリアルデータ
Seと波形整形回路9から出力された擬似水平同期
信号Sdとが加算器11にて加算される。従つて時
間圧縮回路15の出力信号Seは第3図e1に示す如
くであり第2図eに示す位置に挿入され、加算器
11の出力信号は第2図fに示す如くである。
分音声信号は多値化エンコーダ14に供給して、
多値化エンコーダ14に供給されている音声用ク
ロツク発生器10からの3fHのパルスに従つて、
3fH毎に8ビツトの4値論理符号化差分音声信号
に変換し、4値論理符号化差分音声信号は時間圧
縮回路15を構成する記録回路に供給する。この
記憶回路には音声用クロツク発生器10から出力
される周波数3fHのパルスが書き込みパルスとし
て供給され、音声用クロツク発生器10から出力
される周波数455fH/16のパルスが読み出しパルスと して供給されていて、多値化エンコーダ14から
出力された4値論理符号化差分音信号が1/3fH秒毎 に記憶装置に記憶される。記憶装置に記憶された
4値論理化差分音声信号は16/455fH秒毎に読み出さ れて時間圧縮回路15を構成するシフトレジスタ
に供給される。シフトレジスタには音声用クロツ
ク発生器10から出力される455fH/2のパルスが供 給されていて、記憶装置か読み出された8ビツト
の4値論理符号差分音声信号が2/455fH秒 (0.279μSee)毎に1ビツトづつ出力されて、時間
圧縮されたシリアルデータSeとして加算器11へ
供給される。この時間圧縮されたシリアルデータ
Seと波形整形回路9から出力された擬似水平同期
信号Sdとが加算器11にて加算される。従つて時
間圧縮回路15の出力信号Seは第3図e1に示す如
くであり第2図eに示す位置に挿入され、加算器
11の出力信号は第2図fに示す如くである。
一方、音声用クロツク発生器10は疑似水平同
期信号Sdと時間圧縮回路15からの出力信号とを
加算した加算器11の出力信号期間により僅かに
長い時間幅の出力信号を発生し、この出力信号は
スイツチ回路16に供給され、この出力信号の発
生期間、スイツチ回路16をローパスフイルタ1
側から加算器11側に切替える。
期信号Sdと時間圧縮回路15からの出力信号とを
加算した加算器11の出力信号期間により僅かに
長い時間幅の出力信号を発生し、この出力信号は
スイツチ回路16に供給され、この出力信号の発
生期間、スイツチ回路16をローパスフイルタ1
側から加算器11側に切替える。
従つて、スイツチ回路16からは第2図gに示
す如く擬似水平同期信号と時間圧縮された4値論
理符号化差分音声信号と輝度信号との複合信号Sg
が出力されることになる。この複合信号Sgは周波
数変調器2に供給され、周波数変調される。この
周波数変調された複合信号は低域周波数変換され
たカラー信号と混合されて、磁気テープ7に回転
磁気ヘツド6によつて記録される。
す如く擬似水平同期信号と時間圧縮された4値論
理符号化差分音声信号と輝度信号との複合信号Sg
が出力されることになる。この複合信号Sgは周波
数変調器2に供給され、周波数変調される。この
周波数変調された複合信号は低域周波数変換され
たカラー信号と混合されて、磁気テープ7に回転
磁気ヘツド6によつて記録される。
従つて音声信号は映像信号とともに回転磁気ヘ
ツド6により同一記録トラツク上に重畳されて記
録されることになる。一方水平同期信号とバツク
ポーチとの合計は9.2μSec以上である。時間圧縮
された4値論理符号化差分音声信号は(8ビツト
×3×0.279μSec=6.7μSec)であり、さらに水平
同期信号Sd′はそのパルス幅が短縮された擬似水
平同期信号Sdとされ、かつ擬似水平同期信号Sdと
時間圧縮された4値論理符号化差分音声信号との
間隔、Δtは僅かであるため、時間圧縮された4
値論理符号化差分音声信号は輝度信号の範囲内に
まで入り込むことはなく、バツクポーチに収まる
ことになる。
ツド6により同一記録トラツク上に重畳されて記
録されることになる。一方水平同期信号とバツク
ポーチとの合計は9.2μSec以上である。時間圧縮
された4値論理符号化差分音声信号は(8ビツト
×3×0.279μSec=6.7μSec)であり、さらに水平
同期信号Sd′はそのパルス幅が短縮された擬似水
平同期信号Sdとされ、かつ擬似水平同期信号Sdと
時間圧縮された4値論理符号化差分音声信号との
間隔、Δtは僅かであるため、時間圧縮された4
値論理符号化差分音声信号は輝度信号の範囲内に
まで入り込むことはなく、バツクポーチに収まる
ことになる。
本発明は上記の如く映像信号とともに回転磁気
ヘヅトにより磁気テープに記録された音声信号を
再生する再生方法を提供するものであつて、音声
信号の再生に際して低域変換カラー信号再生時に
おける周波数変換回路の色搬送周波数発振器の発
振周波数を分周器で分周し、該分周器を水平同期
信号に関連した信号でリセツトし、前記分周器の
出力から符号化差分音声信号の再生用クロツク信
号を得て、回転磁気ヘツドにて検出した再生信号
から前記再生用クロツク信号に調歩同期して符号
化差分音声信号を読み出して、音声信号に再生す
ることを特徴とするものである。
ヘヅトにより磁気テープに記録された音声信号を
再生する再生方法を提供するものであつて、音声
信号の再生に際して低域変換カラー信号再生時に
おける周波数変換回路の色搬送周波数発振器の発
振周波数を分周器で分周し、該分周器を水平同期
信号に関連した信号でリセツトし、前記分周器の
出力から符号化差分音声信号の再生用クロツク信
号を得て、回転磁気ヘツドにて検出した再生信号
から前記再生用クロツク信号に調歩同期して符号
化差分音声信号を読み出して、音声信号に再生す
ることを特徴とするものである。
以下、本発明を実施例により説明する。
第3図は本発明の再生方法を適用した一実施例
のブロツク図である。
のブロツク図である。
磁気テープ7に記録された信号は回転磁気ヘツ
ド6により検出され再生前置増幅器20で増幅さ
れ、第1回転磁気ヘツドからの信号を増幅した増
幅出力と第2の回転磁気ヘツドからの信号を増幅
出力とは垂直同期信号に関連した30Hzの切替信号
により切替されて出力される。なお、第3図にお
いて第1および第2の回転磁気ヘツドを1個の回
転磁気ヘツド6で示してある。
ド6により検出され再生前置増幅器20で増幅さ
れ、第1回転磁気ヘツドからの信号を増幅した増
幅出力と第2の回転磁気ヘツドからの信号を増幅
出力とは垂直同期信号に関連した30Hzの切替信号
により切替されて出力される。なお、第3図にお
いて第1および第2の回転磁気ヘツドを1個の回
転磁気ヘツド6で示してある。
再生前置増幅器20からの信号はローパスフイ
ルタ21およびバンドパスフイルタ22に供給さ
れてローパスフイルタ21により低域周波数に変
換されたカラーバースト信号およびカラー信号が
取り出される。ローパスフイルタ21の出力信号
は周波数変換回路23に供給されて、第2図cに
示す3.58MHzのカラーバースト信号および3.58M
Hz±500KHzのカラー信号との合成信号Scに変換
されて出力される。バンドパスフイルタ22から
は周波数変調された輝度信号、4値論理符号化差
分音声信号および擬似水平同期信号との複合信号
が取り出される。バンドパスフイルタ22から出
力されたこの信号は復調器24に供給されて第2
図gに示す如く輝度信号、4値論理符号化差分音
声信号および擬似水平同期信号からなる複合信号
Sgに復調される。復調回路24の出力信号Sgは擬
似水平同期信号分離回路25およびスイツチ回路
26,29に供給され、擬似水平同期信号分離回
路25によつて第2図dに示す擬似水平同期信号
Sdが分子され、スイツチ回路26によつて後述す
る如く、第2図eに示す4値論理符号化差分音声
信号Seが取り出される。
ルタ21およびバンドパスフイルタ22に供給さ
れてローパスフイルタ21により低域周波数に変
換されたカラーバースト信号およびカラー信号が
取り出される。ローパスフイルタ21の出力信号
は周波数変換回路23に供給されて、第2図cに
示す3.58MHzのカラーバースト信号および3.58M
Hz±500KHzのカラー信号との合成信号Scに変換
されて出力される。バンドパスフイルタ22から
は周波数変調された輝度信号、4値論理符号化差
分音声信号および擬似水平同期信号との複合信号
が取り出される。バンドパスフイルタ22から出
力されたこの信号は復調器24に供給されて第2
図gに示す如く輝度信号、4値論理符号化差分音
声信号および擬似水平同期信号からなる複合信号
Sgに復調される。復調回路24の出力信号Sgは擬
似水平同期信号分離回路25およびスイツチ回路
26,29に供給され、擬似水平同期信号分離回
路25によつて第2図dに示す擬似水平同期信号
Sdが分子され、スイツチ回路26によつて後述す
る如く、第2図eに示す4値論理符号化差分音声
信号Seが取り出される。
擬似水平同期信号分離回路25の出力信号Sdは
波形整形回路27および音声用クロツク発生器2
8に供給される。波形整形回路27は擬似水平同
期信号Sdの前縁でトリガされる第1のおよび第2
の単安定マルチバイブレータからなつている。第
1の単安定マルチバイブレータは水平同期信号の
パルス幅の時間と同一長のパルスを出力するよう
にその設定時間が設定してあり、その出力信号は
スイツチ回路29に供給される。一方第2の単安
定マルチバイブレータは第1の単安定マルチバイ
ブレータの出力パルス幅の時間より僅かに長い時
間長のパルスを出力するようにその設定時間が設
定してあり、その出力信号はスイツチ回路29に
供給されてスイツチ回路29を復調器24側から
第1の単安定マルチバイブレータ側に第2の単安
定マルチバイブレータのパルス出力期間だけ切替
えられる。従つてスイツチ回路29の出力信号Sb
に示す如く輝度信号と水平同期信号とが重畳され
た出力となり、スイツチ回路29の出力信号Sbは
加算器30に供給される。一方、周波数変換回路
23の出力信号Scも加算器30に供給されてい
て、加算器30において周波数変換回路23の出
力信号Scとスイツチ回路29の出力信号Sbとが重
畳されて、加算器30から第2図aに示す信号Sa
が出力される。
波形整形回路27および音声用クロツク発生器2
8に供給される。波形整形回路27は擬似水平同
期信号Sdの前縁でトリガされる第1のおよび第2
の単安定マルチバイブレータからなつている。第
1の単安定マルチバイブレータは水平同期信号の
パルス幅の時間と同一長のパルスを出力するよう
にその設定時間が設定してあり、その出力信号は
スイツチ回路29に供給される。一方第2の単安
定マルチバイブレータは第1の単安定マルチバイ
ブレータの出力パルス幅の時間より僅かに長い時
間長のパルスを出力するようにその設定時間が設
定してあり、その出力信号はスイツチ回路29に
供給されてスイツチ回路29を復調器24側から
第1の単安定マルチバイブレータ側に第2の単安
定マルチバイブレータのパルス出力期間だけ切替
えられる。従つてスイツチ回路29の出力信号Sb
に示す如く輝度信号と水平同期信号とが重畳され
た出力となり、スイツチ回路29の出力信号Sbは
加算器30に供給される。一方、周波数変換回路
23の出力信号Scも加算器30に供給されてい
て、加算器30において周波数変換回路23の出
力信号Scとスイツチ回路29の出力信号Sbとが重
畳されて、加算器30から第2図aに示す信号Sa
が出力される。
一方、音声用クロツク発生器28はたとえば第
4図に示す如く構成されている。
4図に示す如く構成されている。
第4図においては公知の周波数変換回路23の
一部とともに示してある。23−1は主周波数変
換回路であり、ローパスフイルタ21から出力さ
れる低域周波数に変換されたカラーバースト信号
およびカラー信号(629KHz±500KHz)とバンド
パスフイルター23−8から出力される4.2MHz
の信号とが供給されて周波数変換し、出力信号Sc
(3.58MHz±500KHz)が出力される。主周波数変
換回路23−1の出力信号Scはバーストゲート2
3−2に供給されて、カラーバースト信号
(3.58MHz)が取り出されて、位相比較器23−
4に供給され、水晶発振器23−3から出力され
る3.58MHzの発振出力と位相比較される。位相比
較器23−4の出力は可変周波数発振器(n×
3.58MHz=455nfH/2の自走周波数で発振する。n =1、2、3…)23−5に供給され、可変周波
数発振器23−5の発信出力はn分周期23−6
に供給されてn分周され、副周波数変換回路23
−7に供給される。副周波数変換回路23−7に
は、自動周波数制御回路(図示せず)からの信号
(629KHz)と分周期26−6の出力信号とが供給
され、両入力信号が混合され、バンドパスフイル
タ23−8を介して中心周波数4.2MHzの出力が
主周波数変換回路23−1に出力されてローパス
フイルタ21からの出力信号と混合される。
一部とともに示してある。23−1は主周波数変
換回路であり、ローパスフイルタ21から出力さ
れる低域周波数に変換されたカラーバースト信号
およびカラー信号(629KHz±500KHz)とバンド
パスフイルター23−8から出力される4.2MHz
の信号とが供給されて周波数変換し、出力信号Sc
(3.58MHz±500KHz)が出力される。主周波数変
換回路23−1の出力信号Scはバーストゲート2
3−2に供給されて、カラーバースト信号
(3.58MHz)が取り出されて、位相比較器23−
4に供給され、水晶発振器23−3から出力され
る3.58MHzの発振出力と位相比較される。位相比
較器23−4の出力は可変周波数発振器(n×
3.58MHz=455nfH/2の自走周波数で発振する。n =1、2、3…)23−5に供給され、可変周波
数発振器23−5の発信出力はn分周期23−6
に供給されてn分周され、副周波数変換回路23
−7に供給される。副周波数変換回路23−7に
は、自動周波数制御回路(図示せず)からの信号
(629KHz)と分周期26−6の出力信号とが供給
され、両入力信号が混合され、バンドパスフイル
タ23−8を介して中心周波数4.2MHzの出力が
主周波数変換回路23−1に出力されてローパス
フイルタ21からの出力信号と混合される。
一方、音声用クロツク発振器28は、可変周波
数発振器23−5の発振出力が供給されてその発
信周波数をn分周する分周器28−2および
455n/6分周する分周器28−3、分周器28−2 の出力信号を8分周する分周器28−4を備えて
いる。従つて、分周器28−2の出力信号の周波
数は455fH/2となり、分周器28−3の出力信号の 周波数は3fHとなり、分周器28−4の出力信号
の周波数455fH/16となる。音声用クロツク発生器2 8はまた、擬似水平同期信号分離回路25の出力
信号Sdを微分する微分回路28−5、微分回路2
8−5の正側出力パルスを取り出して波形整形す
る波形整形回路28−6、波形整形回路28−6
の出力パルスの前縁でトリガされる単安定マルチ
バイブレータ28−7を備えている。そこで第5
aに示す擬似水平同期信号Sdは微分回路28−5
で微分されて、微分回路28−5の出力信号は第
5図bに示す如くになる。この微分回路28−5
の出力信号S5の正側パルスは波形整形回路28−
6で整形されて、この波形整形出力により単安定
マルチバイブレータ28−7はトリガされて、単
安定マルチバイブレータ28−7の出力信号S6は
第5図cに示す如くになる。ここで単安定マルチ
バイブレータ28−7の出力パルス幅を設定する
その設定時間は前記Δtに設定してある。
数発振器23−5の発振出力が供給されてその発
信周波数をn分周する分周器28−2および
455n/6分周する分周器28−3、分周器28−2 の出力信号を8分周する分周器28−4を備えて
いる。従つて、分周器28−2の出力信号の周波
数は455fH/2となり、分周器28−3の出力信号の 周波数は3fHとなり、分周器28−4の出力信号
の周波数455fH/16となる。音声用クロツク発生器2 8はまた、擬似水平同期信号分離回路25の出力
信号Sdを微分する微分回路28−5、微分回路2
8−5の正側出力パルスを取り出して波形整形す
る波形整形回路28−6、波形整形回路28−6
の出力パルスの前縁でトリガされる単安定マルチ
バイブレータ28−7を備えている。そこで第5
aに示す擬似水平同期信号Sdは微分回路28−5
で微分されて、微分回路28−5の出力信号は第
5図bに示す如くになる。この微分回路28−5
の出力信号S5の正側パルスは波形整形回路28−
6で整形されて、この波形整形出力により単安定
マルチバイブレータ28−7はトリガされて、単
安定マルチバイブレータ28−7の出力信号S6は
第5図cに示す如くになる。ここで単安定マルチ
バイブレータ28−7の出力パルス幅を設定する
その設定時間は前記Δtに設定してある。
また音声用クロツク発生器28には分周器28
−2の出力パルスをゲートするゲート回路28−
8、ゲート回路28−8の出力パルスを計数する
24進カウンタ28−9、24計数したときの24審
カウンター28−9の計数出力を設定する設定器
28−10、カウンタ28−9の計数出力と設定
器28−10の出力とを比較し一致したとき出力
を発する比較器28−11、単安定マルチバイブ
レータ28−7の出力S6の後縁でセツトされかつ
比較器28−11の出力の前縁でリセツトされQ
出力でゲード回路28−8の開閉を制御するフリ
ツプフロツプ28−12とを備えている。分周器
28−2およびカウンタ28−9は単安定マルチ
バイブレータ28−7の出力によつてリセツトさ
れる様に構成してある。そこでフリツプフロツプ
28−12の出力S7は第5図dに示す如く、第5
図aに示した擬似水平同期信号Sdの後縁から単安
定マルチバイブレータ28−7で設定されたΔt
時間経過のときから周期2/455fH(0.279μs)の分 周器28−4の出力パルスを24個計数する期間、
高電位出力となり、この期間ゲート回路28−8
はそのゲートを開くことになる。第5図eはゲー
ト回路28−8からの出力パルスを示している。
−2の出力パルスをゲートするゲート回路28−
8、ゲート回路28−8の出力パルスを計数する
24進カウンタ28−9、24計数したときの24審
カウンター28−9の計数出力を設定する設定器
28−10、カウンタ28−9の計数出力と設定
器28−10の出力とを比較し一致したとき出力
を発する比較器28−11、単安定マルチバイブ
レータ28−7の出力S6の後縁でセツトされかつ
比較器28−11の出力の前縁でリセツトされQ
出力でゲード回路28−8の開閉を制御するフリ
ツプフロツプ28−12とを備えている。分周器
28−2およびカウンタ28−9は単安定マルチ
バイブレータ28−7の出力によつてリセツトさ
れる様に構成してある。そこでフリツプフロツプ
28−12の出力S7は第5図dに示す如く、第5
図aに示した擬似水平同期信号Sdの後縁から単安
定マルチバイブレータ28−7で設定されたΔt
時間経過のときから周期2/455fH(0.279μs)の分 周器28−4の出力パルスを24個計数する期間、
高電位出力となり、この期間ゲート回路28−8
はそのゲートを開くことになる。第5図eはゲー
ト回路28−8からの出力パルスを示している。
一方、スイツチ回路26はフリツプフロツプ2
8−12の出力パルスS7が供給されて、フリツプ
フロツプ28−12の出力パルスS7が高電位の期
間のみ回路が閉路状態になるように構成してあ
る。従つてスイツチ回路26からは復調器24の
出力信号中の4値論理符号化差分音声信号Seのみ
が第2図eに示す如くに出力されることになる。
スイツチ回路26から出力された4値論理符号化
差分信号Seは2値化デコーダ31に供給される。
2値化デコーダ31には分周器28−2の出力パ
ルスが供給されており、分周器28−2の出力パ
ルス毎に、すなわち2/455fH秒の周期毎に4値論理 符号化差分音声信号は2値化されて左チヤンネル
2値論理符号化差分音声信号および右チヤンネル
2値論理符号化差分音声信号に分離される。また
時間伸長回路33は2値化デコーダ31で2値化
された左右チヤンネルの符号化差分音声信号が供
給されて8ビツトのパラレルデータに変換するシ
フトレジスタ32−1と、シフトレジスタ32−
1の出力データを記憶する記憶装置32−2とを
備えており、シフトレジスタ32−1には分周器
28−2の出力パルスが供給されて、分周器28
−2の出力パルス毎に2値デコーダ31の出力デ
ータを順次読み込む。また記憶装置32−2には
分周器28−4の出力パルスが書き込み信号とし
て供給され、かつ分周器28−3の出力パルスが
読み出し信号として供給されている。分周器28
−2の出力パルスの周期は2/455fH秒であり、2値 化デコーダ31の出力は2/455fH秒毎に読み込まれ て、シフトレジスタ32−1により8ビツトのパ
ラレルデータに変換される。また分周器28−4
の出力パルスの周期は16/455fH秒であり、シフトレ ジスタ32−1で8ビツトのパラレルデータに変
換された2値論理符号化差分音声信号が16/455fH秒 間隔で記憶装置32−2に書き込まれる。記憶装
置32−2の読み出し信号すなわち分周器28−
3の出力パルスの周期は1/3fH秒であり、記憶装置 32−2に記憶されている左、右チヤンネルの2
値論理符号差分音声信号は1/3fH秒毎に読み出され て時間伸長が行なわれる。記憶装置32−2から
読み出された左、右チヤンネルの2値論理符号化
差分信号はデジタル/アナログ変換器(以下、
D/A変換器と記す)33に供給される。D/A
変換器33には分周器28−3の出力パルスが供
給されて、記憶装置32−2から読み出した記憶
内容が1/3fH秒毎にアナログ信号に変換されて、差 分復調回路34に供給される。差分復調回路34
は分周器34は分周器28−3の出力パルスが供
給されてD/A変換器33で変換されたアナログ
信号を周期1/3fH秒毎にサンプルホールドして、差 分復調する。差分復調信号はローパスフイルタ3
5に供給され、ローパスフイルタ35の出力端子
からそれぞれ左、右チヤンネルの音声信号が得ら
れる。
8−12の出力パルスS7が供給されて、フリツプ
フロツプ28−12の出力パルスS7が高電位の期
間のみ回路が閉路状態になるように構成してあ
る。従つてスイツチ回路26からは復調器24の
出力信号中の4値論理符号化差分音声信号Seのみ
が第2図eに示す如くに出力されることになる。
スイツチ回路26から出力された4値論理符号化
差分信号Seは2値化デコーダ31に供給される。
2値化デコーダ31には分周器28−2の出力パ
ルスが供給されており、分周器28−2の出力パ
ルス毎に、すなわち2/455fH秒の周期毎に4値論理 符号化差分音声信号は2値化されて左チヤンネル
2値論理符号化差分音声信号および右チヤンネル
2値論理符号化差分音声信号に分離される。また
時間伸長回路33は2値化デコーダ31で2値化
された左右チヤンネルの符号化差分音声信号が供
給されて8ビツトのパラレルデータに変換するシ
フトレジスタ32−1と、シフトレジスタ32−
1の出力データを記憶する記憶装置32−2とを
備えており、シフトレジスタ32−1には分周器
28−2の出力パルスが供給されて、分周器28
−2の出力パルス毎に2値デコーダ31の出力デ
ータを順次読み込む。また記憶装置32−2には
分周器28−4の出力パルスが書き込み信号とし
て供給され、かつ分周器28−3の出力パルスが
読み出し信号として供給されている。分周器28
−2の出力パルスの周期は2/455fH秒であり、2値 化デコーダ31の出力は2/455fH秒毎に読み込まれ て、シフトレジスタ32−1により8ビツトのパ
ラレルデータに変換される。また分周器28−4
の出力パルスの周期は16/455fH秒であり、シフトレ ジスタ32−1で8ビツトのパラレルデータに変
換された2値論理符号化差分音声信号が16/455fH秒 間隔で記憶装置32−2に書き込まれる。記憶装
置32−2の読み出し信号すなわち分周器28−
3の出力パルスの周期は1/3fH秒であり、記憶装置 32−2に記憶されている左、右チヤンネルの2
値論理符号差分音声信号は1/3fH秒毎に読み出され て時間伸長が行なわれる。記憶装置32−2から
読み出された左、右チヤンネルの2値論理符号化
差分信号はデジタル/アナログ変換器(以下、
D/A変換器と記す)33に供給される。D/A
変換器33には分周器28−3の出力パルスが供
給されて、記憶装置32−2から読み出した記憶
内容が1/3fH秒毎にアナログ信号に変換されて、差 分復調回路34に供給される。差分復調回路34
は分周器34は分周器28−3の出力パルスが供
給されてD/A変換器33で変換されたアナログ
信号を周期1/3fH秒毎にサンプルホールドして、差 分復調する。差分復調信号はローパスフイルタ3
5に供給され、ローパスフイルタ35の出力端子
からそれぞれ左、右チヤンネルの音声信号が得ら
れる。
デジタル信号は波形図表示にはなじまないが、
音声信号の再生プロセスを波形で示せば第6図に
示す如くになる。第6図bはシフトレジスタ32
−1から出力される信号(SN1)0〜(SN1)7、
(SN2)0〜(SN2)7の1つづつを示しており、第
6図aはスイツチ回路26の出力信号Seを例示し
ている。また第6図cは記憶装置32−2から読
み出さてた信号(SP1)0〜(SP1)7、(SP2)0〜
(SP2)7の一つづつを例示しており、第6図dは
D/A変換器33でアナログ値に変換された差分
音声信号SQ1、SQ2を示しており、第6図eは差
分復調回路34の出力信号SR1、SR2をそれぞれ
示している。
音声信号の再生プロセスを波形で示せば第6図に
示す如くになる。第6図bはシフトレジスタ32
−1から出力される信号(SN1)0〜(SN1)7、
(SN2)0〜(SN2)7の1つづつを示しており、第
6図aはスイツチ回路26の出力信号Seを例示し
ている。また第6図cは記憶装置32−2から読
み出さてた信号(SP1)0〜(SP1)7、(SP2)0〜
(SP2)7の一つづつを例示しており、第6図dは
D/A変換器33でアナログ値に変換された差分
音声信号SQ1、SQ2を示しており、第6図eは差
分復調回路34の出力信号SR1、SR2をそれぞれ
示している。
なお、以上の如く磁気テープ7に回転磁気ヘツ
ド6により映像信号と同一記録トラツク上に記録
された差分符号化音声信号は再生される。この場
合において、音声信号再生用クロツク信号は周波
数変換回路23内のAPC回路における可変周波
数発振器23−5の出力周波数をn分周して得て
おり、かつ分周器28−2は単安定マルチバイブ
レータ28−7の出力パルスによつてリセツトさ
れるようにしてある。従つて、可変周波数発振器
23−5の出力周波数455nfH/2のnを大きく選択 しておくことにより、分周器28−4の出力パル
スはフリツプフロツプ28−12のQ出力の立上
りと同期して出力されることになり、磁気テープ
7の伸縮および磁気テープ7の駆動系のハンチン
グ等により発生される時間軸の変動があつても、
1水平操作期間毎に水平同期信号と関連して出力
されるため、符号化差分音声信号を取り出し損つ
たりすることは無い。
ド6により映像信号と同一記録トラツク上に記録
された差分符号化音声信号は再生される。この場
合において、音声信号再生用クロツク信号は周波
数変換回路23内のAPC回路における可変周波
数発振器23−5の出力周波数をn分周して得て
おり、かつ分周器28−2は単安定マルチバイブ
レータ28−7の出力パルスによつてリセツトさ
れるようにしてある。従つて、可変周波数発振器
23−5の出力周波数455nfH/2のnを大きく選択 しておくことにより、分周器28−4の出力パル
スはフリツプフロツプ28−12のQ出力の立上
りと同期して出力されることになり、磁気テープ
7の伸縮および磁気テープ7の駆動系のハンチン
グ等により発生される時間軸の変動があつても、
1水平操作期間毎に水平同期信号と関連して出力
されるため、符号化差分音声信号を取り出し損つ
たりすることは無い。
なお以上の説明において可変周波数発振器23
−5の発信周波数を455nfH/2にしてn分数した出 力を用いる場合を例に説明したが、可変周波数発
振器23−5の発振周波数を455fH/2とし、水晶発 振器23−3の発信周波数をn倍、すなわち
455nfH/2とし、水晶発振器23−3の出力を分周 器28−2および28−3によつて分周するとと
もに、水晶発振器23−3の出力端に分周器23
−6を挿入して水晶発振器23−3の発信周波数
をn分周して位相比較器23−4に印加してもよ
い。
−5の発信周波数を455nfH/2にしてn分数した出 力を用いる場合を例に説明したが、可変周波数発
振器23−5の発振周波数を455fH/2とし、水晶発 振器23−3の発信周波数をn倍、すなわち
455nfH/2とし、水晶発振器23−3の出力を分周 器28−2および28−3によつて分周するとと
もに、水晶発振器23−3の出力端に分周器23
−6を挿入して水晶発振器23−3の発信周波数
をn分周して位相比較器23−4に印加してもよ
い。
何れにしても音声信号再生用のクロツク信号を
得るために特別の発振器を用意する必要は無く、
音声信号再生用クロツクを得るために新たに発振
器を設けた場合に発生すると考えられるビートの
除去を考える必要もない。
得るために特別の発振器を用意する必要は無く、
音声信号再生用クロツクを得るために新たに発振
器を設けた場合に発生すると考えられるビートの
除去を考える必要もない。
また分周器28−2を擬似水平同期信号によつ
てリセツトしても同様の効果を得ることができ
る。これは単安定マルチバイブレータ28−7の
出力パルス幅Δtはきわめて短かく設定され、か
つ2/455fHの周期に関連して設定することができる ためである。
てリセツトしても同様の効果を得ることができ
る。これは単安定マルチバイブレータ28−7の
出力パルス幅Δtはきわめて短かく設定され、か
つ2/455fHの周期に関連して設定することができる ためである。
なお、磁気テープの従来の音声信号記録用トラ
ツクにも同一の音声信号を記録しておくことによ
り、従来のVTRによる音声信号の再生も行なえ
て互換性を保つことができる。
ツクにも同一の音声信号を記録しておくことによ
り、従来のVTRによる音声信号の再生も行なえ
て互換性を保つことができる。
以上説明した如く本発明によれば、回転磁気ヘ
ツドにより磁気テープの映像信号用トラツク上の
水平帰線消去期間内に挿入された符号化差分音声
信号を再生する再生方法において、低域変換カラ
ー信号再生時における周波数変換回路の色搬送周
波数発振器の発振周波数を分周する分周器を設
け、該分周器を水平同期信号に関連した信号によ
りリセツトし、前記分周器の出力から符号化差分
音声信号の再生用クロツク信号を得て、該再生用
クロツク信号により符号化差分音声信号を調歩同
期して読み出すため、再生クロツク信号を得るた
めに別途発振器を設ける必要もない。また磁気テ
ープの伸長等により時間軸の変動が生じて検出さ
れ符号化差分音声信号の位置が変化しても、分周
器は水平同期信号に関連した信号によりリセツト
されるために、符号化差分音声信号を確実に読み
取ることができる。
ツドにより磁気テープの映像信号用トラツク上の
水平帰線消去期間内に挿入された符号化差分音声
信号を再生する再生方法において、低域変換カラ
ー信号再生時における周波数変換回路の色搬送周
波数発振器の発振周波数を分周する分周器を設
け、該分周器を水平同期信号に関連した信号によ
りリセツトし、前記分周器の出力から符号化差分
音声信号の再生用クロツク信号を得て、該再生用
クロツク信号により符号化差分音声信号を調歩同
期して読み出すため、再生クロツク信号を得るた
めに別途発振器を設ける必要もない。また磁気テ
ープの伸長等により時間軸の変動が生じて検出さ
れ符号化差分音声信号の位置が変化しても、分周
器は水平同期信号に関連した信号によりリセツト
されるために、符号化差分音声信号を確実に読み
取ることができる。
第1図は本発明の再生方法を説明するための記
録装置の一例を示すブロツク図。第2図は第1図
による記録装置の作用の説明に供する波形図。第
3図は本発明方法を適用した一実施例の再生装置
を示すブロツク図。第4図は第3図に示す再生装
置に使用をする音声用クロツク発生器の一例を示
すブロツク図。第5図および第6図は第3図に示
した再生装置の作用の説明に供する波形図。 1および21……ローパスフイルタ、2……変
調器、3および22……バンドパスフイルタ、4
……周波数変換器、6……回転磁気ヘツド、7…
…磁気テープ、8……水平同期信号分離回路、9
および27……波形整形回路、10および28…
…音声用クロツク発生器、12および12′……
差分検出回路、13および13′……A/D変換
器、14……多値化エンコーダ、15……時間圧
縮回路、16,26および29……スイツチ回
路、23……周波数変換回路、24……復調器、
25……擬似水平同期信号分離回路、31……2
値化デコーダ、32……時間伸長回路、33……
D/A変換器、34……差分復調回路、35……
ローパスフイルタ、23−3……水晶発振器、2
3―4……位相比較器、23−5……可変周波数
発振器、23−6,28−2,28−3および2
8−4……分周器、28−5……微分回路、28
−6……波形整形回路、28−7……単安定マル
チバイブレータ、28−8……ゲート回路、28
−9……カウンタ、28−10……設定器、28
−11……比較器、28−12……フリツプフロ
ツプ。
録装置の一例を示すブロツク図。第2図は第1図
による記録装置の作用の説明に供する波形図。第
3図は本発明方法を適用した一実施例の再生装置
を示すブロツク図。第4図は第3図に示す再生装
置に使用をする音声用クロツク発生器の一例を示
すブロツク図。第5図および第6図は第3図に示
した再生装置の作用の説明に供する波形図。 1および21……ローパスフイルタ、2……変
調器、3および22……バンドパスフイルタ、4
……周波数変換器、6……回転磁気ヘツド、7…
…磁気テープ、8……水平同期信号分離回路、9
および27……波形整形回路、10および28…
…音声用クロツク発生器、12および12′……
差分検出回路、13および13′……A/D変換
器、14……多値化エンコーダ、15……時間圧
縮回路、16,26および29……スイツチ回
路、23……周波数変換回路、24……復調器、
25……擬似水平同期信号分離回路、31……2
値化デコーダ、32……時間伸長回路、33……
D/A変換器、34……差分復調回路、35……
ローパスフイルタ、23−3……水晶発振器、2
3―4……位相比較器、23−5……可変周波数
発振器、23−6,28−2,28−3および2
8−4……分周器、28−5……微分回路、28
−6……波形整形回路、28−7……単安定マル
チバイブレータ、28−8……ゲート回路、28
−9……カウンタ、28−10……設定器、28
−11……比較器、28−12……フリツプフロ
ツプ。
Claims (1)
- 1 映像信号とともに記録されるべき音声信号を
水平同期信号に関連した信号でサンプリングし、
サンプリングされた音声信号値の差分を符号化し
たうえで時間圧縮をし、時間圧縮された符号化差
分音声信号が前記映像信号の水平帰線消去期間内
に記録された磁気テープから前記水平帰線消去期
間内に記録された符号化差分音声信号を再生する
音声信号再生方法において、低域変換カラー信号
再生時における周波数変換回路の色搬送波周波数
発振器の発振周波数を分周器で分周し、前記分周
器を水平同期信号に関連した信号によりリセツト
するようにし、前記文周器の出力から符号化差分
音声信号の再生用クロツク信号を得て、回転磁気
ヘツドにて検出した再生信号から前記再生用クロ
ツク信号に調歩同期して符号化差分音声信号を読
み出して、音声信号に再生することを特徴とする
音声信号再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57061778A JPS58179911A (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | 音声信号再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57061778A JPS58179911A (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | 音声信号再生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58179911A JPS58179911A (ja) | 1983-10-21 |
| JPH0452673B2 true JPH0452673B2 (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=13180884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57061778A Granted JPS58179911A (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | 音声信号再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58179911A (ja) |
-
1982
- 1982-04-15 JP JP57061778A patent/JPS58179911A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58179911A (ja) | 1983-10-21 |
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