JPH045267Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH045267Y2 JPH045267Y2 JP1985148823U JP14882385U JPH045267Y2 JP H045267 Y2 JPH045267 Y2 JP H045267Y2 JP 1985148823 U JP1985148823 U JP 1985148823U JP 14882385 U JP14882385 U JP 14882385U JP H045267 Y2 JPH045267 Y2 JP H045267Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driving
- guide
- fastener
- mounting material
- workpiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は、止具を取付材に対して一定の角度で
打込むための打込ガイドを有する打込機に関する
ものである。
打込むための打込ガイドを有する打込機に関する
ものである。
打込機は取付材の上面に止具を垂直に打込む作
業が一般的であるが、作業によつては止具の打込
み方向と取付材の面が垂直でない場合もある。例
えばフロア張り作業でのフローリング材への止具
の打込みなどが、典型的な一例である。このよう
な作業に使用される打込機の従来例を第2図に示
す。
業が一般的であるが、作業によつては止具の打込
み方向と取付材の面が垂直でない場合もある。例
えばフロア張り作業でのフローリング材への止具
の打込みなどが、典型的な一例である。このよう
な作業に使用される打込機の従来例を第2図に示
す。
第2図のものは、正確に一定の角度に止具1を
打込むために、止具1を打ち出す射出部2の後部
に打込ガイド3を取付けている。打込ガイド3の
ガイド底面4は、止具1の打ち出し方向と一定の
角度を有しており、また打込ガイド3は、そのガ
イド底面4を取付材5の面上でガイドして止具1
を打込む構造になつている。このような構造にお
いては、止具1を打込む時の反動を本体7が受
け、止具1の打ち出し方向A−A線上に握り部8
がない限り、本体7は握り部8を支点にして、図
中右回りに回転する。また、打込ガイド3のガイ
ド底面4は、本体7の保持を安定させるために十
分に長いものが要求され、通常、握り部8をとお
る垂線B−B線よりガイド底面先端部9は図中右
側に位置する。従つて、打込み時の握り部8を支
点とする右回りの回転においては、ガイド底面先
端部9は取付材5の面上で左下方へ移動し、取付
材5の上面に傷を付けることがある。また、別の
位置に打込み位置を変える際に、ガイド底面4を
取付材5の面上で滑らせたりした場合にも、同様
に取付材5の上面に傷を付けることがあつた。そ
のため作業後の取付材表面の仕上がりに難点があ
つた。
打込むために、止具1を打ち出す射出部2の後部
に打込ガイド3を取付けている。打込ガイド3の
ガイド底面4は、止具1の打ち出し方向と一定の
角度を有しており、また打込ガイド3は、そのガ
イド底面4を取付材5の面上でガイドして止具1
を打込む構造になつている。このような構造にお
いては、止具1を打込む時の反動を本体7が受
け、止具1の打ち出し方向A−A線上に握り部8
がない限り、本体7は握り部8を支点にして、図
中右回りに回転する。また、打込ガイド3のガイ
ド底面4は、本体7の保持を安定させるために十
分に長いものが要求され、通常、握り部8をとお
る垂線B−B線よりガイド底面先端部9は図中右
側に位置する。従つて、打込み時の握り部8を支
点とする右回りの回転においては、ガイド底面先
端部9は取付材5の面上で左下方へ移動し、取付
材5の上面に傷を付けることがある。また、別の
位置に打込み位置を変える際に、ガイド底面4を
取付材5の面上で滑らせたりした場合にも、同様
に取付材5の上面に傷を付けることがあつた。そ
のため作業後の取付材表面の仕上がりに難点があ
つた。
本考案の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、この種の打込機での仕上がりを向上させる
ことにある。
くし、この種の打込機での仕上がりを向上させる
ことにある。
本考案は、打込ガイドのガイド底面を、被取付
材の面上でガイドするようにすれば取付材に傷が
付かないことに着目し、打込ガイドと射出部との
位置関係を工夫したものである。
材の面上でガイドするようにすれば取付材に傷が
付かないことに着目し、打込ガイドと射出部との
位置関係を工夫したものである。
本考案となる打込ガイドを取付けた打込機の全
体構造図を第1図に示す。止具1を打ち出す射出
部2の前方側に打込ガイド3をネジ10等によつ
て着脱可能に取付けている。打込ガイド3のガイ
ド底面4は、止具1の打ち出し方向に対して一定
の角度(フロア張り作業では約45°)に配置され、
ガイド底面4を被取付材6の面上でガイドして、
またガイド側面を取付材5の止具打込側端部にガ
イドして止具1を取付材5へ一定の角度で打込め
るようになつている。従つて、打込ガイド3を取
付材5に接触させずに打込作業ができる。
体構造図を第1図に示す。止具1を打ち出す射出
部2の前方側に打込ガイド3をネジ10等によつ
て着脱可能に取付けている。打込ガイド3のガイ
ド底面4は、止具1の打ち出し方向に対して一定
の角度(フロア張り作業では約45°)に配置され、
ガイド底面4を被取付材6の面上でガイドして、
またガイド側面を取付材5の止具打込側端部にガ
イドして止具1を取付材5へ一定の角度で打込め
るようになつている。従つて、打込ガイド3を取
付材5に接触させずに打込作業ができる。
本考案によれば、打込ガイドのガイド底面を被
取付材面上でガイドして止具を取付材へ打込める
ようにしたので、打込ガイドによつて取付材に傷
を付けずに打込作業ができる。従つて、フローリ
ング材などの取付け後の仕上がりがきれいに出来
る効果を奏する。
取付材面上でガイドして止具を取付材へ打込める
ようにしたので、打込ガイドによつて取付材に傷
を付けずに打込作業ができる。従つて、フローリ
ング材などの取付け後の仕上がりがきれいに出来
る効果を奏する。
第1図は本考案になる打込ガイドを有する打込
機作業姿勢状態の全体側面図、第2図は従来技術
での打込ガイドを有する打込機の全体側面図。 図において、1は止具、3は打込ガイド、4は
ガイド底面、5は取付材、6は被取付材である。
機作業姿勢状態の全体側面図、第2図は従来技術
での打込ガイドを有する打込機の全体側面図。 図において、1は止具、3は打込ガイド、4は
ガイド底面、5は取付材、6は被取付材である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 圧縮空気または電気等を動力源とし、止具を取
付材に対して一定の角度に打込めるように、打込
ガイドを打込機本体の射出部前方に取付けた打込
機において、 前記打込ガイドは被取付材の上面に接するガイ
ド底面及び取付材の止具打込側端部と接するガイ
ド側面を有し、前記打込ガイドのガイド底面が被
取付材の面上でガイドされ、前記ガイド側面が取
付材の止具打込側端部で案内されることを特徴と
する打込ガイドを有する打込機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985148823U JPH045267Y2 (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985148823U JPH045267Y2 (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6258176U JPS6258176U (ja) | 1987-04-10 |
| JPH045267Y2 true JPH045267Y2 (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=31063450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985148823U Expired JPH045267Y2 (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045267Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100916979B1 (ko) | 2008-02-29 | 2009-09-14 | 호남시트주식회사 | 플라스틱 구조물용 간편한 시트 고정장치 |
| JP7115260B2 (ja) * | 2018-11-30 | 2022-08-09 | 工機ホールディングス株式会社 | 打込機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5528456U (ja) * | 1978-08-11 | 1980-02-23 |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP1985148823U patent/JPH045267Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6258176U (ja) | 1987-04-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2104490A1 (en) | Positioning Mechanism for Powered Fastener-Driving Tool | |
| SE7905834L (sv) | Elektriskt verktyg for indrivning av fastsettningselement | |
| CA2097033A1 (en) | Pneumatically Powered or Combustion-Powered Fastener-Driving Tool Useful with Brick-Faced Siding | |
| EP1188522A3 (en) | Supply mechanism and nail magazine for connected nails in nailing machine | |
| JPH045267Y2 (ja) | ||
| CN110722243B (zh) | 一种基于单片机的焊锡推进、焊锡吸取的多用机 | |
| EP4182117B1 (en) | Sander including sheet guide and clamp | |
| JP3623876B2 (ja) | 自動ボルト締結機 | |
| JPH056074Y2 (ja) | ||
| JPH027978U (ja) | ||
| JP2509841Y2 (ja) | 反物巻取機用巻芯保持具 | |
| JPH0118292Y2 (ja) | ||
| JPH0675676U (ja) | 釘打機のノーズプロテクタ装置 | |
| JPH0750162Y2 (ja) | 手押し鉋盤 | |
| JP2516218Y2 (ja) | 携帯用丸鋸機のガイド | |
| JPS6210922U (ja) | ||
| JPS6227367Y2 (ja) | ||
| JP2584173Y2 (ja) | 打込機 | |
| JPH08141936A (ja) | 釘抜き機 | |
| JPS62228380A (ja) | 部品自動締結機 | |
| JPH0261543U (ja) | ||
| JPS6430203U (ja) | ||
| JPS5997890U (ja) | 産業用ロボツト | |
| JP2000263469A (ja) | 仕上げ材損傷防止用プロテクター付きファスナー打ち機 | |
| JPH0578485U (ja) | 打込機の止具案内装置 |